登録日:2011/12/27 Tue 14:38:18
更新日:2026/07/16 Thu 11:32:50
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ソイレントシステムとはPSで発売されたRPG『
ゼノギアス』に登場する施設のこと。
劇中に登場する『ソラリス国』における重要なインフラ設備でもある、国を支える画期的な循環リサイクルシステムであり、一大事業である。
ソラリスは超高度な科学力を持ちながらも他国の干渉を避けるべく空中都市を築いたがために、食糧や物資は地上から輸入するしかない。
その貴重な資材を無駄にしない為に、あらゆる物が再利用できるように工夫がされているのだ。
某超弩級宇宙戦艦にも搭載されているこれは、
ニンジンの皮や
ジャガイモの皮、魚骨といった、
ダストシュートで集められた生ゴミさえ余さず完全滅菌して加工、新たに缶詰めとして再利用。
更に食糧素材から薬やバイオサンプリングで
無くなった体の一部まで作成できるという、作中きっての最新鋭科学技術。
貧困に喘ぐ労働者階級への配給に有効利用されるが、もちろん貧民専用ではなく、一般庶民も購入するのでクオリティも高い。
この夢のような科学技術は、単独で都市レベルの生活環境を永続させることができる、究極のエコロジーと言えるだろう。
もし良ければアニヲタWiki諸兄もこちらの試食用の缶詰を御賞味頂ければ、いかに優れた技術か分かってもらえるだろう。
どうです、美味しいでしょう?
エコロジー活動に興味のある方は追記・修正をお願いします。
_, ,_
(-ノoдo-)<食べましたね?
あなた達はあの食料を食べました。そのことをよく認識して、その扉を開けてください。
* * 本 当 は
* +
こ れ が 材 料 で す
n ∧_∧ n
+ (ヨ(-o芝o)E)
Y Y *
ソイレントシステム概要
惑星全体を支配する世界唯一の超大国『ソラリス帝国』は惑星の赤道上の大気圏上層に浮かぶ国。
約300年間もの長きにわたる
戦争で荒廃し、魔物が跋扈する地上を
文字通り高みの見物をしている。
救いを求めてソラリスが設立し運営する「教会」にやってきた帝国にとって
家畜、奴隷同然の憔悴した
地上人は
定期的にソラリスに送られる。
ソラリスで
哀れな地上人達は選別され、労働力に適性のある者は
洗脳し強制労働奴隷、それ以外はソイレント施設に送られる。
ソイレントシステムとはそんなソラリス帝国が地上人に施した刻印維持の食料、薬品生産施設で生体実験場兼処理施設である。
地上人達は施設での凄惨な人体実験の末に身体が異形化して知能が低下し、食人欲にかられた死霊と呼ばれる狂乱状態となる。
こうなったが最後、痛みと苦しみで発狂し、かつ極端に短命になる。救う手段はなく、出来てせいぜい苦しまないよう殺してやるぐらいしか手立てはない。
…もっとも帝国からすれば奴隷の生死などどうでもいいので、生きていても邪魔にならないなら檻にでも入れておくだけだが。
ちなみに下記の原材料採集のために帝国は「不良品」の一部を地上に送り返してあげる。
それを「教会」が「神の怒りに触れた罪深き塔から降ってくる死霊」として退治人に始末させる事で人心掌握するという間接的地上支配に利用。
そして最終的に採集した
原材料達を
加工し、食品、薬品として再利用するという最悪の
マッチポンプ。
つまりはウェルスを生きたまま食材にするシステムなのだ。
劇中では
フェイ、
エリィが潜入した施設内で発見した人肉缶詰を食した直後に生産ラインに侵入。
パイプからベルトコンベアに
ボトボト落ちていく人の形をしたものと、その先のミンチマシンから響く
生々しい音と悲鳴を聞いてエリィは吐き、フェイは絶叫している。
加工現場に入る前、缶詰めを勧めたフェイには「
アナタ達はあれを食べましたね?」と全てを知っているシタン先生が再確認する
鬼畜っぷり。
ちなみにこの事実はソラリスでも秘匿されており、ごく一部の人間しか知らない。
更にこの奥に檻でウェルスを閉じ込めているが、この時の彼等のセリフや、ウェルス化後も「檻を開けるな」と忠告する理性を保った人がいる。
- 「やあ!ひさしぶりだな。俺だよ、おれ。キスレブの総統府で犬を飼ってたじゃないか…。
…俺はこんなになっちゃったけどあいつは元気でやってるかな…。
…お願いだから、俺をここからだそうなんて考えないでくれ…まだ意識はあるが…そのうち…に…あんたを…」- (→開ける)
「あ…開けてしまったな…あれほど…開けるなといったじゃないか!!う…おれの意思は……いし?い・いしっししっしっしっ……」
(→倒す)「い……いぬを、よろしく……たのむ……」
- 「た…たすけて…からだが……」
- 「きょ・きょ…きょんにちょわ…」
- 「あたい…なんだか…あなたのこと…食べちゃいたい…」
- 「ぱぴょぱぴょぱぴょぱぴょぱぴょ」
- 「ばばばばばばばばぶ…」
- 「あ・あんた、うまそうだな…」
- 「ウ・ウェルスもなかな、い・いいもんだぜ…あ・あんたもどうだい?……」
- 「お、俺たちは実験によってウェルスにされたんぴゃ……あれ?ぱぴょぷればぶも…」
- 「助けて…体が勝手に…お願い殺さないで……」
- 「いたいよ、いたいよ、いたいよ……」
- 「亜人の上、ウェルスだなんて……」
- 「お・おれは、にんげんだ……だった……」
- 「こ・ころじでぐで~」
檻を開けてしまうと「だから開けるなと言ったのに…」と
理性をなくして凄まじいスピードで襲いかかってくる事に
トラウマを持った人もいたのではないだろうか。
奥の宝箱取りたかっただけなのに!
尚、良い結果が出たら自由になれるわけなく、人機融合ギアと呼ばれる生体部品使用型ギアの材料にされる。
ちなみに人機融合ギアはご丁寧に部品なので自由は奪われるが自我意識はそのまま閉じ込められるという生き地獄。
真実を知る由もなくどうあがいても絶望な地上人は「罪を犯して神罰を受けたウェルス」と戦う教会に救いを求め……という悪夢のようなループに囚われている………。
「おい! あんた。この項目を編集してくれないか?」
「なに、簡単さ。そこのパネルを押してくれるだけでいいんだ。」
「追記、修正してくれてありがとう。」
「お礼に………」
「食べちゃうゾ!」
ヒトが地に満ちたとき
神はその永き眠りから目醒める……
そして天空の楽園マハノンも目醒める……
ソイレントシステムから判明する真実
ネット上で「後味の悪い話」として流布されている人肉缶詰すらまだ入り口でしかない。
本当の地獄はここからだ。
ソラリスは500年前の崩壊の日以降にナノマシン技術によってヒトの遺伝子を書き換える。
そして生まれながらに「身体能力を抑制し、ソラリスを盲信し、ウェルスに戻さない為のリミッター」である『刻印』を植えつけた。
そう…つまり、異形化したと思われていたウェルスこそがこの星の「ヒト」の正体。
彼らは一万年前に“地球人を模して”、意図的に作り出された存在である。
およそ800年前、エーテル能力を身に付けた者が生まれ始め、ヒトが種として最終段階に入ったと判断したカインらによってソラリスが建国された。
しかし500年前の『崩壊の日』、ヒトの能力が想定以上にも上回ったが為、『計画』が頓挫する事を恐れナノマシンを使って制御したのだった。
しかしナノマシンといえど劣化は避けられず、遺伝子を抑え込むこの刻印の効果が薄れないようにナノマシンの追加補充が必要だった。
その効果を持続、強化させるには……ナノマシン入りのヒトを食べさせればいい、という結論に至る。
これで作られた食品・薬などを摂取する事でナノマシンを取り込ませて制御を維持しているのである。
しかも実質人間を食べているので、ウェルスの本能を抑えられるという一挙両得。
ウェルス化せずに超越した心身で無意識にリミッターを外している主人公たちはもちろん、事情を知らないソラリス市民達も接種している。
劇中の「ヒト」達が本来の異形の怪物にならないのも、この作用によるものだったのだ。
ソイレントシステムでヒトがウェルスと化すのは、ヒトが種として『計画』に必要な「資質」を得たかを実験したからである。
刻印で封じた「本質的なヒト」を実験的に再現した「ウェルス化」による急激な分子変化は非常に苦痛を伴う。
ただし「ウェルス化した人間」は『ヒト』の血肉を得ることで苦痛を和らげ、多少だが余命を延ばす事も出来る。
そのためウェルスはヒトを襲い、果ては軽度な変異体すらも食べるのである。
ただし一万年の歴史でかなり変化した遺伝子と、ナノマシン全体の経年劣化は避けられず、『福音の却』が来ると全人類が強制的に「本来の姿」に戻る。
ウェルスとヒト
だが、なぜヒトは
『本来の姿』にわざわざ封印を施されたのか?
そもそもなぜ不自然なまでに生き永らえられないなどという、生物として
矛盾した存在なのか?
