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ファレノプシス(ウマ娘プリティーダービー)

登録日:2026/09/26 Sat 01:10:00
更新日:2026/09/26 Sat 01:44:20NEW!
所要時間:
▽

体質、不調──何するものぞ。斯様なことで鈍る脚に、獲れる勝利などあるまいよ

ファレノプシスとは、『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクターである。
CV:浅見春那

+ 目次

◆プロフィール

キャッチコピー:枷を薙ぎ、苛烈に咲くは、戦場の華
誕生日:4月4日
身長:151cm
体重:華やかな変化
スリーサイズ:B76・W53・H78
靴のサイズ:左右とも23.0cm
学年:中等部
所属寮:栗東寮
得意なこと:花札、隠れ家的なお店探し
苦手なこと:密室
耳のこと:耳カバーは出身倶楽部の子どもたちの手作り
尻尾のこと:就寝の時は元結で結うのを怠らない
家族のこと:各部屋に竹刀があり、常時臨戦態勢
マイルール:
スマホ壁紙:
出走前は…:
得意科目:
密かな自慢:
よく買う物:
ヒミツ:①
自己紹介:ファレノプシスだ。この身にかかる不利益、不幸、何するものぞ。過日の恩義に報いるため、一切をねじ伏せるまで

&italic(){武家の姫君のような気高さと武人のような豪胆さを兼ね備えたウマ娘。
体質の弱かった自分を、立派な競走ウマ娘として育て上げてくれた育成倶楽部への恩義に報いるため、
トゥインクル・シリーズという戦場の華となる覚悟を決めたという。
ビワハヤヒデ・ナリタブライアンはいとこ

(公式ポータルより)}

◆概要
桜花賞・秋華賞を勝った二冠牝馬にしてエリザベス女王杯を勝利して98世代芝平場G1全制覇の立役者にもなった黄金世代こと98世代の競走馬「ファレノプシス」をモチーフとしたウマ娘。史実牝馬としては初の98世代ウマ娘。
性格は武人然とした凛々しい性格で誰かを引っ張るタイプだが厳しいだけでなく他者を支え導きたいという優しさも持つ。
同期と共にゲームや餅つき大会を楽しむノリの良さと社交性もある。
幼少期はウマ娘レース倶楽部に所属しており体が弱かった自分を鍛えてくれたことに感謝とレース結果で報いたいという思いがレースを走る理由。自身が活躍し門下生が増えて倶楽部が発展することを望んでおり自らも赴いて稽古をつけている。(レース倶楽部の元ネタはノースヒルズ、ファレノプシスは前身であるマエコーファームの初G1馬)
体が弱かった理由は「逆体温」というもので午前は高く午後は低くなる(たまに逆の日もある)という不安定なもの

本人も午前中は休憩をこまめに取りつつゆっくり特訓をして午後に並走などのある程度厳しい特訓を行っている。
古風な話し方をするが倶楽部の人や公の場では敬語や標準語を用いる。
練習や倶楽部がない日は弓道・薙刀・剣道・和歌を嗜んでいてビワハヤヒデからも弓の腕を褒められるほど
風鈴を風流として楽しみ、滝行もする。

容姿は癖っ毛のある黒髪をサイドテールにして両耳には桃色と白色を市松模様にしたメンコそして大きな3つの胡蝶蘭をあしらった飾りをつけている(本物か造花か不明)。3つの胡蝶蘭は実馬のメンコにも描かれていたのが元ネタ。
眼は淡い赤色と黄色で後者はブライアンズタイム産駒のウマ娘としての特徴。Instagramのロゴではない
私服はギャルものを参考にした洋服で襟や袖口に豹柄をあしらった肩出しの茶色い服
本人曰くギャルは世間などに縛られない自由人=バサラとのことで尊敬している模様
トーセンジョーダンからも「和服屋じゃないの!?」と驚かれゴールドシチーも「清楚系が似合うのでは」と反応していた。
体温のこともあり服も限られているがこの体温ゆえに着れないものが多いというのも自由に着こなせるギャルへの憧れなのだろうか。
ビワハヤヒデ・ナリタブライアンは史実通りいとこでハヤヒデからはトレーニングの指南を、ブライアンは憧れとして大きな存在感を持つ。いとこゆえの気さくな物言いからしばらく高等部だと思われていた。
ツルマルツヨシとは特訓の情報共有をしたり栄養ドリンクを貰っている。
スペシャルウィークとは公園に行ったり料理を食べさせる仲だが何故かスペからは敬語を使われている。
グラスワンダーとは「死合い」と言うほどの勝負を演じ、セイウンスカイと将棋を指すなど同期との交流も多い。
エルコンドルパサーの飼っている「マンボ」を躾けて指笛で呼び戻せるという1日2日ではできないようなことも可能。
同室はサムソンビッグで先輩のため「殿」をつけて呼ぶ。ビッグの寝言はビッグとのこと



