プロヴィデンスガンダム

登場作品 機動戦士ガンダムSEED
型式番号 ZGMF-X13A
全高 18.16m
重量 90.68t
所属 ザフト軍
搭乗者 ラウ・ル・クルーゼ
武装 MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御用機関砲×4
MA-M221 ユーディキウム・ビームライフル
MA-V05A 複合兵装防盾システム
ドラグーン・システム
特殊装備 ニュートロンジャマーキャンセラー
フェイズシフト装甲
マルチロックシステム

【設定】

ザフトが開発した核エンジン搭載型の決戦用MS。フリーダムガンダムジャスティスガンダムとは兄弟機にあたる。
プラントの最終防衛線において核エンジンの大出力とドラグーン・システムによって戦闘区域を単機で完全制圧することをコンセプトとしている。

本来は重装甲と四本のビームサーベルによる格闘戦仕様機の予定だったが、パイロットが空間認識能力の適正があるラウ・ル・クルーゼに決まった事でドラグーン・システム搭載機へと変更になった。この変更は本体の基礎設計完了後に決まったため、ケーブルが露出している等完成度は高いとは言えない(一応ケーブル部はPS装甲で覆われている)。変更前と思われる姿はPS2用ゲーム「機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ」のOPで一瞬見れる。
背負っているドラグーンターミナルが目立つが、ドラグーンを除けば武装は大型ビームライフルとビームガン・ビームサーベルを内蔵した複合シールドのみとシンプルな機体となっている。
また、頭部アンテナあたりにクルーゼの仮面を模した装飾が施されている。これも仕様変更によるものかは不明。

戦後にプロヴィデンスザクという試作機を経て、発展型としてレジェンドガンダムが開発される。

プロヴィデンスとは「天帝」もしくは「神意」という意味だが、ザフトの核エンジン搭載型MSの名前をドレッドノートから開発順に見てみると
ドレッドノート:勇敢な者
ジャスティス:正義
フリーダム:自由
リジェネレイト:再生
テスタメント:神と人との契約
プロヴィデンス:天帝または神意
となっており、同じく核動力兵器であるジェネシス(創世)を含めて、戦争末期のザフトあるいはプラントの思想の変容が見えてくるような気がする。


【武装説明】

MA-M221 ユーディキウム・ビームライフル

ドレッドノートのMA-M22Yビームライフルから発展した専用ビームライフル。
特徴としてはグリップより後ろのストック部分が大型であり、肩に担ぐようにして構える。見た目的にはライフルというよりバズーカといった方がふさわしい。
その形状から取り回しが難しいとされるが、威力はフリーダムやジャスティスのMA-M20ルプス・ビームライフルよりも高い。2017年発売のMGでは銃身先端からグリップにかけてルプスと共通という解釈がなされ、金型も流用されている。
ユーディキウムはラテン語で「審判」の意。「天帝」プロヴィデンスの携行武器としてはぴったりなネーミングと言える。

MA-V05A 複合兵装防盾システム

ドレッドノートのMA-MV04 複合兵装防盾システムから発展した専用兵器。
ビーム砲2門と大型ビームサーベルを内蔵したシールド。
盾としてよりも武器としての取り回しを優先する為、シールドは小型となっており、左腕に被せるように装備する。

ドラグーン・システム

本機の最大の特徴である機動砲台、身も蓋もない言い方をするとSEED版ファンネル。ドレッドノートによる評価を経て搭載されている。
正式名称は『Disconnected Rapid Armament Group Overlook Operation Network・system(分離式統合制御高速機動兵装群ネットワーク・システム)』。
ビーム砲を9門備えた大型ドラグーン3基と2門備えた小型ドラグーン8基の合計11基43門の連携によるオールレンジ攻撃を可能とする他、ビームを交差させることでミサイルに対する防御にも使うことができる等多面的な活用法がある。
似た装備に連合のガンバレル・システムがあるが、ニュートロンジャマーによる通信妨害によりあちらが有線制御なのに対して、こちらは量子通信を使用した無線制御が可能となっている。
ただし、両者とも以前のガンダムシリーズと同じく特殊な空間認識能力(平たく言えばNT能力)が必要なため、誰でも扱える代物ではない。
DESTINYでは通信システムの改良によって誰でも「扱える」ものが登場しているが、それでも「使いこなす」には優れた空間認識能力が必須なようだ。


