アットウィキロゴ

SCP-2642

「SCP-2642」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

SCP-2642 - (2025/11/21 (金) 00:02:38) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

&font(#6495ED){登録日}:2021/04/01 Thu 00:08:40 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 0 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &link_tag(Euclid){ゾウ一頭の顔半分} ---- SCP-2642は、ゾウ一頭の顔半分である。 追記・修正お願いします。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更 )&link_copy(text=項目コピー ) &link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) いや、あれはゾウ一頭の顔半分じゃない… 違うんだ そうだ、あれはゾウ一頭の顔半分じゃなくてゾウ一頭の顔半分だ 違う、そうじゃない あれはゾウ一頭の顔半分だ ちがあああう! あれはゾウ一頭の顔半分なんかじゃない!ゾウ一頭の顔半分なんだ! ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!! #aa(){{   *   *  *   + だいたいあってます   n ∧_∧ n + (ヨ(*´∀`)E)   Y   Y  * }} *[[SCP-2642]] &font(#6495ED){登録日}:2021/04/01 Thu 00:08:40 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 3 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- のっけから意味不明で申し訳ない。 SCP-2642は怪奇創作サイト「[[SCP Foundation]]」に登場するオブジェクトである。 オブジェクトクラスはEuclid。 *特別収容プロトコル SCP-2642は標準的なクラスB情報災害用特別収容プロトコルに、Dクラス職員1名による週2回の目視確認を追加して取扱う。また、収容違反が発生した場合、影響されたエリアは少なくとも2週間は隔離される。 ここから分かるのは、このオブジェクトが「&b(){情報災害}」の特性を持っているということである。 情報災害特性をもったオブジェクトは、記述・言及によって影響力を発揮する。初期の[[緋色の鳥>SCP-444-JP]]なんかが該当するだろうか。 また、目視する事もこのオブジェクトの異常性に関わっていると思われる。 *説明 SCP-2642は、&b(){それがどんな形状をしているかに関わらず「ゾウ一頭の顔半分」としか表現できない物体である。} 人間がこの「ゾウ一頭の顔半分」を「半分」にしている線を引こうとすると、この「ゾウ一頭の顔半分」という認識が間違いである事に気が付く。 そして、正しい認識が出来なかった自分を嘲笑し、98%の確率でSCP-2642の下で再度「このオブジェクトは何であるか」を考える。 しかし、先述の通りこのオブジェクトは「ゾウ一頭の顔半分」としか認識できない。 結果的に SCP-2642を「ゾウ一頭の顔半分」として認識 ↓ 間違いに気づく ↓ 自嘲 ↓ 再度SCP-2642について考察 ↓ SCP-2642を「ゾウ一頭の顔半分」と認識する ↓ … という[[無限ループ]]に陥る。 この自嘲はループを重ねる毎に独創的かつ大袈裟になる。その結果が最初のアレという訳だ。 ここまで聞いて「見なきゃいいのでは?」と思ったアニヲタ諸君もいるだろうが、そうは問屋が降ろさない。 こいつは5日以上観察されていなかったり、正体を判明させようとしなかった場合、&b(){未知の範囲にテレパシーで罵声を浴びせまくる。}そりゃEuclidですわ。 *補遺 SCP-2642は、Google検索で「ゾウ一頭の顔半分 解決」に関した検索が急増したことによって財団に捕捉された。&b(){思いっきり曝露してやがる。}&s(){Google先生マジパネェっすわ} この時、返送住所や識別情報の無い折り畳まれた封書がオブジェクトと共に発見された。内容は以下の通り。 >&bold(){FUCK YOU!!! さあ、次は貴様の番だぞ。} &b(){何この…なに?} *余談 ・このオブジェクトは、2015年に本部で開催された「短編コンテスト」に出場したオブジェクトである。優勝したのは[[これ>SCP-2521]]。 追記・修正はこのオブジェクトの正体を判明させてからお願いします。 ---- #right(){SCP-2642 - “ゾウ一頭の顔半分” by EldritchCadence http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2642 http://scp-jp.wikidot.com/scp-2642 この項目の内容は『 クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス 』に従います。