物量戦の内容には特に見るべき所がないので、思い切って省略しています。
前回のあらすじ
ネイティブ・アメリカンを属国化。
アステカが滅亡。
厭戦怖い
インカへ進攻することに決めました。
先のアステカ戦によって外交感情が悪化していること、インカの兵が旧式であったことが理由です。
ついでに、ダレイオスはドイツと防戦協定を結んでいたので、後回しにしたいという気持ちもありました。
戦車、長距離砲主力の計151ユニットを準備。
ダレイオスの領土を飛び越えてインカ領へ進入。
仮に宣戦後、ダレイオスに通商を切られてもこれなら十分足りるでしょう。
実際にはまだまだ増産中で、どんどん前線に派遣中です。
そして直ちに宣戦布告。
進軍中…………
敵は戦車を繰り出してきましたが、遅すぎます。
物量の差で粉砕します。
厭戦が酷いことになってきました。
インカはゼウス像持ちでした。
首都占領によりインカは降伏しました。
そのままの勢いでバビロニア攻略に向かいます。
理由:近いから
完全消化試合
バビロニア攻略。
長距離砲と戦車を主力とする総計183のユニットが襲いかかります。
国境からほど近い首都を落とすと、バビロニアはあっさり降伏しました。
次はドイツを攻略です。
理由:近いから!
ドイツとダレイオスは防戦協定を結んでいたため、同時にダレイオスにも宣戦することになりました。
まずはドイツに進攻。
バビロニア側からは総勢177体のユニットが、反対側のペルシャ本国からは
抑止力目的で配置していた(ら、たくさん貯まりすぎた)戦車と長距離砲54体が出撃。
ドイツの主力スタックは未だ遙か北東、旧アステカのそばに位置したままです。
諜報のおかげで、生産物の内容まで丸見えなドイツ領土の様子。
ビーカーの直接生産をしている都市が多いです。
今までわが国のために研究してくれてありがとう。
万感の思いを込めて、侵攻部隊が都市を蹂躙します。
3都市を落としたところで、ドイツは降伏を受け入れました。
次いでダレイオスのペルシャへの進攻を開始。
ひとつ目の都市を落としたところで、制覇勝利条件達成。
ついでに、テクノロジー「人権」も獲得。 勝利を収めました。
終了時データなど
・スコア
軍事力の伸びが極端です。
インカは文化勝利を狙っていたのかな?
諜報は当然1位。
・主要な生産ユニット
最後にほとんどの生産都市で戦車を無限生産していたため、やはり戦車の生産量が圧倒的。
長期にわたって活躍したり、他に作れるものが無いから作ってた斧兵の生産量もなかなかの物です。
諜報プレイなのにスパイの生産量が極端に少ないのも特徴的です。
昇進の付いたスパイはほとんど捕まらないので、このような結果になりました。
これでも諜報先の都市には5体のスパイが常駐していたんですが……。
雑感
いや、本当に狡猾志向は強力でした。
序盤こそ、プレイヤーの実力不足により志向を活かせず低迷しましたが、中盤以降は安定した強さを発揮しました。
諜報ポイントのブーストも大きいですが、昇進によりスパイが捕まらないことが非常に有用でした。
スパイに割くハンマーが要らないというのは大きいです。
もし新人スパイが見つかっても外交感情に影響しないというおまけ付き。
勤労志向のハンマーボーナスについては、普通に強いです。
今回はAI文明にも勤労持ちが多かったため、アドバンテージとしてはそれほどでもなかったかもしれません。
堤防が半額で建つのは地味にうれしかったですね。
ダレイオスは期待はずれでした。科学+金融で研究が相当先行するんじゃないかと思ったんですが……
全然そんなことはありませんでした。
立地やAIの性格が合わなかったのかもしれませんね。
さて、最後の方はほとんど作業になってしまったプレイのレポでしたが、いかがでしたでしょうか?
このレポを読んでMODに興味を持って頂けたら、筆者としてはとてもうれしいです。
かなり作り込まれたMODですので、興味を持たれたなら是非プレイしてみてください。(英語版が必要ですが……)
素のBtSとは違ったバランス、違った楽しみ方ができると思います。
それでは。
おまけ 諜報屋の平和的制覇作戦(ネタプレイ)
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