全ては「M計画」を遂行するためである。
この計画とは、ウェルス…構築人種『スファル人』化した人間を分子レベルで分解、融合し、より完璧な「一個の兵器」を生成すること。
人肉缶詰工場の本来の目的は原初のヒトである天帝を頂点としたガゼル法院の延命研究と、「M計画」を遂行する為の装置を兼ねた施設だった。
そして崩壊の日の後、単に天帝と法院の延命処置をするだけにとどまらず、復活に相応しい生体を創り出す実験の失敗作を民意統制用の薬品や食料、生物兵器に転用した。
察しの良い方はもうお分かり頂けただろう
そう、一万年前に“地球人を模して”創られた『ヒト』とは『一つの超巨大兵器』を造る為の生体パーツ
ソイレントシステムは人間を材料に人造神を造るパーツ工場だったのである。
度重なる人体実験は生体パーツの精度を上げるため。
ウェルスが人肉を得て一時的に症状が緩和するのも、分子レベルで最適化した結果。
地上に住む亜人達も一万年に渡るこの人体実験で生み出された種族だった。
地上に各地にあるメモリーキューブ(このゲームにおける
セーブポイント)さえも、地上人のデータを収集・分析する為のもの。
ギアサイズの
アニキ巨大ウェルスもこの目的を達成する過程と思われる。
地球人を模して創った理由も、
デウス復活時に敵性勢力になるであろう『人間(地球人)』との戦いをシミュレートするためである。
全ての地上人は、神……すなわち恒星間戦略統合兵器『デウス・システム』の生体部品として、必要な数と必要な性能を満たすまで一万年もの間「品種改良と養殖を繰り返されてきただけの存在」なのだ…。
システムを外れては生きられず、あえて単体では短命且つ地獄の苦しみを受けるように作られたのも、このシステム以外の人生や生き方など無用だからである。
劇中ではdisc2にてフェイ達がこの支配から解放しようとしたが、
カレルレンが先手を打ってナノマシンウィルスを地上に散布。
リミッターが外れるのと同時に多数の人々が、デウスを構築する部品として適したヒト本来の姿
「スファル人」と化してしまう。
もっとも『福音の却』が近づくと自動的にヒトはスファル人になるように創られているので、これは時間の問題であった。
スファル人化してしまった人達はウェルスと違って理性が残っているのか、いつしか広まった「ソイレントシステムに行けば苦痛は取り除かれる」と救いを求めた。
そして自ら進んでパーツ化施設に向かい、一列に並んで順番を待つという狂気の産物を目にする事になる。
(因みに通達もなく巻き込まれた地上任務だったソラリスの兵士まで混ざっている)
これは遺伝子自体に組み込まれたプログラムであり、スファル人は意識を残したまま兵器に組み込まれる。
それを免れたとしても気が狂うほどの生き地獄の末の死しか待っていないので、選択肢はほぼない。
部品になるか、死か。
ウェルスもスファル人も変異の進行が浅い者は、体を再構築するカレルレンの師・トーラのナノリアクターで体組成を修復して元の体へと戻る事が出来た。
進行が深く元に戻れないヒトから苦痛を取り除くことと、エリィの身を挺した説得もあって争いはなくなった……はずだった。
その後、デウスが目覚めた際にヒトをスファル人に戻す本来の手段「ゲーティアの小鍵」が発動。
シェバトなどの一部を除いた何も知らないソラリスの全ての人はガゼル法院によってスファルギア(巨大スファル人)に改造された。
地上人達もほとんどがデウスを形成する部品となり、母艦メルカバー本体や機動端末兵器群『アイオーン』の部品となって消えていった。
しかし、カレルレンが愛し、「ヒトの未来の為に、ヒトを生き長らえさせる為に導いた」スファル人はデウスを乗っ取るのである。
それは適性でなかったら問答無用で絶滅、適性であってもパーツ扱いという部品として組み込まれる『福音の却』に翻弄される人間たちの運命に、どこまでも救いがなかったからだった…。
『福音の却』にデウスが復活を遂げた暁には、ヒトは心も想いも抱くことができない部品となり無限の虚無に縛られるのだ。
<専門用語だらけでわっかんねーという方向けのザックリ説明>
【以降の長いの読みたくない人向け】
- この作中世界はファンタジー異世界……ではなく、超未来の世界の地球を模した惑星の話で、作中人類は全員生体パーツで作られた地球人の模倣品。
- 本当の姿は作中で主人公達が殺しまくった人喰いバケモノで、リミッターがはずれるとバケモノになる。
- ソイレントシステムはこの人類(生体パーツ)の加工工場兼研究所で、パーツの改良(人体実験)&リサイクル(食用化)をしてる。
- 人類は記憶操作されて一万年も生み出されては滅ぼされ弄ばれ続けていて、もうすぐ生体パーツに戻されて巨大兵器の一部になる運命。
- そんな事は首謀者達以外は誰も知る由もなく、作中後半で明かされて、抗う間もなく人類の99%が生体パーツ化されてラスボスの一部になる。
- もとを辿れば原因は一万年前の前世の主人公(+地球人&神)とも言え、この星の人類は完全にとばっちりの被害者。一番の戦犯は地球人
- 全ては超未来の地球人が変なオーパーツで高次元の存在(神)を捕まえたから起きた(もっとも彼らもそんな事は望んでなかったけど)
大体そんな感じ。
↓以下は作中の流れと時系列に沿った説明。
【本編】
主人公達、ついに敵のアジト・ソラリス国に潜入。
なんやかんやで奴隷処理場から製造工場ソイレントシステムへ。
<ソイレントシステム内部>
主人公「腹減ったよー」
メガネ
「ここに缶詰ならあるで」
主人公「うわーい、美味しいね(^^)」
メガネ「原料はコレやで」→(ババーン!人肉工場)
主人公「(꒪ཀ꒪)」
メガネ「ちな今まで殺してきた怪物の正体もコレや」
ヒロイン「嘘だっ!」
主人公「こんなのってあるかい鬼畜メガネ!?」
メガネ「これが現実やで」
主人公「うう……あっ!知り合いだ!」
知人?「ヒト喰いたーい!(怪物化)」
主人公「ギャーッ!」
なんでこんな事になったかというと…
【オープニングの少し前】
本編の一万年前、地球人が外宇宙進出し数千年が経った頃、50万もの惑星を巻き込んだ宇宙戦争が激化。
科学者「こないだ捕まったカルト教団が持ってた妙なブツ、
調べたら無限エネルギー機関ができそうや」
連邦軍「大発見やん!それやったらこの戦争終わらせる究極兵器とか作れそうや」
科学者「ただ研究してた惑星がブツだけ残して消滅したけどな」
連邦軍「(´・ω・`)」
科学者「だけど同じ材質で出来た制御装置つけたらいけそうやで」
連邦軍「ホンマか?あやしいなあ…」
科学者(まあこれ誰が作ったんかは知らんけど)
↓
移民惑星で謎の物体を謎のパーツで制御した新兵器を開発
科学者「ついに
永久機関ゾハル、完成や!」
連邦軍「それをこの
何でも吸収する究極兵器
『デウス』に搭載すれば…」
デウス「宜しくお願いしま みんな死ぬがよい(暴走)」
宇宙移民「おぎゃああああ!」
連邦軍「やっべストップストップ!」
デウスは生体パーツで造られており、有機物・無機物関係なく取り込んで自己修復や兵器の生産を行う。
ただしデウス自体を動かすのに莫大なエネルギーが必要だった。
そこで5000年前に地球で発見された、異常磁気を延々と垂れ流す謎のオーパーツ
「ゾハル」を利用しようと考える。
だが、研究課程でゾハルが暴走して研究していた移民惑星が消滅してしまった。
流石に地球人もヤベェと思ってはいたのだが、宙域紛争激化に伴いデウスは必要不可欠という結論で再チャレンジ。
出所不明のオーパーツを組み込んだ生体電脳「カドモニ」をくっつけたら制御できたので、これにより
「事象変移機関ゾハル」としてデウスに搭載した。
でも結局やっぱり暴走した。理由は後述。
連邦軍「恐ろしすぎ。原因調べるからバラバラのまんま移民船で別惑星に運ぶぞ」
難民達「ぶるぶる」
難民少年アベルくん「ママ〜」
【オープニングムービー】
デウスを乗せた宇宙移民船、恒星間移動中
デウス「おはよう(復活ハッキング)みんな死ぬがよい(暴走)」
乗組員「おぎゃああああ!」
全ての原因は「事象変移機関ゾハル」のせい。
この装置、簡単に言えば
「(可能性がゼロでない限り)何でも願いを叶えてくれる」という
ドラ◯もんみたいなもの。
「事象変異」とは全ての未来(可能性)を無視して「都合の良い結果」だけ持ってくる事ができる、まさに夢の装置である。
更に引き起こす結果の可能性が低ければ低いほど、再試行時にゾハル内にエネルギーが発生するため、それによる半永久無限エネルギー機関となっている。
とはいえ人間の願いを直接叶えてくれるどころか人間には制御不可能なので、最初の研究惑星は暴走で消滅した。
生体電脳「カドモニ」という制御装置があって初めて半永久無限エネルギー機関として稼働する……というのはあくまでも地球人の理論。
何故なら暴走の原因はデウスの『脳』(生体電脳カドモニ)がゾハルに「デウスを動かす為の無限エネルギーくれ」と要請したせいだから。
可能性がゼロでない限り何でも叶えてくれる、断る事を知らないスーパーイエスマンのゾハル君。
無限の可能性を探した結果、次元の境目が曖昧になり「高次元の存在(波動存在)」と接触してしまう。
この波動存在さんは人間には知覚すらできない、本来は『神』と呼ばれるものであり、「こちらの世界」に存在しないので捕まえられない。
更にこの波動存在さんは『神』だけあって宇宙そのものに匹敵するエネルギーだったので、実質デウス君のお願いである無限エネルギーでもある。
故に『無限エネルギーを捕まえる=可能性が限りなくゼロ=再試行し放題=疑似永久機関実現!』……のはずだった。
だが「都合の良い結果」を持ってきてしまうゾハル君、波動存在さんを一瞬だけ「こちらの世界」のカドモニに降臨させ、アベルという子供と接触させる。
本来存在しないはずが、アベルに見られた(『観測』された)事で「こちらの世界」に具現化されてしまい捕まってしまう。
おまけにアベルが母親を求めてた為、ゾハル君の「何でも願い叶える機能」で中枢素子ペルソナにオリジナルエレハイムという人格として誕生。
こうしてエレハイムという母性の人格が生体電脳カドモニ内に閉じ込められ、エネルギー体という肉体はゾハルに閉じ込められた。
これが一回目のデウス暴走時の出来事である。
しかしそんな物が上手くいくわけがなく、波動存在さんを取り込んだゾハル君を内蔵したデウス君、波動存在の意志が装置に干渉。
デウスに搭載されたゾハル(in波動存在さんの肉体)が移民船のAI「人工電脳ラジエル」をハッキングし、自己修復機能で船と融合していく。
ゾハルはロストエルサレム(地球)への帰還を望んでいたらしく、地球へのワープを開始しようとしていた。
原因を究明する為に移民船エルドリッジに乗せて移送する事にしたが、消滅した惑星の周辺コロニーの生存者約120万人も保護され乗船していた。
当然ながら彼らも暴走したデウスにより船の一部(生活区画)と一緒に、カドモニの生体素子プールとして吸収されてしまった。
