インディヴィジュアルズ(シンデレラガールズ)

登録日:2021/04/23 Fri 18:39:15
更新日:2021/05/02 Sun 16:29:35
所要時間:約 4 分で読めます





美玲「プロデューサー!待たせたなッ!」


輝子「や、やぁ…」


乃々「ど、どうも…」


美玲「みてくれッ!ウチら3人、揃ったぞッ!これで、誰にも文句は言わせないッ!」



美玲「ここからは、ウチら…individualsのターンだッ!!」




インディヴィジュアルズ(individuals)とは、「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場するユニットである。



【概要】


早坂美玲・森久保乃々・星輝子の3人によるユニット。
ユニット名を直訳すると「個性的な面々」となり、その名の通り、
「眼帯をつけた粗暴な女の子美玲」・「極端なネガティブ少女乃々」・「ボッチキノコとメタルの二面性少女輝子」
といった個性的な面子が揃っている。(この世界にはそんなアイドルなんて山ほどいるなんて言ってはいけない)

ユニットとしては「第1回アイドルLIVEロワイヤル」にて初登場し、この時は3人全員に台詞があった。
その後「第6回ドリームLIVEフェスティバル」にて再登場し、美玲が消極的な2人を鼓舞していた。

Pからの人気は高く、6周年記念アンケート「好きなユニット」では5位に入賞している。

ちなみにモバゲーでは「インディヴィジュアルズ」とカタカナ表記だったが、その後の展開では「individuals」とラテン文字で表記されることも多い。



【メンバー】



CV:朝井彩加

ご存じカッコカワイイアイドル。
前述の通り後ろ向きな2人を鼓舞することもあり、実質的なユニットのリーダー。
「パンクな乙女」のカードイラストの背景に乃々と輝子が写っており、この後2人を勧誘したものと思われる。
アイドルトークでも2人を励ますこともあり、粗暴だと思いきや案外世話焼きな一面もある。




CV:高橋花林

ご存じネガティブアイドル。通称ぼのの。
とにかく後ろ向きであり、困難にぶつかると「むーりぃー」と尻すぼみになってしまうことも。
そんなこんなで「ネガティヴ乙女」では机の下に引きこもっていたが、美玲に誘われユニットに加入した。
アイドルトークでは美玲に眼帯を勧められて困惑していた。




CV:松田颯水

ご存じキノコメタルアイドル。
ボッチを自称し人付き合いがあまり得意ではなく、趣味のキノコ栽培も兼ね机の下に引きこもっていた所、
美玲に誘われユニットに加入、乃々共々机から引っ張り出された。
普段は大人しいがキレるとヒャッハーな性格に変貌する。
アイドルトークでは美玲にキノコと呼ばれたり、乃々とシンパシーを感じたりしていた。


【楽曲】


  • ∀NSWER(アンサー)

インディヴィジュアルズ初の楽曲。
ユニット名同様「自分らしく」を全面的に押し出すかのような、熱い楽曲となっており、
乃々ですら力強く歌い上げている*1

ちなみに美玲は本件がボイス初実装となっており、初の「デレステによるボイス実装」となっており、「既に登場済みのキャラのボイス初実装がイベントでのサプライズボイス」と言うのは未だに唯一
イベ予告で急に美玲の声が聞こえてきた時には担当Pは自分の耳を疑った。
そういったこともあり、「楽曲総選挙」ではユニット曲部門8位にランクインしている。

CDも「STARLIGHT MASTER」シリーズの16弾として発売している。

専用衣装は「プレイ・イット・アンサー」
「嵐を巻き起こす少女たちのドレス。個性と個性がぶつかり合い、やがてひとつの形となる。だが、それが唯一の答えではない。無限の答えが、少女たちの前に広がっている」とのこと。
デレステのミニゲーム「ゲームセンター」に景品として追加された。


スペシャルコミュでは美玲が机の下にいた2人を引っ張り出し、「3人で歌おう」と宣言。
Pの前でユニット結成を宣言した。
その後は曲作りやらダンスレッスンやらに悪戦苦闘し、ダンスの邪魔だと美玲が眼帯を外したり、
再び机の下に戻ったりと人との歩調を合わせるのが苦手な3人の奮闘が見られる。



【関連アイドル】



ボクカワイイとホラーと愛が重いアイドル。
幸子と小梅は輝子と「カワイイボクと142's」を結成し、まゆは「シンデレラガールズ劇場」にて輝子を見て机の下に入りたがり、そこをいたく気に入り、
後に乃々・輝子・まゆでユニット「アンダーザデスク」を結成した。
この輝子のボッチとは思えぬ友情の輪の厚さからPの間では「きのこハーレム」などと呼ばれている。
また、乃々の誕生日にはインディヴィジュアルズ+まゆで「もりくぼぱーりー」を結成し、彼女の誕生日を祝った。




ご存じニュージェネレーションのクールアイドル。
「∀NSWER」のスペシャルコミュに登場し、インディヴィジュアルズに色々アドバイスをしていた。
恐らくは森久保のボイス初仕事で共演した際、ファンから「補助凛」と呼ばれるほどに彼女の世話を焼いていた縁での人選かと思われる。






輝子「めいっぱい遠くまで、アニヲタwikiの果てまで…」

乃々「ここで、独りじゃ見られない項目が、見られるんですね…」

美玲「ああッ!ウチら3人の、individualsだけの追記・修正だ!」

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最終更新:2021年05月02日 16:29

*1 本人の楽曲イベントでの発言から通称「やけくぼ」