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つみほろぼし(シノビガミ、ccfolia卓)ログ

[main] GM : シノビガミ開始!よろしくどうぞ…

[main] 多加木 燐火 : よろしくお願いします~

[main] 烏丸 景 : よろしくお願いします~

[main] リョウ : よろしくお願いしますー

[main] GM : まずはPC2からでお願いします

[main] 導入:Act1 : 穏やかな雨模様を猟奇的な駆動音が切り裂く。
水滴を纏い濡鴉色に光る装甲は、路地裏でひとり追い詰められた少女の表情を反射していた。

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 「コーホー……コーホー……」

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 突然襲い掛かってきた巨大な機兵は、うら若き多加木さんをそれなりに痛めつけ、とどめとばかりに腕の代わりにつけられた大砲を向けます。

[main] 多加木 燐火 : 「ひ、ひどいなあ。問答無用っていうか」壁に背中預けて傷を抑えてる…

[main] 多加木 燐火 : 「……絶体絶命? 八方塞がり?」苦笑しながら銃口を見つめてます

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 生憎耐熱性が高いようで、不知火のファイアパワーが……通じない!

[main] GM : というところにですね、PC1来てください……お前の力、見せてくれよ!

[main] リョウ : 「速度制限解除…目標設定完了…。」
「…コード:暗密、起動。」

[main] リョウ : そう呟いて、空中からライダーキックでそのまま機械兵に突っ込んできます
喰らえ不意打ち!

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 砲撃のエネルギーを溜めていた機兵は突然の衝撃に対応できず、派手に吹っ飛んでその堅固な装甲も半壊します。

[main] リョウ : 「…そこの方、まだ動けますか?」
多加木さんの方をちらりと見て聞きます

[main] 多加木 燐火 : 「へっ!? あ……な、なんとか……」突然のことに呆気にとられている…

[main] リョウ : 「そうですか。ならよかった。」
「私がアレの相手をします、大して時間は稼げませんが…。」

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 「コーホー……コーホー……」

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 恐るべきことに、崩れた装甲を押し出すように下から新たな装甲が生え、機兵はほとんど無傷の状態に回帰してしまいます。

[main] リョウ : 「…こっちはせいぜい数発しか撃てないってのに。ほぼ無傷か…。」

[main] リョウ : 「…ともかく、隙を見て何とか逃げてください。」
そういってまた機械兵に突っ込んでいきます

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 「コーホー……コー……」迎え撃つように両肩から飛び出たチェーンソーが駆動、する!が……

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 「コー……コー……」

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 「コココココココココココココ🐔🐔🐔」

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 唐突に発生したプログラムの異常か、"呼吸"の"呼"ができなくなった機兵はだんだんと膨らんでいき……

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 「コ」

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 重厚な破裂音と共に内部から自壊しました。

[main] 無人式試作機兵『ウツボ0』 : 破片が広範囲の地面に突き刺さり、再び雨音だけが空間を支配する……。

[main] リョウ : 「…!?」
突然対象不在になったのでそのまま突っ込んじゃいますね…

[main] GM : 空振って、おわり!この勝負、お前さんの"勝ち"や

[main] リョウ : 「自爆…いや、自壊…?」
「まだ制御しきれていないということか…。」

[main] リョウ : 戦闘が終わると同時に、鎧からけたたましいビープ音が鳴り…
その場で膝をつきます

[main] 多加木 燐火 : 「うわっ。ちょっと、大丈夫?」膝付いたの見て駆け寄るんだ…

[main] リョウ : 「…しばらく動けそうにない…か。」
「今の状態じゃやはりもう…。」

[main] リョウ : 「っと…ええ、まあ…大丈夫ですよ。」
「…あなたの方こそ大丈夫ですか?随分手ひどくやられたようですが。」

[main] 多加木 燐火 : 「あ、うん。大丈夫大丈夫。相性が悪かったかな~、なんて」

[main] 多加木 燐火 : 「えっと、助けてくれたんだよね。どうもありがとう」

[main] 多加木 燐火 : 「っていうか……その装備、貴方も斜歯忍軍……なんだよね? なんで……」

[main] リョウ : 「…『元』斜歯です。諸事情で抜けることになりましたが…。」
「別にアレの仲間でも何でもありませんよ。」

[main] 多加木 燐火 : 「そうなんだ。よ、良かった……」壊れた機兵を一瞥する…「改めて、どうもありがとう。本当に助かったよ」

[main] 多加木 燐火 : 「……で、それなんだけどさ。本当に大丈夫なの? それこそそこの機兵と同じような音がするし……」リョウさんに視線を戻します

[main] 多加木 燐火 : 「斜歯みたいなとこが、快く抜け忍の身体を直してくれるとも思えないんだけど」神妙な顔になって聞く…

[main] リョウ : 「…それは…。」

[main] リョウ : 『自己修復機能の低下を確認しました。今すぐ指定の研究所にてメンテナンスを行ってください…。』
『駆動系の摩耗を確認しました。今すぐ指定の研究所にてメンテナンスを行ってください…。』
ビーッビーッ

[main] リョウ : 「…。」
「確かに、あなたの言う通りです。斜歯の機忍は定期的なメンテナンスを必要としています。」

[main] リョウ : 「脱走・反逆防止のための情報規制のせいで、自分で自分のメンテナンスもできません。」
「斜歯に逆らったままなら…ほどなくして寿命…活動限界を迎えるでしょうね。」

[main] リョウ : 「…ですが、そうだとしても…あなたには関係のないことです。」
「知ったところで何も…。」

[main] 多加木 燐火 : 「…………」

[main] 多加木 燐火 : 「冷たいこと言うなあ。それなら、いま貴方が私を助けたことは、貴方には関係ないことだったし……」

「それよりは、私が貴方に命を助けてもらって、その恩を返そうとする。その方がよっぽど自然なことじゃないかな?」

[main] 多加木 燐火 : 「そっかあ。他人にやってもらわなくても、その情報規制ってやつをどうにかすれば自分や他の誰かがメンテナンスできる可能性もあるんだね」

「だったらとりあえずその情報を探せばいいんだね。うん、まずはそこからだね」勝手に話を進めていくんだ…

[main] リョウ : 「恩を返すって…。あなた自分が何をしようとしてるかわかって…。」
「いや、というか勝手に話を進めないでもらって…。」
とめようとするけどまだ立ち上がれないので虚空に手を振るだけですね…

[main] 多加木 燐火 : 「あはは。貴方にとっては斜歯に逆らうなんてとんでもないことかもしれないけど……」リョウさんの顔を覗き込む…「私はハグレモノだからさ」

[main] 多加木 燐火 : 「ま、貴方だってもうハグレモノみたいなものかもしれないけど。だったらそんな二人で協力して何かを成すっていうのも、悪くないんじゃないかな?」倒れてるリョウさんに向けて手を差し伸べる…

[main] GM : というところで……シーンを移す!PC3お願いします!

[main] 導入:Act2 : 斜歯忍軍ミナゴロ支部の支部長室ーーー。
先日主が交代したこの部屋のスクリーンに流れる映像は、少女を守った機忍がこちらに突進してきたところで途切れた。

[main] 竹井 : 「…ってわけだ。残念だが、試作機の実戦投入とお尋ね者の捕獲を兼ねた両得作戦は破綻した」

[main] 竹井 : 「さらに悪いことに、そのお尋ね者を助ける奴が現れた。……おそらく、あー、おそらく、すごく心当たりはあるが建前としてはおそらく、斜歯の抜け忍だ。事情を知ってもなお敵に回るだろうな」

[main] 竹井 : 「そういう訳だからまあ、頼むわ。映像に映ってた『多加木 燐火』の捕獲な」新しい斜歯のえらい人はやる気なさげに烏丸くんに言い放ちます。

[main] 烏丸 景 : 「いや~中々迫力のある映像でしたね!試作機とはいえ斜歯さんが誇る実験兵器を壊すのが斜歯製のシノビっていうのは笑っちゃいますけど」

[main] 烏丸 景 : 「おそらくっていうのは気になりますが。任務の内容は捕縛…。ところでその捕縛対象も抜け忍なんです?」

[main] 竹井 : 「いやまぁ、そういう訳じゃないんだが。ワルモノだよワルモノ。事情が気になるなら本人にでも聞いてくれ。というかこっちも知りたい」

[main] 竹井 : 「しかし鞍馬上がりの公安っていうから期待してみたが、こんなガキだったなんてな……」子供の前でもお構いなしにタバコを吹かします

[main] 烏丸 景 : 「ふぅん、随分曖昧な説明だなあ。…あはは、無駄に年を重ねている大人がいるように子供なりに経験を積んでるシノビだっていますよ」

[main] 竹井 : 「(くそっ、最近の子供はどいつもこいつも憎たらしい……)」

[main] 烏丸 景 : 「ところで僕一人で捕縛任務にあたるんです?公安の子供一人を随分信用してくれてるようですが…あっちが二人で行動してる分戦闘になれば負けますよ」

