おうきゅうせんとうまどうたい
トーパ王国でもっとも強力な
エルフの
魔導師10名で構成されたエリート魔導戦闘部隊。Web版での名前は「王宮戦闘魔導衆特戦隊」。
金環を頭に戴き黒いローブを纏った姿は
四勇者たちをも凌駕するとさえ言われていた。しかし実際の実力は四勇者には遠く及ばない。
魔王ノスグーラ率いる魔物の軍隊との城塞都市
トルメスを巡る戦いにおいて、魔王が
カイザーゴーレムを召喚し、城門が危機に陥った際に登場。魔導師10名の総力を結集して必殺の魔法「ライトニング・テンペスト」(Web版では「ドラゴンサンダーストーム」)を放ちカイザーゴーレムと魔王を攻撃する。
しかし彼らの魔法は高い魔力耐性を持つカイザーゴーレム相手では表面を焦がす程度に留まり、何ら有効打を与えることができなかった。
全力を使い切ったエルフの魔導師たちは膝から崩れ落ち、最早戦うことは誰が見ても不可能だった。これ以上人類は魔王軍に打つ手無しかと思われたが……
その危機を救ったのは
日本国陸上自衛隊のトーパ王国特別派遣部隊先遣小隊の戦士たちだった。
コミカライズ版でも満を持して登場。
黄金の冠と黒いローブを着て、怪しい仮面を装備している5人組の魔導師集団となっている。
しかし特記すべきは装備している杖。どう見ても
スタンドマイクにしか見えない。
原作通り魔王出現に際してライトニング・テンペストを打ち込むが、魔王とカイザーゴーレムには一切通用せず逆にダークフェニックスを打ち込まれて
全滅してしまった。現時点で原作で生存したのにも関わらずコミカライズ版で死亡したキャラは彼らだけである。しかしライトニング・テンペストの威力は
自衛隊に取って大きな衝撃だったらしく、コミカライズ版で
AH-1Sが皇国陸軍の降伏の合図をした時にトーパの儀式魔法を例に出して戦域から離脱している。
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〔最終更新日:2025年07月30日〕
最終更新:2025年07月30日 00:06