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#q -nine- - アンケートページ

このページは、ユーザーシナリオ「#q -nine」のアンケート用ページです。
atwikiの仕様によりページ名が正確に表示できないため、便宜上「q -nine」をページ名としています。

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  • よく言えば重厚、悪く言えばめんどくさい。
    気軽に楽しめるシナリオではないと思う。
    初心者向けではないかな。
    (特に迷宮の立体的構造がほんときつい) -- B (2025-12-20 10:39:18)
  • 難易度は厳しめのクラシック寄りだが、イベントアイテム含め呪文発動アイテムは
    手に入りやすいので、破損を恐れず使い倒すのが勝利のカギか。
    その意味で盗賊・司教も活躍できるシナリオ。
    NPCから得た情報を得て真相に肉薄していくミステリー的シナリオも
    よくできている。 -- 感想続き (2025-12-09 23:31:26)
  • ベテラン作者の十数年ぶりの新作ということで万事よく練られたシナリオ。最大の特徴は、ダンジョン構造そのもの。
    9階層(+α)を大きく使い、タイトル及びテーマとも密接に関連させた構想力に脱帽。プレイ体験としても予想外の順番での攻略になり、新鮮だった。 -- 名無しさん (2025-12-09 23:31:01)
  • おおむね4つのパートに分かれるシナリオ。まずゲーム開始から、途中で警告がある難関に向かうまで。難関となる中盤。難関から帰ってきてから称号を得るまで。称号を得た後。一番最後まで行ければ城から直通のショートカットができるが、それまではとにかく行き来が長い事に悩まされる。
    各フロアは一度の進行で全て埋まらないようになっており、いったん降りてから上がってくる事が多く、実質の階層の数はフロア数の2倍あると言える。出てくるモンスターも違う。迷宮の東西南北がループしている事を利用した複雑な地形が多く、マップの完成後こそが「どこがどこに繋がってるのか分からん」という難解な代物になる。これは作者の昔からの作風で、かつての手応えは健在だ。
    シナリオの手触りは古風のウィザードリィ、五つの試練が2006年に発売された当時のユーザーシナリオの雰囲気であり、今風のユーザーフレンドリーな序盤は用意されていない。唯一「全滅したら死体で城へ」という処理が採用されているが、それは「だから遠慮無く全滅させるぞ」という難易度設定と直結している。
    迷宮はマロールが役に立たないように作られており、ロクトフェイトは修得しない。ロクトフェイト使用アイテムはかなりの終盤になるまで登場せず、「ゲーム開始時点で商店にルビーのスリッパやアリアドネの糸が売っている」「僧侶系呪文1レベルにロクトフェイトがある」シナリオと同じ気分でプレイすると遭難する可能性もある。
    ストーリーは任務失敗のような感じで終わるが、本作はそれで本当に完結らしい。 -- 名無しさん (2025-11-21 23:42:58)
最終更新:2025年12月20日 10:39