[main] 烏丸 景 : 「不安だなあ、サポート面は手厚くお願いしますね。新部長さん」竹ちゃんのタバコを取り上げて灰皿におしつけて椅子でまわっとこ

[main] 竹井 : 「あっくそ。ここからが美味いところだったのに……」

[main] 竹井 : 「しかしまあ、確かにな。向こうに戦力が増えるのは想定外だった。時間も無いし……支部内で適当に見繕うか」

[main] 竹井 : 竹井は無礼なクソガキを引き連れ、支部の広間に向かいます。

[main] 竹井 : 「ああ……いたいた。あれでいいだろ」

[main] ツミキ : 小柄で丸っこい印象を受ける制服少女が支部のホールで1人ソファに沈み、贅沢に大型スクリーンを使ってマリオカートダブルダッシュを楽しんでいます。

[main] ツミキ : きゃっきゃっ

[main] 烏丸 景 : 「あっちで一人で遊んでる人ですか。楽しそうですね」

[main] 烏丸 景 : 「こんにちは!お楽しみ中失礼しますね。なんか斜歯のえらい人に紹介されたんですけどこれってソロで遊ぶやつなんです?僕もやっちゃおうかな」隣に座って勝手に話しかけにいっちゃう

[main] ツミキ : 「ひぎゃあああああ!?」真上に飛び跳ねて半回転しながら墜落するんだ

[main] ツミキ : 「ひ、し、し、知らない人が口を利いてる……!」ソファに突き刺さったまま怯えます

[main] GM : スクリーンにはドンキーコングとディディーコングが無限に壁に体当たりをしている様子が映っている

[main] 烏丸 景 : 「うわっ、そんな黒ひげ危機一髪みたいな動きする人初めてみました」

[main] 烏丸 景 : 「驚かせてすみません。公安からきた烏丸です。あなたと任務を組む予定になったみたいで挨拶をしようかな…と」

[main] ツミキ : 「ち、近いよぉ……」ソファの端に向かってじりじりと距離を取ろうとするんだ

[main] 烏丸 景 : 横目で感心しながらコントローラーをかちゃかちゃして遊ぶ

[main] GM : REVERSE!REVERSE!

[main] 竹井 : 「こいつは積季まくら。ミナゴロ支部で飼われてる中忍頭だ」まくらちゃんの首の後ろをつまんで元の位置に戻します

[main] ツミキ : 「た、竹ちゃん……任務ってなんですか、あたし今日非番じゃないんですか」

[main] 竹井 : 「バカかお前。非番ってことは緊急時には働くんだよ」

[main] ツミキ : 「ひ、ひ~ん……」縋るように烏丸くんの方を見てようやくその存在を落ち着いて認識します

[main] ツミキ : 「あっ……でも子供……年下……?」

[main] 烏丸 景 : 「僕ですか?14なので同じか年下かくらいですかね」

[main] 竹井 : 「よかったな。不登校高校生」

[main] ツミキ : 「そ、そっかぁ。じゃあいざとなれば何でも言うこと聞かせられるんだぁ……」

[main] ツミキ : 「あっそこ、逆走してるから、こう……違くてぇ……」ダブルダッシュの手ほどきを通じて多少仲を深める……

[main] 烏丸 景 : 「あっ、なるほどぉ…ゴリラが変な挙動してると思ったらそういう事だったんですね!」教えてもらいながらマリカの古いゲームで遊んでる…

[main] ツミキ : 「あっじゃあ次は一緒にやろ……2Pコントローラーあるから……」ぐるぐる巻きのコードをほどいて長期戦の準備に入る……

[main] 烏丸 景 : 「あはは。もうコツを掴みましたから負ける気しませんよ」

[main] 烏丸 景 : 「ミナゴロシ支部のモルモットさんは随分手名付けやすそうですね」竹ちゃんに小声で笑いかけて準備手伝いにいこう

[main] ツミキ : きゃっきゃっ

[main] 竹井 : 「(……ま、いいか)」キッズ達の信頼関係が築かれることが優先と判断し黙ってのっそり部屋に帰ります

[main] 竹井 : 支部長室に戻った竹井は、一人過去を回想する……

[main] 江藤 : 『探しましたよ竹井さん』

[main] 竹井 : 『はっ。おれの実力を乞うにしては遅すぎるんじゃねぇか』

[main] 江藤 : 『空席ができたんですよ。斜歯忍軍のチョコラータ先生が行方をくらましました』

[main] 江藤 : 『彼ほどの巨星が墜ちれば、六大流派間のバランスが崩れる。忍界の均衡の下成立していた私の武器商人としてのビジネスにも影響が出かねません』

[main] 竹井 : 『成り上がったもんだな。昔のお前ときたら……』

[main] 江藤 : 『借金でクビが回らなくなっているそうですね。逃げ回るのもそろそろ限界では?』

[main] 竹井 : 『おれを嵌めたのはお前だろ。江藤……』

[main] 江藤 : 『これは竹井さんらしからぬことをおっしゃる』

[main] 江藤 : 『敵とか味方とか恨みとか復讐とかそんなつまらない感情があなたにあったのですか』

[main] 江藤 : 『人は状況に応じて敵であり味方である』

[main] 江藤 : 『違いますか?』

[main] 竹井 : 『…………』

[main] 江藤 : 『あなたは何もしなくていい。竹井さんほどの実力者が鎮座しているだけで、八岐の天秤は安定を取り戻す』

[main] 竹井 : 「…………」

[main] 竹井 : 「その通りだ。もう戦うのはいいんだ」

[main] 竹井 : 「これでいいんだ……この生き方で」

[main] GM : この男は借金の肩代わりをしてもらう代わりに、その元凶となった人物の要求を呑んでいたのだ…

[main] GM : 導入おわり、メインフェイズの説明をしていきます~

[main] GM : メインフェイズは3サイクル、情報判定対象はPC3人と竹井、ツミキ、エニグマがあります

[main] 竹井 : 借金の立て替えを条件にミナゴロ支部の支部長に就任したなまけもの。
秘密と居所あり。感情を結ぶことも可。このNPCに対する情報判定は『ミナゴロ支部シーン表』を使用したシーンでしか行えない。
使命は「多加木燐火をミナゴロ支部に連行する」ことである。

[main] ツミキ : たまたま支部にいたため任務に巻き込まれた陰のキッズ。
秘密とひみつと居所あり。感情を結ぶことも可。
使命は「多加木燐火をミナゴロ支部に連行する」ことである。

[main] エニグマ「ワイヤートラップ」 : ミナゴロ支部の一部の区画に張り巡らされている。透明度が高く視認しにくい。
このエニグマに対する情報判定は『ミナゴロ支部シーン表』を使用したシーンでしか行えない。

[main] GM : シーン表は基本3種(通常、都市、トラブル)、ミナゴロ支部シーン表のいずれかを選択。
一部のオブジェクトはミナゴロ支部シーン表を使用したシーンでないと情報判定できない。
ミナゴロ支部シーン表を使用する度、シーン表の番号に応じた警戒ゲージが蓄積される。
警戒ゲージが10点以上になって以降、このシーン表を使用するとシーンプレイヤーに1d6でランダムに選ばれた不利益が発生する。

[main] GM : と言う感じになっています、質問ありますか!

[main] 烏丸 景 : 今のところはないです~

[main] 多加木 燐火 : ミナゴロ支部シーン表はダイスです? 任意の数字から選択式?

[main] リョウ : 支部のシーン表はあんまり触らないほうがいいんだな…?
大丈夫です

[main] GM : ミナゴロ支部シーン表は1d6でシーンを決定します!

[main] 多加木 燐火 : 了解です~後はとりあえず大丈…夫!

[main] GM : ではメインフェイズ、1サイクル目順番希望あれば言って、なければ1d100を!

