PC設定
| 名前 | ディートリッヒ=クリヴィア=ノビリス=ライプニル | 性別 | 男 |
| クラス | ライトウォーリア | 年齢 | 18 |
| ワークス | 高貴なる放浪者 | 属性 | 森/炎 |
外見
178cm、金髪碧眼。透き通るような白い肌。母親似の端正な甘いマスクだが、瞳の深い碧は見る者を圧倒する威厳に満ちており、単なる優男とは一線を画する。痩せ型だが鍛え抜かれた体をしており、貧弱さは感じさせない。
178cm、金髪碧眼。透き通るような白い肌。母親似の端正な甘いマスクだが、瞳の深い碧は見る者を圧倒する威厳に満ちており、単なる優男とは一線を画する。痩せ型だが鍛え抜かれた体をしており、貧弱さは感じさせない。
生い立ち
フォーチューン帝国女帝ヒルダの従姉弟。次男。幼少の頃から英才教育を受けていた。10歳にして領地(リ・アクアティース周辺)を与えられ実際に統治する。王族として社交界にも顔を出しており、その血筋や容姿から兄弟ともに注目の的であった。各国の王侯貴族とは顔見知りである。
あるとき手習いで始めた剣の腕を褒められ、先帝から二振りの名刀を受け賜る。なお兄は魔法に優れ、同じ時に秘伝の魔道書を授けられた。
騎士ジークとは幼少の頃からの付き合いであり、最も信頼を寄せている一人である。
なお長い名前は、愛妻家の父より母の名前を入れられたもの。母は12歳の頃に姿を消した、離婚ではなく理由は不明。
フォーチューン帝国女帝ヒルダの従姉弟。次男。幼少の頃から英才教育を受けていた。10歳にして領地(リ・アクアティース周辺)を与えられ実際に統治する。王族として社交界にも顔を出しており、その血筋や容姿から兄弟ともに注目の的であった。各国の王侯貴族とは顔見知りである。
あるとき手習いで始めた剣の腕を褒められ、先帝から二振りの名刀を受け賜る。なお兄は魔法に優れ、同じ時に秘伝の魔道書を授けられた。
騎士ジークとは幼少の頃からの付き合いであり、最も信頼を寄せている一人である。
なお長い名前は、愛妻家の父より母の名前を入れられたもの。母は12歳の頃に姿を消した、離婚ではなく理由は不明。
現在の状況
従姉弟であるヒルダが数多の求婚を退け、子供を作る意志が無い事を表明したため、兄が帝位を継ぐ立場となる。一方で野心を持つ家臣達が自分との交友を深めようとする不穏な空気を感じ取り、大事になる前に国を出る決意を固める。まだ年若い自分には、政略的にも執念においても上手である彼らを押さえつけることは不可能と感じた為である。
父に親元や国を離れる不孝を詫び、事情を説明して出奔するが、その際に昔からの世話役であったジークを供として連れて行くこととなる。
一応、自身の身分などは秘密にして旅をしているが、容姿からしてただならぬ気品を備えており、振る舞いも明らかに市井とは異なるため、多くの人々に噂されている。なお、旅中はディートリッヒ・ミニアタと名乗っている。
従姉弟であるヒルダが数多の求婚を退け、子供を作る意志が無い事を表明したため、兄が帝位を継ぐ立場となる。一方で野心を持つ家臣達が自分との交友を深めようとする不穏な空気を感じ取り、大事になる前に国を出る決意を固める。まだ年若い自分には、政略的にも執念においても上手である彼らを押さえつけることは不可能と感じた為である。
父に親元や国を離れる不孝を詫び、事情を説明して出奔するが、その際に昔からの世話役であったジークを供として連れて行くこととなる。
一応、自身の身分などは秘密にして旅をしているが、容姿からしてただならぬ気品を備えており、振る舞いも明らかに市井とは異なるため、多くの人々に噂されている。なお、旅中はディートリッヒ・ミニアタと名乗っている。
性格
真剣にノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)を貫くことを第一として考えている。困っている人を見捨てることは無く、見返りも求めない。むしろ当然のこととして行っている。
放浪中であってもライプニルの名に恥じぬよう生きる決意を持っており、祖国のことを強く想っている。もし祖国に危機があれば万艱を排して駆けつけるだろう。若干熱血なところがあるが、馬鹿ではない。
真剣にノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)を貫くことを第一として考えている。困っている人を見捨てることは無く、見返りも求めない。むしろ当然のこととして行っている。