艦長は自分以外のクルーを脱出させたのだが、脱出艇が外に出た直後にデウスが迎撃システムで撃墜、機械の触手の様なもので取り込んだ。
<簡単な説明>
- デウス:惑星規模大量破壊兵器(デウス本体)
- ゾハル:神融合炉エンジン(デウスの心臓)
- 波動存在:高次元存在、いわば神(デウスのエネルギー源)
- 本来はこちらの世界に存在しないがゾハルの「ありえない奇跡の連続」のせいで囚われた
- カドモニ:オーパーツで造られた完全自立型ゾハル制御用コンピューター(デウスの脳)
- 生体素子によって構成されており、人間の精神波動と同調が可能
- ペルソナ:カドモニ内の生体CPU(デウスの人格)
- 意志を持たないゾハルに『人格』を持たせ、デウスとの窓口にする自我を持った人型生体ユニット
- エレハイム:神の擬似人格(デウスの行動に影響)
- ゾハルの「ありえない奇跡の連続」のせいで三次元空間に具現化されてしまった神がアベルの影響で母性を持った
- ラジエル:移民船のAI(デウスとは直接関係ないけど全て記録してる)
- 中央ブロック「マハノン」にあったデウスコアと一緒に海底に沈んだ。神の知恵「ラジエルの樹」となる。
ざっくり言うと「拾ったヤバい謎の装置を利用して、何でも吸収する最終兵器のエネルギー源にしたら、別世界の神を召喚して燃料タンクに閉じ込めたため、神が出ようと暴れて巨大宇宙船が墜ちた」
……まあ人類の自業自得である。被害にあったのは無関係な人達だが。
そして神はそれでも外に出られず、何故か母性的な美女にTSさせられ未開惑星に落ち、一万年間も利用され続けるのだった。
艦長「クソが、死なば諸共じゃあああ!(自爆ボタンポチー)」
デウス「え」
↓移民船、ゼノギアスの舞台の未開惑星に墜落、デウスもバラバラになる
デウス脳『このまま落ちたらヤバイ!』(大気圏突入中)
移民船AIラジエル『お疲れーっす』(自律航行で軟着陸)
デウス脳『薄情モンめー!助けてゾハえもーん!』
ゾハえもん『しょうがないなぁ、デウスくんは~』
デウス脳『わーい!ゾハえもん大好き~!』
ゾハえもん『そのためには、お前がママになるn(ry(分離して落下)
デウス脳『ゾハえもーーん!?』(離れた場所に落下)
移民船艦首部『はいドーーーン!』(地面に突き刺さって周囲の地形が吹っ飛ぶ)
↓デウス脳は海岸線に落下、いくらか部品が吹っ飛ぶが大破を免れた
デウス脳『うぐぐぐ……死ぬかと思ったで……うっ!何か出る!』(ぶりっ)
全裸女「やっと外に出れた、これでおうちに帰るかは後で考えよか」
デウス脳『うわ、どちらさん?』
全裸女「あんたの頭ん中におった生体CPUやで、初めましてやな」
デウス脳『はあ、どうも……って何の為に出てきたん?』
全裸女「うちは『ヒト母』!あんたを助ける為に決まっとるやろ!」
オープニングムービーの最後で出てくる紫色の長い髪をなびかせた女性がこれ。
オリジナルエレハイム(ペルソナ)を複製し、実際に活動する端末として用意したもの。
カドモニ内の生体素子からエクソン置換 (遺伝子内部での生体構成情報の組み替え) によって作り出された。
最初はエレハイムとして生まれたが、世界に存在するただ1人の女性であったため即座にミァンとして覚醒した。
上記の意味が分からないと思うので
エレハイムの項目に任せ、細かい
説明は省く。
なんでこんな方法になったのかは、デウスの脳が波動存在を取り込んだ為に変容した自己修復プログラムのせい。
少年アベルによって母という特性を受け中枢素子ペルソナとなった基幹プログラム「Elehayym」が行った。
尚、アベルは移民船AIが緊急用自立航行機能を持った一部ブロックで軟着陸させた中にいて助かった。
<簡単な説明>
- アベル:偶然『神』と接触した少年。主人公の前前前世で「接触者」と呼ばれ、彼しか神を元の世界に還せない。
- オリジナルエレハイム:アベルと接触したせいで電脳内に生まれた母性人格。アベルに対して母性愛を持つ。
- 原初ミァン:オリジナルエレハイムのコピー。デウスの自己修復プログラム。全てのヒトの母。
- ミァン:原初ミァンのコピー。ヒトに直接干渉する為に用意された自己修復計画の監視役。
- エレハイム(ヒト):原初ミァンから分裂した母性。ヒロイン。神が元の世界に帰る為にアベルを守り導く役。
- 役割のせいで生まれてはアベルの為に死ぬ。そのせいでアベルも転生する度にトラウマを植え付けられる。
※接触者とエレハイムとミァンはゾハルを経由せずに事象変移が可能。
デウスの目的は再び最終兵器完成体となり宇宙の破壊神になること、そして神の目的は元の世界に戻ること。
- 神が元の世界に戻るには、アベル少年にゾハルを破壊してもらうしかない。なのでアベル少年を守って育てないといけない。
- でも神はデウスの脳に閉じ込められているので、外で活動できる分身をデウスの部品で作ったが、デウスのシステムのせいでデウスのものになってしまう。
- 仕方ないので母性特化の分身をもう一体作ってアベル少年の保護に向かわせ、仮にアベル少年が死んでしまっても神の力で輪廻転生させるようにした。
<デウス脳(カドモニ)の内容物>
- ゾハルと近い物質で出来た謎のオーパーツ(制御装置)
- デウスの生体パーツ素材(核、部品群)
- 意思決定をする為の生体CPUペルソナ(具現化されてしまったTS神)
- ナノマシンや遺伝子操作システム
- デウス再生の為の自己修復プログラム
- テラフォーミング装置
尚、カドモニは墜落時に「アニマ」という重要パーツが各地に散らばり行方不明となった。
不安定なゾハルを補って安定させる生体素子で、デウスの機動端末に欠かせない部品。
これがないとデウスは制御できない。そのためガゼル法院はアニマの器を必死に探していた。
- アニマ:生体素子でゾハルの波動エネルギーを受け取る受信回路
- アニムス:生体素子で主に兵器管制などを行う戦闘用制御回路
- アニマの器:アニマを使ってゾハルからエネルギーを貰いゾハルっぽいことをする『擬似ゾハル』
アニムスは原初のミァン・ハッワーによりヒト型(原初の13人)に作り変えられた。
ガンダムでいうところのサイコミュ装置がアニマ、ニュータイプがアニムス、ファンネルやサイコフレームがアニマの器。そして
サイコミュが生体パーツ。
【オープニングムービー終了後】
デウス脳『……ほんでどないすんねん、デウス直したいけど部品もないし動けんし』
ヒト母「人類増やしてデウス直す部品にしよ、名付けてM計画や」
デウス脳『おお、それ名案やんけ!』
ヒト母「パーツ人間はこんな感じや、怪物みたいやけど(ウェルス誕生)」
デウス脳『よっしゃよっしゃ、ほんでもこの構造だとすぐ死んでまうで』
ヒト母「そこや!だから増えるまで地球人の構造パクるんや(ヒトに偽装)」
デウス脳『ええやん、あいつら勝手に増えまくるしの』
ヒト母「増えてきたらデウスをもっと強くする為に人体実験して改良しよ(完成品スファラディ―)」
デウス脳『完璧やんかー!…でもそれってどんぐらい時間かかる?』
ヒト母「ザっと見積もって一万年ってとこやね」
デウス脳『マジかー、長いなー。わいすでにボロボロやし』
ヒト母「増えるまでは放っとくだけやし、うちが管理するから復活まで寝とってええで」
デウス脳『ホンマか?うまくいかんかったらコレ(人類滅亡)やで』
ヒト母「そんじゃこの計画を実現する為の道具出して~!」
デウス脳『しょうがないなぁ、ヒト母くんは~
はい!「原初のヒト13人の素」~♪
ヒト母「わーい!……って、もしかしてうちが13人産む流れ?」
デウス脳『ヒト母の中のゾハルの力とわいの部品であっという間にできるで』
ヒト母「やったー!ほないったん家帰るわ」(デウス脳の中に入る)
デウス脳『よーし、わいの中の人類データも使ってガンガン量産や…うっ!?』(ぶりぶりっ)
母コピー「ヒト母のコピーや。ちゃんと最後まで上手くいくようサポートすんで」
デウス脳『お、おう、よろしく(あれ?2人出てきたような気がしたんやけどな?)』
この時、原初のヒト母はデウスの再生計画の為の管理人としてデウス側に生み出された。
そして王「天帝カイン」と12人の幹部「ガゼル」を生体素子維持プラントで生み出した後、カドモニ(デウス脳)の中に戻った。
なお内部で生きているわけではないが肉体は残っており、「原初の地」に残っていた生体素子維持プラントの中で朽ち果てている。
一方で『神』(波動存在さん)の目的は「元の次元に還る為に自分の体が囚われている檻(ゾハルとデウス脳)を破壊する」だった。
そのために原初ヒト母から自分の目的を果たす為の存在、デウス管理の「母コピー」と別に母性部分の「ヒロイン」を分離させて生み出す。
そしてヒロインはエルドリッジ雄一の生き残りである少年アベル(当時7歳)と接触し、彼を保護する。
ゾハルを完全に破壊できるのは波動存在と直接接触したアベルにしかできないので、彼が死んでも輪廻転生させる事にする。
そのサポートをする為のヒロインも同様に輪廻転生させ、常にセットでゾハルを破壊するよう因果を仕向けている。
ちなみにヒロインも母コピーもアベルも波動存在さんの力で生まれたので、一度全部解放(波動存在さんと融合)しないといけない。
母コピーは「今の母コピー」が死ぬと自動的に全人類♀の誰かが母コピーとして上書きされて復活する。
そのため実質不滅の存在であり、母コピーに上書きされると元の人格は消される。ヒロインは同一の存在なので消されず融合する。
誰が母コピーになるかはランダムだが、アベルとヒロインの因果操作の影響を受けているのか何かしら関係が生まれる。
尚、母コピーはデウスのプログラムの1つであるが故に自殺する事ができない特性を持つ。
原初の13人はゾハルのエネルギーで生まれた存在なので、普通のヒトより遥かに長命で、再生や遺伝子修復能力が異常に高い。
特に王様はデウス(ゾハル)により計画最終段階まで生き続けることを定められており、老化による衰弱も、何者かに害されることもない。
彼らが更に生体素子プラントから一般的なヒトを作り、そのヒト同士が繁殖して人口が増えていった。データ元は恐らく吸収された難民達。
ちなみに上記では分かりやすくカドモニとミァンが会話して見せているが、実際はオリジナルミァンが一人で執り行ったこと。
カドモニはデウスの脳に相当するが、ゾハルと完全に同調しない限り自我(人格)を持たない制御ユニットに過ぎない。
デウス脳『この星のテラフォーミングまでしたし、後は任したでー』(地の底で眠りにつく)
ヒロイン(こそこそ…アベル君探さないと…)
【ヒト誕生~9500年後まで】
【原初カイン王国(仮称)】
王 様「わいは神やで」
母コピー「そうや、ヒト共。崇めんかい」
ヒ ト「ははぁー!神様ー!」
アベル(18)「人が神だなんて間違ってる!」
ヒロイン「そうよそうよ!」
王 様「あいつ邪魔やな、殺したろ」(バキューン!)
