アミバ(北斗の拳)

登録日:2009/12/03 Thu 16:10:41
更新日:2020/02/02 Sun 17:22:26
所要時間:約 9 分で読めます





「フフ……ケンシロウ、あれはいい木人形(デク)になる」
「俺の手で北斗神拳は生まれ変わるのだ!!」


アミバとは、北斗の拳に登場する名悪役の一人である。
アニメ版声優:土師孝也 北斗無双版:関智一

南斗聖拳の修練者にして、北斗神拳の非正統の使い手(…というか真似事)。


【概要】


もともとは南斗聖拳の門下の拳士であった。
南斗は他流でも交流が多いので、レイとは旧知の仲でもある(レイ外伝ではシンとも知り合い)。

レイや本人の発言からすると複数の流派を渡り歩いていたらしい(レイ曰く「ひとつに落ち着かん」)。
本人曰く「俺はどんな拳法でも、誰よりも早く習得することができる天才だ!!」ということだが、
誰からも認められることなく、またどの流派からも奥義を授けられることは無かった。


そんな中「奇跡の村」で北斗神拳を医術に応用して病人の治療を行なうトキの評判を聞き、
自分も同様のことができると 勝手に 思い込んで村に入り、老人の足にむりやり秘孔治療を行なうが、失敗
あまつさえ、自分の失敗で苦しむ老人を見ながらも、慌てるでもなく「ん!? 間違ったかな……」とぼやく始末。

幸い、たまたま現場を通りがかったトキによって、応急処置を施された老人は助かったが、
アミバは制止時にトキに顔を軽くはたかれたうえに生兵法を咎められ、自尊心を傷つけられた。
すぐさま逆上して襲いかかったが、今度は指一本で動くことも出来なくなり、恥の上塗り 拳士としての実力差まで突きつけられてしまう。

これでトコトンまでプライドを傷つけられたアミバはトキに対して猛烈な逆恨みの念を抱き、
トキの不在時に村を襲った野盗の悲劇に乗じて「トキ」に変装してその名を騙り、村の人たちや近隣住民を拉致しては、
木人形(デク)と称して、新秘孔究明のための実験台にしていた。
いちおう、新秘孔の研究としては実をあげており、ケンシロウも知らない秘孔を究明している。

また、正確ないきさつは不明だが北斗四兄弟の長兄ラオウが指揮する拳王軍に所属しており、研究した秘孔の情報も献上していたらしい。

「くっふふ! やつの救世主の名を、ただの殺人鬼に覆してやったのだ~~~~!!」
「トキはただの殺人鬼、そして北斗神拳もただの殺人拳。くふふ、もはや誰も疑わぬわ~~!!」

しかし、その木人形の一人だった「三日で死ぬ秘孔*1」を突かれた男が、死の直前に酒場でケンシロウと出会ったことで「トキと名乗る秘孔使いが非道な人体実験をしている」ことがケンシロウに露見し、
息子のために死ぬわけにいかない父親の執念を利用して秘孔封じの研究をしているところをケンシロウに踏み込まれる。

「なぜ……なぜ変わった、トキ…」
「ん~!? なんのことかな? フフフ…」

ケンシロウ戦では当初「トキ」として交戦。
「トキが悪人であるはずがない」と信じるケンシロウの動揺や、再現度の高い北斗神拳の披露、
そして整形した顔に加えて、同門しか知りえないはずのトキの背中の傷とそのエピソードを交えることで、
ケンシロウに「敬愛する義兄トキ」と思いこませることに成功し、序盤は有利に戦いを進めた。

ところが、あまりにも「トキ」として挑発しすぎたために、かえってケンシロウにトキの救済を諦めさせ、正統伝承者として処刑するという覚悟を決めさせてしまう。
本気を出したケンシロウには彼の北斗神拳も歯が立たず(いちおう、トキと思いこませるほどの切れがあったのだが)、顔を割られたりして圧倒される。

