AKEDO(アケド)

登録日:2025/08/02 Sat 00:03:06
更新日:2025/08/03 Sun 13:25:35
所要時間:約 16 分で読めます




レディ…ファイト!スプリットストライク!

AKEDO(アケド)とは、ハシートップインがMooseToyから輸入販売しているバトルホビーである。

概要

日本のアーケードゲーム格闘ゲームに着想を得て開発された玩具。
本物の格闘ゲームさながらの個性豊かなミニフィギュア「ウォリアー」達をコントローラーに接続し戦わせる物となっている。
遊戯王名蜘蛛コージ遊戯からカツアゲしてた玩具「モンスターファイター」を思い出してくれれば大体合っている。

個性豊かなウォリアーを集めるトレフィグ要素や即決着がつく簡潔さ、派手な勝敗の付き方や公式ルールでは高い戦略性を楽しむ事も出来る奥深さから人気を博しており、日本でも正式販売が始まる前から密かに人気になっていた。
アメリカ等では2021年から販売を開始していたが、日本では2024年から雑貨等を販売しているハシートップインが代理店として、第5・6シリーズ「ビーストストライク」から販売を開始。
それ以前のシリーズも随時輸入販売されている。
ポップアップストアの展開や字幕版アニメの配信、コロコロイチバン!での特集等じわじわと人気を広げている。

玩具

ウォリアー

コントローラーに接続され戦う人形。
格闘ゲームの操作キャラにあたる。

元となった格闘ゲームと同じかそれ以上に個性豊かなキャラクターが揃っており、中にはネタとしか思えない連中も…。
  • 常にシュノーケルを付け、武器が魚の骨な水着男「ワイルドタイド」
  • ↑砂漠に置き去りにされた結果日焼けして帰って来た「サンバーンドワイルドタイド」
  • 今度は鮫の力を宿して帰って来た「シャークストライクワイルドタイド」
  • 成人男性と同等の体格のオムツ一丁の赤ちゃん「ビックスティンキー」
  • 上が忍者になって帰って来た「ステルススティンキー」
小さいながらも細かく塗装が入っており、見ていて飽きないが、一方でこのご時世がコストカットも盛んであり、かのトランスフォーマーシリーズと同じかそれ以上に流用が激しい。
  • 白衣を着たチリチリ頭の研究員「ドック・ショック」
  • ↑を色替えし猫好きのおばさん「マダムファーボール」
  • 更に頭部をPC画面状の「スクリーンショット」と交換し、骸骨の塗装を施す事で死神風の「エンコード」

スプリットストライク

この玩具最大の派手ポイントの一つ。
相手ウォリアーの頭部に攻撃をヒットさせるとそのウォリアーは上半身が真っ二つに裂ける。
残虐さとコミカルさを両立した演出であり、派手な決着方法から中毒性も高い。

派生形
  • スーパースプリットストライク
第4シリーズの一部ウォリアーに実装。
こちらは胴体そのものが真っ二つになる。
通常ウォリアーの腰部にはピンが打ち込まれており、そこが丁番となって体が開閉するのだが、このウォリアーの場合は脚にピンが仕込まれている。
また、この方法を取るウォリアーは属性を二つ持ち、弱点を突かれやすい代わりにステータスが優遇されている。

  • スピードストライク
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』以降のコラボウォリアーに実装。
こちらは首と腰が倒れ、大きくのけぞるだけにとどまっている。
構造上の都合でエレメントブーストを保有出来ない弱点がある。
コラボ先にスプラッタなイメージを与えない為の配慮のようだが、何故か『TMNT』コラボウォリアーには実装されていない。

  • シャッターストライク
第7・8シリーズ「ニンジャフューリー」から実装。
上半身が吹っ飛ぶ。
スピードストライク同様、スペースを仕込めない為、この形式のウォリアーはエレメントブーストを保有していない。
無くしそうになるくらい派手に吹っ飛ぶ上にスプリングの力で動いている都合スプリングの状態が悪くなると遊びづらくなる都合からか評価は低め。