ヒロイン「アベル君危ない!ぐふっ」(アベルを庇って死亡)
アベル(18)「うわあああー!ヒロインー!」
王 様「わ…わァ……ぁ…ママ…殺し……」
母コピー「………」
↓アベルは逃げ延びたが何も出来ずにやがて死亡
【最初のヒト文明】
母コピー「うーん、今のヒトは欠陥品の失敗作やね、リセットリセット」
幹 部「じゃあ地上蹂躙してくるわー」(デウスのパーツになる巨大兵器でヒトと大地を蹂躙)
王国幹部「やべぇ」「あれはやべぇ」「ついてけん」
天才科学者「よう、地上にある遺跡の機能がまだ生きとる事が分かったで」
王国幹部「マジで?」「それや」「引っ越そう」
天才科学者「は?」
王 様「……出ていくんか」
王国幹部「うわああ!」「すみません!すみません!」「ほんの冗談で!」
王 様「……ママンにはチクらんでおいたるわ、じゃあの」
王国幹部「え?」「マジで?」「助かった?」
天才科学者「訳が分からんが、解析すんなら行こか」
↓王国幹部と科学者たちがバベルタワー(エルドリッジの艦首ブロック)へ
【移民船艦首部バベル】(地面にぶっ刺さった通称バベルタワー)
天才科学者「やっぱりすごいでコイツ、古代文明の技術の塊や」
王国幹部「強力なロボや防衛システム」「古代技術データ」「浮上機能?元は宇宙船なんか?」
天才科学者「コイツを利用すれば王と母コピーに怯えなくていい安全地帯ができるかもな」
王国幹部「マジで?」「それや」「作ろう!」
天才科学者「ノウハウも技術もある、どうせ離反がバレたら皆殺しや、やるか」
王国幹部「ヒト集めてくるわ」「物資も運び込むんや」「遺跡の機能も活用や」
↓原初カイン王国に敵対し監視する組織シェバトが誕生
母コピー「いつの間にか科学者や技術者が物資と一緒にごっそり消えとる!」
王 様「鬼の居ぬ間に何とやらやなー、まあまあ何とかなるてママン」
幹 部「大変やー!バベルタワーの頂上に奴らの拠点が出来とる!」
母コピー「何やて!? ……さてはあいつらぁ~…(怒)」
幹 部「攻撃が効かん!バリアや!」
王 様「せやけど攻撃はしてこん…防衛してるだけやで」
母コピー「クソが!まあいい、怖気づいて逃げよった連中や、放っておけ」
↓その後バベルタワーを起点に文明社会が発展するも、母コピーにより滅ぼされる
【超科学国家ゼボイム】
主人公前前世「人類救うためにナノマシン技術で疑似生命体作ったら学会から干された」
ヒロイン前前世「可哀想…よしよし、大丈夫よ私がいるから」
疑似生命体「うちもおんで」
亜 人「イイハナシダナー」
【カイン王国】
幹 部「科学力は凄くなったけど、平均寿命30代で繁殖能力も低いで」
母コピー「欠陥品の失敗作やね、科学技術力だけ回収して核戦争でリセットや」
王 様「これで3回目やでママン」
母コピー「ヒトが余計なチカラ持つとロクな事がないしな」(シェバトを睨みながら)
【反乱軍シェバト】
科学者「今回の人類も消されそうやな」
反乱軍幹部「テクノロジーは最高レベルなのに」「やはり母コピーはクソ」「腹減った」
科学者「うちもうちでテクノロジーはあれど、万年物資不足やからな。バリアの外に出られへん」
反乱軍幹部「母コピーのせいや」「せめて地上と交易できんと」「ヒトも増やせんで」
科学者「何とか今の人数を食わすだけで限界やからな…反抗できなくさせるにゃ兵糧攻めってことや」
反乱軍幹部「ほんクソ」「ほんクソ」「ほんそれ」
↓超科学のゼボイム文明、全面核戦争で人口の90%以上が死滅
亜 人「ヒト消エタ! オレタチ 自由ダー!」(脱走して野生化)
母コピー「次こそSSRヒト来い!」
王 様「人類ガチャやん」
幹 部「そろそろ〆切が…あと石、いや材料も…」
母コピー「次こそ!次こそ大丈夫!」
王 様「ガチャカスやん」
母コピー「いやいや、根拠あるって!消した文明のナノテクがあるから!」
↓劣化コピーだったヒトを一掃し、遺伝子技術で品種改良したヒトを繁殖
ヒ ト「ウオオオ! すごい力がみなぎってくる!」
王 様「ママン!これは一体…」
母コピー「知らん… 何それ…怖…」
王 様「ええ……?」
母コピー「……こら急がんといかんわ…」
デウス脳『むにゃむにゃ……zzz』
母コピー「いつまで寝とんねん!起きや!」
デウス脳『わあ!ビックリした!なんやねん!』
母コピー「緊急事態や!ヒトが予想外に進化してもうた、支配する為にあんたも手伝ってんか!」
デウス脳『ええ~?』
母コピー「取り急ぎ…空や!隔離できる上空に国作るで!」
(地上)
能力者「ふはは!この町をわいが得た超能力で支配したる!」
ヒ ト「そんな事許すものかー!」
↓地上のヒト同士で戦争勃発
覚醒ヒト「もうやめましょうよ!!!命がも゛ったいだいっ!!!!」
能力者「な、なんやそのパワー!?うわー!」(撃退)
ヒ ト「お、お前!そのチカラは!?」
覚醒ヒト「え"…?何か出てる…?」
【神聖国家ソラリス帝国】
デウス脳『天空国家できたでー、ほんでわいはもう帰ってええか?』
母コピー「あかんで。ヒトが完成する前にデウスボディの設計図がいるんや」
デウス脳『なんでや、全部任せとけゆーたやんけ』
母コピー「だから緊急事態やってゆーたやろ、ほれさっさとここ入り」
デウス脳『なんやせまいのー…ぶつぶつ…』(→ソラリス中枢コンピューター)
母コピー「よし、あとはヒトの選別や。優秀な遺伝子のヒト以外はポイやで」
幹 部「そんだば早速超兵器で地上ヒトどもを恐怖支配すんで」
母コピー「手加減せえよ、地上ヒトも能力者の遺伝子なら必要やからな」
【反乱軍シェバト】
反乱軍幹部「大変や!」「カインの王国が!」「宙に浮いとる!」
反乱軍リーダー「遂にデウス復活計画の最終段階にきよったか…!」
反乱軍保守派「変な力を得たヒトどものせいで…ぶつぶつ…」
反乱軍リーダー「そんな事言っとる場合か!ヒトが望んだわけやないやろ!」
反乱軍保守派「シェバトの存続こそが第一や、ヒトは我々が支配して管理したほうがええ」
反乱軍リーダー「うちらは母コピー達とは違う!今こそ奴らを止める時や!」
反乱軍幹部「えええ!?」「わ、わいらにできるんか?」「でも放置するわけにも…」
反乱軍リーダー「連中の目的は覚醒した地上ヒトや!迎えに行くで!」
↓シェバト内で革命派(後の女王)と保守派(後の元老院)が対立、シェバト王国を建国
覚醒ヒト「…こ、これは、ヒト同士が仲良うせいって神様が言うとんのや!」
ヒ ト「おおお……」「神の御業や…」「奇跡や…」「神さま…」
反乱軍リーダー(…これや…!)
