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SPACEGUN/スペースガン(ガンシューティング)

登録日:2026/04/26 Sun 18:04:09
更新日:2026/05/30 Sat 07:50:02
所要時間:約 13 分で読めます




『銀河を席捲する恐怖!多弾式高性能銃でモンスターたちを撃て!!』

『人質たちを救出せよ!指令は今、下された。』





『スペースガン』 (Space Gun) とは、タイトーが1990年にリリースしたアーケードゲームである。ジャンルは1人称視点のガンシューティング。
同社が1988年にリリースした『オペレーションサンダーボルト』に海外の名作SFパニック映画『エイリアン2』の要素を取り入れた形となっている。
この手のガンシューとしては珍しく筐体に銃型コントローラーだけでなくフットペダルも設けられている。
のちに、PS2のタイトーメモリーズに移植されている。
海外では、イギリスのオーシャンソフトウェアにより1990年10月に「Amiga」「AtariST」「コモドール64」「ZXスペクトラム」に移植されているほか、1992年にセガの「マスターシステム」にも移植されている。

2025年8月7日発売のオムニバスソフト『オペレーション・ナイトストライカーズ』にも、「ナイトストライカー」「オペレーションウルフ」「オペレーションサンダーボルト」と共に収録。アーケードの日本版と海外版、その各イージー版、マスターシステム版が収録される。

【あらすじ】

時は2039年。
技術の進歩により宇宙への進出を果たした地球人類。
晴れて宇宙時代を迎えていたが、宇宙には未知なる危険も数多く潜んでいた。

プレイヤーはある船から発せられた救難信号を受信し救助に向かう宇宙軍兵士。
多機能な機関銃を手にして、未知のエイリアン型モンスターに占拠され跳梁跋扈する宇宙船や衛星基地の中を捜索し、エイリアン等の脅威を排除しながら生存者を救助しなければならない。



【世界観・ルール】

プレイヤーは特殊な光線銃を携え遭難した宇宙船の救援活動に向かった宇宙軍兵士となり、道中で蠢く未知の生物の攻撃を潜り抜け排除しながらエイリアンの襲撃に巻き込まれた生存者をできる限り救出していくのが目的。
舞台となる宇宙船や基地の一部は既にエイリアンに侵食されており、肉壁に覆われ至る所で卵と思われる物体が蠢きすでに犠牲となった乗組員の亡骸が放置されている。
敵となるエイリアンはいずれもヒトとはかけ離れた「異形」っぽさを前面に押し出した造形で、それが不気味な足音を出しながらこちらへ迫ってくる様はインパクト大。
ドアップとなったエイリアンが目を動かしながらこちらを見つめるタイトル画面(記事冒頭の画像)も印象的で、中にはトラウマになった人もいるかもしれない。

ヒトとは異なる生態系を持つこれらのエイリアンの中には人間の倍以上の背丈を持つ者がおり、それらは銃弾を1発撃ち込んだだけでは傷つくどころか怯みすらしないので、数発~数十発は叩き込んで四肢をもいでいき無力化していく必要がある。さらにはこれらのエイリアンは致死量レベルのダメージを喰らうまでは腕どころか頭部を破壊されてもなお生命活動を停止せずにこちらに牙をむいてくる。
ゲーム的には両腕或いは頭部といったこちらを攻撃してくる部位に集中的に撃ち込みその部位を粉々にすることで相手を怯ませながらこちらの被害を抑え最終的に粉々にする必要がある。一方、このゲームのエイリアンの両脚は撃ち込んでも完全に体力を無くすまでは破壊できないので、脚をもいで歩行スピードを緩めることは不可能。
致死ダメージを与えたらその敵は周囲にド派手に肉片をまき散らしながら爆散する。


