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メイ・ウォン

登録日:2010/11/30 Tue 00:27:22
更新日:2026/08/12 Wed 12:02:43
所要時間:約 1 分で読めます




カレイドスター新たなる翼のキャラクター。



5月5日生まれの15歳。**


元フィギュアスケート選手。

レイラに憧れてカレイドステージに入団するが、そらのせいで怪我をしてしまったと思い込み、彼女を敵視するようになる。

入団当初から何かとそらに突っかかっており、そらに対して敵意をむき出しにする場面も多い。そのため、序盤ではレオンと並んで、とにかくウザいキャラとして描かれている。

また、中二病気質なのか、技名をいちいち叫ぶ癖がある。しかもその癖は演技中に限ったものではなく、扉を開くときですら技や動作に名前を付けて叫ぶという徹底ぶり。

「演技中に叫ぶな。」**


作中でもツッコまれるほどの特徴であり、本人はいたって真面目なのが余計に面白い。

しかし、そんな彼女の評価が大きく変わるきっかけとなったのが、演技中の大怪我である。

演技中、レオンの無茶なアドリブによって右肩を負傷する。これまでフィギュアスケートで培ってきた技術を持つ彼女にとって、右肩の負傷は非常に大きな痛手であり、そのときに感じた恐怖から、一度はステージを降りようとしてしまう。

それでも彼女は逃げることを選ばず、片腕だけを使って新技「デーモンスパイラル」を完成させる。

この一連の出来事によって、それまで単なる嫌味なライバルのように見えていた彼女の、負けず嫌いな性格や演技に対する強い意志が明らかになる。右肩を負傷して以降、視聴者からの評価も一気に上昇していったキャラクターである。

さらに、そらがカレイドステージを諦めようとした際には、彼女の頬に平手打ちを浴びせる。

一見するとかなり乱暴な行動だが、単なる怒りからではなく、そらに対する叱咤激励として描かれている。このときのシーンと台詞は非常に印象的で、彼女のキャラクターを語るうえでも特に心に残る場面の一つ。

序盤は何かとそらに突っかかり、視聴者からもあまり好意的には見られていなかったが、右肩負傷後から徐々に株が上昇。

最初はそらの前に立ちはだかる厄介な存在だったものの、さまざまな出来事を経て、最終的にはそらの良きライバルとなる。

そらとは性格も考え方も異なるが、お互いに刺激を与え合い、競い合うことで成長していく関係へと変化していく。そのため、序盤と終盤ではキャラクターに対する印象がかなり違って見えるタイプでもある。

ちなみに、**カレイドスターズではなぜかハブられている。**

おそらく第2期から登場したキャラクターだからだろう。主要キャラクターとして存在感を見せたにもかかわらず、集合絵やキャラクター一覧などで妙に扱いが悪いことから、ファンの間ではちょっとしたネタにもなっている。




追記・修正は「デーモンスパイラル!」と叫ばず、静かにお願いします。


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最終更新:2026年08月12日 12:02