大乱闘カオスマッシュピード[Re]master 過去ログ.1

2022/2/20








―――――――  東  映  ―――――――








企画 脚本  : 黒い羊








――――――― カ オ ス ド ラ マ ―――――――









監督 : わったん











それはまだ、色褪せるには早い昔の記憶――――


― 2008年 7月 7日 ―


ピカチュウ「ねえねえ、短冊に何かけたー?(色とりどりの短冊が吊るされた大きな笹の枝…そこに集う者たちのもとへと駆け寄っていく) 」

リンク「ピカチュウさんが40000ログを「せんべい」で取りますようにと、かけました!(満面の笑みでそう応える) 」

ルカリオ「……リンクさんらしいっすね(ふふふとほくそ笑む) 」


楽し気な歓声が沸き上がり、優しい夜風に靡かれる無数の短冊 ――― それは願い星のように、煌々と七夜に輝いていた


リンク「……もうすぐ、消えてしまうのでしょうか…私たちの記憶は…(短冊と共に揺れる笹の葉を、周りのみんなと並んで見つめている。その瞳には何処か憂いを帯びていた) 」

ピカチュウ「さあねぇ…けど、たとえそうだとしてもさ…僕たちが「ここ」にいたことは忘れないよ。僕たちの繋がりも、これまで過ごした日常も、永遠に消えないハイライトになるんだから。 」

ルカリオ「…ああ、自分もきっと忘れない。みんなと出会えた奇跡を。この記憶が一度消えてしまうものだとしても…いつか、いつか、長い時間をかけて…思い出してみせるよ。(輝く七夜を仰ぎ見ながら、そう呟く) 」

リンク「………(二人の"想い"を受け止めて、それが、自分の秘めたる"想い"と同じものだと知り、強かに頷いた。そして、短冊に書いた願いと共に、夜空に流れる箒星へ、祈りを込める) 」

リンク「 どうか、私たちの願いが――― この夢物語が、永遠に続きますように ――― 叶いますように  」







カシャ ――――― [40000] ――――― ン





ピカチュウ「   "せんべい"  これで満足?  (さいごに、とびっきりの笑顔を親友(ともだち)へ送った――――) 」







コ ツ … コ ツ … コ ツ … ――――― コ ン … (場面は変わり、何処までも白く伸びる異質な空間に誰かの靴音が鳴り響く。人影は大きな白い塔へとその足を伸ばし、目前にて歩みを止めた)


カオスマスター「――――――(黒いマントに身を包む男はその素顔を覆う白い仮面を脱ぎ捨て、目の前の白塔を仰ぎ見る。腹を据えたように落ち着いた様子で確固たる"想い"を秘めた眼を浮かべながら―――) 」

カオスマスター「……どうやら私は間違っていたようだ。記憶の鍵穴はここではない…みんなの心にあるのです。ですから私はその心に鍵をかけましょう。(懐から取り出した小さな鍵―― 幾つもの歯車が施された銀色の光沢を持つ ――を握りしめて、譫言のように囁いた。そしてその鍵を、塔の鍵穴へと静かに伸ばす――――) 」







―――――― いつか想い届くまで ―――――――







ガ チ ャ ン ッ ―――――――――



施錠の音に、白い空間は更なる白みを帯びるかのように眩い光に包まれていく。


やがてはあの夜空も、夏風に揺れる短冊も、流れ星に向けて伸ばされた誰かの手も、黄色い歓声も、見慣れた景色も、夢物語も…


それでも、彼らはきっと忘れないだろう。この世界に生きていたことを。そして、願う…


次に目覚めることがあったなら、広がる世界は以前と同じものであるように、と―――――

































劇場版カオスドラマ





 大乱闘カオスマッシュピード [Re]master 



























― 2022年 2月 22日 ―


混沌世界『ケイオス』。
一昔前までは、「カオス界」、なんて呼ばれ方をしたのも懐かしく思えてくる。
どれほど時が経っても、この世界で暮らすものたちはみな、各々が自由奔放に好き放題やっている。


命じられた沈黙の中でせんべいを食べることも、叶わない恋だと知りながら愛を叫び続けることも、苺が人の形を得て喋り出すことも
異世界からの侵略者と戦うことも、唐突に無慈悲に暗い巣穴にしまわれることも
美女や挙句の果てにバランスボールにメイド服を着せて萌えに悶えることも
ハンバーガーショップでカードバトルに熱中することも、スーパーカーでサッカーを行うことも、刀剣で過激なチャンバラを行うことも
雪合戦で戦争がはじまることも、大きな窯を囲って錬金術ごっこをしたことも…


そのどれもが面白おかしく、けれど愛おしくて…そんな「混沌」とした日常に、誰もが幸福を感じていたのだった。
そんな中、また新しい何かが始まろうとしていた―――――


カービィ「すぅ……すぅ………――――― ん… (穏やかな春の日差しの下、木の根元で気持ちよさそうに眠り込んでいたが、ゆっくりと目を覚ます)……ふぁ~~~~…… ん~……よく寝たなぁ……(半開きの目を丸い手で擦って起き上がろうとする) 」

ポストマン「えっほ、えっほ、えっほ、えっほ……!(忙しそうに草原を駆け走る、ひょろっちい体をした郵便屋の男がまっすぐにカービィのもとへと寄ってくる)どおもぉ~~~~!!郵便でぇ~~~~す!えっ、とぉ~…?カービィさんですねぇ?貴方宛てにお手紙が届いておりますぅ~~~~~!(身長差のあるカービィの頭の上にぽすっと置く形で手渡す) 」

カービィ「ぽぇ~……お手紙ぃ~~……???(寝ぼけた様子で頭上に置かれた手紙へ手を伸ばす) 」

ポストマン「いやはや、忙しい忙しい…!「同じ手紙」を「全国の人々」へ被らないようにお届けするなんてねぇ~~!これじゃあ街中でチラシ配りする方が最も効率が良いのでは?と思うのですが…おっと!仕事に私情を挟むのはよくありませんねぇ~~~!では、私はこの辺でぇ~~~!えっほ、えっほ、えっほ…!(他愛もない独り言だけを残してまた何処かへ走り去っていった) 」

カービィ「ふぅ~ん……(まだ目が覚めていないのか、半開きの眼を更に擦って手紙の表面を見つめる)…誰からだろう…?(差出人不明の手紙に傾げて、手紙を開封する) 」




その手紙にはこう記されていた…――――



親愛なる混沌世界の皆様へ

敵も味方も、生も死も、過去も未来も混じり合い 同じ円卓で晩餐を迎えるのもまた一興

誰もが等しく笑い合える舞台 世界最大の大宴「カオスマッシュピード」に是非参加されたし

なお、今回は景品として "カオスマスターが遺した宝" をご用意しております


差出人:マスターハンド



カービィ「……かおすまっしゅ…ぴーど……?……はれ…?まだ、なにかある…?(その手紙の裏面を見る) 」


手紙の裏面には、その宴の開催日時と集合場所が記され、加えて詳細な内容が記されていた。


カオスマッシュピード 』―――
それはこの世界に生きるすべての者たちが集い、競い合い、頂点を目指す大宴。
最後まで戦い抜き選ばれた栄光ある者は、"どんな願いも叶えられる"という大いなる秘宝が贈呈される…というものであった