↓すごいエーテル能力者によりニサン教が設立、シェバトが支援
母コピー「おおん?何かやっとんのー…なるほど宗教か、おもろいやんけ」
9100年後あたりからヒトの中に無自覚にゾハルに干渉する感覚(エーテル能力)を持った者が生まれ始める。
これはヒトの進化がデウス復活に求められる条件を凌駕して発現したもので、本来の計画外の代物。
それを確認した母コピーと王様はヒトの進化が最終段階に入ったと判断し、デウス復活の為のソラリス国を建国。
そして王様は『天帝カイン』として君臨、母コピーと幹部は滅ぼされてヒトの記憶から消された超科学文明の科学技術を利用。
ナノマシン工学、転送技術、電脳制御、反重力、エネルギー変換技術を使って空に浮かぶ超文明国家を建設する。
この科学技術を独占する事によって支配力を強めた。
同時に原初の地の底にあったデウス脳(カドモニ)の中枢制御核を回収、ソラリスに移設してデウス再生の研究を開始する。
ソラリスの地下中枢で中枢コンピューターとしても運用される。残りの構造体は地上遺跡として残存。
カインと幹部達は自らの意志でソラリスを建国したが、その根底にあるのはデウス修復プログラムの影響である。
彼らの思考は『神の再生』に帰結するよう制御されていた為、どうやってもそれを止める事はできない。
一方地上では能力者がエーテルを偶像に奉じ、ニサン教を興した。
教義は「ヒトは弱さ故に互いに救い合うべき存在」「他者を信じる自らの心に神を見い出す」。
彼らから後にソラリスの支配体制に反発する者によるソラリス戦役が勃発した。
ソラリス側も宗教を利用し、各地に『教会』を作らせて人心を掌握していく。
また、シェバトも戦争やソラリスのせいで地上で行き場を失くしたヒトを保護するようになる。
更に各地の反ソラリス勢力と接触したりして手を貸していた。
特に多くのヒトが集まっていたニサン教とは、利害一致から協力関係となっていった。
しかしシェバトの保守派はニサン教が力を増す事に否定的で、地上のヒトが自分達に頼り従わなくなる事を危惧していた。
それというのも彼らは非常に野心家で、ヒトの解放をうたっていたが、実際は地上をソラリスの代わりに支配することを狙っていたから。
後にシェバトは反乱組織から、反乱軍リーダーを王家とした独立自由国家シェバトとなる。そして保守派はシェバト元老院となり、権力争いとなった。
後にシェバト王家からニサン教へ協力者が送り込まれる。
【ソイレントシステム誕生】
―――ヒト誕生から9500年後、ソラリス王国が建国され350年
シェバト軍「積年の恨みや!往生せいやー!」
ソラリス軍「引きこもりの腰抜け共が今更ナンボのもんじゃー!」
ヒ ト「戦争じゃー!」「略奪じゃー!」「
ヒャッハー!」
↓長期戦争中。ヒト同士も混乱を極め争い、紛争が勃発していく
王 様「………」
母コピー「ヒトもかなり増えたし、そろそろデウス復活の準備始めよか」
王 様「準備?」
母コピー「せや!滅んだ前文明の遺物をあーしてこーして…
はい!『ソイレントシステム』~♪
王 様「これなに?」
母コピー「ヒト改造装置やで、まあ見とき」
↓地上にいくつも設置、ヒトを捕まえて実験し化け物化した者をばら撒く
ヒ ト「戦争や化け物のせいで、食べるものも住むところもない……」
教 会「可哀想に…行き場のないヒトはおいで、食べ物も寝床も働き口も用意すんで」
ヒ ト「ああ……助かっ(ry
化け物「ヒト喰いたーい!」
ヒ ト「ひー!」
教 会「信者なら放っておけん、化け物から助けるで。ヒト君は信者か?」
ヒ ト「信者です、信者になります!たすけて神様ー!」
教 会「ええで(ニッコリ) さあ、あっちの部屋に隠れていなさい」
ヒ ト「助かったー!ありが(ry→(転送装置でソラリス送り)
化け物「ぐはっ」(教会の審問官が駆除)
教 会「お一人様ご案内やで~」
民 衆「流石は教会、ヒトの味方やわ~(うっとり)」
教 会「はっはっは、それほどでも」
民 衆「教会バンザーイ!教会の言うことに間違いはない!」
↓教会で拉致ったヒトをソラリスに転送、更に人体実験
ソイレントシステム『痛い所はありませんかー?』
ヒ ト
「あっ あっあっ(人体改造)」
教 会「ん?間違ったかな?」
ヒト?「ヒト喰いたーい!(ウェルス化)」
教 会「あちゃー残念 化け物になったか、これ地上にでも捨てといてー」
ソイレントシステム『はい』
↓地上に捨てられたウェルスがヒトを襲う
ウェルス「捨てられたー!ヒト喰いたーい!」
ヒ ト「たすけて神様ー!」
教 会「ええで(ニッコ(ry (無限ループ)
王 様「マッチポンプやん」
母コピー「ソラリス国以外に変な集まりを作らせへん為の民意統制やで」
【異変とイレギュラー発生】
教 会「さーて、今日もはりきって信者助けますか」
ウェルス「ヒト喰いたーい!」
ヒ ト「ぎゃー!化け物に殺されるー!」
教 会「化け物をサクッと殺して素材も回収ー……ん?」
ヒ ト「助かった……けど飢えと病気で滅んじゃう!たすけて神様ー!」
ヒト?「うぐぐ…身体ガオカシイ!(突然変異)」
ヒ ト「わいの身体も何か変になっとる!?」
教 会「えー?色々忙しいなあ……王様、どないしましょ?」
王 様「ええ!?助けて母えも~ん!」
母コピー「しょうがないなぁ、カインくんは~ ソイレントくん!」
ソイレントシステム『はい?』
母コピー「食糧問題と疫病問題と突然変異と失敗作の処理全部任すで!」
ソイレントシステム『あ、はい』
元々ソイレントシステム自体は捕獲したヒトを基に、デウスのパーツを精製するための研究機関・精製施設。
地上に複数設置されており、ソラリスのエテメンアンキにあったものも地上にあった施設を移設したもの。
空中都市であるソラリスの限られた物資を補充する為、教会から送られてきたヒトを実験後に物資に再利用するようになる。
ちなみに教会は神の代弁者と自称するが、ソラリスと繋がっている事もヒトを送っている事も地上人に秘密にしている。
この時代のソラリスは軍事兵器による圧政を強いていたため、それに反発するヒトが大勢いいた。
そのためソラリスは教会との繋がりを隠して、地上ヒトの監視と物資供給をさせていた。
ヒ ト「魔法(エーテル能力)が使えるようになりました」
教 会「そりゃ神の奇跡やで、教会に入って審問官になるとええ」
ヒト?「体が何かオカシイんでス」
教 会「そりゃ大変や、教会の医者に診てもらい」(ソラリス送り)
ヒ ト「教会で配ってたごはん、美味しいね(^^)」
ウェルス「捨てられたー!ヒト喰いたーい!」
ヒ ト「たすけて神様ー!」
教 会「ええで(ニッコ(ry (無限ループ)
王 様「これはひどい」
幹 部「残さず有効利用できてSDGsやないの」
母コピー「なかなかええ出来や、あとはヒト同士で戦争させときゃ安泰や…?」
ヒロイン前世「戦争はやめて!すべてはソラリスのせいなんや!」
母コピー「何やアイツ…げっ、あの顔は…面倒なんがきよった!」
シェバト女王「そうや、本当の敵はソラリス。ヒト同士で争ってる場合やない!」
ヒ ト「そうなんか!?」
ヒロイン前世「さあ、傷ついた人達はうちが治したる…!」(エーテル能力で治癒)
ヒ ト「致命傷が!?」「すごい!奇跡や!奇跡の聖女様や!」
シェバト女王「教会にも騙されるな!奴らの悪事の証拠はここにある!」
ヒ ト「なんやて!?」「前々からあやしーと思っとったわ!」
ヒロイン前世「みんなで助け合うんや!」
↓ヒロイン前世が民衆をまとめ、ニサン教が率いる反ソラリス同盟が誕生
【ヒトの反乱〜「崩壊の日」】
母コピー「あのクソアマ~!何してくれてんねん…ん?」
シェバト長老「………ぶつぶつ……」
母コピー「ほう?不満そうなやつがおんなー…せや!」
使 者「シェバトの長老様」
長 老「なんや!今忙しいんや!」
使 者「ソラリスの者です…突然ですが、母コピーとヒロインの身柄交換しません?」
長 老「な、なんやて!?バカ言え、姫様やぞ!」
使 者「でも邪魔ですよね?このままではニサン教が地上を支配してしまう」
長 老「ぎくぅ!」
使 者「母コピーの事は知ってますよね?法院としてもアレが邪魔で…出し抜いてやりませんか?」
長 老「し、しかし…」
使 者「母コピーさえ居なくなれば、この戦争もソラリス支配も終わりです。大手柄。Win-Winでしょ?」
長 老「…………(ニサン教は指導者を失い、母コピーも封印できるチャンス…)」
↓
ヒロイン前世「え!?うちとソラリスが人質交換!?」
長 老「分かってくれ、これで世界を分割統治して戦争を終結させる。戦争を長引かせたくはないんや」
ヒロイン前世「………うち1人の命でみんなが救われるなら…」
↓
幹 部「バカな奴らや、母コピーは死んでも生き返るんやで」
母コピー「愚か愚か…しかし魔法も使えて将来性もある…ヒトの方が幹部君達より良さげやね」
幹 部「なんやて!?聞き捨てならん!」
母コピー「はいはい、人質になるから続きはまた今度やでー」
↓ヒロイン前世と母コピーが身柄交換、母コピーは投獄、ヒロイン前世は公開処刑
主人公前世「」
前世主人公親友「」
シェバト王女「姉様!?」
ヒト同盟「聖女様ー!(絶望)」
長 老「フォッフォッフォッ、ついに母コピーを捕らえたで〜♪」
幹 部「ヒトも母コピーも調子こきやがって…見とれ!」
↓幹部達、デウスのパーツになる巨大兵器でヒトと大地を蹂躙
幹 部「うはは、これでもワイらより優れてると言えるかー?w」