放浪中であってもライプニルの名に恥じぬよう生きる決意を持っており、祖国のことを強く想っている。もし祖国に危機があれば万艱を排して駆けつけるだろう。若干熱血なところがあるが、馬鹿ではない。
シナリオフック
思考中。ちょっと時間が無いです。
思考中。ちょっと時間が無いです。
| 名前 | ジークヴァルト=フォン=ブローディア | 性別 | 男 |
| クラス | メイジウォーリア | 年齢 | 21 |
| ワークス | 華の騎士 | 属性 | 闇/氷 |
外見
185cmの長身、黒髪黒瞳。少し日焼け気味の肌にバランスよくついた筋肉と引き締まった顔立ちは女性に好印象を与えるに十分である。常に不敵な微笑を浮かべ、自分に自信のない者はそれに威圧されるだろう。
185cmの長身、黒髪黒瞳。少し日焼け気味の肌にバランスよくついた筋肉と引き締まった顔立ちは女性に好印象を与えるに十分である。常に不敵な微笑を浮かべ、自分に自信のない者はそれに威圧されるだろう。
生い立ち
フォーチューン帝国の名門騎士ブローディア家の長男。ブローディアの花言葉は”守護””淡い恋”。建国時の功により、騎士団長を務める家柄となった。
5歳のときディーの守役を命じられ、長じては教育係も兼ねるようになった。ディーに対しては臣下としての忠義と同時に兄として弟を見るような感情を抱いている。
直近の「世界の危機」の際に両親が死亡し急遽家督を継いだが、それによって家が乱れることはなかった。当初は家中に若い彼を侮る向きもあったが、ジークがクリーチャーの討伐において優れた指揮能力を示すとその声も収まった。いずれ帝国屈指の将軍になると将来を嘱望されていた。
フォーチューン帝国の名門騎士ブローディア家の長男。ブローディアの花言葉は”守護””淡い恋”。建国時の功により、騎士団長を務める家柄となった。
5歳のときディーの守役を命じられ、長じては教育係も兼ねるようになった。ディーに対しては臣下としての忠義と同時に兄として弟を見るような感情を抱いている。
直近の「世界の危機」の際に両親が死亡し急遽家督を継いだが、それによって家が乱れることはなかった。当初は家中に若い彼を侮る向きもあったが、ジークがクリーチャーの討伐において優れた指揮能力を示すとその声も収まった。いずれ帝国屈指の将軍になると将来を嘱望されていた。
現在の状況
ディーの出奔を一時は止めたものの根負け。それを認める代わりに同行を承知させた。ブローディアの家名を出したくないのでジークヴァルト=トリテレイアを偽名として用いる。家を捨ててまでディーに従ったのは、彼のみが自身の上に立つ資格があると認めたからである。
ブローディア家の当主として出奔を躊躇わなかったわけではないが、ディーを主と定めた以上仕方がないと割り切った。他に兄弟がいないため当主は臨時に姉のマルガレーテが務めている。
なるべく目立たないよう旅したいと思っているが、主従の人目を引く外見とジークの女好きが災いして色々と噂になることがしばしばである。
ディーの出奔を一時は止めたものの根負け。それを認める代わりに同行を承知させた。ブローディアの家名を出したくないのでジークヴァルト=トリテレイアを偽名として用いる。家を捨ててまでディーに従ったのは、彼のみが自身の上に立つ資格があると認めたからである。
ブローディア家の当主として出奔を躊躇わなかったわけではないが、ディーを主と定めた以上仕方がないと割り切った。他に兄弟がいないため当主は臨時に姉のマルガレーテが務めている。
なるべく目立たないよう旅したいと思っているが、主従の人目を引く外見とジークの女好きが災いして色々と噂になることがしばしばである。
性格
キザ野郎でフェミニスト。敵であっても女は斬れない。騎士であることを自らに強く課している。
戦士らしい精悍な顔つきと騎士としての高い教養を備えているため、女性には非常にモテる。本人も女性に対しては積極的。ただし、これまでの交際はいずれも短命に終わっている。深い付き合いになりかけるとジークが別れ話を切り出すからである。
奇麗事を本当に実現しようとするディーを、ある種の驚きと共に尊敬し忠誠を誓っている。他の者にはタメ口だが、ディーには必ず丁寧な口調で応じる。また女グセの悪さはディーの前では少し抑え気味。真面目な彼を好ましく思いながらも、同時に物足りなく感じている。
