登録日:2026/09/05 Sat 22:09:04
更新日:2026/09/05 Sat 22:11:51NEW!
所要時間:だいたい ? 分くらいで読めますよ、ユキさん
CV-本居真優
蒼天堀のキャバクラ「フォーシャイン」に所属するキャバ嬢にして、蒼天堀の水商売業界に歴史を刻んだ「伝説のキャバ嬢・
ユキ」に憧れてキャバクラの世界に飛び込んだ女子大生。21歳。
奇しくもユキがキャバクラに出会った時と同じ年齢である。
え?ユキは初登場時点で既に大卒だし年齢を「23です。」と自己申告してたから、18年経った『極2』で39歳なのは計算が合わないって?短大出身とか逆サバとかの可能性も否めないだろ
学費を稼ぐ為にアルバイトをしていたところに、たまたまユキが来店してきたのが馴れ初めであり、そんな彼女のような素敵な女性になるべくキャバ嬢となった。
それ故にユキを敬愛しているが、彼女と関わる事情全てを
趣味と言い切るなどその忠誠心が悪い方向に作用してしまっており、ストーカーの域に片足突っ込んでいる。
もちろん同性愛者というわけではなく、その証左としてユキに対して向ける感情はあくまで尊敬であり、
桐生を異性として意識しかけるなど、恋愛観に至ってはむしろノーマル。
その経歴は、「もう一人のユキ」という表現がピッタリ合うくらいに共通しており、ユキを「水商売アイランド」の前作主人公とするなら、小雪は新主人公と言っても過言ではないだろう。
ユキとの共通点としては、
- 中高大と共に女子校通いで恋愛とは無縁の生き方をしている。
- 人見知りかつ極度のコミュ障で、それ故にドジやミスが多い。
ユキの方がめっちゃ酷かったりする。今もポンコツな面は相変わらず
- 性的魅力0である事を気にしている。
「地味で貧乳で彼氏いない歴=年齢の女の子」呼ばわりされていない分だけマシ
- 褒められると弱い。
が、ユキみたいに品のない笑いになったりはしない
と、これだけ多く持っている。
一方で、
- 家は裕福ではなく、生活費を稼ぐのに手一杯で常にカツカツ。家族構成にお婆ちゃんと弟の存在が確認されている。
- 歯に衣着せぬ物言いや、嫌いな人間には拒絶反応を隠す事なく「あっかんべーだ!」と挑発する。
などといったユキにはない面もあり、特に後者は『0』時代のユキにはなかった強かさというのも相まって、そういう意味ではユキ以上にキャバ嬢向き。
ユキとは18歳差も離れているが、二人並んだ時の絵面はユキがちっとも老けないのも相まって 歳の近い姉妹にしか見えない。
「新・水商売アイランド」に登場。
フォーシャインが神崎による陰湿な妨害工作を受ける中、新店長に募集して来た桐谷の到着を待っていた。
しかし、ユキが連れてきた人物は赤の他人の
桐生だった。
小雪は
人の話も聞かずに勝手に進めるユキとは違って一目見て桐谷ではないと見抜いており、赤の他人を人違いで巻き込むというオーナーに
なっても相変わらずポンコツなあるまじき大ポカやらかしたユキに呆れていた。
てゆーかユキよ。まず、見た目の時点で気付け。
人違いのレベルも「ユキの目が悪くなってる」とか「君写真と違くない?」以前の問題だし。
あ、『0』未プレイの閲覧者の為に言っておくと、ユキはこんなんでも伝説のキャバ嬢だったんですよ?
マジで。
そして、ここまでのやりとりが、桐生との初対面である。
そんな中で桐生の口から、お目当ての桐谷が神崎に買収された事を聞かされてしまい、折角営業に漕ぎつける事が出来たのにここにきて元の木阿弥になってしまう。
しかし、小雪は嘆くユキをよそに桐生に目を向ける。
そして、ユキも桐生に目を向けて…………
そう。ユキが間違えて連れてきた桐生を、買収された桐谷の代わりとしてフォーシャインのスタッフに加入させようと考えたのだ。ついでにこの時とった二人のリアクションが全く同じ。やっぱり姉妹だろあんたら
二人揃って桐生ガン飛ばして絶対に有無を言わせぬ雰囲気を作り出し桐生にダメ元で今日だけでも乗り切りたいと頼み込み、彼を新たなスタッフとして雇ったところでユキを追い出した張本人である神崎が、「フォーシャインを『キャバクラグランプリ』の特別推薦枠としての出場を許可してやる」と宣言。
小雪は奴らの思う壺だとして辞退を促すが、ユキが大会への出場を決意。
一大決心を前にして小雪も腹を括り、フォーシャインの成り上がりと神崎に一泡吹かせるべく、桐生と共にキャバクラグランプリの制覇を誓うのであった。ちなみにここまで桐生の意思はガン無視である
もしかして……… とんでもねえもんを引き受けちまったのか……?
