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C4-621

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&font(#6495ED){登録日}:2025/12/13 Sat 23:44:53 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 13 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- &font(b){C4-621}とは、ゲーム「[[ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON]]」の登場人物であり、同作の主人公である。 以下、作中のストーリー等についてのネタバレも含みますのでこれから当該作品をプレイしようと考えている方、ネタバレを回避したい方は閲覧しないことを推奨します。 *◎目次 #contents(fromhere,level=2) *◎概要 [[ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON]]の主人公。[[ハンドラー・ウォルター]]の手引きでかつての大災害の傷跡が残る開発惑星「ルビコン3」へ密航し、身分を偽り独立傭兵として活動するACパイロット。初期エンブレムは「ノイズの混じった白いカラスのシルエット」((アートブックによると抜き取ったライセンスの破損したデータをそのまま使用している可能性が高い。))。レッドガン隊員としてのエンブレムは「レッドガン共通モチーフ+13の数字」。 [[本シリ>アナトリアの傭兵]][[ーズの>首輪付き(ACfA)]][[主人公>主人公(ACV)]][[たち>主人公(ACVD)]]の例に漏れず個性らしきものは一切描写されず、「C4-621」という番号以外は経歴不明で[[セリフもない>喋らない主人公(ゲーム)]]。発売前に公開された公式ストーリートレーラーではその姿が映されたものの、それさえも&font(red){プラスチックフィルムのようなモノでグルグル巻きにされチューブや電極が刺さったヒトらしきナニカ}でしかない。僅かに映り込む肌は物凄く血色が悪い上、開頭手術の影響か頭髪が無い。おまけに周りからも「&ruby(彼){He}」でも「&ruby(彼女){She}」でもなく「&ruby(それ){It}」呼ばわりなので性別すら定かではない。 ウォルターからは&font(b,#666666){「お前のような、脳を焼かれた独立傭兵でも──」}などの言及があるため強化手術を受ける前から独立傭兵であった可能性はあるものの確定でもなく((3周目以降は冒頭のライセンス認証時に「お前には十分な経験がある」というウォルターの台詞が入るが、そちらについても2周以上クリアしたプレイヤーに向けたメタ台詞的な側面も強いほか、少々強引ながら「ウォルターに引き渡されてからルビコンに来るまでの間にある程度経験を積んでいた」と解釈することも可能である))、作中出会う各キャラクターの態度からも特定の属性を読み取れず…と徹底的に素性はボカされている。 そんな中で明確にされている情報が「コーラルを使用した第4世代型[[強化人間>強化人間(AC)]]である」という点。 作中において第6世代以前の強化技術はとうに旧式化しており、旧世代強化人間全体が第8世代以降の強化人間と比較して[[“完全に無価値”>メーテルリンク(ACVI)]]だの[[“アンティーク”>シャルトルーズ(ACVI)]]だの[[“カビが生えている”>スネイル(ACVI)]]だのと散々な言われようをしている。 第4世代については「感情に乏しく、不安定」とされる一方で「[[うまく育てれば優れた猟犬になる>スッラ(ACVI)]]」といった、ある程度の将来性を認める発言はあるものの、621についてはウォルターが引き取る際わざわざ&font(red){「機能以外は死んでいるものと…」}と言及されるあたり、[[強化人間としての適性・評価は低かった>アナトリアの傭兵]]ようである。&footnote(カーラ曰くウォルターは「目利き」をしているとのことなので、少なくともウォルターのお眼鏡に叶うものは持っていたとは考えられるが) 一応、受注するミッションを自ら選んでいたり、ウォルターの指示に反して動くなど自発的に行動するだけの意識や自我はあり、放置されたACに自力で乗降するといった動作は可能なようなので[[生体部品状態>アイン・ダルトン]]とかではない模様。またセリフこそ無いものの自身の体調を報告するなどの描写もあるため、何らかの形で意思表示も可能と思われる。 その一方で621自身の「休眠状態」↔「通常モード」↔「戦闘モード」の遷移は&font(red){機体側のコンピュータにコントロールされているフシがある}うえ、外部権限で強制的に休眠/覚醒させられていると思しき描写もあるあたり、人権は無いも同然。人間扱いされているのはウォルターら周囲の人々の”気持ち”の問題に過ぎない。 *◎作中での活躍 **▽Chapter1 「[[密航>密航(ACVI)]]」で惑星ルビコン3のベリウス南部に降り立ち、放置されていたACの残骸から「Rb23 レイヴン」のIDを入手。傭兵支援システム「[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]」に不正に認証し活動を開始。 各企業の配信しているミッションをこなして企業勢力に実力をアピールしつつ、コーラル集積地の手がかりを探していく。 :「[[壁越え>壁越え(ACVI)]]」| アーキバスからの依頼で解放戦線の要塞である「壁」の攻略に参加する。 [[V.IVラスティ>ラスティ(ACVI)]]とともに“壁越え”を果たした621は「壁越えの傭兵」として一躍勇名を馳せ、これ以降各勢力から重要な依頼が舞い込むようになる。 :「ウォッチポイント襲撃」| ウォルター個人の指示でウォッチポイント・デルタを襲撃。 惑星封鎖機構の警備部隊と独立傭兵スッラを退け任務を完遂するも、大規模なコーラル噴出に巻き込まれて致死量を超えるコーラルを浴び、生死の境を彷徨う。 新たな友人・[[エア>エア(ACVI)]]の呼びかけによって意識を取り戻すも、&font(l){寝起き早々}難敵[[バルテウス>特務無人機体バルテウス]]と死闘を繰り広げる羽目に。 **▽Chapter2 ウォルターからは休暇を言い渡されるが、エアの提案でベイラムからの依頼を受注、&font(red){勝手に出撃する。} 自我や感情があるから行動したのか、あるいは逆にそれらが希薄なせいでエアの言葉を鵜呑みにしてしまったのだろうか?&s(){プレイヤー的にはそれしかやることないからだが} [[RaD>RaD(ACVI)]]のナワバリを荒らしながら進撃したためRaDの頭目[[シンダー・カーラ>シンダー・カーラ(ACVI)]]と一悶着あったものの、最終的には協力関係を築き&font(l){大陸間輸送カーゴランチャー(貨物用)での弾道飛行によって}中央氷原への移動に成功する。 **▽Chapter3 中央氷原でのコーラル集積地探索を進める中で惑星封鎖機構も本格的な介入を始め、各勢力間の争いが激化していく。 この時点で封鎖機構や[[サム・ドルマヤン>サム・ドルマヤン(ACVI)]][[一派>リング・フレディ(ACVI)]]からは[[レイヴン>>レイヴン(ACVI)]]への成り済ましを見破られているが、成り済まし関係なく621自体が排除すべき脅威と見做されているせいでそれ以上正体について追求されることはない。 [[アイスワーム>C兵器アイスワーム]]討伐作戦では味方が次々と脱落する中で最後まで生き残ってトドメを刺したことにより、「壁越え」に続き「ワーム殺し」としてさらに名声を高めた。 **▽Chapter4 コーラルの大量集積地である「ウォッチポイント・アルファ」の位置が特定され、アーキバスの依頼で探査を進めることに。 #openclose(show=ネタバレのため折り畳み){ 封鎖システムやレッドガンとの激戦を経て最深部に到達すると、ウォルターの指示のもとコーラル集積地へと一番乗りを果たし、最深部を守るアイビスシリーズ・[[CEL240>>IB-01:CEL240(ACVI)]]を撃破。 念願叶うかと思われた矢先、[[V.IIスネイル>スネイル(ACVI)]]の策略によりウォルターともども囚われの身となってしまう。 後のスネイルの発言によれば621を捕獲・再教育するよう命じたのはアーキバス上層部であるらしく、621の実力は各勢力から高く評価されていることが判る。 } #openclose(show=3周目以降では(折り畳み)){ :▷選択ミッションで「ヴェスパー3排除」を選択していた場合| ミッション「[[集積コーラル到達]]」がそれまでの展開と異なるALTミッションに変化し、オールマインドの介入を受ける。 待ち伏せしていたスネイルに対して逆に奇襲をかけて殲滅し、これ以降ウォルターとは袂を分けオールマインドの指示で活動することになり、次のミッションが「脱出」ではなく「失踪」となる。 } **▽Chapter5 #openclose(show=ネタバレのため折り畳み){ アーキバスに拘束された621は脱出を目指して行動を開始。ミッション「脱出」ではウォルターの遺した策により追手を振り切り、RaDのシンダー・カーラと合流する。 ミッション「無人洋上都市掌握」を経て恒星間移民船ザイレムを起動した後はウォルターの遺志を継ぎコーラルを焼滅するか、友人たるエアの願いを受けてザイレムを沈めるかの選択を迫られるが… :▷「レイヴンの火」ルート| エアの呼びかけを拒絶した621はカーラの指揮のもとザイレムの防衛につき、殺到するアーキバス軍を迎撃する。 [[V.Iフロイト>フロイト(ACVI)]]やルビコニアンの希望を背負う戦友ラスティとの決闘を制し、最後に立ち塞がったエアをも下した621は燃え上がるバスキュラープラントを背に離脱を試みるが、閃光が辺りを覆い尽くし… その後は描写されていないため生死は定かではないが、エンドロール後にウォルターのメッセージが再生されてシナリオ終了となる。 :▷「ルビコンの解放者」ルート| エアの願いを聞き届けザイレムを撃沈するこのルートでは、これまで世話になったカーラに銃を向けることとなる。 ミッション「動力ブロック破壊」では、独立傭兵レイヴンの声明によって一斉蜂起したルビコニアンたちの声をバックに、援護に駆けつけたラスティと共にザイレム内部を進撃するという熱い展開もあり、&font(l){ザイレムを止めるという目的は同じはずなのに}アーキバス軍まで敵に回るがキレ散らかす[[企業>スネイル(ACVI)]]以外は空気気味である。 そしてザイレム撃墜を確定させるも、そこへ621排除のために現れた&font(red){ナニカサレタ感のあるウォルター}も下し、エアのメッセージ後にシナリオは終了となる。 :▷「コーラルリリース」ルート| Chapter4を「集積コーラル到達(ALT)」で終えていた場合、自動的にこのルートに進む。 ミッション「失踪」ではオールマインドによって引き起こされた混乱に乗じ、621はウォッチポイントアルファを脱出。ウォルターやカーラと手を切り、オールマインドに保護されしばしの眠りにつく。 その後ザイレムでオールマインドに覚醒させられた621はエアと協力して奮戦し、衝突を阻止することに成功。 あとはコーラルリリースを見物するだけ…と思いきや、そこに現れたのはオールマインドと同化した[[G5イグアス>イグアス(ACVI)]]。オールマインドによれば621は“異物”らしく、必要なのはCパルス変異波形であるエアだけだとのこと。当然黙って排除されるわけもなく、決戦の火蓋が切って落とされる。 このミッション「コーラルリリース」では621の増援としてエアが駆けつけ、イグアスにもオールマインドの寄越した取り巻きがついているため一時は乱戦となるが、最終段階では他者の介入を良しとしないイグアスによって621以外が排除され、1対1での戦闘になる。 やがてイグアスが倒れると、エアの手でコーラルリリースが発動されるが… } *◎搭乗機体 ---- **AC LOADER 4 ・&bold(){機体構成} |部位|パーツ名|製造元|h |~頭部| HC-2000 FINDER EYE | [[RaD>RaD(ACVI)]] | |~コア| CC-2000 ORBITER |~| |~腕部| AC-2000 TOOL ARM |~| |~脚部| 2C-2000 CRAWLER |~| |~右手武器| RF-024 TURNER | [[ベイラム・インダストリー]] | |~左手武器| HI-32 BU-TT/A | [[タキガワ・ハーモニクス>タキガワ・ハーモニクス(ACVI)]] | |~右肩武器| BML-G1/P20MLT-04 | [[ファーロン・ダイナミクス>ファーロン・ダイナミクス(ACVI)]] | |~左肩武器| - | - | |~ブースター| BST-G1/P10 | [[ファーロン・ダイナミクス>ファーロン・ダイナミクス(ACVI)]] | |~FCS| FCS-G1/P01 |~| |~ジェネレータ| AG-J-098 JOSO | [[BAWS>BAWS(ACVI)]] | |~コア拡張|>| - | 所謂本作の初期機体であり、すべてのプレーヤーがゲーム開始時に強制的に使用させられる「C4-621の乗機」と呼べる機体でもある。 621と同じくウォルターの配下であった[[「ハウンズ」のAC>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/?cmd=word&word=%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E6%A9%9F%E4%BD%93&pageid=35904#id_33541491]]とはフレームだけ同じだが、どれも重武装だったあちらと比べるとアサルトライフル・小型ミサイル・ブレードと武装は控えめ。 RaD製の軽量低負荷フレームにこれまたEN負荷が軽く扱い易い武装を揃えており、特にマルチロック対応のミサイルと掛け値無しに優秀なパルスブレードは頼りになる…と言えば聞こえは良いのだが、全体的に内装・射撃火力・防御力の貧弱さが目立つ構成。 当然OSチューニングも無いためブーストキックや武器パージやハンガーユニットといった機能も使えず各種基礎性能の強化も無い。ある程度シナリオを進めてからリプレイミッションで使用すると行動制限の大きさを実感することだろう。 この状態でもBAWS製2脚MT程度なら軽く蹴散らせるが、とりわけジェネレータ容量の不足は[[例のヘリ>惑星封鎖機構大型武装ヘリ(ACⅥ)]]との戦闘において大きな枷となる。今作で重要な要素であるアサルトブーストとスタッガーシステム、攻撃前警告などについて覚えてもらうための意図的な仕様…と考えることもできるが、満足なチュートリアルもないまま戦場へ放り込まれる無慈悲さも相まって数多くのプレーヤーがトラウマを刻まれる羽目になった。このへんの話は[[ヘリのほうの項目>惑星封鎖機構大型武装ヘリ(ACⅥ)]]と下記のミッションの項目を参照していただきたい。 