常に余裕がありジョークを飛ばして周囲の緊張を解く。弱者を守るのが騎士ならば、精神的なプレッシャーを和らげるのも使命の一つと考えているからである。ジークにとっては自分以外の人間は全て、騎士として守らなければならない存在である。
キザ野郎でフェミニスト。敵であっても女は斬れない。騎士であることを自らに強く課している。
戦士らしい精悍な顔つきと騎士としての高い教養を備えているため、女性には非常にモテる。本人も女性に対しては積極的。ただし、これまでの交際はいずれも短命に終わっている。深い付き合いになりかけるとジークが別れ話を切り出すからである。
奇麗事を本当に実現しようとするディーを、ある種の驚きと共に尊敬し忠誠を誓っている。他の者にはタメ口だが、ディーには必ず丁寧な口調で応じる。また女グセの悪さはディーの前では少し抑え気味。真面目な彼を好ましく思いながらも、同時に物足りなく感じている。
常に余裕がありジョークを飛ばして周囲の緊張を解く。弱者を守るのが騎士ならば、精神的なプレッシャーを和らげるのも使命の一つと考えているからである。ジークにとっては自分以外の人間は全て、騎士として守らなければならない存在である。
シナリオフック
ブローディア家が指南役を務める闘気法は「神舞花乱流燎原派」だが、他にも「瑞葉派」という流派が存在する。
ジークは影を通して本体の情報を知覚する能力をもつ。その精度はあまり高くないが、理由は不明。単に訓練してないからかも。彼特有の能力か、一族の異能なのかも決めてない。丸投げ。
ブローディア家が指南役を務める闘気法は「神舞花乱流燎原派」だが、他にも「瑞葉派」という流派が存在する。
ジークは影を通して本体の情報を知覚する能力をもつ。その精度はあまり高くないが、理由は不明。単に訓練してないからかも。彼特有の能力か、一族の異能なのかも決めてない。丸投げ。
| 名前 | ヴィーノ=ヒッター | 性別 | 男 |
| クラス | ライトウォーリア | 年齢 | 18 |
| ワークス | なんちゃって狩人 | 属性 | 森/氷 |
外見
黒髪の短髪と黒い瞳のそこらにいる村人その3的な一般人の風貌。そのため一応誰が見ても人畜無害で警戒されることはない様な風貌。
黒髪の短髪と黒い瞳のそこらにいる村人その3的な一般人の風貌。そのため一応誰が見ても人畜無害で警戒されることはない様な風貌。
生い立ち
先祖代々村はずれの森にある遺跡を監視する一族に生まれる。一応この森は一族にとって大切なものであるらしいが、もう自分の一族にとってはなぜ守ならければいけないのか忘れ去られてあまり重要に思っておらず、森で狩りをするついでにとりあえず見回っておこうとかいう感覚になっている。(そのため両親ともにスプリガンとかドルイドじゃあなく普通の狩人)ちなみに妹はこの森にあるフォートレスで見つかり、遺跡と関係があるかも知れないということで引き取られた。(遺跡=フォートレスでも可)
先祖代々村はずれの森にある遺跡を監視する一族に生まれる。一応この森は一族にとって大切なものであるらしいが、もう自分の一族にとってはなぜ守ならければいけないのか忘れ去られてあまり重要に思っておらず、森で狩りをするついでにとりあえず見回っておこうとかいう感覚になっている。(そのため両親ともにスプリガンとかドルイドじゃあなく普通の狩人)ちなみに妹はこの森にあるフォートレスで見つかり、遺跡と関係があるかも知れないということで引き取られた。(遺跡=フォートレスでも可)
現在の状況
一応一族の跡取りとしてそのうち遺跡を監視する役目を父親から受け継ぐことになっているものの、父子ともにそれはあまりどうでも良くなっており、狩りを教えることにのみ興味がある。
一応一族の跡取りとしてそのうち遺跡を監視する役目を父親から受け継ぐことになっているものの、父子ともにそれはあまりどうでも良くなっており、狩りを教えることにのみ興味がある。
性格
のんびりマイペース型。 一年に七回ぐらいある(らしい)世界の危機を魔物から逃げ回ってたり森でのんびりしてるうちにいのまにか過ぎ去っていたりするので何があっても「何かが起こってまあそのうち何とかなるだろ」とか考えている。
しかし今まで重大な局面には立ったことがないのでプレッシャーにはものすごく弱い。 けれども妹に対しては強く守ってやろうと思っていたりするので(虚勢ともいうけれど)、妹が危ないとすればプレッシャーを乗り越える可能性も無きにしも非ず。
