ランスメイト特性の構成ガイド
当ページでは、クリア後や対クラン戦(エンドコンテンツ)を見据えたランスメイト特性の構成例をまとめています。
エンドコンテンツ想定のためランスメイトのスキルレベルは全て最大であること、またレア特性を使用するためエリートパイロットに限定した構成例となっています。
軍学校(DLC7)でのプログラム受講や特性厳選(リセマラ)を前提としたガイドのため、初心者の方は注意してください。
エンドコンテンツ想定のためランスメイトのスキルレベルは全て最大であること、またレア特性を使用するためエリートパイロットに限定した構成例となっています。
軍学校(DLC7)でのプログラム受講や特性厳選(リセマラ)を前提としたガイドのため、初心者の方は注意してください。
スキルレベル補正値
ゲーム内では確認しづらいですが、各スキルレベルが最大(Lv10)に到達した際の実質的なボーナス効果は以下の通りです。
冷却は冷却力と熱容量の双方に補正がかかるようになっています。
冷却は冷却力と熱容量の双方に補正がかかるようになっています。
| 対象スキル | Lv10到達時の内部数値 | Lv10時点での実質ボーナス効果 |
|---|---|---|
| 射撃(実弾/エネ/ミサイル) | 0.2 | ダメージ +20% |
| 回避 | 1.0 | 回避 +100% 敵の命中率にどの程度影響するかは不明 |
| 防御 | 0.3 | 被ダメージ軽減 +30% |
| 冷却力 | 0.2 | 冷却力 +20% |
| 熱容量 | 0.1111... | 熱容量 +約11.1% |
構成の基本方針と評価基準
ここでは、本ページで紹介している構成例のベースとなっている考え方や、特性を選ぶ際の優先度について解説します。
特化型ビルドについて
特定の兵装にバフを集中させることで、僚機の火力を最大化させることが目的です。
万能型の構成はバフが分散してしまう点と、現状はパルスレーザー特化型などが非常に強力であり、無理に複数のビルドを使い分ける理由が薄いため当ガイドでは特化型に絞って紹介しています。
万能型の構成はバフが分散してしまう点と、現状はパルスレーザー特化型などが非常に強力であり、無理に複数のビルドを使い分ける理由が薄いため当ガイドでは特化型に絞って紹介しています。
重視しているステータス(確定枠の理由)
当ガイドの構成では、以下の優先順位で特性を採用しています。
①機動力(速度)> ②射程・クールダウン短縮 > ③火力アップ
①機動力(速度)> ②射程・クールダウン短縮 > ③火力アップ
- 第一優先:機動力(速度)
本作はマップが広く、戦闘よりも移動に費やす時間が長くなりがちです。
速度を底上げしておかないと、防衛ミッション以外では戦地に追いつけず活躍の機会が減ってしまいます。
また、現状の仕様では「スピード狂」や「各親和性」などの速度アップ系特性の枠を削ってまで採用したい強力な特性が少ないことも、速度を最優先する理由です。
- 第二優先:射程・クールダウン短縮
AI(僚機)は被弾を避ける立ち回りが苦手で、近距離戦をさせると正面から突撃してすぐに大破してしまいます。
そのため、被弾リスクの低い「安全な遠距離から攻撃させる」ことを前提としています。
ただし、AIは遠距離になるほど命中率が低下する仕様があります(遠くのヘリに攻撃指示を出すとよく分かります)。
そこで、射程を伸ばして遠距離攻撃を可能にしつつ、クールダウンを減らして「攻撃の手数(試行回数)」を増やすことで命中率の低さをカバーし、結果的にトータル火力を引き上げています。
- 第三優先:火力アップ
「各ACマスター」「レーザーマスター」などのマスター系や、「各種卒業生特性」などの優秀な特性を積むだけで十分な火力補正が得られます。
そのため、純粋な火力アップのみを目的とした特性を無理に採用する必要性は薄いと考えています。今後、より強力な特性が追加された場合は再検討の余地があります。
構成一覧
ここでは、具体的なランスメイトの構成例を紹介します。
LBX SLD特化型ビルド
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特性(確定枠) | スピード狂、各ACマスター、精密、ニューアバロン科学研究所卒業生、アサルトメック親和性 |
| 特性(選択枠) | 各ACエキスパート、孫璋教卒業生、スモークジャガー氏族オリジン、防塁など |
| 特性による 補正値 |