そのヘリを含む最初のミッション「[[密航>密航(ACVI)]]」を突破し、オールマインドへの認証が済むと「AC DESIGN」と「PARTS SHOP」が解禁され機体のカスタマイズが可能になるので、どんどん換装・強化していこう。 ありがたいことに、「OPERATION」から選べるトレーニングメニューをこなすことでオールマインドが報酬パーツを無償提供してくれる。&bold(){[[&font(red){特にジェネレータとFCSはなるべく早く換装することが推奨される}>産廃(AC)]]}ので、新たなトレーニングが解禁され次第消化していくことをお勧めする。 **AC TENDERFOOT 早期購入者限定特典として使用できる機体。詳細は[[レッドガンの項目>レッドガン(ACVI)]]の[[G13 レイヴン>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/55587.html#id_b983cf4d]]を参照。 *◎関連人物 詳細は各人物の項目を参照のこと。 :・[[ハンドラー・ウォルター]]| 621を買い取りルビコンに送り込んだ所有者で、ミッション中はオペレーターも受け持つ。 基本的には周囲から「レイヴンの代理人」もしくは「621の飼い主」として扱われており、改造人間を金で買って危険なミッションに投入し使い倒している…と思いきや、依頼受注や戦闘判断などについては621の意思を尊重しているほか、想定外の事態が発生した際には手当を追加支給したり、負担が大きくなると休暇を与えたり、体調次第では強化人間用の「調整」を施すなど(ウォルターの方にも「手駒が無くなると困る」という事情はあるにせよ)割と手厚くケアしてくれる。&font(l){まあミッションの過酷さは凄まじいものではあるが…} 621に「ウォルターの管理下から外れる」という自由は与えていないものの、ウォルター自身からの依頼であってもしっかり報酬は支払っているなど事実上対等なパートナーに近い関係と言える。 :・[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]| ベイラム専属AC部隊「[[レッドガン>レッドガン(ACVI)]]」の総長。 ウォルターからの依頼で621をレッドガンに迎え入れ、&font(l){不吉な}空きナンバー「&bold(){&ruby(ガンズサーティーン){G13}}」を貸与する。 621については当初こそ「[[役立た>イグアス(ACVI)]][[ず共>ヴォルタ(ACVI)]]につけられた安いオマケ」扱いだったが、任務をこなすうちに順当に実力を評価していき、終盤で敵対した場合には最大限の警戒を以て迎え撃たれることになる。 :・[[G5 イグアス>イグアス(ACVI)]]| ベイラム専属AC部隊「レッドガン」の隊員。621と同じく第4世代型強化人間だが、レッドガンでの生活の賜物かあるいは単に強化手術の成否によるものかは不明ながら、むしろ感情豊かで口数も多い。 独立傭兵の621を「&bold(){野良犬}」と呼び侮るも、数度にわたる対決・共闘を経て対抗心を燃やし、目の敵にするようになっていく。 :・[[V.IV ラスティ>ラスティ(ACVI)]]| アーキバス専属AC部隊[[ヴェスパー>ヴェスパー(ACVI)]]の第4隊長。[[シュナイダー>シュナイダー(ACVI)]]出身の自称第8世代強化人間。 ミッション「壁越え」で621と共に[[重装機動砲台ジャガーノート]]の攻略に挑んで以降、621を「&bold(){戦友}」と呼ぶようになり、名指しで依頼を寄越したり[[ペイター>ペイター(ACVI)]]に伝言を頼んだりと妙にフレンドリーに接してくる。 :・[[シンダー・カーラ>シンダー・カーラ(ACVI)]]| ドーザー集団「RaD」の頭目で、RaDに加入後わずか半年で組織を掌握した女傑。 突然現れてナワバリを荒らしていた621を「&bold(){ビジター}」と呼び、その実力を買って相互協力を提案する。621の境遇に対しては&font(red){「主人を選べる犬はいないが、それにしたってあんたは運がない」}と同情しており、ウォルターと関係があることを伺わせる。 :・[[エア>エア(ACVI)]]| 「ウォッチポイント襲撃」において意識不明に陥った621を目覚めさせ、その後は独自の交信によってもう一人のオペレータとなって支援してくれるルビコニアンを自称する女性。 621には最初から友好的なものの、「あなたには休息が必要」と言った直後に出撃を指示したり、移動手段として有人運用を想定していないモノを提案してきたりと、微妙にズレた感覚の持ち主だが…? *◎考察 :・LOARDER 4の構成| オープニングからわかる通り初期機体であるLOARDER4は星外から持ち込んだ機体であるが、RaDとBAWSのパーツを使用しておりストーリートレーラーで戦っていたハウンズも全機がRaD製フレームである。 惑星封鎖の只中にあり出入りが困難なはずのルビコンから輸出されているとも考えにくいが、なぜあのような構成になっているのかは疑問が残るところである。 *◎余談 :・No.⑨| 名前の621をすべて足すとシリーズファンとしては思い出深い数字である「9」となるが、プロデューサーの小倉氏曰く「偶然」とのこと。 ちなみに海外のプレイヤーからは『6to1(2つのものを選ぶことに差は無く、どちらを選ぼうとも構わない)』というスラングが元ネタではないか?と言われているそうな。 :・ポリコレ対策済み| ストーリートレーラーが公開された当時、その姿を見たユーザーからは「&font(red){ポリ}袋に入った&font(red){コレ}」という意味で「ポリコレ主人公」と揶揄されていた。 実際、本作では全てのキャラクターが詳細なプロフィールを伏せられているため「登場人物の属性について、文句をつけられるだけの情報がない」という意味でポリコレ対策は完璧だったと言える。 :・光ファイバー| ストーリートレーラーでは621から光ファイバーらしきものが引っこ抜かれる描写があるが、実は過去作の初代系に登場した強化人間には神経系を光ファイバーに入れ替えているという設定がある。本作の強化人間には光ファイバー化という設定は明言されていないが、オマージュだろうか? :・二つ名・通り名| 元々個人名が設定されない本シリーズでは様々な名前で呼ばれがちではあるが、今作は特に多い。 実際にウォルターからも「また名前が増えたな」と言及されている辺りシナリオ的には狙ったものなのだろう。 #region(多いので折り畳み) ※太字は複数回呼ばれ定着しているもの |二つ名・呼び名|主な呼称者|備考| |&bold(){621}|[[ウォルター>ハンドラー・ウォルター]]|| |&bold(){強化人間 C4-621}|COM他|| |&bold(){猟犬/ウォルターの猟犬}|[[AC乗り>フロイト(ACVI)]]全般|| |&bold(){強化人間 C4-621 レイヴン}|[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]|| |&bold(){独立傭兵レイヴン}|[[ルビコン解放戦線>ルビコン解放戦線]]、[[ケイト>オールマインド(ACVI)]]|| |&bold(){G13}|[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]他[[レッドガン関係者>レッドガン(ACVI)]]|名前が増えたな| |&bold(){野良犬}|[[G5 イグアス>イグアス(ACVI)]]|企業に属していない独立傭兵| |&bold(){駄犬}|[[V.II スネイル>スネイル(ACVI)]]|後にウォルターから抗議を受け、表立っては使わなくなった| |&bold(){戦友}|[[V.IV ラスティ>ラスティ(ACVI)]]|| |犬|[[独立傭兵スッラ>スッラ(ACVI)]]|今際の際は「猟犬」| |&bold(){レイヴン}|[[エア>エア(ACVI)]]|| |&bold(){ビジター}|[[カーラ>シンダー・カーラ(ACVI)]]他[[RaD関係者>チャティ・スティック(ACVI)]]|当初は単に「来訪者」の意だが、途中から621個人を指している| |優先排除対象レイヴン|[[封鎖機構関係者>惑星封鎖機構]]|[[別人>レイヴン(ACVI)]]と混同している| |正体不明AC|[[封鎖機構関係者>惑星封鎖機構]]|別人だと気づいたらしい| |&bold(){ご友人}|[[ブルートゥ>オーネスト・ブルートゥ(ACVI)]]|素敵だ…| |馬鹿者|[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]|持ち物の確認は遠足の基本だ!