ちなみに妹が自分の出生を探るため旅に出たことをやっぱり自分達は本当の家族じゃないのかと少し気にしている。
のんびりマイペース型。 一年に七回ぐらいある(らしい)世界の危機を魔物から逃げ回ってたり森でのんびりしてるうちにいのまにか過ぎ去っていたりするので何があっても「何かが起こってまあそのうち何とかなるだろ」とか考えている。
しかし今まで重大な局面には立ったことがないのでプレッシャーにはものすごく弱い。 けれども妹に対しては強く守ってやろうと思っていたりするので(虚勢ともいうけれど)、妹が危ないとすればプレッシャーを乗り越える可能性も無きにしも非ず。
ちなみに妹が自分の出生を探るため旅に出たことをやっぱり自分達は本当の家族じゃないのかと少し気にしている。
シナリオフック
一応森の遺跡は何かすごいものがあるとかないとか。
小さい頃一人で遺跡のあたりで遊んでいた時何かに出会った。(べつに何かを見かけたとか聞いたでもいいし、このことを覚えているか記憶の底に沈んでいるかはどちらでもいい)
一応森の遺跡は何かすごいものがあるとかないとか。
小さい頃一人で遺跡のあたりで遊んでいた時何かに出会った。(べつに何かを見かけたとか聞いたでもいいし、このことを覚えているか記憶の底に沈んでいるかはどちらでもいい)
| 名前 | クスカ=ヒッター | 性別 | 女 |
| クラス | ミスティック | 年齢 | 15 |
| ワークス | 悩める少女 | 属性 | 空/海・幻 |
外見
身長156cm、体重42kg。15歳にしては発育はやや控えめ。肩までの金髪と青灰色の瞳、右眼には前髪がかかって視線を遮っている。
常に自信なさげな顔で周りを窺っているのであまり目立たないが、明るい表情を浮かべれば十人中九人は振り向かせられる容姿である。ただし本人にはその自覚はとんとない。
身長156cm、体重42kg。15歳にしては発育はやや控えめ。肩までの金髪と青灰色の瞳、右眼には前髪がかかって視線を遮っている。
常に自信なさげな顔で周りを窺っているのであまり目立たないが、明るい表情を浮かべれば十人中九人は振り向かせられる容姿である。ただし本人にはその自覚はとんとない。
生い立ち
3歳の時、ヴィーノの出身地の村付近にあるフォートレスで発見される(見つけたのは探索者の一団)。最深部の一室で、怯えた様子で何かの鍵をしっかりと胸に抱えていた。ちなみにフォートレスのトラップやクリーチャーは活きており、普通に考えて3歳の子供に辿り着けるような場所ではない。自分自身でもなぜその場所にいたのか、鍵が何なのかは一切知らない。
その後現在の両親の元に引き取られ、ヴィーノの妹として共に育てられる。眠ると必ず悪夢を見て、その影響か男性恐怖症に。ヴィーノとも最初はまともに顔を会わせられなかったが、数年を経てどうにか普通に会話できるようになる。
10歳の時、旅の女性魔導師(特に設定はなし)に魔法の才能を見出される。悪夢や自分の出生について何か分かるようになるかもしれないと言われ、弟子入りして村を離れる。
3歳の時、ヴィーノの出身地の村付近にあるフォートレスで発見される(見つけたのは探索者の一団)。最深部の一室で、怯えた様子で何かの鍵をしっかりと胸に抱えていた。ちなみにフォートレスのトラップやクリーチャーは活きており、普通に考えて3歳の子供に辿り着けるような場所ではない。自分自身でもなぜその場所にいたのか、鍵が何なのかは一切知らない。
その後現在の両親の元に引き取られ、ヴィーノの妹として共に育てられる。眠ると必ず悪夢を見て、その影響か男性恐怖症に。ヴィーノとも最初はまともに顔を会わせられなかったが、数年を経てどうにか普通に会話できるようになる。
10歳の時、旅の女性魔導師(特に設定はなし)に魔法の才能を見出される。悪夢や自分の出生について何か分かるようになるかもしれないと言われ、弟子入りして村を離れる。
現在の状況
15歳になる。女性魔導師の元での修行を終え、単身里帰りの途につく。その道中、命を(鍵を?)狙われたところを他PCに救われる(この辺オープニングシーン?)。
パーティに同行する理由は、旅をしていれば出生の秘密に関する手がかりが得られるかもしれないという考えから。兄がついてきてくれると心強いと思っている。他、助けてくれたPCにちゃんとしたお礼を言いたいのだがうまく言えない。
