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カレイドスター

登録日:2010/11/29 Mon 23:22:19
更新日:2025/11/27 Thu 14:28:28
所要時間:約 4 分で読めます






みんなー!カレイドスターが始まるよ!
カレイドスターを見るときは、
部屋を明るくして
なるべくテレビから離れてみてね!


『カレイドスター』とは2003年4月から2004年3月に放送されたアニメである。
27話からは『カレイドスター 新たなる翼』として放送された。全51話。

制作会社はあのゴンゾ。オリジナル作品だとハズレがないゴンゾである。



OVAが三本もある。
……が『ぐっどだよ!ぐぅーっど!』は3DのためかSDキャラのためか不評。

ARIA美少女戦士セーラームーンなどで有名な佐藤順一監督のオリジナル作品。
シリーズ構成はけいおん!などで有名である吉田玲子。
サブタイトルには「すごい」がつく。
例外は11話と50話。


企画当初は作品の内容からヒットの可能性は低いと判断され、スポンサーが降りてしまったということがある。
しかし結果はヒットしている。
サトジュンさすがである。


萌えな絵柄だが実際は燃えアニメ。
王道スポ根アニメである。

米倉千尋が歌うOPの「約束の場所へ」はカレイドスターズとしてカバーされている。


信者はカレイド馬鹿と呼ぶとか。


登場人物

本作の主人公。
明るく前向きな性格。


ツンデレその1。
ツンデレイラさん。


ステージの精霊でステージに選ばれし者にしか見えない。

変態スケベである。テラ子安。

そらに風呂に入るよう言ったり、ロゼッタやレイラさんの入浴を覗こうとした。
ロゼッタがフールを見えるようになってからは(ロゼッタが疑うことを知らないんで)ヒートアップ。

一期ではタロットカード、二期では水晶で占う。
当たる確率は100%。


ツンデレその2、しかしすぐデレる。
ディアボロの天才的演者。
ディアボロマシーンと呼ばれていたが、そらとディアボロ・バトルをし打ち解けていった。
ロゼッタメイン回の作画は和田高明の本気である。
二期からはメインキャラに昇格しカレイドステージの一員となる。

最終回でフールが見えるようになる。
そらにべったり。


ツンデレその3。
カレイドステージのオーナー。
1話でそらの足を触るというセクハラ行為をする。
がそんなセクハラ行為は1話だけ。演者、スタッフにも厳しい人。
あまり多くを語らないため誤解が生じる。
ユーリに過去の事故のことで恨まれており、一度カレイドステージを乗っ取られてしまう。
二期から若干キャラ崩壊。


  • ユーリ・キリアン--CV.千葉進歩
レイラのパートナーでカレイドステージのトップスター。
そらがステージから落ちたときに助けた。さすがイケメン
過去に父を殺されたとしカロスを恨んでいる。

一期中盤から黒ユーリ化
なぜかほとんど半裸状態でいる。
素性も黒ければ乳首も黒い。

二期ではそらと「サーカスフェスティバル」で「天使の技」を披露するが失敗に終わる。
過去にレオンを精神的に痛めつけたことがある。
どんだけ黒いんだよ。


スタッフとして働いている青年。
本当はステージに立つことを夢見ていたものだが、持病の心臓病で断念した。
そらにたいして恋心を抱いていのだが、そらからはそういう目で見られていないため、報われそうにない。
現在の中の人からは考えらんないくらい空気で不遇。


新たなる翼から登場キャラ

ツンデレその4。ウザいウザかわいい。
そらのライバル


ツンデレその5。
二期の鬱っぷりは大体こいつとメイのせい。
冷酷無情でステージは観客のためではなく自分のためにあると豪語する。
レイラを馬鹿にしたときはあの有名な台詞をそらは言った。

妹でパートナーのソフィーを亡くし、パートナーとして組んだ相手を次々と負傷させていったことから「死神」というあだ名で恨みを買っている。
しかしそれは「天使の技」をこなせるパートナーを探していたためなのである。
メイと組みサーカスフェスティバルでは優勝を果たすが、そらをソフィーと重ねパートナーとしてそらを求めだした。

シスコンである。
そのためステージから落ちてしまい負傷する。
最終的にはそらとパートナーとなり、「天使の技」を完成させる。








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最終更新:2025年11月27日 14:28