| |例のカラス|[[V.VI メーテルリンク>メーテルリンク(ACVI)]]|増援を| |&bold(){ワーム殺し}|[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]、[[G3 五花海>五花海(ACVI)]]|良い貢物になるでしょう| |危険因子|[[ラスティ>ラスティ(ACVI)]]|覚えておいてやりな| |ルビコンの戦火|[[エア>エア(ACVI)]]|タイトル回収| |ルビコンの解放者|[[ラスティ>ラスティ(ACVI)]]|ルートタイトル回収| |上のカラス|[[ルビコン解放戦線>ルビコン解放戦線]]|声は[[ミドル>ミドル・フラットウェル(ACVI)]]| |(ルビコンの)&bold(){害獣}|[[V.II スネイル>スネイル(ACVI)]]|死んで平伏しろ| |死神|[[G6 レッド>レッド(ACVI)]]|| |レッドガンの悪夢|[[G6 レッド>レッド(ACVI)]]|| |異物|[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]|| |[[イレギュラー>イレギュラー(AC)]]|[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]|後でイグアスも追加される| |客人|[[ラミー>インビンシブル・ラミー(ACVI)]]|個人を指すものではない| |取り立て屋|[[ノーザーク>ノーザーク(ACVI)]]|勘違い| |Radの新入り|コヨーテス|| #endregion :・二次創作| 冒頭で述べた通り、多くの[[AC>ARMORED COREシリーズ]]主人公の例に違わず年齢も性別も設定されていないのだが、ファンアート等で従来作に比べて若年寄りであったり、白髪の少女になってたりすることが多い。&br()このようなイメージを持たれがちなのは、ストーリートレーラーのイメージだけでなくウォルターの態度がやけに手厚かったりある意味父性のようなものを感じさせるのと無関係ではないだろう。&br()もちろんトレーラー通りにラップや包帯でぐるぐる巻きにされた姿や、過去作のファンアートでも見られた[[LOADER4の頭部がついた人間>アリーヤ川手]]のようなビジュアルで描かれることも多い。&s(){ついでに[[そもそも人間じゃない>犬]]イラストも多かったりする。} ちなみに2025年に開催されたフロム公式イベント「FROMSOFTWARE GAMES EVENT Spring 2025 in TOKYO/OSAKA」では会場内コスプレ可だったのだが、その参加規約には&b(){「ゲーム内に登場しないものやビジュアル表現のないものを模した形でのエントリーはできません。」}という、明らかに本作の集団幻覚を狙い撃ちしたような項目が含まれていた。が、&b(){全身ラップ巻きの621は公式コンテンツでビジュアルがあったためか許可されていた。}ついでに頭だけAC頭部パーツスタイルもOKだった。 「追加・修正の機能以外は死んでいるものと…」 「御託はいい。起動しろ。」 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,3) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 作成乙。ウォルターとエアはだいぶ前に建ってたけどようやく建ったか。 -- 名無しさん (2025-12-14 00:52:29) - 本人の直接的なキャラ描写が希薄な以上、他のキャラやミッションの項目を一通り読んだら事足りるとこあるからね。ある意味ACⅥでいちばん個別項目立てるのが難しいキャラかもしれない -- 名無しさん (2025-12-14 01:04:52) - プレイヤーの分身体として好き放題やる奴だけど、プレイヤーの干渉がなかったら武装内装は変更するにしてもLOADER4で駆け抜けたんじゃないのかって -- 名無しさん (2025-12-14 02:05:18) - 感情に乏しいと言われながらも仕事をしてった最後の最後で名残惜しそうにギリギリまで姿を目に焼き付けようとする位に感情が戻ってそうなのがね… -- 名無しさん (2025-12-14 02:36:39) - 感情戻ってそうな場面はミシガンとの対決で「よく耐えた」と言われたり、エアと決別した場合は寂しそうにしていたりってところか -- 名無しさん (2025-12-14 05:04:47) - 写真の構図やエンブレム作りに何時間も拘ったり仕事そっちのけでNESTに潜りっぱなしになる621もいるらしい -- 名無しさん (2025-12-14 09:01:24) - 操作ミスでテンプレ不備の状態にしてしまったので、このコメントも含めて連続3回の編集になりました。履歴流し扱いになりそうなのでここでお詫びさせていただきます -- 名無しさん (2025-12-14 11:32:47) - ↑その程度なら別に履歴流し扱いされないんで、気にしなくていいです。ミスに気付いたら遠慮なく直して下さい。 -- 名無しさん (2025-12-14 13:43:09) - ↑4 ミシガン戦って物量もやる気も最大級の波状攻撃を「よく生き残った」ってだけの発言じゃないの? -- 名無しさん (2025-12-14 13:43:18) - 6-to-1はサイコロだという解釈もあるみたいね。それにしても初見時は「しーよんろくにーいち」だったことに驚いたもんだ -- 名無しさん (2025-12-14 15:17:52) - ↑「シーフォー・シックスツーワン」だと声優が発音しづらそうだしね -- 名無しさん (2025-12-14 19:23:24) - ↑3 自分もそう捉えてたけど「ミシガン手にかけることをよく堪えた」もウォルターの性格考えると言ってもおかしくなくて良い解釈やね。 -- 名無しさん (2025-12-14 22:37:23) - 原作にない描写のコスプレはダメよ→ラップグルグル巻きはれっきとした公式PV内の描写なのでアリです なんか笑った -- 名無しさん (2025-12-15 00:03:44) - ↑というか621のビジュアルってそれしかないからフロムも禁止できなかったんだろうな… -- 名無しさん (2025-12-29 23:37:03) - サウンドトラックに収録されている『Blackout』が621のイメソンとして完璧すぎる -- 名無しさん (2026-02-10 17:10:31) - 621が幸薄そうな美少女に描かれる理由として「そっちの方がイグアスが曇るから」って理由も正直ありそう。 -- 名無しさん (2026-04-14 21:45:11) #comment() #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2025/12/13 Sat 23:44:53 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 13 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- &font(b){C4-621}とは、ゲーム「[[ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON]]」の登場人物であり、同作の主人公である。 以下、作中のストーリー等についてのネタバレも含みますのでこれから当該作品をプレイしようと考えている方、ネタバレを回避したい方は閲覧しないことを推奨します。 *◎目次 #contents(fromhere,level=2) *◎概要 [[ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON]]の主人公。[[ハンドラー・ウォルター]]の手引きでかつての大災害の傷跡が残る開発惑星「ルビコン3」へ密航し、身分を偽り独立傭兵として活動するACパイロット。初期エンブレムは「ノイズの混じった白いカラスのシルエット」((アートブックによると抜き取ったライセンスの破損したデータをそのまま使用している可能性が高い。))。レッドガン隊員としてのエンブレムは「レッドガン共通モチーフ+13の数字」。 [[本シリ>アナトリアの傭兵]][[ーズの>首輪付き(ACfA)]][[主人公>主人公(ACV)]][[たち>主人公(ACVD)]]の例に漏れず個性らしきものは一切描写されず、「C4-621」という番号以外は経歴不明で[[セリフもない>喋らない主人公(ゲーム)]]。発売前に公開された公式ストーリートレーラーではその姿が映されたものの、それさえも&font(red){プラスチックフィルムのようなモノでグルグル巻きにされチューブや電極が刺さったヒトらしきナニカ}でしかない。僅かに映り込む肌は物凄く血色が悪い上、開頭手術の影響か頭髪が無い。おまけに周りからも「&ruby(彼){He}」でも「&ruby(彼女){She}」でもなく「&ruby(それ){It}」呼ばわりなので性別すら定かではない。 ウォルターからは&font(b,#666666){「お前のような、脳を焼かれた独立傭兵でも──」}などの言及があるため強化手術を受ける前から独立傭兵であった可能性はあるものの確定でもなく((3周目以降は冒頭のライセンス認証時に「お前には十分な経験がある」というウォルターの台詞が入るが、そちらについても2周以上クリアしたプレイヤーに向けたメタ台詞的な側面も強いほか、少々強引ながら「ウォルターに引き渡されてからルビコンに来るまでの間にある程度経験を積んでいた」と解釈することも可能である))、作中出会う各キャラクターの態度からも特定の属性を読み取れず…と徹底的に素性はボカされている。 そんな中で明確にされている情報が「コーラルを使用した第4世代型[[強化人間>強化人間(AC)]]である」という点。 作中において第6世代以前の強化技術はとうに旧式化しており、旧世代強化人間全体が第8世代以降の強化人間と比較して[[“完全に無価値”>メーテルリンク(ACVI)]]だの[[“アンティーク”>シャルトルーズ(ACVI)]]だの[[“カビが生えている”>スネイル(ACVI)]]だのと散々な言われようをしている。 第4世代については「感情に乏しく、不安定」とされる一方で「[[うまく育てれば優れた猟犬になる>スッラ(ACVI)]]」といった、ある程度の将来性を認める発言はあるものの、621についてはウォルターが引き取る際わざわざ&font(red){「機能以外は死んでいるものと…」}と言及されるあたり、[[強化人間としての適性・評価は低かった>アナトリアの傭兵]]ようである。&footnote(カーラ曰くウォルターは「目利き」をしているとのことなので、少なくともウォルターのお眼鏡に叶うものは持っていたとは考えられるが) 一応、受注するミッションを自ら選んでいたり、ウォルターの指示に反して動くなど自発的に行動するだけの意識や自我はあり、放置されたACに自力で乗降するといった動作は可能なようなので[[生体部品状態>アイン・ダルトン]]とかではない模様。またセリフこそ無いものの自身の体調を報告するなどの描写もあるため、何らかの形で意思表示も可能と思われる。 その一方で621自身の「休眠状態」↔「通常モード」↔「戦闘モード」の遷移は&font(red){機体側のコンピュータにコントロールされているフシがある}うえ、外部権限で強制的に休眠/覚醒させられていると思しき描写もあるあたり、人権は無いも同然。人間扱いされているのはウォルターら周囲の人々の”気持ち”の問題に過ぎない。 *◎作中での活躍 **▽Chapter1 「[[密航>密航(ACVI)]]」で惑星ルビコン3のベリウス南部に降り立ち、放置されていたACの残骸から「Rb23 レイヴン」のIDを入手。傭兵支援システム「[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]」に不正に認証し活動を開始。 各企業の配信しているミッションをこなして企業勢力に実力をアピールしつつ、コーラル集積地の手がかりを探していく。 :「[[壁越え>壁越え(ACVI)]]」| アーキバスからの依頼で解放戦線の要塞である「壁」の攻略に参加する。 [[V.IVラスティ>ラスティ(ACVI)]]とともに“壁越え”を果たした621は「壁越えの傭兵」として一躍勇名を馳せ、これ以降各勢力から重要な依頼が舞い込むようになる。 :「ウォッチポイント襲撃」| ウォルター個人の指示でウォッチポイント・デルタを襲撃。 惑星封鎖機構の警備部隊と独立傭兵スッラを退け任務を完遂するも、大規模なコーラル噴出に巻き込まれて致死量を超えるコーラルを浴び、生死の境を彷徨う。 新たな友人・[[エア>エア(ACVI)]]の呼びかけによって意識を取り戻すも、&font(l){寝起き早々}難敵[[バルテウス>特務無人機体バルテウス]]と死闘を繰り広げる羽目に。 **▽Chapter2 ウォルターからは休暇を言い渡されるが、エアの提案でベイラムからの依頼を受注、&font(red){勝手に出撃する。} 自我や感情があるから行動したのか、あるいは逆にそれらが希薄なせいでエアの言葉を鵜呑みにしてしまったのだろうか?&s(){プレイヤー的にはそれしかやることないからだが} [[RaD>RaD(ACVI)]]のナワバリを荒らしながら進撃したためRaDの頭目[[シンダー・カーラ>シンダー・カーラ(ACVI)]]と一悶着あったものの、最終的には協力関係を築き&font(l){大陸間輸送カーゴランチャー(貨物用)での弾道飛行によって}中央氷原への移動に成功する。 **▽Chapter3 中央氷原でのコーラル集積地探索を進める中で惑星封鎖機構も本格的な介入を始め、各勢力間の争いが激化していく。 この時点で封鎖機構や[[サム・ドルマヤン>サム・ドルマヤン(ACVI)]][[一派>リング・フレディ(ACVI)]]からは[[レイヴン>>レイヴン(ACVI)]]への成り済ましを見破られているが、成り済まし関係なく621自体が排除すべき脅威と見做されているせいでそれ以上正体について追求されることはない。 [[アイスワーム>C兵器アイスワーム]]討伐作戦では味方が次々と脱落する中で最後まで生き残ってトドメを刺したことにより、「壁越え」に続き「ワーム殺し」としてさらに名声を高めた。 **▽Chapter4 コーラルの大量集積地である「ウォッチポイント・アルファ」の位置が特定され、アーキバスの依頼で探査を進めることに。 #openclose(show=ネタバレのため折り畳み){ 封鎖システムやレッドガンとの激戦を経て最深部に到達すると、ウォルターの指示のもとコーラル集積地へと一番乗りを果たし、最深部を守るアイビスシリーズ・[[CEL240>>IB-01:CEL240(ACVI)]]を撃破。 念願叶うかと思われた矢先、[[V.IIスネイル>スネイル(ACVI)]]の策略によりウォルターともども囚われの身となってしまう。 後のスネイルの発言によれば621を捕獲・再教育するよう命じたのはアーキバス上層部であるらしく、621の実力は各勢力から高く評価されていることが判る。 } #openclose(show=3周目以降では(折り畳み)){ :▷選択ミッションで「ヴェスパー3排除」を選択していた場合| ミッション「[[集積コーラル到達]]」がそれまでの展開と異なるALTミッションに変化し、オールマインドの介入を受ける。 待ち伏せしていたスネイルに対して逆に奇襲をかけて殲滅し、これ以降ウォルターとは袂を分けオールマインドの指示で活動することになり、次のミッションが「脱出」ではなく「失踪」となる。 } **▽Chapter5 #openclose(show=ネタバレのため折り畳み){ アーキバスに拘束された621は脱出を目指して行動を開始。ミッション「脱出」ではウォルターの遺した策により追手を振り切り、RaDのシンダー・カーラと合流する。 ミッション「無人洋上都市掌握」を経て恒星間移民船ザイレムを起動した後はウォルターの遺志を継ぎコーラルを焼滅するか、友人たるエアの願いを受けてザイレムを沈めるかの選択を迫られるが… :▷「レイヴンの火」ルート| エアの呼びかけを拒絶した621はカーラの指揮のもとザイレムの防衛につき、殺到するアーキバス軍を迎撃する。 [[V.Iフロイト>フロイト(ACVI)]]やルビコニアンの希望を背負う戦友ラスティとの決闘を制し、最後に立ち塞がったエアをも下した621は燃え上がるバスキュラープラントを背に離脱を試みるが、閃光が辺りを覆い尽くし… その後は描写されていないため生死は定かではないが、エンドロール後にウォルターのメッセージが再生されてシナリオ終了となる。 :▷「ルビコンの解放者」ルート| エアの願いを聞き届けザイレムを撃沈するこのルートでは、これまで世話になったカーラに銃を向けることとなる。 ミッション「動力ブロック破壊」では、独立傭兵レイヴンの声明によって一斉蜂起したルビコニアンたちの声をバックに、援護に駆けつけたラスティと共にザイレム内部を進撃するという熱い展開もあり、&font(l){ザイレムを止めるという目的は同じはずなのに}アーキバス軍まで敵に回るがキレ散らかす[[企業>スネイル(ACVI)]]以外は空気気味である。 そしてザイレム撃墜を確定させるも、そこへ621排除のために現れた&font(red){ナニカサレタ感のあるウォルター}も下し、エアのメッセージ後にシナリオは終了となる。 :▷「コーラルリリース」ルート| Chapter4を「集積コーラル到達(ALT)」で終えていた場合、自動的にこのルートに進む。 ミッション「失踪」ではオールマインドによって引き起こされた混乱に乗じ、621はウォッチポイントアルファを脱出。ウォルターやカーラと手を切り、オールマインドに保護されしばしの眠りにつく。 その後ザイレムでオールマインドに覚醒させられた621はエアと協力して奮戦し、衝突を阻止することに成功。 あとはコーラルリリースを見物するだけ…と思いきや、そこに現れたのはオールマインドと同化した[[G5イグアス>イグアス(ACVI)]]。オールマインドによれば621は“異物”らしく、必要なのはCパルス変異波形であるエアだけだとのこと。当然黙って排除されるわけもなく、決戦の火蓋が切って落とされる。 このミッション「コーラルリリース」では621の増援としてエアが駆けつけ、イグアスにもオールマインドの寄越した取り巻きがついているため一時は乱戦となるが、最終段階では他者の介入を良しとしないイグアスによって621以外が排除され、1対1での戦闘になる。 やがてイグアスが倒れると、エアの手でコーラルリリースが発動されるが… } *◎搭乗機体 ---- **AC LOADER 4 ・&bold(){機体構成} |部位|パーツ名|製造元|h |~頭部| HC-2000 FINDER EYE | [[RaD>RaD(ACVI)]] | |~コア| CC-2000 ORBITER |~| |~腕部| AC-2000 TOOL ARM |~| |~脚部| 2C-2000 CRAWLER |~| |~右手武器| RF-024 TURNER | [[ベイラム・インダストリー]] | |~左手武器| HI-32 BU-TT/A | [[タキガワ・ハーモニクス>タキガワ・ハーモニクス(ACVI)]] | |~右肩武器| BML-G1/P20MLT-04 | [[ファーロン・ダイナミクス>ファーロン・ダイナミクス(ACVI)]] | |~左肩武器| - | - | |~ブースター| BST-G1/P10 | [[ファーロン・ダイナミクス>ファーロン・ダイナミクス(ACVI)]] | |~FCS| FCS-G1/P01 |~| |~ジェネレータ| AG-J-098 JOSO | [[BAWS>BAWS(ACVI)]] | |~コア拡張|>| - | 所謂本作の初期機体であり、すべてのプレーヤーがゲーム開始時に強制的に使用させられる「C4-621の乗機」と呼べる機体でもある。 621と同じくウォルターの配下であった[[「ハウンズ」のAC>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/?cmd=word&word=%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E6%A9%9F%E4%BD%93&pageid=35904#id_33541491]]とはフレームだけ同じだが、どれも重武装だったあちらと比べるとアサルトライフル・小型ミサイル・ブレードと武装は控えめ。 RaD製の軽量低負荷フレームにこれまたEN負荷が軽く扱い易い武装を揃えており、特にマルチロック対応のミサイルと掛け値無しに優秀なパルスブレードは頼りになる…と言えば聞こえは良いのだが、全体的に内装・射撃火力・防御力の貧弱さが目立つ構成。 当然OSチューニングも無いためブーストキックや武器パージやハンガーユニットといった機能も使えず各種基礎性能の強化も無い。ある程度シナリオを進めてからリプレイミッションで使用すると行動制限の大きさを実感することだろう。 この状態でもBAWS製2脚MT程度なら軽く蹴散らせるが、とりわけジェネレータ容量の不足は[[例のヘリ>惑星封鎖機構大型武装ヘリ(ACⅥ)]]との戦闘において大きな枷となる。今作で重要な要素であるアサルトブーストとスタッガーシステム、攻撃前警告などについて覚えてもらうための意図的な仕様…と考えることもできるが、満足なチュートリアルもないまま戦場へ放り込まれる無慈悲さも相まって数多くのプレーヤーがトラウマを刻まれる羽目になった。このへんの話は[[ヘリのほうの項目>惑星封鎖機構大型武装ヘリ(ACⅥ)]]と下記のミッションの項目を参照していただきたい。 そのヘリを含む最初のミッション「[[密航>密航(ACVI)]]」を突破し、オールマインドへの認証が済むと「AC DESIGN」と「PARTS SHOP」が解禁され機体のカスタマイズが可能になるので、どんどん換装・強化していこう。 