仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム


バーストライズ6弾

カードナンバー BS6-032 レアリティ SR ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 1000 タイリョク 3050
必殺技 アバランチブレイク コスト3 ひっさつ 1900
スロット G 90 銃 80 銃 70 蹴 60 銃 60 蹴 60
アビリティ ①1R毎、相手よりRPが多いと、テクニカルゲージ・カウンター発生率がアップ 相手のRP-1
②カウンターが発動したとき、バーストゲージが超アップ このRのみ、相手のミガワリを封印
ライドバースト 仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 1100 タイリョク 3050
必殺技 アバランチブレイク コスト5 ひっさつ 2950
スロット G 90 銃 80 銃 80 蹴 70 銃 70 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1500 カウンター発生率が超アップ さらに、相手より体力が少ないと、防御+1500 テクニカルゲージがアップ
解説 長らくK2弾スペシャルカードスキャンのみでしか登場しなかったが、BS4弾の超絶ウィークリーバトルでCPU限定で先行登場したダークカブトのマスクドフォームがようやくバーストライズ最終弾にてSRで参戦。ただしバースト後はライダーフォームにはならず終始マスクドフォームのままで戦う統一型となっているものの、密かにダークカブト初の銃持ち(…というより、カブト勢初のバースト後も銃持ち)がカード化と相成った。
能力はテクニカルカウンター型…なのだが、現環境では単なるテクニカルゲージアップだけでは正直手薄な上にRP-1だけでは焼け石に水程度。それと同時にカウンターさえ発動できればそのラウンドのみでミガワリ封印できるが、前述するアビリティだけではテクニカルゲージアップ同様に1段階だけしかカウンター発動率は上がらない。よって他にもカウンター発生率アップ持ちのカードやテクニカルゲージアップ持ちを用意してのカウンターデッキとしよう。
バーストアビリティは必殺+1500と買うかカウンター発生率超アップ、そして不利時バーストで防御+1500とテクニカルゲージアップの効果付き。同弾ニンニンコミックフォームのビルド(バースト必殺技コストも同じく5)と比べるとあちらはミガワリだけで発動するので、やや発動条件が厳しい…が、裏を返すと体力指定などが無いのでミガワリを発動出来てもその後に体力が多い時にバーストするとコスト3で必殺2倍が生かしきれずに火力不足に陥る問題点が出る。対してこちらは不利時の約束を守れば全て発動かつ不利時ボーナスでAPアップできると強みがあるので、逆転からの一手が肝要となるだろう。
総じてSRにしてはほぼ使い方が限られてくるが、後々コストリミットマッチで銃持ちライダーデッキを組む場合は合計コスト8のこのカードがお呼びとなるかもしれない。


ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダーカブト」


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最終更新:2020年12月05日 22:26