15歳になる。女性魔導師の元での修行を終え、単身里帰りの途につく。その道中、命を(鍵を?)狙われたところを他PCに救われる(この辺オープニングシーン?)。
パーティに同行する理由は、旅をしていれば出生の秘密に関する手がかりが得られるかもしれないという考えから。兄がついてきてくれると心強いと思っている。他、助けてくれたPCにちゃんとしたお礼を言いたいのだがうまく言えない。
性格
男性恐怖症。見知らぬ男性にはなるべく近づこうとはせず、兄がいればその陰に隠れる。話をしなければならない場合はびくびく怯えながら話す。内向的というわけではなく、同性に対しては普通に会話できる。兄については親以外に唯一怯えずに話のできる異性として、全面的に信頼を寄せている。
眠る度に何かに追いかけられる悪夢を見るが、その詳しい内容は覚えていない。ただそのために寝起きが壮絶に悪く、基本的に起こされるまで起きないうえ、起き際に男性が傍にいると無条件で敵として認識してしまう。
性格は律儀で腰が低く、兄以外には常に敬語で話す。根が素直で言われたことはすぐに信じてしまうタイプ。男女関係については若干潔癖症気味。
男性恐怖症。見知らぬ男性にはなるべく近づこうとはせず、兄がいればその陰に隠れる。話をしなければならない場合はびくびく怯えながら話す。内向的というわけではなく、同性に対しては普通に会話できる。兄については親以外に唯一怯えずに話のできる異性として、全面的に信頼を寄せている。
眠る度に何かに追いかけられる悪夢を見るが、その詳しい内容は覚えていない。ただそのために寝起きが壮絶に悪く、基本的に起こされるまで起きないうえ、起き際に男性が傍にいると無条件で敵として認識してしまう。
性格は律儀で腰が低く、兄以外には常に敬語で話す。根が素直で言われたことはすぐに信じてしまうタイプ。男女関係については若干潔癖症気味。
シナリオフック
拾われたときに持っていた、何かの鍵。真鋳製で、サイズは鍵にしては大きく手の平大。装飾はごく簡素、特徴的なものではない。何らかの魔法的な防護が施されており、曲がったり折れたり腐食したりはしない。
出生を知るための唯一の手がかりなので肌身離さず持ち歩く。普段は紐を通してペンダントのように首から下げている。
拾われたときに持っていた、何かの鍵。真鋳製で、サイズは鍵にしては大きく手の平大。装飾はごく簡素、特徴的なものではない。何らかの魔法的な防護が施されており、曲がったり折れたり腐食したりはしない。
出生を知るための唯一の手がかりなので肌身離さず持ち歩く。普段は紐を通してペンダントのように首から下げている。
| 名前 | アンドラス=ロメルス | 性別 | 男 |
| クラス | プリースト | 年齢 | 22 |
| ワークス | 神研究家 | 属性 | 森/幻 |
外見
171cm 痩せ型 灰色の髪
常に白衣を着こなす。服に着られているとも言う。
171cm 痩せ型 灰色の髪
常に白衣を着こなす。服に着られているとも言う。
生い立ち
両親ともに神聖アイテムの研究家。
両親ともに神聖アイテムの研究家。
現在の状況
両親とは離れて研究のため世界を行脚している。最近では、ヴィーノの森の遺跡に興味を示し、中に入れて調査させてくれと頼み込んでいる。
両親とは離れて研究のため世界を行脚している。最近では、ヴィーノの森の遺跡に興味を示し、中に入れて調査させてくれと頼み込んでいる。
性格
興味本位でどこまででも行く。気分で研究してるので、時々なんで研究してるのか忘れることも。身体の中で無くなったアイテムの正体を探るという目的は一応あるのだが。
興味本位でどこまででも行く。気分で研究してるので、時々なんで研究してるのか忘れることも。身体の中で無くなったアイテムの正体を探るという目的は一応あるのだが。
シナリオフック
神聖アイテムの研究中に誤ってあるアイテムを体内に取り込んでしまった。
両親は身体を徹底的に調べるものの、全く発見できない。
その直後に神の力を操ることに目覚める。(神託P・神力)
神聖アイテムの研究中に誤ってあるアイテムを体内に取り込んでしまった。
両親は身体を徹底的に調べるものの、全く発見できない。
その直後に神の力を操ることに目覚める。(神託P・神力)
レングレル
- 地理
- 森林、草原、砂漠、湖沼など様々な地形が各地で見られ、全体的に起伏に富んだ大陸になっている。
- 生態系
