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マキナ・中島

登録日:2026/09/05 Sat 01:06:21
更新日:2026/09/28 Mon 16:27:01
所要時間:約6分で読めちゃうよ❤️






応援ありがとう!これはマキマキからのプレゼント❤️



マキナ・中島とは、アニメ『マクロスΔ』の登場人物である。
CV:西田望見


プロフィール

生年月日:2049年4月19日
年齢:18歳
身長:159cm

概要

戦術音楽ユニット『ワルキューレ』のメンバーの一人で、カナメやレイナと共に初期メンバーとして活躍していたいわゆる「初代」ワルキューレ。
ピンク色の髪の毛とツインテールが特徴で、本人の明るく気さくな性格も相まって初めて出会った人でもすぐに打ち解けて仲良くなれる性格の持ち主である。
メンバーや仲間達の名前の一部を2回繰り返して呼ぶ癖があり、例を下記に挙げると、

フレイア→フレフレ
レイナ→レイレイ
美雲→クモクモ
カナメ→カナカナ

ハヤテ→ハヤハヤ
ミラージュ→ミラミラ

といった具合。
メカには「(略称)ちゃん」付けして呼ぶ模様(ジクフリちゃん、カイプラちゃん等)。

中島の苗字から察せられる通り、『マクロスゼロ』に登場したメカニック・中島雷蔵の血縁者で、ひ孫にあたる存在。
TVシリーズでは裏設定ということなのか作中では明言されなかったが、劇場版では「私の家族はおじいちゃんの頃からメカニックだった」と本人の口から語られている。
その為ケイオスではアイドルの傍ら整備士として働いており、現場でも他の整備士から「姐さん」と呼ばれているんだとか。
マキナ自身も無類のメカ好きであり、リガードやVF-1 EXを見て興奮のあまり悶絶していた。

レイナとは当初ソリが全く合わず犬猿の仲だったらしく、時には喧嘩が原因でライブが中止になったことも。
しかし美雲加入後はワルキューレとしての活動を経て仲良くなり、今では一つ屋根の下で一緒に暮らしている。レイナの項目でも語ったがお前らもう結婚しちゃえよ
なお『でるた小劇場』によるとメンバーの中では一番料理の腕が上手く、Δ小隊のチャックから新作のクラゲ料理を作ってくれないかと頼まれた際には、イタリア料理風のクラゲ料理を作っていた。

…さて、ここで彼女について最も重要な情報を上げさせてもらうことにしよう。
実は彼女はメンバーどころか、マクロス歌姫で一番の…


爆乳である。


もう一度言おう。


爆乳である。


大事なことなので2回言いました。
そのはち切れんばかりの推定Gはあるだろうダイナマイトおっぱいは服を着ていても揺れまくり、さらにはステージ衣装でも胸元が大きく開いているので当時の視聴者はそのビッグバンを起こしかねないだろう爆乳にヤック・デカルチャーした経験があるのは間違いない…!!!*1*2

本人もそのことは分かっているらしく17話の電波ジャックLIVEはマキナちゃん祭りと言っても過言ではなく、

  • LIVEの始めにマキナの胸がドアップで映る
  • ビキニアーマーを纏っているためこれでもかというくらいボインボインと揺れまくる
  • レイナ特製のコンピューターウィルスを流し込む際に自分のエロ画像写真集を流して視聴者に課金させまくる
というシーンが流れた。
これはもう我々アニヲタ諸兄もマクロス・キャノンが最大出力で火を吹いただろう!!!
とまあお色気な話はさておき、上記のスタイル抜群の良さとフレンドリーな性格も相まって、多くのファンがいることは確かである。

経歴



マキナはどうして断らなかったの?普通の音楽ユニットじゃないって説明は受けたんでしょ?

うちは代々メカニックマンの一家でしょ。ちっちゃい頃からメカメカ大好きだったし

でも大きくなって歌とか踊りとかも大好きになってここなら二つの夢をいっぺんに叶えられるかもって思ったから。ま、不安もあったけどね


2064年、「アイドルとメカニックの両方をやりたい」という理由で第一次オーディションに参加。
結果おなじくオーディションを受けていたクレア・パドル、リディ・ル・グローンと共に合格し、メンバーに採用される。
しかし厳しい訓練や現地の厳しさもあってリディは脱退、更には歌の力を実証できず活動中止の危機に陥ってしまう。

これに危機感を抱いたマキナはアイドル風の衣装の採用やΔ小隊との連携を提案*3。
その結果、ワルキューレの活動は各地で良い功績を残し、歌の力で奇病ヴァール・シンドロームを止める為に活動をより活性化させていく。

しかし翌年、心労によって長い間一緒に戦ってきたクレアが脱退。
入れ替わりで入ってきた美雲を最初は不思議がるも、彼女の歌声を聞きメンバーとして受け入れた。
本人曰く「女神って本当にいるんだ」とのこと。ちなみに例の如くイメージは全裸である