「みみみみえない!! ま…まったくみえない…そんなばかな!!」

それでも「性格の甘さ」に漬け込み、女性を盾にするなど卑劣な作戦に出、秘孔・戦ヨウを「とったぁ!!」と突いてケンシロウの体を不動にすることに成功する。
あとは致命の秘孔を突いて倒せば終わり、という詰みに近い状態*2を作り出せたのだが、突然乱入してきたレイによって正体が露見
事実を知った兵士たちからも 当然ながら 愛想を尽かされ、さらにケンシロウはアミバの知らない秘孔封じによって再起動。おまけにレイまで包囲に加わり、古巣の南斗聖拳の技「鷹爪三角脚」も通じずで、一転して四面楚歌に陥ってしまう。

それでもテンションだけは絶好調のアミバは、木人形を使っての新秘孔研究の成果を、ついに自分の肉体で披露。上半身の筋肉を膨張させてパワーアップ。

「これがアミバ流北斗神拳! 新秘孔によってさらに強靭になった!! きさまの北斗神拳など足元にも及ばんわ!!」

……したのだが、直後に肉体がその強化に耐えきれず、両手の指が吹っ飛んでしまい*3「か…体が、しぼんでいく~~!!」ハメに。

とどめにケンシロウから「北斗神拳の歴史は一八〇〇年!! 貴様ごときに極められる拳ではない!!」とダメ出しされたあげく、フルボッコ。
そして…

「北斗神拳奥義 残悔積歩拳!」

「あぐあ! 足が勝手に!!」

「きさまの足は意志と無関係に後ろに進む!! 地獄まで自分の足で歩いていけ!!」

「あわっ! うわっ! うわああ!」


「う わ ら ば」

と、高層ビルから落ちるとともに、空中で肉体を四散させて死亡した。

ビルから落下する寸前に命乞いをするものの、「自分で秘孔を突いたらどうだ」と突き放される。
しかし彼の指は先ほど爆散したばかりであり……最大限の皮肉と共に自分の足の後退を止められず落下した。


ちなみにアニメ版だと「うわらば」という有名な断末魔は言わず「拳王様~」となる。
これは原作では拳王の配下という設定があとから明かされたため、次の拳王編に繋げる伏線を張るためであった。


【その他】

妙に高いテンションや、「偽りの天才」という斜め下な才能、斜め下なのに単純に才能だけは天才レベルというギャップ、
高すぎる自尊心・虚栄心、逆恨みを盛大にこじらせた人生、前半の大物っぷりと中盤に入ってからの小物っぷりの落差、ラストの衝撃的な落ちキャラもといオチキャラっぷり、そして印象に残りまくる迷言の数々から、
ジャギ様ハート様とともに特殊なベクトルに突き抜けた魅力を誇る、「北斗の拳」を代表する大人気悪役キャラの一人。様をつけろよデコ助野郎!
もちろん、その腐れ外道っぷりを嫌うひとも大勢いるのでそこは注意。本編の彼は間違いなくドクズです。


本物のトキとは目つきが違いすぎるので読者的には「似てない」と言いたいが、これはあとで出てくるトキが変わりすぎたというのが正確。
本編のトキは被爆と獄中生活の影響で、頬がこけて髪が白くなり、口ひげを蓄えるようになり、結果としてデザインが変わった。
アミバは「収監前のトキ」を再現していたのである。
細長い顔立ちや尖った顎、高い鼻といったパーツは再現しており、目の下の強烈すぎるクマを消して眉毛を足したら、核戦争前のトキには似てくる。
ケンシロウが気づかなかったのも、彼が知っているのは被爆直後のもう少し健康だったころのトキまでだったからだろう。
……まあ、共通の過去とかを問いたださずに信じたケンシロウもたいがい天然ではあるけど……*4


実力に関してはかなり高いほうで、まともな修行はしていないはずなのに北斗神拳を使いこなし(「トキ外伝」ではジャギから教わっている)、
そのキレは確かに(修業時代の)トキだとケンシロウに誤認させるほどで、「模倣の才覚」という点で天賦のものがあった。
覚悟完了したケンシロウにはボコボコにされたが、アミバが再現できたはあくまで修業時代のトキで、その当時からさらに腕を上げたケンシロウにはもう敵ではなかったということだろう*5
本編ではケンシロウのみならずトキもラオウもジャギも修業時代より強くなっているとされている。