【原作内での活躍】

作品終盤の48話に格納庫にて佇む姿と出撃シーンを披露して初登場。
初の実戦にもかかわらずドラグーンによるオールレンジ攻撃を存分に発揮して連合軍を蹂躙した他、かつての部下であるディアッカ・エルスマンのバスターガンダムや因縁の相手であるムウ・ラ・フラガのストライクガンダムなどを次々と戦闘不能にし、それまで無敵を誇ったキラ・ヤマトのミーティアを大破させ、さらにキラのかつての想い人であるフレイ・アルスターの乗ったシャトルを撃墜し、エターナルを護衛のM1アストレイを瞬殺しつつ各部に損害を与えて追い詰むなど猛威を奮った。
その後ミーティアと分離していたフリーダムと対峙して互角に戦うものの、ドラグーンや両腕を徐々に破壊され、最後はキラの遮二無二な特攻によりアンビデクストラスハルバード形態のビームサーベルで串刺しにされた。ただしフリーダムも最後は右腕、左足、頭部を失っており、事実上刺し違えたといってよい。

その圧倒的な強さと搭乗者であるクルーゼの影響もあり、物語終盤の登場なのだが印象深い機体となっている。
ネットの普及により発生した本編のネタバレという問題が表面化しつつあった中、この機体の事は本編登場まで秘匿に成功し、その事もこの機体を視聴者に強く印象付ける事に成功した一因といえる。なお、「ガンダムを倒すにはガンダムが必要」という監督の案で急遽デザインされたという説もある。つまり、ネタバレ云々ではなくもともと出番がなかった可能性もある。
ちなみに、コミックボンボン版「キラとアスランの激闘」では戦いの決着が原作とは異なっており、ドラグーン1つすら破壊させずにフリーダムを追い込むが、メビウス・ゼロで再出撃したムウが乱入してガンバレルのワイヤーで本体ごとプロヴィデンスを雁字搦めにし、ムウが無駄死ににならないうちにそのまま撃てと促し、キラが仕方なくバラエーナで2機まとめて撃破するという流れになっている。


【パイロット説明】

ラウ・ル・クルーゼ

CV:関俊彦

ザフトの精鋭部隊「クルーゼ隊」の隊長。ガンダムシリーズ恒例の「仮面の男」でもある。
常に仮面もしくはサングラスをしている為、素顔は(TVでの描写等を含めて)誰も見た事がない。ただし総集編のスペシャルエディションではメンデルでの白兵戦でキラの反撃によって仮面が外れ、その場にいたキラとムウと視聴者に素顔を見せてしまっている。
彼の正体はムウ・ラ・フラガの実父、アル・ダ・フラガのクローンで本名はラウ・ラ・フラガ。
また彼を作り出したのはキラ・ヤマトの実父ユーレン・ヒビキ。スーパーコーディネーター研究のための資金援助と引き換えにアルのクローンを誕生させた。
アルは息子のムウを不出来として嫌っており、自身のクローンであるクルーゼを己の後継者として育てるが、後に細胞分裂の限界数を決める「テロメア細胞」が短い、つまり非常に老化が早く短命であるという欠陥が判明。これが原因でクルーゼを捨て、ムウを後継者とした。
この一件によりクルーゼは不完全な生命である自分を作った世界と身勝手な人類に絶望。フラガ家の屋敷に火を放ちアルを殺害し、以降は人類滅亡を企て行動する事になる。
また遺伝子上では息子にあたるムウとは幼少時に一度だけ会っており、後に戦場で再会し互いに宿敵として何度も戦う事になる。
尚、オリジナルであるアルがナチュラルである為、クローンである彼もナチュラルである。

人類滅亡を企むクルーゼは連合、ザフト双方に情報をもたらし戦争は混迷を極め、彼が望むまま双方は滅びの道を辿っていく。
最終決戦の第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では自らプロヴィデンスガンダムに搭乗。
ムウやディアッカを始め多数のMSを撃破し、遂に自らと同じく作られた者でありながら自分とは対極の成功した存在であるキラと対峙。
こじつけ気味ながらも怨嗟と共にキラを論破し、MS戦でもキラを今までに無い程追い詰めるが、最期はコックピットをビームサーベルで串刺しにされ、プロヴィデンスと共にジェネシスの一次レーザーに飲まれた。