ステータス

  • DP(ダメージポイント)
コインの右前側に記載。
相手のHPにどれだけダメージを与えられるかを示す。
アイコンは四角形に爆風が付いた形状。

  • HP(ヘルスポイント)
ウォリアーの台座であるコインの左前側に記載。
読んで字の如く体力を表す。 
アイコンはハート型。

  • コスト
ウォリアー背後の矢印の上に記載。
オフィシャルルールにおけるそのウォリアーのコストを表す。

種類

  • ウェポンマスター
最もポピュラーなウォリアー。
右腕で武器を構えた形状。
左腕は何も持っていないが、簡易的な盾として利用できる上、一部の者は更に大型の盾や別の武器を持っている場合も。
シャッターストライクする個体は後述するウェポンパワーとの兼ね合いから、左腕が固定され、体に対し平行に構えた姿勢に変更されている。

  • ハイキッカー
左脚だけで立ち、右脚で蹴りを喰らわせる形状。
攻撃の際の遠心力を活かしやすい上、最初から相手の頭部に攻撃を喰らわせられる位置に武器が来ている為かなり強力。
個体によっては右腕に更に武器を持っている場合も。
上述したメリットの数々から調整が難しいと判断されたのか、第5、第7シリーズ共に1体しか新規ウォリアーが登場していない。

  • ヘビーヒッター
ウェポンマスターに似た形状だが、右腕は武器を持っていない代わりに巨大な拳になっている。
見た目通りのジョルトブローが得意。
相手ウォリアーが背後を向いている状態でもスプリットストライクしやすいと言ったメリット面からか、こちらも第4シリーズを最後に新規ウォリアーが途絶えている。

  • パワーストライカー
第3シリーズから登場。
厳密にはレアリティの名称である物の、これに属するウォリアーは皆他のウォリアーと構造が異なる為ここに記載。
左右対称の形状で、二本腕タイプと四本腕タイプの二種類が存在する。
後述するジャイアントと同じ構造をしており、二本腕タイプは遠心力で肩を振り上げフックパンチを繰り出し、四本腕タイプは肩が回転し腕を振り回して攻撃する。
構造上の都合で攻撃が当てづらいが、その分コスト等で優遇されている。
第5シリーズでも「ビーストストライク」とレアリティ名を改め続投。
シャッターストライクする個体は構造が刷新され、下半身が攻撃の勢いに合わせフリー回転する。
四本腕タイプはあまりにも攻撃を当てづらかったからかリストラされた。

  • バトルジャイアント
第2シリーズから登場。
他のウォリアーより頭一つ大きいサイズとなっている。
特徴的なのが体に装着した「ダブルストライクアーマー」で、これにより1度だけ攻撃を受け付けない。
スプリットストライクするには胸に攻撃を当ててアーマーを吹っ飛ばした後、胸(通常ウォリアーで言う頭部の位置)のボタンに攻撃を当てる事で初めてスプリットストライクとしてカウントされる。
強力なウォリアーだがその分コストが高く、大抵の場合は通常ウォリアー1体+ジャイアント1体と言った構成になる。

攻撃方法は当初こそパワーストライカーと同じものだったが、後に二本腕タイプながらウェポンマスター同様武器を装備した物や、肩が自在に稼働し腕を伸ばして攻撃する個体も現れた。
腕が伸びるタイプは攻撃性能が高すぎたからか、第5シリーズを最後に登場していない。

  • バトルビースト
第5シリーズから登場。
ジャイアントよりも更に大きく、恐竜やその他四足歩行の動物を模した形状をしている。
手甲や尾に付けた武器を振り回して攻撃する。
「ダブルストライクアーマー」を付けている点やコストが高い点もジャイアントと同様だが、回転攻撃を主体とする都合弱点のボタンが2つに増えている。
第7シリーズでもジャイアント共々「ニンジャボス」名義で続投。

コントローラー

  • バトルコントローラー
最もオーソドックスな形状。
シングルパックやその他気軽に手に取りやすい商品に付属。
穴が空いており、指を入れて引っ張る事でウォリアーを操作する。
シリーズが進む度にデザインが刷新されると共に攻撃の振り幅が大きくなっており、好みに合わせて使い分けよう。

  • ジョイスティックコントローラー
スターターに付属。
構造はバトルコントローラーとほぼ同じだが、こちらは握る部分がジョイスティック状に変化している。
形状的なバリエーションも多く、気弾のような形状や獣の掌を模した物も。

  • ボタンコントローラー
第6シリーズまでのバトルジャイアントに付属。
やや大型化しており、ボタンを押す事で攻撃を行う。
連打する事で素早く攻撃が出来る代わりに振り幅は控えめで、初期のバトルコントローラーと同程度。

