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前回のあらすじ
斧兵を持て余したのでフランスへ旅行に行った
フランス攻略へ
フランスを攻略する理由として、ひとつは領土拡大のためですが、実はもう一つ理由がありました。
技術窃盗対象であるブルの研究が送れがちになってきたのです。
地中海マップでは隣接する文明は基本的に2つのみ。順当に行けば、両隣どちらかから技術を窃盗することになります。
今回は、一方はネイティブ・アメリカンのブル。もう一方はフランスのルイです。
そして、ルイは論外ですので、これまではブルに頼っていたわけです。
ここで、他国の技術の進み具合を見ると、フランスの向こう側のドイツが若干進み気味でした。
こうなったら取るべき道はひとつ。
フランスを駆逐し、ドイツの近くに首都を移転し、ドイツから技術を盗み取るのです。
フランスを攻略せず、そのまま通り抜けてドイツまでスパイ送り込んでもいいんですけど、 それだと道中で捕まりやすくなるし、コストも上がるし。ということで決めました。
仏領作戦
A.D.225、長きに渡った戦いに終止符を打つべく、フランスへの進攻を実施しました。
戦力は斧10、カタパ3、おまけの不死隊2。
生産都市では後詰めをどんどん生産します。
北の方にある沿岸都市は無視して、氾濫原都市トゥールを攻略。その後一路パリに向かいます。
どうやらフランスは宝石都市の建設を諦めたようです。
道中で事故発生。
傷ついたユニットを治癒している間に敵の攻撃に遭い、矢面に立った衛生兵大将軍が死んでしまいました。
なんともったいない。
侵攻軍は敵首都パリに到達しましたが、負傷兵が多く後詰めを待つ事態に。
大将軍を失ったのが痛い。
文化防御だけ削って待機です。
そして数ターン後、準備が整い、攻撃開始。
カタパルトを突撃させ、弱ったところを一気に攻略。
守備兵がいなくなったにもかかわらず、都市はなかなか落ちませんでした。
このMODでは、都市の防衛兵力がいなくなった後も、都市は抵抗を続けます。 攻撃をかけるたびに都市の人口は減少し、抵抗力が無くなるまで続きます。 また、戦闘の結果が、文化圏に影響を与えます。勝ち続けると領土拡大。
そしてやっとの事でパリ陥落。
定住偉人はいませんでしたが、アカデミーとArmory(訓練所)、遺産3つがありました。
Armoryがあるおかげで、この都市で生産された軍事ユニットはアップグレードが半額。 このArmory、大将軍によって建てることができます。
パリ以西のしょぼい都市は破壊し、フランスと講和します。もうフランスにはまともな都市はありません。
そしてパリに宮殿を建て遷都し、諜報対象をドイツに変更します。
旧首都には紫禁城を。
こうして、長きに渡ったフランスとの闘争に終止符が打たれたのでした。
次の一手
弱り切ったフランスは、インカの従属国となりました。
ドイツはフランスの都市跡地に新都市を建て、格好のスパイ活動先を提供してくれています。
昇進により作戦成功率100%になったエリートスパイによって、次々と新技術が盗み出されます。
成功率100%でも、「ミッションは成功したが捕まった」ということが起こり得ます。 ちなみにドイツも仏教なので、宗教割引は適用されませんでした。 そしてプレイするときには気付いていませんでしたが、交易路割引も無かったようです。
城を建てはじめたあたりから、諜報ポイントには余裕が生まれ始めます。
A.D.1080あたりでは、税率40%で諜報ポイント産出が337ポイント。ドイツへの蓄積量は3000を超えています。
やはり志向の効果は大きいです。宗教割引無しでも十分行けます。
諜報の直接生産は止め、資金を貯めつつトレブシェットの量産など、次の戦争準備を開始します。
カノンが作れるようになったら、まとめてアップグレードして、既に用済みとなったブルにぶつけます。
その4へ続きます
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