ありがたいことに、「OPERATION」から選べるトレーニングメニューをこなすことでオールマインドが報酬パーツを無償提供してくれる。&bold(){[[&font(red){特にジェネレータとFCSはなるべく早く換装することが推奨される}>産廃(AC)]]}ので、新たなトレーニングが解禁され次第消化していくことをお勧めする。 **AC TENDERFOOT 早期購入者限定特典として使用できる機体。詳細は[[レッドガンの項目>レッドガン(ACVI)]]の[[G13 レイヴン>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/55587.html#id_b983cf4d]]を参照。 *◎関連人物 詳細は各人物の項目を参照のこと。 :・[[ハンドラー・ウォルター]]| 621を買い取りルビコンに送り込んだ所有者で、ミッション中はオペレーターも受け持つ。 基本的には周囲から「レイヴンの代理人」もしくは「621の飼い主」として扱われており、改造人間を金で買って危険なミッションに投入し使い倒している…と思いきや、依頼受注や戦闘判断などについては621の意思を尊重しているほか、想定外の事態が発生した際には手当を追加支給したり、負担が大きくなると休暇を与えたり、体調次第では強化人間用の「調整」を施すなど(ウォルターの方にも「手駒が無くなると困る」という事情はあるにせよ)割と手厚くケアしてくれる。&font(l){まあミッションの過酷さは凄まじいものではあるが…} 621に「ウォルターの管理下から外れる」という自由は与えていないものの、ウォルター自身からの依頼であってもしっかり報酬は支払っているなど事実上対等なパートナーに近い関係と言える。 :・[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]| ベイラム専属AC部隊「[[レッドガン>レッドガン(ACVI)]]」の総長。 ウォルターからの依頼で621をレッドガンに迎え入れ、&font(l){不吉な}空きナンバー「&bold(){&ruby(ガンズサーティーン){G13}}」を貸与する。 621については当初こそ「[[役立た>イグアス(ACVI)]][[ず共>ヴォルタ(ACVI)]]につけられた安いオマケ」扱いだったが、任務をこなすうちに順当に実力を評価していき、終盤で敵対した場合には最大限の警戒を以て迎え撃たれることになる。 :・[[G5 イグアス>イグアス(ACVI)]]| ベイラム専属AC部隊「レッドガン」の隊員。621と同じく第4世代型強化人間だが、レッドガンでの生活の賜物かあるいは単に強化手術の成否によるものかは不明ながら、むしろ感情豊かで口数も多い。 独立傭兵の621を「&bold(){野良犬}」と呼び侮るも、数度にわたる対決・共闘を経て対抗心を燃やし、目の敵にするようになっていく。 :・[[V.IV ラスティ>ラスティ(ACVI)]]| アーキバス専属AC部隊[[ヴェスパー>ヴェスパー(ACVI)]]の第4隊長。[[シュナイダー>シュナイダー(ACVI)]]出身の自称第8世代強化人間。 ミッション「壁越え」で621と共に[[重装機動砲台ジャガーノート]]の攻略に挑んで以降、621を「&bold(){戦友}」と呼ぶようになり、名指しで依頼を寄越したり[[ペイター>ペイター(ACVI)]]に伝言を頼んだりと妙にフレンドリーに接してくる。 :・[[シンダー・カーラ>シンダー・カーラ(ACVI)]]| ドーザー集団「RaD」の頭目で、RaDに加入後わずか半年で組織を掌握した女傑。 突然現れてナワバリを荒らしていた621を「&bold(){ビジター}」と呼び、その実力を買って相互協力を提案する。621の境遇に対しては&font(red){「主人を選べる犬はいないが、それにしたってあんたは運がない」}と同情しており、ウォルターと関係があることを伺わせる。 :・[[エア>エア(ACVI)]]| 「ウォッチポイント襲撃」において意識不明に陥った621を目覚めさせ、その後は独自の交信によってもう一人のオペレータとなって支援してくれるルビコニアンを自称する女性。 621には最初から友好的なものの、「あなたには休息が必要」と言った直後に出撃を指示したり、移動手段として有人運用を想定していないモノを提案してきたりと、微妙にズレた感覚の持ち主だが…? *◎考察 :・LOARDER 4の構成| オープニングからわかる通り初期機体であるLOARDER4は星外から持ち込んだ機体であるが、RaDとBAWSのパーツを使用しておりストーリートレーラーで戦っていたハウンズも全機がRaD製フレームである。 惑星封鎖の只中にあり出入りが困難なはずのルビコンから輸出されているとも考えにくいが、なぜあのような構成になっているのかは疑問が残るところである。 *◎余談 :・No.⑨| 名前の621をすべて足すとシリーズファンとしては思い出深い数字である「9」となるが、プロデューサーの小倉氏曰く「偶然」とのこと。 ちなみに海外のプレイヤーからは『6to1(2つのものを選ぶことに差は無く、どちらを選ぼうとも構わない)』というスラングが元ネタではないか?と言われているそうな。 :・ポリコレ対策済み| ストーリートレーラーが公開された当時、その姿を見たユーザーからは「&font(red){ポリ}袋に入った&font(red){コレ}」という意味で「ポリコレ主人公」と揶揄されていた。 実際、本作では全てのキャラクターが詳細なプロフィールを伏せられているため「登場人物の属性について、文句をつけられるだけの情報がない」という意味でポリコレ対策は完璧だったと言える。 :・光ファイバー| ストーリートレーラーでは621から光ファイバーらしきものが引っこ抜かれる描写があるが、実は過去作の初代系に登場した強化人間には神経系を光ファイバーに入れ替えているという設定がある。本作の強化人間には光ファイバー化という設定は明言されていないが、オマージュだろうか? :・二つ名・通り名| 元々個人名が設定されない本シリーズでは様々な名前で呼ばれがちではあるが、今作は特に多い。 実際にウォルターからも「また名前が増えたな」と言及されている辺りシナリオ的には狙ったものなのだろう。 #region(多いので折り畳み) ※太字は複数回呼ばれ定着しているもの |二つ名・呼び名|主な呼称者|備考| |&bold(){621}|[[ウォルター>ハンドラー・ウォルター]]|| |&bold(){強化人間 C4-621}|COM他|| |&bold(){猟犬/ウォルターの猟犬}|[[AC乗り>フロイト(ACVI)]]全般|| |&bold(){強化人間 C4-621 レイヴン}|[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]|| |&bold(){独立傭兵レイヴン}|[[ルビコン解放戦線>ルビコン解放戦線]]、[[ケイト>オールマインド(ACVI)]]|| |&bold(){G13}|[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]他[[レッドガン関係者>レッドガン(ACVI)]]|名前が増えたな| |&bold(){野良犬}|[[G5 イグアス>イグアス(ACVI)]]|企業に属していない独立傭兵| |&bold(){駄犬}|[[V.II スネイル>スネイル(ACVI)]]|後にウォルターから抗議を受け、表立っては使わなくなった| |&bold(){戦友}|[[V.IV ラスティ>ラスティ(ACVI)]]|| |犬|[[独立傭兵スッラ>スッラ(ACVI)]]|今際の際は「猟犬」| |&bold(){レイヴン}|[[エア>エア(ACVI)]]|| |&bold(){ビジター}|[[カーラ>シンダー・カーラ(ACVI)]]他[[RaD関係者>チャティ・スティック(ACVI)]]|当初は単に「来訪者」の意だが、途中から621個人を指している| |優先排除対象レイヴン|[[封鎖機構関係者>惑星封鎖機構]]|[[別人>レイヴン(ACVI)]]と混同している| |正体不明AC|[[封鎖機構関係者>惑星封鎖機構]]|別人だと気づいたらしい| |&bold(){ご友人}|[[ブルートゥ>オーネスト・ブルートゥ(ACVI)]]|素敵だ…| |馬鹿者|[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]|持ち物の確認は遠足の基本だ!