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雷神転生帝釈天妃

ルドリヤストラ・インドラーニ

アヴァターラ
使用者 シャチ・ルドラ・マートリカ
発動方法 任意発動型 能力系統 類感系
能力 電気を操作する

能力詳細

電気を操作する任意型類感系能力。
電気操作により仲間とのテレパシーや神経伝達の加速を促す。鎖を電熱で焼き切るなど、高威力の電気を操作することも出来るようだ。

現在シャチのアヴァターラは起屍鬼雷轟嵐群帝釈天妃(ルドリヤストラ・インドラーニ)』と化し、強力な加護となってルドリヤ戦群を護っている。




備考

元ネタはインドの暴風神ルドラで、弓の射手と呼ばれ、シヴァと同一視されることもある。
ストラ(アルトラ)はサンスクリットで「飛び道具、矢」の意味。
インドラーニはインドラ(帝釈天)の妃であるシャチの別名。ちなみにインドラとシヴァは関連づけられることもある。

脳に干渉するという点はベルゼバブと同じ。ただしこちらは電気信号を直接操作するのではなく、赤血球に融合寄生、血液及び血管を介して脳を乗っ取り破壊する。脳と地獄を接続し地獄の嵐を喚びこむが、それはベルゼバブが食い潰すまでの一時的なもの。
このアヴァターラによる人格コピーと異なり、実際に相手の精神と入れ替わることで肉体を乗っ取る殉葬顕彰心転移というサティーのアヴァターラが存在する。サティーの精神が入れば相手が普通人でも新世代に覚醒するため、新世代の力は精神に宿るという。真偽不明だが、脳波(電気信号)=心の力(感情)=精神(人格)という図式が見える。

科学技術が極限まで進歩した第零神座の世界においても、人工的に異能者を作り出す技術は確立されていない。この能力も特殊能力者を作る異能であるので科学技術ではない(しかも自由自在に様々な能力を後付けできるほどのものでもないようだ)。
よって後代の神座の歴史においても科学を用いた人為的な特殊能力者を普通人から生み出すことは絶対に不可能である。
パラロスやディエスでは、手術や薬物などで生み出された人間の能力の延長線上の超能力者などの例はあるが、渇望により世界を歪める力を発現させる異能者達と比べれば人のレベルに収まっている。異能が異能者を作り出す例はある(ベルゼバブなど)。

戒律を科した者、大罪者エイヴィヒカイトの魔人、陰気の歪み者、神座核などは全て神に連なる者(あるいはそれに準ずる者)由来の力である。


関連項目



コメント

  • 「人為的な特殊能力者を生み出すことは絶対に不可能」第零と神座以降だと世界の仕組み自体色々変わっていそうではあるが確かに科学技術だと厳しそうではあるなあ  オームみたいな疑似人格の疑似生命が骸装である程度無慙再現みたいなケースもあるが -- 名無しさん (2026-04-27 13:42:23)
  • 普通にベルゼバブが脳改造で大罪異能者作ってるよ -- 名無しさん (2026-05-04 13:57:04)
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最終更新:2026年05月04日 13:57
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