登録日:2025/10/04 Sat 22:13:00
更新日:2026/08/01 Sat 17:59:45
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『モンスター烈伝オレカバトル2』とは、コナミアーケードゲームスが展開するアーケードカードゲーム。
『
モンスター烈伝オレカバトル』の続編。
■概要
「モンスター烈伝オレカバトル」(以下「前作」と呼ぶ)がe-amusementサービスを終了した2年後の2024年5月にロケテストが開始。
同年12月に正式稼働を開始した。
ロケテストでカード化したモンスターは本稼働後も使用可能(その際に一部モンスターはステータスが変更される)。
基本的なコンセプトは前作と同様「オレのカードでオレカ」。
モンスターを手に入れ、バトルし、育成する。
他人のカードを使用すると様々な制約が発生する(これは前作も同様)。
前作のカードは
使用できない
。
スキャンしようとすると専用のアナウンスが表示される。
前作の登場モンスターも一部登場しているほか、新たな派生形態を得たモンスターも。
■遊び方
■前作との主な変更点
- カードがロール紙式から裁断済みカードへの印刷になった。
- 前作では「100円で1プレイ&カード1枚排出」だったが、今作では「100円で1プレイ」のみになった。
カード化する場合は追加で100円を投じる必要がある(カード化をしないでゲームを終了することも可能)。
- 「全国でバトル」モードの追加。
シーズンごとの戦績でポイントが集計され、上位者には表彰状とゲーム内アイテムが与えられる。
- 新要素「オレマテリア」「オレモン」の登場。
一部のモンスター(オレモン)はプレイヤーの姿を外部カメラで読み取り、それによって姿や性能が変化する。
- 新モンスターの解禁が「特定のモンスターをスキャン」から「所定日時に自動解禁」になった。
- スライム系のモンスターは種類を問わずバトル後に直接入手可能になった。
- 前作ではバトル入手のモンスターの潜在能力を知る手段がモンスター同士の合体かアイテム合体でのクラスチェンジのみだったが、今作ではすべてのモンスターの潜在能力をスライムとの合体で判別出来るようになった。
- 技コマンドごとに色分けがなされており、それである程度技のコストの重さを測れるようになった。
- ドラゴン系モンスターはタマゴ形態が廃止。また、今作で新たに登場するドラゴン系モンスターは☆2の形態から始まる。
- ボスとして登場することがあるモンスターの全てに専用イラストが用意されるようになった(前作では☆4モンスターのみに専用イラストがあった)。
■登場モンスター
数が多いので一部を紹介。
◆序章「勇者の目覚め」
序章の主人公。
騎士キャラの王道を行くような正義感あふれる戦士。
前作主人公のタンタと似たような、攻撃と召喚を兼ね備えたモンスター。
赤騎士に進化すると、火属性の新技「レッドスラッシュ」を習得し、対水属性に磨きがかかる。
魔王軍の手に落ち、闇堕ち。
ステータスは闇堕ち系によくある、「HPと素早さを減らして攻撃力にまわす」といった感じ。
暗闇を付与する「闇の閃光」、麻痺を付与する「黒の稲妻」、素早さを下げる「無明の闇」といった、「妨害しながら攻撃」といった技を得た。
風を操る魔法使い。名家の出身だがそれを感じさせないほど軽い性格。
単体攻撃の「ウィンド」やランダム攻撃の「ウィンドバースト」、溜め技の「ウィンドブースト」「エアロブースト」など様々な風属性技を覚える。
CV:纐纈大輝
どこかで見たようなロボット。その割にはどこか感情豊か。
「キュアサポート」「キュアレスキュー」といった回復技のほか、進化すると「ガード」「ディフェンスモード」といったかばう技を覚える。
一応攻撃技も覚えるが、攻撃力はあまりないのでサポート特化のほうが扱いやすいかもしれない。
CV:藤澤奨
スタンの同期の王国兵士…と思いきや
魔王側に寝返った。
メジャーな「会心の一撃」に加え、攻撃力をアップする「コールドブレード」、氷属性全体攻撃の「サイレンスウェイブ」を覚える。