[main] 烏丸 景 : 1d100 (1D100) > 55

[main] 多加木 燐火 : 後ろめ……で!

[main] リョウ : 1D100 (1D100) > 92

[main] GM : 初手は"ヒロイン"リョウッ!

[main] リョウ : 感情…欲しいよな!

[main] GM : ウオオオオオ!

[main] GM : 主人公と仲を深めろ

[main] 多加木 燐火 : ハートに火を付ける

[main] 烏丸 景 : うわあああイチャイチャしろ!

[main] リョウ : 感情判定します
多加木さん来てくれる…?

[main] 多加木 燐火 : 行くぞ行くぞ行くぞ

[main] GM : シーン表は基本の方ならst、cst、tstから選んでどうぞ~

[main] リョウ : 烏丸君は…どうしよう、早めに顔合わせしたほうがいいのかしら…?

[main] GM : 判断は、任せる!

[main] 烏丸 景 : お任せ… 

[main] リョウ : 3サイクルあるしそのうち会うか…
とりあえず2人で…

[main] GM : うおお~シーン表どうぞ

[main] リョウ : ST シーン表(11) > 酔っぱらいの怒号。客引きたちの呼び声。女たちの嬌声。いつもの繁華街の一幕だが。

[main] GM : 浮かれてんなあ

[main] リョウ : 鎧が目立つよぉ…

[main] リョウ : とりあえず着替えてその辺の飲食店に行こう(提案)

[main] 多加木 燐火 : ご飯の時間だあああああ

[main] リョウ : 「…裏路地のような人通りの少ない場所よりかは、こういった場所のほうがまだマシ…ですかね。」
「少々耳障りですが…。」

[main] リョウ : 「支払いはこちらでしておくので、適当に頼んでください。ええと…。」

[main] リョウ : 「…今更ながら、まだ名前も聞いていませんでしたね。」

[main] リョウ : 自己紹介をしよう(提案)

[main] 多加木 燐火 : 「ああ、そういえばそうだったね。ごめんごめん」騒がしい店内を楽しそうに眺めてたところで顔向けます

[main] 多加木 燐火 : 「多加木燐火だよ。さっきも言った通りハグレのシノビで……斜歯なんかは不知火って呼ぶのかな。そんなところ。貴方は?」

[main] リョウ : 「私のことはリョウと呼んでください。」
「所属は斜歯の鍔鑿組…。元、ですが。」

[main] リョウ : 「昔は部隊を率いて任務をこなしていたんですが…。…色々ありましてね。今は1人です。」

[main] リョウ : 「正直、1人でこのまま余生を過ごすつもりだったんですが…まさかよりにもよって会ったばかりの他人を巻き込むことになるとは…。」

[main] 多加木 燐火 : 「巻き込むっていうか、私からすると貴方が飛び込んできたんだけどね」小首を傾げる

[main] 多加木 燐火 : 「まあ、先人に曰く、袖振り合うも多生の縁」指一本立てる

「そんな言い方じゃ悪い事したみたいじゃん。言ったでしょ? 私は貴方のおかげで助かったんだって。それとも、恩返しなんて余計なお節介だったかな?」

[main] リョウ : 「まあ、確かに先に飛び込んでいったのはこちらですが…。」
「…いいえ、とんでもない。多加木さんには感謝していますよ。」

[main] リョウ : 「少なくとも、1人で寂しく死ぬよりはマシな未来がありそうですし…。」
「お互い、持ちつ持たれつでやっていきましょうか。」

[main] リョウ : 「(何か理由があって斜歯に狙われてるようですが…今はまだ聞くには早いでしょう…)」

[main] 多加木 燐火 : 「そう言ってくれるなら嬉しいな。よろしくね、リョウさん」微笑んで返…す!

[main] リョウ : (よし、楽しく話せたな)

[main] リョウ : 感情判定
うーん…お互いについて色々情報交換…伝達術…?

[main] GM : ままえやろ 判定どうぞ!

[main] リョウ : SG>=5 (SG@12#2>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功

[main] GM : うおおおetどうぞ

[main] リョウ : et 感情表(2) > 友情(プラス)/怒り(マイナス)

[main] 多加木 燐火 : ET 感情表(2) > 友情(プラス)/怒り(マイナス)

[main] GM : ウオオオ!

[main] GM : え~とじゃあシークレットダイスかな…sc1(+)か2(-)で

[main] リョウ : sc1 c(1) > 1

[main] 多加木 燐火 : sc1 c(1) > 1

[main] GM : 公開~

[main] GM : 相互ユウジョウ!

[main] リョウ : 相互理解を深めた!これで今日から友達や!

[main] 多加木 燐火 : 恩人と仲良く……したい! 友情友情

[main] リョウ : よーしこれから協力して頑張るぞ!斜歯ッパリを殲滅だ!
シーン終了で

[main] GM : では次、烏丸くん!

[main] 烏丸 景 : ツミキちゃんの秘密はどのシーンでもいけます?

[main] GM : いけますいけます

[main] ツミキ : でもやめてね

[main] 烏丸 景 : でも今心開いてくれてる…よな!秘密にいくぞ!

[main] GM : 出す人~

[main] 烏丸 景 : デートの邪魔するのはまだ早いか…?

[main] GM : いや…ここでぶつけるか!

[main] リョウ : なにっ

[main] 烏丸 景 : うおおお、飲食店殴り込み凸だ

[main] GM : あの手ごわい機兵の後の刺客がガキ2人だとは夢にも思うまい

[main] 烏丸 景 : じゃあ良さそうなら全員で!

[main] GM : 続きで行くならシーン表は振らないで大丈夫です!

[main] 多加木 燐火 : うおお集合だ

[main] リョウ : 集まれーっ

[main] 多加木 燐火 : あっ中華料理食べたいな

[main] リョウ : 生えてきた…中華が…

[main] 多加木 燐火 : 仕事が早すぎる

[main] 烏丸 景 : 「いや~混んでるなあ。僕たちも相席いいです?」って言いながらツミキちゃん連れて二人を奥にやるように座りに行きます

[main] ツミキ : 「ひ……ひぃ……人が多すぎる……」震えながら引きずられるように着席します

[main] リョウ : 「…ええまあ、私は構いませんが…。」
「(学生2人…夜の繁華街に…。)」

[main] 多加木 燐火 : 「んっ。あ、どうぞどうぞ」炒飯食べつつ薦める…

[main] 烏丸 景 : 「どうもどうも。たまたま美味しそうなお店探してたんですけど…運がいいなあ、僕たち」

[main] ツミキ : 「ちょ……相席は陰キャにはハードル高いってぇ……」
向かいを直視できません 座席の反重力が働かず溶けていく

[main] 烏丸 景 : 「来たばかりで何疲れてるんですか。しょうがないなあ、ほら好きなの頼んでいいですよ」メニュー広げてツミキちゃんにさしだしとこ

[main] ツミキ : 「い、一生メニウを読んでれば会話をせずに済むぅ……」衝立のように置いた紙のメニューの小籠包を無限にタップしてます

[main] 烏丸 景 : 「それで…そうだ、お二人に挨拶したくて来たんです。斜歯のヌケニンさんと…高加木燐火さんですよね」資料取り出して二人の顔確認しながら愛想よく挨拶する 交流しとこ!

[main] ツミキ : 「え?えええええええっ!?」

[main] ツミキ : メニューが吹っ飛んで逆サイドにいた店員のカツラになります

[main] リョウ : 「…。」
「…なるほど、所構わず来ますか…。おちおち食事もしていられないとは…。」

[main] ツミキ : そ、そんなぁ 子供の戯言ですやん

[main] リョウ : 「斜歯…いや、見たところ機忍ではなさそうですね…。」
「何者ですか?あなたたちは。」

[main] ツミキ : 「たたたただの可愛い可愛い子供ですよぉ~。ほら烏丸くん、嘘ついたらお姉ちゃん怒るよっ」

[main] ツミキ : 窮地を逃れるべく謝罪と訂正を要求します

[main] 烏丸 景 : 「公安の烏丸といいます。何者っていうか、お仕事で高加木さんを追うように言われてまして」
気にせずペラペラしゃべってる

[main] 烏丸 景 : 「あ、でも警戒しないでくださいね。ここに来たのは本当に偶然ですし、まだ何かするつもりもないので」

[main] ツミキ : 「お、お姉ちゃん、おこる……」
無視されてへにゃへにゃになっている
以降発言力が0で固定されます

[main] リョウ : 「(…この態度は、交渉の余地があると見るべきか…。)」
「(あるいは、いつでも捕縛できると、甘く見られているか…。)」

[main] 烏丸 景 : 「仕事の上司があれなもんで何点か確認したいこともあって挨拶しようかなって。ぶっちゃけ愛とか恋とかそういう逃避行的な関係なんですか?お二人」

「あーほら、積季さんも。怒らないでどうぞ小籠包でも食べてくださいよ」警戒とくコイバナしながらツミキちゃんに小籠包食べさせとこ

[main] ツミキ : おいしそうな匂いに反応して口を開くだけの食べさせてもらうbotと化します

[main] 烏丸 景 : その一つに毒を仕込んでツミキちゃんの意識を飛ばしてる間に秘密を探るか…迷走しまくってる 毒術!