カービィ「宴…パーティのことだよね…どんなご馳走が出るんだろう…うえへへへ…(涎じゅるり)(ほわわん、と勝手に豪華な料理をイメージする)えっと…なぁに…?「どんな願いも叶えられるお宝」が……へぇ…すごいねぇ……――――― え、ええっ…!?(文面に目を通して、その内容に驚いてようやくしゃっきりと目が覚める) 」


カービィが受け取った一通の手紙「 招待状 」。
それは、全国の人々…否、それだけにはとどまらない。
全宇宙、全銀河、全時空…国境も異世界も、過去も未来も関係なく、
ありとあらゆる境界を越えて、「すべての者たち」へ一斉に届いたのだった―――






マリオ「はっ、はっ、はっ…―――― バ ァ ン ッ !(慌てた様子で自宅へと駆け込んでいく)―――いるか、ルイージ!!やべえことが起きるぞ!!(肩で息をしながら、その右手に握られた手紙に口角を上げる) 」

ルイージ「おかえり、兄さん………!!(帰ってきたマリオを迎えると、その手に握られた手紙に目を見張る)兄さんにも届いたんだね!!ほら、僕にも!(同様の手紙を見せつける) 」




ジョセフ・ジョースター(老)「……どうした、承太郎。(飛行機内で同席している承太郎へ視線を送る) 」

空条承太郎「……じじい、俺はなにも考えてないぜ。ただ……『このゲームだけは誰にも負けない』と確固たる自信を持っている野郎どもの鼻骨をブチ折ってやることだけを考えている。(手にした手紙に視線を落としながら) 」

シャンクス「聞いたかお前ら!?宴だァ~~~!!! 」

小泉花陽「穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん穂乃果ちゃーーーーん!(慌てて部室へなだれ込む)大変だよー! 」

高坂穂乃果「どうしたの花陽ちゃん?そんなに慌てて………!あっ…もしかして、新たなラブライブの開催告知…!?✨(目を輝かせる) 」




小泉花陽「うーうんっ…!それもすごいんだけど…見て、これ!(招待状を見せつけるように取り出す)…私たちμ's全員に、大乱闘への招待状が届いたの…!! 」

高坂穂乃果「へぇ~、そうなんだぁ~♪ …… …… …… ………えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(絶叫) 」

エース「はぁ…はぁ……!!「大乱闘」……?(何故かすでに満身創痍の身体で焦げかけの招待状を握りしめている) 」

アンゴル「申し上げます!トトカマ星に大乱闘への招待状が届きましたァ!!! 」

シャモ「ありがとう!!!!!(食いもんと招待状を受け取る) 」

ベジータ「早速大乱闘へ参戦しに出かける!後に続け、カカロット! 」

クズロット「だーめだ!オラ今エロゲーしてんだ!ちょーしこいてるとぶっ〇すぞぉ!!!(ときメモをプレイ中) 」

ブロリー「ガッ(クズロットの頭を掴み上げる)お前たちが闘う意志を見せなければ、俺は大乱闘へ参戦し尽くすだけだぁァ!!!(そのままクズロットを硝子のように叩き割る) 」

ピッコロ「お前たち、何を寝言言っている!?不貞腐れる暇があったら支度をしろ!!(鞄にありったけの仙豆、そして赤いマイカーにもこれでもかと仙豆を詰め込む) 」

ブロリー「ところでぇ…大乱闘おおおおおおって、なんだぁ…? 」

パラガス「北の銀河、南の銀河、西の銀河、東の銀河!全宇宙から集められた伝説の超ならずものたちが闘いあ↓ーう↑、おもしろ殺戮ショーでございます。勝ち抜いた者には、大人のお姉さんとあーう♂(意味深)することができるぞぉ!!m9(`・ωメ) 」

ブロリー「いいなぁ…(舌なめずり) 」

内海成彰「大乱闘だとぉお!? 参加するに決まってるだろっ!すべてはぁぁぁああああああああ難波重工のためぇええええええええええええええええええええええええええええええええ! 」



シャロ「千夜~!来たわよ!私にもとうとう!(招待状片手に走ってくる) 」

千夜「うふふっ…♪よかったわねシャロちゃん。これで全員受け取ってみたいだし、さっそくみんなで行きましょうか♪ 」




アライグマ「ちちちち違うのだ!アライさんは確かに大乱闘に参戦したいとは言ったけど!いざ招待されるとあのそのここここっここ心の準備ががががががg(などと供述しており、内心めちゃくちゃ喜んでいる) 」

海馬瀬人「ふぅ↑ん↓…そのデュエル受けて立とうッ!我が海馬コーポレーションの名において…地上で最強のデュエリストがどこの誰なのか、凡骨共に身をもって教えてやる…!!最終決戦の地、DA☆I★RA☆N★TOが待っているぞ!進路をDA☆I★RA☆N★TOにとれ!全速前進DA!! 」

Dr.マリオ「ある日、全国民へ一斉に謎の手紙が届く→大乱闘「カオスマッシュピード」の招待状だと知る→誰もが大乱闘へ参戦することに→身体は闘争を求める→大乱闘「カオスマッシュピード」が開催される。しかし…( ヤブ医者、参戦ッ!!! ) 」

ニコリン「 俺 以 外 参 戦 す る な ( ニコリソ、参戦ッ!!! ) 」

デージー「ピザ屋だよ!!!全員(ピザ屋へ)集合ーーーー!!!!エクストリーム365連勤!自宅がピザ屋でピザ屋が自宅!!!ピザ屋の大群です!!!ご注文のマヨコーンピザ!生ハムピザ!日替わりピザ!!今から焼きます!焼き払え!!肋骨を観音開き!!ピッツァを射出!!アメイジン(裏声)!!!( ピッツァランド、参戦ッ!!! ) 」




湯婆b…ピーチ「ふん、大乱闘からの招待状かい。随分贅沢なことだねぇ…だけどピンクが足らないよ!このあたしが鍛え直してピンクに染めてやろうかしらねぇ!!( ピンクババア、参戦ッ!!! ) 」

わっんた「わわわっ…レインド、参戦する…!わったん、知ってる!!!!!!!!わったん、大乱闘、出る!!!!!!!(レインドの像を背負ってわったんハウスから飛び出る) 」

はらぺこあおむし「(大乱闘が開催されるとのことでハロウィンのアルバイトをしている) 」

マチカネフクキタル「私の今日の運勢は~~~~?なんと!!「大吉」!!!それもそのはず!だって占う前から素晴らしいお手紙をいただいたのですからね!(ふんすっ)持ち前の運の良さをもって優勝まっしぐらです!ハッピー☆カムカム!! 」

ケロロ「ケ~~ロケロケロケロ!いよいよ我々にも日の目を浴びるチャンスが到来したでありますな!今こそペコポン侵略のため!(ガンプラ三昧の日々を堪能するため…ボソッ) ケロロ小隊、出動であります!!! 」