CV:小橋美憂
しっかり者でストイックな性格の女騎士。
「ピアース」で相手の攻撃力を下げつつ攻撃できるほか、進化すると「EXゲージ+」系も覚える。
可愛らしい子犬。
「あまがみ」でブレス攻撃力を弱体化させたり「じゃれつく」で素早さを下げたりとデバフ技を中心に覚える。
前作に登場したシーサー同様、属性の異なる進化形態が章追加ごとに新たに登場している。
ガルルが進化した姿の1つで、雪や氷を操る狼。
「なだれ」は風邪を与えることがあり、ブレス攻撃を使用不可能にしてしまう。
ちなみにガルムとは北欧神話に登場する猟犬の名前。
- プチドラゴン→レッドゴン→レッドラゴ→レッドドラゴン
前作でも登場した火のドラゴン。
レッドドラゴンは前作より攻撃力と素早さが若干上がったほか、新技「火竜の牙」を習得。
単体攻撃型も育成できるように。
コナミのSTG『ツインビー』からの客演。
進化前はウィンビーとの2体1組のモンスターだが、進化すると合体して1体のモンスターになる。
「ツイン砲」「救急車」「分身」「スピードアップ」「3WAY」「全画面攻撃」「バリア」といった原作由来の技を多数習得。
BGMも『ツインビー』メインテーマのアレンジ。
CV:末安廣平
竜の血を引く火の魔王。
魔王系おなじみの「魔王の一撃」「必殺の一撃」、火属性の「燃ゆる地獄」「灼炎の一撃」といった火力に恵まれた技が多い。
邪神になると「邪神の一撃」「邪神の影刃」を追加習得し、さらに火力に磨きがかかる。
前作でも名を馳せた魔王で、バスカーとは対立している。
前作で習得した技は今作でも一通り習得可能。
もちろん「ファイアストーム」「ダークファイア」も最初から覚えられる。
CV:小橋美憂(ゼノゴン)
オレマテリアから生まれるドラゴン。
バトラーの姿によって見た目・属性・覚える技(〇〇ブレス)が変化する。
我竜になるとドレイン攻撃技の「インへリチャージ」を習得する(全属性共通)。
◆第1章「魔海の竜宮」
CV:宇野翔真
第1章の主人公で、魔海のほとりに住む世話焼きな戦士。
3回攻撃する「漣の連撃」、攻撃しながら攻撃力をアップする「ハープーンハント」、回復技の「オーシャンベール」といった多彩な技を覚える。
専用攻撃は水属性なので土属性相手に有利に立ち回れる。
CV:大谷祐喜
拳自慢の海の戦士。
「シャカリキ」による攻撃力アップや「マッハインパクト」による雷属性攻撃ができる。
「マッハインパクト」は攻撃対象の隣にいるモンスターにも小ダメージが入るという、変わった性能を持つ。
進化すると「仁王の構え」を覚え、HP1で耐える能力を手にする。
CV:田中啓太郎
ペットとして人気なワニ。
「おおきなひとくち」で攻撃しつつ麻痺を与えたり、「きになるうごき」で攻撃誘導&ダメージ軽減ができ、意外と器用。
進化すると「マッドシャープテイル」で土属性攻撃もできるように。
CV:川口桜
魔王に竜宮を追われた姫。
「逆波の斬撃」による全体攻撃、「加護・潮乾珠」による加護付与で攻撃もサポートもこなす。
進化すると水属性・天使族から火属性・火族になり、サポート技を切り捨てて攻撃特化型になる。
マヨリの側近の魔法使い。
「弐式・護身水撃」で麻痺、「参式・毒水煙」で毒を与える妨害型モンスター。
「アクア」で水属性魔法攻撃もできる。
ガルルが花の力で進化した姿。
味方に対して状態異常耐性を上げる「まよけのはな」や、回復技の「まんかい」を覚える。
雪の次は花ときたことで、ガルルの進化形は「風花雪月」を意識したものになると思われていた、のだが…?
- チビドラゴン→ブルゴン→ブルドゴン→ブルードラゴン
前作でも登場した水のドラゴン。
ブルードラゴンは前作より攻撃力が若干強化されたほか、「ブリザードブレス」も威力が強化された。
CV:久保咲瑛
前作にも登場した、泡を操る魔法使い。
前作よりHPが増加し、専用技も威力がアップした。
さらに新たな進化を獲得し、素早さダウンで妨害する個性を得た。
だが心はかつての兄のように赤く絶望に染まり、荒んでしまった。
CV:小野元春
魔海を荒廃させる魔王。海神の末裔らしいが…?
