日本国内の出版社。
出版している書籍は、特に国外への持ち出し規制はされていないようで、他国の商人が持ち出した書籍が、作中の重要人物の手に渡っている描写が見られる。
地味に歴史を動かしたり動かしてなかったり。
作中で言及された既刊
自衛隊とパーパルディア皇国軍の兵器を比較した書籍。出版時期はおそらく
フェン王国の戦い前後。
貿易商からこの書籍を入手・閲覧した
カイオスによると、大砲など皇国軍側の兵器についての推察は、作動原理こそ間違っているものの射程や威力等の分析は正確とのこと。
無論日本側の兵器も記載されており、その記述は
カイオスに日本の真の姿を認識させ、祖国を滅亡から救うべく行動させることになる。
自衛隊とグラ・バルカス帝国軍の兵器を比較した書籍。出版時期はおそらく
バルチスタ沖大海戦の1~2ヶ月前。
グラ・バルカスの情報部が雇った
レイフォル人が
ムーで入手し、情報分析官
ナグアノの手に渡る。
グラ・バルカス側兵器の性能については、微妙な差異はあれどほぼ正しく、特に、秘中の秘である
グレードアトラスター型戦艦の主砲口径を言い当てていて、
ナグアノを驚愕させた。
そこまで正確に予測しながら、日本が圧勝するとの見方に
ナグアノは腹を立てるが、続けて書かれていた日本側兵器の性能は、彼を恐怖させる。
『これが事実なら、まったく勝ち目が無い!』。それをさとった彼は必死で
上申するが、案の定……。
出版時期不明。おそらく転移後の日本の歴史系トリビアなどを記載した書籍。
大内田と
イーネの事も「
日本国が異世界に転移後、初の世界を超えてデートした人物」として記載されているという。
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〔最終更新日:2018年04月11日〕
最終更新:2018年04月11日 10:07