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メイドさんは食べるだけ

登録日:2026/05/01 Fri 01:27:33
更新日:2026/07/06 Mon 11:13:47
所要時間:約 3 分で読めます





メイドジャパンを召し上がれ!

『メイドさんは食べるだけ』とは、日本の漫画。

【概要】

講談社のアプリ『コミックDAYS』にて連載中。作者は前屋進。既刊5巻。
ただ途中連載が中断していたため、連載開始からの年月に比べると巻数は少なめ*1
1話完結型の日常系マンガで、タイトルの通り基本は主人公のメイド・スズメがいろんなものを食べるだけだが、可愛らしい絵柄と食欲をそそる食べ物の描写・ほのぼのとした展開やしばしば入る雑学など、見どころは盛沢山。


【あらすじ】

英国のとあるお屋敷に務めるメイドのスズメは、休暇で日本にやってくる。
ところが着いて早々ご主人さまから屋敷が倒壊したと告げられ、屋敷が直るまでの約1年間日本のアパートで過ごすことに。
最初は不安がっていたスズメだったが、やがて日本の食べ物に興味津々になり……


【登場人物】

  • (たちばな)スズメ
CV:市ノ瀬加那

英国のとあるお屋敷に務めるメイド。年齢は18歳か19歳。イギリス人の血を引くクォーターで青い瞳をしている。
休暇で日本にやってくるがお屋敷が倒壊したことにより1年間日本で暮らすことに。
日本の食べ物に夢中で、いつも何かを美味しそうに食べている。あまりにもおいしそうに食べるので広告塔のバイト(仕事内容は食べるだけ)に誘われたことも。

お屋敷からあまり出たことがなかったためメイド服を着ていることが一番長く、日本での一人暮らしでもメイド服を着ていれば「私は私のままでいられる」と感じている。
それゆえ家の中でも町を出歩くときもいつもメイド服を着ている。菜々やそらにはコスプレだと思われていた。

世間知らずで、目を赤くして同じ方向に歩いている人達を見ただけで(人間なのに)レウコクロリディウムに寄生されていると誤認したり、ティーバッグの使い方を知らなかったり、おばあさまの言うことをなんでも素直に信じちゃったりする。

  • リコッタ・フレスカ
CV:須能千裕

スズメの幼なじみで同僚で親友。年齢はおそらく20歳。
ツンデレで、スズメのことは溺愛している。
メイドなのにお嬢様口調で話す。浴衣とメイド服を組み合わせて着ている。
ご主人様に頼まれてスズメの様子を見に来た。当初はすぐ帰る予定だったが、スズメが寂しがっているのを見て自分も日本に留まることに。
スズメとは別ベクトルで日本文化を満喫している。

  • おばあさま

スズメの祖母。かつてはスズメたちと同じお屋敷でメイド長を務めていた。
日本暮らしが長く、スズメに日本の文化をレクチャーする。ただしたまにスズメをからかって遊ぶことも。

  • 小松菜々(こまつなな)

スズメと同じアパートの隣室に住むOL。
ブラック企業に勤める社畜。スズメとの交流で癒されている。
人見知りだがリコッタとはオタク談議で、杏とはスズメと一緒にシュトレンを食べたことですぐ仲良くなった。

  • 遠藤(えんどう)そら

スズメのアパートの近所の高校生。
思春期で、通学路でよく見かけるスズメのことが気になっている。アイスの自販機を教えたことで顔見知りになった。

  • 信月杏(しんげつあんず)

スズメと同じアパートの202号室住人。明るくさっぱりした性格。
台風の日に一人で心細く感じていたスズメを自室に招いたことで仲良くなった。

  • 小松裕次郎(こまつゆうじろう)
CV:堀江瞬

そらのクラスメート。そらの恋を応援している。
服飾に興味があるためそちら方面でメイドに興味を示している。
アニメ12話オーディオコメンタリー版によれば奈々とはいとこ同士。

  • ハッピー
CV:鈴木愛奈

おばあさまの飼い犬。食欲旺盛でスズメたちが食べているものを食べたがる。

  • 佐藤錦(さとうにしき)

スズメのアパートの近所に住むおじさん。
サングラスにスキンヘッドと怖そうな外見だが優しいいい人。
アニメ版の中の人もサングラスにスキンヘッドの『フリー素材の彼』(リアル版佐藤錦)。

  • おじいさま
CV:宇垣秀成

スズメの祖父でおばあさまの夫。スズメのことを可愛がっている。

  • ご主人様

スズメとリコッタが務めるお屋敷のご主人様。
スズメに対しては甘く心配性。

  • チュン
CV:佐久間大介

スズメが愛読しているガイドブック『チュンガイド』のマスコットキャラクターである雀。
スズメ(と読者、視聴者)に様々な雑学を教えてくれる。
Snow Man

【アニメ版】

2026年4月から放送。
話の順番は原作からシャッフルされている。


追記・修正お願いします。

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最終更新:2026年07月06日 11:13

*1 1-4がほぼ半月ペースで刊行されていたが、4-5巻の間が3年半ほど開いている。