単に「秘孔を突く」だけなら、盗み見るなどして習得している人物が相応数いるのだが、ケンシロウが戦うときのテンションで強さが激しく上下するのを差し引いても、強さで言うなら確かに飛び抜けている。
彼が所属する拳王軍でも、彼ぐらいの拳士というとジャギやウイグル獄長、リュウガぐらいしか思いつかない。


それほど強いアミバが、なぜどの流派からも奥義を授けられなかったのかには諸説あり、
「習得したつもりで理解が浅かった説」、「人格を問題視された説」*6、「行き当たりばったりで試行錯誤する姿から考えるに修行に臨む姿勢も悪すぎた説」、「天才すぎて師匠に嫉妬された説」、「天才すぎて指導者に向かないとされた説」、「天才すぎて理解されなかった説」などがある。
人格問題視説については外伝で掘り下げられている模様。

ちなみに、トキ外伝では南斗孤鷲拳と思しき技を使っている。


正体が判明する前の回までは偽物である事を示唆するような描写は無く、それなりの実力者として描かれている。
北斗の拳の原作者・武論尊は良くも悪くも勢いを重視したスタイルを貫いている人物であり*7
それも相まってか「アミバは途中までは本物のトキで、ケンシロウが他の伝承者候補だった人物を順番に倒していくストーリーの予定だった」と考察できる伏線もいくつか見られる。
余命いくばくもないはずのトキが元気に悪事を働いていることにケンシロウが疑問を持っていないことや、ジャギが死に際に2人の義兄の生存を明かした際にトキもまとめて「ケンシロウが終わりだという根拠」としていた様子、そしてそれを聞いたケンシロウが全く嬉しがっていないことなど。


原作では部下は全員トキのネームバリューで集められており、アミバ自身についてきた部下はいないが、
アニメ版ではレイに顔面を切り裂かれた男がネバダという名で昔からの部下とされている他、
後に拳王軍の長槍騎兵履歴書を持って就職した部下がいる。



各種メディア、スピンオフにも登場。一貫して悪党としての面がクローズアップされている。

ラオウ外伝

ラオウに対してのメッセンジャー扱い。

北蛇鍼拳なる拳法を北斗神拳と鍼灸を極めて作り、トキに挑む。

「ちょちょちょちょちょちょちょちょあぁっ」

と天悶、神蛾、胸凶という秘孔を突いた。が、
トキ「そのような秘孔は無い」

と一蹴されてしまい、北斗有情拳を喰らって死にかける。
ウサによれば、野盗の襲撃の前からトキの名を騙って勝手に秘孔を突く営業妨害をしていたらしい。
原作の酒場の男が「ある日を境にトキが変わり村は死に絶えた」と言ったのもおそらくこのときアミバをトキと誤認したため。気付けよ。
こんな散々な扱いなため、アニメでは登場がカットされている。
一応ゲームには登場しているが、なぜか激振孔が自分を突いて攻撃力をあげるという変な技になっている。
というか、「さらに強靭になる新秘孔」を突くときになぜか「激振孔!」と宣言する。

ちなみにゲームの声優は、歴代アミバで唯一、トキと異なる声優が声を担当している。


●トキ外伝

原作と同じような流れでトキに顔をはたかれた後、ジード一味をけしかける。
これに失敗したのちジャギ様と接触し、北斗神拳を伝授してもらい背中の傷も再現。なんか他人のようには思えない二人ですね。
その後はジャギ様経由で拳王軍に所属。トキの留守中に野盗をけしかけ、さらに「トキ」として野盗どもを撃破して信用を得るとともに奇跡の村を支配。
本物のトキはジャギが連れてきたラオウによって捕縛……と原作のアミバの語りを一本にまとめ上げた。
その後は原作通り、ケンに見事に倒される。ちなみに失禁した。
なお部下は、奇跡の村の住人であることが判明。よく突っ込まれていた「トキだと思っていたからアミバの非道に協力していた」理由としてトキに多大な借りがあったためという説明がなされた。


レイ外伝

ユダ様の指示により修行中のレイを暗殺しようとしたが失敗。だから何故南斗聖拳に弟子入(ry


ちょっとアレな雑誌ファンロードの読者投稿企画・大事典シリーズでは、五十音順索引のトップとなるべく読者とのデッドヒートが行われている。
五十音順用語集で唐突にアミバの項目があった場合は大抵これのパロディ。その際はアミバよりも先に別の項目を作ってアミバのトップを阻止するのが基本。

