オバマス設定wiki
胎内回廊(コリドー)
最終更新:
mftd
-
view
胎内回廊(コリドー)
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
![]() | ||||
| 名前 | 胎内回廊(コリドー) | |||
| 通称/別名 | 可能性の海/別称 | |||
| 登場作品 | オバマス | |||
| 初出 | オバマス | |||
概要
胎内回廊(コリドー)とは、罅の内側に広がる空間を指す呼称の一つである。アグレシエルたち異世界からの来訪者が用いる名称であり(*1)、作中ではナザリック側のいう可能性の海と同じ対象として扱われている。(*2)
彼女たちは、この世界のようなものが胎内回廊(コリドー)を介していくつも存在すると説明しており(*3)、この名称は母(九曜)の腹の中であるという事に加えて、「路」や「回廊」としての性格を前面に出した呼び方だと思われる。詳細な性質、不安定さ、内部で生じる現象については可能性の海を参照。
呼称としての位置付け
アグレシエルはアルベドとの会話で、罅の内部を「私どもは胎内回廊(コリドー)と呼んでおります」と述べている。(*4)またビリオフィアも、この世界のようなものが胎内回廊(コリドー)を幹に繋がっていると説明しており(*5)、彼女たちにとっては複数世界を結ぶ通路としての認識が名称に反映されている。
可能性の海との関係
アグレシエルはシズ・デルタを見て「胎内回廊(コリドー)で囚われていた方ではなくて? ああ、そちらでは『可能性の海』でしたかしら……」と呼び直しており(*8)、呼称の違いは立場や語彙の違いによるもので、指している空間自体は同じと見てよい。
そのため本ページでは別呼称としての整理に留め、空間の定義、性質、災厄や模倣体との関係、内部活動の詳細は可能性の海の項目を主とする。









