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反撃!第三十一戦隊の戦い/L'Élan de la Flotte Française -フランス艦隊の躍動-(艦隊これくしょん)

登録日:2026/09/06 Sun 00:08:40
更新日:2026/09/25 Fri 00:27:10
所要時間:約 60 分で読めます









仏蘭西での簡単なイベントで

100倍の報酬をもらおう






『艦隊これくしょん -艦これ-』で2026年夏に開催されたイベント。

開始時期は7/8 23:00。
下記の開始延期のためか、メンテ当日は延長一切なしでイベントが開始している。
なお、後段の開始は延長した

イベント開始時期は5月に開催されたシグレナイトより徐々に告知。
当初は夏本番前と言われていたが、2026年の夏は例年より涼しかったため結果的に気温が上がり始める直前にスタート。始まる前にファミ通でシレっと冬イベがある事が予告されてしまった
時期はずれたが言っていることは間違っていないという妙な状態だった。
とはいえ本来は今回のイベントで実装したとある艦娘にちなんで7/4開始のはずが、開始予定前日の7/3に7/8への延期が発表されたりもしている。

戦間期そのものは非常に長かったため備蓄については回復した提督が多数だったと言える。
また、間宮と伊良湖が毎週配布される任務が非常に長期間に渡って開催されていたことも今回の戦間期の特徴。
難所で湯水のように注ぎ込んだとしても一切尽きる心配がないレベルで大量に獲得できた。

作戦モチーフは第三十一戦隊、およびヴァード作戦。
どちらもIF要素が濃いマップがある。

事前告知で高難易度がアナウンスされており、提督たちは戦々恐々としながらの開催を迎えた。
実際には友軍前の突破も非現実的ではない程度の難易度に調整されており、友軍も来た現状では突破だけなら非常に簡単。
特に難易度差が激しく、ラスダンで詰まったからと難易度を1つ下げるとゲージ復活分も含めストレート…という報告も多い。
そのぶん掘りが恐ろしいことになっており、運が悪ければ…ということもなく普通にコンプリートそのものが困難な多さ。

作戦終了日時は9/10 11:00。
諸事情により*1当初の予定から8月半ばに終了する予定が9月上旬まで延長された。
これを素直に喜んだ提督も多かったが、理由そのものは全く笑えないのであまり無邪気に喜び過ぎるのはやめた方がいいだろう
この影響か、イベント終了メンテで新規の8月イヤーリー任務と9月イヤーリー任務が同時に実装されるという珍事が起きた。


戦間期の新要素






改二

前回から非常に長い戦間期を経た結果、多数の改二が実装。
また、吹雪改三の実装に伴って時雨改三に4スロット目が追加。










新艦




新規実装艦は以下の10隻。
中規模としては最大規模の実装と銘打たれているだけあって艦種も多彩。
なお、日枝丸は次々回イベントに実装予定だったのが急遽本イベントでの実装になった。

  • 松型駆逐艦 桐
  • 秋月型駆逐艦 花月
  • Atlanta級防空巡洋艦 Reno(リノ)
  • South Dakota級高速戦艦 Indiana(インディアナ)
  • Independence級軽空母 Independence(インディペンデンス)
  • Aigle級駆逐艦 Vautour(ヴァトール)
  • Algérie級重巡洋艦 Algérie(アルジェリー)
  • 改氷川丸級潜水母艦 日枝丸
  • Visby級駆逐艦 Visby(ヴィスビィ)
  • Béarn級航空母艦 Béarn(ベアルン)

BGM

前段海域マップ:戦隊を統べる月の花
前段海域道中:第三十一戦隊駆逐艦の出撃
E1、E2、E3-1、E3-2、E3-3ボス:反撃開始、艦隊全艦突入!
E3-4、E5-2ボス:遠すぎた泊地へ
後段海域マップ:
後段海域道中:フランス海軍第一巡洋戦隊の抜錨
E4、E5-3ボス:
E5-4ボス:


既存BGM

E5-1ボス:決戦!北大西洋


出撃制限


第三十一戦隊:E-1全域、E-2ギミック、E-3ギミック、E-3-2
増強第三十一戦隊:E-1-2以降の第三十一戦隊出撃可能エリア(混成可能)
多号作戦部隊:E-2-1
連合艦隊:E-2-2~E-2-3
ウルシー攻撃部隊:E-3-1、E-3-4
第六艦隊:E-3-3
仏第3艦隊:E-4-1~E-4-2
仏地中海艦隊:E-4-3~E-4-5
2-eme Escadre Leoele:E-5-1
イギリス救援艦隊:E-5-2
Force de Raid:E-5-3
Force H:E-5ギミック
欧州連合艦隊:E-5-4