初期&最大ライフは10メモリ。普通の敵やボスクラスからは被弾すると1メモリ減り、小型の敵から2回攻撃を喰らうと1メモリ減る。そして全ライフが喪われるとコンティニューとなりクレジットを投入しないとゲームオーバー。
また、人質が出現するステージでは一人も救助できなかった場合はコンティニュー不可能のバッドエンドとなってしまうので注意。

プレイヤーが所持する銃はビームマシンガンのようなもので、引き金を引くとバッテリー内のエネルギーを消費して楕円形のエネルギー弾を自動で連射し引き金を引いてない間は徐々にエネルギーが補充されるタイプ。当然考えなしに弾をばらまくとあっという間にバッテリーが枯渇するので、敵を一掃し終わったり後述の後退ペダルを使用したりて間合いを取りながらエネルギー管理をする必要がある。
ちなみに、銃の性能はプレイヤーごとに異なり、1P側のパルスガンは青い弾でエネルギーの補充スピードに勝り、2P側のプラズマガンはオレンジ色の弾で威力に勝る。

また、銃身の下部にはショットガンのようなポンプが設けられているが、これを動かすとストックしている特殊弾倉に切り替わり通常弾より強力な攻撃を行うことができる。全部で四種類あるが、ポンプを動かすたびに(非リロード時は通常弾火炎弾爆弾衝撃弾氷結弾通常弾。但しその特殊弾をすでに使い切っている場合はすぐさま順番の中でまだ保有している特殊弾が装填される)装填される弾が変わり、該当された弾が装填された状態で引き金を引くと発射され再び通常弾にアイコンが戻る。また、特殊弾が装填されている間は標準アイコンが表示される。
弾の種類は以下の通り

  • 火炎弾:アイコンは炎。範囲はそこまで広くはないが、うまくいけば並んだ大型雑魚を複数まとめて一撃で焼き尽くすことができる。また、ポンプアクション一回で装填されるしボスに命中させれば怯ませて攻撃をキャンセルさせることができるので咄嗟の緊急回避がやりやすいのも利点。

  • 爆弾:アイコンは爆風。火炎弾の範囲がより広くなったようなもので、やはり大抵の雑魚はで粉々にできるしボスを怯ませることができる。難点はその範囲の広さが逆に仇となることがあり、ぶっ放したら人質を巻き込んだり最終面の操縦席にも確定でダメージが入ってしまうこと。雑魚戦で定期的にばらまき、6面ボスで使い切ってしまったほうがいいだろう。

  • 衝撃弾:アイコンは青い三日月。弾というより真正面に飛翔し貫通する横長の斬撃を撃ちだす。他の特殊弾と違い縦に狭いためエイ型相手とかだと外す可能性があり、攻撃力が低く後半の敵は無傷からは仕留めきれないため若干頼りない。「それならば通常攻撃の合間に撃ちだせばいいのでは?」という方法にしてもリロード3番目にあるので火炎弾と爆弾もある場合ポンプアクションに手間取り攻撃力のわりに咄嗟に出しにくいという欠点に悩まされる。いっそのこと後退して間合いを取りながら人型が重なった瞬間を狙ったり、片付け終わって次のウェーブ地点まで進軍する際にリロードしておいて、敵の姿が見えたときに挨拶代わりにぶっ放す感覚の方がいいかもしれない。或いは縦の狭さのおかげで最終面では敵の足元に撃てば操縦席を損傷させずに済むのでそれ目当てに持ち込むか。

  • 氷結弾:アイコンはつらら。発射すると広範囲を凍結させる。複数特殊弾を抱えているとリロードに手間取るという難点はあるものの、敵弾や小型雑魚を蹴散らし大型雑魚は凍結してしばらくの間拘束する上に銃弾一発で倒せるようになり、即死効果はないし時間は大型雑魚よりも短くなるがラスボスを含むボスクラスにも凍結効果は有効という切り札級の効果を発揮する。更には効果範囲は広いがコレのみ操縦席への被害はないので最終面での戦いに備えてある程度備蓄しておくとぐっと楽になる。無論抱えたまま喰らいまくりがめおべらするのは本末転倒である

