「思えば俺は……。いつも蚊帳の外だった。」
バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ
イラスト |
メインデータ |
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名前 |
バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ |
種族 |
人間種 |
分類 |
現地住民 |
役職 |
第一王子 |
活動域 |
王都リ・エスティーゼ |
サブデータ |
年齢 |
? |
性別 |
男 |
登場 |
Web 書籍 オバマス |
声優 |
楠大典 |
概要
バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフとは、リ・エスティーゼ王国の第一王子である。
作中の動向
国王の
ランポッサや
ラナー、
ザナック達家族が第二回三国会談に挑む中、王都の防衛、監督を任される。なお、このとき
ザナックから『会談に参加しない者が今後王国を率いていけるとは思えん』『兄は重責から逃れたいのかもしれん』と考えていて、言い方的にバルブロ側から望んでだのではと思われる。しかし、以降も家族が王都を空ける事が増え、その間も
ランポッサから「王都防衛という重要な任に相応しいのはバルブロであると」命じられ続けたことで、
命永くて恋せぬ花嫁では、手柄を立てる機会を弟や妹に奪われている。どこか焦った様子があると
ザナックから言われていた。
第一部・第十二章『人類の導き手』では、
ランポッサ達が魔導国にエ・ランテルの運営権を譲り渡した事を報告されて、『ありえん……!』と取り戻した様子を見せた。それからは『いずれ侵略されるかもしれない』と危機を募らせて弟妹が役に立たないのであれば自分が動くしかないと、
第一部・第十四章『山脈の盟主』で、リットン伯他懇意の貴族達と共にエ・ランテルへ派兵。直轄領の運営権を譲り渡したことを乱心、洗脳されたとして
ランポッサを問い詰め、エ・ランテルを取り戻そうと武力を行使した。しかし、局所的に生物が密集したことで
九曜の襲来を招き、真っ先に
罅に喰われ消息不明となる。
その後、
罅の内側(
可能性の海)での探索の中、蘇生不可能なほど損傷した状態の死体が発見された。
その他
未編集
関連項目
自由コメント欄
最終更新:2025年08月14日 21:11