登録日:2026/06/30 Tue 14:57:48
更新日:2026/07/02 Thu 17:50:50
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Road to Catharsis Tour 2018とは
RADWIMPSが2018年に行なったツアー、また同ツアーの様子を収録した映像作品のこと。
【概要】
2018年6月6日にリリースされたシングル『カタルシスト』を引っ提げて行われたアリーナツアー。
シングルを引っ提げて行われるライブは2008年に行われた『オーダーメイド』のレコ発ライブ「RADWIMPS LIVE 2008 オーダーメイドライブ」以来のこと。
また、同ライブは沖縄で行われた1公演のみの開催だったため、シングルを掲げてのツアーはRADWIMPS史上初。
シングルツアーということもあり、セトリは新旧入り混じったものとなった。
インディーズ時代の楽曲では、「俺色スカイ」が演奏された。前回のツアー
Human Bloom Tour 2017ではインディーズ時代の曲は演奏されなかったため、インディーズ時代の曲が披露されるのは「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR」以来3年ぶり。
『カタルシスト』自体がフジテレビ系列のサッカーテーマソング、そしてツアーの日程も2018 FIFAワールドカップとかぶって行われた。
そのため、グッズにはサッカーのユニフォームをイメージしたシャツが用意された。
特に野田は、ツアー真っ最中にも関わらず日本代表の試合を見て大はしゃぎしていたり、MCでツインドラムの2人(森 瑞希と刄田 綴色)を「香川と乾みたいなもの」と表現したり、ワールドカップをかなり熱心に見ていた模様。
映像作品のリリースは2018年12月12日で、アルバム『
ANTI ANTI GENERATION』と同時リリース。
収録されているのは、6月20日の横浜アリーナでの模様である。
RADWIMPSは横浜出身であり、ライブのMCでも、横浜公演では「ただいま!」と挨拶するのが恒例となっている。
デビュー前のコンテスト「YOKOHAMA HIGHSCHOOL MUSIC FESTIVAL」で横アリで演奏したり、初のアリーナライブ(2007年8月30日「セプテンバーまだじゃん。」)を横浜アリーナで行うなど、何かと横アリに縁があるが、横浜での模様が映像作品としてリリースされるのは初めてのこと。
このことは今回映像化されたMCでも「俺たち横浜出身って言うクセに、映像になるのはいつもさいたまスーパーアリーナ」とネタにしている。
RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を祝して2025年に行われた企画「RADWIMPS 20th Anniversary Special Premiere」では、は6月14日・Vol.6として公開された。
【収録曲】
1. AADAAKOODAA
2. One man live
3. ます。
4. ふたりごと
5. 遠恋
6. 俺色スカイ
インディーズ期の曲として唯一セトリ入りした。
7. やどかり
8. 揶揄
9. 秋祭り
10. スパークル
11. おしゃかしゃま
12. カタルシスト
13. 洗脳
14. 週刊少年ジャンプ
15. HINOMARU
16. トレモロ
17. いいんですか?
18. 君と羊と青
アンコール
En1. 棒人間
En2. DADA
追記修正お願いします。
最終更新:2026年07月02日 17:50