そして、本ゲームの最大の特徴は、筐体の足元に設けられているペダルを踏むことで進んできたステージに沿って後退できること。これにより敵から間合いを保って近接攻撃を回避したり、分岐を選んで少しずつ進みながらアイテムをせしめた後後退して別の分岐に進むことができる。但し、落とし穴に落ちたとか特定の状況だとその地点までしか後退できないし、あまり後退しすぎて制限時間が切れるととても頑丈で倒すのに膨大なビームを撃ち込むか特殊弾を叩き込んで粉々にする必要があるエイリアンが出てくるのでほどほどにしたい。また、ステージ最深部に到達すると後退できなくなるので、ボス戦では別の方法で攻撃をいなす必要が出てくる。

【アイテム】

ステージ内にある円形のカプセル状オブジェクトや一部タレットを破壊することで入手できる
  • ガンサイト:しばらくの間通常弾使用時に標準マーカーが表示される。
  • ライフカプセル(赤):ライフゲージを4回復する。
  • ライフカプセル(黄):ライフゲージを満タンにする。
  • アーマー:一定時間こちらが喰らうダメージを無効化する。効果時間中はライフメーターがパチンコ店のネオンのようにちらちらする。
  • 各種カートリッジ:色に対応した特殊弾を一発補充する。赤は火炎弾・緑は爆弾・青は衝撃弾・白は氷結弾

【敵】



雑魚

  • 警備システム:誤作動を起こしているのか、天井からにょきっと現れこちらにレーザーを撃ってくる。
  • エイリアン(緑):頭は昆虫のような両目に加えて中間に追加の目を持ち口から牙を生やし、四本の腕と尻尾を生やした直立歩行型の怪物。まれに擬態(或いは寄生?)する個体もいる。腕による斬撃と口による噛みつきをしてくる。
  • 蜘蛛型エイリアン:床や天井や壁をカサカサ這いながら接近し、おもむろに飛びついて噛みついてくる。1発当てれば駆除できるし喰らうまで多少は時間的猶予があるしダメージも直立歩行型と比べて少ないので優先順位は低め。
  • 羽虫型エイリアン:腹に肉塊を抱えフラフラ飛翔しながらこちらにイクラ状の弾を撃ってくる
  • エイリアン(ベージュ):緑エイリアンよりやや頑丈な色違い。1面最後でボスの代わりとして複数出てくる他、後のステージでもわらわら登場する。
  • エイリアン(灰色):手足のついたフルフルっぽい眼がないエイリアン。ひっかく他に口から吐く噛みつく球状の幼体を吐き出してくる。
  • エイリアン(茶色):灰色の色違い。
  • 肉塊型エイリアン:原理は不明だがフラフラ浮いている。小さな肉塊をこちらに向けてばらまく
  • スライム型エイリアン:こちらに高速のビームを撃ってくる。
  • 巣型エイリアン:放置してると小型雑魚をどんどん吐き出す。
  • タレット:3面の道中で登場する機械。やはり誤作動を起こしておりこちらをビームで攻撃してくる。
  • UFO:平べったい機械状の飛行物体。こちらにビームを撃ってくる。3面終盤ではこいつをわらわらバラまく母船が登場するがそちらは破壊できない。
  • エイ型エイリアン(緑):ふよふよ浮きながらこちらに痰を吐いたり接近して噛みついてくる。
  • エイリアン(オレンジ):4面から登場する腕二本直立歩行タイプ。ひっかくほかこちらに向けて炎を吐き出す。
  • エイリアン(紫):オレンジタイプの色違い。
  • ワーム型エイリアンベージュ:5面の終盤で登場。うねうね蠢きながら毒弾を吐いてくる。
  • ワーム型エイリアン緑:跳ねるように上下に蛇行しながら接近しこちらに噛みつく。5面の一旦基地から屋外に出る分岐でしか遭遇しないレア雑魚。
  • エイリアン(水色):緑の色違いだがタフさは段違い。制限時間内にステージ最深部にたどり着かないと出現する、ある種のペナルティキャラ。最深部に到達しステージボスに遭遇して以降は出現しない。

