[main] GM :
それではシノビガミ【バナナフィッシュにうってつけの日】始めていきますー
よろしくお願いします
[main] 安藤 玲蘭 : よろしくお願いしますー!
[main] 村井さん : よろしくお願いします
[main] 御厨 廻 : よろしくどうぞ…
[main] 月宮 玲奈 : よろしくお願いします!
[main] GM : えーでは導入!
[main] GM : 皆さんは依頼を受け、N大病院の診察室に呼び集められています
[main] GM : 部屋にはあなた達4人のほか、サングラスをかけた女学生と、デスク前の椅子に腰掛けた白衣の女性がいますね
[main] GM : 全員が顔を揃えると、まず女学生が口を開きます
[main] ジョージ・マッケンジー : 「おう、全員集まったようやの。まあ半分くらいはまともそうな奴で安心したわ」
[main] ジョージ・マッケンジー : 「ワイはジョージ・マッケンジー。おんどれらと同じく護衛に雇われたシノビや。よろしゅう」
[main] ジョージ・マッケンジー : 「諸事情あって今回は僕から仕切らせてもらいまっせ」
[main] ジョージ・マッケンジー : 「っちゅーわけで、そっちから順に名乗ってってくれや」言って御厨さんに目配せしますね 自己紹介お願いします!
[main] 御厨 廻 : 「どうもどうも~、まあまあご存じミクリヤさんだぞっ。依頼したことを自慢できる"ブランド力"の高い殺し屋さんやってまぁす」
[main] 御厨 廻 :
「よしなに。よしなに」金属プレート製の名刺を配って回ります
次どうぞ~
[main] 安藤 玲蘭 :
「鞍馬神流の安藤 玲蘭」
「直接戦闘ならある程度任せときなさい」
「じゃあ…次はアンタかしら?」
パスパス
[main] 月宮 玲奈 :
「あぁどうも」
「鍵盤勢の月宮玲奈です。護衛は経験が少ないからみんな頼りにさせて貰うよ。よろしく」
[main] 月宮 玲奈 : お次どぞ〜
[main] 村井さん : 「村井さん。プロの殺し屋だ。でも今日は殺しはしない。金を貰ってないからな」
[main] 村井さん : 「人間一人や二人殺したい奴がいるもんだ。そういう時に俺を呼んでくれると力になれるぜ。金を用意してな」
[main] 村井さん : 終わり
[main] ジョージ : 「実力は全員充分そうやの。コレはそれなりやさかい頼むで」右手でお金のハンドサイン
[main] ジョージ : 「ほな、こういうメンツってことで。事情の方はよろしく頼んますわ」言って白衣の女性に振り向く
[main] ウグイ : 「ええ、どうもありがとう」
[main] ウグイ :
「はじめまして。ご足労いただき感謝します」
「この度皆さんに依頼させていただきました、ウグイ・マルティニークと申します」
[main] GM : 椅子に腰掛けたまま、ウグイは軽く一礼します
[main] ウグイ : 「お話を聞いているかとは思いますが、今回皆さんをお呼びしたのは、私の護衛をいただくためです」
[main] ウグイ : 「最近、なんだか私の命を狙う輩がいるようでして……」
[main] ウグイ : 「逃亡先の目処と、そこへの逃亡手段を確保するまで、貴方がたに護衛をいただきたいのです」
[main] ウグイ : 「警察に頼めばいいのかもしれませんが……こんな場所ですので、大事になっても困ってしまうようですから」
[main] ウグイ : 「どうぞ、よろしくお願いします」
[main] 安藤 玲蘭 : 「任せなさい、相応しい場所に行けるまで付き合ってあげる」
[main] 月宮 玲奈 : 「命を狙う輩ですか。正体は掴めてないですか?心当たりとか」
[main] ウグイ : 「心当たりですか。思い当たることはありませんが……」
[main] ウグイ : 「そうね。何か相手にとって都合の悪いことでも知ってしまったのでしょうか。手がかりがなく申し訳ありません」
[main] 御厨 廻 : 「彼女はもしかすると、強迫観念に囚われたかわいそうな人かもしれないね!命を狙う輩なんてそうそう現れるもんじゃあないぞっ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「殺し屋やってるアンタがそれ言う?」
[main] 村井さん : 「真面目に生きてりゃ命くらい狙われる。だから俺みたいな奴が飯食えてるんだ。別に真面目に生きてなくても狙われるけどな」
[main] 月宮 玲奈 : 「実態も掴めていないんだ、少し漠然とした話に感じてしまうのは仕方ないと思うよ」
[main] ウグイ : 「ふふ。杞憂でしたらそれで構わないのだけど」
[main] ウグイ : 「危機に瀕してしまった時、守っていただければ充分です。気楽になさっていただいて構いません」
[main] GM : さて、そんな風に話していると、診察室のドアがノックされますね
[main] GM : ???「ウグイ先生、いらっしゃいますか?」
[main] ウグイ : 「ああ、はい。今開けます」言って診察室のドアの方へ歩いていきます
[main] GM : ちなみに特にアクションはないですかしら
[main] 安藤 玲蘭 :
「待ちなさい」
ウグイ先生静止して
「こういう時は護衛に開けさせなさい、開けた途端に刺されても困るから」
そう言って自分が開けに行こうとします
[main] 御厨 廻 :
「おっ、素晴らしい姿勢だぞっ!」
机のクッキィをつまんでます
[main] 村井さん : 「俺が5キロ走って狙撃地点に着くまで時間稼いでくれよ」
[main] 月宮 玲奈 : 「そうですね。無闇な行動はやめておいた方がいい」
[main] 安藤 玲蘭 :
「寧ろなんでアンタは動かないのよ…当然でしょこれくらい」
「あとわざわざ5キロ走る必要ある?」
[main] 村井さん : 「俺は狙撃手だぞ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「護衛向いてないわね…まともなの月宮だけ?」
そろそろ開けたるか
[main] 御厨 廻 : 「いやね、その声の主は殺しとかできる輩じゃないからさぁ」もぐもぐしながら開けるのを見守ります
[main] GM : では安藤さんが診察室の扉を開けると 扉の先には、杖をついた少女が立っていますね
[main] 高早 サヨリ : 「あれ? ……ごめんなさい、お邪魔しちゃいましたか?」安藤さんの姿を見て首を傾げますね
[main] 安藤 玲蘭 :
「いえ、そんな事は無いわ」
「(…自分でブランド力高いって言うだけあるわね)」
「先生に用があるのね、入ってきなさい」
入る様に促して入ったくらいで少女の後ろに
[main] ウグイ : 「サヨリさん。どうかされましたか?」
[main] 高早 サヨリ : 「あ、ありがとうございます。失礼します」安藤さんに微笑む「ええと、ウグイ先生が……」
[main] GM : 言いながら、サヨリと呼ばれた少女は拙い足取りで診察室へ歩を進めます、が
[main] 高早 サヨリ : 「――っ!?」
[main] GM : 部屋の奥にいる貴方達を見留めた瞬間、目を見開き、驚愕と恐怖の入り混じったような表情を浮かべます
[main] 安藤 玲蘭 : これ背後に立ってる玲蘭さんにも見えますかねその顔
[main] 高早 サヨリ : 「な、何で……貴方がここに……」
[main] GM : 見えていいですよー
[main] 安藤 玲蘭 : 「…どうしたの?」
[main] 御厨 廻 : メトロノームみたいに上体をゆらゆらさせながら手を上げて挨拶代わりにします
[main] 月宮 玲奈 : 「…?」軽く周囲を見渡す
[main] 高早 サヨリ : 「……っ!」
[main] GM : 安藤さんの声を聞いてか、あるいは御厨さんか月宮さんの動作を見てか、サヨリははっとして踵を返します
[main] GM : そのまま部屋を出ようとしますが、足がうまく動かせなかったか、その場で転んでしまいますね
[main] 高早 サヨリ : 「あっ……」
[main] GM : 杖へ手を伸ばし、立ち上がろうとしますが、中々苦労しているようです
[main] 御厨 廻 : 「ああっ、かわいそうに!さあ起きて!」杖を拾って体を支えます
[main] 安藤 玲蘭 :
「ちょ、大丈夫?」
心配
[main] 高早 サヨリ : 「やめて! 来ないでっ!」杖を奪って御厨さんから逃れようとします かなりの警戒と恐怖が見て取れる
[main] 高早 サヨリ : 「何で……、何でここにいるの。……今度は私に何かしようって言うの?」
[main] 村井さん : 「うーん、かわいそうに」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…」
御厨さんとサヨリちゃんの間に立って
「アンタ達、どういう関係?」
[main] 御厨 廻 : 「その子とは直接特には無いんだけど。強迫観念に囚われている人が本当に現れてしまったかぁ」
[main] 御厨 廻 : 自らのおでこをぺしる
[main] 安藤 玲蘭 : 「……」
[main] 月宮 玲奈 : 「ウグイ先生、彼女はただの患者ですか?」サヨリちゃんを見ながら
[main] 安藤 玲蘭 :
「…立てる?肩貸すわよ」
サヨリちゃんに寄って立ち上がらせようとします
[main] ウグイ : 「ええ。高早サヨリさん。1年程前に交通事故で入院してきて。……それから」
[main] 高早 サヨリ : 「…………」警戒した表情で御厨さんのこと見てる…
[main] 高早 サヨリ : 「…………。ありがとう、ございます」安藤さんに対しても若干警戒のような姿勢を見せつつ、肩を借りて立ちますね
[main] 安藤 玲蘭 :
「…(私も仲間と見られて…実際そうだけど)」
「(本当…何があったんだか)」
[main] 高早 サヨリ : 「…………。本当に何も関係ないなら。これ以上……私に関わらないで……」
[main] GM : そう言って、診察室から出て行こうとします
[main] 安藤 玲蘭 :
「…気をつけなさいね」
見送ります
[main] 御厨 廻 : 貼り付いたようなニヤケ面で見送ります
[main] ジョージ : 「おうおんどれら。大事にすんな言われといて別の騒ぎ起こしてどないすんねん」サヨリが去ったところで、いつの間にか隠れてた天井裏から出てきます
[main] 御厨 廻 : 「確かにっ!本題は先生の護衛だったよね」何事もなかったかのように振り返ります
[main] 安藤 玲蘭 :
「いや私達流れ弾じゃないこれ」
「御厨何したのよ…」
[main] 御厨 廻 : 「大したことじゃない、ほんとにね」
[main] 安藤 玲蘭 :
「だったら何であんな反応になるのよ…」
「支障が出なければ良いんだけど…」
[main] 月宮 玲奈 : 「本当に支障が無ければ良いけどね。支障があるなら早めに聞かせて欲しいけど」
[main] 月宮 玲奈 : 「まぁ今は聞かないでおいてあげようか。本人も話したくなさそうだし」
[main] ジョージ : 「支障があっても出んようにすんのがプロやろがい」
[main] ジョージ : 「ま、センセの護衛にガキ一人気にする必要あれへん。一波乱あったけど、全員しっかり頼んまっせ」
[main] GM : ということで導入、終わり!
[main] GM : メインフェイズの説明だけ貼っておきます~
[main] GM : サイクル数は3サイクル、調べられる秘密はPC4人の他にウグイ、サヨリ、ジョージの3人
[main] ウグイ :
N大病院の医師。警護対象であり依頼主。
秘密のみあり。
[main] 高早 サヨリ :
交通事故の入院患者。
秘密のみあり。
[main] ジョージ :
佐世保の釣り人を名乗る謎の美少女。
使命は【ウグイを護衛すること】。
秘密・居所あり。感情を結ぶことも可。
[main] GM : ウグイとサヨリは一般人、ジョージは密蔵番の中忍です
[main] GM : シーン表は病院シーン表「HO」で、不要だったら使わなくてもいいです
[main] GM : 以上です、質問あれば気軽にお願いします~
[main] GM : ほな再開! 一応ですが現段階で質問等ありますでしょうか
[main] 安藤 玲蘭 : 今のところは特に
[main] 御厨 廻 : 大丈夫です~
[main] 月宮 玲奈 : ないです
[main] 村井さん : ないです
[main] GM : はーい なんかあったらメインでも雑談でも秘匿でも投げてください
[main] GM : ではメインフェイズ1サイクル目 順番の希望があれば言って、なければ1d100お願いしますー
[main] 村井さん : 1D100 (1D100) > 31
[main] 御厨 廻 : 1d100 3か4でお願いします (1D100) > 60
[main] 安藤 玲蘭 : 1D100 (1D100) > 63
[main] 月宮 玲奈 : 1d100 (1D100) > 3
[main] GM : 安藤→村井→御厨→月宮 で大丈夫ですかね
[main] 御厨 廻 : はい~
[main] 安藤 玲蘭 : 俺からか
[main] GM : ほな安藤さんどうぞ~ やることと出す人お願いします
[main] 安藤 玲蘭 : 取りあえず1人で…先生調べとくかね
[main] 安藤 玲蘭 : HO 病院シーン表(10) > ナースステーション。数人の看護師たちが慌ただしく業務をこなしている。
[main] GM : 一般的病院風景 シーンどうぞ~
[main] 安藤 玲蘭 :
「忙しそうね…あんまり邪魔しないようにしないと」
と忙しそうなナースを避けて情報収集を
調査術でウグイ先生の秘密を調べます
[main] GM : 便利すぎる特技 判定どうぞー
[main] 安藤 玲蘭 : SG#2 (SG@12#2>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功
[main] 安藤 玲蘭 : っしゃ
[main] GM : ほな安藤さんにウグイの秘密送りますー
[main] GM : 送りました~
[main] 安藤 玲蘭 :
「…笑っちゃうわね、こんな事考えてたなんて」
「協力者がいるわね…どうしようかしら」
調べ上げた情報に頭を抱えてます
[main] 安藤 玲蘭 : こちらは〆です
[main] GM : 意味深だ……
[main] GM : ほな次! 村井さんどうぞ!
