仮面ライダープライムローグ


ライダータイム5弾

カードナンバー RT5-048 レアリティ LR ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 750 タイリョク 3850
必殺技 アイススチーム コスト5 ひっさつ 2100
スロット G 90 拳 80 蹴 70 拳 60 蹴 60 拳 60
アビリティ ①1R毎、バーストゲージがアップ 次のRまでテクニカルゲージアップ
②APバトルの合計値が300以下のとき、攻撃・防御+500 バーストゲージがアップ
ライドバースト 仮面ライダープライムローグ
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 1250 タイリョク 3850
必殺技 プライムスクラップブレイク コスト8 ひっさつ 3550
スロット G 90 拳 90 蹴 90 拳 60 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1500 攻撃分、相手の防御をダウン
②必殺技を発動したとき、攻撃+1000 AP+20 相手全体のスロットのAPをリセット
解説 本弾ビルド勢のLR2枚目はてれびくん超バトルDVD第2弾で登場したプライムローグがフルボトルスキャンチャンスでの先行参戦を経て、原作で幻徳を演じた氷上剣星氏の新規ボイスを引っ提げてLRで参戦。またライダーローグとしては通常を含めても初のブレイカータイプであり、てれびくん限定フォームが高レアとして登場するのは何度かあるものの、LRとして登場するのはガタックに続き2枚目の快挙となった。
アビリティは1つ目は1ラウンド毎にバーストゲージアップとバーストしなければ次ラウンドまでテクニカルゲージを2段階までアップも出来る。効果自体は通常のライダーローグのLRのマイナーチェンジ版という意味合いが強く、劇中で仲間になってからの本人の「親しみやすさ」を反映した効果と言えるか。ただし2つ目はAP合計値300以下で攻撃・防御の2点強化、バーストゲージアップとその発動条件の都合からAPアップとは相性が悪い。とはいえ、APアップを入れておかないとバースト後はスロットが2数値型に切り替わるのでその補助としても入れたいが…逆に相手にAP-系を施された場合やアイコンが全員バラバラならば発動しやすくなるので前述のテクニカルゲージアップを含めてブレイカータイプでのボーナスで逆転狙いか。
バーストアビリティはLRにしてはSR並みの必殺+1500だが、本カードの攻撃分で相手防御ダウンの効果を施せるため、攻撃アップをしておけば相手の防御ダウンの効果も大きく上がる。更に自分で必殺を出せば攻撃+1000、相手のスロットを全てリセットとAP重視型の相手であってもブレイカータイプボーナスで一時抑え、そこからこのカードが技を出せばスロットの蓄積を打ち消せるので不利であっても逆転を見いだせるだろう。
しかし後年、演出面を含めてこれの完全上位互換LRがでてしまい立場がなくなってしまうのであった…。

リリリミックス4弾

カードナンバー RT4-045 レアリティ LR ライダータイプ テクニカル
ステータス コウゲキ 1250 ボウギョ 900 タイリョク 4500
必殺技 プライムスクラップブレイク コスト5 ひっさつ 1950
スロット G 90 拳 80 拳 70 拳 60 蹴 60 蹴 60
アビリティ ①1R毎、防御+500 テクニカルゲージが超アップ
②APバトル終了後、バーストゲージがアップ 次のRまで、防御+500 テクニカルゲージが超アップ
ライドバースト 仮面ライダープライムローグ
ステータス コウゲキ 1400 ボウギョ 1350 タイリョク 4500
必殺技 プライムスクラップブレイク コスト10 ひっさつ 3650
スロット G 100 拳 90 拳 80 拳 60 蹴 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2000 テクニカルゲージ・バーストゲージが超アップ
②必殺技が発動したとき、防御分、必殺がアップ テクニカルゲージが超アップ 相手のガッツ率を超ダウン
解説 仮面ライダーは、不滅だ!
RT5弾で参戦しながらも、何故か低レアでの再登場の無いまま不遇な扱いを受けていたプライムローグがここに来て何と「メモリアルフィニッシュ」枠で遂に登場。これによりビルドのメインライダー最後の1人であるローグもメモリアル枠で登場を果たす事となった。スキャン演出こそはRT5弾の流用だが、バースト必殺技のプライムスクラップブレイクは公式Twitterの発表によりそれまでのクラックアップフィニッシュの流用から完全新規として「ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス」で披露したバージョンで実装を果たした。
イマイチパッとしなかったRT5弾から一転、アビリティは1つ目は前回同様に1ラウンド毎の発動条件は変わないが、防御+500とテクニカルゲージ&バーストゲージの超アップ。2つ目はAPバトル終了後にバーストゲージアップと次ラウンドまで防御+500とテクニカルゲージが超アップする効果。以前と比べると使いやすさは大幅に改善されており、徹底したテクニカルゲージ型に仕上がった。アビリティ2つ目に時間制限こそはあれど2弾前に登場したデュランダルに匹敵するテクニカルゲージ4メモリアップ持ちで、これに加えてビルド出典のライダーである事が故に「フルボトルスキャンチャンス」でのアイコン可変が可能。チームに応じてバットをスキャンして剣を持てるナイトローグか、クロコダイルをスキャンしての通常ローグに戻して銃アイコンにできる。また前回の問題点だったアビリティ2つ目の条件がAPバトル終了後になった事で前回ではその発動条件から相性が悪かったAPアップと組めるため、仲間は本カードの手薄なAP面を任せ、自身はテクニカルゲージとバーストゲージ面をサポート…と、RT5弾に続いて彼なりの「親しみやすさ」を反映した強さを持つ。
バーストアビリティは1つ目は必殺+2000、テクニカルゲージとバーストゲージ超アップと表面の後半が延長路線となっているが、2つ目は必殺が発動するだけで自分の防御分で必殺アップ、加えてテクニカルゲージ超アップ&相手のガッツ率超ダウン。前回は自分の必殺で発動だったが、今回は誰の必殺技でも発動するため、これを見越して低コストの仲間で発動させられるので小回りが利きやすいのも長所となる。


ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダービルド 超バトルDVD 仮面ライダープライムローグ」



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最終更新:2022年03月20日 09:51