洗脳を付与する「オーシャンドミネーション」、バフを解除できる「タイダルカタストロフ」を覚え、総じて専用技は妨害寄りの性能。
邪神になると「ガストリィウェットストーン」を覚え、自身の攻撃力を強化しながら攻撃することもできる。
CV:後藤恵里菜(アケロン)
オレマテリアから生まれる海竜。
バトラーの姿によって見た目・属性・覚える技(〇〇バリア)が変化する。
「〇〇バリア」は特定の属性のダメージを軽減でき、「とっしん」「ストリームアタック」でアタッカーにもなれる。
◆第2章「砂縛の要塞」
CV:纐纈大輝
第2章の主人公で、砂漠を旅する戦士。
「ナイフ打ち」は使用するたびに効果が変わる。
進化すると「ナイフの罠」を習得し、相手の行動に合わせてダメージを与えられる。こちらも使用するたびに効果が変わる。
CV:松原大典
アランとともに旅する戦士。
「連撃」による2回攻撃や進化後に覚える「幽幻の連撃」による連続行動が得意。
見た目や台詞、覚える技と言い、前作に登場したアイツを思わせるが…?
やはりというべきか、正体は無幻の彼方へ旅立ったダルタン。
前作よりHPが増加したほか、前作で覚えた技は一通り習得できる。
さらに「銀の弾丸」に悪魔族特攻が追加されたほか、強力な技をより多く覚えられるようになり強化された。
その代わり進化前に習得できた「幽幻の連撃」は習得できなくなる(進化時に「幽幻の連撃」は「無幻の連鎖」に置き換わる)。
ガルルが雲の力で進化した姿。
…なのだが、全身を覆う雲のようなモコモコした白い体毛、スカイブルーの顔と脚、更に眼を七色のバイザーで覆っていたりと他のガルムに比べやたらファンシーな姿をしている。
敵を混乱させる「せきらん」、味方の攻撃力をアップさせるがトランス状態にもしてしまう「もくもくのめざめ」を習得する。
CV:野辺シュウ(ドラコ)
砂漠に棲むドラゴン。
専用技は、ステータスを変化させる「ギアガブル」や土属性全体ブレスの「ジャンクブレス」、混乱を付与する単体攻撃の「フットスタンプ」。
機竜になると機械族になり、HPが増えるが素早さがガタ落ちする。
さらに防御を下げる「〇〇バイト」や暗闇を付与する「テールエクスカベーター」を追加習得する。
CV:福原耕平
前作にも登場した、哀しきアンデッド。
「ロシアンフック」で殴るか「ダンディカウンター」で味方を守るかはあなた次第。
今作ではさらにDr.への分岐進化も取得。
「手術」でステータスアップ&麻痺、「麻酔」で眠り、「ハートフルコート」で加護、「安らぎ」で即死を付与でき、多くのサポート技を手にした。
EX技で敵味方を復活させる能力も持つ。
CV:神島正和
アラキシュの配下だったが離反した鍛冶師。
「〇〇斬り」は攻撃ののち「鍛え直し」に変化し、「鍛え直し」は攻撃力アップののちコマンドを「〇〇斬り」に戻す。
斬っては鍛え直しさらに威力を高めるさまはまさに鍛冶師。
- クロドラゴン→ファヴ→ファヴニ→暗黒竜ファヴニール
前作にも登場した、大地を司るドラゴン。
ステータスは据え置きだが、「暗黒のいき」「終焉のいき」を多く覚えられるようになり、威力も強化された。
前作にも登場した破壊兵器。
新技「チャージ砲」を習得し、火力がさらにアップ。
前作から引き続き「会心の一撃」「とっこう」も習得可能。
さらに今作では進化系を取得。不安だった素早さが改善されたほか、「拡散砲」を習得しさらなる殲滅力も得る。
砂縛を己のルールで支配する魔王。
HPをアップする「バイタル・アークトロニカ」、発動後毎ターン攻撃力がアップする「グラトラクト・クエラプト」など長期戦に向いた専用技を習得する。
邪神になると「出陣のベルリトゥス」で攻撃力をアップすることも可能。
EX技はステータスダウン&暗闇付与。
CV:琴宮歩夢
オレマテリアから生まれる精霊。
バトラーの姿によって見た目や種族が変化する。
専用技「トライエッジビーム」やEX技は自身の種族によって効果が変わる。
進化すると火属性全体攻撃の「ひみつの火の輪」や火傷を付与する「あぶない焚塵」、自身と味方戦士族のHPを回復する「だらけたご褒美」といった技も習得可能。
BGMのイントロが前作の魔神を想起させるが、果たしてその関係性とは…?
