●ウォール・オヴ・ファイアーの使い方の一部をざっと説明するよっ
@@@ウォール・オヴ・ファイアーの基礎スペック@@@
ウォール・オヴ・ファイアー 力術 設置型(中距離) 持続:10+秒/術者Lv 構成:VSM
セーヴ:不可 呪文抵抗:不可
指定した地点に術者から見て横に伸びた炎の壁を設置する。
炎の壁は2秒おきに[火]ダメージを与える。炎の中央付近なら2d6+術者レベル、中央から多少離れていても2d6点のダメージ。また、壊せる扉の破壊が可能。
解説
外側か中央かでダメージに差があるので(16レベルだと平均3倍の差!)
出来るだけ中央を当てるように使うのが良い。
※実は待ち時間がソーサラーのほうが0.5秒長い。連続設置は
ウィザードのほうが早い。
効果自体は強力だけれど、敵の狙いが術者に集中するので護身術を覚えておく必要があるのです。
- ストーンスキン(ワンドでOK)、ディスプレイスメント、回復用のポーション、ワンドは出来るだけ欠かさないように。
忘れたらダメなこと
- 敵の命と自分の命は等価じゃない
- やばくなったら逃げろ
- 危険な匂いがした場合、2枚でも3枚でもいいから十分な数を重ねておけ。(ソーサラーはSPが多いから特に)
●大事なテクニック
普通に置くとこういう風に出る。(①⇒②の流れ)
①から②の間の時間でキャラクターの向きを変えてしまえば(③)、ウォールの向きがそれに応じて変わる(④)
- これを使えば遠くにウォールを設置したい場合でも、自分の好きな向きで出す事が出来る。
- ソーサラーはウィザードより詠唱速度(①⇒②の間の時間)が早い為、若干難易度が上がる。
無理そうに思っても、失敗してもいいからいつもやってれば勝手に身に付くテクニック
いいから黙って練習するんだ! 意味も無くクエスト中やってみてもいい! 絶対損はしないからっ
『障害物を使う場合』
1.通路・狭い道等で置く場合
狭い場所ということはそれだけ敵の動きを制御しやすいということ。
部屋の出入り口等は嫌でも通らないといけないでしょ?
ダメな例
良い例
勿論ケースバイケースではあるけれど。
敵がこの通路(写真は取った位置が違うけれど、同じ場所です)を通る場合、
ダメな例だと1回だけ当たる。良い例のほうだと2回当たるだろう。
使い方次第で同じ呪文、同じコストで2倍の効果を出す事が出来る。
仲間がいるなら敵との間に仲間に立ってもらえば、敵は通り抜けることが出来ない。
+敵はウォールのお陰で君を狙ってくるから、仲間はあまり攻撃されない。チームプレイは大事。
(チャームした敵を無理矢理間に立たせるという手もございます)
2.柱などの障害物を使う場合
広い空間に、もし敵が移動を阻害されるようなものがあるならチャンス!
(プレイヤーはジャンプして乗れるけど、敵はすぐに飛び乗れないような箱とかも使えるよ)
その障害物を壁にして敵がバターになるまで逃げ回ろう!
同じところをぐるぐる回れば、逃げ場が無くなるといったこともないし、
障害物があるなら敵が矢や魔法を撃つために立ち止まって燃えないなんてことも無い。
3.曲がり角を使う場合
見落としがちだけど、チャンスのある場所です!
曲がってしまえば遠隔攻撃を受ける心配はないので、敵の術者の視線を切りつつ焼くには悪くない場所
敵が曲がって自分のほうに着たら、即座に反対側へ逃げるんだ!
殴りが痛い敵に対しては若干危険だけれど、ちゃんと付いてきてくれない敵を倒すにはうってつけの方法。
『他の呪文と組み合わせて使う場合』
障害物が無い場合、広い空間でどうしても焼かなければならないとき、そういう時用のテクニック
※ソリッド・フォッグ、ダンスホール、アシッド・フォグのような詠唱に時間がかかるものは割愛。
余裕があるならそっちのほうが強いです。
1.ウェブ
時間が無い時用。DDOはレベルの低い呪文ほど詠唱が早いこともあり、ウェブは急いで何か誤魔化したいときにはうってつけ!
まず、先にウェブを置く。
次に敵がウェブに引っかかっていたら、ウェブの中央にかぶさらないようにしてウォールを設置する。
(最初のウォールの向きを自分で決める方法参照。ウェブが焼けてしまわないように注意)
こんな感じ。ウェブは残るし、ひっかかったまま敵は焼ける。
ピンチを感じた時に敵に背中を見せて逃げ、自分の走る場所の前方にウェブを置く。
そのウェブを踏み越えて、もし後ろで敵がひっかかったらウォールを設置する、という流れが綺麗。
2.ウェイヴズ・オヴ・イグゾースチョン(巻物)
レベル7の呪文。普通はセットしないので巻物でオーケー。
赤ネームでも紫ネームでも(ストームリーヴァーとかね)ボスの戦闘能力を下げたい時には便利だけれど、
雑魚敵なら移動速度が落ちる効果がある。この状態でソリッドの中に入ると両方の効果で物凄く遅くなる。
もし、敵にフリーダム・オヴ・ムーヴメントがかかっている場合でも有効。ソリッドも効果が無いので一応準備しておくといいかな。
セーヴは出来ないので、巻物でOK。注意点は生ものにしか効果が無いこと。アンデッド、人造は×
写真は地味すぎたので割愛
3.アイス・ストーム(ワンド)
咄嗟に使えて、敵の移動速度を下げる事が可能。
危険を感じたら躊躇なく連打するのがコツ。持続時間は長くないからね。
同じく写真は割愛
最終更新:2008年07月17日 23:38