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三吉君様杯・混浴洗技会
最終更新:
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 三吉君様杯・混浴洗技会 | オリジナルイベント | 2020年11月18日 |
| あらすじ | ||
| 疲れた冒険者の口から漏れた何気ない湯浴みへの渇望。 ソリュシャンの悔恨を想起させたその単語は、モモンガの眼を 再びスパリゾートへと向けさせるものだった。配下であり友の 子らでもある皆に癒しを。ナザリック温泉行・再び―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 不明 | ||
| イベントキャラクター | ||
| 【湯治の夢魔】アルベド 【湯治の吸血鬼】シャルティア | ||
全8話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 0話 | プロローグ |
| 1話 | 沸き立つものたち |
| 2話 | 浴室の確執 |
| 3話 | 交わる願い・散る火花 |
| 4話 | 速洗・人造物 |
| 5話 | 絡み合う扇情的な洗浄 |
| 6話 | 武人流リラクゼーション |
| 7話 | G洗浄のアリア |
| 8話 | ハーレム・ゴーレム |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | エ・ランテルから持ち帰られた湯浴みの話を受け、外回りの者と戦闘メイド(プレアデス)を中心にスパリゾートナザリックで慰労する案を出す。未停止のゴーレム処理にも対応し、最終競技では自ら参加者の相手を務めた。(*1)(*2) |
| 主人公 | スライム子、ソーイとともに外回りから帰還し、湯浴みを望む冒険者の会話を土産話として持ち帰る。温泉浴の文献調査と競技大会の解説にも加わった。(*3)(*4) |
| スライム子 | 主人公とともに温泉浴を調査し、ソリュシャンの嘆願を支える意見を出す。大会当日は司会を務め、各競技の進行と結果発表を担当した。(*5)(*6) |
| アウラ | 守護者側の参加者として競技に加わる。第二競技ではニューロニストに十分触れられず、シズとともに敗退した。(*7)(*8) |
| アルベド | デミウルゴスとともに温泉行の準備を担い、ハーレム状態で起動するゴーレムへの対応にも加わる。競技では最後まで勝ち残り、露天ゴーレムの起動役となった。(*9)(*10) |
| エントマ | 戦闘メイド(プレアデス)の一人として参加する。第四競技では恐怖公の眷属を競技中にも食べ続け、失格となった。(*11)(*12) |
| コキュートス | セバスとともに、戦闘メイドたちが持ち場を空ける間のナザリック警備を任される。大会開始時にはモモンガへ警備を請け負う旨を伝えた。(*13)(*14) |
| シズ | 各浴場に偽装されたゴーレムの調査と停止処理を担当していた。大会では参加者として第二競技で敗退し、決勝では不可視化を解いて露天ゴーレムの制御を掌握した。(*15)(*16) |
| シャルティア | ソリュシャンが秘密を明かせない理由を巡って一時険悪になるが、モモンガの命令に基づくものと知って納得する。大会では最後まで残り、露天ゴーレムの起動役も務めた。(*17)(*18) |
| セバス | コキュートスとともに、戦闘メイドたちに代わってナザリックの警備を担う。大会開始時には戦闘メイドを代表してモモンガに礼を述べた。(*19)(*20) |
| ソリュシャン | 湯浴みの話を持ち帰るきっかけを作り、過去の三吉君様失踪事件を踏まえて三吉君との洗浄勝負を願い出る。大会では守護者二名に迫る健闘を見せ、三吉君の妙技を褒賞として見届けた。(*21)(*22) |
| ソーイ | 主人公とスライム子に同行して外回りを終え、冒険者たちの会話から土産話を拾うよう助言する。湯浴みへの渇望を聞き取るきっかけとなった。(*23) |
| デミウルゴス | 温泉行に人間社会の体感学習とゴーレム起動実験の意義を見出し、競技大会の形式を整える。各競技の企画と進行補佐を担った。(*24)(*25) |
| ナーベラル | 戦闘メイド(プレアデス)の一人として参加する。第三競技では閉所で雷系魔法を扱う難しさに気づき、自ら失格を申し出た。(*26) |
| ニューロニスト | 第二競技のゲスト兼採点役として登場する。自身を洗わせる競技を通じて余興を盛り上げ、シズとアウラを不合格とした。(*27) |
| ペストーニャ | 第三競技の会場へ参加者を案内する。第四競技後には、恐怖公の眷属だったものの清掃についてメイドへ伝える役目を受けた。(*28)(*29) |
| マーレ | モモンガの背中を流した経験を買われ、競技大会の特別ゲストとして解説席に入る。第一競技の発想にも、モモンガの背中が広かったという発言が影響した。(*30)(*31) |
| ユリ | 戦闘メイド(プレアデス)の一人として参加する。第一競技では力加減を考えすぎ、ゴーレムの背中洗いで最初に失格となった。(*32) |
| ルプスレギナ | 外回り組の一人として温泉行の対象となり、大会では最後まで勝ち残る。決勝後は、露天風呂の湯加減や還る場所としてのナザリックについて語った。(*33)(*34) |
| 吽蟲 | 阿蟲とともに第三競技の相手役となる。門番として武を示す機会が少ない悩みを抱え、戦いによる慰労を望んだ。(*35) |
| 阿蟲 | 吽蟲とともに第三競技の相手役となる。門番としての持ち場を離れず、競技を通じて鍛錬の成果を見せた。(*36) |
| 恐怖公 | 第四競技のゲストとして、眷属とともにモモンガの浴室へ招かれる。清掃競技の相手役と結果発表を担い、エントマを失格とした。(*37) |
| 三吉君 | モモンガが重宝している蒼玉の粘体(サファイア・スライム)。大会の看板となり、決勝では競技を止めるように現れた後、ソリュシャンへの褒賞として自身の仕事ぶりを披露した。(*38)(*39) |
| くつろいでいる冒険者 | エ・ランテルの冒険者組合で、土砂降りに遭った依頼の苦労を語る。同行者の湯浴みへの渇望とともに、温泉行の発端となる話題を生んだ。(*40) |
| ほろ酔い気味の冒険者 | エ・ランテルの冒険者組合で、仕事帰りに湯浴みで温まりたいと漏らす。その発言が主人公たちの土産話として持ち帰られた。(*41) |
| 全員 | 大会開始時、デミウルゴスの呼びかけに応じて露天風呂行きへの気勢を上げる。(*42) |
| 露天ゴーレム | 混浴の露天風呂に偽装されていた最後のゴーレム。ハーレム状態に反応して起動し、モモンガの魔法で足止めされた後、シズによって恒久的に動作を解除された。(*43) |









