ジャスティスガンダム

登場作品 機動戦士ガンダムSEED
形式番号 ZGMF-X09A
所属 ザフト軍→三隻同盟
主なパイロット アスラン・ザラ
主な装備 「サジットゥス」20mm近接防御機関砲、「バッセル」ビームブーメラン、「ラケルタ」ビームサーベル、「ルプス」ビームライフル、 ラミネートアンチビームシールド、リフター「ファトゥム-00」、「フォルクリス」機関砲、「ケルフス」旋回砲塔機関砲、「フォルティス」ビーム砲

【設定】

ザフトが地球連合より奪取した4機のGAT-Xシリーズを参考にして開発された試作型MS。 フリーダムの兄弟機で、共同運用を前提に設計、調整されている。
本機はファトゥムやバッセル等の変則的な装備により相手の意表を突く攻撃を可能としている等、どちらかと言うと1対1による戦闘に重点を置かれている。
中でもファトゥム-00(読みはファトゥム-ダブルオー)は分離させる事により無人戦闘機として本体との連携により単独でも1対2の状況を作り出せる。また、サブフライトシステムとしても運用可能でジャスティス本体の推進剤の消費を抑えつつ長距離飛行可能である。
ただし、分離したファトゥムと本体の同時操作やバッセルの独特な軌道、ミーティアとの合体した場合マルチロックオンシステムも使用するのでパイロットの適性と高いレベルの操縦技術が求められる。

【原作での活躍】

奪取された最高機密であるフリーダムの奪還と接触した人物、施設の抹消のためにアスランが受領。
地球に降りた際にオーブ攻防戦で撃破される直前のフリーダムを救う形で戦闘に介入、そのままアスランが軍から離反したため本機もアークエンジェルの指揮下に入ることになる。
この際に連合軍の新型MS3機(フォビドゥン、レイダー、カラミティ)とフリーダムから引き継ぐ形で本機初の戦闘に入る。先述のファトゥム-00との擬似連携及びバッセルの変則軌道攻撃を用い、3機が時間制限による撤退するまで圧倒し続けた。
しかし超高性能とはいえ僅か2機では防衛戦の不利と圧倒的な物量差を覆すことができずオーブは敗北、アークエンジェル、クサナギと共に宇宙に脱出する。
宇宙に上がってからはメンデルでエターナルと合流した際に母艦をエターナルに変更し、その後もアスランのセンスもあり戦果を上げてゆく。最終決戦にはミーティアを装備して参戦、多数の核ミサイルを撃破しプラントの防衛に成功。続いてヤキンに突入後、ジェネシスの発射を止めるためにジェネシス内部に進入、動力室で本機の炉を自爆させ核爆発を起こし、ジェネシスを内部から破壊したが、本機はそのまま喪失された。

余談だが、スパロボとかでは自爆しないことが多い。まあアスランというエース格の機体が喪失とかたまったものじゃないが。

【パイロット説明】

アスラン・ザラ

新型機ジャスティスを受領し、強奪されたフリーダムを奪還するためオーブに向かったアスランは連合の新型と戦っていたキラを援護、その後にキラと和解し、ザフト軍を離脱、キラ達と行動をともにする。ヤキン・ドゥーエ戦ではジャスティスを自爆させ、大型ガンマレーザー砲「ジェネシス」の破壊に成功する。

【原作名台詞】



【ゲーム内での活躍】

連合VSZ.A.F.T.シリーズ

両方共コスト560として参戦している。

無印

近距離用万能機として参戦。
原作のイメージ通り射撃は物足りない面があったが、格闘は強判定で単発高火力の前格、回り込みが良くBRCで奪ダウンとカット耐性に優れる横格、さらにはこの機体の代名詞ともいえる攻め継続による超火力が売りのN格が揃っていた。
特に優秀な560機体の中でも最高の評価を受けており、下馬評通り全国大会でも優勝コンビの一角となる。