◆第3章「風隠の神木」
CV:髙木彰良
第3章の主人公で、漫画版で先行登場したモンスター。
「会心の一撃」を覚えるほか「おーい!こっちだぞー!!」で攻撃誘導&回避ができる。
進化すると「もう一発だ!!」を習得。味方の攻撃に合わせて追撃をする。
★4への進化は分岐となる。
烈風は「オレが全員ぶったおす!!」による全体攻撃を追加習得。自身の素早さが上回っているほど威力上昇。
水天は、魔法攻撃アップの「この力を使うんだ!!」と水属性全体魔法攻撃の「これが…月の力!!」を習得。
イスルの力を受け継いだためか、水属性に変化し魔法技も習得している。
ソジュの息子。
水属性魔法「アクア」のほかに、眠り状態の敵に威力が上がる「クレセント・リーパー」を覚える。
魔公子への進化後に覚える「コスモファージ」は相手の攻撃力を奪う効果がある。
魔王子になると洗脳を付与する「レヴィアタン・アシミレーター」を習得。
EX技で眠りを付与することも可能。魔公子は水属性攻撃、魔王子はコマンドの半分を「ミス」にする効果も持つ。
前作に登場したヤマトに進化前が追加された。
「会心の一撃」はもちろん覚えるほか、「しろちどりの歌」で回復も可能。
ヤマトは「必殺の一撃」を前作より多く覚えられるほか、新技「竜伐の一撃」を習得して対ドラゴンにも有利に戦えるように。
風隠の森の奥の泉に住まうドラゴン。
敵の防御力を下げる水属性ブレス「みずたまのいき」や、撃破された味方一体をHP満タンの状態で復活させる「復活の涙」を習得する。
オオミズチになると味方一体に物理・魔法攻撃を吸収させる状態にする「涙竜の羽ばたき」を、涙竜になると敵全体に毒状態を付与することがある水属性ブレス「どくたまのいき」を習得する。
EX技は、敵全体に攻撃力を下げ、時折行動不能になる状態異常の「号泣状態」を付与する。
ガルルが月の力で進化した姿。漆黒の身体を持つが、首周りや尻尾には白くて丸っこいもふもふもある。
相手を暗闇状態にできる「げっしょく」、味方全体の回避率を上げる「おぼろづき」を使う。
- ドラコッコ→ケツアル→ケツアルカトル→龍神ククルカン
前作にも登場した、風を司るドラゴン。
ステータスは据え置きである一方、「輝く風」は威力が上がった代わりに麻痺の付与率が下がり最大習得数も減った。
CV:服巻浩司
前作にも登場した、風隠の一族を束ねる者。
森を狙うソジュとは対立しているほか、ナギのことも邪険に扱うが…?
技の性能は前作と同じ。
前作にも登場した、ナナワライの弟子。
納刀・抜刀二つの状態を切り替えながら戦う。
「草薙ぎ」「石切り」「紫電」の抜刀時の威力が前作より強化された。
前作に登場した魔王が、風隠の主として帰ってきた。
前作の魔王時代と比べると攻撃力が減り素早さが増加し、種族も戦士族になった。
技については「大音声」「魔王の一撃」を失った代わりに、回復技の「風隠の癒し」と状態異常回復&攻撃力アップの「風隠の大祓い」を新規習得。
EX技も回復技になったので、魔王時代とはまた違った戦い方ができる。
風隠の森の命を狙う魔王。
HPを奪う「喰月」、風属性全体攻撃&攻撃力アップ&敵EXゲージダウンの効果がある「風哭の唄」と略奪的な専用技を覚える。
EX技は相手モンスター1体に呪いを与え、そのモンスターが呪いで倒れると別の相手モンスターに呪いを移す。
邪神になると、即死付与の「デス」を追加習得。
EX技も相手モンスター1体に回復&攻撃アップ&混乱を付与する技に変化。
オレマテリアから生まれる幻獣。
バトラーの姿によって見た目や属性・覚える技(魔法攻撃)が変化する。
味方を強化する「フォース∞レゾナンス」や敵の状態異常を解除し自身を強化する「フラックス∞パージ」、自身の属性を他の味方に付与する「リンクス∞シンパシー」を習得。
魔法攻撃もできるのでアタッカーとしての運用も可能。
