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ホログラマー(ラチェット&クランク)

登録日:2019/3/17 Sun 19:15:15
更新日:2026/05/08 Fri 23:33:29
所要時間:約 2 分で読めます




ホログラマーとは、ラチェット&クランクに登場する、【ガラメカ(ほか)】に分類される装備である。
ここでは、第1作目の物について示す。

【概要】

ラチェット&クランクシリーズのガラメカには、武器以外に様々なアクションを行うための【ガラメカ(ほか)】というジャンルがあるのだが、シリーズによっては「敵の姿になって潜入する」為に変装用のガラメカも存在する。
その変装用のガラメカの元祖がホログラマーである。

クランクの生まれた「惑星カルトゥ」のロボット工場内に潜入する為に必要となり、ガラクトロン(※ラチェクラシリーズに登場する大企業)の本社で限定販売が行われているとの情報を得、その後ホバーボードのオーディションレースに優勝するとガラクトロンのCEOから入手する。


【特徴】

  • 一部アクションが制限される
ホログラマーで変身中の間、ラチェットのアクションが一部制限される。
変身中に出来る事は、「歩く」と「手を振る」だけ。ジャンプすら不可能。
また、ホログラマーで変身中は武器ガラメカが一切使えない。
但し、あらかじめ「ボムシールダー」を展開させておけば、変身しても継続される。

  • 歩くスピードが遅い
これがじれったい。変装中はぎこちない動きでヨタヨタと歩く。
ただホログラムで覆われているだけなのに、なぜ動きが鈍くなるのか……?
速く動くとホログラムがついていけなくなるとかだろうか。

  • バリアーを解除できる
手を振る動作は、主にバリアーを解除するための動作。
具体的には、バリアーの向こう側にいる見張りボットに対して手を振り、それに見張りボットが応えて手を振ると、バリアーが解除される。
変身中は見張りボットにいくら近づいても攻撃されない。


但し、変身前に見つかってしまうと、見張りボットはラチェットを攻撃する。
近くにアラームスイッチがある場合、押されると砲台から鬼誘導な弾が出てくる。
こうなると変身しても攻撃を受けてしまうので、速やかに逃げよう。


また、あくまで「見張りボットから」攻撃を受けないだけなので、他の敵雑魚からは普通に攻撃を受ける。


【小ネタ・余談】

・近くにアラームスイッチがない場合、「バルルンクラブ」で見張りボットの攻撃をある程度無効化できる。
また、見張りボットの足元にデコイを設置すると、デコイに攻撃が当たらず、見張りボットは永遠に攻撃し続ける。
この状態で変身すると、警戒状態(目や胸のライトが赤くなる)でも攻撃されなくなる。


・一部の惑星のワープ装置に変身した状態で乗ると、色が明るくなる。


・ホログラマーを手に入れる際、ラチェットがCEOに「ガラメカ割引で売ってくれない?」と頼むのだが、「社員割引で買うには2年みっちり勤めなければならない」と、この時は断られる。
が、約2年後に発売された『3』にて割引が適用されたのか、『1』のデータを持っていれば『3』のガラクトロンのガラメカが1割引きで買える。


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最終更新:2026年05月08日 23:33