- 基本的にはラース=フェリアと同じ。ただし生存競争の度合いはかなり激しい。肉食動物は強力になっており、草食動物はそれに対抗して繁殖能力が高い。
- 進化の末に特殊な能力を得た生物も多い。
- クリーチャー
- 基本的にはラース=フェリアと同じ。ただし大陸中心の光の柱に近づくにつれ、その能力は高まっている。
- 住人
- 探索のためにやってきて、帰れなくなった者が大陸の住人となった。構成員は天使から人間、冥魔と様々。
- フェロー
- 同様の目的を持った住人が集まり、フェローと呼ばれるコミュニティを形成している。この集団内では種族間の差別はなく、通常敵対している種族でも共存、場合によっては子をもうけていることがある。
- フェローの目的は探索・征服・研究・行商など様々である。
- 文明レベル
- レングレルの転移に伴って数多くの種族が流入しそれらの文明が合わさった結果、非常に高度な技術が用いられている。
- 伝承
- 「光の柱に達した者は全てを知り、地下迷宮を制した者は全てを得る」
- 地下迷宮
- 大陸地下には縦横無尽に地下迷宮が張り巡らされている。この迷宮で見つかるトレジャーは、レングレルの住人にしばしば多大な恩恵を与えてきた。
- 千年単位で迷宮の探索は行なわれているが、また底は見えていない。
- 鍵
- レングレルに存在する様々な障害を突破するためにたびたび必要となる。この鍵はレングレル由来のもので、時空を超えて各世界にばらまかれたらしい。その数はそれほど多くはない。
- また鍵にはそれぞれ“資格者”と呼ばれる存在がいて、資格者は鍵の真の力を引き出せるという話があるのだが詳しいことは分かっていない。
- 光の柱
- レングレル中央部に存在する、天に向かって伸びる巨大な光の柱。これはレングレルが現在滞在している世界の情報を集め、同時に“賢者の石”にそれを転送する機能を負っている。
- 現在この柱には、16の世界及びその様々な時間軸についての膨大な量の情報が蓄積されている。
- 賢者の石
- レングレル地下に存在する、どんな物にでも変化しうる可能性を秘めた物質。
NPC設定
『傾いた天秤』アブリル
クスカの魔術の師匠。クスカにキースタッフを渡す。
アンドラスの姉がわりの存在であり、両親が研究に出ている間は彼女がアンドラスの世話をしていた。
しかしそれらは全て演技に過ぎない。彼女の正体は闇の宗教の指導者にして鍵の資格者。自己の好奇心を満たす以外のことに興味を持てない女性である。
知識を得るために新世界の神を目指すが、ディーらに倒された。
クスカの魔術の師匠。クスカにキースタッフを渡す。
アンドラスの姉がわりの存在であり、両親が研究に出ている間は彼女がアンドラスの世話をしていた。
しかしそれらは全て演技に過ぎない。彼女の正体は闇の宗教の指導者にして鍵の資格者。自己の好奇心を満たす以外のことに興味を持てない女性である。
知識を得るために新世界の神を目指すが、ディーらに倒された。
アリナ
浜辺の村の娘。ジークに新大陸出現時にいなくなった父レイクの捜索を頼む。
浜辺の村の娘。ジークに新大陸出現時にいなくなった父レイクの捜索を頼む。
ウーノ/ライラ
ヴィーノの父親と母親。シェローティア南部にあるとある遺跡を護っている。シェローティアの王族と知り合いらしい。この親にしてと思えるのんき者。奥さんのライラさんが支えている。クスカとは血が繋がっていないが、クスカの雰囲気はどこかライラと似ている。さすが育ての親ということだろうか。
ヴィーノの父親と母親。シェローティア南部にあるとある遺跡を護っている。シェローティアの王族と知り合いらしい。この親にしてと思えるのんき者。奥さんのライラさんが支えている。クスカとは血が繋がっていないが、クスカの雰囲気はどこかライラと似ている。さすが育ての親ということだろうか。
ミイ=ジャミール
探索者。ナイト(?)。きっぷのいいアネゴ肌の女性。リーンを根城にしている海賊の娘であり、反発して家を出て探索者をしている。植物が好きでありどこかに自分の畑をもっているとかいないとか。一行にみぱみぱの実を品種改良した謎の実をくれた。
探索者。ナイト(?)。きっぷのいいアネゴ肌の女性。リーンを根城にしている海賊の娘であり、反発して家を出て探索者をしている。植物が好きでありどこかに自分の畑をもっているとかいないとか。一行にみぱみぱの実を品種改良した謎の実をくれた。
???