EX技は自身と同じ属性の物理・魔法攻撃を反射する。
◆第4章「灼熱の侵軍」
CV:小野将夢
第4章の主人公で、悪魔王を目指している。
熱属性全体魔法攻撃「マクス・ヘルマーク」は火傷付与の効果あり。
魔騎士に進化すると「マキシマ・フレア」を習得。自身の攻撃力がアップするが火傷になる。
豪魔騎士に進化すると「マニック・スカージ」を習得。4回攻撃でうち1回の威力が高い。
EX技は、悪魔が熱属性単体攻撃、魔騎士が熱属性単体攻撃&火傷状態の敵に威力アップ&自身に風邪付与、豪魔騎士が熱属性単体攻撃&火傷状態の敵の分だけ威力アップ&敵全体の火傷を風邪に変化。
王国の衛生兵。
メインはもちろん「薬瓶」による回復…と思いきや「火炎瓶」で攻撃&火傷付与もできる。
さらに進化すると「毒瓶」で毒付与も可能。
EX技は味方の回復、超EX技は攻撃とこれまた真逆の効果。
邪帝の熱障により悪魔と化したしたラプラ。水属性戦士族から火属性悪魔族に変化している。
威力にブレがある単体攻撃「支配の螺旋」、敵の状態異常付与率をアップする「魔のワクチン」、敵1体に猛毒か沈黙、自身に毒を付与する「猛毒の喘鳴」といった禍々しい技を習得。
EX技も自身を犠牲に全体攻撃&味方の状態異常回復に変化。
- マンダー→ラマンダー→サラマンダー→炎竜サラマンダー
前作にも登場した、炎をまとうドラゴン。
前作よりも攻撃力がアップした。
「プロミネンス」による単体攻撃、「業火のいき」による全体攻撃どちらも強力。だが「業火のいき」は前作より最大習得数が減っているので注意。
前作にも登場した、レッドドラゴンの真の姿。
ステータスは前作と同じだが、合体レシピが変更となった。
「極炎のいき」の威力がアップしたが、最大習得数は減った。
CV:カリーム 仁(イルベン)
第二次解禁で参戦。その名のとおり頭部や背に巨大な角を有した四足歩行のドラゴン。
「穿孔急襲」は土に潜って全体を攻撃し、それぞれに攻撃力1.5倍、2倍、2.3倍いずれかのダメージを与える。
最終進化で覚える「大角砲弾撃」は、敵の攻撃力を下げる効果がある。
EXはイルベガまでは土属性全体攻撃だが、最終進化のイルベガンでは1ターンの間敵の技を一切受けなくなる状態になり、
その間に物理攻撃を受けると自身の攻撃力4倍~4.5倍の土属性攻撃でカウンターを浴びせ、何も受けなかった場合は全体攻撃を行う技に変化する。
下品な話になってしまうが、ドロップアイテムが通常・レアともにどう見てもアレだと言われがち
もとはランスロットや赤ポワンと同じく、前作にて催されたドリームオレ化コンテストの候補の1体だった。
イルベガン実装を以て、当コンテスト出身キャラは全員がゲーム内に登場したことになった。
第4章の魔王…ならぬ魔皇。
おなじみ「魔皇の一撃」のほか、単体攻撃の「ギルティア・スコーチ」、全体攻撃の「バイラル・サンクション」といった「熱瘴状態(攻撃力と素早さが低下し、毎ターン終了後にダメージを受ける状態)」を付与する熱属性技を習得可能。
EX技は自分以外の敵味方に対する熱属性全体魔法攻撃。熱障状態の敵に威力アップ。
邪帝になると
火傷で攻撃力がダウンせず、ダメージの代わりに回復
という特殊能力を得る。
さらに熱瘴Ⅱを付与する単体攻撃「ジオサーマル・エッジ」や火傷か熱瘴を付与する全体攻撃「モルテンブレス」、召喚技の「サモン・ドミネイト」といった技を習得。
EX技は魔皇と同様自身以外の敵味方に対する熱属性全体魔法攻撃。巻き込んだ味方の数だけ敵への威力アップ。
オレマテリアから生まれる悪魔。
バトラーの姿によって見た目や属性、覚える魔法攻撃が変化する。
他には全体攻撃&魅了付与の「魅惑のランウェイ」、自身の属性によって与える状態異常が変化する「虹色吐息」、1ターン敵の行動を封じるが次のターン2回行動させる「魔智針」といった、トリッキーな技が多い。