ボス

  • ワーム型エイリアン(紫):小型宇宙艇のある2面最深部に到達すると繭を突き破り出現。繭から延ばした身体をうねうね蠢かせながら火炎弾をばらまいたり首をもたげて噛みついてくる。
  • グロテスクなエイリアン:基地入り口前にUFOから投下された個体。他の面ボスよりも形容しづらい形状をしており。最初は地中に潜り両腕のように口つきの触手を伸ばして噛みついてくるが、時間がたつと全身を現し口のついたやや平べったい本体があらわになる。後半戦では中央の口と両側の触手で肉塊を吐いたり突進して噛みついてくる。
  • エイ型エイリアン(青):雑魚の色違い。同じく弾を吐いたり間合いを詰めて噛みついてくる。
  • 肉塊型エイリアン。5面ボス。最初は後述のラスボスを相手するが一定量削ると瞬間移動で後退し、その際にこいつを置き土産にけしかける。浮遊しながら幼体をまき散らす。
  • 四つ足エイリアン:6面ボス。奇形な顔以外はカエルのような身体つきをしたエイリアン。跳ね回りながら火炎弾を吐き出したり体内にある蟲をこちらに伸ばして攻撃してくる。
  • ラスボス:5面でもチラ見せした7面ボス。二足歩行型だが雑魚よりも身体つきががっしりして角がいくつか生えており悪魔っぽい見た目をしている。火炎弾を複数吐いたり肉塊を召喚したり近づいて引っ搔いてくる上に、まれにテレポートをする。

【生存者】

宇宙船や衛星基地でエイリアンの襲撃を受けた人々の中でまだ生きており救助を心待ちにしている人々。
ガンシューお約束の射撃禁止対象である。
1面・2面・4面・5面に登場。

通常弾1発だけなら耐えてくれるが、二発撃ちこむと死亡してしまいガンシューティングのお約束通りライフが1減ってしまう。更には要救助者がいるステージでは1人も助けられないとステージクリア後に『多大な犠牲者を出してしまった・・・』というメッセージが流れコンティニュー不可のバッドエンドとなってしまう。

基本は物陰や部屋に隠れててプレイヤーが接近するとこちらに向けて前に手を伸ばし「ヘルプ!」と叫びながらゆっくりと前に走ってくる。ちなみに女性と男性では声が異なる。
なかにはエイリアンの繭に囚われている、エイリアンの腕に掴まれ文字通り肉盾にされている、果ては先述の緑のエイリアンが擬態しているものもいる。
繭に囚われたものは2発程度繭に当てる&エイリアンに囚われたものは反対の腕や頭を数発撃って怯ませれば自由を取り戻しこちらに向けて逃走してくる。
逃走中はプレイヤーと距離を詰めると画面内で大きく表示されるようになり、ある程度近づくと『THANK YOU!』という表示が出て画面から消え救出が成功し生存者カウントが1増える。

画面を横切ったりフラフラ蛇行せず素直にこっちに一直線に向かってくれるし、救助目前でも画面上半分までは背丈は届かないので、救助要素のあるガンシューの中では救出はしやすいほうではある。
また、上述のエイリアン(緑)に変貌してしまう人間は「ヘルプ!」と叫ばないので、周囲に叫んで助けを求める要救助者がいないor助けを求める声は女性しかしなかったのに男性がなぜかこちらに走ってくる(あるいはその逆)といった場合はそれで判別することができる。このタイプはもう手遅れなので撃っても倫理観的にはともかくゲーム進行上は問題はない。