II

1次解禁の無印機体解禁により復帰した560の高機動近距離寄り万能機。
直接的な調整自体はN格の弱体化だけだが、初段や2段目でBRCを行うのが基本だった正義にとってBRC補正の導入の影響が非常に大きく、追加要素の変形も∞ジャスティスとは違い封印推奨レベルと、総合的には大幅な調整を受けた形になった。
N格以外の格闘はほぼ据え置き(前格は判定が強化)だったため、依然として各種格闘が独自の長所を持っている近距離機体。
射撃面でもチャージ時間が短く隙の小さいメインCSは格闘追撃からセカインに使え、BRとの連動射撃で牽制力にもなるファトゥム射出は慣れれば強力な自衛手段となり、他機体と違う独自軌道のバッセルは高ダメージコンの起点になる等ジャスティスの特性に合致する射撃も多数持っている。

近距離以近では格闘も射撃も択が多く、癖は強いが使いこなす腕を持っていれば必ず期待に答えてくれる潜在能力を持った機体。
しかし上記の機体特性が主流であった2on2と如何せん噛み合い難い部分が多く、システム上有利なドラグーンを持つプロヴィデンス、挙動が素直で格闘の性能も十分なフリーダムやオオワシアカツキと比べるとやはり使用率は低かった。
今で言う押し付け武装に当たるブメと押し付け拒否が可能なサブ、カット耐性が無い代わりに高ダメージのフルコンの存在により、タイマン状況に限ればかなり驚異的な存在であった。

なおこの作品以降、プレイアブル機として登場していない。

EXTREME VS.

家庭用DLCとして参戦したフリーダムのアシスト武装として登場。
フリーダムのポーズとともに左側に出現し、アンビデクストラス・ハルバードで斬り抜ける。
弾速はBR程度でヒットすると打ち上げの受身不可ダウンとなるので、追撃でダメージを伸ばしたり、コンボパーツに使用して後サブ等で〆れば長時間錐揉みダウンを奪うことが出来る等、牽制のばら撒きからコンボパーツまで用途は幅広い、しかもダウン値も低いので追撃はほぼフルコンが可能となっている。
しかし、最大のネックは配置がCSで、しかもチャージ時間が3秒と微妙に長いこと。レコアさんやクロノクルと違い咄嗟に使えないのは非常に辛い。
また純粋な当てやすさはBRと同程度といった所であり、チャージ時間+足を止めるデメリットを覆すような武装ではない。
正直封印しても差し支えない性能である。
何故後継機といいアシストのアスランは役立たずなのか。

アシストがフィールド内に残っている間に勝利すると勝利ポーズに登場する。第3及び第4クールのOPラストカットの再現。

EXVS.FB

引き続き、フリーダムのアシストとして登場。特に性能に変化はなく、前作同様封印安定。
加えてフリーダムのバーストアタック「コンビネーション・アサルト」にも登場。
フリーダムの切り抜けの後にジャスティスが切り抜け、二機が並んでフルバーストを撃つというなかなかかっこいい演出だが、初段以外フリーダムはジャスティスと合流するまで決めポーズをしているだけで、的も同然でカット耐性皆無。
そのジャスティスも地形や障害物に引っかかったり敵に破壊されたりすると技が成功しない。動作も長い。
そして成功しても威力が高くないという救いようがない残念性能・・・
一部ではフリーダムがガンガンで大暴れしたためのお仕置きとまで言われることも。

EXVS.MB

遂にチャージ時間が短縮(3→2秒)され、ヒットすると受身不可ダウンだったのがスタンに変更。
今までより多少マシな性能になり、気軽にばら撒けるようになった。
覚醒技については改善されていないので、確実に決まる時以外は封印しよう。

MBON

性能がほんのりと向上。
とはいえ他の機体が全体的に強化されているので使い勝手はほとんど変わらない。むしろ相対的に劣化したまである。
フリーダム側からすればいい迷惑だが、リストラされなかっただけましだろう。
しかし、VERSUSとかEXVS2(ロケテスト)ではCS、覚醒技ともどもとうとうリストラされ、代わりに優秀な武装に替えられてしまった。
今度はプレイアブル機として復活してほしいものだが…できるかなぁ…
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