【LBX性能(確定枠合計)】 ダメージ:+10% / クールダウン:-15% / 射程・弾速:+20% / 発熱量:-5% 【機動力(確定枠合計)】 最高速度:+27.5% / 後退速度:+15% / 旋回速度:+30% / 胴体回転:+20% / JJ性能:+5% 【その他(確定枠合計)】 センサー範囲:+5% ※それぞれの補正値の内訳は下の折りたたみメニューを参照。 |
| 推奨メック | コディアック/KDK-A、グラディエーターB/EXE-B-A、ブルシャーク/BSK-1、キングクラブ/KGC-CARなど |
| 解説 | 各AC特性の部分は装備する予定のLBXのサイズに合わせておくこと。 単発仕様のLBXで一気に定点ダメージを与える弾道ビルド。 大量の弾を積む関係上誘爆のリスクがある点、レーザービルドほどの火力は出ない点、特性の厳選が面倒な点からあまりおすすめはしない。 単発仕様のLBXが集めにくいのもこのビルドを組みにくくしているポイントの一つ。ロマン枠としてはアリかもしれない。 |
| + | 各補正値の内訳(クリックで展開) |
UAC特化型ビルド
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特性(確定枠) | スピード狂、各ACマスター、トリガー管理、ニューアバロン科学研究所卒業生、アサルトメック親和性 |
| 特性(選択枠) | 各ACエキスパート、孫璋教卒業生、スモークジャガー氏族オリジン、防塁など |
| 特性による 補正値 |
【UAC性能(確定枠合計)】 ダメージ:+10% / クールダウン:-15% / 最小クールダウン:-20% / 射程・弾速:+10% / 発熱量:-5% / ジャム率:-25% / 短ジャム補正:+25 【機動力(確定枠合計)】 最高速度:+27.5% / 後退速度:+15% / 旋回速度:+30% / 胴体回転:+20% / JJ性能:+5% 【その他(確定枠合計)】 レーザー クールダウン・照射時間:-5% / ミサイル 発熱量:-5%・最小射程:-33%・拡散半径:-10% ※それぞれの補正値の内訳は下の折りたたみメニューを参照。 |
| 推奨メック | コディアック/KDK-A、グラディエーターB/EXE-B-A、ブルシャーク/BSK-1、キングクラブ/KGC-CARなど |
| 解説 | 各AC特性の部分は装備する予定のUACのサイズに合わせておくこと。 DLC8のアプデでUACなどを連射してくれるようになった僚機を使いたい人向けビルド。 こちらも大量の弾を積む関係上誘爆のリスクがある点、特性の厳選が面倒な点からあまりおすすめはしない。 |
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パルスレーザー特化型ビルド
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特性(確定枠) | スピード狂、レーザーマスター、孫璋教卒業生、ニューアバロン科学研究所卒業生、ネイゲルリング卒業生、アサルトメック親和性 |
| 特性(選択枠) | なし |
| 特性による 補正値 |
【パルスレーザー性能(確定枠合計)】 ダメージ:+10% / 射程:+30% / クールダウン:-25% / 照射時間:-5% 【機動力(確定枠合計)】 最高速度:+32.5% / 後退速度:+15% / 旋回速度:+50% / 胴体回転:+30% / JJ性能:+5% 【その他(確定枠合計)】 センサー範囲:+10% / (※他兵装への補正多数。詳細は内訳参照) ※それぞれの補正値の内訳は下の折りたたみメニューを参照。 |
| 推奨メック | マサカリ/WHK-C、サンダー/SD1-O、グラディエーター/EXE-A/EXE-D、コディアック/KDK-1/KDK-2/KDK-5など |
| 解説 | このゲーム屈指の壊れ構成。 熱効率のいいC-MP、C-LPレーザーを大量に積んで遠距離から狙撃させるだけの単純な構成だがとんでもなく強い。 この構成に限った話ではないが、特化型の構成は必ず一つの武器グループにまとめて一斉発射するようにしておくこと。 卒業生特性で半分が埋まっているため厳選の難易度が低めなのも嬉しい。 この構成のみで僚機を埋めるとクラン相手も一方的な殺戮に。 ゲームの難易度が大きく下がってしまうため、緊張感のある戦闘を楽しみたい人は導入を控えることを勧める 。 |
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