大正解
桐生の経営手腕や個人レッスンの賜物もあって、小雪はフォーシャインの中核になっていく一方、エグゼクティブリーグまで勝ち進んだところで、神崎の元配下のキャバ嬢がフォーシャインに次々加入していく現状を前に、今の立ち位置に思い悩んでいた。
そこに彼女が一人になるところを待っていたと言わんばかりにサンシャインの元店長・陽田が立ちはだかり……………。
そして、場面が切り替わった直後にユキの口から小雪の失踪が告げれれてしまう。当然、ミリオネアリーグは小雪不在の状態で挑む事になる。
なんか、どこかで見た事あるような展開…
しかし、小雪不在の状態でもフォーシャインは勝利。
エグゼクティブリーグで人数制限して負け、さらに小雪不在の状態でも負けたのが信じられない神崎が思わず口が滑って「計画」なる単語をポロッと吐いてしまう。
桐生が訝しんだ直後に……
そこに突然、急にいなくなったとされていた小雪が登場。
ユキに駆け寄ると、いなくなっていた事の顛末を全て話す。一人になっていたところに突然神崎の手下が襲いかかってきて、そこを陽田に助けられたと。
そう。神崎のいう「計画」とは、フォーシャインの中枢たる小雪を拉致して戦力を削ってから潰すという『0』で金原がユキにやったものと全く同じ内容の卑劣なものだった。
なんでこの手の賢しいだけの連中は、同じ事考えるんだろうか
その神崎に小雪の拉致を命じられた陽田であったが、彼の真の目的はキャバクラグランプリの裏で横行している神崎の不正や裏工作の証拠を掴むべく、手下として振る舞う一方で探りを入れていた。
配下の店が次々負けて後が無くなった神崎が強行手段に出たのを好タイミングと見て、彼女を攫うフリをして保護。
忘れ去られてそのまま放置されかけたユキの時とは違ってそのままミリオネアリーグ終了まで匿った。
もちろん神崎は陽田に対しては完全に手懐けたと思い込んでノーマークだったため、彼の腹芸に一切気づかないまま陽田の通りに事を運ばされる事となり、これまでの所業が全て白日の元に晒される事となった。
つーか、小雪無しでも負けたんなら悦子とか園長先生拉致っときゃよかったんじゃねーのか?神崎さんよ
ちなみに攫おうとしていた手下は「ズルしてんのが気に食わない」と見た
真島にボコボコにされた挙句神崎の前に突き出されたとか。
こうして神崎の目論見は、ユキを揶揄っていながらも彼女の才能を見抜き離れて尚も彼女を裏で助けていた最大の理解者たるサンシャイン元店長と、ユキを伝説のキャバ嬢にまでのし上げた張本人たるサンシャイン伝説のオーナーによって全てオシャカにされたのであった。
それと同時に、小雪にとって最大の吉報が耳に入る。
それはユキのキャバ嬢電撃復帰。あの伝説のキャバ嬢の復帰を望み誰よりも喜んだのは小雪なのである。そりゃ、憧れの人間が自分と一緒に接客するなんて機会はそうそうないからね。
この時の二人並んだ絵面はまさに新旧主人公の共演。
こうして紆余曲折ありながらも、ユキのかつての職場にして絶対王者・サンシャインを倒し、フォーシャインが日本一のキャバクラと輝き、小雪も伝説のキャバ嬢への階段を踏み出したのであった。
ちなみに、個人レッスンを全てを終えると、締めくくりとなるサブストーリーが発生する。
タイトルは「小雪のパンツおとり大作戦」。
内容はというと、下着泥棒を現行犯で捕まえるというもの。
犯人を捕まえる手段として罠を仕掛ける事を思いついた小雪。
その方法はというと、囮用のパンツを餌にして犯人を釣るというお粗末とか子供騙しとか以前の、むしろ罠というものを舐めてるようにしか見えないツッコミどころしかないもの。そして、用意した囮用パンツのデザインがクマの顔がプリントされた明らかに女児用下着。同然桐生から「お前普段からそういうもん履いてんのか」とでも言いたげな目で見られた
しかし小雪にとっては、誰にもバレずに犯人を炙り出せる完璧な作戦だと本気で思い込んでいる。
やっぱり思考がユキと同レベルじゃないか
作戦決行し、まんまと引っ掛かった釣れるのかよ犯人を見つけると、正体が桐生が来る前に小雪にセクハラを働いて店を出禁にされた迷惑客だった。
そして、桐生が犯人をブチのめした事で事件は解決した。