それから2年後のマクロスΔ本編にて惑星アル・シャハルでヴァールの調査をしていたところ、ちょうどヴァールが発生。謎の敵による妨害はあったものの、メンバーと共にこれを歌の力で沈静化した。
その後はオーディションに合格したフレイアを受け入れ、他のメンバーと共にヴァールを止める為銀河各地でライブを行うが、先の謎の敵の正体がフレイアの故郷・惑星ウィンダミアの戦闘部隊「空中騎士団」であることが判明し、彼らとの戦いに巻き込まれていく。
そんな中でも誕生日を迎えたフレイアの為にサプライズパーティーを迎えたり、感極まってフレイアに真っ先に抱きついたりするなどムードメーカーとして場を和ませていたが、終盤惑星ウィンダミアでの潜入任務でフレイアを庇ってライフルによる狙撃を受けてしまう。
幸いバイオシルク製アンダースーツ*4のおかげで致命傷は免れたが、重傷の為医療室に送られることに*5。

やがて最終決戦時には復活し、他のメンバーと共にハヤテ達を支えたのだった。

劇場版にて

『激情のワルキューレ』では特に立ち位置は変わらず。
終盤ではアル・シャハルにてフレイアを敵の爆撃から庇いダウンし、ウィンダミア軍に捕らえられた後は医務室に送られる。
その後はフレイア達と合流し、美雲を取り戻す為に戦った。

『絶対LIVE !!!!!!』ではウィンダミアでの停戦記念ライブの後、村人達に自分のエロ写真をサインandキスマーク*6を添えて渡していた。
反政府組織ヘイムダル襲撃後は彼らが人工知能「Yami-Q-ray」を使って目的を達成しようとしたり、カイロスプラス配備の際には自分達の歌が兵器にされていることに心を痛めているシーンも。

スパロボシリーズにて

『X-Ω』ではゲスト扱いだったので特徴的な見せ場はあまりなし。
イベント「風の歌 星の歌 生命の歌」では工藤シンと共演しており、ミラージュの説明から彼が乗っていたVF-0が本物だと判断する場面があったようだ。

『Y』では序盤にて他のメンバー共々アシストクルーとして参加する。もちろん掛け合い要因としてボイスもある。
アシストクルーとしての能力はコスト3で「闘志」を掛けるというもの。これだけではやや物足りないが、RANK4まで上げれば更に「希望」*7が追加されコスト3としては破格の効果となり、全編を通じて育成や稼ぎを大いに助けてくれるだろう。
パッシブ効果は補給を受けた機体のパイロットのSPを回復させるという、メカニックのマキナらしいもの。
自軍の拠点となるエーアデントの補給装置等を利用して是非とも活用しておこう。

シナリオでも相変わらずのムードメーカーで、原作同様自部隊の一部のメンバーを本人独自の呼び名で呼ぶことが多い。

例:
スレッタ→スレスレ
ミオリネ→ミオミオ
ひびき洸→アキアキ
エチカ→エチエチチカチカ
ジェットジャガー→ジャガジャガ
ライディーン→ライライ

…最後二つがなんか違和感を感じたかもしれない。
まあ該当している二つは自我を持ったメカなので人としてカウントしているのだろう。

今作では祖父の代から「鳥の人」について聞からされていたという設定が追加されており、とあるシナリオでは一家に語り継がれてきたその伝説について洸に伝えるシーンがある。*8
だがそれがきっかけで洸が思い悩みピンチになった際にはさすがの彼女もショックを受けてしまった。
しかしフレイアの歌*9をきっかけに彼が持ち直し、ゴッドボイスを解禁した際には大喜びをし、ライディーンが大好きになるのだった。

追記・修正はマキナの写真集に課金した方がお願いします。


「ところでいつまで持ってるんだそれ?」
「ティッシュです!」
「知ってる」
「きゃわわ〜なティッシュです!」
「意味わからんぞ」
この項目が面白かったなら……\きゃわわ~/

最終更新:2026年09月28日 16:27

*1 レイナ曰く「プニプニなナイスバディ」。

*2 「でるた小劇場」では空中騎士団のメンバーであるボーグ、テオ・ザオ兄弟が悶絶してしまい、特にザオに至っては大量の鼻血が出てしまった程。

*3 本人もあまりのギャップに「正直言うと私辞めようって思ってたんだ…こんなの私が思ってたアイドルじゃないって…」と考えていたほどで、アイドル衣装はそれゆえの提案でもあった。

*4 ワルキューレメンバーの共通装備である防護服。

*5 ちなみに名前からアンドロイド説などが深読みされていたマキナが普通の生身の人間だと判断されたエピソードでもある。

*6 このキスマークは中の人が直々につけたものである。

*7 HPを50%回復、状態異常を解除し「努力」「幸運」がかかる

*8 洸の中の人ネタも含めてだが。

*9 おそらく「僕らの戦場~Freijya solo~」