火愚病「(優勝は)あげませんッ!!(パクリ) 」

徳川家康「日本(ひのもと)を越え、世界を超え、多くの民人たちが紡ぐ絆の祭典…!面白い!この徳川家康、絆の力を世に説くため、戦場(いくさば)へと出る!! 」




飛電或人「漫才のショー退場させられたら、招待状が届いたぞーーーーー!!!はぁいッ!アルトじゃ~~~~~ないとーーーーーー!!!m9(゚Д゚) 」

イズ「今のは、「ショー退場」と「招待状」をかけた、参戦のお祝いを謳った小粋なジョークです。 」




不破諌「くそッ…何故だ…!?開(ひら)けねぇッ…?!んぐぐぐぐぅ…ふぐう゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛……!!(何故か自分に届いたものだけ無駄に固い招待状を無理矢理開封しようとしている) 」

優木せつ菜「こ、これは……!!「カオスマッシュピード」……なんだか、とんでもなくすごいことが起こりそうです…!!!私も大乱闘に参戦しちゃいますよー!!!!!(* ^ᗜ^ *) ペカー✨ 」

ニシキノ「ルポライターとしての勘が呼んでいる…これは間違いなく!とてつもなく!!やばい情報だ!!!参加して取材しまくるしかねえぇ!!(涎を垂らしながら、手紙を挟んだメモ帳にカリカリと書き記す) 」

モルガンズ「世界最大の大宴…『カオスマッシュピード』…!!勝ち抜いた者にはどんな夢も叶えることができる!!そのためにどれだけ多くの参加者が集まるのか!!?こいつはビッグ・ニュースだッ!!!!!亜空軍文化新聞社としても現地へ直行だッ!!!急げぇ!!! 」

門田ヒロミ「いよいよこの時が来たか…! 我が命を賭けて…――――大乱闘へ参戦するッ!!! 」

みこみみ「どうも、旧一万円札(※聖徳太子)です。なにやらすごいところから招待状が届いたのですが、私は法隆寺を宇宙ロケットに改造して火星に飛鳥文化を築き毎日カントリーマアムを頬張りながらオコタでガキ使を見るニート生活をするのが夢なので是非とも参戦したいですね。さあ行きますよ、ザーボンさん!ドドリアさん!賊共を綺麗な花火にして差し上げましょう!(ガタッ) 」

とじそが「もうちょっとマシな願望とかなかったんですかね。あとザーボンでもドドリアでもねーから。 」

ふとのべ「誰がバ解仙じゃ!!!! 」

とじそが「言ってねーよ。 」




サーバルちゃん「わーい!私も「しょーたいじょー」?っていうの貰ったよ♪これでいろんなフレンズに会えるね♪」

ボーちゃん「川の中に、手紙が、ある!拾いに、いくぉ!アッ!この川…「深い」ッッ!!ボボボボボボボボッ!ボゥホゥ!ブオオオオバオウッバ!だずげで!流されっ、ちゃボボボボボ!たすけて!ゆうちゃん!た す けドボボボボボボ!ボゥホ!がな゙だぢゃ゛ん゙!エ マ マボボボボボボボボたすけて!りなちゃん!ンかりんおねえさん!! >>> か す み <<< ボボボボボボボボッボゥ!ボ!たすけてぇ!僕はまだッ死にたくないッ!死にたくないボボボボッボーボッボッホ!ボッホ!この川…深いから、深いッ!(トートロジー)ボボボボボボボボ(お花畑で溺死する) 」

アロアロス「ここまでの旅、いったい何本の「河」をボーちゃんは溺れて来ただのだろう…そして、あといくつの「河」に溺れるのだろう…。十六夜咲夜さんの淹れるイタリアン・コーヒーは、こんなあの世への旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の塩を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの人生の疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだッッッッ!!!!(十六夜喫茶店でコーヒーを口から垂らして手紙を汚す) 」

十六夜咲夜「あとできちんと掃除しておいてくださいねー。(棒読み)………レイジェさんも、来るのでしょうか…(カウンターテーブルの上に置いてある手紙へそっと視線を落としながら、そう小さく呟いた) 」




DIO「俺は「招待状」を手に入れたぞ!ジョジョォォォォ!!!! 」

アグネスタキオン「ふぅーん……興味ないなぁ…と、いいたいところだが…いたる世界からより貴重なサンプルを持ったモルモット君たちが結集するのであれば、それはそれで興がそそられるというものだ…! 」

マンハッタンカフェ「……(月夜のヤーナムにて、招待状を受け取る) 」

うどんげ「はいはーいっ♪みんな大好きうどんげちゃんですよーっ!なんだか久しぶりの登場ですね!それはそうとみなさん、噂の「これ」、届きましたか?そうです、ついに届きました…アマゾンで注文した「座薬」が!!(違) 」

スターウォーカー「 *この招待状にはヘドが出る 私こそがオリジナルのスターウォーカーだ ( オリジナルのスターウォーカー、参戦ッ!!! ) 」

ブン「だいらんとーだってよ!やべえよ、ねーちゃんねえチャーハン!!!! 」

ニッキー「はぁいみんな、ニッキーだよ~♪私にもみんなと同じ招待状が届いたのー!とってもわくわくどきどき、だねっ♪当日は一緒に会おうね~! 」

ジャン「ジャァァァァアアアアアアアアアアン・キルシュタインです!!!令和三年も俺の嫁はニキティーしかいない。 」

ひこにゃん「(ジャンに無言のキンタマ蹴り) 」

稔「と、いうことですので、どうか私の代わりに優勝して景品を獲得してきてください。この一獲千金の大チャンス…逃してはなりませんよ!(ヴォイドへジト目で釘を打つ) 」

ヴォイド「いやあの唐突過ぎるし荷が重すぎるんだが。優勝か…簡単に言ってくれる。(手紙の文面にため息をつく)……ああ、頭痛がすらぁ… 」

しんぱいゴム用「それなら心配ご無用!!なぜならこの私、「しんぱいゴム用」が弱き友の味方となるからだ!!我が加護を受けし友よ!馬に羽が生えたような心持でいるがよい!はーーーーははははは!(ヴォイドの周りを妖精が飛び交う) 」

ヴォイド「すでに帰りたい 」

モララー「……っし、いくか…!(手紙をぐしゃあと握りしめ、その瞳に闘志を燃やす) 」

DMトゥーン「ああ…このデュエル、負けるわけにはいかないな(モララーに並んで不敵に笑う) 」

ゴルト「トゥーンさん、頑張ってきてください!プロンとプラナの三人で応援していますので! 」

シン「…星奈のために、ここは兄として一肌脱ぐしかねえな。(襟元を正し、手紙をその手に現場へと向かう) 」

カズネ「大乱闘、闘い すごいことに、なりそう きっとみんな、自分の夢の為に… 私も、頑張ってみようかな… 」

伊達政宗「Hmm…!この奥州の独眼竜に果たし状を送ってくるとはいい度胸だ。…いいぜ、そのPartyに俺も混ぜてもらおうか。林檎!小十郎! 」

林檎姫「伊達さんと一緒ならどこへでも、ついていきます…❤(政宗にぴったりとくっつく) 」

片倉小十郎「政宗様の命とあらば、この小十郎も馳せ参じましょう! 」

メタビィ「闘い…きっと良い腕試しになれると思う。(剣を背面に携えて) 」

桃虹桜「ふにゅ…きっと、たくさんの人が集まるんだろうな……(呆然と招待状を見つめている) 」

フーナ「スカーフィ、氷冬!二人とも届いた…!?(手紙を両手に駆け寄ってくる) 」

スカーフィ「うんっ♪でも、いったい何なんだろうね、この宴って?楽しいことが待っているといいな~、かぅ~☆(耳のように跳ね上がった横髪をぴこぴこさせる) 」

氷冬「ふふっ、戦いと聞いて久しぶりに興奮するわね。この感覚は…十刀剣武祭以来、かしら…。もう一度、世界に私の「剣」を示してみせる…!(鞘に納められた四本の刀を揺らしながら、闘志を抱く) 」

