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本記事では、けものフレンズ界隈に関係する人物の中でも個別記事にするほどでもない人物の中から記者・ライターの人物の一覧を掲載しております。
また、けものフレンズ界隈やけものフレンズの炎上騒動に深く関わりのない人物でも、当Wikiに名前が頻出する、界隈で名前が挙がりやすいなどの理由から解説を目的として項目を作成している場合があります。



田口ケンジ

基本情報
読み たぐちけんじ
別名 おまえP、おうまP
職業 漫画家、DTPデザイナー
生年月日 1983年1月13日
代表作 『DCD』
『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』
『姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ』
『異世界ワンターンキル姉さん〜姉同伴の異世界生活はじめました〜』(作画)
関連性 ゑのき、ねこたススムとともに「おうまP」の名でウマ娘の害悪絵師として話題に挙がる
好き スピッツ、セガ、巨乳、戦場のヴァルキュリア、競馬、
セルベリア・ブレス(戦場のヴァルキュリア)、白雪千夜(アイドルマスター シンデレラガールズ)
スペシャルウィーク(競走馬、ウマ娘ともに)、黄金世代(98世代)
嫌い ゼンノロブロイ、テイエムオペラオー、ゴールドシップ、コントレイル、クロノジェネシス、ディープインパクト
人物基本情報テンプレート
週刊少年サンデーで『姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ』を連載していた漫画家。
KADOKAWAが発行していた月刊競馬雑誌「サラブレ」編集部で1年ほど働いていた過去があるとされ、スペシャルウィークを中心に黄金世代と呼ばれる98世代の競走馬が好きだと公言している。

Twitterでは「おうまP*1として『ウマ娘 プリティーダービー』の二次創作イラストを投稿し、ウマ娘界隈で人気を博すこととなる。
しかし、黄金世代のウマ娘が他の世代へマウントを取るイラストの投稿、ゼンノロブロイ、テイエムオペラオー、ゴールドシップ、コントレイル、クロノジェネシスなどの競走馬を積極的に批判・誹謗するツイートを繰り返している、2021年10月2日に株式会社ホビージャパンから発売された『優駿図鑑』*2の公式Twitterアカウントとやりとりを交わしていた等、ウマ娘界隈で何度も批判を招く言動を行っている。
また、田口が作画を担当している『異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~』*3ではコントレイルとグランアレグリアが犯罪クランの名前に用いられており、これも批判の対象となった。*4 *5

田口はけものフレンズ界隈との関わりは皆無であるものの、界隈で問題を起こしてきたゑのきやねこたススムと並んでウマ娘界隈で批判の対象にされやすい人物であり、ウマ娘界隈について語られる際に名前が挙がる場合がある。


竹原ピストル

基本情報
読み たけはらぴすとる
本名 竹原和生
職業 シンガーソングライター、俳優
所属 オフィスオーガスタ
生年月日 1976年12月27日
生誕地 千葉県千葉市
代表作 ・シンガーソングライターとしての代表作
『よー、そこの若いの』(住友生命「1UP」CMソング)
『Forever Young』
(テレビ東京ドラマ24『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』エンディングテーマ)
『隠岐手紙』(アニメ『中間管理録トネガワ』エンディングテーマ)
・俳優としての代表作
『さや侍』『青春☆金属バット』『永い言い訳』
関連性 『ミュージックステーション』2017年4月14日放送回で、どうぶつビスケッツ×PPPと共演
人物基本情報テンプレート
日本のシンガーソングライター、ギタリスト、俳優。既婚者。
芸名の「ピストル」は高校在学中の親友に考えてもらったもの。

幼少期から音楽に触れ、高校時代に友人と3人組バンド「PALLET」を組みライブハウスに出演。
1999年、2人組フォークバンド「野狐禅」*6を大学時代に知り合ったハマノヒロチカ*7と結成し、オフィスオーガスタの所属として活動。
2009年の野狐禅の解散後はインディーズのソロミュージシャンとして活動した後、2014年にオフィスオーガスタへ再度所属。
2017年に住友生命保険「1UP」のCMソングで57th ACC CM FESTIVAL クラフト賞の作曲家賞を受賞。
NHK紅白歌合戦は2017年第68回で初出場。白組で『よー、そこの若いの』を歌唱した。

俳優としては、主に熊切和嘉監督の映画に出演。
松本人志監督作品『さや侍』へ竹原和生名義で出演し、主題歌「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」を提供した。
2016年には、映画『永い言い訳』へ出演し、第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞、第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

『ミュージックステーション』2017年4月14日放送回で、どうぶつビスケッツ×PPPと共演。ビクターエンタテイメントの公式Twitterアカウントに両者が揃って写っている写真が投稿されている。
古舘伊知郎は、この放送回で竹原ピストルが行った当時の新曲『Forever Young』のパフォーマンスを評価していた。


富野由悠季

基本情報
読み とみのよしゆき
本名 富野喜幸
別名 井荻麟(いおぎりん)、とみの善幸、斧谷稔(よきたにみのる)、斧谷喜幸(よきたによしゆき)、
井草明夫(いぐさあきお)、井荻翼(いおぎつばさ)ほか
職業 アニメ監督、演出家、脚本家、漫画原作者、作詞家、小説家
所属 虫プロダクション→オオタキ・プロダクション(シノ・プロ)→フリー
生年月日 1941年11月5日
生誕地 日本・神奈川県小田原市
代表作 『機動戦士ガンダム』『OVERMANキングゲイナー』『伝説巨神イデオン』『無敵超人ザンボット3』
『海のトリトン』『リーンの翼』『ガンダム Gのレコンギスタ』
関連性 NHKカルチャー「富野監督と考える日本アニメ映画の新時代」において、
参加者からの「けものフレンズはご覧になりましたか?」という質問に回答する
人物基本情報テンプレート
『機動戦士ガンダム』シリーズや『OVERMANキングゲイナー』『伝説巨神イデオン』などのロボットアニメを手掛けた大御所アニメ監督。