  • スピンコントローラー
バトルビースト・ニンジャボスに付属。
ボタンコントローラーから更に大型化しており、ダイヤルの回転と連動して直接ウォリアーが回転する方式を取る。
ボタンコンとは真逆の一撃の大きさに特化した調整となっている。
また、ウォリアー自体が360度回転する為スプリットストライクされにくい利点もある。

ルール

2025年現在は「ベーシックルール」「オフィシャルルール」の2種類が存在。

ベーシックルール

  • 1.お互いに1体づつウォリアーとコントローラーを用意・接続する。
  • 2.掛け声と共にバトル開始。
  • 3.相手をスプリットストライクしたらコントローラー左側のHPゲージを1減らす。
  • 4.これを繰り返して先にゲージが0になった方の負け。
ウォリアー同士の個人戦であり、初心者向けのルール。

オフィシャルルール

  • 1.お互いコストが15以下になるように、3体までウォリアーを用意。
  • 2.ウォリアーにコントローラーを接続したら、HPゲージ・DPゲージをそれぞれ台座に記載されてる数値と同じ数に合わせる。
  • 3.スプリットストライクされた側は、そのウォリアーのDP分のゲージをHPゲージから引く。
  • 4.これを繰り返してHPが0になったウォリアーは退場し、次のウォリアーに交代する。
  • 5.相手チームのウォリアーを全て倒した方の勝ち。
後述するエレメントルール等も適応される上級者向けのルール。

エレメントルール

ウォリアーには6種類の属性が存在する。
第2シリーズまでは大地の4種類のみだったが、第3シリーズでは・第5シリーズからはが追加された。
第7シリーズでも種類と色はそのままに龍爪電脳正心毒牙無法隠密に名称を変更。
これらはそのウォリアーの所属を表す「ニンジャスクワッド」として扱われるが、ゲーム上は同じ扱い。

エレメントアタック

コストの横に記載された数字の事。
相手ウォリアーが指定した色であれば、そこに書かれたアイコンの恩恵を得る。
DPと同じアイコンの場合は自分のDPを増やし、盾のアイコンの場合は記載されてる数相手のDPを減らす。
第7シリーズでも「ニンジャスクワッドアタック」として続投。

エレメントブースト

スプリットストライクされたウォリアーの体内に記載。
ウォリアーが退場した際に、次に交代するウォリアーの属性の色が指定された物と同じだった場合、その恩恵を得る。
交代するウォリアーのHPやDPを増やしたり、中には相手ウォリアーとHPかDPを交換すると言う物も…。
エレメントブーストを保有してないウォリアーの体内にも何か得体の知れない物が描かれている。

ウェポンパワー

シャッターストライクするウォリアーがエレメントブーストの代わりに保持している。
自らと同じ属性の色の武器を持っている際に、その数×1ポイントDPが増える。
ただし、相性の悪い属性も存在し、それらの色の武器を装備すると逆にDPが減ってしまう。
また、構造上取り外しする事の出来ない武器も存在し*1、組み換えは不可能であるもののDPの+分には加算される。
パワーストライカーやニンジャボス等、武器を持っていないウォリアーやニンジャフューリー以前のウォリアーは対象外。

この組み合わせを見越してか、過去に登場したウォリアーの武器を色替えした物がボーナスウェポンとして一部の商品に付属している。

販売

シングルパック

通常ウォリアーとジャイアントの両方がラインナップ。
ウォリアー1体とコントローラー1個が付属。
1000円台と気軽に手に取りやすい価格が魅力。
「ビーストストライク」のみジャイアントと同様に内容固定だったが、それ以外のシリーズではランダムに封入されている。
ニンジャフューリーは第7・第8シリーズでそれぞれシングルパックが発売し、第8シリーズの物には第7シリーズと共通のラインナップに新規ウォリアーが封入されている。

バーサスパック

ウォリアー2体にバトルコントローラー2個が付属。
すぐに対戦遊びが楽しめるのが魅力。
コラボシリーズも殆どはこの形態で発売されている。

スターターパック

ウォリアー3体+ジョイスティックコントローラー1個+トレーニングマシン1個のセット。
合計コストが15以下になるようになっており、すぐにオフィシャルルールが楽しめる。
第2シリーズは商品そのままだとコストが超過してしまう状態になっているが。