} ---- #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,20) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 誤伝達部門ー、早く来てくれー! -- 名無しさん (2021-04-01 00:44:20) - 最悪の場合でも【「ゾウ一頭の顔半分」という芸術品である】って世界中の人間に記憶処理すればいいんじゃないかな -- 名無しさん (2021-04-01 01:26:37) - 短編コンテストだから省いたのかもしれないけど、これ暴露した対象に記憶処理するか書いてないんだよね… -- 名無しさん (2021-04-01 02:45:46) - ↑2 コイツは冷静に考察すると「ゾウ一頭の顔半分」じゃないけど最終的に「ゾウ一頭の顔半分」としか結論付けられないから永遠に考察し続けさせられるオブジェクトだから、コイツが世界中に認知されると全人類が「ゾウ一頭の顔半分」について考察し続けることによる社会崩壊Kクラスシナリオに突入するぞ -- 名無しさん (2021-04-01 06:50:25) - ↑一見ゾウ一頭の顔半分だけど冷静に考えたらゾウ一頭の顔半分じゃないから悪いんであって、かつて図書館だったSCP-2602みたいに冷静に考えた結果ゾウ一頭の顔半分と結論づけるようなミームエージェントをばらまけば無力化できるはず -- 名無しさん (2021-04-01 07:03:39) - モンキーパンチをモンキーパンツってタイポしまくるコピペを思い出した -- 名無しさん (2021-04-01 08:41:35) - このムキーってなりそうな感じといい、訳の分からなさといい、「こういうのでいいんだよ」なオブジェクトだ。しかしコンテストでは相手が悪かった。 -- 名無しさん (2021-04-01 22:16:31) - ↑グランプリの項目見てきたけど、ありゃ天才の発想だわ -- 名無しさん (2021-04-03 02:09:57) - 図書館が伝えるときに変換されて、こいつは認識するときに変換されるってことか -- 名無しさん (2021-04-28 10:48:02) - なんていうか、なんかこういうのいいよね -- 名無しさん (2022-12-13 11:59:03) - すぐ解けるような弱い認識災害だけど何度でも繰り返しかかる、って感じ? -- 名無しさん (2023-07-30 16:26:53) - 脳によぎった漢字が書けないから思い出して書いてみても書けない…みたいな?ゲシュタルト崩壊… -- 名無しさん (2023-07-30 19:16:49) - 日本支部のアノマラスに実在したり消えたりをする象がいたな…名前が「有象無象」。 -- 名無しさん (2023-11-03 23:15:43) - …で、これ結局何なんだろうな(( -- 名無しさん (2024-02-19 16:50:18) - 恐怖とか畏怖じゃなく自嘲で済むあたり、正体は大したモノじゃなさそう -- 名無しさん (2024-10-05 23:32:20) - ただの椅子みたいに、実はゾウ一頭の顔半分じゃないってこと? -- 名無しさん (2024-10-05 23:58:50) - 正しく表現できないことに、えれぇ不安と感じる訳か -- 名無しさん (2025-08-01 15:56:14) #comment(striction) #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2021/04/01 Thu 00:08:40 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 0 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &link_tag(Euclid){ゾウ一頭の顔半分} ---- SCP-2642は、ゾウ一頭の顔半分である。 追記・修正お願いします。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更 )&link_copy(text=項目コピー ) &link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) いや、あれはゾウ一頭の顔半分じゃない… 違うんだ そうだ、あれはゾウ一頭の顔半分じゃなくてゾウ一頭の顔半分だ 違う、そうじゃない あれはゾウ一頭の顔半分だ ちがあああう! あれはゾウ一頭の顔半分なんかじゃない!ゾウ一頭の顔半分なんだ! ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!! #aa(){{   *   *  *   + だいたいあってます   n ∧_∧ n + (ヨ(*´∀`)E)   Y   Y  * }} *[[SCP-2642]] &font(#6495ED){登録日}:2021/04/01 Thu 00:08:40 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 3 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- のっけから意味不明で申し訳ない。 SCP-2642は怪奇創作サイト「[[SCP Foundation]]」に登場するオブジェクトである。 オブジェクトクラスはEuclid。 *特別収容プロトコル SCP-2642は標準的なクラスB情報災害用特別収容プロトコルに、Dクラス職員1名による週2回の目視確認を追加して取扱う。また、収容違反が発生した場合、影響されたエリアは少なくとも2週間は隔離される。 ここから分かるのは、このオブジェクトが「&b(){情報災害}」の特性を持っているということである。 情報災害特性をもったオブジェクトは、記述・言及によって影響力を発揮する。初期の[[緋色の鳥>SCP-444-JP]]なんかが該当するだろうか。 また、目視する事もこのオブジェクトの異常性に関わっていると思われる。 *説明 SCP-2642は、&b(){それがどんな形状をしているかに関わらず「ゾウ一頭の顔半分」としか表現できない物体である。} 人間がこの「ゾウ一頭の顔半分」を「半分」にしている線を引こうとすると、この「ゾウ一頭の顔半分」という認識が間違いである事に気が付く。 