◆育成


性能

バ場 > Center:芝:A > Center:ダート:F
距離 短距離:D マイル:A 中距離:A 長距離:F
脚質 逃げ:G 先行:A 差し:A 追い込み:C

⭐︎3「絶佳の暁闇」が2026年8月11日より実装。



[絶佳の暁闇]
実馬の基本脚質である差しに加えラストランの勝利が関係してか先行もAとなっている
桜花賞を勝利しているためマイルA、秋華賞・エリザベス女王杯を勝利しているため中距離A
史実においてダート短距離新馬戦を勝利したことからダートFと短距離Dに補正されている。

紺色と赤色をベースとした着物のような衣装で忍者や武家の姫を彷彿とさせる。
右肩と左腰には鎧のようなものをつけ左の袖には花のように結んだ紐が2本、腰回りには大きく赤いしめ縄のような結び方の帯、袂は赤と白の市松模様があしらわれている。
着物を重ねることでノースヒルズの勝負服に使われている赤バッテンが見える。
下はプリッツスカートを着用


  • 固有スキル[烈々と咲く]
中盤のコーナーで追い抜こうとすると速度がわずかに上がる
中距離レースならその後直線で少しの間前に出る<先行/差し>

演出は夜空を見上げた後に外へ出て被衣(カツギ、半透明の布で頭にかぶるもの)を持って一回りし、突如飛び上がって謎の斬撃を飛ばし、高い位置から見上げるというもの


◆個別ストーリー

???「ファレノさーん!お弟子さんいらっしゃいましたよー!」

とある場所でそんな声が聞こえる
その声に応えて道場から出てきたのはファレノプシス

「見せてもらうとしよう。覚悟は未来への灯たるか」



場面は変わり有名トレーナーの講演会
講演者が様々な経験を語る中でこの人物…トレーナーは不安を抱いてしまう
ちゃんと担当を導けるか

気分転換をしに神社へ赴くトレーナー
そこにある舞台の上で薙刀を持って舞う1人の少女
少女曰く精神統一の一環で神社で稽古していたようだ

話していくうちに剣道をする事になった2人
不安な気持ちを吐き出した末彼女の倶楽部へと赴くこととなった。


◆育成シナリオ
ティアラ王道路線を進む構成となっているがクラシック期の秋にレース出走が出来ないターンが存在する
倶楽部への想い、いとこへの想い、トレーナーへの想いなど走っていくうちに様々な人物への

+ 特殊実況 ※ネタバレ注意
秋の京都にも胡蝶蘭満開!
ナリタブライアンよ見てくれ!ファレノプシス、見事に秋華賞を制しました!
元ネタ:1998年秋華賞



◆関連キャラ

  • ビワハヤヒデ、ナリタブライアン
いとこでハヤヒデからはトレーニング指南を、ブライアンは憧れの存在として登場する。
親戚ということもあって小さい頃から交流があり缶蹴りなどの遊びも興じたり、ファレノプシスの母から差し入れを姉妹に届けたりと関係は良好。

史実でもいとこ(母親同士が姉妹)
兄弟の活躍によりハヤヒデを担当していた調教師が提案、ナリタブライアンの父を配合した結果生まれたのがファレノプシスである。もし兄弟が活躍していなければ生まれていなかったかもしれなかった。
そんなハヤヒデの厩舎にのちにファレノプシスも入る事になる。
ブライアンは98年9月27日に亡くなったがこの日はローズSでファレノプシスが勝利した日、1ヶ月後の秋華賞でも勝ち取り「ナリタブライアンよ見てくれ!」はこの時の実況(ナリブ菊花賞の「弟は大丈夫だ」といい親族への言及である)

  • スペシャルウィーク、セイウンスカイ、エルコンドルパサー、キングヘイロー、グラウスワンダー、ツルマルツヨシ
同い年で一緒に練習したり遊んだりする間柄。全員集まるだけでなく個々との交流も行っている。
史実でも同期
  • ノーリーズン
のちの皐月賞ウマ娘。主というつながりで関係があり交流も盛ん
史実では関わりがないが同じノースヒルズ所属でブライアンズタイム産駒。

  • トレーナー
通称「ファレトレ」
新人ゆえに不安を抱えている中で彼女と出会いまさかの弟子入り

◆余談

史実での弟
ファレノプシスには年が一回り離れた弟がいる。その名も「キズナ」
13世代のダービー馬でありウマ娘ではエピファネイアやロゴタイプと同期。
彼女たちが来たことでウマ娘化が望まれている一方エピファネイアの育成もファレノプシスの育成も影さえ見えない状態なので続報を待とう

追記修正は弟子として立派になってからやりなさい



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最終更新:2026年09月26日 01:44