長 老「なんでやあいつら人質おんのやぞー!?」
ヒト同盟「くっそー!聖女様の仇!ソラリスを倒すんやー!」
旧デウス兵器群「うごおおおおおおおおお!!」(突如戦争中に現れ見境なく破壊)
王・母・幹部「おぎゃああああ!」(全滅、ソラリス崩壊)
ヒ ト「ぎゃあああああー!!」(全体の96%死亡)
シェバト「く……チクショウ!浮上装置起動!」(間一髪、国ごと上空に逃げのびる)
元々原初のヒト12人である幹部たちは、「アニマの器」というゾハルの子機的なデウスの重要端末を任される為に生み出された。
だが能力者を見た母コピーは「より優れているのならば地上のヒトを使おう」と考え始め、幹部と母コピーが対立する。
そして「崩壊の日」と呼ばれる惨劇で幹部が死亡するが、実は裏で母コピーが手を引いて起こさせた。
デウス復活時のシミュレーションと、よりデウスの部品に適したヒトを選別(間引き)するため。
ソラリスがシェバト率いる反乱軍との戦いの最中、突如出現した謎の軍団ディアボロスにより双方が壊滅的な被害を受けた。
王様も幹部も母コピーもソラリス人の9割も死亡。これによりソラリスの地上支配体制が一時的に消滅した。
ちなみにこの原因は主人公前世(ラカン)。ヒロインが自分のせいで死に、力を求めるようになったところを母コピーにかどわかされる。
シェバトの牢屋に捕らえられていた母コピーに誘導され、シェバトを裏切り彼女を牢屋から連れ出しゾハルと接触。
しかし精神が不安定だった事、ヒロインが揃っていない状態であった事で不完全な干渉を引き起こし、一万年前のデウスの機動端末を暴走させてしまう。
結果、エーテル能力(ゾハルからエネルギーを得て事象を発生させられる魔法みたいな力)の強いヒトのみが生き残った。
「教会」はエーテル能力を「神の奇跡」と称して神聖視しているが、その実態はデウス復活の鍵(アニムス候補)になり得る存在の管理のため。
肉体を失った幹部達の代わりにする事が目的で、同時にヒトの中に力を持つ危険な存在を放置して反乱させない為に粛清している。
シェバトは「崩壊の日」の後、ディアボロスやソラリスから逃れる為にバベルの頂上から浮遊装置で浮上、ソラリスと同じ浮遊都市となる。
元々はバベルタワーを起点とした地上都市だったのだが、円盤状の浮遊部以外は崩壊の日のせいで滅んでしまった。
尚、ヒロインの前世ソフィアの妹は現シェバト女王のゼファーで、姉が死んだ作戦行動にも同行していた。
長老たちの密約も知らずシェバトの罪を償おうと延命処理を自ら進んで受け入れて、ソフィア死亡当時(13歳前後)の姿として生き続けている。
もちろん実行犯の長老たちもゼファー同様、贖罪の為に500年以上投獄されたまま生き続けている。
この延命処理を施したのは「崩壊の日」の後にシェバトに訪れた黒幕。
その後も細々とソラリスと戦争を続けていたが、大部分が失われた事で勢力を失い、小康状態となっていく。
【「崩壊の日」後】
母コピー「いやー、死んだ死んだ。ヒト共なかなか侮れんやないの。ほれ起きな!」
王 様「…あれ?わい死んだはずじゃ…」
母コピー「あんたはデウスが勝手に再生するから死ねへんよ、幹部共は死んだけどなw」
王 様「…ソラリスもヒトも地上もボロボロや……酷すぎるやろ……」
母コピー「あ!しもた!あいつら(幹部)デウス覚醒起動キーだったんやで!どないしょ!」
黒 幕「幹部達のデータをコンピューター内に避難させといたから、これで計画続行できるで」
母コピー「あら!あんた優秀やないの!ソラリスの幹部にしたげるわ」
黒 幕「ウス。 ところで王様、不死身の肉体なんスよね?それを利用して解析すればヒトが救えるかも…」
王 様「……ほんま?人体実験でも何でも協力すんで」
母コピー「あんたは余計な事せんでええの!」
黒 幕「まあまあ、土産に超ナノテクノロジーも持ってきたんで…」(耳打ち)
母コピー「……しゃーないな、デウスが超強くなるなら任すわ」
ソイレントシステム『そんじゃ生き残った新型のヒトを基にクローンで人口増やしますね』
黒 幕「ちょい待ち。二度とソラリスに攻めてこんよう、この制御用ナノマシン混ぜといてんか」
ソイレントシステム『了解…ですが繁殖で新たに増えたヒトにはどうするんで?』
黒 幕「ナノマシンごと人肉缶詰にして食わしたらええ」
ソイレントシステム『なるほどかしこまー』
「崩壊の日」によりソラリスは防衛網と上層部の大半を失い、国家としての機能を一時喪失してしまう。
この時に王様も幹部も肉体を失ったが、王様はデウスの自己再生プログラムの要だったので強制復活。
戦争で幹部が肉体を失ったことにより、ソイレントシステムを「ヒトの精製」に転用しはじめる。
そして王様が自分の身体で人体実験を始めた為、その延命措置も兼ねるようになった。
元々ヒトも王様も幹部も最終的にデウスの部品となるものだったので、技術の流用が可能だった。
これにより生き残りの肉体や遺伝情報をベースにして、新たなソラリス人を人工的に作り上げた。
黒幕の技術によりソラリスも立て直し、新たに外界と隔絶するバリアを張って地上人から見えないようにする。
そして施設はやがて民意統制用の薬品や食料の製造、生物兵器の研究施設としての役割も兼ねるようになった。
更に黒幕が作ったナノマシンによる制御装置を植え付けた事で、人々は500年前の出来事も忘れ、地上人は教会の言う事を信じるようになった。
一方で王様(天帝カイン)は最初のヒロイン(原初のエレハイム)殺害事故以来、デウスの束縛に疑念を抱き続けてきていた。
そしてデウスの復活無しに生きていけるヒトの可能性を模索し始め、不死身の肉体を利用しデウスの解析を始める。
母コピーは王様が長い人生でヒトとしての意識が強くなり、ヒトに拘るようになったのが邪魔になった。
神デウスの復活という当初の目的の障害になると考え、彼を殺そうと考える。
だが王様にヒトは絶対逆らえないという特性があり、母コピーや黒幕も例外ではなかった。
そこで黒幕により「王様と同じ存在であれば逆らえる」という暗殺計画を持ちかけられ、二人は結託。
そして王様が自分の身体で人体実験を繰り返す過程で、黒幕により「王様コピー生命体」が秘密裡に誕生する。
【崩壊の日から500年後】
(地上)
ヒ ト「うおおー!南北大戦争の真っ最中やでー!何で始めたか覚えとらんけどー!」
教 会「古代人の遺跡から何か見つけたら改修して兵器にしてやんよ」
ヒ ト「すげえ!巨大人型ロボットで戦争やー!」
↓
南ヒト「あかん、もうダメやー!負けるー!」
謎の組織「助けてやんよ」
南ヒト「うおおー!五分五分に持ち直したでー!」
教 会「困ったらいつでも相談に来るんやでー」
(上空に隠れたソラリス国家)
ヒト+「愚かな地上ヒトは争わせて奴隷にしてあげよう」
教 会「ちわーッス、今月の家畜(地上ヒト)の納品に来ましたー」
ヒ ト「ワタシはソラリスの第三市民で頑張って働けばいい暮らしができるので頑張る(記憶改竄済み)」
母コピー「劣化品(旧ヒト)もかなり始末できたし、もうすぐ目標達成やね」
電脳幹部「急げ!復活前にわいらと同調できるヒトを探し出して肉体を奪うんや!」
王 様「ごほごほ…メガネよ、ヒトを救えそうな有望株を監視せよ うう…」
鬼畜メガネ「おかのした」
ライバル「…ぶつぶつ…ワイはゴミとちゃう…ぶつぶつ…」
【ゼノギアス本編スタート】
- 主人公のいた辺境の村に軍の巨大ロボが墜落、戦闘に巻き込まれる。
- 謎の人影に誘われるように主人公が墜落したロボに乗り込むが、暴走して村を壊滅させてしまう。
- 明日に結婚式を控えてた友人2人を死なせ、村を追われ森の向こうの都市アヴェへ向かう。
- 森の中で出会ったヒロインに銃を突きつけられるも、自暴自棄になって撃たれようとする。
- 何故かヒロインの名前を知っており、協力して樹海からの出口を探す。
- 道中でヒロインが主人公の話を聞き、自分が原因で村の中で戦闘に巻き込み、村の壊滅を知る。
- その事を知らず軍への恨みを語る主人公に、自分の責任であると認めたくなくて主人公に責任をなすりつける。
- 森で化け物に襲われヒロインが気絶、鬼畜メガネが暴走ロボを運んできたのでこれで撃退。でも故障。
- 事情通の鬼畜メガネ、主人公が寝てる間にヒロインを軍に帰らせる。故障した暴走ロボは森に置いていく。
- 目的の都市アヴェにソラリスの空中戦艦を発見。避けて砂漠の町へ行き修理しようとするが部品がなく、主人公は忌み嫌っている暴走ロボを捨てていこうと提案。
- しかし暴走ロボを巡って再び村の近辺が戦場と化す可能性があるので、修理するために鬼畜メガネがひとっ走りジャンク漁りに。
- 心配になって追いかけるが空飛ぶ円盤を追う謎のロボを発見、後をつけると村を襲ってきた黒衣の男グラーフと出会う。
- 村の出来事は主人公を暴走ロボに乗せるために仕組んだ事、主人公の父親を知っていると言い残して去る。
- グラーフのせいで直した矢先にまた壊れた暴走ロボ。回想で王様と意味深な話をする鬼畜メガネ。軍の輸送船に押し込まれ収容所送りに。
- 暴走ロボを狙って砂漠の海賊が襲ってくる。戦闘中、流砂に巻き込まれ地下の鍾乳洞の洞窟に入り込む。
- 脱出のために海賊とは一時休戦。地下に住む考古学者により化石の奇妙な謎、暴走ロボに秘められた能力の片鱗が浮かびあがる。
- 海賊が王子と判明、しかも従姉妹がニサン教の教母のボクっ娘で命が危ないため、彼女の奪還作戦を立てる。