ろろん「わぁ~☆ なんだかよくわかんないけど、面白そうなパーティに誘われちゃった♪どんなことが待っているのかなっ?ろろんも出ちゃおう~っと!(届いた手紙を両手に握り、白と黒の両翼を羽搏かせながら嬉しそうに小躍りする) 」

リム「…………―――――― んっ (不愛想な表情の中、その瞳に決意の火を灯す) 」

門矢士「――――― なるほどな、だいたい分かった。(内容を読み終えるとその招待状をぽいっと投げ捨てる)どうやら、次に俺が通りすがる世界が決まったみたいだな。(一眼レフのカメラを首にぶら下げて、「世界の破壊者」は次なる舞台へと歩み始める――――) 」

海東大樹「……フフッ…士、君にだけは出し抜かれないよ。「お宝」を手に入れるのはこの僕だからね。(歩いていく士の背を見据えて不気味に微笑む) 」




ホムラ「見てください!私にもとうとう招待状が届きました…♪(嬉しそうに手紙を見せつける)いったいどんなことが待ち受けているのか…今から楽しみですね…♪ 」

ヒカリ(精神世界)「ふぅん……闘いはそんなに好んでやるものじゃないけれど…良いわ、私も楽しませていただこうかしら。 」

メディ「これで皆様の手元にも揃いましたね。よもやわたくしにまで届くとは…しかし、受け取ったからには前向きに参戦の意を示しますよ。……残念ながら、「主様」は今回諸事情で参加できなくなってしまわれましたが…主様の分まで、戦い抜く所存です。 」

天王寺璃奈「うん…♪いったいどんな大会なんだろう…楽しみ。璃奈ちゃんボード、わくわくっ♪〖* >▿< *〗 」

エースバーン「ぅ~~~しッ!こちとら気合ばっちりだ!ガラルで培った俺の実力、見せてやるぜ! 」

ベール「ふぅん…―――――面白そうじゃん (璃奈一行から少し離れたところにて、壁に寄りかかって二本指に挟んだ手紙へ不敵な笑みを浮かべる) 」

エレン・ベーカー「 ふふふ、今度は正々堂々と―――――ね。 」

悪夢の主、ミコラーシュ「あぁゴース、あるいはゴスム。我等の祈りが聞こえぬか……けれど、けれどね。(招待状を取り出し)我等は夢を諦めぬ……ヒーッヒッヒッヒッ 」

ヌマクロー「(赤犬を鍋で茹でながら参加を決意する) 」

にょぽむ「えっ!?!?!?!?Cyga〇esを合法的にぶちのめせる神イベント!?!?!?!?!? 」

あいさん「やめてぇぇえええ!!!そんなのはだめえええええええええええええええええええええええ 」

かすみん「だからかすみって呼び捨てにしないでかすみんって呼んでください!!!><(溺れたボーちゃんに) 」

ちゃちゃまる「うおー!オイラも大乱闘へ参戦するぞー!ふんふんー! 」

圧倒的問題児男子高校生「もう(大乱闘に)受かる気しかしねええええええええええええぜええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!ほわっ、ほわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!! 」

バンジョー龍我「オイセントォ!!!!ヤベェーッテ!!!!!!ニゲルルォッ!!!!!!!!11 」

猿渡カズーミン「みーたん見ててね、かずみんの活躍♡ 」

氷室ヒゲん徳「大乱闘について、隣のホテルで朝まで語り明かそうか?(その辺の女性をナンパしようとしている) 」

桐生戦兎「まともなの俺しかいないじゃん 」

何が何でも大乱闘に出たいウソップ「俺も大乱闘に出してくれええええええええええええええええええええええええええええええええええ 」

何が何でもウソップを大乱闘に出したくないルヒー「ウソップウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!何やってんだお前えええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!(ウソップに横スマを入れて場外バースト) 」

モア「はい…大乱闘に参戦しましても、一生懸命に… 」

嵐千砂都「だい、らん、とう…???(手紙をまじまじと読み上げる)ふぅ~ん……なんだか知らないけど、面白そうじゃん♪かのんちゃんたちにも知らせてあげよーっと♪(バイトを終え、たこやきのキッチンカーを走らせる) 」

×××「 ジ ャ ラ ッ … ――――― (何処かの渓谷にて一人佇む謎の黒い影。その者は、手紙に記された一文―――「カオスマスターの秘宝」を目にした途端、その手紙をグシャリと握りしめる。もう片方の腕の袖からは、歪な輝きを放つ宝石の残骸が滴るように落ちていく)―――― 俺の「生き甲斐」は、誰にも奪わせはしない。 」

ヒロ「やってやろうじゃねえかよこの野郎!(唐突に某野球BAN芸人の顔で現れる) 」

ミヤコ「ミヤコも、プリンのために頑張るの~! 」

ヒロ「ん…ミヤコちゃんも出るのか……?(ミヤコを見て普通の顔に戻る 」

アリーナ「ついにきたわね!この時が! 」

クリフト「お嬢様、くれぐれも無茶な事は…… 」

アキラ「兄さん、大乱闘だって……どうする?(招待状を見せ) 」

キルビス「……へぇ、どんな願いも叶う、か………(招待状を見て少し考えた後)………よし、いっちょやってみっか! 」

アキラ「じゃぁ、私も! ……けど、勝ち抜けるかな……? 」

キルビス「まぁ、俺達2人だけじゃ無理だろうな、だから—————(スマホを取り出して)————頼もしい助っ人を″総動員″させてもらうとしようか。 」

???「(公園の滑り台の上に1人立つ謎の人影。乱雑に切られた白髪を風に靡かせながら、熱心な眼差しで手紙を読みふけり、徐々に息を荒くしていく)フゥー……フゥー………  シシシシシ………デッシシシシシ………デー――――シデシデシデシデシデェーーーーーーーーーーシッッ!!!!(独特な高笑いを挙げながら)これはチャーーーーンス!!今まで待ち焦がれてきた我が悲願……いや!!我らが悲願が叶うッッ!!!最ッッッッ高のチャンスなの――――――――(大きく息を吸い込み)――――――――でェッッッシ!!!!!!(周囲に響き渡るほどの大声で叫ぶ) 」

加賀「(何者かと電話で会談)いいでしょう。参戦とあらば立場上応援せざるを得ませんが、今回は私も参戦しましょう。 」

???「(滑り台の上に立つ者の高笑いを聞きながら、滑り台の下で蹲り)………取り戻さなきゃ………あの人を………邪魔する人たち………みんな………みんな………………(声を震わせながら、ただならぬ殺気をその小さな体から放っていく) 」

????「(人気のない路地裏に1人佇み、手紙を読む人影。「どんな願いも叶う」という一文を目にし、口元に笑みを浮かべながら)フフフ……これは素晴らしい………早速、″彼女″に伝えなければ………♪(そう言い残し、路地裏を去っていく) 」

