ダグダ
トラキア776に登場する人物。
クラスは
ウォーリア。
元は紫竜山の山賊を束ねる首領だったが、
エーヴェルの人徳に惚れ込み山賊家業からは足を洗って、現在は荒地の開墾に力を注いでいる。
娘に
タニアがいるが、妻の存在は不明。
1章から登場し、ポジションとしては
エーヴェルと共に序盤のお助けユニット。ただしこちらには無敵がないため、あまり無茶をさせ過ぎると死亡してしまう。
体格が15と大きく、攻速差が小さく追撃出来なくても
突撃スキルで無理やり再攻撃するなど、非常に優秀な捕獲要員として、ある意味
エーヴェル以上にお世話になったというプレイヤーも多いだろう。
3章終わりに一度離脱したのち、8章外伝で再登場。
部下
ゴメスに反乱を起こされ、
タニアともども敵に囲まれ孤立している状態での再加入となる。
この時点では序盤ほどの強さは感じられず、周りの雑魚達はともかく
ゴメスと戦わせると序盤の活躍が嘘のようにあっけなく殺されてしまう。
(これは
ゴメスが終章に登場する
魔戦士ドライを一部上回るほどの能力を持っているためではあるが)
初期能力は15章で加入する
ラルフや18章で加入する
ゼーベイアなどと比べても遜色ない数値を誇る。
そのため全く育てずとも終盤まで使って使えないことはなく、早解きプレイではラストまで活躍する事も多い。
一方で
成長率は低く、合計値はなんと自軍最低。育て上げたキャラにはどうあがいても叶わず、レベルアップの機会も少ないため、真面目に鍛えたいならば
聖戦士の書を束で持たせるか、
リングを使わせるなどして補う他ない。
年齢設定は45歳。体力が衰える年齢ではあるが、本人を見れば分かる通りまだまだ血気盛んな働き盛りであり、見た目もガタイのいいおっちゃんなので、力や守備くらいはもうちょっと伸びてくれても良かったのでは……と思わなくもないが。
育てる意義を見いだせなければ、
タニアからの支援を利用しての捕獲作業や、
セルフィナと違って豊富な体力+突撃を活かしてのシューターの弾減らし任務で働き、頃合を見て
第二輸送隊へと転身させるのが無難だろう。
なお、終章の時点で彼が死亡・捕虜その他の理由で自軍にいない場合、
魔戦士ドライにされてしまう。
最終更新:2026年10月29日 19:05