[main] 村井さん : どうすっかな~、やはり初手安定の感情か?
[main] ジョージ : こいよ!
[main] 村井さん : ジョージ、秘密取ってきてくれるか?
[main] ジョージ : お金くれるなら……
[main] ジョージ : (手番は)ないです
[main] 村井さん : 無能と結ぶ感情はない
[main] 村井さん : 御厨さん、どうですか
[main] 御厨 廻 : マイナス取られるのは嫌だなって…
[main] 村井さん : しかしプラスを取られるのは?
[main] 安藤 玲蘭 : それか情報交換するか?
[main] 御厨 廻 : こちらの結果にかかわらずプラスを取ってくれるなら、いいよ!
[main] 村井さん : それは確約しない
[main] 御厨 廻 : じゃあな!
[main] 月宮 玲奈 : マイナスとるやん、それは
[main] 村井さん : 俺に友人は必要ない、ということ
[main] 村井さん : じゃあジョージ
[main] ジョージ : なんどすか
[main] 村井さん : お前の秘密を貰う
[main] ジョージ : シャレオツグラサン野郎が……
[main] GM : 出す人はーどうしましょう
[main] 村井さん : どうすっぺ……ジョージお話ししましょうよ
[main] ジョージ : しゃーない サービスやど
[main] 安藤 玲蘭 : 先生の情報いらんか?
[main] 村井さん : じゃあそっちも出てもらうか
[main] 安藤 玲蘭 : っしゃ、ツッコミ役や
[main] 村井さん : この3人で行こう
[main] GM : 振るならシーン表どうぞ~ HOです
[main] 村井さん : あんまり場面が想像できないのでここは振るか
[main] 村井さん : HO 病院シーン表(10) > ナースステーション。数人の看護師たちが慌ただしく業務をこなしている。
[main] 村井さん : またかよ
[main] GM : 大学病院は忙しいってはっきりわかんだね
[main] 安藤 玲蘭 :
「こんな忙しい中でゆっくり出来ないわよ…」
手持ち無沙汰になってます
[main] 村井さん : 「よう兄弟、久しぶりだな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「私は女よ、姉弟」
[main] 村井さん : 「すまねぇ、とてもそうは見えなかったんだ。許してくれ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「え?ぶん殴られたい?」
[main] 村井さん : ジョージ、お前と話すつもりだったんだ。早く現れてくれ
[main] 安藤 玲蘭 : 「よーし大きく振りかぶって…」
[main] ジョージ : 「そういうとこちゃうんけ。鞍馬の皆さんは暴力的であかんわ」安藤さんの言葉遮って現れる……
[main] ジョージ : 「その点このわたくし、どっからどう見ても絶世美少女。ナンパしてもええど」決めポーズしてる
[main] 安藤 玲蘭 : 「この2人広義的に云えば鞍馬だけどね」
[main] 村井さん : 「俺は何でもかんでも暴力で解決しようとしたりはしない。プロだからな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「殺し屋が言う台詞?」
[main] 村井さん : 「プロの技術は所構わず見せびらかしたりしない」
[main] 安藤 玲蘭 : 「…一理あるわね」
[main] ジョージ : 「ほんでなんやの、この空間。夫婦漫才だか姉弟漫才だかの練習にわては呼ばれてんのけ?」
[main] 安藤 玲蘭 : 「勝手にアンタが入ってきただけよね?」
[main] ジョージ : 「いや、確かに届いたで。村井さんがおいを呼ぶ声が。のお?」ダル絡み風に村井さんの肩に腕を置く
[main] 村井さん : 「そのとお……んんっ、いや、違う」
[main] 安藤 玲蘭 : 「今の流れで違うことある?」
[main] 村井さん : 「俺はちょっと話を聞きたいと思っただけで呼んでなんていない」
[main] 安藤 玲蘭 : 「んじゃあコイツが勝手に来ただけ?」
[main] ジョージ : 「ほんだら何の用け。ナンパならお断りやぞ」
[main] 村井さん : 「さっきの見てただろ?杖ついた奴がこけて……で、そこに追い討ちをかけたところ。いきなり面白くなったよなぁ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「…私が追い討ちかけたって言いたいの?」
[main] 村井さん : 「兄弟、お前そんなに俺を殴りたいのか?それとも考える頭が無いのか?」
[main] 安藤 玲蘭 : 「出来れば今回は協力したいわよ姉弟」
[main] 村井さん : 「あの御厨って女に決まってるだろ。完全に怯え切ってた」
[main] 安藤 玲蘭 : 「厄介な事に当の本人は身に覚えが無いそうね…まあシノビ関係ならどこで怨讐の炎に焼かれても仕方ないけど」
[main] 安藤 玲蘭 : 「ならアンタが狙ってるのは御厨?」
[main] 村井さん : 「いや、面白かったなって話をしようとしただけだが……どうした?」
[main] ジョージ : 「恋バナに浸りたいお年頃なんやろ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「生憎あの現場見て楽しいと思える程信念腐って無いのよ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「【狙う】って単語だけでコイバナに繋げる貴女も歳相応ね」
[main] ジョージ : 「まあー現象だけ見たらおもろい言うてもええんやけどの」
[main] ジョージ : 「今回護衛依頼中やし? 金稼ぎの邪魔んならんかったらええなーぐらいにしか思わんわ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…金はともかく、忍務に支障が出るのは避けるべきね」
「変に突っかかってごめんなさい」
[main] 村井さん : 「分かればいいんだ分かれば」
[main] 安藤 玲蘭 : 「(絶妙に納得いかないわね…)」
[main] 村井さん : その時不思議なことが起こった。千里眼で取ります
[main] ジョージ : やってみろ! 判定どうぞ
[main] 村井さん : SG (SG@12#2>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
[main] ジョージ : 取られた! 送ります~
[main] GM : 送りました
[main] 村井さん : 確認しました……なんすかこれ
[main] GM : さあ……
[main] 村井さん : じゃあ安藤さんと交換して終わりにするか
[main] 村井さん : するよね?
[main] 安藤 玲蘭 : 勿論
「…護衛対象の情報は知っとくべきよ」
「勿論代償は要求するけど」
[main] 村井さん : 「しょうがねぇな、俺が昼飯に作ってきたタコスをやろう」
[main] 安藤 玲蘭 :
「いや今しれっと手に入れた情報寄越しなさいよ」
「こっちもちゃんとサンドイッチ作ってきてるのよ」
[main] 村井さん : 交換しまーす
[main] GM : ほな安藤さんにジョージの、村井さんさんにウグイの秘密を送っていきます
[main] 安藤 玲蘭 : 「…なるほどね」
[main] GM : 送りました~
[main] 安藤 玲蘭 : 確認しました
[main] 村井さん : 確認しました
[main] 村井さん : 随分長くなってしまった。シーン終わります
[main] GM : 交流を深めていけ
[main] GM : ではお次、御厨さんどうぞ~
[main] 御厨 廻 : プラスを取ってくれるなら沈黙持ちと感情を結んでやってもいいぞ
[main] 月宮 玲奈 : マイナス取らない?
[main] 御厨 廻 : 気まぐれと沈黙を等価の障害とする
[main] 安藤 玲蘭 : 情報くれるなら感情結んでもええで
[main] 月宮 玲奈 : まぁ等価としよう
[main] 御厨 廻 : 2手目以降からしか動けないのがぬぇ……
[main] 月宮 玲奈 : 特定の人間に情報を寄せると危険ですよ!
[main] 安藤 玲蘭 : さっき交換したの含めて全ツッパしてもええけど
[main] 御厨 廻 : マイナス取られる可能性があるのはつらい
[main] 安藤 玲蘭 : それはダイスとRPによるから保証は出来ん事は名言しとこう
[main] 安藤 玲蘭 : 月宮さんはどないか知らんけど
[main] 御厨 廻 : プラスを取ってくれるんだよな…?後輩
[main] 月宮 玲奈 : はい。
[main] 御厨 廻 : よし!元同僚のよしみで月宮後輩と感情を結びます
[main] 月宮 玲奈 : はい
[main] 御厨 廻 : 黙れ!
[main] 月宮 玲奈 : はい
[main] GM : 草 出す人は~どうしましょう
[main] 安藤 玲蘭 : DV彼女みたいになってへんそれ?
[main] 御厨 廻 : とりあえず2人で……シーン表によってはフレーバーでNPCお願いするかもです
[main] GM : オッケーです~どうぞ!
[main] 御厨 廻 : HO 病院シーン表(10) > ナースステーション。数人の看護師たちが慌ただしく業務をこなしている。
[main] 御厨 廻 : 10,10,10
[main] GM : えぇ……
[main] 安藤 玲蘭 : 調子がええね
[main] 御厨 廻 : 彼らは忙しくしている看護師をスルーした。だがこの御厨廻はそうはいかない
[main] 御厨 廻 : 「ねぇねぇ何してるの~。見ての通り医師免許持ちの(大嘘)ミクリヤさんにお手伝いできることは、ないかなぁ~?」看護師に正々堂々立ち向かいます
[main] 看護師 :
「み、ミクリヤ……? そんな先生聞いたことないけど……」
「あっヤマモトさん! 1108号室コール!」慌ただしそうです
[main] 御厨 廻 : 「オオケイ!1108号室は任せてちょうだいな」1108号室に訳知り顔で向かっていきます
[main] 御厨 廻 : っていうのを聞いてた月宮さんがぁ……わざわざ声掛けに来るのか?これ
[main] 月宮 玲奈 : あ、止めた方がいい感じですか?
[main] 月宮 玲奈 : 割と立ち振る舞いは関わりたくはない感じかもです💦
[main] 御厨 廻 : ならば第二案で行くよね お前が1108号室にいるんだよ!
[main] 月宮 玲奈 : 「うわっ、御厨さん?」います
[main] 御厨 廻 : 「うわぁ、月宮後輩だぁ!なるほどね、患者から情報収集をしようとしていたんだ。感心感心」
[main] 月宮 玲奈 : 「違う違う、頼まれ事をね。忘れ物取ってきてって、ウグイ先生に言われたんだ」
[main] 月宮 玲奈 : 「患者を無闇に巻き込む事はしないよ。で、そちらは何の様?」
[main] 御厨 廻 : 「何って。ここからナースコールが届いたみたいだから、面白いことないかなって見に来たんだよ?」
[main] 御厨 廻 : 「病室に侵入した不審者を通報しただけみたいだったけどね」
[main] 月宮 玲奈 : 「じゃあこの後本物のナースが来るんだ。このままだとめんどくさそうだな」
[main] 御厨 廻 : 「ウグイ先生のところに行くなら同伴しようか。君のような空気の違う輩が1人でうろついてると院内に不安を撒き散らしかねないからね」
[main] 月宮 玲奈 : 「あー…うん。そうしようか、御厨さんも院内では迷惑かけない様に動いてね?」
[main] 御厨 廻 : 「品行方正品行方正~(ピンキーちょうだいピンキーちょうだいの発音)」
[main] 御厨 廻 : 場面変わって、一緒に廊下を歩きながら話します
[main] 御厨 廻 :
「しかしねぇ月宮後輩~、相変わらず面白くなさそうに生きてるねぇ君は」
なんか先輩ヅラしてます あなたはドライだから昔ちょっと流派内で一言二言話した内容なんて忘れてるんでしょうねぇ!
[main] 御厨 廻 : 「人生いつ終わるかわかんないんだから、その場その場で楽しさを最大量摂取できる生き方をした方がいいぞっ!」
[main] 月宮 玲奈 : 「名前覚えられてるんだ。御厨さんみたいな人は、相手の名前なんてすぐ忘れるイメージあったけど」
[main] 月宮 玲奈 : 「あんまり荒波立てるのは趣味じゃないんだ。何かを追われる人生は好きじゃなくてね」
[main] 御厨 廻 : 「できる人間は好きなんだよねぇ。さっきのサヨリさんもね、確かすごい特技を持っててぇ、なのにそれができなくなってそうで可哀想だなって……」
[main] 御厨 廻 : 他愛もない話で心を開かない相手との道中を舗装する……これって掘削術じゃない?