嘴平伊之助「やってやるぜ大乱闘!!猪突猛進!!猪突猛進!!!! 」

ヒロ「俺は勝つ…勝つんだ…! 」

テイルス「大乱闘への招待状かぁ~…!きっとソニックたちも来るんだろうな~……よしっ、僕も! 」

碧の海賊龍・キャプテンキッド「波越え海越え何処までも、男は行くよ、そこに美女(おなご)がいる限り~♪ むっほほほ…久々に我が心疼きおるわ…!(海賊船に乗ってかの地へと向かう) 」

ルフィ「よぉ~~~~~し、野郎どもーーーー!!!次の冒険へ出航だァーーーーーッ!!!(キャプテンキッドと同じ海域にて、麦わら海賊団もまた参加表明を出す) 」

モルカー「PUIPUI?(お手紙を食べちゃう) 」

ちいかわ「わぁっ…わあぁぁぁああっ!!(届いた招待状に大歓喜) 」

ハチワレ「これってさぁ……「最高」じゃん! 」

うさぎ「ィィィイイヤハァァァアアアアアアアア!!!!!(がに股で振動している) 」

モモンガ「おい!可愛い俺様も来てやったぞ!称えろ!! 」

ペニーワイズ「おう!おめでとう!!!!(モモンガに風船を大量にくくりつけて飛ばす) 」

モモンガ「おゎーーーーー!!!!(空の彼方へ飛んでいく) 」

アスラン・ザラ「……手紙、ついに、来たのか(前の事件、自らに深い影響を残した少年のことを思い出し、俯く) 」

アオ「……大乱闘…「カオスマッシュピード」、か…(招待状の内容に目を通すと理解したように目を伏せる)……なにやらとてつもないことが起こりそうだ。やるべきことはまだまだあるけど、たまには寄り道するのも悪くないかな。(決意を顕わに、和らな笑みを浮かべる) 」

ラーヴァ「行くのか、少年。何やら不穏な空気も漂っていそうだが…なに、そこへ行けばきっとすべてが分かるだろう。(立ち上がる青を他所目に、受け取った手紙にタバコの火を灯し手中で灰燼と消す) 」

ニコル・アマルフィ「アスラン!議長から手紙が来てますよ!(人数分の招待状を持ってアスランのところに駆け込む)どれどれ…… 」

10「レインドが来るってことは、必然的にわったんも来るってことだよねー?じゃあ出る(楽屋を飛び出す) 」

トランクス「おーーーーーーい!!!!誰か一人忘れていませんかってんだ!イケメン☆見参!僕は20年後の未来からやってきたイケメン☆サイヤ人、トランクスだ!僕は・・・なぁんて美しいんだぁ・・・・(うっとり) 」

ニシルセルドさん、こんにちは~…♪(セルドの弁当屋へやってくる)……?あれ…?今日はもうお店閉めちゃうのですか……?(まだお昼過ぎて間もないというのに店じまいしようとするセルドへきょとんと首を傾げる) 」

ニコル・アマルフィ「ほら見てくださいよ!『カオスマッシュピード』ですって!早く行きましょう、アスラン! 」

セルド「ん…?ああ、ニシルか、いらっしゃい。(いそいそと閉店準備に勤しみながらも、馴染みある客人に朗らかな笑みを浮かべる)ああ、そうなんだ…せっかく来てくれたのに悪いね。まだ売れ残ってる弁当がキッチンにあるから、よかったら半額であげるよ。今日はちょっと、大事な急用があってね…(ニシルにばれないように招待状を背後に隠しながらぎこちなく口角を上げる) 」

アスラン・ザラ「カオスマッシュピード……やはり、アイツから受け取った記憶と名前は同じか(と、招待状を手に取って)……そういえばペニーワイズの奴ら、招待状偽装とかしてたな……あいつら、無事に参加できただろうか 」

稗田阿求「ダメじゃないですかセルドさん、大事なお客さんやお店をほっぽり出して一人楽しそうなイベントへ出ようなんて!ニシルさんの目を誤魔化しても、この私あきゅんの目はごまかせませんよ!あと売れ残りの弁当いただきますねー(有無を言わさずむしゃむしゃ弁当を食べ散らかす) 」

ニコル・アマルフィ「アスラン…?何か考え事を? 」

セルド「ちょ…っ…阿求、お前…!?いつの間に…はぁ、勝手なことを……(秘密をばらされて動揺し、まいったなと言わんばりに後頭部を掻きむしる) 」

アスラン・ザラ「いいや、なんでもない。行こう(そう言ってイージスに乗って会場へと向かう) 」

ニシル「……♪(セルドと阿求のやりとりに面白おかしそうに微笑む)…そういうことでしたか。……実は、私も……(恥ずかしそうに例の手紙をこそっと見せつける) 」

ユウ「ママは出るの?ママも出ようよ~!(その頃、レゼリア国ホタルの膝上にちょこんと座っている) 」

ホタル「え~っと……どうしようかな…私、争いごとは、ちょっと…(あははと苦笑しながらユウへぎこちなく応える) 」




ペニーワイズ「(ちゃちゃまる宅から生中継と書かれたテロップと共に現れる)おいっすー!(挨拶)おいっすー!(挨拶)俺たちもカオスマに参加できたぞ! 」

光姫「ご心配なさらず、姫様。(優雅な足取りで王室へ)この私、光姫…いえ、我ら「親衛隊七人衆」が、貴女様の剣となり盾となり、代わりに戦場へと馳せ参じましょう。すべては、リゼリアの永遠なる繁栄のために――――(ホタルの前に跪き、忠誠を誓う) 」

ラクト「……(紙袋にたくさん詰められたシュークリームを片手に手紙を読んでいた)……新たな闘いの予感…心の奥底に秘めた闘志の血が騒いでおりますね。彼女の為にも、その願い叶える為、ここは男を見せましょう。 」

シルダッタ灰色の戦士の生き様、ここで見せずしていつ見せようか。みんな、「行くよ」―――― 」

浦橋龍助「カオスマッシュピード!!!乗るしかねえ…このビッグウェーブに!!!!!(ランボルギーニへ乗車して走らせる) 」

ペニーワイズ「じゃあ後よろしく(ライトに手紙を投げつけ、会場へ向かう) 」

ナナ「………この手紙、未来が視えない…(それは、かつてないことを意味している。その先に待っているものが何なのか、真相を確かめるべく、少女は向かう―――) 」

泉けん「さぁ、会場に行ってナンパだ!(同じくライトに手紙を投げつけ、会場に向かう) 」

夜神ムーン「バカやろおおお!!!何を投げつけてる!ワイズ!けーん!!! 」

首領パッチ「会場のあいさんを攻略しに行くぜ!(同じくライトに手紙を投げつけ(ry 」

夜神ムーン「パッチいいいい!!!! 」

ワリオ「"待"っていたぜェ!!この"瞬間"(とき)をよォ!!!(┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨)(バイクに乗ってワイズ共を撥ね飛ばし、目的の地へと走らせる) 」

クソソン「ごくうーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!はやくきてくれーーーーーーーーーーー!!!!!!!!俺一人だけじゃ優勝できねえーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! 」




楽天カードマン「楽天カードマーーーーーン!!!いきなりですがな・な・なんと!!!!大乱闘から招待状が貰えます!!!いいんでしょうか!?「大乱闘カオスマッシュピード」で検索!!!!」