バトルアリーナ

ゲーム筐体さながらのデザインが特徴の対戦スタジアム。
バトル中は本物のACゲームの如く大迫力のBGMやSEが鳴り響く。
中には手裏剣を飛ばす等の実際にバトルに参加するギミックも存在。

ウォリアー一覧

日本流通分のみを記載。
ポップアップストアで限定販売されたS3シングルパック等、正式な販路が開拓されていない為ここでは省くものとする。
新たに流通された物は新たに追記・修正予定。
レアリティは主にC(classic)E(epic)U(ultra rare)L(legendary)LE(limited edition)の5種類が存在。
名前の色は属性、レア度の色は収録されている商品を示す。
青=シングルパック
赤=バーサスパック
黄=スターターパック
紫=その他高額商品
名前の横の数字はコスト/DP/HPの順、ジャイアント系は太字で表記。
+ 第1~2シリーズ「アルティメット アーケード ウォリアーズ」
チャックス・リー 4/4/4 C
ナイトブレード 4/4/4 C
プライドハート 5/2/6 C
ハイパーロック 5/3/5 C
アクセル 4/2/6 C
バスカット 4/3/6 C
ミズチ 4/2/5 C
アクシマス 5/4/5 C
スラム・グランダーソン 4/4/5 C
テールウィップ 4/2/6 C
クローマグ 4/3/4 C
マダムファーボール 4/3/5 C
スラッシュショット 4/2/5 C
ホワイトレイス 5/5/5 E
ミススリザー 5/3/6 E
クラックアップ 5/4/5 E
ストライクアウト 6/4/7 E
トキシネーター 5/3/6 E 暗闇で光る
シャーディーベア 5/3/5 E
ロコ・グランデ 4/3/5 E
エピックチャックス 4/3/6 E
エピックシャーディー 5/4/5 E
エピックテールウィップ 6/3/8 E 暗闇で光る
クイーンシヴァー 5/4/6 E
ドック・ショック 6/3/7 E 暗闇で光る
サンシャドウ 6/2/7 U
ツインファング 6/3/7 U
デッドプレス 6/3/7 U 暗闇で光る
サンバーンドワイルドタイド 6/6/4 U 冷やすと色が変わる
コールドスパイク 6/4/7 U
ミスタースプリッツ 5/4/5 L
バスターブリング 6/3/7 L
シャットダウン 5/2/7 L
ハイアシ 6/3/6 L
キャプテンプランダーフット 5/3/6 L
ファントム 5/4/5 L
エンコード 7/4/8 L
ストームストライク 7/5/9 LE
+ 第3~4シリーズ「パワーストーム」
S3シングルパック等はポップアップストアで限定販売される等、正式な販路が開拓されていない為ここでは省くものとする。
Pはパワーストライカー(POWER STRIKERS)の意。
クローサムシャーディー 5/5/7 P
シャドウストライクグリッチブレード 5/5/8 P
+ 第5~6シリーズ「ビーストストライク」
このシリーズは全て内容固定商品だが、いずれもレアリティが設定されている。
Bはビーストストライク(BEAST STRIKER)の意。
スティンクキング 6/2/5 C
ブラッドパウ 5/4/6 C
サイバースネイク 4/5/5 C
トリケラチョックス 5/3/6 C
シーホーン 5/3/6 C
ジャングルハート 4/4/7 C
ドラゴンストライクチャックス 5/4/6 B
タイガーストライクハイアシ 6/5/5 B
スティングストライクバグアウト 4/4/5 B
シャークストライクワイルドタイド 4/3/6 B
ドラゴンファングナイトブレード 5/4/6 L
キングゴーコング 4/4/6 E
ドラゴンクローチャックス U
メガチョッパ 5/5/7 E
ヴァイパーダークスティング 4/2/6 E
ボーンクラッシャーテールウィップ 6/4/8 UU
トライクウォント 5/4/6 L
スーパーシャーディーベア 6/5/7 B
ドラゴンブレードジェイズ 4/2/8 U
ゴールドタスク 10/5/10
ホワイトパウ 10/6/9
シャドウローチ 10/6/10
タイタンフライスワット 10/6/10
リップクローアルファウルフ 10/6/10
バトレックステールウィップ 10/6/10
+ 第7~8シリーズ「ニンジャフューリー」
ヴェノムバイトニンジャ 4/2/4 C
テラーバイトニンジャ 4/2/5 C
ステルススティンキー 5/3/4 C
スティングブレードヴァイパーラース 4/2/4 C
コードブレード 5/2/5 C
ヴァンプチャンプ 5/4/4 C
スリーストライクニンジャ 4/3/4 C
ワック・オ・ランターン 5/2/7 C
ボーンブレーカーテールウィップ 5/4/6 E
バルーンブレードクラックアップ 4/3/5 E
マスタースリザー 5/4/6 E
スプリームブレードハイアシ 4/2/6 E
オニナイトブレード 4/3/5 E
スケールウィップ 4/3/6 U
シャドースティング 4/5/5 U
スリーストライクチャックス 5/4/7 U
グローボーンズ 5/3/7 U 暗闇で光る
サイクロンシャットダウン 4/4/6 L
ハリケーンパンクチャー 5/5/6 L
サイクロンシャーディー 6/4/8 L
ボスモードファントム 5/5/8 LE 全世界1000個限定・属性なし
インビジブルニンジャ*2 4/2/4 C
アウトキャストニンジャ 4/2/4 C
ドラゴンクローニンジャ 4/3/4 C
ヴィーナスフライスワット 4/4/4 E
ホワイトフレイムレイス 5/2/7 E
ロボローニン 5/4/6 E
トキシックツインファング 5/4/5 E
ウォーターウィップジェイズ 5/3/7 U
サイバーストリーミングスクリーンショット 6/5/8 L
ゴールデンライオンプライドハート 8/6/9
ボスラップスナップ 9/5/9
ウェブウィーパー 9/5/10
サイバーブレード 8/4/9
スコーチドクロー 7/3/9
ヴェノムクロー 9/6/10
+ コラボシリーズ
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(TMNT)
ドナテロ 6/7/3
ミケランジェロ 5/3/5
レオナルド 5/3/7
ラファエロ 5/4/6
バグスター・ストックマン 6/5/6
ビーバップ 6/5/7
ロックステディ 6/5/6
クランゲ 6/4/7

ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ソニック 5/4/7
ナックルズ 4/2/6
テイルス 4/4/5
シャドウ 5/3/7

アニメ

日本では2025年より字幕版が配信開始。
製作は「レゴ ニンジャゴー」「ソニックプライム」でもお馴染みのwild brain。
AKEDOが「ソードアート・オンライン」のようなダイブ式ゲームとして描かれている世界で、少年達がチャンピオンを目指す。

登場人物

ジェット

主人公。
まだまだ初心者ではあるが、破竹の勢いで成長していく。
家の回線が不安定で、しばしば切断厨の不名誉な仇名を付けられている。

チャックス

ジェットの相棒。
ジェットとは深い絆で繋がれている。
戦いの中でジェット共々成長していく。

カブ

ジェットのチームメイト。
常に車椅子に乗っている。
「カブネット」というチャンネルを運営しており、コメント等がジェットの思わぬ助けになる事も。

シャーディー

カブの相棒。
ただの熊のぬいぐるみのように見えるが、チェーンソーを武器に戦う残虐な性格。

ブリア

ジェットのチームメイト。
元々はウォードのチームに所属していたが、勝負に真剣になり過ぎる彼の方針に嫌気がさし脱退。
冷静沈着な性格で、他メンバーにアドバイスする事も多い。

テールウィップ

ブリアの相棒。
恐竜の竜人であり、ライバルの尾を武器として振り回している。
礼儀正しい口調で、「恐怖」と「恐竜」で韻を踏む発言が特徴。

ウォード

悪名高いプレイヤー。
自らの勝利の為に、ウォリアーをバグらせて強化したり、自らの所有する強力なウォリアーを仲間に貸しだしたりする。
一方でアーティストを多数ゲストに呼んだパーティの主役として、自らの生演奏を披露したりと自己顕示欲も凄まじい。

グリッチブレード

ウォードがミススリザーの毒でチャックスをバグらせようとした際に複製されたコピー。
本物のチャックスと互角以上の性能を持つ。

余談

海外ではそのまま音読みで「アーケイド」と発音しているが、日本語では「アケド」と訓読みで発音している。
これはハシートップインの社長曰く「日本輸入の際にこうしよう」としたとの事。
また、輸入に至った理由も、細かくデザインされたウォリアー達に感銘を受けたからとの事。

レディ…ファイト!追記・修正!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2025年08月03日 13:25

*1 シャドースティング、グローボーンズなどが該当

*2 原語版ではアンシーンニンジャ(UNSEEN NINJA)表記