[main] 多加木 燐火 : ひ、ひどい

[main] リョウ : うわーっ食中毒!

[main] GM : お前はひどい奴だ 判定どうぞ!

[main] 烏丸 景 : 2d6>=5 (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功

[main] GM : 送りまぁす!

[main] 烏丸 景 : 確認しました!

[main] リョウ : 「そちらこそどういう関係ですか…仲間じゃないんですか…?」
毒を盛って秘密を漁る様子に困惑しています

[main] ツミキ : 「………」動かなくなっている……

[main] 烏丸 景 : 「いやあ、馴れ初めとか深い話を聞きたいなと思ってつい」

[main] ツミキ : つい毒を盛った…???

[main] 烏丸 景 : 毒を盛ることでペラペラしゃべってた記憶をなくしてもらうことに賭けるんだ

[main] リョウ : 「はい、愛するこの人を逃がしたいんです。」
「…なんて言って見逃してくれるほど、甘くないでしょう。斜歯は。」

[main] リョウ : 「何を考えてるかわからないような相手に自分のことをぺらぺらと話すつもりはありませんよ。」
「…仲間に毒を盛るような奴は、なおの事信用できません。」

[main] ツミキ : そうだそうだ!

[main] GM : 引き続き同じシーンで燐火=サンの手番になります!行動どうぞ~

[main] 多加木 燐火 : 気持ち的にはGMをすれば合法的に独自設定を見られるという幻想をぶち壊したリョウさんのひみつがほしくてたまらないんですけどぉ……
PC的にはこの中ならリョウさんか烏丸くんの秘密だよな……

[main] 多加木 燐火 : リョウさんはリョウさんに情報判定して感情修整くれますか?(強欲)

[main] リョウ : どうぞ…

[main] 多加木 燐火 : えっ

[main] リョウ : 友達ですから…

[main] 烏丸 景 : うおおおお

[main] GM : いいゾ~

[main] GM : ではやっていきましょう……

[main] 多加木 燐火 : せ、聖人かよ……じゃあさっきのシーンからつなげます……

[main] 多加木 燐火 : 「……なるほどね。なんとなく分かったよ」対立しそうな雰囲気の中でレンゲを置いて口を挟むんだ

[main] 多加木 燐火 : 「烏丸くんって言ったっけ。教えてあげるよ。馴れ初めはねー、私が斜歯の機兵に襲われてるところを、彼が助けてくれたんだ」

[main] 多加木 燐火 : 「ただ君の言う通り、彼は斜歯の抜け忍で……斜歯に改造された自分自身の身体をメンテナンスする方法すら分からず、寿命を迎えようとしてた」導入でリョウさんがしたような説明を話す……

「で、いま私は彼にその恩を返そうと思ってる。だからね」

[main] 多加木 燐火 : 「彼の身体のメンテナンス情報。それを教えてくれたら、貴方の雇い主さんのところに行ってあげてもいいかな。どう?」

[main] 多加木 燐火 : 先に判定しよ! マシンガントークで会話の主導権を握ってリョウさんの反応から秘密を探る! 結界術!

[main] GM : 修正、来いっ

[main] リョウ : すごい勢いで全部話すじゃん…
感情修正します

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 多加木 燐火 : うおおサンガツ! 応答待とうと思ったけどなんか考えて書いちゃったから全部放出した!

[main] 多加木 燐火 : SG+1#1>=5 (SG+1@12#1>=5) > 12[6,6]+1 > 13 > スペシャル(【生命力】1点か変調一つを回復)

[main] GM : ?????

[main] リョウ : 強すぎる

[main] 烏丸 景 : つ、つよい

[main] GM : 送りまぁす!

[main] 多加木 燐火 : む、無駄です

[main] 烏丸 景 : 「…それって彼の為なら大人しく出頭するってことですか?本気で言ってるんです?」

[main] ツミキ : 白目を剥きながら口からよだれを垂らして突っ伏している。話に入れない。

[main] 多加木 燐火 : 「そう言ってるじゃん。自分のことを信じてほしいのに他人のことは疑うんだ?」

[main] リョウ : 「………。」
「…そうは、そうはならないでしょう…。」
驚愕と困惑で思わず頭を抱えてます

[main] 多加木 燐火 : 「あっ、違うか。抜け忍でいることを許してくれるまま、彼を治してくれる人、でもいいよ。そのほうが手っ取り早いのかな?」すっとぼけて言うんだ…

[main] リョウ : 「そうではなくて、なぜあなたを差し出す前提で話が進むんですか…?」
「助けてもらった恩返しで、自分から捕まりに行く…?」

[main] リョウ : 「そうまでして私を助ける意味がありますか…?」
「斜歯に捕らわれたらどんな末路を辿るかなんて容易に想像できるでしょうに…。」

[main] 烏丸 景 : 「あはは、恩返しだけでそこまで献身的になるなんて…感心しました。いいですよ、馴れ初めも聞けて満足しましたし」

[main] リョウ : 「いやよくはないだろう…勝手に話が進んでいく…。」
「(俺がおかしいのか…?)」

[main] 烏丸 景 : 「まあまあ。えっと、ヌケニンさんのメンテナンス情報に役に立ちそうなものでしたっけ。お役に立てる情報なら今お渡しできると思います」積季ちゃんに水をあげとこ 中和!

[main] ツミキ : コクッ コクッ

[main] 多加木 燐火 : 「そうなの?」水あげられてるまくらちゃんに視線向けとこ…

[main] 烏丸 景 : 「これを渡せば貴方を今ここで捕まえる理由ができるわけですが…そうしない代わりに、こちらの条件も飲んで貰えます?」

[main] 多加木 燐火 : 「なんだ、君も隠し事してるんだ。何してほしいの?」

[main] 烏丸 景 : 「隠し事というほどではないんですけど、お2人が知ってる情報とか教えてもらえると助かります。職業病みたいなものですね。どうですか?」って感じで後払いの約束を飲んで貰えるなら情報をわた…す!

[main] 多加木 燐火 : そ、それは渡す情報はこちらが決めていいってことでいいんです……?

[main] 烏丸 景 : できれば竹ちゃんとか…欲しい

[main] 烏丸 景 : でもPCも欲しい…

[main] 多加木 燐火 : 竹ちゃんは私も欲しい

[main] リョウ : 竹ちゃんの秘密行くにしてもエニグマがちょっと怖い…

[main] 多加木 燐火 : 「ふーん。公安っぽい、って言ったらいいのかな? いいよ」
烏丸くんがいいならいいよ!

[main] GM : ウオオオオ!

[main] 烏丸 景 : あっでも優先度はそっちで決めて貰って!3サイクルあれば竹ちゃん自分でいけそうなので好きなの行ってもろたら!

[main] 烏丸 景 : うおおおおお渡します!

[main] ツミキ : 「そりゃあ1人でダブルダッシュもやりますよぉ。ふへっ……」
キャプチャー斜歯を処して帰ってきた夜、馴染みの顔が消えていることに気付いた。数少ないまともに話せる相手、渡来人の『"解体屋"ピーカプ』だ。
彼はミナゴロ支部のメンテナンス班に所属しており、広い世代の機忍を抜群の腕で整備できるらしい。
新宿二丁目にある忍界の中立地帯『バーひらの』での目撃情報を得たが、キッズなので怖くて行けない。
この秘密を獲得したPCは、NPC『"解体屋"ピーカプ』のハンドアウトを確認することができる。

[main] "解体屋"ピーカプ : 渡来人"解体屋"。直近までミナゴロ支部のメンテナンス班に所属していたエキスパートらしい。
秘密と居所あり。感情判定は拒絶される。背景『宝器』『不忍』を持つ。

[main] 多加木 燐火 : す、すっごいお役立ち情報っぽいじゃん!