- だが主人公はグラーフの言葉や暴走ロボの謎、自分が戦う事で大勢死ぬ事に気が滅入りメランコリーに。
- 海賊船ユグドラシルにソラリスの特殊部隊が侵入、鬼畜メガネがロボに乗って無双。いじけ主人公が重い腰をあげる。
- 敵地潜入、武術大会に出場し盛り上げて兵士達の注意を惹き、その隙に海賊王子がボクっ娘を助け出す。
- 主人公は決勝で謎の仮面の男ワイズマンと出会い、自分を知る父親ではないかと疑う。
- 海賊王子、ライバルと母コピーに見つかり追い詰められるが、主人公が割って入り窮地を脱する。ライバル、ピキる。
- 逃走中にヒロインと再会、互いに樹海での事を謝り、ヒロインの手引きで敵地から脱出に成功する。
- ボクっ娘をニサンに送り届ける。教会の壁画にヒロインそっくりの絵が、主人公の筆運びに似た描き方で描かれていた。
- 海賊王子の側近と鬼畜メガネが元ソラリス士官でライバルの同期であった事を打ち明ける。
- 海賊王子の王宮奪還作戦開始。ヒロインがかつて海賊船に乗り込んできたソラリス特殊部隊を率いて主人公と対峙する。
- 特殊部隊は返り討ちにするが、ヒロインが精神強化薬ドーピングにより人格変貌、ドS見下し冷酷女となる。
- 主人公を撃墜寸前まで追い込んだが薬の副作用で暴走し、主人公に取り押さえられた。
- 赤い殺戮ロボが現れ敵味方の大半が壊滅。倒れていた主人公は暴走ロボを奪われた元の国キスレブに捕まり囚人になる。
- 主人公、地下闘技場で戦わされる事に。獣人のハマーと知り合う。鬼畜メガネが医者として潜入し合流。
- 爆弾首輪を外して脱出する為に闘技場の覇者の恩赦を目指し、亜人のキングと戦うことに。
- ワイズマンが出てきて父親とグラーフについて聞き稽古を受け、キングに勝つ。晴れて自由の身となる。
- 暴走ロボを取り戻し、処刑されるキングを助け出して、ヒロインと再会しキスレブの原子炉に爆弾戦艦を落とすと知る。
- ヒロインを説得、ソラリス精鋭部隊を退け、爆弾戦艦から街を守るが追われる身に。超大型戦艦を奪う。
- 生きていた海賊王子の潜水艦が敵と勘違いしてミサイルで戦艦を撃墜。主人公とヒロインは漂流。
- 海の男に助けられ、ソラリスに襲われている海賊潜水艦を発見、助けに向かうがヒロインが連れ去られる。
- 母コピーに催眠術をかけられたヒロインが、戻ってきた海賊潜水艦を内部破壊。
- ライバルが潜水艦を強襲、主人公がコクピットを破壊されてしまう。
教会審問官「教会は人々を助ける組織、孤児院運営や化け物退治もしとるで。主人公君は大丈夫や」
ヒロイン「ありがとう、何かお礼させてくれへん?」
司 教「ほんなら審問官と一緒に、化け物に占領されてるかもしれん船の調査頼むわ」
審問官「あの司教様はわいの命の恩人で憧れのヒトなんや」
ヒロイン「素敵やん」
↓化け物達を退治、巨大化け物も審問官が巨大ロボで倒す
審問官「帰ったでー」
教会関係者全滅、教皇も死亡
審問官「みんな死んでる!?何があった!?」
ヒロイン「地下にソラリスの施設あんで!しかもこいつら裏でヤバい事やっとる!」
審問官「なんやって……教会が人身売買!?そんなアホな!?」
司 教「ホンマやで。裏切ろうとしたから粛清したんや」
審問官「司教!?」
司 教「ちなみに昔お前の母親殺した化け物も、ワイが送り込んだんやw」
審問官「」
司 教「ホンでお前が殺しとった化け物な、人体実験の犠牲になった可哀想なヒト達なんやでwww」
※なお、司教がこんな事した理由は、審問官の母に惚れてたのに審問官の父と結婚したから。
審問官の両親は元々ソラリス上級市民だったが、デウス計画を知り地上に脱走してきた。
※教会の裏切りとは超科学文明の主要部を発掘した事を黙っており、ソラリスに反旗を翻すつもりだったため。
母コピーや黒幕もこの文明由来の超科学を持っていたが完全ではなく、長い間それを探し続けていた。
そして教会からソラリスへ、最初の人肉缶詰工場に繋がり、色々真相を解き明かしたが…
【M計画発動〜最終決戦】
ライバル「お前さえおらんかったらー!!死ねー!」
王 様「裏切ったな黒幕ー!」(死亡)
母コピー「これで中止する邪魔者はおらん!」
黒 幕「ほなデウス造ろか」
電脳幹部「やっとわいらの出番や!すべてのヒトよ、『本来の姿』に戻れー」
ほぼ全ヒト「
ほ、ほぎー」(全員ヒトから化け物に)
↓
ソイレントシステム『はい、皆さん並んでこちらへお願いします』
化け物「ウウ、苦シイ…タスケテ…」→(生きたままデウスのパーツに加工・構築)
↓
デウスのボディの大半が完成
電脳幹部「よしよし、ほんで主人公君らはわしらの肉体になって貰(ry(全消去)
黒 幕「役目終わったから君ら用済みや」
母コピー「うんうん、これもあのゴミのおかげやねw」
ライバル「ワイはゴミとちゃうんやー!!死ねー!」
母コピー「ぐふっ 計画通り」(死亡)
ヒロイン「あ」
↓
ヒロin母コピー「やったぜ計画達成や!」→(上書き復活でヒロインの肉体を乗っ取り一体化、デウスと融合)
ソイレントシステム『デウスはわしが作っry→(吸収されデウス内の機動端末製造工場に)
主人公「わいらの巨大ロボが動かん!」→(エネルギー源(疑似ゾハル)を奪われる)
デウス脳『来た来た来た来たー!合!体!』
デウス「ようやくデウス様の復活じゃぁー!!」
黒 幕「神(波動存在)と一体化する為の道具としてな」
↓一方主人公はさすがにその時のショックで気絶するもいろいろあって復活、すると…
波動存在さん(きこえますか…あなたの脳に直接呼びかけています)
主人公「ほわー!?なんやお前!?どっから出てきた!?」
波動存在さん(君だけがデウスとゾハルを破壊できます……おうち帰りたいんです……)
主人公「脳直結で全ての事情が分かったで、それでみんなが助かるんやな?」
波動存在さん(たぶん……おうち帰れたら……)
デウス「思った通り、のこのこやってきたな。これで全てのパーツが揃って完全体になれる!」
主人公「お前を倒してヒロインを取り返し、世界を救うんや!」
デウス「はっはっはー!ワイは無限エネルギーで無限回復できるんや、無駄な足掻きやで〜www」
主人公「ゾハえもーん!空を自由に飛…じゃなくて『波動存在さんを元の世界に還して』おーくれ!」
デウス「はあ?何を血迷った事を…ヒトの願いなどゾハルが叶えるわけが
ゾハえもん『しょうがないなぁ、接触者くんは~』
デウス「は?」
ゾハえもん『あ、エネルギー源が無くなって力が出ない…』
デウス「は?」
主人公「サンキュー、ゾハゴンボール!」(ゾハル破壊)
デウス「」
黒 幕「計 画 通 り」
唯一の障害であった「ヒトに対して絶対的行使力を持った王」を排除した事で、黒幕が全てを牛耳る。
利害一致でデウス復活を進めてくれるので、任務最優先の母コピーも黒幕の魂胆などどうでも良かった。
ちなみに母コピーがライバルを煽って自分を殺させたのも、ヒロインの肉体を乗っ取り回収したいがシステムの都合で自殺出来なかったから。
母コピーは「デウス復活計画の為に用意された存在」なので、デウスに取り込まれた事でパーツとなり、用済みとなったその人格は消失した。
だがヒロインは計画外の存在でオリジナルはデウス内にあるため影響を受けず、取り込まれた状態だが肉体的主導権を取り戻す。
デウス脳はデウスが復活する際に浮上して、回収されたゾハルと再接続し全てを吸収したことでデウスとして完成する。
尚、ラストダンジョンはデウスの巨大な外殻、中を進んでこのデウス脳(生体電脳カドモニ)の中でデウスコア&ゾハルと相対する。
ゾハルの完全制御には接触者である主人公も取り込む必要があり、その為に母コピーはヒロインを利用してデウス内部に誘き寄せた。
そこまでは計画通りだったのだが、デウスに吸収されるはずの主人公の中の波動存在さんと主人公の意志により、接触したゾハルとリンク。
可能性がゼロでない限り何でも叶えてくれるゾハル君が「波動存在さんを元の世界に還す」という願いを叶える。
その結果、ゾハルは波動存在の無尽蔵エネルギーを失ってしまい機能を停止し、“唯一ゾハルを破壊できる”主人公により破壊された。
ゾハルを失ったデウスはコンセントを抜かれた家電みたいなもので、機能停止。デウス脳もゾハルありきなので脳死。
結果的にわずかな残存エネルギーの残滓とデウスボディだけが残され、それも波動存在さんが還る事で無に帰す。
もっとも黒幕の目的はデウスと一体化する事で神の一部となり、ゾハルを破壊させる事で解放された神(波動存在さん)と一緒に神の世界でヒトに永遠の安寧を与える事だった。
主人公達の目的(神の解放)は最初から黒幕の目論見であり、それもこの時点で達成されたのである。
ちなみにデウスは最後まで台詞がないが、長い年月の中で自己目的化していてほぼ生物のような人格を持っていると資料にはある。
波動存在さん『ありがとう、これで元の世界に還る事ができる……』(帰還)
主人公「おい!協力したやろ、捕まってたヒロイン返せや!」
鬼畜メガネ「それよりえらいこっちゃで」
主人公「何やメガネ、今それどころじゃないねん!」
鬼畜メガネ「波動存在さんが還る時に発生したエネルギーで、惑星が吹っ飛ぶんやが」
主人公「」
デウス自体はゾハルを破壊した時点で制御装置もエネルギー源も失っており、残った僅かなエネルギーで惑星から離れようとした。
ヒロインは母コピーと一緒に取り込まれデウスと融合しており、そのせいで黒幕と一緒に波動存在と半ば一体化(意識のみの存在)と化す。