[main] GM : 舗装に掘削が必要なのは当たり前だよなあ? 判定どうぞ~
[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功
[main] 御厨 廻 : ウオオオオオオ!
[main] GM : 素晴らしい整備 ETもどうぞ!
[main] 月宮 玲奈 : プラス、取れよ!
[main] 月宮 玲奈 : et 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
[main] 御厨 廻 : et 感情表(4) > 忠誠(プラス)/侮蔑(マイナス)
[main] 月宮 玲奈 : うわ、愛情かよ…
[main] 御厨 廻 : 先輩、好きッス!
[main] GM : ほな何選んだかは公平性のために秘匿で送ってくーださい! 試行!
[main] 御厨 廻 : じゃあこっちは秘匿で気まぐれしますします
[main] 御厨 廻 : 決まったぜ!
[main] GM : 両方確認しました! ほな何選んだか公開してくーださい
[main] 月宮 玲奈 : 友愛(便利な言葉)
[main] 御厨 廻 : 棺桶に花の代わりに札束詰めて火葬されてそうでバカだな。侮蔑!
[main] GM : はい
[main] GM : 悲しいなあ……
[main] 御厨 廻 : 順当なところに落ち着いたな
[main] 月宮 玲奈 : はい、沈黙行使します
[main] 御厨 廻 : しょ、しょんなぁ……
[main] 御厨 廻 : シーン終わり!
[main] GM : ほな1サイクル目最後! 月宮さんどうぞ~
[main] 月宮 玲奈 : サヨリさんの秘密に行こう
[main] GM : 出す人は~いかがしましょう
[main] 月宮 玲奈 : 交換したいしたいしたいしたい!!!
[main] 村井さん : しょうがねぇなぁ
[main] 月宮 玲奈 : 君決定
[main] 村井さん : 😁
[main] 月宮 玲奈 : ジョージの秘密もらえますか
[main] 安藤 玲蘭 : ワイのもいるか?
[main] 月宮 玲奈 : ウグイの秘密もらえますか?
[main] 安藤 玲蘭 : ええで^^
[main] 村井さん : ジョージ、俺の糧となれ
[main] 月宮 玲奈 : 秘密トライアングル、最強だ😉
[main] 御厨 廻 : 沈黙を使えるのは1つの情報に対してのみ……どれを防ごうと言うのかね!
[main] ジョージ : 許せねえ……
[main] 月宮 玲奈 : あっそっかぁ
[main] 村井さん : 3つを見てから選ぶことは出来ない
[main] GM : そうなります……わね 交換の順番まで決めなければならない
[main] 月宮 玲奈 : まぁとりあえず2人は連れてくとしてぇ、御厨さんいた方がロール的におもろいかな でもいるとサヨリちゃん発狂しそうなんだよな
[main] 安藤 玲蘭 : サヨリちゃんの情報渡さない方が面白そう(小並感)
[main] 御厨 廻 : マイナス修正はかけないんでぇ……必要になったら出る感じでシーンには置いときなっ
[main] 月宮 玲奈 : 交換に支障をきたすと困るからデータ的には置いときたくないんよな
[main] 月宮 玲奈 : ハブって3人で行きます
[main] 御厨 廻 : あ?
[main] 村井さん : この面会は3人用なんだ
[main] 月宮 玲奈 : これはもうシノビガミというシステムが悪いよ😭
[main] GM : 悲しいなあ……
[main] ジョージ : キャラ被り同盟であいつら殺してやりましょうよ!
[main] 御厨 廻 : お前達3人で!まともな会話が成り立つわけねェだろうが!
[main] 御厨 廻 : ジョ、ジョージィ……
[main] 月宮 玲奈 : じゃ、3人とサヨリちゃんも出てもろて
[main] GM : が、頑張って……
[main] 安藤 玲蘭 : 出ますよ出る出る
[main] 村井さん : だからって4人になったらまともな会話になると思ったら大間違いだぞ
[main] 村井さん : 出るぞ~
[main] GM : ほな3人+サヨリですかね シーン表あればどうぞ シチュエーション師弟でも
[main] 月宮 玲奈 : 3人でサヨリちゃんの病室にお邪魔するゾ〜
[main] GM : ほいほい では高早サヨリの病室を見つけられますね
[main] GM : 低層階の個室、サヨリはベッドの上で物憂げな表情を浮かべているようです
[main] 月宮 玲奈 : 「どうも、高早サヨリさん?でいいのかな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「(先の事があって心配で来たけど…大丈夫かしら)」
[main] 村井さん : 「おい、コーヒーは無いのか?」
[main] 高早 サヨリ : 「! 貴方達は……」少し身を震わせたあと、貴方達の他に誰かの姿を探している様子です
[main] 村井さん : ソファにどっかと座り込む
[main] 月宮 玲奈 : 「彼女はいないから、一旦安心して欲しいな。まぁそのことについて聞きに来たんだけどね」
[main] 安藤 玲蘭 : 「あー…ごめんなさいね、急に押し掛けて」
[main] 村井さん : 「おっ、テレビはあるのか……つかねぇな」
[main] 安藤 玲蘭 :
「アンタは遠慮知りなさいな」
首根っこ掴んどこ
[main] 高早 サヨリ : 「…………そう」月宮さんの言葉を聞いて若干警戒は緩めたようです
[main] 高早 サヨリ : 「コーヒーは用意できないし、テレビカードもないけど」とりあえず話してはくれそうです
[main] 月宮 玲奈 :
「ごめんね。長居はしないからさ」ベッド横の椅子に腰掛ける
「名前くらいは名乗っておこうか。私は月宮、そっちの彼女が安藤さんで、あそこの男性が村井さん」
[main] 安藤 玲蘭 : 「そういやさっき名乗ってなかったわね…よろしくね」
[main] 月宮 玲奈 : 「ここにはもう1人の彼女も含めて仕事で来てるんだ。仕事の内容はちょっと言えないんだけどね」
[main] 高早 サヨリ : 「……隠さなくていいよ、別に」
[main] 高早 サヨリ : 「誰かを殺す以外の仕事なんてあるの? あの人に」
[main] 安藤 玲蘭 : 「さあ…そこまで親しくないから分からないわ」
[main] 村井さん : 「殺しってのはいい仕事だぜ」
[main] 高早 サヨリ : 「私は殺す側じゃないし、殺されたくないだけだよ。わかるでしょ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「当たり前の考えね、否定しないわよ」
[main] 月宮 玲奈 : 「そういえば高早さん、年齢を聞いてもいいかな?」
[main] 高早 サヨリ : 「……? えっと、17だけど……」
[main] 月宮 玲奈 : 「17歳か、若いね。サヨリちゃんって呼ばせて貰ってもいい?」
[main] 安藤 玲蘭 : 「(…ナンパ?)」
[main] 高早 サヨリ : 「……好きに呼んで」シーツの下で右膝を折って抱える
[main] 月宮 玲奈 :
「(…)」
「交通事故で入院したんだって?先生から少し話を聞かせて貰ったんだけどさ」
[main] 高早 サヨリ : 「………………」若干表情をしかめる
[main] 高早 サヨリ : 「そうだよ。だから何?」
[main] 月宮 玲奈 : 「年の離れた妹がいてさ、この前事故で入院しちゃったんだ。今も少し危うい状態でね…。なんだか他人事に思えなくてさ(大嘘)」
[main] 月宮 玲奈 :
「何か、困ってる事があるなら相談に乗りたいんだ。…もう1人の彼女の事とかね」
対人術で信用させて情報を得る!
[main] GM : うおおおおお! 判定どうぞ!
[main] 月宮 玲奈 : SG (SG@12#2>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
[main] GM : 有能 サヨリの秘密送ります~
[main] GM : 沈黙あるからとりあえず月宮さんだけだな……
[main] GM : 送りました
[main] 月宮 玲奈 : 沈黙やな、これは
[main] GM : 出たわね
[main] 御厨 廻 : お前にできるかな
[main] GM : 判定どうぞ!
[main] 月宮 玲奈 : SG (SG@12#2>=6) > 7[2,5] > 7 > 成功
[main] 御厨 廻 : なにっ
[main] 御厨 廻 : お前は比良坂の柱になれ
[main] 月宮 玲奈 : 見せません
[main] GM : では御厨さんへの情報共有は……遮断!
[main] 月宮 玲奈 : 公安が仇敵でした
[main] GM : 情報公開がね……
[main] 月宮 玲奈 : 先にウグイさんの秘密貰おうかしら、村井さん!
[main] 御厨 廻 : フン、交通事故ごときで足を折る雑魚に興味はないから他の秘密を洩らせ
[main] 村井さん : 出そう
[main] 月宮 玲奈 : サヨリの秘密渡します
[main] 安藤 玲蘭 : んじゃあこちらはジョージの秘密を渡そうか
[main] 月宮 玲奈 : う〜〜〜ん…いやええか!一気にトライアングルで交換しちゃう!
[main] GM :
ああ~一応受け渡しの選択はできるか 順番に処理します
ので月宮さん←→村井さんの処理してからもっかい判断してください
[main] 月宮 玲奈 : うっす!
[main] GM : とりあえずウグイは情報共有で全体公開なので、公開します
[main] GM :
ウグイ・マルティニークの【秘密】
彼女を狙っているのは公安調査庁への協力を行っている鞍馬神流のシノビである。
かつて斜歯忍軍の後ろ盾を得ていたウグイは、非人道的な人体実験を繰り返した末、その所業を見兼ねた政府機関によって拘束された。一時は処刑を待つ身であったものの、かつての支援者の協力を受けて脱獄を果たし、現在ではN大病院の医師として身を潜めている。
ウグイの使命は【ウグイを罰しようとする者から逃げ延びること】だ。
現在、彼女は『バナナフィッシュ』という生物に関して研究を行っている。
この秘密を獲得したキャラクターは、HO【研究資料】を獲得する。
また、この秘密を獲得したキャラクターは、ウグイの【秘密②】に情報判定できるようになる。
[main] GM : とりあえず以上!
[main] 月宮 玲奈 : お〜??
[main] GM :
で、HO【研究資料】も載せます
ほぼフレーバーでバカみたいな長さしてるので、その後に貼る抜粋文を読めばOKです
[main] GM :
HO【研究資料】
生物の脳に寄生する、ナノ~マイクロスケールの極めて微小な生命体。
地球上で初めて発見されたのは▓▓▓▓で採取された隕石の内部である。
その後、隕石の墜落箇所周辺に生息する野生生物の脳へ寄生する生態が発見された。
これらの生命体を示す呼称は確定していない。
発見者は彼らを「スカイ・クロウラー」と呼称した。この呼称は、宿主を持たない状態の彼らを示す名称として一般的に使用されているようである。
また、ある団体では米国のSF小説にちなんで「イーア」と呼んでいるようだ。更に、イーアが寄生された状態の宿主を「イーアドロン」と呼んで区別している。
ここでは、宿主に作る嚢胞の形状から『バナナフィッシュ』という呼称を採用する。
筆者はバナナフィッシュを、自殺未遂を図った入院患者の脳に発見した。
患者は、頭部外傷により昏睡状態に陥っていたものの、4ヶ月の経過後、嚢胞の発生と同期して意識の回復を見せていた。
これらのことから、バナナフィッシュが患者の身体、頭脳、知識、言語を用いることで、人間としてコミュニケーションを行っているものと考えられる。
バナナフィッシュは、その微小なスケールから、宿主を持たない状態にあって、言語や思考を持たず、ごく原始的な生物としての本能のみを持つとされている。
微小な生命体であるバナナフィッシュは、通常の外科的治療によって取り除くことが不可能であり、現段階でこれらを検証することは困難である。
(以下省略)
[main] GM :
(要所抜粋)
・生物の脳に寄生する微小生命体「バナナフィッシュ」が存在する
・バナナフィッシュには複数の呼称があり、宿主を持たないバナナフィッシュを「スカイ・クロウラー」、バナナフィッシュが寄生した状態の生物を「イーアドロン」として区別する
・バナナフィッシュは自殺を図った入院患者の脳に寄生している
・寄生したバナナフィッシュと宿主を通常の手段で分離することはできない
[main] GM : 以上!
[main] GM : で、村井さんにサヨリの秘密と……
[main] GM : で月宮さんにも送ると
[main] 村井さん : 確認しました
[main] GM : 送りましたー
[main] 月宮 玲奈 : クソ!!!ワイには御厨さん1人を情弱には出来ない!!!安藤さん次のサイクルまで我慢してくれ!!!
[main] 村井さん : 輪に入れてやるんじゃなくて輪から外す人を増やすんだ
[main] 安藤 玲蘭 : ほう…
[main] 御厨 廻 : 沈黙を使いたがるんじゃあない!2サイクルに分けて沈黙を再利用したがるんじゃあない!