[main] GM : もしかして、直してもらえるのかなぁ!?

[main] リョウ : 「ミナゴロ支部の『解体屋』…。」
「なるほど、確かにそれなら…。」

[main] ツミキ : 「げほっ!だだだダメですよ、なんで任務の邪魔する人間の手助けをしなきゃならないんですか!自業自得の抜け忍なんてその辺で勝手に野垂れ死んどきゃいいんですよ!」おいしいみずで覚醒します

[main] ツミキ : 「ってぇ……思わなくもないって言うかぁ……ふへっ……」思ったより悪口先との距離が近かったのでトーンダウンします

[main] ツミキ : 「(は、反論が来る……)」

[main] リョウ : 「…。」

[main] リョウ : 「…気が合いますね、私もあなたと同意見ですよ。」

[main] ツミキ : 「へ?」

[main] リョウ : 「…ともかく、情報をいただけたことは…感謝しています、ええ。」
「敵同士ということはくれぐれも忘れないで欲しいですが…。」

[main] ツミキ : 「お……思ったよりへこませてしまったらしい……罪悪感が……」

[main] 烏丸 景 : 「酷いなあ~積季お姉ちゃん。そもそもお友達の安否もそのままにしてる貴方の代わりとして探してきてくれるかもしれないのに」横から罪悪感チクチクさしとく

[main] ツミキ : 「ひん……ひん……だってぇ……大人の社交場って怖くってぇ……」

[main] ツミキ : 責められると弱いので発言力が再び0になります

[main] 多加木 燐火 : 「…………」

[main] 多加木 燐火 : 「まあ、彼の同意も得られたことだし、そういうことで。情報ありがとう」

[main] 烏丸 景 : 「いえ。敵同士…そうですね。今は肝に銘じておきましょう」

[main] 烏丸 景 : 「それでも利害があえば柔軟な態度も取れますから…良い連絡お待ちしてますね。…ほらほら、遅くなっちゃったし帰りますよ~積季さん」

[main] 烏丸 景 : 伝票の裏に連絡先書いたの押し付けてツミキちゃんを抱えて帰る…退散!

[main] ツミキ : テディベアのごとくお持ち帰りされます 退場!

[main] GM : こいつ支払いを押し付けやがった…!

[main] リョウ : くっ…恩があるから断れない…

[main] 烏丸 景 : お金持ってそうだから…

[main] リョウ : はい…お支払いします…()

[main] 多加木 燐火 : 多少はね? 手を振って見送る……

[main] 多加木 燐火 : 「……私が斜歯に行くって言った時といいさ」二人きりになった途端に口開くよ

[main] 多加木 燐火 : 「貴方は誰かが死ぬのを当然だって思えないのに、自分が死ぬのは当然のことだと思ってるんだね」

[main] 多加木 燐火 : 「だけど、私の考える誰かの中には貴方も入ってるっていうか……」

「うーん、これは正しい言い回しじゃないね」

[main] 多加木 燐火 : 「貴方が私に死んで欲しくないって思ってるのと同じように、私も貴方に生きてて欲しいんだよね。それは覚えておいてくれると嬉しいかな」

[main] リョウ : 「…それは…。」
「いえ…そうですね。心得ておきます。」

[main] リョウ : 「あなたがそうして欲しいと望むなら…善処します。」

[main] GM : じゃ、じゃあ……続きでほんの少しマスターシーンを

[main] GM : 多加木さんの電話がぁ……鳴る!

[main] 多加木 燐火 : !?

[main] GM : あなたはその場で取ってもいいし、場所を変えてもいい

[main] 多加木 燐火 : 「あ、ごめん。友達からかな……少し待ってて」一旦席外して気持ち静かなとこに移るか……

[main] GM : じゃあちょっとお外で……電話を受けます

[main] 多加木 燐火 : 「もしもし?」出ます出ます

[main] 江藤 : 「江藤です」

[main] 江藤 : 「いかがですか?首尾は」

[main] 多加木 燐火 : 「言われた通りのことはやったよ。けど、これでどうするつもり?」

[main] 江藤 : 「どうもこうも!大したものではありませんよ、それは」

[main] 江藤 : 「いやいや、それにしてもさすがは私が見込んだ多加木さん!ミナゴロ支部をこうも容易く……ねぇ!」猫撫で声で機嫌を取りに行きます

[main] 多加木 燐火 : 「おべっか使われるのは好きじゃないんだよね。見え透いてるのは特にさ」

[main] 多加木 燐火 : 「ま、答える気がないならいいや。何で電話してきたの?」

[main] 江藤 : 「お、おべっかだなんてそんな!私は現場で実務にあたってくれる方々を常に尊敬しているんですよ~」

[main] 江藤 : 「…用件は受け渡し日時についてです。こちら側も手間がかかっているため、明日の21時に変更でお願いします」

[main] 江藤 : 「一応……ミナゴロ支部から追っ手が来るかもしれませんので、くれぐれもご用心ください」

[main] 多加木 燐火 : 「……もう来てるんだけど、その追手ってやつ」

[main] 江藤 : 「チョコラータ博士の作りかけですね?あれはそう長くは稼働できないと聞いています。今後また遭遇した場合、とにかく距離を取って時間を稼いでください」

[main] 多加木 燐火 : 「ああ、それで勝手に壊れたんだ。でも新しい人はもう別の手を打つことにしたみたいだし、そのタネはもう使えないんじゃないかなあ」

[main] 江藤 : 「別の手……?あの竹井さんが、わざわざ人を雇ったとでも言うんですか」

[main] 多加木 燐火 : 「竹井さん?は知らないけど。さっき来たよ、2人。中学生くらいの」

[main] 江藤 : 「それも、2人……」

[main] 多加木 燐火 : 「…………?」

[main] 江藤 : 「いいですか。最近新支部長に就任したらしい竹井という男は、人間のクズです。働くくらいなら食わぬ。そんな彼が人の上に立った時、面倒な雇用任務を自発的に生むなど考えられません」

[main] 江藤 : 「人的リソースを割かない手駒で『やった感』だけ出して終わり……その目算だったのですが」

[main] 江藤 : 江藤は考え込むように少し沈黙します。

[main] 江藤 : 「とにかくそちらの事情は分かりました。子供と言えど、けして相手に心を開かぬよう。明日無事に再会できることを祈っていますよ、多加木さん」

[main] GM : 電話は、切れた!

[main] GM : これでマスターシーンは終わり、2サイクル目に……

[main] GM : では2サイクル目、順番希望あれば言ってなければ1d100を!

[main] リョウ : 1D100 (1D100) > 90

[main] 多加木 燐火 : 1d100 最初以外…… (1D100) > 52

[main] 烏丸 景 : うーん…2番目以降…

[main] 烏丸 景 : 1D100 (1D100) > 10

[main] GM : ではリョウくんからお願いします~

[main] リョウ : "解体屋"ピーカプの秘密に情報判定します

[main] GM : ウオオオオオ!登場人物は

[main] リョウ : 感情修正が欲しいので多加木さんと…
積季ちゃんは呼んだら来ます…?

[main] ツミキ : ついてくついてく

[main] 多加木 燐火 : いきますー

[main] リョウ : 烏丸君だけ呼ばないのはあれなのでついでに来てもらえます…?

[main] ツミキ : 烏丸くんとセットじゃないと出ません!

[main] 烏丸 景 : うおおおおこれが絆

[main] リョウ : 保護者だもんね…

[main] 多加木 燐火 : うおお青春!

[main] ツミキ : ???

[main] リョウ : じゃあ未成年3人を引き連れて行きます

[main] GM : うおお~シーン表は振らずに行きます

[main] GM : 夜の方が雰囲気出るから次の日の夜にするか……結局また新宿の路地裏で合流してしまうんですね!

