仮面ライダー滅亡迅雷
ズバットバットウ5弾
カードナンバー |
ZB5-022 |
レアリティ |
LR |
ライダータイプ |
ジャマー |
ステータス |
コウゲキ 1100 |
ボウギョ 1100 |
タイリョク 3900 |
必殺技 |
マスブレインインパクト |
コスト4 |
ひっさつ 2200 |
スロット |
G 90 |
拳 80 |
拳 70 |
拳 60 |
蹴 60 |
蹴 60 |
アビリティ |
①1R毎、バーストゲージがアップ 次のRまで、必殺+500 相手のテクニカルゲージをダウン ②2番目にカードを出したとき、チームに同じタイプがいないと、RP+2 相手のテクニカルゲージ・ミガワリ発生率を超ダウン |
ライドバースト |
仮面ライダー滅亡迅雷 |
ステータス |
コウゲキ 1400 |
ボウギョ 1300 |
タイリョク 3900 |
必殺技 |
滅亡迅雷インパクト |
コスト10 |
ひっさつ 3700 |
スロット |
G 100 |
拳 80 |
拳 70 |
拳 70 |
蹴 70 |
蹴 60 |
バーストアビリティ |
①バーストしたとき、このRのみ必殺を2倍 相手全体の防御を半分 ガッツ率を超ダウン さらに、テクニカルバトルにパーフェクトで勝っていたら、必殺を2倍 相手の体力を半分 カウンター発生率を超絶ダウン |
解説 |
ZB5弾の「メモリアルフィニッシュ」一枚目は、Vシネクスト「~仮面ライダー滅亡迅雷」より、滅亡迅雷が堂々とLRにて君臨。 アビリティは毎ラウンド始めにバーストゲージが上がり、次のラウンドまでにはなるが、必殺威力の強化と相手のテクニカルゲージを1目盛分-に減らして、2番目指定だったら、自身と同じジャマータイプでなければ、RP+2の補充と相手のテクニカルゲージ2メモリ分-とミガワリ発生率も超落とせる。 バーストアビリティは、バーストしたラウンドのみ、必殺威力を2倍に跳ね上げ、相手全体の防御をごっそりと半分に削り、ライダーガッツ率を超落とせる一方、テクニカルバトルをパーフェクトで勝てば、追加で必殺威力を永続に2倍に跳ね上げ、相手の体力を半分に削り、カウンター発生率も超絶に落とせる。 これらの要素で超絶バトルではかなりの使用率を誇り、極めて体力が高い難易度「超ゲキムズ」の超絶バトルで1クレクリアを決めやすいカードである。 一方でその超強烈なアビリティ故に、RM4弾SRエビルを始めとした相手ジャマータイプのアビリティ封印持ちや相手全タイプのアビリティ封印持ちの相手に容易く対策されてしまう。更にRM5弾ではテクゲ面でのデバフ解除持ちのLRアルティメットバイスも登場し、テクゲのデバフ解除までされると、本カードの戦力が失われかねない。 ちなみに本弾にも表面イラストとフレーバーテキストが異なるパラレルレアがあり、今弾はこの滅亡迅雷とクロスセイバー、そしてオーマジオウが選出されている。滅亡迅雷のパラレルレアのテキストは「We will destiny you all」が使われている。 |
リリリミックス4弾
カードナンバー |
RM4-069 |
レアリティ |
LR |
ライダータイプ |
ブレイブ |
ステータス |
コウゲキ 900 |
ボウギョ 800 |
タイリョク 4600 |
必殺技 |
デストロイスフィア |
コスト4 |
ひっさつ 1900 |
スロット |
G 90 |
拳 80 |
拳 70 |
蹴 60 |
拳 60 |
蹴 60 |
アビリティ |
①2番目にカードを出したとき、AP+10 RP+2 相手のテクニカルゲージを超ダウン ②スロットアイコンが2以上揃ったとき、必殺+400 RP+2 相手のテクニカルゲージを超ダウン |
ライドバースト |
仮面ライダー滅亡迅雷 |
ステータス |
コウゲキ 1450 |
ボウギョ 1400 |
タイリョク 4600 |
必殺技 |
滅亡迅雷インパクト |
コスト10 |
ひっさつ 3950 |
スロット |
G 100 |
拳 80 |
拳 70 |
蹴 70 |
拳 70 |
蹴 60 |
バーストアビリティ |
①バーストしたとき、必殺+2000 相手全体の防御を半分 ガッツ率を超ダウン さらに、相手より体力が少ないと、必殺+2000 相手のミガワリ効果・発生率を超ダウン |
解説 |
ヘルライジングホッパーの参戦に合わせて、2度目のLR昇格を果たした滅亡迅雷。もちろん単なるLR昇格では無く、50thレアの「DARK EDITION」としての登場であり、ついでに密かに表面には新技も追加して登場を果たした。 前回はテクニカルバトルかつバースト後の必殺に集中した一発型だったが、今回は相手のテクニカルゲージダウンをメインにそこにAP+10やRPアップを加えたオーソドックスなバランス型に変化。まずアビリティ1つ目は2番出し指定でAP+10とRP+2、テクニカルゲージ超ダウンの効果が付き、2つ目はスロット2つ揃えで必殺+400とRP+2、そしてもう1回テクニカルゲージ超ダウンの効果が付く。前回LRのテクニカルゲージダウンを着目しつつも、50thボーナスがオイウチ発生率超絶アップも合わさって攻める事よりもRP増加で早めに仕掛ける形となっている。ただAPアップがたったのAP+10と蓄積できるとはいえど昨今のLRにしては非常に遅すぎてしまうため、こうなるとオイウチ条件の先攻が取りづらくなってしまう。この点は他のAPアップ持ちで補いたいところではあるが…。 強烈すぎたバーストアビリティも非常に控えめで、相手全体の防御半分やガッツ超ダウンこそは残ったが、それ以外ではタイプがブレイブタイプとなっているために相手のオイウチやミガワリ封じはできない(一応、後者のミガワリは今回のミガワリ効果・発生率超ダウンでカバーしてなくもないのだが…)ので、やや決定力がダウンした感じが否めなくなってしまった。 このようにアビリティがやや使いにくい点こそあるが、実は何気にありそうで無かった相手のテクニカルゲージをダウンさせつつも自チームを補強するアビリティというポイントがあり、前に出た物でも相手のテクニカルゲージをダウンしながら自分のテクニカルゲージをアップする物しか無かったため、このおかげで相手からのテクニカルゲージリセットへの対抗策ができるのが長所となる。デッキに応じてタイプと必殺重視のメモリアルLR、テクニカルゲージメインに立ち回りつつもサポートするならばこちらを使い分けるといいだろう。 |
ガンバライジングデータ
登場作品:「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」、「ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー」
最終更新:2022年10月30日 08:10