[main] 安藤 玲蘭 : 何かやべえ情報なのかねこれ
[main] 月宮 玲奈 : 「へぇ〜…サヨリちゃん、大変だ」
[main] 高早 サヨリ : 「…………別に」
[main] 高早 サヨリ : 「困ってないよ。……リハビリも、頑張ってるし。だから、関係ないならほっといて」
[main] 安藤 玲蘭 : 「(…一体何を抱えてるのやら)」
[main] 月宮 玲奈 : 「さっきも言っただろう?君をほっとけないんだ。君の味方でいたいからさ」
[main] 月宮 玲奈 : 「何か困ってたら気軽に相談しておいで?君には信頼出来る大人が必要だと思ったからさ」
[main] 月宮 玲奈 : 「っと、随分長居をしてしまったね。そろそろ失礼させてもらうよ」
[main] 村井さん :
「いやな奴がいたら俺を思い出してくれよ」
スイー
[main] 安藤 玲蘭 : 「思い出すだけで頼る必要は無いんじゃないかしら?」
[main] 高早 サヨリ : 「…………」
[main] 高早 サヨリ : 「…………私の、味方」黙って全員の退室を待った後、独りごちます
[main] GM : ほな次は2サイクル目……やるか! 順番希望か1d100どうぞ
[main] 安藤 玲蘭 : 最初行きたいです
[main] 月宮 玲奈 : 二番目
[main] 御厨 廻 : じゃあ2番目に
[main] 御厨 廻 : そこをどけ
[main] 村井さん : そういうことで
[main] 月宮 玲奈 : ワイにダイスバトルで勝てると思うのか?
[main] 御厨 廻 : "フィジカル"で倒す
[main] GM : じゃあ御厨さんと月宮さんでダイスバトル……だな! 大きいほうが2番目で
[main] 御厨 廻 : 1d100 (1D100) > 100
[main] 月宮 玲奈 : 1d100 (1D100) > 45
[main] 御厨 廻 : 雑魚が
[main] GM : 強すぎる
[main] 安藤 玲蘭 : ファッ!?!?
[main] 月宮 玲奈 : 負けました
[main] 御厨 廻 : 襟を掴んでゴミステーションに放り投げた
[main] GM : これが鍵盤勢の先輩……
[main] GM : 安藤→御厨→月宮→村井 ですね
[main] GM : では安藤さんから! 行動と出す人をどうぞ
[main] 安藤 玲蘭 :
んじゃ御厨さんの秘密調べようかしらね
うーん…交換は後でって事なので1人で行こうかな
[main] GM : 御厨さんと絡みたくない気持ちが伺える
[main] GM : 1人で良ければシーン表どうぞ~ シチュエーション指定でも
[main] 安藤 玲蘭 : HO 病院シーン表(9) > 奇妙な囁き声。「助けてくれ……。」そんな訴えを耳元で聞いた気がしたが……?
[main] 安藤 玲蘭 : 「…まさか、ここでも何かやらかしてるのかしら」
[main] 安藤 玲蘭 :
「まあ私の仕事はあくまで護衛…変に敵対するのは止した方が良いわね」
声に引っ掛かりつつ聞かなかったことにして
改めて御厨さんの秘密を調べようと行動します
まあ調査術でええやろ
[main] GM : 便利! 判定どうぞ!
[main] 安藤 玲蘭 : SG#2 (SG@12#2>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
[main] 安藤 玲蘭 : 調子良いわね
[main] GM : 御厨さんの秘密送ります~
[main] GM : 送りました
[main] 安藤 玲蘭 :
「…ふーん、なるほどね」
「取りあえず…月宮辺りに話持ちかけてみようかしら」
月宮さん探すため歩き出して〆
[main] GM : その前に話出してもらったからちょっとウグイ出して話してもらってもいいです?
[main] 安藤 玲蘭 : お、ええですよ
[main] GM : サンガツ! では月宮さんを探して歩いているところで、ウグイと鉢合わせますね
[main] ウグイ : 「あら。…………安藤さん、だったかしら。ご苦労さま。どなたかいらしたかしら?」
[main] 安藤 玲蘭 :
「あら先生」
「今は誰にも会ってないわよ、寧ろ月宮…護衛仲間を探してるんだけど」
[main] ウグイ : 「何か異常事でもありましたかしら」
[main] 安藤 玲蘭 : 「ただ単なる打ち合わせよ」
[main] ウグイ : 「そうですか。それなら何よりです」
[main] ウグイ : 「…………」
[main] ウグイ : 「ジョージさんからお聞きしたのだけれど」やや視線を横に向けた後、安藤さんに視線を戻します
[main] ウグイ : 「なんだか、探っていらしたんですって? 私のこと」微笑を湛えたまま安藤さんに聞きますね
[main] 安藤 玲蘭 : 「そりゃ護衛対象の情報は出来る限り持っとかないと」
[main] ウグイ : 「ふふ、仕事熱心で何よりです」
[main] ウグイ : 「ご心配なさらないで。ここに来てからは、何もしていません。大人しくしておかないと、いけないようなので」
[main] ウグイ : 「それでは、引き続きよろしくお願いします」言って、ウグイは去っていこうとしますね
[main] 安藤 玲蘭 :
「ええ、任せなさい」
去っていく背中を見送る
[main] 安藤 玲蘭 :
「…ここに来てからは、ね」
背中が見えなくなった辺りで独り呟く
[main] GM : では次、行きます! 御厨さんどうぞ~
[main] 御厨 廻 : ウグイ先生、お話しようぜっ!
[main] GM : 連チャンだった! ウグイ出します
[main] 御厨 廻 : 情報判定はぁ、沈黙を悪用するマンチ月宮の秘密を取るぅんだ
[main] 御厨 廻 : 2人でやりますかね…とりあえず!
[main] GM : OKです! ではシーンどうぞ~
[main] 御厨 廻 : HO 病院シーン表(7) > 面会用のロビーは、入院患者とその見舞客で賑わっている。だが、それに紛れて、妙な気配を感じるが……。
[main] 御厨 廻 : ウグイ先生……こんな表舞台に現れるのか?
[main] GM : まあさっき歩いてたから……通りがかるかもしれない……
[main] 御厨 廻 : うぅん…じゃあフレーバーでジョージに出てもらっていいすか…
[main] ジョージ : 任せろ!
[main] 御厨 廻 : 「むっ、殺意を持った不審者の気配!そこだっ!」廊下を歩いてたジョージの前に飛んできてドスを抜きます
[main] ジョージ : 「何っ! なんやおんどれ! 刺客か!?」ドスを避けようと後ろに退こうとする…
[main] 御厨 廻 : 「ジョ、ジョージ・マッケンジー!?こりゃあアクロイドもびっくりじゃあないか」
[main] 御厨 廻 : 「おかしいなぁ。この辺から殺気が……」周囲をきょろきょろしてます
[main] ジョージ : 「なんや夜顔のねーちゃんけ。不審者はともかく吾輩は殺意なんぞ出せる輩やおまへんど」
[main] ジョージ : 「まーこんだけの人やし、もしかしたらどっかに本物の刺客が潜んどるんかもしれへんけど……」同じくきょろきょろする…
[main] 御厨 廻 : 「まさか本当に刺客がいるなんて。心配になってきたからウグイ先生の様子を見てくるとするよ」ジョージの頭頂部を顎でコツコツしてから移動するぅんだ
[main] ジョージ : 「美少女を顎起きにすな」特に抵抗せず見送る…
[main] GM : ではウグイ先生の部屋ですかね
[main] 御厨 廻 : ですです
[main] 御厨 廻 : 「大変だウグイ先生!先生の命を狙う刺客は実在するよっ!」扉バーンします
[main] ウグイ : 「あら、大変。近くにいらっしゃるの?」
[main] 御厨 廻 : 「いや知らんけど……ぼかぁこの依頼が空言じゃなかったことに衝撃を受けているんだぞっ」
[main] 御厨 廻 : 「ウグイ先生がかつて行っていたという研究……それほどまでに危険なものだったんですねっ!」
[main] 御厨 廻 : 机の上に正座して勝手に長居する体勢に移ります
[main] ウグイ : 「…………」机上の御厨さんを見上げる
[main] ウグイ : 「ああ、ええ。貴方もご存知なの。すごいのね、シノビって」言いながら椅子を引いて若干距離を置く……
[main] ウグイ : 「危険なのね。よく分からないけれど。誰かがそういう判断をしたということです」
[main] 御厨 廻 : 「まだ断片的にしか聞いてないんだけどねぇ。バナナフィッシュ。新種の寄生虫みたいなものと捉えてよろしいか」
[main] 御厨 廻 : 「どうしてそれが先生の関心を惹いたのか……ちょっと好奇心をそそられちゃうんだな」
[main] ウグイ : 「そこまで面白い話ではありません」
[main] ウグイ : 「人の脳。こんなにありふれて近くにあるものなのに、その複雑さって不思議だわ。それが知りたかったの」
[main] ウグイ : 「だけど、人の脳をいじったりしたら、また捕まってしまうから……」
[main] ウグイ : 「そんな時、彼らがそこにいました。それだけのことです」
[main] 御厨 廻 : 「いやいや、面白い話じゃあないかい!謙遜なさるななさるな」
[main] 御厨 廻 : 「これって、なんかいい感じに利用できたりするんですかね?」
[main] ウグイ : 「そうね。できる方はいらっしゃるんじゃないかしら」
[main] 御厨 廻 : 「そういう言い方するんだねぇ……あったあった、これが月宮後輩にパシらせた資料ね」足元のファイルを勝手に開いて間接的に奴の事情を読み取る……すなわち分身の術ってコト
[main] GM : 月宮後輩の痕跡が……判定どうぞ~
[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
[main] GM : 情報弱者は免れたな! 送ります~
[main] GM : 送りました
[main] 御厨 廻 : 確認しました!
[main] GM : そういえば公開情報を情報欄に貼ってなかったので貼ります
[main] 御厨 廻 : 「えーとえーと、どっちがどっちだっけ……」机の上でバナナフィッシュ周りの専門用語をメモしながら唸ってます シーン終わりで!
[main] 月宮 玲奈 : ヌッ、ウグイの秘密②が空いてんじゃん
[main] GM : では次、月宮さんの手番ですかね
[main] GM : やることと出す人どうぞー
[main] 月宮 玲奈 : 安藤さんとウグイの秘密②に行きます
[main] 安藤 玲蘭 : 出まーす
[main] GM : 2人かな? 大丈夫ならシーン表どうぞ
[main] GM : あっシチュエーション指定でも
[main] 月宮 玲奈 : ウグイの部屋に帰ったら玲蘭さんもいた感じで、御厨さんのシーンのちょっと後ですかね
[main] 月宮 玲奈 : そういえばウグイ先生もでて?
[main] ウグイ : じゃあ在室してます
[main] 月宮 玲奈 : 「戻りました。ウグイ先生、何事も無かったですか」扉ガララ
[main] 安藤 玲蘭 : 「あら、お帰りなさい」
[main] ウグイ : 「ご苦労さまです。ええ、おかげさまで」机上の整理をしているか…
[main] 月宮 玲奈 : サヨリの秘密と御厨さんの秘密、先に交換してもええか?
[main] 安藤 玲蘭 : ええよん
[main] 月宮 玲奈 : 「安藤さんコレ、頼まれてたやつ」こっそり紙束をお渡しします。
[main] 安藤 玲蘭 :
「ん、ありがと」
「これが提示してたブツよ」
こちらもこっそりと紙束を
[main] GM : ほな月宮さんに御厨さんのを、安藤さんにサヨリのをですかね 送っていきます
[main] 月宮 玲奈 : 確認しました
[main] GM : 送りましたー
[main] 安藤 玲蘭 : 確認しました
[main] 安藤 玲蘭 : 「(…へえ)」
[main] 御厨 廻 : 沈黙は…?
[main] 月宮 玲奈 : 貰ったのは御厨さんの秘密だ!
[main] GM : なんかこの先輩後輩同じ間違いしてんな……
[main] 御厨 廻 : なんてことだ…
[main] 月宮 玲奈 : 「少し調べさせて貰いました。敵は鞍馬ですか、そういう情報は事前に共有しておいて頂きたいのですが…」
[main] 安藤 玲蘭 : 「正直同僚と戦うのキツいのよね…感情じゃなくて単純に相性として」
[main] ウグイ : 「ごめんなさい。鞍馬って仰るのね、そういった派閥の話には疎いのです」
[main] ウグイ : 「……話していたら、仕事を受けていただけないんじゃないかと思って。隠していたのは事実です。ふふ、失礼しました」
[main] 安藤 玲蘭 : 「良い性格してるわ…」
[main] 月宮 玲奈 : やばーい!対人術で秘密取れな〜〜〜い!!!
[main] 月宮 玲奈 :
ウグイのPCのデータをこっそり盗む
絡繰術で
[main] GM : セキュリティはガバガバ 判定どうぞ!
[main] 月宮 玲奈 : SG (SG@12#2>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
[main] 月宮 玲奈 : いいでめ
[main] GM : これは鍵盤勢 とりあえず月宮さんに送ります~
[main] GM : 送りました
[main] 月宮 玲奈 : 沈黙します
[main] GM : 出たわね 判定どうぞ~
[main] 月宮 玲奈 : SG (SG@12#2>=6) > 9[3,6] > 9 > 成功
[main] 御厨 廻 : ぐ、ぐわ~
[main] GM : うーん、遮断!
[main] 月宮 玲奈 : 交換しましょう玲蘭さん
[main] 安藤 玲蘭 : よっしゃ!
[main] 月宮 玲奈 : ジョージの秘密で満足しろよ先輩
[main] 安藤 玲蘭 : こっちから渡すのジョージの秘密だったわね、渡します
[main] 月宮 玲奈 : ウグイ②をお渡しします〜
[main] ジョージ : なんですか某の秘密がウグイやサヨリより下っていうんですか
[main] GM : ジョージは感情共有で公開ですね、貼ります
[main] GM :
ジョージ・マッケンジーの【秘密】
彼女の受けた依頼はウグイの「逃亡手段の確保」と「逃亡手段確保までのウグイの護衛」である。3サイクル目終了時、ジョージは逃亡手段の確保を完了し、依頼を終える。
このキャラクターはクライマックスフェイズの戦闘に参加しない。ただし、彼女はウグイを狙う刺客にウグイの所在をリークしており、クライマックスにはNPCが乱入する。
また、このキャラクターはプライズ【ランセット】を所持している。
3サイクル目終了時にこのキャラクターがプライズを所持していた場合、プライズはクライマックスに乱入するNPCに受け渡される。
[main] GM : プライズの概要も貼ります
[main] GM :
プライズ【ランセット】
医療用メス。渡来人・解体屋が複数の要素を切り離すための道具。
クライマックス終了時、バナナフィッシュが寄生し、かつ生存しているキャラクター1人を目標に使用することで、宿主とバナナフィッシュの分離を行うことができる。またその際、使用者は分離されたバナナフィッシュを獲得する。
このプライズは一度使用すると消費される。
[main] GM : 以上 ウグイの秘密②は安藤さんに送ります
[main] GM : 送りました!
[main] 安藤 玲蘭 : 確認出来たけど少し質問中
[main] 月宮 玲奈 : 「そうか、へぇ」
[main] 安藤 玲蘭 : OK質問終了
[main] 安藤 玲蘭 : 「(つまり…そういうことね)」
[main] 月宮 玲奈 : 「ウグイ先生、ジョージさんに裏切られてるかもしれませんね」
[main] 月宮 玲奈 : 「先生の所在を鞍馬にリークしたのは彼女かもしれません」
[main] ウグイ : 「あら、そうなの?」
[main] ウグイ : 「困ったわ。彼女のこと、だいぶ頼りにしていたのですけれど」
[main] 安藤 玲蘭 : 「厄介なのが最後まで仕事はするから、ヘタに手を出せないのよね…」
[main] 月宮 玲奈 :
「私は彼女を信頼すべきではないと思いますが、先生のお考えもあると思うので様子をみましょうか」
「何か怪しい素振りがあればご一報ください。まだ斜歯の後ろ盾はご用意できますよ」
[main] 月宮 玲奈 : 先生にコーヒーを淹れてシーン終わり
[main] ウグイ : 「そうね……、どうしようかしら。どうもありがとう」
[main] GM : では2サイクル目最後! 村井さん!
[main] GM : やることと出す人をどうぞー
[main] 村井さん : ほしいのはウグイ先生の第二の秘密なんだが
[main] 村井さん : しかしこのままウグイ先生抜くのもな
[main] 安藤 玲蘭 : 月宮さんの秘密抜いてきたらウグイ先生のあげようか?
[main] 月宮 玲奈 : 逆を提案します
[main] 村井さん : うーんそうなるか、妥当オブ妥当
[main] 安藤 玲蘭 : まあどっちかよね
[main] 村井さん : 誰も持ってない安藤の秘密取りに行くか、今交換するといきなり公開になるけど許せ
[main] 安藤 玲蘭 : 草、ままええやろ
[main] 月宮 玲奈 : 間を取ってジョージの居所でもええぞ
[main] 村井さん : ジョッ、ジョージの居所?
[main] 村井さん : そんなにジョージを罰したいのか
[main] ジョージ : !?
[main] 月宮 玲奈 : これね、必要です
[main] 村井さん : いやどう考えても秘密の方が良い
[main] 月宮 玲奈 : そうだよね…
[main] 安藤 玲蘭 :
仮にプライズ欲しければ最悪クライマ勝てばええかとは思う
プライズってクライマ勝利したら戦果ときて取れたよね(自信無)
[main] GM : 取れますよー
[main] 村井さん : では安藤さんの秘密を取りに行こう。今度は俺がウグイ先生とお話する番だ。そこに月宮もいるとなると今の場面に俺が突入すればええやろ
[main] 村井さん : 安藤さんはどうする?一緒にいるか?
[main] 安藤 玲蘭 : さっきの続きと考えたら一緒にいたいかな
[main] 村井さん : では私安藤月宮ウグイ先生の4人でさっきの続きをやる
[main] GM : あっオッケーです どうぞ!
[main] 村井さん :
「よう、ターゲットは?まだ来てないのか」
扉をガチャリと開けて入ってくる
[main] 安藤 玲蘭 : 「今のところは来てないわね」
[main] ウグイ : 「ご苦労さまです。幸いなことに、まだ生きていられています」
[main] 村井さん : 「そろそろドンパチやっててもおかしくねぇと思ったのに、まだ来ないのか。俺も裏口方面を見張ってたけどそれっぽい奴はまだ来てなかった」
[main] 安藤 玲蘭 : 「刺客は鞍馬だって話らしいし、アンタと私相性悪いかもね」
[main] 村井さん : 「そうなのか、お偉いさんからはそういう奴らをぶちのめせって言われてるんだ。だから気を張るってわけじゃないが望むところだ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「(そういや村井はバヨネットだったわね…)」
[main] ウグイ : 「ふふ、頼もしいことを仰るのね。頼りにさせていただきます」
[main] 村井さん : 「おう、プロに任せときな」
[main] 村井さん : 「先生、あんたも医者なんだろ?医者らしく戦ったりしねぇのか?」
[main] ウグイ : 「戦いですか? 医師の資格を得るために戦闘の試験は含まれていません」
[main] 安藤 玲蘭 : 「そもそも先生一般人よ…」
[main] 村井さん : 「俺の知ってる医者と違うな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「それ麝香院じゃない?」
[main] 月宮 玲奈 : 「斜歯には戦う医者がいっぱいいるよ」
[main] ウグイ : 「そういえばいらしたかもしれません。ふふ、シノビの世界って、厳しいのね。私には翻弄されるしかありません」
[main] 村井さん : 「そうかね、普通だよ普通。普通のフィールドワーカーだ」
[main] 村井さん : 会話が一生続く前に千里眼で秘密抜きに行きます(伝家の宝刀)
[main] GM : 草 いいでしょう 判定どうぞ!
[main] 村井さん : SG (SG@12#2>=5) > 10[4,6] > 10 > 成功
[main] GM : 素晴らしい出目 安藤さんの秘密ですね、送ります
[main] GM : 送りました
[main] 村井さん : 確認しました
[main] 村井さん : 月宮さーん交換しようぜ~
[main] 月宮 玲奈 : いいよ!!!
[main] GM : 安藤さんの秘密←→ウグイの秘密②で大丈夫ですかね
[main] 村井さん : そうだよ
[main] 月宮 玲奈 : はいっ!
[main] GM : ほな安藤さんの秘密は感情共有で公開と 貼りまあす
[main] GM :
安藤玲蘭の【秘密】
あなたはこの任務を受ける以前に、ある人物から復讐の依頼を受けている。
依頼人の恋人は、かつて違法な人体実験によって脳に不可逆なダメージを負い、恋人の名前すら認識できなくなった末に生命活動を停止したのだという。
実験を行ったのはウグイ・マルティニーク。大なる知的探究心のため、斜歯忍軍をバックに数々の非倫理的実験を行ってきた狂的研究者。すなわち、今回の護衛対象だ。
他の流派に先を越される前に、自分が手を下さねばなるまい。
あなたの本当の使命は【自らの手でウグイ・マルティニークを殺すこと】だ。
[main] 月宮 玲奈 : そうなのね
[main] GM : 以上です ウグイ先生の秘密を送ってくる
[main] GM : 送りました
[main] 村井さん : 確認しました
[main] 村井さん :
「やっぱり医者だろ?メスの投擲とかドーピングとか」
ウグイ先生にどうでもいいトークを続ける。終わりだ……
[main] GM : ほな最終の3サイクル目ですね 順番希望、なければ1d100どうぞー
[main] 安藤 玲蘭 : 先行きたいな
[main] 月宮 玲奈 : 1d100 (1D100) > 2
[main] 御厨 廻 : 1d100 (1D100) > 83
[main] 村井さん : いや、俺が先に行く
[main] GM : ダイスバトル……だな
[main] 村井さん : うおおおおおおおおおおお
[main] 安藤 玲蘭 : 1D100 (1D100) > 94
[main] 村井さん : 1D100 (1D100) > 57
[main] 安藤 玲蘭 : フッ
[main] 村井さん : ぐわあああああああああああああ
[main] GM : ちょっと強すぎんよ~
[main] GM : 安藤→村井→御厨→月宮 かな
[main] GM : では安藤さんから やることと出す人どうぞ~
[main] 安藤 玲蘭 : さて、村井さんの秘密調べようかなと思うが
[main] 安藤 玲蘭 : 御厨さん、月宮さんの秘密と交換しない?
[main] 御厨 廻 : う~ん、いいよっ
[main] 安藤 玲蘭 : やったぜ
[main] 月宮 玲奈 : まて!
[main] 御厨 廻 : 敬語
[main] 安藤 玲蘭 : なにっ
[main] 月宮 玲奈 : まってください
[main] 御厨 廻 : なにかね
[main] 月宮 玲奈 : 私が持ってる秘密全部あげるから私の秘密は封殺してくれませんか
[main] 御厨 廻 : おみゃーの下衆な企みを全世界に公開したくてたまらないんだが
[main] 月宮 玲奈 : いや!やめましょう
[main] 安藤 玲蘭 : こっちもこっちで全ツッパしても構わないのだよ
[main] 御厨 廻 : そもお前だけが持ってる秘密って沈黙を悪用して得たアドバンテージであろう
[main] 月宮 玲奈 : その通りでございます
[main] 御厨 廻 : 安藤=サンは月宮後輩の秘密を渡せば村井さん・ウグイ2・サヨリの秘密をくれるのですか?
[main] 安藤 玲蘭 : あげる
[main] 御厨 廻 : はい決着
[main] 月宮 玲奈 : 負けました
[main] 村井さん : よわすぎる
[main] 安藤 玲蘭 : まあ個人的にはさっさとサヨリの秘密貰って欲しいから他のはついでやけど
[main] GM : 交渉は決着…… 出す人はどうしましょう
[main] 安藤 玲蘭 : 取りあえず2人で行くか
[main] GM : では2人で! シーン表orシチュエーション指定どうぞ~
[main] 安藤 玲蘭 : HO 病院シーン表(6) > 病院の廊下。患者の姿はなく、静まり返っている。
[main] 御厨 廻 :
高早サヨリの病室を探してしらみつぶしに部屋の扉をこじ開けては閉めていく――。
この怪異に恐れをなした患者たちは部屋に閉じこもってしまった――。
[main] 安藤 玲蘭 :
「いや何してるのよ…」
通りがかりツッコミ
[main] 御厨 廻 : 「いやね、サヨリさんの部屋が見つからなくて」また一つの部屋を開錠し、顔だけ覗かせてハズレと分かると扉を閉めます
[main] 安藤 玲蘭 : 「変な騒ぎ起こしてんじゃないわよ全く…」
[main] 御厨 廻 : 「騒ぎじゃないよ。水を打ったように沈黙しているじゃあないか」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…何故そこまでしてあの娘を気にかけてるの?」
「あんなに怖がられてたのに」
[main] 御厨 廻 : 「特別な理由はないけど。いい選手だったのに不運な目に遭って道が断たれるなんて理不尽だな~助けてあげたいな~って思わない?」
[main] 御厨 廻 : 「少なくともミクリヤさんはその時そう感じたからその感情に素直に従ってるだけなんだな。それとも君は人を助けるのに理由をつけたがるタイプ?」
[main] 御厨 廻 : 「人生は感情論がすべてさ!グッと来たら助けて、ムカついたら殺す!」
[main] 御厨 廻 : 両腕を広げる
[main] 安藤 玲蘭 :
「随分とまあハグレモノらしい考えだこと」
「まさに気まぐれね」
[main] 安藤 玲蘭 :
「私も割と感情には動かされるけど」
「そこまで極端にはなれないわ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…まあアンタの想いは聞けたわ、たとえ上辺であろうと」
「だったらあの娘の事、知っときなさい」
というわけでまずはサヨリちゃんの秘密を無償で渡しとこう
RP上の交渉はその後って事で
[main] 御厨 廻 : 公開公開公開公開!
[main] GM : ではサヨリの秘密ですね、公開します~
[main] GM :
高早サヨリの【秘密】(1/2)
彼女が現在に至るまで入院しているのは交通事故のためだけではない。
1年程前、交通事故に遭った彼女は、左足と共に、バレエダンサーになる夢を絶たれることとなった。リハビリの末、誰の手も借りずに歩けるようになった彼女が最初に向かったのは、病院の屋上だった。
一命こそ取り留めたものの、転落時に負った頭部外傷により、本来の高早サヨリは数ヶ月の間昏睡状態に陥っている。
HO【研究資料】を獲得したキャラクターは、高早サヨリの【秘密】(2/2)を閲覧できる。
[main] GM : 【研究資料】も公開情報なので、そのまま2/2も公開します
[main] GM :
高早サヨリの【秘密】(2/2)
彼女は本来の高早サヨリではない。
微小生命体である『バナナフィッシュ』は、昏睡状態に陥った高早サヨリを宿主として、彼女の脳に寄生した。
現在、バナナフィッシュは彼女の脳を動かし、彼女の身体、頭脳、言語を用いてコミュニケーションを取っている。
バナナフィッシュの寄生した高早サヨリの使命は【高早サヨリとして生き続けること】だ。
宿主である高早サヨリの使命は存在しない。
[main] GM : 以上ですー そんでちょっと秘匿も送ってきます
[main] 御厨 廻 : 「ふぅ~む!バナナフィッシュが憑いた自殺を図った患者とは、サヨリさんのことだったのかぁ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「そうね…で、アンタはどうするの?」
[main] 御厨 廻 : 「いやはや、難しいねぇ。高早サヨリは、まだ生きていると言えるのか」
[main] 御厨 廻 : 「少なくとも彼女の意志は死を望んだところで止まっている。彼女を助けるとはどういうことなのか、ねぇ?」
[main] 安藤 玲蘭 :
「ええ」
「今のあの娘は本当に高早サオリと言えるのかしら」
「…私はそうとは思えないけど、仮にバナナフィッシュの寄生から解き放たれたとして」
「あの娘はどうするかしらね」
[main] 御厨 廻 : 「脳が元通り回復するか?はクリアできたとして。自殺を試みた理由は明らかではないけど、それが解決していないことは明らかだよね」
[main] 御厨 廻 : 「結論は簡単。命を軽く扱うなと」
[main] 御厨 廻 : 「こっちがいっつも命懸けで取りにいってる物なんだからさぁ。自分から捨てられちゃ思うところもあるよね」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…殺し屋らしいっちゃらしい答えなのかしらね」
「気に入ったわ」
そう言うと持っている傘てトンと床を叩く
[main] 安藤 玲蘭 :
「ただ私もブラついてた訳じゃないのよ」
「この病院の至るところに結界の起点を作っておいた」
「乱入者の察知の為だけど…ちょっと弄ったら情報収集にくらいは使えるのよ?」
結界術で村井さんの秘密を調べます
[main] GM : しっかり変えてきたな! 判定どうぞ!
[main] 安藤 玲蘭 : SG#2 (SG@12#2>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
[main] GM : 素晴らC では村井さんの秘密送ります~
[main] GM : 送りました
[main] 安藤 玲蘭 :
「うまくいったようね」
「大盤振る舞いよ、受け取りなさい」
ウグイ2の秘密と村井さんの秘密渡します
[main] 御厨 廻 : 「わぁい。じゃあ昔のバ先の後輩を売ってあげよう」月宮後輩の秘密を流します
[main] GM :
えーと これでウグイの秘密②と村井さんの秘密が感情共有で公開かな
貼ります
[main] GM :
ウグイ・マルティニークの【秘密②】
バナナフィッシュの生態解明のため、彼女は自らにバナナフィッシュを寄生させることにした。
現状、彼女の脳を動かしているのは彼女の脳に寄生するバナナフィッシュである。
一方で、人工的に寄生させたバナナフィッシュは彼女の脳に通常とは異なる部位に癒着している。
何らかの手段によってバナナフィッシュが分離された時、このキャラクターは死亡する。
[main] GM :
村井さんの【秘密】
あなたは斜歯忍軍から依頼を受けている。
近年になって『スカイ・クロウラー』と称される未知の生命体の存在が明らかになってきた。
スカイ・クロウラーは分子スケールの微小な生命体で、通常人の目には見えないながらも、他の生命体へ影響を及ぼすことが可能である。斜歯忍軍としては是非とも研究対象にしたい、そうだ。
そんな状況下、この病院にそれら生命体が存在するとリークがあった。
あなたの本当の使命は【スカイ・クロウラーの情報を得て、斜歯忍軍に引き渡すこと】だ。
生命体に関する資料の入手で1点、スカイ・クロウラーの確保で2点の功績点をそれぞれ獲得する。
[main] GM : 以上 で、月宮さんの秘密を安藤さんに送ります
[main] GM : 送りましたー
[main] 安藤 玲蘭 : ちょっと確認時間かかってます
[main] 安藤 玲蘭 : OK確認完了
[main] 安藤 玲蘭 : 「なるほどね…」
[main] 安藤 玲蘭 :
「まあ後はアンタ次第かしらね」
「私は私でやることは変わらないし」
[main] 御厨 廻 : 「うんうん。ところで彼女の居場所を教えてくれない?このままだよ2号棟まで沈黙させる羽目になるよ」サヨリ部屋の情報だけ貰ってこっちからは以上で~
[main] 安藤 玲蘭 :
「…連れてくの不安なんだけど、まあ良いか」
監視という名目で着いていくか、〆
[main] GM : では次ーは村井さんですかね やることと出す人どうぞ~
[main] 村井さん : 何やろう
[main] 村井さん : 正直言ってこれ以上秘密取りに行きたくないが理性が勝利のために秘密を取れと言っている
[main] 月宮 玲奈 : プラスの感情をください。秘密あげるので
[main] 村井さん : もちろん……こっちもプラスにしてもらえるんだよね
[main] 月宮 玲奈 : はい
[main] 月宮 玲奈 :
[main] 村井さん : もちろんで胡散臭くなったな
[main] 月宮 玲奈 : どうですか?
[main] 村井さん : 愛情
[main] 御厨 廻 : お前達、全然絡みが無かったじゃないか。そんな急造カプは認めません
[main] 村井さん : じゃあ安藤、感情結ぼうぜ
[main] 安藤 玲蘭 : ええで
[main] 村井さん : NPC以外で絡みがあるのここしかねえんだ
[main] 月宮 玲奈 : もっと会話イベントこなさないといけなかった
[main] 村井さん : 今からイベント来てもいいよ
[main] 月宮 玲奈 : もうこのサイクルで終わりだからいい…秘密もあげないもん🖕
[main] 安藤 玲蘭 : じゃあ月宮さんの秘密ワイがあげるか
[main] 村井さん : ありがとナス!玲ちゃんに貰うからいいもん😡
[main] 安藤 玲蘭 : アンタに玲ちゃん言われたくないわ
[main] 御厨 廻 :
きっ……(絶句)
きしょい……
[main] 月宮 玲奈 : 村ちゃん玲ちゃんの鞍馬コンビね
[main] 村井さん : 2人で逢引と行くか
[main] 安藤 玲蘭 : 逢い引きはスルーするわね
[main] 村井さん : いいのを引け
[main] 村井さん : HO 病院シーン表(5) > 診察室。机と清潔なベットが設えられている無機室な部屋。机の上にはパソコンといくつかの器具が置かれている。
[main] 村井さん : よし、じゃあ俺は窓の外見てるから入ってきて、どうぞ
[main] 安藤 玲蘭 :
「さて、何か邪魔するのもあれだから御厨置いてきたけど…」
「やっぱりここにいたわね、村井」
[main] 村井さん : 「どうした、健康診断でもしにきたのか?」
[main] 安藤 玲蘭 : 「アンタ診断出来るの?」
[main] 村井さん : 「死んでるかどうかくらいはな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「私でも出来るわそんなん」
[main] 安藤 玲蘭 :
「情報交換よ情報交換」
「まっ、もうお代は貰ってるから売り付けに来たんだけど」
[main] 村井さん : 「お代?昼飯が無くなってたのお前のせいか」
[main] 安藤 玲蘭 : 「サンドイッチ持ってきた言ったでしょうが!」
[main] 安藤 玲蘭 :
「まあ知らないなら良いわ…ほら」
御厨さんの秘密と月宮さんの秘密渡します
[main] 村井さん : ふ、増えてる!
[main] 村井さん : ほな、いただきます
[main] GM : あっ失礼 公開します!
[main] GM :
御厨廻の【秘密】
あなたはこの病院の入院患者・高早サヨリの友人である。
過去に仕事で暗殺した女性の娘…だったはずだ。バレエダンサーになりたいと語っていた彼女のことが記憶の片隅にある。
1年程前、交通事故で入院したと風の噂で耳にしていたが……。任務先に入院していたのなら何かの縁、少しばかり話をしてみてもいいかもしれない。
あなたは高早サヨリの使命を把握していた場合、メインフェイズ終了時までの任意のタイミングで、使命を【高早サヨリを助けること】に変更できる。
[main] GM : 高早サヨリの使命も公開なので、使命の達成条件も開示します
[main] GM :
御厨廻の【秘密】(追記)
あなたは使命を【高早サヨリを助けること】に変更した場合、使命の達成方法として、「高早サヨリからバナナフィッシュを分離すること」または「バナナフィッシュを分離させず、バナナフィッシュを狙う者の手から高早サヨリを逃すこと」のいずれかを選択できる。
追加の使命の達成方法はメインフェイズ終了時までに決定しなければならず、決定して以降、他の使命や他の達成方法への変更はできない。
[main] GM : 以上 で、月宮さんの秘密も
[main] GM :
月宮玲奈の【秘密】
あなたは比良坂機関から依頼を受けている。
なんでも、最近になって『イーアドロン』と称される未知の生命体が国内に侵入しているらしい。詳細こそ不明だが、それらの生命体は意思疎通を図ることが可能ということだ。
彼らの目的こそ不明なものの、国益を害する可能性があるならば対処の必要がある。それを見極めるためにも、まずはその生命体から情報が欲しい、というのが比良坂機関の思惑だ。
そんな状況下、この病院にそれらの生命体が存在するとリークがあった。
あなたの本当の使命は【イーアドロンを確保し、比良坂機関に引き渡すこと】だ。
[main] GM : 以上です!
[main] 安藤 玲蘭 : 「まっ、こんなもんね」
[main] 村井さん : 「思ってたより複雑だな……だがよりによってお前から聞くことになるとは思わなかったよ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…前の時助けられたしね」
「仕組みに気付かずうまく協力出来なかったけど」
[main] 村井さん : 「気にするな、昨日の友は今日の敵だ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「まあ私らシノビだとそうなるわよね」
[main] 村井さん : 「まさかお前が刺客だったとは思わな……いやちょっとくらい思ってたが」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…私じゃないわよ」
「多分あれ別筋」
[main] 村井さん : 「そんなに狙ってんのか、目に映る全員殺す計画を持てってのが俺の信条だがな、全員いっぺんに殺す計画は持ってねぇぞ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「1人ずつ殺せば?」
「というかうまく噛み合えば協力出来そうな気がするけどね」
[main] 村井さん : 「そうか、そう思ってんのか」
[main] 村井さん : 「俺はプロフェッショナルなんだ」
[main] 村井さん : 「もう金は貰ってる」
[main] 安藤 玲蘭 : 「…つまり?」
[main] 村井さん :
「一度請け負った仕事は投げ出さない、それがプロだ」
せんりが……プロとして、殺し屋の象徴、砲術で判定するッ
[main] GM : 変えて……きた! どうぞ!
[main] 村井さん : SG (SG@12#2>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功
[main] GM : やったな! ETどうぞ~
[main] 安藤 玲蘭 : ET 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)
[main] 村井さん : et 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
[main] 村井さん : 愛情きたあああああああああああああああ
[main] 安藤 玲蘭 : プロとしての心持ちに一種の共感を覚えます
[main] 村井さん : ええのけ?この前は違ったはずだが
[main] GM : あっ秘匿……
[main] 安藤 玲蘭 : あれ秘匿だっけ()
[main] 安藤 玲蘭 : いかんないつもの癖だ
[main] GM : まあもう言っちゃったのでオープンでいいかなって……
[main] 村井さん : ずっとそれでやってきたからね
[main] 村井さん : 前回から命を預け合った兄弟に愛情を捧げる
[main] 安藤 玲蘭 : 「…腕、落ちてないみたいね」
[main] 村井さん : 「何人も殺してたからな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「なら、その1人に入らないようにするわ」
[main] 村井さん : 「悪くないもんだぜ。俺はもうしばらくは御免だけどな」
[main] 村井さん : さて、終了とするか
[main] 安藤 玲蘭 : やね
[main] GM : では3-3は、御厨さんですね やること出す人どうぞ~
[main] 御厨 廻 : 取るべき計画判定が、ありません…
[main] 月宮 玲奈 : プラスの感情を取り直しませんか???