そして、正しい認識が出来なかった自分を嘲笑し、98%の確率でSCP-2642の下で再度「このオブジェクトは何であるか」を考える。 しかし、先述の通りこのオブジェクトは「ゾウ一頭の顔半分」としか認識できない。 結果的に SCP-2642を「ゾウ一頭の顔半分」として認識 ↓ 間違いに気づく ↓ 自嘲 ↓ 再度SCP-2642について考察 ↓ SCP-2642を「ゾウ一頭の顔半分」と認識する ↓ … という[[無限ループ]]に陥る。 この自嘲はループを重ねる毎に独創的かつ大袈裟になる。その結果が最初のアレという訳だ。 ここまで聞いて「見なきゃいいのでは?」と思ったアニヲタ諸君もいるだろうが、そうは問屋が降ろさない。 こいつは5日以上観察されていなかったり、正体を判明させようとしなかった場合、&b(){未知の範囲にテレパシーで罵声を浴びせまくる。}そりゃEuclidですわ。 *補遺 SCP-2642は、Google検索で「ゾウ一頭の顔半分 解決」に関した検索が急増したことによって財団に捕捉された。&b(){思いっきり曝露してやがる。}&s(){Google先生マジパネェっすわ} この時、返送住所や識別情報の無い折り畳まれた封書がオブジェクトと共に発見された。内容は以下の通り。 >&bold(){FUCK YOU!!! さあ、次は貴様の番だぞ。} &b(){何この…なに?} *余談 ・このオブジェクトは、2015年に本部で開催された「短編コンテスト」に出場したオブジェクトである。優勝したのは[[これ>SCP-2521]]。 追記・修正はこのオブジェクトの正体を判明させてからお願いします。 ---- #right(){SCP-2642 - “ゾウ一頭の顔半分” by EldritchCadence http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2642 http://scp-jp.wikidot.com/scp-2642 この項目の内容は『 クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス 』に従います。} ---- #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,20) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 誤伝達部門ー、早く来てくれー! -- 名無しさん (2021-04-01 00:44:20) - 最悪の場合でも【「ゾウ一頭の顔半分」という芸術品である】って世界中の人間に記憶処理すればいいんじゃないかな -- 名無しさん (2021-04-01 01:26:37) - 短編コンテストだから省いたのかもしれないけど、これ暴露した対象に記憶処理するか書いてないんだよね… -- 名無しさん (2021-04-01 02:45:46) - ↑2 コイツは冷静に考察すると「ゾウ一頭の顔半分」じゃないけど最終的に「ゾウ一頭の顔半分」としか結論付けられないから永遠に考察し続けさせられるオブジェクトだから、コイツが世界中に認知されると全人類が「ゾウ一頭の顔半分」について考察し続けることによる社会崩壊Kクラスシナリオに突入するぞ -- 名無しさん (2021-04-01 06:50:25) - ↑一見ゾウ一頭の顔半分だけど冷静に考えたらゾウ一頭の顔半分じゃないから悪いんであって、かつて図書館だったSCP-2602みたいに冷静に考えた結果ゾウ一頭の顔半分と結論づけるようなミームエージェントをばらまけば無力化できるはず -- 名無しさん (2021-04-01 07:03:39) - モンキーパンチをモンキーパンツってタイポしまくるコピペを思い出した -- 名無しさん (2021-04-01 08:41:35) - このムキーってなりそうな感じといい、訳の分からなさといい、「こういうのでいいんだよ」なオブジェクトだ。しかしコンテストでは相手が悪かった。 -- 名無しさん (2021-04-01 22:16:31) - ↑グランプリの項目見てきたけど、ありゃ天才の発想だわ -- 名無しさん (2021-04-03 02:09:57) - 図書館が伝えるときに変換されて、こいつは認識するときに変換されるってことか -- 名無しさん (2021-04-28 10:48:02) - なんていうか、なんかこういうのいいよね -- 名無しさん (2022-12-13 11:59:03) - すぐ解けるような弱い認識災害だけど何度でも繰り返しかかる、って感じ? -- 名無しさん (2023-07-30 16:26:53) - 脳によぎった漢字が書けないから思い出して書いてみても書けない…みたいな?ゲシュタルト崩壊… -- 名無しさん (2023-07-30 19:16:49) - 日本支部のアノマラスに実在したり消えたりをする象がいたな…名前が「有象無象」。 -- 名無しさん (2023-11-03 23:15:43) - …で、これ結局何なんだろうな(( -- 名無しさん (2024-02-19 16:50:18) - 恐怖とか畏怖じゃなく自嘲で済むあたり、正体は大したモノじゃなさそう -- 名無しさん (2024-10-05 23:32:20) - ただの椅子みたいに、実はゾウ一頭の顔半分じゃないってこと? -- 名無しさん (2024-10-05 23:58:50) - 正しく表現できないことに、えれぇ不安と感じる訳か -- 名無しさん (2025-08-01 15:56:14) - ゾウ一頭の顔半分のかつて図書館だった丸くないなにか -- 名無しさん (2025-11-21 00:02:38) #comment(striction) #areaedit(end) }

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: