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愛の芽生え

原題:Something There
作曲:アラン・メンケン
作詞:ハワード・アシュマン
楽曲:『美女と野獣』(1991年)

バリエーション

美女と野獣

英語 ペイジ・オハラ(ベル)
ロビー・ベンソン(野獣)
ジェリー・オーバック(ルミエール)
デビッド・オグデン・スティアーズ(コグスワース)
アンジェラ・ランズベリー(ポット夫人)
日本語 伊東恵里(ベル)
山寺宏一(野獣)
若江準威知(ルミエール)
熊倉一雄(コグスワース)
ポプラ(ポット夫人)

対立していたベルと野獣だが、オオカミの群れから命を救われたベルは彼に心を開きつつあった。二人の間に微かな愛が芽生えたことを喜ぶ召使いたちは、二人をそっと見守る。

ベルの独白のメロディは「朝の風景」のフレーズを流用している。そのフレーズの「New and a bit alarming」という歌詞の歌い方は病床のハワード・アシュマンからバーブラ・ストライサンド風にしてほしいという注文があった。

ベルと野獣の歌声は心の声として表現されている。アニメーション版では野獣とコグスワースの唯一の歌唱曲であるが、コグスワースはスペシャル・エディションで「人間に戻りたい」が追加されている。


美女と野獣 (ミュージカル)*

英語 スーザン・イーガン(ベル)
テレンス・マン*(ビースト)
ゲイリー・ビーチ*(ルミエール)
ヘス・ランバーツ*(コグスワース)
ベス・ファウラー*(ミセス・ポット)
日本語 野村玲子(ベル)
芥川英司(ビースト)
下村尊則(ルミエール)
松宮五郎(コグスワース)
志村幸美(ミセス・ポット)

ミュージカル版では「何かが変わった」に邦題変更されている。


美女と野獣 (2017)

英語 エマ・ワトソン(ベル)
ダン・スティーヴンス(野獣)
ユアン・マクレガー(ルミエール)
イアン・マッケラン(コグスワース)
エマ・トンプソン(ポット夫人)
ネイサン・マック(チップ)
ググ・バサ=ロー(プリュメット)
日本語 昆夏美(ベル)
山崎育三郎(野獣)
成河(ルミエール)
小倉久寛(コグスワース)
岩崎宏美(ポット夫人)
池田優斗(チップ)
島田歌穂(プリュメット)

実写版では、ベルと野獣が実際に口を動かして歌うように変更されている。


カバー

★Disney's Princess Lullaby Album: Soothing Instrumental Lullabies for Little Princesses*

2002年発売のCDに収録されているララバイ・アレンジ。編曲はフレッド・モリン*。

★Disney's Fairy Tale Weddings*

2005年発売のCDに収録されている結婚式アレンジ。演奏・編曲はジャック・ジェズロ*。

★Disney Peaceful Piano: Calm*

2018年発売のCDに収録されているピアノ・アレンジ。

★Disney Peaceful Guitar: Breathe*

2020年発売のCDに収録されているギター・アレンジ。

テーマパーク

テーマパークやディズニー・クルーズライン*のショー「美女と野獣:ライブ・オン・ステージ」の挿入歌として使用されている。

東京ディズニーランドの『美女と野獣』エリアのBGMとして採用されている。

ゲーム

『美女と野獣』では、ベルの雪玉を野獣がキャッチする同曲のシーンを再現したボーナスゲームで流れる。雪玉のキャッチに成功すると野獣の残りライフが回復するが、ミスするとライフが減ってしまうというボーナスゲームらしからぬ罰が待っている。

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楽曲
最終更新:2024年09月09日 09:10