ちなみにこの後、囮用パンツの処分をめぐって桐生が完全にキャラ崩壊するのだが、それはまた別の話
『龍が如く ONLINE』
時系列は『極2』終了後。
ある日の夜、仕事を終えて退勤しようとしている黒服の高田が、ユキからゴミ出しを押し付けられた事から始まる。なお、彼女がゴミ出し当番であるにも関わらずに押し付けられたのは
仕事サボって直前までホラー映画を見て本気で怖くなって一人で行けなくなったんだとか。いい年した大人が何言ってんだ。伝説のキャバ嬢の姿か?これが…
ゴミ出し中に高田が、
骨が落ちてしているのを見つけてしまい、気絶したところで事件発生。
ユキが被害妄想を拗らせるもんだから話が飛躍していき、それに即発されて小雪の被害妄想も即発。脳内で虎や幽霊と戦うハメに。
実はドッグフードのCM撮影していたところ、犬が突然逃げ出して大慌てで捜すハメになったというオチだった。
DLCとしての登場。会社経営の社員として雇う事ができる。
中の人がススムちゃんの推しの声を担当していたついでなのだろうか?
桐生の追憶ダイアリー「陽はまた昇る?」に登場。
38歳になっており、『極2』時のユキと同じく髪を伸ばしている。
そしてユキと同じく見た目は全然変わっていない。
フォーシャインのオーナーとして、ユキから全ての経営権を任されている立場にある。
またキャバクラドレス姿で登場している事から、キャストとしても指名をとっているようだ。
なお、この追憶ダイアリーは
シズコと同じく
神室町で発生かつメインストーリーに組み込まれている。
2号店に近寄って来た桐生の存在を認識すると、そのまま他人のフリをして立ち去ろうとしたところを全く同じリアクションで舐め回す様にガン見すると桐生さんじゃないですかあああああ!と一発で見抜いた。しかも後ろ姿だけで。
名を消した意味
小雪は桐生が去った後の顛末を知らないのか、何処かでの垂れ死んだものだと思い込んでいた。
フォーシャインがNo.1キャバクラ店となり桐生が去った後も王者の座を15年もの間守り続けていた。
そんな中で小雪は、フォーシャインの魅力をもっと色んな人達に知ってもらおうと府外進出を考えていたが、ユキと陽田は野心を抱いておらず現状維持のまま蒼天堀から出る事なく時が過ぎていくばかりだった。
やがて二人が経営から離れるようになり、小雪がオーナーの座を受け継いだところで2号店を出すチャンスと見て神室町への進出を決意したのが発端なんだとか。この選択は、小雪がフォーシャインを愛しているからこそ出来るものと言えよう。
なお2号店の店内をよく見ると、桐生と真島がユキへのプレゼントとして作ったユキから露骨に嫌な顔されるくらいダサくて悪趣味な等身大黄金桐生像が飾られている。
桐生との思い出話に花を咲かせるも2号店の現状は厳しく、余所者がデカいツラしてるのが気にくわないという理由で同業者からこんなご時世にも関わらず脅しや暴力込みの営業妨害を受けており、そのせいでキャストやスタッフが逃げてしまいオープンを目前としてピンチの状態に陥っている事を吐露。
そんな中、桐生から「ユキに頼んだらどうだ?」と提案されるも、ユキは今新しい夢に挑戦中だという事でその邪魔をしたり迷惑かけるのは悪いと思って助けを借りずにいた。もちろんいつまでも頼るわけにはいかないとして、ストレスで板挟みになりながらも桐生の手も借りずにやり遂げると決心。
しかし、桐生が現在異人町に拠点を置いていると聞くと、ユキへの顔出しを桐生の返事も待たずに頼み込んだ。
桐生がユキに会いに行った後ちなみに、会った際に小雪と全く同じ反応と台詞を吐いてました。、小雪の現状を聞き、ユキが助太刀しに駆けつける。
ユキの突然の来訪に感涙した小雪がユキと抱き合う感動の再会に浸る中、初営業を乗り切るべくユキが1日限定でキャバ嬢に復帰。
相変わらず外見年齢がバグってらっしゃる伝説のキャバ嬢の更に助っ人して紗栄子がヘルプに推参、桐生も1日限定の黒服として復帰。彼等の助力でオープン初日を乗り切った。
『0』を知るプレイヤーからはあとは真島がいたら完璧だったと思うかもしれないが、ストーリーの都合上真島は素性を隠さなければならない状態にある上に小雪との絡みは全くと言っていいほどないため、その点は致し方ないのかも知れない。