スパイダーマッ「参戦に命を燃やす男、スパイダーマッ!!! 」

ネイマール「届いだンゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ(骨折で入院している間に招待状が届き、参戦するか否か葛藤した末、病院のベッドごと走らせて集合場所へ向かうことにした) 」

ぶれら「"でかいママには巻かれろ"――――赤ちゃん界隈では常識バブよ。ママも多様性の時代ってワケ(笑)あ、バブ(笑)(ベビーカーでGO) 」

米国の王「お前ら全員クビだ!!(米国の王、参戦!!!) 」

元気玉「(トランプの指先で輝いている元気玉、参戦!!!) 」

デデデ「デェーーーハハハハ!!ワシもこのヒューマンゲームに参加ZOY!! 」

結月ゆかり「ついにゆかりさんもDLC第三弾による大乱闘への参戦が決定しました!ファン待望です!(ふんすっ)……え…?スマ〇ラじゃない………?? 」

秦こころ「………(お面:福の神 感情:嬉)(招待状を無表情で見つめている)……╭( ・ㅂ・)و ̑̑グッ  」

AS「いつの世も闘い…ああ、だが、それでこそ"生きていること"を実感できる。(手紙をグシャリと握りしめる) 「お前」も、来ているのだろう…?ならば今、会いに行く。そして、今度こそ―――――(踵を返すと共にローブをはためかせ、颯爽と向かった) 」

三日月・オーガス「オルガが参戦するなら、俺も参戦するよ(鉄華団の悪魔、参戦!) 」

笠間「(例の招待状を両手を掲げながら)甲ちゃん!!我等が探偵事務所に来たっすよ!!!手紙!!これ!!アレですよ!!アレ!! 」

森ノ宮「なーに盛り上がってんだそんなお前今更引っ掛かる訳……(面倒くさそうに笠間から手紙をひったくり)マジじゃねえか!しかも事務所名義……関係者全員の名前入ってるわこれ… 」

難波「マジ?(ピー)終わって無いのにやるんですかこれ…マジ…? 」

ウェルド「……本当に本物みたいですね、どうも…あっお邪魔してますどうも、僕達以外の名前もきっちりですね…(いつの間にか現れ森ノ宮の後ろから手紙を覗き込みながら) 」

ジャクリーヌ尾崎「そういう訳ですわ!!メタ的なアレでわたくしも纏められている事に些か感じる所が無くもありませんが!さあ!行きますわよ!!決戦のバトルフィールドへ!! 」

リーバル「(遥か上空を飛行する古代神獣ヴァ・メドーの上に佇んでいる)大乱闘……まっ、今さらどんな奴が現れたところで、所詮はこの僕〔ぼく〕の敵じゃないけどね。 」




桜坂しずく「………(何処かの劇場―――スポットライトに当たる少女はただ一人、舞台上で何かを待ち望んでいるかのように暗い天井を仰いだ) 」

リュウ「いつの時代も、何処にいても関係ない……俺は俺より強い場所に会いに行く。ストリートファイター6制作決定! 」

テリー・ボガード「(サウスタウン、パオパオカフェにて)ははっ!やっぱり俺の所にも来たか……良いね、どんな戦いが待ってるか楽しみだ(キャップを直し、お馴染みのジャケットを羽織りながら) 」

チルノフ「うおおおおおおあああああああああ!!!僕にも、僕にも届いたぁぁぁあああ…!!!(郵便屋から手紙を受け取って滝のような涙を流す)見ててください、川似さん…!レッド先輩…!僕、立派なポケモントレーナーとして、全力で戦ってきます…! 」

三日月・オーガス「……ん?アンタ、誰だったっけ?どっかで……(会場へ向かう最中で、見覚えのある人影を見つけて) 」




ハサウェイ・ノア「……ハサウェイ・ノア。そういう君は、三日月・オーガスだったかな?(人でごった返す中に、異様な雰囲気を醸し出しそれに紛れ込む青年が一人) 」

ベンチマン「こちらスカーフェイス。ベンチを発見した。誰か来るかもしれない。引き続き監視を続k――――なに!?新キャラはみんな大乱闘へ参戦することになっただと!?ここにいても誰も来ない…ってコト…!?ああ、クソ!仕切り直しだ!(トランシーバーからの連絡を受けてベンチから撤退する) 」

メタルマリオ「みんな張り切ってんね~…がんばってちょー(会場へ向かう面々を他所目に呑気にパフェを堪能している) 」

千鶴「はっ、はっ、はっ……こんなことって……! 星奈~~!(肩で息をしながらと扉を開く)大変よ、見てよこれ!あたしのところにもこの手紙が――― 」

星奈「―――……(慌てて入室してきた千鶴に動じることなく、自身の手元にある手紙をじっと眺めていた)……はい、ちーちゃんもそうなんじゃないかって思っていました。なぜって、私のところへもその手紙が届いていたからです(ひらりと千鶴に手紙を見せて笑う)……お兄ちゃんにも会えるかな――― 」

花鈴「お師匠…見ててください…!私、必ずやり遂げてみせます…!(手紙を魔女帽子に挟み、空飛ぶ箒へ跨って飛んでく) 」


大いなる宴への招待を受けた者たちは、指定された集合知へと向かう。その先は―――




カオス駅




数多の列車が行き交うカオス界随一の大きな駅に、世界各地から大勢の人々が集う。
しかし、今日だけはいつもの車両はすべてその姿を消し、
代わりにひときわ目立つ大きくて長い豪華な列車がただ一両だけ停車していた。


ノボリ「ただいま当駅に到着いたしましたのは、カオスマッシュピードへの舞台となる「終点」行き、特別急行列車「グランカオス」となります。お乗り間違えのないよう、くれぐれもお気を付けください。 」

クダリ「お乗りになるお客様は、改札で順になってお待ちいただき、"押さず、駆け出さず、しばき倒さず"の三点を守ってご乗車ください。 」

アコール「 コ ツ … ――――(そんな列車の車内より、一人の女性が現れる) お集りの皆様、大変お待たせいたしました。今回、皆様を「カオスマッシュピード」へと招待し、会場までご案内いたします「アコール」と申します。以後、お見知りおきを。(深々と一礼する)この度は大乱闘へのご参加を検討していただき、誠にありがとうございます。参加する意思を示していただいた皆様方を、これよりこの「グランカオス」で会場へとお送りいたします。それでは、ご乗車くださいませ。 」

ろろん「わぁ~~~~~…!おっきな列車だぁ~~~~♪(見たこともないような大きな列車・グランカオスを前に好奇心旺盛に目を輝かせている) 」

カービィ「すっ、ごぉ~~~~い……!(ろろんの隣で同じように興奮している) 」

イズ「今回我々が乗車するこの列車の名は、「グランカオス」。天翔ける宇宙列車とも呼ばれ、その名の通り空を飛び越え、宇宙空間、果ては銀河の果てまで長距離に渡り運行する…この世界において唯一無二の列車です。更に最も特筆すべき点は、時を駆ける列車・デンライナーのように時空間へと干渉し、ありとあらゆる並行世界の境界さえも渡り走ることができる点です。 」