[main] リョウ : 「すみません、私の都合でお呼び立てして。」

[main] ツミキ : 「ひ~ん無理無理無理無理ぃ……どうせナイトクラブ?みたいなとこでパリピにつまみ食いされちゃうんだぁ……」

[main] リョウ : 「例の技師と顔見知りの方がいたほうが交渉がスムーズに進むかと思いまして…。」
「自分で敵同士なんて言いつつ、このような真似を…。」

[main] 烏丸 景 : 「僕はこの子の保護者じゃないんだけどなあ。まあ大丈夫ですよ、積季さんも知り合いの行方は気になってるでしょうし」

[main] 多加木 燐火 : 「まあ、いきなりこんにちはしても『誰?』って感じだしね。どんなバーなんだろうね」ちょっとわくわくしとこ…

[main] リョウ : 「お2人もお付き合いいただきありがとうございます…。」
「それでは、目撃情報のあった店に向かいましょうか。」

[main] GM : 抵抗するキッズを引きずるように、噂の新宿二丁目『バーひらの』に入っていきます…

[main] タクヤさん : 「あらいらっしゃい!」

[main] タクヤさん : 筋骨隆々の上半身を見せつける愛想のいい店主は、何かを察したのか4人をあえてテーブルではなくカウンター席に導きます。

[main] リョウ : 「どうも…。ああすいません、ここ未成年用のメニューって…。」

[main] リョウ : 注文をしつつ他の客の様子もうかがいます

[main] タクヤさん : 「かしこまり!」知る人ぞ知る公安の上忍である彼は、手慣れた様子でソフトドリンクを出してくれます。

[main] リョウ : バン!(幻聴)

[main] GM : 店内の客はそう多くなく、静かな様子です。しかし目を引くのは、案内されたカウンター席に座っている異形の生物でしょう。

[main] "解体屋"ピーカプ : 「…………」

[main] "解体屋"ピーカプ : 背丈にして60cmほど、いわゆる渡来人であることがこの業界で"長い"あなた達にはわかるんだ!

[main] ツミキ : 「あっ…ピ、ピーちゃんだ…(小声)」

[main] リョウ : 「ふむ、あの方ですね…。」

[main] リョウ : 「失礼、貴方が"解体屋"ピーカブさん…ですね。」
とりあえず接触を試みよう

[main] "解体屋"ピーカプ : 「……なんだよ。戻れって話ならお断りだぜ」

[main] "解体屋"ピーカプ : その容姿でミナゴロ支部の機忍と勘違いしたのか、先手を打ってきます。

[main] リョウ : 「ああ、失礼。誤解させてすみません。そちらの件ではなく…。」

[main] リョウ : 「私はただの…流れの機忍です。斜歯とは既に手を切っています。」
「…貴方の腕を見込んで、個人的な仕事を頼みに来たのです。」

[main] リョウ : 「優秀な技師がいるとあなたのご友人から紹介していただきましてね。」
ちらりと積季ちゃんの方を見つつ。

[main] ツミキ : セブンアップを両手で持ってちびちび飲みながらチラチラ見てるだろ

[main] "解体屋"ピーカプ : 「んだよ、こんなとこまで探しに来やがって……」

[main] "解体屋"ピーカプ : 深くため息をつき、なんか度数の高そうなお酒を一気に飲み干します。

[main] "解体屋"ピーカプ : 「話だけは聞く」

[main] リョウ : 「どうもありがとうございます。」

[main] リョウ : 「先も言ったとおり、私は斜歯の抜け忍です。」
「そして、脱走・反逆防止用の情報規制でメンテナンスもできず…まもなく私は活動限界に陥ります。」

[main] リョウ : 「現状、これを解決する手段はそれ相応の腕を持った技師。なおかつ、現在斜歯に与さない者…。」
「つまり、あなたのような方しかいないわけです。」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「……」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「おいおい。いみじくも呼んでくれた通り、オレサマは"解体屋"であって"修理屋"じゃないぜ。何を言い出すかと思えば」

[main] リョウ : 「出来ない、とは言わないでしょう。」
「直近まで例の支部でメンテナンスを任されていたあなたなら…訳ないはずです。」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「コノヤロー、どこまで喋ってやがんだ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 空のグラスをマガガキに投げつけます。

[main] ツミキ : 「ひぎゃあああああ!」

[main] リョウ : 流石に看過できないのでキャッチ…できる…?

[main] GM : できるできる……

[main] 多加木 燐火 : や、優しい

[main] ツミキ : きゅん……

[main] 烏丸 景 : 紳士か?

[main] リョウ : 「…失礼、こちらも必要以上に話過ぎました。」
グラスをキャッチしつつ謝罪します。地雷踏んだか…とビビってます

[main] ツミキ : 「あ、ありがとうございまひゅ…い、いい人…?」

[main] リョウ : 「ともかく、私にはもう時間がないのです。」
「急な依頼になりますので、代金は相応に…流派からではなく、個人の依頼なので限度はありますが…。」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「やめたんだ。直すのは」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ツールだって、ミナゴロ支部に置いてきた」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「オレサマは…"解体屋"だからな」

[main] GM : ここからは情報判定が必要に…なる!

[main] リョウ : ふむ…

[main] GM : ああっ、また伝達術を使おうとしているのか?

[main] リョウ : 使えそうなのが非常に…少ない…

[main] リョウ : 解体屋を説得…
絡繰…?壊器術…?

[main] GM : 私は許そう 修正あれば…

[main] リョウ : 同じ分野の知識があるからこそわかるのかもしれない…壊器術で!

[main] 多加木 燐火 : 修整出しま……す!

[main] GM : 暗密トークか…?判定どうぞ!

[main] リョウ : SG+1>=5 (SG+1@12#2>=5) > 9[3,6]+1 > 10 > 成功

[main] GM : ウオオオオオ!

[main] リョウ : これが友情パワー!!

[main] 烏丸 景 : うおおおお!

[main] 多加木 燐火 : すばらC

[main] GM : とりあえず2人に送ります~

[main] ツミキ : 「(ねねねねね、気になるよね…気になるよね…)」烏丸くんを揺さぶって"おねだり"を"おねだり"します

[main] 烏丸 景 : 「(優しいヌケニンさんは僕たちにもわけてくれるんだろうなあ~)」リョウさんに聞こえるようにツミキちゃんとわざとらしくしゃべってる

[main] リョウ : 秘密確認しました、公開に…したい…

[main] 烏丸 景 : ドリンク作ってる手を揺らされながら…

[main] 多加木 燐火 : したいよなあ! したい

[main] リョウ : 多加木ちゃんはどう、いいかなこれ

[main] リョウ : あっよさそう

[main] GM : 時間差ギブアンドテイク、公開します~

[main] "解体屋"ピーカプ : 「オレサマが"直す"理由は、もう無い」
その昔、"解体屋"として契約中だった忍者同士の抗争に巻き込まれ落命しかけていたところをタケミという機忍に救われた。
パーツが生産中止になり、あとはゆっくりと朽ちていくのを待つだけの旧世代だった彼女に恩を返そうと、ミナゴロ支部のメンテナンス班に加入した。
本来の得意分野である"解体"とは真逆の整備開発に狂奔したことで、機忍に関しては万能のエンジニアとなった彼だが、今は斜歯も抜けてただの放浪者として過ごしているようだ。

仮に彼がリョウのメンテナンスを請け負ったとしても、対シノビ鎮圧部隊の代替パーツや手術装置はミナゴロ支部にあるため、斜歯勢力との正面衝突は不可避である。
結局そこで敗死するようなの実力ではかつて犯した『過ち』を繰り返すだけだと考えており、現状協力には消極的である。
彼との戦闘で勝利することで、戦果として『リョウのメンテナンスの確約』を獲得できる。
『リョウのメンテナンスの確約』は、便宜上拡散情報扱いの秘密とする。

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ちぇっ、酒が入るとよくないな」

[main] 烏丸 景 : 確認しました!

