らいどるか・おりふぇんと
フルネームは
ライドルカ・オリフェント
神聖ミリシアル帝国情報局局員。
主に
第三文明圏を中心に有力な国の動向や戦乱の状況などの情報を持ってきている。
非常に優秀な情報局員であり、特に重要な情報を見つける判断力を培っており、数々の有力情報を提供してきた。
魔王ノスグーラが、陸上自衛隊の
トーパ王国先遣小隊により、討伐される瞬間を目撃。結果として、ミリシアルで最初に
日本の実力に気付く。帰国後に日本に関する報告書を提出し、半年後にフェンに潜伏した情報官からもたらされた戦闘内容を上司の
アルネウスに報告していた。
後に、ミリシアルから日本への国交樹立交渉使節団に加わり、日本を訪れる。
また書籍6巻ではアルネウスと
イシュタムと
自衛隊の戦闘について分析していた。
グラ・バルカス帝国が日本侵攻をしている頃には、一局員ながら、直接室長室に入ることを許されるほどにその能力を認められている。
コミカライズ版では未登場だったが、実は原作どおり情報収集をしており、
ルーンポリスで日本の情報を報告するシーンで登場。
原作と違い
デュロでも情報収集していたらしく、結果をアルネウスに報告していた。この際
フロッピーディスクに酷似した記憶媒体を提出している。また戦車を紹介する際に「戦車と呼ばれる兵器」という発言がカットされ、戦車が既知のものであると取れるような会話になっている。調査も原作より進んでおり、護衛艦と戦闘機が誘導弾を実用化していることも掴んでいる。特に護衛艦は諜報活動をした戦場では誘導弾を使っていないため、相当念入りに調べていると思われる。また
BP-3Cを特に説明を挟まずに爆撃機と呼称しているので、重爆撃機の概念があるのかもしれない。
なおコミカライズ版のミ帝の一般市民と同じくマスカレイド風の仮面を付けており、政府機関においても正装であることが分かる。
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〔最終更新日:2025年11月18日〕
最終更新:2025年11月18日 18:34