飛電或人「そんなすごい「列車」に乗れるなんて、プ「レッシャー」がかかるなぁ~…!はぁいッ!アルトじゃないとーーーー!!!m9(`・ω・´) 」

宮下愛「あは、あはははっ!列車にプレッシャーって…あはは、ウケる~!!(或人のギャグに爆笑してお腹を抱える)素晴らしい列車を用意してくれた「車掌」に感謝「しやしょう」!なんてね♪ 」

高咲侑「あはははははははっ!!も、もうだめ…っ…っ…っ……!(笑いの沸点が赤ちゃん並みなので或人と愛のダジャレにやられて動けない) 」

ニコル・アマルフィ「見てくださいアスラン!カルガモの群れが見えますよ! 」

ホムラ「とっても大きな列車…!ここに集まった大勢の皆さんでも余裕もって入れそうですね…♪ 」

ディーヴ「早く乗り込みましょっ♪中がどんなのか気になるー!(我先に入っていく) 」

鳳凰院凶真「―――――――――こちら鳳凰院凶真。…たった今、謎の手紙が投函された。差出人の名も宛名も明記されていない。……!はっ、もしや、機関が我々を消し去るための策略…! だ、だめだ、行ってはならない……罠だ……これは罠だッ!!! 」

元祖ピカマンの群れ『オ"ア"ア"ア" ┣¨ンッッ!!!! !ア"ア"ア"┣¨ンッッ!!!!!┣¨ンッッ!!!!! ァ"ァ"ァドンドンッ!!!!!!!!"ァ"ァ"ア"ァ"アア"ァ"ァ"ァ"ア"ア"ア"ァ"ァ"ぁ"ァ"ア"ァ"ァ"!!!!!!!オ"ア"ァ"ァ"ァ"!!!!!!オ"オ"オ"ァ"オ"ア"ア"ベボボボ!!!!!ベボボボ!!!!!ア"ァ"ァ"ァ"ガン!!!!!ガンッッッッツ!!!!!!!ァ"ァ"ァ"!!!!!!!!!(黄色の!!!群体の!!!波が!!!!雪崩のように!!!!列車に!!)』 」

今日のボス:一番乗りはこのディアボロだ!と宣言する間も無くピカマン艦隊に押し潰され出オチ

兄者「なんだこの列車…すげぇ!!!Wi-Fiも通ってやがる…!!エロゲーし放題だ!!! 」

しおってぃー「ああ、いけません!乗車する前に消毒をしなくては!(兄者のノートPCにシャワーをぶっかける) 」

サクラバクシンオー「バクシン!バクシン!!バクシーン!!!(広々とした車内を疾走する) 」

ヒロ「…………ふむ(電車の窓を眺めている) 」

車掌猫「右、ヨシ!左、ヨシ!後方、ヨシ!前方、ヨシ!社会の窓、ヨシ!それでは、発進いたします。 」


プ ァ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ン ッ ! ! ! !  ガ ッ ゴ ン ッ … …! ガッゴンッ……ガゴンッ…ガゴンッ…… ! ! ! (そして豪華列車「グランカオス」はすべてのキャラクターを乗せてついに走り出す)


アスラン・ザラ「お前も鬼にならないか?(列車を見て)・・・はッ!?俺は何を!? 」

ノボリ&クダリ『速度上昇、大気圧調整OK―――――グランカオス、テイク・オフ!!』


ガ ゴ ン ッ … ―――――――― オ オ ォ ウ ウ ン ッ … ! ! (車掌の合図で巨大な列車がふわりと浮きだし、地面から宙へ、少しずつ昇り始めていく。やがて列車はそのまま宙(そら)を走り、雲を突き抜け、大気圏を抜け、宇宙へと乗り出したのだった――――)


黛冬優子「すごく豪華な列車……きっと凄い…旅が………とっ、飛んでるー!? 」

デデデ「エスカルゴーン!ワシらは空を飛んどるZOOOoooooo~~~~Y!!? 」

仮面ライダーフォーゼ「宇宙キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!! 」

シャンクス「宴だァ~~~~~!!! 」




ルビー「外見て!地上がもうあんなにも小さくなって……!私たち今、宇宙へ飛びだったってことでしょ!?✨きゃー!ワンダホー♪ 」

アコール(アナウンス)「ご乗車の皆様へお伝えいたします。この度は、「カオスマッシュピード」開催会場「終点」行きのグランカオスへのご乗車、誠にありがとうございます。目的地到着の時間まで、どうぞごゆっくりおくつろぎくださいませ。また、本大会の運営より、ささやかではありますがお食事をご用意させていただいておりますので、心行くまでご堪能くださいませ。 」

アコール(アナウンス)「また、ご乗車の際に各自にお渡しいたしました「短冊」につきましても併せてご説明いたします。お手すきの際に、そちらの短冊に皆様の「 夢 」をご記入くださいませ。舞台会場へ到着した際、そちらの短冊は回収いたします。 」

桂小太郎「終点まで一直線だと……!止まらない!止まらないぞ!この胸の鼓動のように!!! 」

三日月・オーガス「……夢、か……そうだな…… 」

天王寺璃奈「……「 夢 」…(テーブル席に座りタピオカミルクティーを口に含みながら、最初に渡されたその短冊を見つめる)……何書こうかな…(うーん、と悩みはじめる) 」

盛るペコ「(好きなだけ盛ることができる水魔法くれ……っと) 」

ソーニャ「まだ七夕の季節には早すぎるだろ…なんだってこんな……ん~…(と言いながら頬杖をついて自分の夢について考え始める) 」

ルフィ「そんなことより飯だ飯ィィィイイイイ!!!!(短冊は後回しにして、まずは目の前の御馳走に食らいつく) 」

カズヤ「(異様な達筆で世界征服とだけ書く) 」

夢も欠片もない関羽「そんなもの(夢)はない(と短冊に書く) 」

ヒロ「夢、か……いざ言われてみると‥迷うな(短冊と睨めっこ) 」

ピカマン「『大爆発したいです』 」

ろろんろろんは、みんながハッピーになってくれたら、それで嬉しいな~♪(いつの間にか仲良くなったカービィを膝上に乗せながら短冊に自分の夢を書き記す) 」

マホイップ「出番くれ 出番くれくれ 出番くれ。 」

小林さん「七夕かぁ……うーん、何を書こう。(ソーニャの横で同じように考えている) 」

肉「将来はヘルシーな野菜になりたいです 」

カービィ「おいしぃ~♪(もぐもぐもぐ)……「夢」ねぇ~…ボクはもう、美味しいものを好きなだけ食べていられる今で幸せだけど…どうしようかな…?(短冊を傍目にご馳走を次々と平らげている) 」

嵐千砂都「急に言われちゃうと、ねぇ~…(アハハと苦笑しながら小林さんに)あ、ういっす~♪ ヒロ君も悩んでる感じ?(ヒロの短冊を覗き込もうと首を伸ばす) 」

大魔神サタナエル「世界平和。 」

はらぺこあおむし「(残業代ください) 」

トウカイテイオー「夢といったら!これしかないよねー(無敗の三冠ウマ娘と書き、堂々と掲げる) 」

エースバーン「夢かぁ~~~~……!俺の夢は、ガラルのチャンピオンになることだろ!?それからプロのサッカー選手になること…かっこいい新技を編み出すこと…うんまいニンジン料理にありつくこと……だぁ~~~~~~いっぱいあって絞りきれねぇぇぇェ~~~~!!! 」

