登録日:2011/09/21 Wed 17:39:16
更新日:2026/04/24 Fri 20:43:18
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暴風警報とは、天気予報における警報の一つ。
概要
を超す非常に強い風による重大な災害に対する警告のこと。
大切なのは、
これが出ると大抵の学校が休校になる
これが出ると大抵の学校が休校になる
これである。
この学生のみに認められた特権のお陰で、各種警報の中ではトップクラスの知名度を誇る。
大雨警報や洪水警報は地域によっては休みにならないが、暴風警報だけはどの地域でも休みになるからである。
学校によって分かれるが、大体のパターンは以下の通り。
- 朝6:00の時点で発表されていれば、とりあえず1・2時限目なし。
- 7:30の時点でも継続していれば、めでたく休校。
- 7:30までに解除されてしまうと、3時限目から、あるいはいつもより数時間遅れで登校しなくてはならない。
大学なんかは少し厳しくなり、10:00までに解除されたら3時間目から、昼1:00までに解除されたら5時間目から、なんてのもある。
学校のある市町村が台風の暴風域に入らなくても諦めてはいけない。
例え強風域でも発表される可能性はある。概ね、海に近い地域ほど暴風警報が出る確率が高い。
休校という果てしなく大きなメリットがあるため、学生は台風が近づくと次のような会話をする。
アニヲタ諸君も一度はしたことがあるだろう。
しかし、台風の進路予想は「予報円のどこかを通る確率が70%」と結構あいまい。段々精度はよくなりつつあるのだが、あまりいいとは言えない。
期待していていざ次の日に張り切って早起きして警報が発令されていなかった時のダメージはかなりでかい。
簡単に休めるほど甘くはないのだ。
……と、このように、学生にとっては一大イベントである暴風警報だが、社会人になると事情は違ってくる。
警報でも普通に出社しなければならないケースが多いからだ。
まさに学生だけの特権なのだ。
……補講?知るかそんなもん。
暴風特別警報
2013年から、警報のさらに上として
特別警報というものが運用を開始した。暴風警報に対しても、
暴風特別警報が制定されている。
普通の警報では済まされないような、
「数十年に一度レベルの大災害」が起きることを知らせるという役割がある。
これはかつて、「数十年に一度レベルの大災害」であるというニュアンスが普通の警報では伝えきれず、住民の迅速な避難に繋がらなかった事例がいくつも起きた(
東日本大震災が代表例)ことから、反省として導入された。
つまり、(暴風に限らないが)もし特別警報が出ようものなら、呑気に休みを満喫している場合などではない。
安全な避難所へ避難するか、(避難所まで移動することがかえって危険な場合は)2階などのより安全な場所に退避するなど、自分の命を守る行動を取ること!
追記・修正は暴風警報に肩すかしを喰らったことがある方にお願いします。
- 警報出てなくて登校→「早朝まで出てたから休み」 のコンボ 嬉しいような徒労が嘆かわしいような -- 名無しさん (2014-03-08 01:33:08)
- 暴風警報でも容赦なく定時登校を言いつけてきた我が母校。ちなみに電車の遅れでも遅刻扱い。 -- 名無しさん (2014-03-08 01:59:45)
- 警報無くてもめちゃくちゃ荒れてる時とか腹立たねえ? -- 名無しさん (2015-07-17 07:06:53)
- 警報で喜べるのは学生のうちだけ…社畜は辛いぜ…… -- 名無しさん (2015-07-17 07:18:32)
- ↑3 悪評流しちゃれ -- 名無しさん (2015-07-17 07:55:56)
- 私立の学校はたいてい8時までに暴風警報が出た場合休みになるが、登校時間が1時間半かかる生徒はたいてい学校まで行って休校を知る。 -- 名無しさん (2015-09-28 13:17:07)
- ↑6 俺雪でそれあったわ。大雪の中閉じた校門前で立ち尽くした覚えがある -- 名無しさん (2017-08-07 09:57:03)
- 発令→発表、かな。 -- 名無しさん (2023-09-08 23:13:17)
最終更新:2026年04月24日 20:43