登録日:2010/04/23 Fri 16:24:32
更新日:2026/06/29 Mon 23:09:21
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アイギナとは、ユニオンシリーズの登場キャラクター。
ユグドラ・ユニオンでは敵として、ブレイズ・ユニオンでは味方として登場する。
年齢:18歳(ブレイズでは16歳)
クラス:ヴァルキリー
武器:剣
所持カード:レヴォリューション
「神出鬼没の戦乙女」として、帝国軍に数々の勝利をもたらしてきた、赤と黒で彩られた甲冑に身を包んだ金髪の少女。18歳にしてガルカーサの親衛隊長を務める実力は伊達ではなく、五頭竜将に匹敵する戦闘能力とその見た目から、帝国軍を象徴する存在の一人。
王国へ過剰なまでに敵対心を抱いており、王国軍の面々相手には一貫して高圧的かつ苛烈な態度で接するのが特徴。
序盤は
ミラノとの武器相性が悪い事とレヴォリューションでかなりキツい、デュランが安定。育てていれば神聖無効を活かしてユグドラもアリ。
強力な武器を装備していることが多く、特にBF13での葬送剣ゾルフィ(一騎討ち必勝)+レヴォリューションの「なんちゃってジハード(疑似ハード)」は最悪。BF17でもゾルフィを担いでくるが、この時はガルカーサ隊の一員扱いなのでレヴォリューションは使ってこない。それでも一騎討ち必勝の特性自体が強力なので面倒だが。サクっと片付けたい人はグラヴィティカオスと暗黒強化を組み合わせてオーバーキルしてあげよう。
またBF15のHIGH状態+クリティカル50%も異常な強さ。
だがグラヴィティカオス入手後はミラノでも倒せるようになるのでいくらか楽になる。
パルティナ奪還後も度々王国軍の前に立ちふさがるアイギナだが、そんなしぶとい彼女も遂に帝国軍の悪行のツケを払うことに。囚われのユグドラを解放し、パルティナへ帰還しようとする王国軍の退路をまんまと断った彼女だったが、レオンの弔いを済ませたエレナに右目を射抜かれる重傷を負わされてしまう。死に至ってもおかしくない傷のはずだったが…
なんと、ガルカーサと共にメリアータ教会領へ彼女は無傷で現れた。射抜かれたはずの右目は何事も無かったように開いており、デュランに至っては「アイギナは不死身なのではないか?」と疑い出す始末。だがアイギナの謎が解けることはなく、疑問が解決するのは、王国軍が帝国領へと逆侵攻をかけ、帝都フレアヴェルクに手をかけた時。
以下ネタバレ
アイギナは二人居る。
彼女たちは実は双子の姉妹で、二人が交互に戦闘を仕掛けてきていたのだ。事情を知らない王国側からは頻繁に現れる強敵として目に映る。右目を射抜かれたはずのアイギナがメリアータ教会領に無傷で現れたのは、負傷したのは妹であり、姉はなんともなかったからである。
伏線自体はBF3でミラノの砦を焼いたことをアイギナが知らなかったことを始めたくさん張られている…というか顔グラから能力値まで色々と違っている上に、そもそも帝国軍はアイギナとルシエナが双子であるということは特に隠蔽していない。勝手に王国軍が同一人物であると勘違いをしていただけなのだ。その証拠にルシエナのことを帝国兵は「アイギナ様」とは呼ばないし、帝都での最終決戦においても「フン、お前たちが気づかなかっただけだろう?」「今頃気づいたのか?その鈍さで良くここまで来れたこと!」と姉妹揃って呆れられる始末。
妹のアイギナの本名はアイギナ=アイネ=
アルトワルツ
姉のルシエナの本名はルシエナ=ルーン=
アルトワルツ
名前から分かるように二人は王国の王族の人間である。
それも本来なら『ファンタジニア王国の王女』として、
ユグドラの「姉」に当たる人物である。
教皇と王族しか入れないナハトの祭壇に入れたのもそのため。
王族では忌むべき双生児として扱われ、処分されるはずだった。しかし母親の計らいによって、秘密裏に帝国へと逃がされた。
過酷な幼少時代を過ごした自分達に対し、何も知らずに全てを与えられたユグドラと、自分達を不吉な忌み子として扱った王国に深い恨みを持っている。
帝都フレアヴェルクで初めて二人同時に出現し、ブロンキア城で残った方を倒すと本名が明らかになる。自力で彼女らの本名を知りたいのであれば2周必須。
ちなみにユグドラはアイギナ達が姉であることを知らなかった。しかし、ナハトの祭壇で正体に感づき、フレアヴェルクでは明確な描写こそないもののほぼ確信に至ったと思われる。
BF16で確認できる北パルティナの霊廟は、恐らく彼女達のために建てられたと思われる。
二人を見分ける特徴は
○アイギナ
鎧の色は赤の割合が多い
兜に付いている羽飾りが上向き
髪は後ろで一つに束ねており、片側に垂らしている
通常時、口は閉じている
前髪が垂れている
ルシエナよりやや感情的
GENが低めでLUKが高め
以下のバトルフィールドで出現するのはアイギナである。
BF03 オーランド西部
BF13 レネシー山脈
BF17 南パルティナ
BF24 マルドゥーク北東部
BF28 ガレオン監獄
○ルシエナ
鎧の色は黒の割合が多い
兜に付いている羽飾りが下向き
髪は両側でそれぞれ結って前に二つ垂らしている
通常時、口が若干開いている
前髪は垂れていない
アイギナより理知的
GENが高めでLUKが低め
以下のバトルフィールドで出現するのはルシエナである。
BF01 盗賊の砦
BF15 フラム穀倉地帯
BF20 牢塔内部
BF22 カローナ城
BF32 聖メリアータ教会領
BF34 ナハトの祭壇
アンソロジーで
アイギナはメイド服姿
ルシエナはユグドラの服姿(しかもこちらを描いたのは「きゆづきさとこ」)
を披露している。
○ブレイズ・ユニオンにおける双子
刺客に追われていたところをグラムブレイズに助けてもらい、そのまま加入する。
時間軸はパルティナ侵攻よりも前で王国と関わる事も少ないため、気を張っていない彼女の一面を見る事も出来る。
姉妹同士の個性も明確にされ、アイギナは活発で直情的だが常識人。ルシエナはおっとりお姉さん……に見せかけて悪戯好きな一面があるという。
ルシエナは足を負傷しているため戦わないが、温泉イベントは二人同時にやってくれる。喜べ。
bルートでは彼女たちが何故、王国に捨てられたのかが判明する。このルートでのアイギナはちょっと怖い。
ちなみにとあるステージやボスとの会話であの名セリフ「寄らば斬ります!」を言ってくれる。
遺伝なんだろうか。
とあるステージでアイギナはルシエナにお菓子を買ったが、スレイプが仲間の場合お菓子じゃなくて肉まんだと指摘される。
なぜ洋風ファンタジーの世界観に肉まんがあるのか突っ込んではいけない
アイギナ「…来たわ。私達の項目よ!どうする、ルシエナ姉さん?」
ルシエナ「ここの追記・修正料は高いことを、あの生意気なwiki篭りに教えてあげるわ」
最終更新:2026年06月29日 23:09