【面構成】

  • ステージ1:ある大型宇宙船から救難信号を受けた二人の兵士。彼らはそこを襲撃し繁殖したエイリアンを掃討しながら生存者の捜索のため宇宙船の奥に向けて進軍する。
  • ステージ2:奥にまだ取り残された生存者がいるとのことで更なる捜索を続ける兵士。宇宙船の一部はおぞましい肉塊に覆われエイリアンの巣窟に成り果てていた。さらに進んで小型宇宙艇の係留されているハンガーまで足を進めると大型の繭から大きなワームがはい出しこちらに襲い掛かってきた。
  • ステージ3:宇宙船の近くにある惑星Rの基地からの通信が途絶えているとのことで安否の確認に向かった一行。基地のはずれにシャトルを着陸させてバギーに乗り込み空気の薄い地表伝いに調査に向かうが、案の定エイ型やUFOなどのエイリアンの妨害を受ける。
  • ステージ4:なんとか宇宙基地に入り口にたどり着いた一行。なかに入り宇宙船にいたのよりも更に強力なエイリアン達と交戦しながら生存者を捜索する。
  • ステージ5:救出した基地の人間から奥にも生存者がいるとのことで更に調査を続行。巣窟の奥深くでとりわけ強力そうな個体の襲撃を受ける。
  • ステージ6:これ以上は手に負えないということで、一旦地球の戻り態勢を整えようという結論に至った一行。そのため基地にある宇宙船に向かうが、道中でエイリアンの襲撃を受ける。道のりも制限時間も他ステージと比べて短いのが特徴。そして、アイテムはこの6面までしか出ないので、ここで準備しないと地獄を見る。
  • ステージ7:宇宙船に乗り込み惑星Rから離脱しようとしたところ、操縦室内で待ち構えていたエイリアンたちの襲撃を受ける。エイリアンたちの背後には操縦装置があり攻撃を外し誤射したり広範囲攻撃で巻き込むとダメージを受け、それが一定量溜まると完全破壊されバッドエンドとなってしまう。当然回復などのアイテムも出ないのでそんなハンデを背負いながらラスボスをはじめとしたエイリアンを銃で駆除しなければならない。



【余談】

グッドエンディングにて続編を匂わせる結末を迎えるが本作の続編は今のところリリースされていない。
後年、いわたあつし氏のX(旧Twitter)にて『ガンスマッシャー』のタイトル名でスペースガン2にあたる作品が開発されていた事が明かされたがお蔵入りになっている。

BGM担当はZUNTATAの古川 典裕氏(WIZ-MASTER AKD名義)。1面のBGM「羅獣の淵」をはじめホラー物らしく静と動の緩急を意識した恐怖感を煽る曲調で雰囲気満点。
当時サントラも発売されたが、ポップな世界観の『ミズバク大冒険』とのカップリング収録であり、その落差が話題となった。
何故このようなことになったかというと『ミズバク大冒険』のサントラ発売の打診された際にその電話を対応した古川氏がそこへねじ込む形で依頼したためだとか。

本作そのものは高難易度ながらも完成度の高いゲームであったが、SF系クリーチャーがメインというガンシューティングは対テロリストものやゾンビものや戦争ものほどハードが出ず傍流といったほうが良かった。
…が、「体の構造が既存の生物とは異なるクリーチャーを銃器で相手にする」「部位破壊が攻略のカギを握る」というコンセプトは2008年にElectronic Artsから発売されたDEAD SPACEに受け継がれ一世を風靡することになる。

またフットペダルによる回避動作は後にナムコの『タイムクライシス』シリーズにて「ペダルを踏んで攻撃態勢、離して遮蔽/回避/リロード」という形で実装され、ガンシューティングに一石を投じることとなった。




追記修正は惑星R地点の調査を一通り終えてからお願いします。
画像出典 Operation Night Strikers
©タイトー


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最終更新:2026年05月30日 07:50