洞窟でおぼれているところをディートらが助けた謎の女性。セーラーウォーリアのため正体はわからず。というか察してください。
洞窟でおぼれているところをディートらが助けた謎の女性。セーラーウォーリアのため正体はわからず。というか察してください。
モウロ
コネと裏工作でのし上がったと言われる、例の調査団の団長。無能。出世欲が強いが実力は全く伴っていない。その後ゼルスらによって密かに調査団団長の任をはずされる。
コネと裏工作でのし上がったと言われる、例の調査団の団長。無能。出世欲が強いが実力は全く伴っていない。その後ゼルスらによって密かに調査団団長の任をはずされる。
サブロ
モウロの後任として調査団団長に就く。能力的にはモウロよりはマシらしい。
モウロの後任として調査団団長に就く。能力的にはモウロよりはマシらしい。
ゼルス・ワルター
ジークが騎士団長だった時の部下で、新大陸の調査団に部下をもぐりこませるためにニューフェイスにやってくる。ちなみにジークとは(別の意味で)武勇を競い合う仲だったとか。
ジークが騎士団長だった時の部下で、新大陸の調査団に部下をもぐりこませるためにニューフェイスにやってくる。ちなみにジークとは(別の意味で)武勇を競い合う仲だったとか。
オーキッド
ディート一行に新種と思われるクリーチャーの調査を依頼した40半ばの男性。サモナー。クリーチャー図鑑を作っている有名なクリーチャー研究家で、新大陸のクリーチャーを調べるために調査団に加わる。
ディート一行に新種と思われるクリーチャーの調査を依頼した40半ばの男性。サモナー。クリーチャー図鑑を作っている有名なクリーチャー研究家で、新大陸のクリーチャーを調べるために調査団に加わる。
イーヴ
上級天使。遥か昔にレングレルが天界に出現した際派遣され、以後ずっと大陸を調べ続けている。現在はフェロー「フィーツ」のリーダー。彼の戦闘力は守護者をも上回るらしい。鍵を持っている。
上級天使。遥か昔にレングレルが天界に出現した際派遣され、以後ずっと大陸を調べ続けている。現在はフェロー「フィーツ」のリーダー。彼の戦闘力は守護者をも上回るらしい。鍵を持っている。
ドクター・クロス
元は異世界の科学者で、レングレルに興味を持ちこの謎をすべて解き明かすまでは死ねないと自らに不死化の処置を施した。数千年もの間塔に篭って光の柱の観測を続けた結果、レングレルの真実まで辿りついた。今は新世界の創造を観測することに興味が移っている。頭脳は優れているが、研究の為には一切の手段を選ばない危険な人物。
元は異世界の科学者で、レングレルに興味を持ちこの謎をすべて解き明かすまでは死ねないと自らに不死化の処置を施した。数千年もの間塔に篭って光の柱の観測を続けた結果、レングレルの真実まで辿りついた。今は新世界の創造を観測することに興味が移っている。頭脳は優れているが、研究の為には一切の手段を選ばない危険な人物。
テルミナ
フェロー「ユグドレイク」の住人。“影歩き”と呼ばれる種族で、本体と影を切り離して動かしたり影に変化して移動することができる。本体はかなりの美人。
フェロー「ユグドレイク」の住人。“影歩き”と呼ばれる種族で、本体と影を切り離して動かしたり影に変化して移動することができる。本体はかなりの美人。
シャロク
フェロー「ユグドレイク」の住人。探索能力に優れ、事情通。調子のいい青年。
フェロー「ユグドレイク」の住人。探索能力に優れ、事情通。調子のいい青年。
エルトヒェン(スレイプニル3世)
銀髪銀眼の痩身長躯、聡明さと怜悧さを纏う。ディーの兄にして、現フォーチューン帝国皇帝。将来自身が世界を統べることを確信している。常に自信に満ち溢れて尊大であり、何者にも膝を折ることは無い、例え相手が神であったとしても。レングレルの話を聞き、新世界の神となるべく自ら赴く。伝説の魔獣フェニックスを従える。