[main] 御厨 廻 : お前、自分がマイナスの感情を取るつもりだろう
[main] 月宮 玲奈 : いいえ
[main] 安藤 玲蘭 : 草
[main] 御厨 廻 : なんかこう…クライマックスで待つNPCのキャラシに情報判定みたいな…
[main] GM : ああ……ありはありだな ちょっと待ってくださいね
[main] GM :
手番余らせるのもあれだからこの辺用意しようかな
・クライマックスに乱入するNPCのキャラクターシートを閲覧できる
・ジョージに感情判定した場合、クライマックスで1回だけ+1修正を受けられる
[main] 御厨 廻 : うおおおおおお!ジョージッ!
[main] 御厨 廻 : ならばジョージと感情判定にしようかな…サヨリさんと病室で話すので関わりたい人は来てもろて NPCはサヨリとジョージですかね
[main] ジョージ : おっしゃ!
[main] 御厨 廻 : お前を侮蔑する
[main] ジョージ : あ?
[main] 安藤 玲蘭 : 何か見送る感じのRPしたから今回はお休み
[main] 御厨 廻 : じゃあNPCだけで行きます~ シチュエーションはさっき言った感じのを指定で
[main] GM : はいはい では安藤さんからの情報を頼りに、サヨリの病室の前へと辿り着くことができました
[main] 御厨 廻 : とりあえず部屋が開くかを確認!がちゃがちゃ
[main] GM : 鍵などはかかっていなさそうです スライドすればすぐ開きそうだ
[main] 御厨 廻 : じゃあノックとかせずに開けて入ります
[main] GM : では、ベッドの上には高早サヨリがいます
[main] 高早 サヨリ : 「……っ!」身を引いてナースコールに手を伸ばそうとしている
[main] 御厨 廻 : 「あちょっ。待って待って」取り上げます
[main] 御厨 廻 : 「そんな態度を取らなくてもいいじゃあないか!ぼかぁ君の味方だというのに……」
[main] 高早 サヨリ : 「味方って何? お母さんのことだって殺したくせに!」
[main] 御厨 廻 : 「ああ!そういう……」
[main] 御厨 廻 : 「済んだことだ!気にしなくていいよっ」
[main] 高早 サヨリ : 「済んだことなわけ……」一旦言葉を詰まらせる
[main] 御厨 廻 : 「うーん。彼女の思考をきっちり模倣してこの反応なのか判断に困るけど」
[main] 御厨 廻 : 「胎教ってあるよね。赤ちゃんが無意識下で聞いていた情報がなんとなくその後に影響するって説」
[main] 御厨 廻 : 「そんな感じで今から話していこうと思うんだけど、ね」
[main] 御厨 廻 : 「明日も明後日も命があって当然だと思って日々生きてるからそんな風に怒れるんだ」
[main] 御厨 廻 : 「暗殺目標になるような立場の人間が、生き残るための努力を何もしていなかった。そりゃもう仕方ないと言うしかないでしょ」
[main] 御厨 廻 : 「一般人という弱者が当然の権利のように生き続けられるようにできてる『社会』とかいう狂気にアテられて、誰も彼も感覚がマヒしていると言わざるを得ないな」
[main] 御厨 廻 : 「弱い上に生き残る努力もしない者は死んで当たり前。そんな過去に引きずられて、目の前の生き残る機を逃すなよ」
[main] 御厨 廻 : 「ミクリヤさんは一時の感傷で君を連れ戻そうと思っている。でもあんまりゴネられるとスッと冷めちゃうからね、これ」
[main] 高早 サヨリ : 「……お母さんが死んだのは当然だって言いたいの」
[main] 高早 サヨリ : 「私が踊れなくなったことだって、仕方ないって言いたいの……」
[main] 高早 サヨリ : 「……嫌だよ、そんなの。私はもう誰にも何にも奪われたくない。それだけでいいの」
[main] 高早 サヨリ : 「助けるとか、味方だとか……馬鹿みたい。私を助ける方法なんかもうないんだよ」
[main] 高早 サヨリ : 「私の味方だって言うなら……放っといてよ」
[main] 御厨 廻 : 「前者と後者を同列に扱ってないから、こうやってわざわざひと手間かけてるんじゃないか」
[main] 御厨 廻 : 「君は素晴らしい表現者だった。ミクリヤさんにもったいないという感情を持たせた君の武器が、こうして生き返りのチャンスになったんだよ」
[main] 御厨 廻 : 「この世は感情論が100%だからね」
[main] 御厨 廻 : 「そしてそして。間違っている君の言うことを聞く者が君の味方なわけないよね」
[main] 御厨 廻 : 「そのガワとかね」
[main] 御厨 廻 : 病室から出ます……ジョージがあの、部屋の前の廊下で腕組みして聞いていた的なかっこいい登場演出を…
[main] ジョージ : 「ねーさんもそういうことするんやの」では出た扉の横の壁に背中を預けて腕を組んでいる……
[main] 御厨 廻 : 「ジョ、ジョージ!ねーさんはね、情に篤い血の通ったねーさんなんだよっ!」
[main] 御厨 廻 : 「それに比べてなんだね君は。両方の陣営からお金を貰ってトンズラここうとしているって聞いたぞっ!」セーラー服の後ろ襟をつまんで宙づりにします
[main] ジョージ : 「あかん! あかん! 絞まるっ!」身長が届かないので足じたばたしてる……
[main] ジョージ : 「そらねーさん、大方の生物とおんなじでんがな。ワシもこの世の中生き抜くのに必死なんどすぅ」
[main] 御厨 廻 : 「今回は好都合だからリリースしてあげるけど。誰が来るかは知らないけど、君から奪うよりは楽そうだからね!」解放します
[main] 御厨 廻 : 「ぼかぁねぇ、受けた契約は基本ちゃんと全うするんだよね。約束破るのは気持ち悪いから」
[main] 御厨 廻 : 「でも実態を知ると、今回の依頼主が『ウグイ・マルティニーク』なのか『バナナフィッシュ2号』なのか分からないわけで。『ウグイ・マルティニークを守る』という契約の前提が崩れてるんちゃう?って思うんやけどどないや?」
[main] ジョージ : 地に足つけてゲホゲホしてる……
[main] ジョージ : 「どうやろな。オラは金貰えたら構わんから、依頼出したウグイ先生そのまま守ったらええやんけ思うけど」
[main] ジョージ : 「ま、どう解釈するかは各々次第、いうことどす。認められんならそれ盾にして拒否したらええ」
[main] 御厨 廻 : 「君は哲学より経済学の方が好きなんだねぇ」
[main] 御厨 廻 : 「ミクリヤさんは『高早サヨリを助ける』ことを目標にし、その手段を『バナナフィッシュ剥がし』と決めた。つまり今動いている彼女を高早サヨリと認めていない」
[main] 御厨 廻 : 「ならば今動いているウグイ先生も偽物と定めないと一貫性が無いよね。よってミクリヤさんは達成不可能なこの契約を破棄しまーす」
[main] 御厨 廻 : 「安藤さんが同じ考えなら彼女個人の依頼も達成不可能になるわけだけど、そこはそれこそ各々の解釈なんだよね」
[main] ジョージ : 「そういうこっちゃ。極論、事情を知らん依頼人はウグイ先生の死体見りゃ納得してくれはるやろし」
[main] ジョージ : 「正解なんぞあらしまへん。損得でも論理の一貫性でも感情でも信念でも、好きに選んだらよろしおす」
[main] 御厨 廻 : うおおお!ジョージのスカしたムーブに水を差したから水術で感情判定!
[main] GM : 草 うおおおおおどうぞ!
[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
[main] 御厨 廻 : しゃあっ タフ・エモーション!
[main] GM : 感情表を~振ります 秘匿の意味があんまりないのでジョージが決定してから気まぐれを振ってもらうか……
[main] 御厨 廻 : et 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)
[main] ジョージ : ET 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
[main] ジョージ : ええ……
[main] 御厨 廻 : へぇ、殺意……
[main] 御厨 廻 : 顎をくちばしのように使って頭をつついたことを恨んでいるのか!?
[main] ジョージ : つままれて首締められたので殺意です 殺意
[main] 御厨 廻 : くっ……
[main] 御厨 廻 : choice[共感,不信] (choice[共感,不信]) > 不信
[main] 御厨 廻 : そらね
[main] ジョージ : 金もなさそうやしの!
[main] GM : 当然の結果と言える
[main] 御厨 廻 : 金金って言うんじゃねぇよガキのくせによオォン!?不信です
[main] ジョージ : あぁ~許せねえ クライマックスで+1修正を送ってやる
[main] 御厨 廻 : ツンデレだな……シーン終わります
[main] GM : では最後! 月宮さんやることと出す人どうぞ~
[main] 月宮 玲奈 : う〜〜〜〜〜ん
[main] 月宮 玲奈 : 御厨さんは分離ルート選ぶのですか???
[main] 御厨 廻 : 悪いがアレは高早サヨリではないので
[main] 月宮 玲奈 : じゃ〜そことは対立しないから、ウグイ博士狙えば良いのか
[main] 月宮 玲奈 : 村井さんとも対立しないから感情とれるはず…?よな?
[main] 御厨 廻 : しないとも限らないけど……
[main] GM : 安藤さんと組んで御厨さんと村井さんを落とすルートもありますねあります
[main] 村井さん : 使命が変わったわけじゃないしロール的にも月宮さんはどっちも狙えるし
[main] 月宮 玲奈 : ほ〜む…
[main] 安藤 玲蘭 : 博士はこの手でぶっ殺なので月宮さんとは対立するんじゃないかな
[main] 御厨 廻 : 一方的にマイナスの感情を取られている大先輩を敵に回す(サヨリ狙い)か、安藤さんを敵に回す(ウグイ狙い)かが基本選択になりますね
[main] 月宮 玲奈 : データ的に御厨さんと対立したくないので村井さんプラスの感情取りませんか????
[main] 村井さん : 別に構わんけど
[main] 月宮 玲奈 : じゃあ2人で、ウグイ博士と話しに行きます!だーして?
[main] GM :
>博士はこの手でぶっ殺なので月宮さんとは対立するんじゃないかな
月宮さんがサヨリ狙えば安藤さんと月宮さんは対立しないのですね 一応認識は持っておくのがフェアだと思うので言っておきます
[main] ウグイ : なんか博士になってる……でます
[main] 月宮 玲奈 : 医者≒博士のアホ文系世界観
[main] 月宮 玲奈 : 先生の部屋に遊びに行きます
[main] 村井さん : 博士号取ってるかもしれないじゃん
[main] ウグイ : 研究医だし持っててもおかしくなくはある
[main] GM :
ではウグイの部屋
だいぶ整理されているというか、引越し前みたいな感じで片付けられてますね
[main] ウグイ : ウグイは在室してます
[main] 月宮 玲奈 : 「あれ、部屋片付けたんですか」村井さんは既に部屋にいた感じで
[main] ウグイ : 「ええ。そろそろ足が用意できそうだって、ジョージさんが仰ってたし……」
[main] ウグイ : 「彼女が裏切っているかはともかく、私を狙う方に所在が判明しているのなら、ここを出て行かざるを得ないとは思っていましたから」
[main] 村井さん : 「荷物の整理は護衛の仕事じゃないと思わねぇか」
[main] 月宮 玲奈 : 「手伝わされたんだ…」
[main] ウグイ : 「力のある方がいらしてくださると助かります。ふふ」
[main] 月宮 玲奈 : 「聞きましたよ先生。昔は優秀な科学者だったんですね」
[main] 月宮 玲奈 : 「斜歯を追いやられたのは残念ですが、研究がお好きですか」
[main] ウグイ : 「あら……そういう評価をしてくださる方がいらっしゃるのね」
[main] ウグイ : 「ええ。追求できるのであれば、いくらでもしたいと思っています」
[main] 月宮 玲奈 : 「その結果が脳内のバナナフィッシュですか。いやはや探究心とは恐ろしい」
[main] ウグイ : 「ふふ、そう感じるのね。だけど、ここでは他の誰かにそれをするわけにもいかなかったのです」
[main] 月宮 玲奈 : 「恐怖心はなかったんですか、要は身体を乗っ取られる訳でしょう?今の貴方は以前とは違うかもしれない」
[main] ウグイ : 「その解釈は人間が与えるものです。人間が脳を動かすことと、バナナフィッシュが脳を動かすこと。それが齎す結果に違いはありません」
[main] ウグイ : 「バナナフィッシュは駆逐すべき侵略者でもなければ、共存すべき隣人でもありません。ただこの星にそれらが行き着いただけ」
[main] ウグイ : 「それに、縦しんば違いがあったとしても……。人が変わることって、そんなに恐ろしいことかしら。十年前の貴方と今日の貴方は全く同じ人間なのですか?」
[main] 月宮 玲奈 : 「そう言われると納得しちゃうかもしれませんね。月並みに答えるなら『別人の様に見えても自我が連続しているから私は私』…とかかな」
[main] 月宮 玲奈 : 「私には先生の自己が希薄なだけの様に思えますけどね。端的に言えば感情がなさそう?」
[main] ウグイ : 「自我、感情、自己ですか」少し考える素振り
[main] ウグイ : 「……ふふ、確かにそれを定義することへの関心は薄いかもしれません。そういうことって、やっぱり大切にされるのかしら。ええと……月宮さんは」
[main] 月宮 玲奈 : 「今まで色んな仕事してきて、罪悪感って感じるタイプなんですよ。それでも仕事はしなきゃいけない」
[main] 月宮 玲奈 : 「気にしますよ私は。相手に感情が無いならこっちも罪悪感を感じなくて済むじゃないですか」
[main] ウグイ : 「そう……大変なのね。ごめんなさい、貴方の言葉を理解はしきれないのだけれど。それは、捨てられないのかしら」
[main] 月宮 玲奈 : 「それは、村井さん次第かな。残念な事にあなたの方が色々と都合がいいもので」
[main] 月宮 玲奈 : 「村井さんも、不要な死体を作りたくなかったら邪魔しない貰えるかな?」
[main] 村井さん : 「死体なんてのは全部不要なもんだが……あればあるだけいいもんだ」
[main] 月宮 玲奈 : 「じゃ、今回はできれば1つも作らない方向でよろしくね」″会話″をした。対人術
[main] GM : 2回までは……OK! 判定どうぞ!
