アットウィキロゴ

太刀風 五郎・雷電 五郎

登録日:2010/09/09(木) 06:09:20
更新日:2026/02/20 Fri 21:31:04
所要時間:約 2 分で読めます



概要

RPG俺の屍を越えてゆけに登場する神様。
九重楼の最上階を陣取る2柱の神で、見た目は風神雷神図とほぼ同じ。

こんな厳つい見た目の二人だが、実は超お人好しの神様で、大昔には飢えや寒さに苦しむ人間を哀れんで、火と風の使い方を教えたという。
天界のお偉方はこれを問題視し、罰として九重楼に幽閉するが、生活が豊かになった人間たちの笑い声を聞くだけで二人は満足だった。


そして時が経ち、天界のトップになった大照天昼子から、「主人公一族と戦って鍛えてくれたら天界に戻す」という恩赦を賜り、主人公一族に立ちはだかる。

悲惨な過去を経てもなお人間の可能性を信じつづけていることから、氷ノ皇子に並ぶほどの本当に優しい神様であることが分かる。



戦闘面

お人好しな性格とはうって変わって、戦闘では強力な全体攻撃と耐久力を有する敦賀ノ真名姫に並ぶ初見殺し。その強さは前半なら鬼朱点並だし、後半なら彼らの奥にいる髪より強い。
ダンジョンを攻略出来るようになり、天狗になったプレイヤーの鼻をへし折ってくれる。

とりあえず大江山攻略前には挑まないのが賢い攻略法である。勝とうと思えば勝てるが、こいつらに勝てるなら鬼朱点を先に討伐した方が早いだろう。
全体回復と各強化の術が揃ってないとキツイ。なによりHPなどの地力が強化されてないと即死は免れない。

幸いなのは体育会系な性格によろしく、ステータス下げなどの嫌らしい戦法を取ってこないところか。

雲の上、ふたりの神が地を見下ろせば
飢えと寒さで次々と、人が倒れて死んでいく。
見かねたふたり地に降り立ち、火風のことわり人に説く。
火を灯し風を御し、飢えと寒さを駆逐せん。
たとえ咎めを受けるとも、人を救うがふたりの望み。

九重の楼閣突き抜けて、人の喜び天へと届く。
地を見るふたり喜んで、後悔せぬと大笑い。
だが歳月が人を変え、火は炎となり人を焼く。
風は嵐と雷を呼び、地には怨瑳の声満ちる。
ふたりは嘆き悲しんで自ら、楼へ囚われる。

太刀風五郎「どんな追記をするアニヲタが生まれるか、楽しみだな!」

雷電五郎「ちゃんと修正してるかよ!」

ありがた~い神様のお話が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年02月20日 21:31