[main] 多加木 燐火 : 「貴方がそう考えるようになったのは、そのタケミさんが関係するって考えていいのかな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ああ。元から、あいつのためだけにやってたんだ」

[main] 烏丸 景 : 「へえ、恩返しですか。なかなか義理堅いんですね。でもこっちのお友達の事放っておいていいんですか?」まくらちゃんを肘でツンツンする

[main] リョウ : 「旧世代機のために…。」
「あまりに非効率、いかにも斜歯は難色を示しそうなタイプですね…」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「オレサマはあの支部に未練はない。もうトモダチもいないしな」

[main] ツミキ : 「…………」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「上層部は超技術を持つ渡来人のオレサマの腕に大いに期待していた。旧型の一個人のためにリソースを割くことを許したのも、最新機に還元可能な機装ができれば釣りが来ると思ってたからだろう」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「タケミは確かに生まれ変わった。型落ちのしょぼい諜報員から、最前線で戦える装備をつけたエース機にな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「だがあいつは任務に出て、前触れもなくあっさり死んだ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「基礎スペックが低すぎたんだ。オレサマは旧型に適合する有用な機装を必死に開発したが、本体の容量不足はごまかしようがない」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ゲームでいくら強いワザを持ってても、ワザの枠が足りなきゃ対応力に限界が来るだろ?」

[main] リョウ : 「…個人の能力。才能。血統。」
「どうやってても埋められない、強者との圧倒的な差。」

[main] リョウ : 「私も、そういう経験はあります。」
「嫌という程…見せつけられて。」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「そうか……。なら、オレサマがこの先言いたいことも伝わるかもな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「"技師"のオレサマは、誰にも顧みられず軽く扱われてきた旧型を生まれ変わらせて、前線で華々しく活躍させてやることがあいつへの恩返しだと思ってた」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「価値観のズレに気付いたのは、またあいつとくだらない話がしたいと思った時だった」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「オレサマが余計なことをしなければ……質の悪い裏方として、肩身は狭くてもまだ生きていられたはずだったんだ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「……オレサマの見立てじゃ、あんたはこのままでも1ヶ月は生きられる。1ヶ月もだ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「もしメンテナンスをするとなったら、必然ミナゴロ支部に殴り込まなきゃならねぇ。あんたの寿命は、そこまでだ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「その1ヶ月でやれること、いくらでもあるんじゃないのか?友達や家族と過ごして、少しでも楽しい思い出を遺してやれよ。オレサマは、タケミからそんな権利を奪っちまった馬鹿だ。同じ過ちを繰り返す気は、無い」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「いるんだろ?そこの連れは、そういう奴らなんだろ?」リョウくんの右に並ぶ3人を一瞥します。

[main] リョウ : 「…。」肯定も否定もせず、黙り込んでいます

[main] 烏丸 景 : 「え?お友達になります?」ゴクゴクとジュース飲んで冗談いってる

[main] ツミキ : 「え、じゃ、じゃああたしも……なってあげなくも、ないかな~って……」認識の中の友達が減ったので"補充"しに便乗します

[main] リョウ : 軽いな…

[main] 烏丸 景 : 「というのは冗談ですけど…、ヌケニンさんの事を大事に思ってる人もいるみたいですし。愛は大事にするべきです、うんうん」

[main] ツミキ : 「えっ冗談なの……?ど、どうしよう……」

[main] 烏丸 景 : 「だって僕まだ名前も教えて貰えてないですし!なので、もっと知ってからですね。積季さんは普通にお友達作った方がいいと思いますけど」

[main] ツミキ : 「うるさいやい、うるさいやい……」烏丸くんのジュースにスプライトを混ぜる"嫌がらせ"を敢行します

[main] 烏丸 景 : 「あー!僕のブレンドジュースが!」

[main] 多加木 燐火 : 「……貴方の言う通り、死ぬまでの1ヶ月に何をするか考えるのは、それはそれで贅沢なことなのかもしれないね。それができない人だって多いしさ」2人の横でレモネードのグラスを置く…

「だけど、私は一ヶ月よりももっと長く、彼に生きててほしいんだよね」

[main] 多加木 燐火 : 「奇遇だね。私も恩返しがしたいんだ、彼に」ピーカプくんに向かって微笑みかける…「でも貴方とタケミさんは、私と彼じゃない」

[main] 多加木 燐火 : 「彼が生きられるなら、殴り込みでもなんでもしてもいいんだ」

「だから、彼のこと直してくれないかな? 彼の寿命を数日にも、一ヶ月にもさせてあげないからさ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「そいつは」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「本当にもっと生きたがってるのかよ。この先も、抜け忍として追われながら、また数年後に来る機体寿命に怯えながら。何のために?お前さんの勝手な願いを押し付けてるだけなら」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「オレサマの恩返しとお前さんの恩返し、何も変わりゃしねーぞ。そんな依頼は受けられねぇ

[main] リョウ : 「…。」
「ピーカプさん…貴重なご意見、感謝します。」

[main] リョウ : 「…1ヶ月…そうですね、私に残された時間としては…十分すぎるほどある。」
「あなたの言うように、大切な人に囲まれて緩やかな死を迎えるのも、良い選択肢だと思います。」

[main] リョウ : 「きっと、ここで諦めたほうが…丸く収まるのかもしれません。これ以上、誰かを傷つけず、傷つけられず…。」

[main] リョウ : 「…そうだ、これ以上、俺のせいで何かを犠牲にするわけには…。」
「あいつらも…こいつらも…。」

[main] ツミキ : 「え、ちょ、そういう流れなんですか…?ここは"生きたい"みたいな感じかなって……(小声)」

[main] ツミキ : 烏丸くんに無言の助けを求めます

[main] 烏丸 景 : 「うーん、…思ったよりも事情は深そうですね」

[main] 多加木 燐火 : 「…………」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「少なくとも本心に沿った、まだマシな答えだな。流されて口だけ生きたいなんて言われたら、ムカついてこの場でバラしちまってたかも」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「気持ちは分かる。この先何のために生きたいのか答えられない。オレサマも一緒だ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「答えが見つかったらまた来いよ。夜ならオレサマはここにいる」

[main] GM : ピーカプは席を立ち、バーを去ります。

[main] リョウ : 「…すみません。皆さんに無駄に時間を使わせてしまいましたね。」
「いえ、斜歯を相手取ると考えたら少々怖気づいてしまいまして…ははは。」

[main] ツミキ : 「は、は、はは…」さすがに無理して笑っていることに気付き、冴えない愛想笑いしか返せません

[main] 烏丸 景 : 「いえいえ。大丈夫ですが…どうするんです?渡来人さんに言うだけ言われちゃいましたね」

[main] ツミキ : "ヌケニンさん"と"多加木さん"の根っこのすれ違いが浮き彫りになったことを察し、空気感に耐え切れず空きワイン樽に籠ります

[main] リョウ : 「…どうする…ですか。」
「どうしたらいいんでしょうかね…。私は。」

[main] 多加木 燐火 : 「その答えを持ってるのは貴方だけだよ」

[main] リョウ : 「…。」
「少し、考えさせてください。今の私には…答えが出せそうにありません」

[main] 烏丸 景 : 「…そうですね。自分の人生ですから慎重になるのは大事です」

[main] 烏丸 景 : 「でもあまり追い詰めすぎても良くないですから…まあ僕の立場からとやかく言えませんけど」

[main] 烏丸 景 : 「もしも最後まで答えがでなかった場合は…僕が代わりに彼のところに行って皆さんごと捕まえちゃおうかな。なんて」

[main] 烏丸 景 : じゃ言うだけ言ってゴミ箱回収して帰るから…

[main] ツミキ : 樽なんだが?

[main] ツミキ : 例によってワイン樽を着たまま帰ります ごろごろ~

[main] タクヤさん : 子供の悪戯は迷惑ではない(進次郎構文)

[main] リョウ : 皆を見送って自分も帰ろう…
帰るってどこに帰るんだろうね…

[main] リョウ : 心は重いのに全員分のお支払いで財布が軽くなる…

[main] GM : ではシーンここまででぇ…

[main] GM : あっそうだ、ピーカプの不忍の効果で彼の居所は公開情報になりました!

[main] GM : 続いて2-2、多加木さんどうぞ~

[main] 多加木 燐火 : どうしようかな……話の流れ的に戦闘仕掛けるのも変な感じ?ですよね

[main] GM : ままま…そういう文脈でしたわね

[main] GM : しっかりとリョウくんが"答え"を見つけてから…みたいな

[main] 多加木 燐火 : じゃあいつどんな答えを出してもいいように権利だけ勝ち取っておきます…… 解体屋くん! 貴方に戦闘を仕掛ける!

[main] GM : ウオオオオ!乱入あるか

[main] 烏丸 景 : うおおお乱入を試みる…

[main] GM : じゃあrctを

[main] 烏丸 景 : rct ランダム分野表(1) > 器術

[main] GM : あっごめんなさいrttでした……

[main] 烏丸 景 : rtt ランダム指定特技表(3,5) > 『忍術』盗聴術

[main] GM : 盗聴術で、判定!

[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#2>=8) > 6[3,3] > 6 > 失敗

[main] GM : はい

[main] 烏丸 景 : はい…

[main] GM : 多加木さんはバーを出た後、比較的簡単にピーカプを発見することができました。最初から追うつもりだったのかな?

