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2010/5/16のペリク鯖バックアップ
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2010/5/16のペリク鯖バックアップ

諜報屋の物量作戦2

最終更新:

civilization

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だれでも歓迎! 編集

その1 その2 その3 その4 その5 おまけ



開始

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成長済みスタート。400点設定で難易度により減点、340点に。
中央の赤丸に首都、労働者×2、斥候、開拓者を準備し、余り30点はそのまま金銭にします。
第2都市でなく開拓者を選んだのは、斥候で周囲を探索して少しでも良い土地を見つけたかったためです。


技術は資源発見系を優先し、農業、畜産ののち石工、青銅器、そして筆記経由でアルファベットを目指します。
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ここで、Alchemy(錬金術、図右下)を先に取っておかなかったことを後悔することになりました。
Alchemyは青銅器から続く技術で、これを取得しておけば研究の直接生産が可能になります。
生産物が無いときにちょうど良かったのですが……
Mysticism(神秘主義)とCalnedar(暦)は後回しにしました。
石工は小屋作成に必要。ツリーが若干縦に伸びたため、画像では見えてませんが暦の下あたりにあります。


とりあえず4都市を確保。
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西の都市は金山を確保できる位置にした方がよかったかもしれないですね。生産都市です。
最初のうちは維持費対策で小屋を造ってます。
北の都市は沿岸都市を用意する為に作りましたが、沿岸都市は別に要りませんでした。
維持費食らい都市ですね。金融都市として運営します。
首都北の都市はハイブリッド都市です。
鉱山と象で生産力を、氾濫原小屋で金銭を。基本的には生産寄りで運用します。

どうやらマップの角部を引き当てたようで、まだ土地はたくさん余っています。
が、維持費が捻出できないためとりあえず拡張停止。
後で南東の氾濫原に都市を建設します。
北にはネイティブ・アメリカン、西にはフランスの国境が見えています。

さて、都市では斧兵を作っていますが、これは単に他に作るものが無いだけです。
作っては消し作っては消し。維持費を抑えるため、残しておくことができませんでした。
人口限界になったら労働者や開拓者を作りためておいた方がよかったと思います。
奴隷制を採用。人口での緊急生産に加えて、鉱山、採石場の&icon:hammer;出力upの効果があります。
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個人的には鉱山と言えば強制労働のイメージがあるので、何となく納得。
しかし本当に、錬金術を取っておけば良かった……

掠奪戦争

作った斧兵が邪魔だ、でも、もったいない……
斧兵が増えるたびに維持費がかさみ、処分しないと研究が進みません。
ここで魔が差しました。
ただ削除してしまうくらいなら、少しでも有効に使いたい。→じゃ、斧ラッシュでいいんじゃね?
ということで戦争決定です。
ディフェンスに定評のあるブルを避け、フランスに限定的な戦争を仕掛けることにしました。
これが、幾度かの中断を経つつも長きに渡って続けられる、ルイとの闘争のはじまりでした。

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氾濫原宝石都市リヨンに突入。
敵は斧2、弓2。
こちらは斧8。4体の被害を出しつつ、制圧に成功します。
氾濫原と宝石に恵まれた、よさそうな都市ですが……焼却。
幾ばくかのゴールドと漁業のテクノロジーを入手しました。
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このMODでは、敵の都市を落とした際に、相手の持っている技術を手に入れることがあります。



このあとフランスとはいったん講和します。……「いったん」です。
当座の資金は手に入ったけど、まだ足りないのですよ。ふひひ







そして停戦から10ターン後、新たに建設されたフランスの氾濫原宝石都市ランスの郊外には、総勢13体の斧スタックの姿が!

槍兵を混ぜていませんが、フランスにチャリオットはいませんでした。

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彼らはおもむろにフランスの領内に進入し、再び都市を破壊するのでした。
今度は少額のゴールドと帆走の技術を取得。
その後の彼らの姿は、フランスの首都パリの近郊で略奪者として目撃されました。
パリは文化防御が高く、落とすには戦力が足りなかったので、技術をもらって再びルイと講和します。
神秘主義と陶器を取得し、停戦。
次こそは……

仮初めの平和と窃盗の日々

その後しばらくは平和状態が続きます。
モニュメント代わりに図書館を建てていたら、アレク図書館が作れるようになったので換金目的で建設開始。

アレクは筆記で解禁されます。

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そして換金目的だったのに、うっかり建ってしまいます。大科学者要らないよ……?
生まれた大科学者は黄金期用に取っておきました。そしてそのまま忘れていました。

ようやくアルファベットを研究完了。次はとりあえず法律を目指して研究を進めます。
法律までは遠いので、前提技術だけでも研究しておいた方がいいかな~と思ったためです。
生産都市では、諜報の直接生産に入ります。
技術の窃盗先はブルに決定。フランスは弱りすぎで頼りないので。(誰のせいだ)

結局、法律はスパイを使って取得しました。
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このころ、仏教が伝来したので国教に制定しています。
ブルと同宗教です。

ところで任務に成功したスパイには経験値が入り、昇進が獲得できます。
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ここでは発見されにくくなる昇進をつけています。
このスパイは今後、長きにわたって活躍してくれました。



法律窃盗後、各地で裁判所を作成します。
同時にカースト制に移行。

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奴隷制の鉱山でのハンマーボーナスは無くなりますが、代わりに農場・牧場の食糧ボーナスと無償専門家が雇えます。
無償専門家枠で雇うのはもちろんスパイ。
いよいよ科学税率を0%にし、完全諜報型のスパイ戦術の開始です。


この後しばらくは、ひたすらブルから技術を窃盗しつつ周りにばらまいて機嫌を取るだけの日々が続きます。
首都裁判所完成時点でのポイント産出量はこんな感じ。
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上が首都でのスパイポイント産出量。
下が全体での産出量。
志向による諜報ボーナスが効いています。



年代がB.C.からA.D.へ変わろうかという頃、フランスが再び領土を拡大、こちらに隣接してきました。

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早速戦争準備を行います。今度は決定的な打撃を与えるつもりです。
主力は未だ斧兵ですが、今度はカタパルトを準備できたので文化防御も問題ありません。
スパイによる都市叛乱はポイントがもったいないので使わないでおきます。
なんか蛮族が入ってきてますが、適当にあしらっておきます。


その3へ続きます

コメント

要望、感想などありましたらどうぞ。

  • フランスの何が悪かったんだ(涙)w --

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