銀髪銀眼の痩身長躯、聡明さと怜悧さを纏う。ディーの兄にして、現フォーチューン帝国皇帝。将来自身が世界を統べることを確信している。常に自信に満ち溢れて尊大であり、何者にも膝を折ることは無い、例え相手が神であったとしても。レングレルの話を聞き、新世界の神となるべく自ら赴く。伝説の魔獣フェニックスを従える。
クリエムヒルト
アルセイルの姫。エルトヒェンの正妻。アルセイルとフォーチューンの同盟の際にとついで来た。いわゆる一つの政略結婚であるがエルトヒェンのことを盲信している。容姿は正統派お姫様。
アルセイルの姫。エルトヒェンの正妻。アルセイルとフォーチューンの同盟の際にとついで来た。いわゆる一つの政略結婚であるがエルトヒェンのことを盲信している。容姿は正統派お姫様。
ラハブ
ミネアポリスの支配者。恐竜が進化して人間になったというアレ。齢2億歳を数え、大回帰を2度越してきたがこの度お亡くなりになった。
ミネアポリスの支配者。恐竜が進化して人間になったというアレ。齢2億歳を数え、大回帰を2度越してきたがこの度お亡くなりになった。
マダム・リリィ
ミネアポリスの夜の支配者。体長2mをこすふくよかな巨体に紫の唇、厚い化粧の婦人。常にペルシャ猫を胸にだかえている。101匹の犬人間を僕としている。好きなものは美しいもの。
ミネアポリスの夜の支配者。体長2mをこすふくよかな巨体に紫の唇、厚い化粧の婦人。常にペルシャ猫を胸にだかえている。101匹の犬人間を僕としている。好きなものは美しいもの。
ウィルバース
「未だ生まれぬもの」と名乗る。守護者の一種。
彼は新世界の門番であり、「鍵」を持たない者及び冥界の存在を新世界へ入れないことを使命としている。
「未だ生まれぬもの」と名乗る。守護者の一種。
彼は新世界の門番であり、「鍵」を持たない者及び冥界の存在を新世界へ入れないことを使命としている。
マイ
使命を与えられていない守護者。
偶然鍵の継承者であるクスカを見つけて手助けした少女。(どうやらクスカが無意識のうちに呼んだらしい)
アンドラスの中で魂を制御することに。
クスカによりマイと命名。
使命を与えられていない守護者。
偶然鍵の継承者であるクスカを見つけて手助けした少女。(どうやらクスカが無意識のうちに呼んだらしい)
アンドラスの中で魂を制御することに。
クスカによりマイと命名。
マルガレーテ=フォン=ブローディア
ジークの実姉、5歳年上。エルトヒェンの護衛として同行しているが、今回の親征を快く思っていない。そのことを口にしないのは武官が政治に干渉すべきではないと考えているから。ジークとは対照的に法と常識を重視する実直な性格である。
現在は騎士団長と剣術指南役を兼任しており、その実力は帝国最強。フェニックスを従えていない状態ではエルトヒェンすら三舎を避くという。
ジークの実姉、5歳年上。エルトヒェンの護衛として同行しているが、今回の親征を快く思っていない。そのことを口にしないのは武官が政治に干渉すべきではないと考えているから。ジークとは対照的に法と常識を重視する実直な性格である。
現在は騎士団長と剣術指南役を兼任しており、その実力は帝国最強。フェニックスを従えていない状態ではエルトヒェンすら三舎を避くという。
エリクシル、ニグレド、ロタティオン
レングレルの管理者である3女神。創世の祭壇にて、新世界を創世するに相応しい人物が現れるのを待っていた。
エリクシルは生命と創造、ニグレドは死と停滞、ロタティオンは輪廻をそれぞれ司る。
レングレルの管理者である3女神。創世の祭壇にて、新世界を創世するに相応しい人物が現れるのを待っていた。
エリクシルは生命と創造、ニグレドは死と停滞、ロタティオンは輪廻をそれぞれ司る。