[main] 月宮 玲奈 : 2/3はこれでいけます
[main] 月宮 玲奈 : SG (SG@12#2>=5) > 4[1,3] > 4 > 失敗
[main] 月宮 玲奈 : あ
[main] GM : うん
[main] 村井さん : あんなんで感情なんて芽生えるワケねぇだろ
[main] 月宮 玲奈 : 颯爽と部屋を去る。シーン終わり
[main] 御厨 廻 : 対人戦が雑魚すぎる
[main] GM : つ、月宮さん……
[main] GM : ていうか月宮さん異端持ってるよね?
[main] 御厨 廻 : はい。
[main] 月宮 玲奈 : あ
[main] 安藤 玲蘭 : 草
[main] 月宮 玲奈 : そもそも感情結ぶ想定じゃなかったわこのキャラ
[main] 御厨 廻 :
やっぱり2手かけてジョージを倒しに行った方がよかったな
このミクリヤさんに好きな感情を取る権利を得られたかもしれない
[main] GM : キャラクターに準じてたんだなって……ではメインフェイズ終わりっ!
[main] GM : ではクライマックスフェイズの前に、使命の変更や放棄についてだけ確認します~
[main] GM : なしならなしで、秘密は全体公開ですので全員こちらで明言お願いします
[main] 安藤 玲蘭 :
無しでーす
先生ぶっ殺!
[main] 月宮 玲奈 : アタイッ、お国の為に働きます!
[main] 御厨 廻 : ランセットでサヨリさんのガワを切除したいです!
[main] 村井さん : ワイの秘密何やっけ……スカイクロウラー確保ね、分かりました
[main] GM : うっす! では御厨さんだけサヨリからバナナフィッシュを分離することに変更ということで
[main] GM : ではクライマックスですねー
[main] GM : 夜。消灯時間も過ぎて静まった病院の屋上には、ウグイとジョージ、PC達の姿があります
[main] GM : 屋上には、逃亡にはお誂え向きのヘリコプターが着陸しています
[main] ジョージ : 「あー、どうもどうもお待たせしました。ようやっと手筈整えられましたわ」ヘリコプターを背に言う
[main] ジョージ : 「向こう方とも話はついとる。後はそれ乗ってお仲間んとこまで運んでもらったらよろしおす」
[main] 御厨 廻 : 「じゃあねっ、見知らぬ者!うちの病院も寂しくなるよっ!」
[main] 安藤 玲蘭 : 「それじゃこれで私達の仕事も終わりね」
[main] 月宮 玲奈 :
「…」先生に向けて微笑む
刺客が来るのを待ちます
[main] 村井さん : 「なんてこった、結局俺がやったのは部屋の片づけだけか、清掃員を雇うべきだったな」
[main] ウグイ : 「ふふ、申し訳ありません。それで報酬を減額だなんてことは致しませんので、ご心配はなさらないで」
[main] ウグイ : 「ええ。皆さん、この度は大変お世話になりました。それでは――」
[main] GM : 言って、ウグイは踵を返そうとします。が
[main] GM : ???「ちょおおおっと待ったぁ!」
[main] GM : 瞬間、屋上に女の声が響き渡りますね
[main] ウグイ : 「あら」足を止めて声の方向を向く
[main] エヴァンジェリン山本 : 「――姓は山本、名はエヴァンジェリン」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「公安調査庁に協力している、無職の28歳」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「人呼んでフロイライン山本、推参なり!」
[main] GM : 口上と共に、屋上の反対側から女は、左手の拳銃をウグイに向けて突きつけます
[main] エヴァンジェリン山本 : 「逃がすわけには行かないわよ、ウグイ・マルティニーク。大人しくお縄につきなさい!」
[main] GM : ということでー刺客のHOとキャラシを公開しますね
[main] GM :
NPC【エヴァンジェリン山本】
ウグイを狙う刺客。使命は【ウグイを公安調査庁へ連行すること】。
[main] 御厨 廻 : 「うわぁーっ。急に現れて何をしようって言うんだい、この変な人は!?」
[main] 安藤 玲蘭 : 「村井、あれアンタの同僚?バヨネットっぽいけど」
[main] 村井さん : 「1つ、俺は同僚のことは知らねぇ。2つ、あいつとは知り合いになりたくねぇ」
[main] 月宮 玲奈 : 「公安の仕事を受ける鞍馬なんて、同僚の信頼無さそうだよね」
[main] 安藤 玲蘭 : 「2つ目同感だわ」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「昔のよしみでね。ともかく、その女の身柄は公調が預からせて貰うわ」精神攻撃は通じない……
[main] エヴァンジェリン山本 : 「あんた達、護衛か何か? そいつを野放しにしても良いことなんてないし、大人しくこっちに引き渡してくれないかしら」
[main] 安藤 玲蘭 :
「野放しにしておきたくないのは同感、ただ」
「コイツの引き渡し先は…地獄よ」
傘の先端を向ける
[main] 御厨 廻 : 「え、えぇーっ!?」
[main] 月宮 玲奈 : 「人殺しは、良くないんじゃないかな。復讐は何も産まないってよく言わない?」玲蘭さんの傘の先端を掴む
[main] 安藤 玲蘭 : 「…月宮、アンタ葬式が誰の為に行われるかって分かる?」
[main] 月宮 玲奈 : 「故人が成仏出来るように、かな?」
[main] 安藤 玲蘭 :
「それは勿論大事」
「でももう1つ…遺された生者の為の儀式という側面もあるの」
[main] 安藤 玲蘭 :
「喪ってしまった者への気持ちの整理…それも1つの目的」
「でもそれだけで済まない時もある」
[main] 安藤 玲蘭 :
「どうしようも無い理不尽に遭って」
「残酷に喪われた命」
「奪われてしまった者はどうすれば良いかしらね?」
[main] 月宮 玲奈 :
「じゃあさ、先生は死んだって事にして身柄は渡してくれたりしない?」
「多分先生と依頼主が会う事は二度とないだろうし、君も報酬を貰えるでしょ?」
[main] 月宮 玲奈 : 「証拠が必要ならなんとかするよ?写真の加工とかなら出来るしさ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「…これはね、『儀式』なの」
「恋人を喪った怒りの炎を燃やし尽くす為の」
[main] 安藤 玲蘭 :
「そんな中途半端どころか…胸の怒りを嘲笑うような事させられないわよ!」
掴まれた傘を振り払おうとします
[main] 月宮 玲奈 : 「わわっと」傘を離す
[main] 月宮 玲奈 : 「残念だな、君の恋人が死んだわけじゃないだろうに。たまにいるんだよね、こういう人」
[main] 月宮 玲奈 : 「感受性が豊かで羨ましい」
[main] 安藤 玲蘭 :
「どうやらそういうのに弱いみたいなの」
「自分にはいない筈なのに…ね」
[main] 村井さん : 「だろうな」
[main] 安藤 玲蘭 : 「しばくわよ?」
[main] 御厨 廻 : 「このダメ後輩っ!逆撫でにしかならない説得を試みるんじゃあないよ」
[main] 御厨 廻 : 「つまり彼女は依頼主にとっての納得を判断の軸に置いているわけだ。依頼主にとってはバナナフィッシュだのなんだのは分からないしね」
[main] 御厨 廻 : 「ちなみに、依頼主にこれはもうウグイ先生ではなかったけど~って事情を正直に説明する気なのかな」
[main] 安藤 玲蘭 :
「話すも何も」
「コイツを殺せばウグイも死ぬ」
「それだけよ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「寄生されてようがその心臓は動いてる」
「ならさっさと殺して名実共にこの世から消せば良いのよ」
[main] 御厨 廻 : 「依頼人にとって一番気分のいいことをしてあげようって感じだね!そういう殺し屋もいていいと思うな」
[main] 御厨 廻 : 「でもエヴァンジェリン山本っ!こんな暴挙を許していいのかいっ!」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「許すも許さないも。悪いけど個人の感情って、法や組織の前に関係することじゃないの」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「うっかり逃がして、その間に私的制裁されちゃいました、なんて法治国家として筋が通らないと思わない?」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「もう一度言うわ。その身柄、大人しくこっちに引き渡して」銃口を安藤さんに向ける…
[main] 安藤 玲蘭 :
「アンタも鞍馬に属してるシノビなら分かるでしょ?」
傘の先端を向け
「これ以上の問答は無駄だって」
[main] 安藤 玲蘭 : 「コイツを生きて捕らえたければ…私を倒してからにしなさい」
[main] 村井さん :
「よしきた」
安藤に弾が飛ぶ
[main] 御厨 廻 : 「あ、危ないっ!」
[main] 安藤 玲蘭 : 傘を開き弾を防ぐ
[main] 安藤 玲蘭 : 「…ったく、どうせならもっと本気でやりなさいよ」
[main] 安藤 玲蘭 : 「今度こそ敵対するのね、村井」
[main] 村井さん : 「敵対する?裏切ったのはお前だぜ」
[main] 安藤 玲蘭 :
「フッ…そうね、その通りよ」
「ならアンタ達はどうなのかしら?」
月宮さんと御厨さんを見て
[main] 御厨 廻 : 「ミクリヤさんはねぇ、事情を知ればもう死んだも同然のウグイ先生を守れっていうのが無理難題だからそれはもういいかなーって思ってるんだなぁ」
[main] 御厨 廻 : 「バナナフィッシュに寄生された生物を本人とみなすのは無理無理無理。だって、気持ち悪くない?(笑)」
[main] 御厨 廻 : 「さあ月宮後輩っ!君のお得意の詭弁を聞かせてくれよっ!」
[main] 月宮 玲奈 : 「私は上から貰った依頼以外、甚だ遵守するつもりないんだけど。そっちの方が報酬良いし」
[main] 月宮 玲奈 :
「人間かどうかなんて、興味も無いよ。まぁでも今の先生は気になるかな」
「お国の敵って金になるんだよね、当然サヨリちゃんも」
[main] 御厨 廻 : 「そっ、そんなぁ。ぼかぁね、ジョージが持ってるナニガシでサヨリさんを助けたいと思っているのに……」
[main] 御厨 廻 : 「泣き落とし~。泣き落とし~」月宮後輩をたくさんつつきます
[main] 月宮 玲奈 : 「でもさぁ、客観的に見てこんな御厨さんより安藤さんの方が倒しやすいかなって。どっちでも良いんだけどね、本当に」
[main] 安藤 玲蘭 : 「あっあの娘助けるのは普通に協力するわよ」
[main] ジョージ : 「……ま、それぞれの思惑入り乱れって感じやの。うっかりこんなモン持ってくるんやなかったわ」ランセットを懐から出す
[main] ジョージ :
「仕事も終えといて巻き込まれたら敵わんどす。ほんだら姐さん、ついでにこっちの回収も頼みますわ」エヴァンジェリンにプライズを投げ渡す
「ほな、後はごゆっくり」そのままどっかに離れます
[main] エヴァンジェリン山本 : 「何がごゆっくり……まあいいわ」プライズキャッチする
[main] エヴァンジェリン山本 : 「さて。悪いけど、もう交渉やらお喋りに付き合ってあげる義理はないわ。これ以上の問答は無意味、なんでしょ?」
[main] エヴァンジェリン山本 : 「譲る気がないなら、押し通らせてもらうわよ」撃鉄を下ろします やる気は充分のようだ