小説版では地球軍の核攻撃の失敗を知った時にはザフトがジェネシスを撃って連合を壊滅させたら反逆するつもりだったようで、「各プラントをプロヴィデンスで直接攻撃すればいいか」というようなことを考えている描写がある。
また、ムウに対しては憎悪の中にライバル意識を持っていたようで、大破したストライクの頭部を発見し、ムウの死亡を察すると(生きていたが…)僅かながら驚いており、小説では更に「あの男だけはこの手で倒したかった」と考えている。

クルーゼが実はナチュラルであったという設定は後付けでは無く、番組開始当初には決まっていた様である(番組初期の雑誌の付録にキャラ紹介とその人物がナチュラルかコーディネイターのどちらであるかが記載されていたが、彼のみその記載が無い)。
また彼のオリジナルであるアルには特殊な空間認識力があり、その血縁者である息子ムウとクローンのクルーゼとレイも同じくその力を持っている(SEED世界に無い概念だが、一言で言えば彼らはニュータイプである)。
キラの様に能力まで作られた訳ではなく言わば能力的には天然の存在であるムウ、クルーゼ、レイがドラグーン・システムを扱えるのはその為である。
しかしその能力を高い次元で扱う為にはやはり努力が必要とされる。

ナチュラルでありながらムウとは違い、OS含めてコーディネイター用のハイエンドMSであるはずのプロヴィデンスを使いこなし、キラのフリーダムにすら渡り合えたのも(どの様な理由にせよ)彼の血の滲む様な努力の賜物と言える。
これはナチュラルでもスーパーコーディネーターに匹敵できるという事であり、人のあり方は今あるものだけでは決まらず、その後の努力次第で大きく変えられるという事を自分で示してしまっているのは最大の皮肉かもしれない。
彼の魂は同じくアルのクローンであるレイに引き継がせた様だが、その活躍はクルーゼ程には及ばずとも、デュランダルと違う道を目指したクルーゼと異なりデュランダルが導く世界を実現するために動いたため、やはり人は生まれによらないという事なのだろう。

彼のトレードマークである仮面は複数用意されており、自室の引き出しに替えのストックが結構な数用意されていた。
もしかしたら気分で変えているのかもしれないし、VRが見れるとか便利な機能が搭載されているなど用途によって使い分けているのかもしれない。

尚、連ザプレイヤーや某ロボット大集合のお祭りゲーをやった方々なら見た事があるだろうが、最終話で出た若干劇画調の彼のカットがあまりにも印象的だった(怖かった)為、後のゲームでは必殺技等の際にこのカットインが入る様になった。
それどころかたまにクルーゼと同じクローンであるレイのカットインに採用されることもある。
ただし残念ながら、近年では某ロボット大戦ゲーではDESTENYからの参戦が多く、SEEDは機体のみの参戦、ということが多く、クルーゼは出てこないことが多かった。
おまけにサービス終了したモバゲー版での通常シナリオではSEED序盤からの登場にも関わらずいつの間にかDESTENY編に移行しており、いつの間にか死んでいるという雑な扱いを受けた。しかし、期間限定のイベントシナリオでは同じような生まれをした人物と意気投合したり、サービス終了間近のイベントで復活し、宇宙を終焉に導こうとするも、最終的に弟ともいえるレイに未来を託して逝くという、救われる扱いであった。