EX技は自身の★以下のモンスターをスキャンして変身し、そのEX技を発動する。
◆第5章「氷劇の旋律」
- 歌士ヴェッチ→ボーカリスト・ヴェッチ→アーティスト・ヴェッチ
CV:藤澤奨
第5章の主人公で、トリオのボーカル担当。
全体攻撃&沈黙付与の「ハウリング」や氷属性単体攻撃の「ポップ・ノイズ」を習得し、妨害・攻撃両方ともできる。
進化すると魔法攻撃&防御アップの「ダイブ・ゾーン」を習得。
EX技は全体攻撃&魅了付与。
アーティストに進化するとEX技が3ターン掛けて発動するようになり、
味方全員の最大HP増加&敵のコマンドを「熱狂している」に変化→味方全員の攻撃と素早さアップ&免疫状態付与→味方の数が多いほど威力が上がる全体攻撃となる。
CV:若山実祐希
トリオのギター担当。
麻痺付与の「トレモロ・ソウル」、自身に注目&攻撃反射付与の「アジテート・チョーキング」を習得し、敵のペースを乱すのが得意。
進化すると「ラピッド・カッティング」を習得。麻痺状態の敵には威力が上がる。
EX技は単体物理攻撃&号泣付与と妨害寄りの性能。
CV:纐纈大輝
トリオのベース担当。
敵味方1体のコマンドの一部を隠す「アップビート」「ダウンビート」を習得(隠したコマンドには止まらなくなる)。
進化すると「EXゲージ+」系の技も習得できる。
EX技は再行動&自身のコマンドが目押し可能になる効果。
攻撃性能はあまりなく、他モンスターとのコンボが必要。
- フロス→フロドラ→フロスドラゴ→凍竜フロストドラゴン
前作にも登場した、氷のドラゴン。
性能は前作とほぼ同じで、「カチワリゴオリ」による単体攻撃、「凍てつく息」による全体攻撃&麻痺付与、「カキゴオリ」による回復ができる。
前作にも登場した、ブルードラゴンの真の姿。
スカーレッド・ドラゴンと同じく、合体レシピが変更されている。
性能は前作とほぼ同じ。「ダイヤモンドダストの息」による氷属性全体攻撃が変わらず強力。
CV:藤澤奨(ストーリーの根幹にかかわるので白文字)
第5章の魔皇。
敵全体に凍傷を付与する「深湊」、単体攻撃&凍傷付与の「雹琴」、凍傷状態の敵に対して威力がアップする「溟音」を習得。
この凍傷状態を食らうと
コマンドの一部が凍ってしまう
(凍ったコマンドに止まるとミス&ダメージ)。
EX技は凍傷状態の敵に威力がアップする全体攻撃。
邪帝になると、確定で凍傷を付与できる「冰琴」や攻撃しながらEXゲージをアップできる「顛調」を習得。
EX技も大きく変化し、3ターンかけて発動する。
敵全体に凍傷付与&回復無効→全体攻撃&凍傷付与→全体攻撃(凍ったコマンドが多いほど威力アップ)となる。
CV:奥畑幸典
オレマテリアから生まれる精霊。
バトラーの姿によって見た目や種族が変化する。
種族は戦士か悪魔の二択だが、選ばれなかったほうの種族に対するメタ性能を得る。
単体魔法攻撃の「ミラーズ・ボール」、自身に攻撃反射を付与する「鏡影の守り」を習得。
進化すると「鏡界のマリオネット」を習得。敵モンスター1体を自軍にコピーするが、1度使用すると「ミス」になる。
真実の精に進化すると「ミラー・ワールド」を習得。味方全体の素早さを上げ、自身の攻撃と素早さを入れ替える。
◆外伝
前作にも登場した、幻のドラゴン。
入手方法及び性能は前作と同じ。
今作ではさらなる合体が残されており…
- サード・ゼノドラゴン
- クロシド・ゼノドラゴン
- シトリン・ゼノドラゴン
- プラシオ・ゼノドラゴン
クリスタルの力を得た我竜ゼノドラゴン。
素材にした我竜ゼノドラゴンの属性によって合体先が分岐する。
「〇〇ブレス」は自身と同じ属性のブレス攻撃となり、それ以外の技性能は4体とも同じ。
さらなるトレーニングを求め、「アリア's ブートキャンプ」なるイベントを開催したアリア。