札は合計13枚。
特にE-5は1マップで5枚という脅威的な枚数で、純粋な戦力ボリュームが要求される。
なお、今回の特徴として他海域へ使い回せる札がたったの2枚しかない。その2枚もE-1-2以降はまとめて使えるので実質1枚である。

海域解説

3+2海域で構成された中規模イベント。
告知とは裏腹にイベント全体の難易度はかなり低め。友軍なしでも終了期限1か月以上前に終わった提督も多い。
特にラストマップであるE5の難易度が極めて低く、手札さえそろっていれば甲突破も容易。
突破報告も某漫画家*9含め早い段階から多数出ていた。なお、イベント開始から程なくその某漫画家の作品が2か月休載になったため「イベントに専念するための休載」とネタにされた
というか明らかに前段作戦の方が難しく、高難易度という謳い文句はこちらを指していたものと思われる。
友軍来訪後はネックだった前段作戦のE2&E3も大きく易化しており、苦戦する場所は少ない。

イベント自体の難易度こそ低いが、ドロップ艦が6隻という前代未聞の多さなので資源消費の面では苦戦する可能性も高い。
単純に隻数が多すぎるため攻略中に1~2隻程度との邂逅は望める可能性も高いが、それ以上を求める場合は掘りに行くことになる。


詳細な解説
※解説は甲作戦選択時の難易度を基準にしています。
便宜上、戦力ゲージ1本目をEx-1、2本目をEx-2と呼称します。

前段作戦は「反撃!第三十一戦隊の戦い」として扱われている。
今回からは第2海域以降の解放条件が細かくなっており、「提督Lv.100以上で丙作戦または提督Lv.80以上で丁作戦」を選ぶ場合、第二作戦海域は 7/9(木) 12:00、第三作戦海域 7/9(木) 22:00になるまで出撃不可という制限が掛けられていた。



E-1『第三十一戦隊駆逐艦の出撃』-九州沖/南西諸島沖-


E-2『サンベルナルジノ海峡 通峡』- 南沙諸島沖/オルモック沖/サンベルナルジノ海峡沖-


E-3『ウルシー泊地への本格反攻』-パラオ沖/ウルシー泊地沖/中部太平洋-


E4以降は後段作戦がスタート。
作戦名義は「L'Élan de la Flotte Française -フランス艦隊の躍動-」。

E-4『Opération Vado -ヴァード作戦-』-地中海南仏沖/アルジェリア沖/イタリア半島沖-


E-5『Au-delà du Destin Cruel -フランス艦隊/欧州連合艦隊の躍動-』-ブレスト沖/大西洋/イギリス本土沖/バルト海-






追記・修正は6隻を全て掘りあててからお願いします

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最終更新:2026年09月25日 00:27

*1 令和8年熊本地震被災者への配慮。その後直接的な告知こそないが再度数日の延長が入っており、こちらは千葉豪雨被害への配慮ではないかとされている

*2 つまり改修をリセットできるのは改修可能な曜日のみという事でもある。

*3 22年春梅雨イベの報酬等で改修済みのものを貰えた。

*4 特に加賀改二戊は理論上デフォルトの加賀改二の搭載数に追いつく事が可能。

*5 改修に使用する本体1機、0~6の改修で6機、7~MAXで8機で15機も必要

*6 流星改は改修更新で流星改(熟練)を入手する場合は大量に必要になり、流星改(友永隊)の改修にも使う。

*7 2-1で出撃によって稼ぐことも可能だが、1回5分前後で1個回収と考えた場合でも200時間以上

*8 E3で使わなくても後段で対地戦や輸送ゲージが何度もあるのでいくらでも使う機会はある。

*9 今回もAll甲、8月2日突破

*10 おそらくその時点で残ゲージ量が欧州棲姫のHPを下回るためと思われる

*11 無論、他の編成もこれに準じたものや特効を活かした編成

*12 なお最後は結局Algerieとゴトのスナイプ待ちで神通関係なかったとか。

*13 なお、実装に伴い、横を向いていたBéarnのぬいぐるみが正面を向くように変更された。

*14 その他高射装置、大型ソナー、大型電探も改まで装備できない。

*15 比叡山は古事記では日枝山(ひえのやま)と呼称されていた。