【原作名台詞】

  • 使ってみせるさ、あの男に出来て私に出来ないはずはない。
  • 私は結果だよ、ムウ。だから知る!自ら育てた闇に喰われて人は滅ぶとな!
  • まもなく最後の扉が開く!私が開く!
  • また君か、厄介な奴だよ君は!!
  • あってはならない存在だというのに、知れば誰もが望むだろう、君のようになりたいと、君のようで在りたいと!
    故に許されない、君という存在も!
  • それが誰にわかる!?何がわかる!?わからぬさ!誰にも!!
    • 「力だけが僕のすべてじゃない!」というキラの台詞に対して。
  • 君の歌は好きだったがね…。だが、世界は歌のように優しくはない!
  • いくら叫ぼうが今更!
  • これが定めさ!知りながらも突き進んだ道だろう!
    正義と信じ!解らぬと逃げ!知らず、聞かず!その果ての終局だ、最早止める術など無い!
    そして滅ぶ!人は、滅ぶべくしてな!!
  • これが人の夢!人の望み!人の業!!他者より強く! 他者より先へ! 他者より上へ! 競い!妬み!憎んで! その身を喰いあうッ!!
  • それが人だよ、キラ君!(キラ「違う!人は!人はそんなものじゃない!」)ハッ!何が違う?何故違う!?この憎しみの目と心と、引き金を引く指しか持たぬ者達の世界で!何を信じ、何故信じる!?
  • 知らぬさ!所詮人は己の知ることしか知らぬ!!
    まだ苦しみたいか!?いつかは、やがていつかはと、そんな甘い毒に踊らされ、一体どれほどの時を戦い続けてきた!?
  • ふふふ…ははははは!どのみち私の勝ちだ!ヤキンが自爆すればジェネシスは発射される!地は焼かれ!涙と悲鳴が新たなる争いの狼煙となる!!人が数多持つ予言の日だ!
  • それだけの業!重ねてきたのは誰だ!君とてそのひとつだろうが!!
    • ここに上げられているセリフはほとんど原作49、50話におけるセリフである。
      クルーゼがいかに水面下で権謀術数を巡らせ、ラスボスとして最後にはっちゃけつつ出てきたかが見て取れるであろう。
      ちなみに最終決戦の時の台詞はNEXTPLUSのソロトライアルSEEDステージでも聴く事が出来る。


【ゲーム内での活躍】

連合VSZ.A.F.Tシリーズ

コスト560で参戦。
弾数の多いBRと11基のドラグーンに若干大振りな格闘を駆使して戦う中距離主体の機体。

  • 無印
唯一のオールレンジ攻撃持ちではあったが、肝心のドラグーンの性能がいまいち。
敵周囲に取り付いてから発射までのタイムラグが長く、銃口補正も微妙で文字通り牽制程度の効果しか期待できなかった。
とはいえ、全体としてみれば十分強い機体に入るレベルではある。
  • II
弱点であったタイムラグと銃口補正が改善され、フワステの弱体化と相まってドラグーンが非常に強力な攻撃手段に。
格闘も横格の回り込みが優秀になりさらに近距離戦に強くなる。
前作がやや微妙だったためか強化されたのだがシステムと噛み合い過ぎていたため、ほぼ解禁直後から満場一致で最強機体として君臨し続けた。
全国大会でも当然優勝(ちなみに決勝はプロヴィラゴゥVS.プロヴィラゴゥ)。
準優勝も3位もプロヴィデンス絡みという結果に終わる。

ちなみに機体を後ろから見るとデフォルメした太陽を背負っている様に見える。
その事から本機は自民党のシンボルマーク「太陽を仰ぐ2人の子供」のパロディAA(アスキーアート)である「さいたま」にちなんでさいたまと呼ばれる事が多かった。
また本機にはスピード覚醒時にドラグーン射出とステップキャンセルを繰り返す事で、奇妙な動きと共に瞬間移動と呼ぶに相応しい高速移動をブースト消費無しに行うテクニックがあり、それは「さいたまっは」と呼ばれていた。

NEXT

PSP版「NEXT PLUS」で初登場。コスト2000のファンネル系射撃機。
立ち位置的にはサザビーと似ているが、こちらは格闘が劣る分ファンネル系武装の攻撃手段が豊富。
連ザシリーズとの大きな違いは、ドラグーンが大型と小型で性質が差別化されている点。また、マルチロック対応のCSが使用可能。
ただし、マルチCSはアカツキのシラヌイCSと同様に両ドラグーンの装弾のほぼ全てを消費してしまう(シングルロックCSは弾数無制限)上、大型は弾数が少なく、小型は1本だけヒットしてもよろけを取れないなどどちらもリロード速度も遅めでドラグーンの弾数管理に細心の注意を要する機体となっている。
余談だが、N格がクルーゼ用ゲイツの特格になっている。

EXVS.