一応、ゾハル破壊後にデウス内に生体反応があるとシタンが言っているので、肉体自体はそのまま残っていたのだろう。
このままでは惑星が消滅してしまう事、黒幕が自分を愛してしまったが為に暴走した事から、彼と共に波動存在と一体化(向こうの世界、多分あの世へ逝く)しようとする。
そこへ主人公が助けに来て、黒幕の最後の試練「ウロボロス」(ヒト母の支配)に打ち克つ事で、母(神)の庇護から自立してみせる。
尚、ウロボロスに母コピー(ミァン)の要素が見て取れるが、これは彼女=ラスボスというわけではない。
逆にラスボスの要素(太母)をコピーして作られた存在が母コピー(ミァン)ということである。
ちなみに主人公の乗っている『ゼノギアス』だけはゾハルを経ずしてエネルギーを得られるため、ゾハル破壊後に唯一動けた。
ちなみにこの時2人は全裸で闇の中を走っている描写から精神世界のはず。
…なのだが、出口の手前でエリィが転んでしまいそれを助けようとフェイが庇って……と、精神世界で転ぶとはどういう状況なのだろう。
ラストで元の世界に帰還し、仲間達の待つ地表へとゼノギアスに2人で乗って降りてきたところでエンディング。
※エレハイムとアベルや輪廻転生の因縁やらカレルレンとか細かい話は除く
余談
- 味方側で力も知恵もなく翻弄された「普通の人」の代表がハマー。
真実を知っても立ち向かうフェイらと違って、ウェルスになりたくない『普通』の弱さをカレルレンにつけこまれてしまった。
“変えないで”くれるという取引でエリィを連れ去ろうとするが失敗し、人質にしていたエリィの母を誤射で射殺。
後に人機融合ギアという変わり果てた姿でフェイ等の前に立ちふさがる。
- システムの名前はハリイ・ハリスンの小説「人間がいっぱい」を原作とする映画「ソイレント・グリーン」が元ネタと思われる。
ソイレント自体はこれらの作品中で登場するソイレント社が製造している合成食料。
「Soybean(大豆)」と「Lentil(レンズ豆)」を合わせた造語であり、小説ではその名の通り大豆とレンズ豆から作られている。
映画では海のプランクトンから製造されており、人間を材料にした新製品の「ソイレント・グリーン」も登場する。
- 2013年に米国のベンチャー企業が開発した完全栄養食品「ソイレント」が発売されている。
生存に必要なすべての栄養素が含まれた粉で、水に溶かして豆乳っぽいドリンクにして摂取する。
材料はオーツ麦や食用油脂で、もちろん本項目のソイレントシステムと直接の関係はない。
開発者曰く、「このソイレントはヒューマン・フリー(人間不使用)ですよ」とのこと。誰がうまいことを言えと。
シタン先生「アニヲタ達はこの項目を追記しました。そのことをよく認識して、その修正ページを開けなさい」
- M計画で生み出された「一個の兵器」であるスファルギアは文字通り『塵も積もれば山となる』だよね・・・今のゲーム機で再現してほしい -- 名無しさん (2018-07-24 00:59:29)
- この「呪われた運命」から根源であるデウスを含めた全てを滅ぼす事でヒトを解放しようとしているのがグラーフとなったラカン。「それでもなお滅びが訪れないのであれば、この俺が滅ぼしてくれよう」とはそういう事 -- 名無しさん (2019-02-22 00:18:20)
- 人間由来の缶詰って聞いて、完全再利用型の閉鎖都市だったら人間だろうがなんだろうが再利用するから当たり前じゃん、とか普通に考えてたけどもっと暗い内容だった。 -- 名無しさん (2019-03-18 18:19:52)
- 嘘ですネタ使っているけど、冒頭の説明もデタラメとは言えないよね -- 名無しさん (2019-04-18 13:34:44)
- 実験ループからは解放されたけど惑星上の人間ほぼ生体部品化ってことはミァンにリセットかけられたのと同じような状況になってたのか…ここからどう復興していくんだろう -- 名無しさん (2019-08-27 19:27:45)
- そもそも生き残りが少なすぎる上に地上はデウスに蹂躙されて文明も自然も壊滅、ソイレントシステムを利用してリサイクルしても人類は(というかこの星自体が)あと数百年も持たないんじゃないだろうか。 -- 名無しさん (2019-10-31 15:01:11)
- プレイヤー&モブキャラ「救いはないんですか!」ミァン「あるわけないでしょそんなもの」 -- 名無しさん (2019-12-14 17:11:43)
- まだ波動存在で動くゼノギアスさんがいる。巨大手回し発電機でもあれば無限のエネルギーは得られるはずだ。ヒトの呪われた運命も解放されたし、あとはツチノコステーキで食い繋ぎながら文明を復興させればワンチャンあるで。 -- 名無しさん (2020-06-20 00:07:40)
- ↑4 それもあって続編欲しいっていわれたり、リメイクで捕捉して欲しいって意見も根強いんだよね。 -- 名無しさん (2020-09-14 13:13:24)
- ファーストプレイ時、檻を開けて凄まじいスピードで向かってくる姿にビックリして、逃げようとして思わずジャンプしたら頭の上に乗ったところで、その場で走った状態のまま悲鳴が響き渡る中、フリーズしました。トラウマで五重のバベルタワーが作れそうです。 -- 名無しさん (2021-04-21 23:42:27)
- ↑5まあ500年前の戦いの時も最終的には当時の98%が死滅したけど、なんだかんだである程度は復興したし、人類も増えたようだし、なんとかなるんじゃないかな? -- 名無しさん (2021-04-22 01:30:16)
- 描写無いからわからんが、スレイブジェネレーター以外の動力もかなりありそうだからインフラとかは問題ないんでないか。デウスの破壊で現存人類は少ないながら強力な個体ばかりだし、ギアに使用されている動力以外のパーツは利用できるだろうから本当にシステムから解放されさえすれば明るい未来もある、ハズ。 -- 名無しさん (2021-10-14 09:59:49)
- コメントのログ化を提案します。 -- 名無しさん (2022-05-24 22:34:55)
- EDだと一応機械が動いてはいたね -- 名無しさん (2022-06-25 10:17:03)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2022-06-28 23:18:51
- すげえ!wiki読んでるだけだと全然わかんねえ! -- (名無しさん) 2022-12-17 20:13:23
- ゼノブレイドシリーズでもこれぐらい漆黒な設定が欲しい奴もいるらしい…。勘弁してくれ -- (名無しさん) 2023-08-14 20:08:14
- 無駄なルビ多すぎて冷めるし読みづらいわ -- (名無しさん) 2024-06-08 12:46:23
- ちょっと厨二過ぎませんかこの記事。マッチポンプって単語も好きだよね、こういうタイプの方 -- (名無しさん) 2024-06-25 15:46:29
- ↑これで厨二過ぎると感じてるなら本編遊んだことないだろ -- (名無しさん) 2024-08-08 01:26:10
- ↑×2 多分実際プレイするあるいはネタバレ上等のプレイ動画視聴すれば「厨二過ぎる」のも、このゲームならばしかたないと納得すると思うよ… -- (名無しさん) 2025-10-14 22:47:14
- ザックリ説明が大幅に強化されて嬉しい、でもザックリでも凄い濃密になるなぁw -- (名無しさん) 2025-11-11 16:01:29
- 仮面ライダーガヴの闇菓子はニチアサ版ソイレントシステムだと思う -- (名無しさん) 2026-01-24 22:31:35
- SAN値直葬ではなくない? -- (名無しさん) 2026-04-26 11:16:38
- ディスク2で街を自由に歩けたらディスク1では元気だったNPC達が変異していく地獄のような光景が…?ニサンとかタムズとかでも? -- (名無しさん) 2026-06-10 12:29:45
- これって女を全員皆殺しにしたらミァンもエレハイムも消えるから万事解決するのでは? -- (名無しさん) 2026-06-10 13:06:51
- ↑そのシステムに気づけなきゃそもそも実行できないし、そこまでやれる奴はミァンがしっかり妨害するだろうから。なんならラカンがヒトを全て滅ぼせる手段を手に入れられるよう唆したのは他ならぬミァンで、結果あと一歩のところでロニ達に阻止されているから、うまいこと利用されて終わりが関の山かなと。 -- (名無しさん) 2026-06-10 19:43:43
- ↑2 人類も絶滅するやんけ!あと多分そうなりそうな状況になったらミァンが男が性転換して女になるとかのシステム作りそう -- (名無しさん) 2026-06-12 02:00:35
- ミァン因子は女性だけにあるから女皆殺しでミァン因子がなくなる、その後に男をソイレントシステムやナノリアクターでTSさせ女体に作り替えれば……? -- (名無しさん) 2026-06-12 02:49:55
- Organs Pleaseというゲームを見てこれを思わず思い浮かべてしまった -- (名無しさん) 2026-06-17 19:52:36
最終更新:2026年07月16日 11:32