ここでは、
ラフィアスト星団評議会の前身であるアーシスト統一評議会からアーシスト平和共和国が成立するまでの出来事を記述する。
アーシスト統一宣言
????年、????国がアッハラヴァティ評議会に統合されたことにより、惑星アーシストはアッハラヴァティ評議会単独のものとなった。これによって、アッハラヴァティ最高評議会は「第?回最高評議会」においてアーシスト統一評議会の建国を宣言した。その後、アッハラヴァティ最高評議会は解散。第一回最高評議会選挙により、アーシスト最高統一評議会が新たに設けられた。
再技術革命(技術黄金世代)
第?次世界大戦とその後およそ150年間続いた暗黒時代によって第?次世界大戦前の技術は完全に喪失し、技術は蒸気機関以前にまで衰退してしまった。しかし????年、XXXX・XXXX(人名未決定)が蒸気機関を発明。これにより、再度技術革命が起こった。その後の発展はすさまじく、3年後の????年には電気、さらにその10年後にはインターネットが発明され、????年には第?次世界大戦直前までに技術は回復した。
宇宙進出の黎明
????年、当時の最高評議会議員のXXXX・XXXX(人名未決定)は、衛星のムーレに宇宙基地を建設するといった計画を全世界に向け発表した。これは当時史上初の試みであり、他の最高評議会議員からは費用対効果が著しく悪いといった反対の声も上がった。120日間に及ぶ討論の末、計画は承認され、その数か月後およそ???人からなるムーレ地質調査隊がムーレに向かって出発した。その様子はインターネットで生配信され、発射の瞬間には視聴者数が12億人を記録した。その後ムーレ地質調査隊の報告を元に、ムーレへ建設隊が出発した。宇宙基地の建設は8年もの年月に及び、????年、ついに完成した。
マットフィード宇宙街の建設
ムーレへの宇宙基地建設計画が大成功を収め、ムーレ宇宙基地完成から?年たった????年、さらに勢いづいたXXXX・XXXXは次の計画を発表した。それは、アーシストから????km離れたマットフィードにコロニーを建設する計画であった。これにはムーレの宇宙基地に駐屯している者の安全性が未だ確認されていない中で、コロニーを建設するのはあまりにもリスクがあるとして、当時の最高評議会議員の40%が反対を表明したが、強行採決され、承認された。そして、今度は15年もの年月を建設に費やし????年、マットフィード第一コロニーが完成した。しかし、XXXX・XXXXは当時不治の病とされていたXXX病に罹患していて完成の2年前に死去してしまい、完成の日の目を見ることはなかった。
アーシスト平和革命
最終更新:2020年12月02日 22:01