また、現時点でアミバの公式フィギュアは作られておらず、もっぱら生首だけがトキの付属品についている。



●パチンコパチスロでのアミバ様

アニメではトキとあまり変わらなかったがゲームやパチスロ北斗の拳・CR北斗の拳ではトキとは随分違う印章の声となっている。

現在出ているCRぱちんこ北斗の拳で声を当てているのは堀内賢雄

ちなみにパチンコパチスロシリーズほぼ(全部?)出演しており、初代パチスロ北斗、SE、CR北斗の拳ではバトルに発展した時点で確定。
北斗2、闘、将ではジュウザ演出時にプレミア演出として登場。
空に星や南斗最後の将の顔浮かぶ演出にいきなり現れ、ジュウザに『こいつ誰だ』とかいわれる。
どうやら同じ南斗でも五車星との面識はないらしい。

CRぱちんこ北斗の拳でもバトル後半に発展、もしくはバトルボーナス中に出現すれば当たり確定という多くの人から愛されるキャラとなっている。

しまいにはついに彼が主役のバトルモードまで実装され、天才ラップと一部で呼ばれるBGMで腹筋に大ダメージを与える域にまで達してしまった。


●世紀末救世主伝説のアミバ様

「俺は天才(てぇんさい)だぁ!! (だりぇ)も俺に(くぁ)つことはでぇきん!!」

PSの伝説のバカゲーにして北斗ゲーの救世主にも登場。
CVはアニメと同じく土師孝也氏。
トキとあまり演技が変わらなかったアニメと違い、アミバとしての悪党全開の演技をトキと同じ声で演じているため非常に腹筋に悪く、また世紀末シアターでも素材として大人気。
アニメで使われなかったアミバ様の断末魔にして代名詞「うわらば」も聞ける。


北斗無双でのアミバ様

「貴様も木人形にしてやるぉうか?」

もうまんまトキ
病気克服後のトキと並べるとどっちか区別が付きにくい。
違いは肩当ての有無と服がなんとなく黒っぽいのとオーラが金ぴかな事。(トキは緑色)
幻闘編ではジャギ様と仲良く北斗の軍勢としてそれなりに活躍する。

モーションはトキのコンパチだがシュウとかと違い、専用技が用意されていない。

真・北斗無双の幻闘編では逆に救世主を騙っていた事で、救世主に嫌悪感を持つジャギと自分を成敗に来たトキのタッグにボコられる。
DLCの追加ステージでは前作の設定を引き継いで物凄く仲がよいアミバとジャギのステージがある。
DLCでプレイアブルに昇格。
まさかの南斗タイプ。通常攻撃では南斗聖拳を使い、そこにアミバ流北斗神拳を組み合わせた独自のスタイル。
もうトキのコンパチなんて言わせない!…見た目はコンパチだけど。
斬殺と爆殺を同時に楽しむことができるだけでなく、さらに強靭になる秘孔を突く事でパワーアップする事もできる。


●AC北斗の拳でのアミバ様

「命は投げ捨てるもの!」「ん!? 間違ったかな……」

参戦していないが、本作に登場するトキがあまりにも異次元的な動きをして、ノーゲージからの当身や投げからでも正攻法で平然と即死に持ち込んだりため、「お前のような病人がいるか」という意味でアミバと呼ばれることがある。
あと刹活孔の相手版が攻撃モーションも効果もどう見ても激振孔。むしろ攻撃モーションに反して当たり判定だけが刹活孔準拠…つまり何もしてない下半身付近の判定の方がやけにでかいインチキっぷりも逆に疑問視されている。
一部では、某借金大王の使う那戯無闘鬼をアミバと呼ぶ場合もある。


●MUGENでのアミバ様

元ゲーの「AC北斗の拳」には残念ながら不参加ではあったが、こちらではなんと参戦している。しかし初期の頃は単なるボイスパッチで、顔やカットインがトキのまんまなので何処か不自然だった。だがその後、顔や技もアミバの正真正銘本命のアミバがMUGENに参加。見た目やボイスはアニメの方になっている。


