ら・こすたきゅうこうくうぼかん
造船技術の発展により誕生した
竜母に対抗するべく、科学技術式の戦闘機を搭載するためにムーが開発した近代的な航空母艦。
戦力を揃える為に改良も行われ、現在ではマイナーチェンジ版の
ラ・ヴァニア級航空母艦も建造されているため、やや旧式だと思われる。
ムー機動部隊所属の航空母艦として
バルチスタ沖大海戦に本級とラ・ヴァニア級航空母艦が5隻投入されているが、詳細な数は不明。
戦闘でムー艦隊は搭載した
マリンの大部分を撃墜され、艦隊も大打撃を受けたが、本級に関しては言及がないため被害状況は不明。
ちなみにムーで竜母が運用されなかったのは、元々はムーも
ワイバーンを輸入し繁殖したが、魔素のない土地柄もあり、コストが膨大だった事によるもの。
余談だが、名前はスペイン語で太陽海岸を意味する「コスタ・デル・ソル」より拝借されている。他の艦の命名方式も「ラ・+スペイン語、または
日本語」となっており、命名基準は「地球っぽさ」を重視しているとのこと。
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最終更新:2019年05月16日 00:30