| |例のカラス|[[V.VI メーテルリンク>メーテルリンク(ACVI)]]|増援を| |&bold(){ワーム殺し}|[[G1 ミシガン>ミシガン(ACVI)]]、[[G3 五花海>五花海(ACVI)]]|良い貢物になるでしょう| |危険因子|[[ラスティ>ラスティ(ACVI)]]|覚えておいてやりな| |ルビコンの戦火|[[エア>エア(ACVI)]]|タイトル回収| |ルビコンの解放者|[[ラスティ>ラスティ(ACVI)]]|ルートタイトル回収| |上のカラス|[[ルビコン解放戦線>ルビコン解放戦線]]|声は[[ミドル>ミドル・フラットウェル(ACVI)]]| |(ルビコンの)&bold(){害獣}|[[V.II スネイル>スネイル(ACVI)]]|死んで平伏しろ| |死神|[[G6 レッド>レッド(ACVI)]]|| |レッドガンの悪夢|[[G6 レッド>レッド(ACVI)]]|| |異物|[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]|| |[[イレギュラー>イレギュラー(AC)]]|[[オールマインド>オールマインド(ACVI)]]|後でイグアスも追加される| |客人|[[ラミー>インビンシブル・ラミー(ACVI)]]|個人を指すものではない| |取り立て屋|[[ノーザーク>ノーザーク(ACVI)]]|勘違い| |Radの新入り|コヨーテス|| #endregion :・二次創作| 冒頭で述べた通り、多くの[[AC>ARMORED COREシリーズ]]主人公の例に違わず年齢も性別も設定されていないのだが、ファンアート等で従来作に比べて若年寄りであったり、白髪の少女になってたりすることが多い。&br()このようなイメージを持たれがちなのは、ストーリートレーラーのイメージだけでなくウォルターの態度がやけに手厚かったりある意味父性のようなものを感じさせるのと無関係ではないだろう。&br()もちろんトレーラー通りにラップや包帯でぐるぐる巻きにされた姿や、過去作のファンアートでも見られた[[LOADER4の頭部がついた人間>アリーヤ川手]]のようなビジュアルで描かれることも多い。&s(){ついでに[[そもそも人間じゃない>犬]]イラストも多かったりする。} ちなみに2025年に開催されたフロム公式イベント「FROMSOFTWARE GAMES EVENT Spring 2025 in TOKYO/OSAKA」では会場内コスプレ可だったのだが、その参加規約には&b(){「ゲーム内に登場しないものやビジュアル表現のないものを模した形でのエントリーはできません。」}という、明らかに本作の集団幻覚を狙い撃ちしたような項目が含まれていた。が、&b(){全身ラップ巻きの621は公式コンテンツでビジュアルがあったためか許可されていた。}ついでに頭だけAC頭部パーツスタイルもOKだった。 「追加・修正の機能以外は死んでいるものと…」 「御託はいい。起動しろ。」 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,4) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 作成乙。ウォルターとエアはだいぶ前に建ってたけどようやく建ったか。 -- 名無しさん (2025-12-14 00:52:29) - 本人の直接的なキャラ描写が希薄な以上、他のキャラやミッションの項目を一通り読んだら事足りるとこあるからね。ある意味ACⅥでいちばん個別項目立てるのが難しいキャラかもしれない -- 名無しさん (2025-12-14 01:04:52) - プレイヤーの分身体として好き放題やる奴だけど、プレイヤーの干渉がなかったら武装内装は変更するにしてもLOADER4で駆け抜けたんじゃないのかって -- 名無しさん (2025-12-14 02:05:18) - 感情に乏しいと言われながらも仕事をしてった最後の最後で名残惜しそうにギリギリまで姿を目に焼き付けようとする位に感情が戻ってそうなのがね… -- 名無しさん (2025-12-14 02:36:39) - 感情戻ってそうな場面はミシガンとの対決で「よく耐えた」と言われたり、エアと決別した場合は寂しそうにしていたりってところか -- 名無しさん (2025-12-14 05:04:47) - 写真の構図やエンブレム作りに何時間も拘ったり仕事そっちのけでNESTに潜りっぱなしになる621もいるらしい -- 名無しさん (2025-12-14 09:01:24) - 操作ミスでテンプレ不備の状態にしてしまったので、このコメントも含めて連続3回の編集になりました。履歴流し扱いになりそうなのでここでお詫びさせていただきます -- 名無しさん (2025-12-14 11:32:47) - ↑その程度なら別に履歴流し扱いされないんで、気にしなくていいです。ミスに気付いたら遠慮なく直して下さい。 -- 名無しさん (2025-12-14 13:43:09) - ↑4 ミシガン戦って物量もやる気も最大級の波状攻撃を「よく生き残った」ってだけの発言じゃないの? -- 名無しさん (2025-12-14 13:43:18) - 6-to-1はサイコロだという解釈もあるみたいね。それにしても初見時は「しーよんろくにーいち」だったことに驚いたもんだ -- 名無しさん (2025-12-14 15:17:52) - ↑「シーフォー・シックスツーワン」だと声優が発音しづらそうだしね -- 名無しさん (2025-12-14 19:23:24) - ↑3 自分もそう捉えてたけど「ミシガン手にかけることをよく堪えた」もウォルターの性格考えると言ってもおかしくなくて良い解釈やね。 -- 名無しさん (2025-12-14 22:37:23) - 原作にない描写のコスプレはダメよ→ラップグルグル巻きはれっきとした公式PV内の描写なのでアリです なんか笑った -- 名無しさん (2025-12-15 00:03:44) - ↑というか621のビジュアルってそれしかないからフロムも禁止できなかったんだろうな… -- 名無しさん (2025-12-29 23:37:03) - サウンドトラックに収録されている『Blackout』が621のイメソンとして完璧すぎる -- 名無しさん (2026-02-10 17:10:31) - 621が幸薄そうな美少女に描かれる理由として「そっちの方がイグアスが曇るから」って理由も正直ありそう。 -- 名無しさん (2026-04-14 21:45:11) #comment() #areaedit(end) }

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