北斗の拳 イチゴ味でのアミバ様

どういう訳かほとんど喋らない。唯一の台詞はテトリスをプレイ中のジャギにかけた「おっ長い棒きたぞ長い棒!!」。
第3巻にて収録された南斗VS北斗の全面対抗戦にて何故か北斗側について参戦*8して以降トキと行動を共にしており
病で咳き込むトキの背中をアミバが心配してさすったり、アミバが羅将ハンにボコボコにされた際にトキが救出に駆けつけたりと、
非常に良好な関係を築いている。
どうやらトキの助手として活躍している様子でトキの留守中に村人の診療を任されるまでになっている。
そんな彼が本来の姿ではなくトキのコスプレ姿をしている理由は謎であるが、少しコンプレックスは残っているのかトキに間違えられると喜ぶ。

そして、この容姿と素質の大きさ、それに自身の死期が近いことを悟ったトキから「世紀末を生きる人々の希望としての『トキ』」として自分の名を受け継いで欲しいとの願いを託され、正式に弟子入り。
なんと「医療技術としての北斗神拳」の正当後継者として認められるというあらゆるメディアの中で最も恵まれたアミバ様となった。
これは本編で叶わなかったトキとアミバ両方の願いが報われる展開となっており、二人の「トキ」が共に歩みだすシーンは『イチゴ味』作中でもトップクラスの名場面として評価されている。
そして上述の「本編のアミバは最初は本物のトキとして描かれていたのではないか?」という説が仮に正しいとするならば、「展開の都合で偽者にされたトキが本物として歩みだす」という非常に感慨深い展開にもなる。

喋らない事については連載開始当初からではあったが、トキに正式に弟子入りしてからは「世紀末においてはテンションを先に上げた奴は死あるのみ」と言う法則(?)に基づき、トキが徹底的にテンションを下げるコントロールをした結果、ものすごい寡黙なキャラになった。
その結果、なんと郡将カイゼルを圧倒するまでに成長するのであった。


「ほぉ…情報不足だな」
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「ん!? まちがったかな…あぐあっ!指が勝手に!!」

「秘孔追修を突いた!貴様の指は意思と無関係にこの項目を追記・修正し続ける!!」

「と…止めてくれ、ゆ、指を!止めてくれ!」

「自分の指で記事を修正して止めてみろ!」

「指が動かなくては修正のしようが無いか…」

「お、俺が他の記事を修正しなかったら、ト、トキの…トキの項目の修正者がいなくなるぞ!いいのか、いいのかよ~!!」

「安心してROMれ!貴様がいない程度で、過疎になるトキの項目ではない!」

「い、いやだ、助けてくれえ!なぜ…なぜ俺がこんな目に!」

「天才のwiki篭りのこのおれがなぜぇ~!!」

「うわっ」
「うわああ」
「うわらば」

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*1 後にラオウの使った新血愁が酷似した効果を持っており、アミバの発見した新秘孔を報告されたのではないかという説もあるが、酒場の男とレイの症状が微妙に違うことやトキが心霊台を知っていたことなど違う秘孔の可能性も高い。

*2 厳密には自前でどうにかできるので詰みではない。しかし北斗神拳はずるいと言われても仕方ない。

*3 そもそも突いた秘孔が間違っていた、あるいは鷹爪三角脚をケンシロウに迎撃された際に、既に秘孔を突かれていたとも考えられる。いずれにせよ強靭になった時点でケンシロウが実に冷ややかな目をしているため、ケンシロウには容易に予想できていたと思われる

*4 仮に問いかけたとしても知っていた可能性はあるが。現に背中の傷は、ケンシロウとトキの共通の過去である。

*5 ケンシロウのセリフ「北斗神拳伝承者の名を背負い、今日まで生き抜いてきたおれの拳を受けるがいい!!」からも推測できる

*6 技術を伝承してもそれを私利私欲のために悪用しそう→伝授元の名を貶めてしまう可能性が高い→奥義を授けてもらえない、という流れ。

*7 「北斗の拳 OFFICIAL WEB SITE」のインタビューなどで本人自ら語っている事だが、基本的には週刊ペースで矢継ぎ早に次の話を考えていたようである。

*8 一応ウイグルやリュウガと同じく拳王軍でもあるので北斗にいても間違いではない。