ちなみに、後からユキがちらし寿司専門店を開いていた事と店がちっとも売れていない状態にあるのを知ることとになるが、「ユキさんのお店が流行ってないなんて、私、許せません。私が毎日通いますよ!朝・昼・晩! 一日三食ちらし寿司にします!」とユキを理解しようともしない世の中にブチ切れて、フォーシャインそっちのけでユキの店に入り浸ろうとしていた。うん、知ってた
その後は、ユキと共にデリバリーヘルプのキャストとしても登場。
内容はユキの項目を参照。
「ツッパリの龍」のメンバーとして加入。条件は琉球街での福引きでの特賞との引き換え。
キャバ嬢としての能力
『極2』では最初から使えるプラチナキャストとして登場。初期の格好は、雪形が描かれた水色のオフショルダードレス。
全体的な能力は『0』のユキとほぼ同じで、運用や感覚も同じように行える。
『極2』の水商売アイランドには、『0』にはなかったシステムとしてキャストに「スキル」が付属。
小雪の場合、レベルがカンストすると開始時点で既に客が同席しているスキル「同伴」を獲得。これによりスタート前で出遅れる心配はなくなる。
上述した通り、ミリオネアリーグ開始時点で離脱、クリアするまで戻ってこない。この辺りもユキと同じ。
しかし、出場人数が6人に制限されるエグゼクティブリーグよりかは楽。
関連人物
伝説のキャバ嬢にして、小雪の目標。
本来の新店長となるはずだった桐谷と間違えられてフォーシャインに。
サンシャインの元店長。神崎の手下に襲われそうになったところを助けられる。
『極2』終了後もフォーシャインのスタッフとして最後まで働き続けていた。
「神崎グループ」という多数の人気キャバクラ店を抱える企業の総帥で、サンシャインの元黒服。
小雪を狙っているものの、セクハラする満々の態度とユキに対する所業から当然靡くわけがなく、ユキの敵は自分の敵と言わんばかりに完全に敵意を剥き出しにされている。
フォーシャインが勝ち進む事に小雪の拉致を目論むも、陽田によって失敗に終わる。
桐生がフォーシャインに来る前に店に入り浸っていた客で、小雪のおばあちゃんの下着を盗んでいた犯人。
見た目はサラリーマン風の男性で、小雪は自分に気があると思い込んでいる謂わば典型的な勘違い野郎。それでいて彼女に迷惑をかけているという自覚すら持っていない。
小雪に嫌がらせやセクハラなどの迷惑行為を繰り返しており、それが余りにも酷く何度警告されてもやめなかったので店を出禁にされた。しかし、それだけされても全く反省しておらず、今度は彼女の家を特定して盗みを働くなど迷惑千万に拍車がかかった。
ユキのストーカーのストーカー……
小雪が仕掛けた罠に
間抜けにも引っ掛かり
人目も憚らずに囮用パンツに顔面を執拗に擦り付けた。
まさかこいつがパンティ教授の元ネタになったんじゃねえだろうなぁ!?
現行犯で取り押さえられ弁明も擁護も不可能な状況の中で「気付けばパンツを手に取っていた。パンツが俺を呼ぶ声を無視することができなかった」「私の崇高な趣味」などと供述しておりと言い訳や開き直りですらない常人なら理解を拒む様な妄言を吐き、そんな本性を垣間見た小雪はあまりにもヤバすぎて怒りよりも先に恐怖を抱いた。
最終的には桐生にブチのめされる事となった。
その後、すぐに盗んだ下着の真相を知らされて発狂しながら逃げ出したそうな
『8』に登場した
春日一番の仲間。
ユキを尊敬している事が判明したが、小雪の事も尊敬している。
『8』に登場した神室町の同業者で、フォーシャインが神室町に来た事を「気に食わない」という理由だけで小雪に嫌がらせをしていた連中。
どれだけ嫌がらせをされても屈しない小雪の態度に業を煮やして力尽くで排除しようとするも、桐生にぶちめられて逃走。それから、一度桐生にブチのめされて尚も懲りずに再び襲撃するも、案の定桐生に掃除された。
ちなみに、桐生にお礼参りしようとしたところをユキから「誰です? お友達ですか?」と大ボケをかまされた。
んなわけねーだろが
追記・修正は、下着泥棒を囮用パンツで釣ってからお願いします。
最終更新:2026年09月05日 22:11