ヒロ「…………あ、千砂都ちゃん。君も来てたのか(千砂都を見た瞬間表情が緩む)そうだね。普段イメージしてるわけじゃないし、いざ言われると…って感じ。 」

にょぽむ「(銀河〇想郷と炎上ドライブできますように) 」

ニコル・アマルフィ「夢ですか……こんな平和な世界がいつまでも続けばいいな……って 」

あいさん「やめてええええええええええええええええええええもうやめて歩夢!!!あんた(管理人に)消されちゃうよ!!!!!(必死にぽむの短冊を破り捨てようとする) 」

メディ「璃奈様もヒロ様も、みなお悩みのようですね。わたくしも、なんと書けばよいが… こんな時、「主様」なら何と書くか……―――!閃きました!(黙々と短冊に書き記す) 」

トール「 『小林さんと結婚』 ……ふふ……ふふふふ……んふふふぅ~💖(短冊に書いてそれを見ながら気持ち悪いほどニヤニヤしている) 」

ヴォイド「……(夢か……考えたこともなかったな)(窓の外に広がる広大な宇宙を他所目に、どこか遠い景色(きおく)を見つめながらその答えを探し出そうとしている)………(ふと何かを閃き、口には出さず書き記すとその「答え」にふっと笑う) 」

平安名すみれ「フンッ!!(にょぽむから短冊を奪い取り、破って車窓から捨てる)違う奴にしときなさい!例えばこの私のように……ショウビジネスで輝くスーパースターになれるように!! 」

桃虹桜「ふにゅ……叶わない恋が、実るといい、な…(ぼそっ) 」

井上織姫「いつまでも幸せな日常が続きますように…と……ふふっ…♪ 」

ちゃちゃまる「うおー!オイラの夢は立派な筋肉をつけることだぞー!ふんふんー! 」

パイモン「夢なんて決まってるぜ!でゅへへ~(真っ先に短冊に願いを書こうとするが、)……あ、でもぉ……う~ん……やっぱこっちだなっ(サラサラ) 」

ペニーワイズ「(ちゃちゃまるの周りに金ピカの肉を纏わせる)金肉 」

森ノ宮「家内安全……家内とは違うしな…普通に職場安全って書いとくか、俺個人はまあ……今更夢もクソもねえや(雑に短冊に職場安全と書き、小さく関係者の幸福と書き印) 」

ケロロ「ゲロゲロリ…吾輩の夢は、ガンプラをたくさん……(と言いかけて筆が止まる)………ゲロ……(ふと、地球(ペコポン)で過ごした日向家での日々を思い出す)………今は、こうでありますかな…!(口に出したものとは違うものをそこに書き、満足げにふうと溜息をつく) 」

萃夢想妖夢くんちゃん「『天下無双剣免許皆伝』 」

ライナー「(故郷の平穏をくそ長長文にし願い書き記す) 」

セルド「……(みんな思い思いに書いているな…)俺は……(密かに車内を見渡し、同じように悩みながらも筆を進める者たちを見て自分の短冊へ視線を落とす)………よし、これにしよう。(うん、と頷いてようやく書き始める) 」

サウザー「ふはははははは!!甘口カレーが食べたい!!(本当にそれを短冊に書きなぐる)フハハハハハ!!叶った!!(車内食の甘口カレーをいい笑顔で食べる いいこ) 」

2B「私の夢…それは人類の夢……いや……私は…(壁に凭れかかり、無記名の短冊と静かに向き合っていた) 」

みこみみ「私豊聡耳の夢は偉大なる航路を一周しアラブの海賊王になることです 」

小悪魔「願い事だとォォォォォォォ~~~~ッ!!?やめとけ!やめとけ!!そいつは割りに合わないんだ!願いを叶えるのは決まって悪魔だって聖書にだって書いてあるぜ!!ちなみに代価としていろんなやべーもの奪われたり全て滅びという形で叶ったりとろくなことがありゃしねえんだ!!(商売繁盛と書きながら) 」

とじそが「最初に言ってたのと違いませんか???? 」

ウルージ「おーおー、好きなだけ書きなさる!(説明しよう!彼の名はウルージ仙人!ドラゴンボールを70個集めると願いを叶えてくれる伝説の海賊王である!)( ド ン ッ ! ! ) 」

ヴィヴィ「ふっ……話術というなんでもありのインチキを獲得した私に願いという陳腐なものなどななななななないのですカタカタ(『明日も生きたい』と書きながら) 」

穣子「全生物がダンボールハウスに住まうことになりますように……っと(ダンボールを抱えながら) 」

ジャン「俺の夢はニキティーと幸せな家庭を築くことジャン!? 」

ひこにゃん「(ジャンの短冊に無言のカッティング) 」

静葉「いやお姉ちゃん許しませんからね(穣子の隣で) 」

常盤ソウゴ「なんか…すごい夢が叶いそうな気がする!(短冊に記す) 」

くさった死体「(生き返りたい) 」

ジャクリーヌ尾崎「色々ありますが…はてしかし私が世界最高のレディとして名を馳せるのは既定路線であり私が自ら掴む栄光だから違うとして…とりあえずこれですわね(マジで脳破壊で終わりは流石にやめろと書く) 」

三日月・オーガス「……ハサウェイはどうしたの? 」

プリンセスヴァルキリー「(短冊に短く「バケツプリン」。) これでよし、と 」

ハサウェイ・ノア「ふふっ、僕は……(曖昧に微笑む) 」

Alvis「(無難に『家内安全』を書き記すが…)……。いやいや、そんなベタなね。(苦笑しながら書き直し始める) 」

伊羏「見て見てつっじー!伊羏さんのこれ最先端きすぎてない!?ナウくない!?(『人類絶滅』) 」

辻村「えっ、なにそれ……こわ…… 」


―――― えー、まもなく…「終点」。「終点」へご到着いたします。(数時間後、車内全体へアナウンスがかかった)


プ ァ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ン ッ (銀河鉄道を走る列車。彼らの「夢」と「覚悟」を乗せて、今、大いなる舞台へ―――――)






カ チ … カ チ … カ チ … … カ ッ コ ン … … (異なる時計が幾重に張り巡らされた奇妙な白い塔。時計は各々に秒針を刻み、人の声など皆無な空間に無機質な音を掻き鳴らす)


キ ャ リ キ ャ リ キ ャ リ … (時計と時計の間の溝には、形も大きさも異を成す無数の歯車が無尽蔵に敷き詰められているものの、滞りなく廻り続けている)


ス … … (そんな無稽の塔へ足を忍ばせる者あり。かの者、その手を発条仕掛けの時計塔へと掲げん―――)


ガ チ ャ ン ッ … ! カ ラ カ ラ カ ラ ン ―――― ガ コ ォ ン ッ … ! ! (時計塔中央部を回っていたひと際大きな歯車が窪み、回転する。開錠されたような音を立てたその歯車が上下左右へと分解され、扉のように開かれる)


コ ォ ー ン ッ … (その奥に、一冊の分厚い本が眠っている。表紙には、「        」という文字が刻まれていた)


ガ ッ … (かの者、その本を手繰り寄せん。見つめし先は書の内か、或いは――――)












さあ、己が夢を賭けた ―――― 闘いを始めよう











――――― 序章 : 誘われる者たち ―――――













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最終更新:2022年12月31日 22:01