2017年4月23日に行われたNHKカルチャー「富野監督と考える日本アニメ映画の新時代」において、参加者の「けものフレンズはご覧になりましたか?」という質問を「知るわけないでしょう!」と一蹴した。テレビアニメ『けものフレンズ』(アニメ1期)に関する説明を受けたのち「今後3DCG作品を作ることはおそらくしないでしょう」「いろいろ口出ししたくなるけど体力的に無理でしょう」と述べ、質問者に対して「若いんだから(けものフレンズは)1年我慢して、2、3年後に評価しましょう。 」とアドバイスする場面があった。

マサムネ内記はハリウッドの名監督や宮崎駿や富野由悠季などの巨匠と並び、たつきがカメラワークや構図における左側優位の法則を忠実に守りながら作っている*8としているが、実際のたつきの映像とマサムネ内記の解説は富野の著書「映像の原則」*9と真逆の物となっている。


豊島ゆーさく

基本情報
読み とよしまゆーさく
別名 豊島U作、豊島ゆ〜さく、I.N.U.(いぬねこうさぎざえもん)
スタンス けものフレンズアンチ、反ワクチン
職業 漫画家、漫画アシスタント、同人作家
生誕地 東京都
代表作 『獣姦王』『下品な魔法使いケツメドアナル』
関連性 テレビアニメ『けものフレンズ』放送時、けものフレンズアンチとして発言する
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1979年から1981年にかけ頒布されていた日本初のロリコン漫画同人誌『シベール』*10の2号から参加していたメンバー。*11
同人活動時の名義はI.N.U.(いぬねこうさぎざえもん)。ケモナーの先駆者で『シベール』時代からケモノを描き続けてきたケモロリおたくの最古参。
デビュー作は、大塚英志編集のアンソロジーコミック『美少女まんがベスト集成3 プチアップル・パイ』*12に発表した『きゃっとがーる』。
1992年からは同人誌『獣姦王』を創刊し、『キャッ党忍伝てやんでえ』や『RPG伝説ヘポイ』のミーヤ・ミーヤなどのメスケモを題材にした成人向け漫画をあさりよしとおらと共に次々と発表していた。
おジャ魔女どれみシリーズのファンで、ガルパンおじさん。反ワクチン思想。

「今週のアニメセクハラ掲示板」という掲示板*13をホームページ代わりとして使用しており、この掲示板で『けものフレンズ』アニメ1期を批判する書き込みを行なっていた。*14
けものフレンズ信者アンチスレで言うところの所謂「珍獣漫画家」だが、漫画家層では「たつきに同調したカドカワアンチ」が多い中で「一期から通してのけものフレンズ全体のアンチ」という珍しい立ち位置に居るためしばしば話題になる。



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最終更新:2025年12月07日 11:30

*1 以前は「おまえP」というハンドルネームで、『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場するアイドル・白雪千夜を応援するアカウントとして活動していた。「おまえP」という名前は白雪千夜がプロデューサーのことを「お前」呼ばわりすることからつけた名前だと思われる。

*2 『優駿図鑑 ~スペシャルウィーク、サイレンススズカ、トウカイテイオー 夢を追った伝説の名馬たち~』が正式名称。株式会社ホビージャパンは否定しているものの、ウマ娘のブームに便乗し出版された本として見られている。トウカイテイオーが2016年菊花賞を制したとする誤表記、テイエムオペラオーの功績を実力によるものではないと記述する、障害競争は愛想を尽かされ行き場を失った競走馬が行き着く先として紹介する等、図鑑としては偏見や個人的な感性に基づく記述が多数掲載されており、多くの競馬ファンから指摘されている。また、日本中央競馬会 (JRA)の機関広報誌「優駿」と名前が酷似していることも問題視されている。記述されている内容が田口ケンジがおうまPとして発言してきた主張と似通っている部分も見られるため、編集に田口が関わっているとする、或いは田口の影響を受けたか同じ思想を持った人物が編集を務めたのではないかという疑惑も浮上している。

*3 このえ原作のなろう小説のコミカライズ作品。

*4 該当のシーンを指摘するツイート(魚拓)

*5 該当のシーンがある原作版の「犯罪クラン」(魚拓)からセリフは変更されていない。

*6 読みはやこぜん。1999年9月21日に結成され、2009年5月9日に解散。

*7 日本のピアニスト、シンガーソングライター。野狐禅時代は、本名である濱埜宏哉名義で活動。

*8 マサムネ内記の2019年12月1日のツイート(魚拓)

*9 2002年刊。映像演出の教本書であり、基本的にアニメーションに沿っているが、映像一般に関する原則を取り扱う内容となっている。2011年に加筆と修正を行った改訂版が発行されている。映像の原則 - Wikipedia より。

*10 吾妻ひでおの漫画制作プロダクションである無気力プロダクションのシベール編集部が、コミックマーケット11〜17で販売。1979年4月に創刊され、1981年4月の第7号で終刊。特徴的な黒一色の装幀から、黒本・黒シベと呼ばれた。

*11 シベール(同人誌) - Wikipedia

*12 徳間書店/1983年6月

*13 今週のアニメセクハラ掲示板 ※teacup. byGMOが2022年8月1日にサービス終了したことでリンク切れ

*14 名前欄に「ゆ~さく」と記入して書き込みを行い、ブログ代わりに発言を行っていた。