このモンスターは同イベント報酬のチケットでバトル&カード化できる。
自分のリールを下げ、下げた分だけ威力が上がる「渾身のピアース」、攻撃力を上げる「汗と根性の結晶」を新たに覚える。
さらにEX技にも攻撃力アップがついて通常アリアよりも豪快に攻めることが可能。
「オレ最強大合戦 極炎の陣」で登場した、バスカーのさらなる形態。
攻撃力は基礎値
95
となり全モンスター中トップに。
とにかく火傷の付与が得意で、単体攻撃の「焼けつく熱風」、全体攻撃の「爆ぜる焦熱」「発汗地獄」と火傷付与技を3つも持つ。
さらに「灼炎の熱波」や「大魔王の一撃」、EX技は火傷状態のモンスターにはダメージが増加するという効果もある。
同じく「オレ最強大合戦 極炎の陣」で登場した、ムウスのさらなる形態。
ステータス及び技性能は前作と同じで、こちらも火傷付与が得意。
前作よりも強力な技をより多く覚えられるようになり、強化された。
前作でも名を馳せた破壊神が幻定モンスターとして登場。
「〇回こうげき」の威力が強化されたほか、前作(アプデ後)より「ピナーカ」を多く覚えられるようになった。
バトル後に直接入手が可能になったので、入手難易度も低下した。
漫画『
葬送のフリーレン』から主人公、
フリーレンがコラボ参戦。
防御効果を無視して攻撃できる「
一般攻撃魔法」、防御アップの「防御魔法」、味方の状態異常付与率を低下させる「花畑を出す魔法」、敵のバフ解除&味方の状態異常回復の「解除魔法」といった、多彩な魔法で戦う。
EX技は「
破滅の雷を放つ魔法」、進化すると「
地獄の業火を出す魔法」になる。
前作にも登場した、魔界の女王。
習得技は前作のものを一通り覚えるほか、「メテオ!!」を追加習得。
さらに前作より強力な技を覚えやすくなり強化された。
◆第1幕「騎士よ集え!竜血の魔王 襲来!」
天竜騎士
共通して「竜滅の一撃」を覚える。
これは「竜血の魔王」モンスターに対して威力が上がる単体攻撃。
天竜の刃を司るスタン。火属性攻撃に磨きがかかった。
火傷を付与する攻撃「炎赫斬り」、威力が高いうえ防御アップもつく「スカーレッドスラッシュ」を習得。
EX技は火属性全体攻撃&火傷付与。
天竜の刃を司るグレン。火属性になったのに加え、覚える技が火属性中心になった。
「ブレイズブレード」で低めの攻撃を補いつつ、「クラッシュウェイブ」で全体攻撃&防御ダウンもできる。
EX技は火属性単体攻撃&沈黙付与。
天竜の嘶を司るトリト。攻撃と回復が両立できるのは元のトリトと同じ。
「涛の連撃」は3回攻撃&攻撃アップ、さらに「オーシャングレイス」で味方の状態異常回復&加護もできる。
EX技は水属性単体攻撃で、「竜血の魔王」に対しては威力が上がる。
天竜の嘶を司るマヨリ。水属性攻撃&自身の強化が得意。
攻撃力の代わりに素早さで威力が決まる「刹那刺突剣」、3回攻撃&素早さアップの「澄渦連撃剣」を習得。
EX技は水属性全体攻撃&自身の攻撃アップ。
天竜の瞳を司るアラン。ナイフ技はクセが強いが使いこなせば強力。
眠りを付与できる「ナイフ打ち:睡」のほか、「ナイフ打ち」系の技に連動してダメージを与える「ナイフの罠:連」を習得。
EX技は土属性単体攻撃&暗闇付与。「竜血の魔王」に対しては威力が上がる。
天竜の瞳を司るイブリス。天竜騎士の中では妨害・サポートが得意。
トランス状態(操作不能)を敵全体に付与する「ゆらめく流星」、「天竜騎士」を回復する「きわみのご馳走」を習得。
EX技はランダム攻撃&ランダムな状態異常付与。
天竜の翼を司るナギ。覚える技から攻守どちらでも活躍可能。
かばう&物理攻撃カウンターの「反撃開始だー!!」や、HP1で耐える付与&HPが少ないほど威力が上がる「この風の力で!!」を習得。
EX技は風属性単体攻撃&再行動。