2月23日に追加。お馴染みのBRとドラグーンに、新しくCSと独特の性能を持つビームカーテンという武装が追加された。
ビームカーテンは3基の大型ドラグーンを敵機の頭上に設置し、傘状にビームの網を展開する。網に引っ掛かるとスタン。
高威力のBR、リロードが早いドラグーン、強判定の格闘と基本性能は連座に近くなっており、2000後衛としては優秀な部類。
反面、単発ダウンの武装はチャージの遅いCSしかなく、火力・機動力にも難がある。基本は射撃を主軸に、近寄られたら格闘で迎撃していく。
弾数管理や立ち位置など、丁寧な運用が求められるのでEXVSを始める人にもオススメできる機体。

余談だが、SEEDの出撃ムービーでは、キラのストライクと激突しており、戦闘中も掛け合い台詞が用意されている。ただし、ストフリや家庭版でDLCで追加されたフリーダムには特殊台詞が双方用意されていない…

EXVS. FB

EXVS.に引き続き登場。
フルブースト移行時とアップデートを合わせて3回に渡り強化されており、基本性能・武装共にほぼ全面的に上方修正されている。
特にドラグーンとCSの回転率は劇的に向上しており、当てる性能もアップしたため、前作とは比較にならないほど援護力が高くなっている。
また、接近された時にN特射が使えないという状況が減り、弱点であった自衛力もある程度フォローされたのも嬉しい。
さらにB覚醒で足の止まる射撃をステップできるようになり、さいたまっは復活となった。ただし連ザのスピード覚醒ほどの速さもなく、ブーストも消費するのでやる価値はない。

新たにバーストアタックが追加された。
数回斬り抜けてから打ち上げて、ドラグーンによる包囲攻撃。ちなみに、覚醒技のドラグーンは発射されてからは被弾は勿論、撃墜されていてもビームが発射される。

余談だが、家庭版の追加収録(レジェンドかデスサイズヘルのついでだと思われる)でラクスの∞ジャスティスと豊富な掛け合い台詞が用意された。

EXVS.MB

コスト2500に昇格。機動力や格闘、停滞ドラグーンの性能が上がり、自衛力が大きく上がった。
N及び前後サブがアルケーのようなその場で撃つものに変更され、後格が打ち上げから射撃バリア付きの薙ぎ払いに変更された。
同コストのレジェンドがアップデートにより援護機としての性能が高くなったので、若干役割を食われていたが、その後のアップデートにより、全体的な攻めの性能が上がった。
余談だがSドラ発動中は移動しながらサブが撃てるが、N及び前後サブもそのまま発射されるので無駄撃ちしないように注意したいところ。

MBON

10月末のアップデートにより、メインから前格のキャンセルルート、Nサブの性能向上、BD格の範囲拡大等を受け、近距離で射撃戦をやっていてもいきなり蹴りが飛んでくるという明確な強みを得た。

EXVS2

GVSの仕様になって継続参戦。
大型ドラグーンで弾幕を張ったり、飛び斬りや回り込み斬りなど強力な新武装を得ているが、ブーストダイブのあるGVSと異なり下りテクが少ないため、立ち回りには注意が必要かも。

また、告知はなかったがアップデートにてクルーゼのグラフィックが新規のものとなった。


【勝利・敗北ポーズ】(NEXT)

勝利ポーズ

  • シールドのサーベルを展開し軽くジャンプしつつなぎ払う
  • 左腕を掲げる

敗北ポーズ

  • ビームライフルに寄りかかる

【勝利・敗北ポーズ】(EXVS.)

勝利ポーズ

  • 宙に浮かびながら堂々と仁王立ち

敗北ポーズ

  • 両腕を失い、ショートしながら宙に浮いている

【勝利・敗北ポーズ】(EXVS.FB 以降)

勝利ポーズ

通常時:宙に浮かびながら堂々と仁王立ち
覚醒中:左腕のビームクローを突き出す

敗北ポーズ

  • 両腕を失い、ショートしながら宙に浮いている


【その他の活躍】

ガンダムビルドダイバーズ

シバ・ツカサに雇われたマスダイバーの一人が使用するガンプラとして登場。
クジョウ・キョウヤのガンダムAGE-2マグナムと交戦する。
ツールボックス

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