天竜の翼を司るイスル。妨害&強化が同時にでき、攻撃性能もなかなか。
小ダメージ&攻撃アップの「リベリオンファージ」、水&風属性の単体攻撃「ハイドロガスト!!!」を習得。
EX技は風属性単体攻撃&状態異常付与率アップ。
竜血の魔王
共通して「崩壊の一撃」を覚える。
これは「天竜騎士」モンスターに対して威力が上がる全体攻撃。
開闢の炎より甦った魔王。敵の弱体化と自身の強化が両立できる。
火傷付与の全体攻撃「爛る地獄」、防御ダウン付与の単体攻撃「破滅の影刃」を習得。
EX技は火属性全体攻撃&自身の攻撃アップ。
原始の水より甦った魔王。状態異常による妨害性能が変わらず得意。
魅了状態を付与する単体攻撃「オーシャンサブジュゲーション」、バフ解除&沈黙付与の「タイダルカタクリズム」を習得。
EX技は水属性単体攻撃。
存続の土より甦った魔王。味方の強化が変わらず得意。
毎ターン自身のHPが上がる単体攻撃「テラマグナス・クエラプト」、味方の攻撃をアップする「フォース・アークトロニカ」を習得。
EX技は土属性全体攻撃&コマンドダウン。
殲滅の風より甦った魔王。専用技の追加効果はどれも強力。
小ダメージ&素早さダウン&味方EXゲージアップの「搦月」、単体攻撃&呪い付与の「月病の呪詛」を習得。
EX技は敵1体を洗脳&敵EXゲージアップ。
時空より現れた龍王。
自身のHPを削るが威力が高い「虚空剣」、3~5回攻撃&味方EXゲージアップの「メテオライト」、自身のHPを回復する「レクルソス」、ドラゴン族モンスターを召喚する「ドラゴン召喚」と多彩な技を習得。
EX技も高威力魔法攻撃に加えて呪いか即死付与とこれまた強力。
前作に登場した竜人族の長と似ているがその関連とは…?
■余談
- 月刊コロコロコミックでは2025年1月号からコミカライズが連載されている。
作者は『神様のアルバイト』の石井敬士。
ナギとゼノゴンを主人公にしたオリジナルのストーリーが展開される。
- 稼働に合わせて公式Youtubeチャンネルが開設された。
最新情報を配信する「オレカTV」やBGMを試聴できる「オレカ2音楽館」といったコンテンツがある。
- 2025/08/11~2025/10/13の間、『ダウナーお姉さんは遊びたい』とのコラボが実施。
オレコマンドでお姉さんのチームと対戦でき、勝利すると称号「ダウナーバトラー」が獲得できる。
…のだがこれがなかなかのガチパで無策で挑むとまず勝てない。
- 女神アルテミスは「ムーンヘイロースラップ」による単体攻撃型で火属性に強い。さらに最初のリールに「ウインク」があり、運が悪いと初手から混乱を食らう。
- スフク・ナイルは「謎かけ」による混乱特化型。
しかも5個も採用
。
- 邪神バスカーは魔法技の「燃ゆる地獄」と物理技の「邪神の影刃」3:3によるバランス型。水属性には痛手になるほか、片方を封じてももう片方が襲ってくる。
-
そして全モンスターが「★→★★」系を多めに採用し、強力な技を初手から叩き込んでくる
。
挑むのであれば混乱をまくスフク・ナイルはなんとかしたいところ。素早さは高くないのでやられる前にやってしまおう。
- 2026年1月には漫画『葬送のフリーレン』とのコラボが実施。
フリーレンがバトル入手可能なモンスターとして登場するほか、コラボ期間中はチュートリアルの指南役も担当してくれている。
追記・修正お願いします。
- ダウナーお姉さんのこの回見て興味持ったけど近くに設置店が無かった悲しみ -- 名無しさん (2025-10-05 22:03:11)
- エラドーラは既存のモンスターと合体して邪帝になったしオレカ2の四皇は既存のモンスターと合体して邪帝になる法則なのかな?だとすると五章は…シーサーペント? -- 名無しさん (2026-04-09 09:26:12)
最終更新:2026年08月01日 17:59