[main] 多加木 燐火 : じゃあ向こうが一人なのを確認してピーカプさんの前に姿を現す……

[main] "解体屋"ピーカプ : 「なんだよ。まだ何か用か?」

[main] 多加木 燐火 : 「まあね。あんまり彼の前でしたい話じゃなかったからさ」

[main] 多加木 燐火 : 「今のところ、貴方の問いかけに対して彼に何かを働きかけようって気はないんだよね。それは彼が決めることだから」

[main] 多加木 燐火 : 「……けど、もし彼が生きる道を選んでくれた時、時間切れでゲームオーバーじゃ話にならないでしょ? だから先にその権利だけでも貰っておこうと思ってさ」

[main] 多加木 燐火 : 「支部にあるパーツは私がどうにかする。それができるって証明すれば、貴方が渋る理由の一つは消しておけるかなって」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「カンタンに言うな。あいつの格好……『対シノビ鎮圧部隊』だろ?」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「知ってるか?部隊の機装はミナゴロ支部の出身だ。つまり手術室自体がミナゴロ支部にある」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「入ってパーツを盗むとかじゃない。支部を制圧して、オレサマの手で手術を行わないといけないレベルだ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「それだけの力が、お前達にあるのか?」

[main] 多加木 燐火 : 「ふうん、そこまでは知らなかったな。教えてくれてありがとう」

[main] 多加木 燐火 : 「やるよ。武力の行使以外でだって、やりようなんかいくらでもあるね」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「お前さん、異常だな。あいつの何だ」

[main] 多加木 燐火 : 「特別な名前はないよ。ただ彼に命を助けてもらっただけ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ちぇっ。オレサマと同じかよ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「あいつを1ヶ月よりもっと生かしたいと言ったな。オレサマも同じようなことを思って動いてたんだよ。旧世代の部品を復刻してな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「その二の轍を踏まないと証明したいなら、オレサマ1人くらい軽く倒してくれよ」

[main] 多加木 燐火 : 「そうだね。貴方と私が……同じじゃないって、ちゃんと証明してあげるよ」周囲に火を灯して臨戦態勢に入るんだ

[main] GM : 戦闘開始ッ!

[main] GM : 上限は2ラウンド!プロット前ありませんか

[main] 多加木 燐火 : ありま…せん!

[main] GM : ではプロットどうぞ!

[main] "解体屋"ピーカプ : sc1 c(1) > 1

[main] 多加木 燐火 : sc4 c(4) > 4

[main] GM : 公開!

[main] GM : 4プロ、多加木さんから!

[main] 多加木 燐火 : うーん内縛陣……

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 多加木 燐火 : 炎舞しておこう、回避-1で

[main] 多加木 燐火 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(【生命力】1点か変調一つを回復)

[main] GM : ウオオオオオオ!!!

[main] 多加木 燐火 : む、無駄って……言ってるだろ!

[main] 多加木 燐火 : 火術-1で……

[main] "解体屋"ピーカプ : 回避は6→7、演出修正は無いかな…?

[main] リョウ :

[main] 多加木 燐火 : 内縛陣だから落とせないのだ……裏コードでお願いします……

[main] リョウ : じゃあ…なしで…

[main] GM : 命中すれば指定の変調を入れられます、振る!

[main] "解体屋"ピーカプ : SG-1 (SG-1@12#1>=6) > 8[3,5]-1 > 7 > 成功

[main] "解体屋"ピーカプ : フン……

[main] 多加木 燐火 : う、うーん……手番終わり…で

[main] GM : プロット1、ピーカプ!

[main] "解体屋"ピーカプ : まあ裏コード、ですよね……

[main] GM : 演出修正あれば

[main] リョウ : マイナス修正入れます…

[main] 烏丸 景 : あっする!

[main] リョウ : 遠隔で妨害電波を飛ばせるように…装置を仕込んでおいたんだ!
防犯ブザー的な…?(よわい)

[main] 烏丸 景 : 燐火ちゃんの火を伝ってピーカブに炎を巻き付ける…火術!

[main] "解体屋"ピーカプ : マイナス2で、振る!

[main] "解体屋"ピーカプ : SG-2 (SG-2@12#1>=5) > 5[2,3]-2 > 3 > 失敗

[main] "解体屋"ピーカプ : グッ!

[main] リョウ : よしよしよし!

[main] "解体屋"ピーカプ : もう怒ったもんね、奥義するもんね

[main] 多加木 燐火 : ま、まさかお前……

[main] 烏丸 景 : えっ

[main] リョウ : 待て話せばわかる

[main] "解体屋"ピーカプ : 「よりによって不知火かよ。とことん奇妙な関係だな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 多加木さんを取り囲むように、地面から巨大なマシンが生える……

[main] "解体屋"ピーカプ : 【地獄スクラッパー】 絡繰術 範囲攻撃/滅び/複合奥義(地の利)

[main] "解体屋"ピーカプ : あっとゆう間に、バーラバラのボッコボコ。

[main] GM : 無慈悲にもその肉体を噛み崩す……抵抗なければ2点減らして脱落!

[main] 多加木 燐火 : ふっ、奥義は……ない!

[main] 多加木 燐火 : 体術と謀術減らして脱落です……見切り判定だけさせてもらう……

[main] GM : 判定どうぞ!見敵術プラス2です

[main] 多加木 燐火 : 激遠です 香術から8→6です……

[main] 多加木 燐火 : SG+2>=8 (SG+2@12#2>=8) > 6[1,5]+2 > 8 > 成功

[main] 多加木 燐火 : あ、危……危ない……

[main] GM : うおおおお!これで奥義情報が2人に渡ります

[main] GM : これにて戦闘終了!

[main] "解体屋"ピーカプ : 戦果は…多加木さんに共感の感情を取るか…

[main] GM : この勝負、お前さんの"負け"や

[main] "解体屋"ピーカプ : 「こんなもんかよ。…少しは期待してたんだぜ」

[main] "解体屋"ピーカプ : スクラッパーを解除したピーカプは"強者の貫禄"を見せつけます。

[main] 多加木 燐火 : 「…………っ」膝をついて傷の痛みに表情歪めながらピーカプくんを見上げてます

[main] 多加木 燐火 : 「か、かまされちゃってるな。さっきから……」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「簡単に首をタテに振らなくてよかったよ。これじゃ竹井には勝てねぇ」

[main] 多加木 燐火 : 「竹井……竹井さんね。やる気のなさそうな人って聞いたけど、そうでもないのかな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「竹井は、ヤバい。状況から考えてな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「そう長い付き合いじゃないが、オレサマはあいつが働いているのを見たことがない」

[main] 多加木 燐火 : 「知り合いも似たようなこと言ってたよ。なのにヤバい状況なの?」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ミナゴロ支部ってのは対他流派専門組織、忍法狩りの総本山と言ってもいい。なんならさっき連れてきた人間兵器も飼ってるしな」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「つまり他流派から見れば隙あらば潰したくて仕方ない基地なわけだが、今まではチョコラータという悪名高いモンスターが支部長を務めていたせいで手を出せなかった」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「そのチョコラータが消え、急ぎで後任として選ばれたのが竹井。まるで仕事をしないクズにもかかわらずだ。理由は1つしかないだろ」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「少なくとも今のミナゴロ支部内じゃ勝負にならねえよ。蜘蛛の巣に飛び込む虫同然だ」

[main] 多加木 燐火 : 「あはは……なるほどね。ちょっとだけナメてたのは認めるよ」

[main] 多加木 燐火 : 「じゃあ、これからはしっかり気を引き締めて、蜘蛛の巣にかからないように支部をどうにかするようにするね」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「なんだよ、まだ諦めてないのか」

[main] 多加木 燐火 : 「諦めは悪いんだよね。それに、私が諦めたら終わっちゃう話だからさ」

[main] 多加木 燐火 : 「……ってことで、あはは。またよろしく」

[main] "解体屋"ピーカプ : 「ちぇっ。後悔するなよ」ピーカプを背を向けて…闇に消えていく!

[main] 多加木 燐火 : シーン終わ…り! 何だったんだこの戦闘は…?

[main] GM : 奥義情報を、獲得した!

[main] GM : では2-3、烏丸くん!

[main] 烏丸 景 : ど、どうしよ

[main] 烏丸 景 : そろそろ竹ちゃんの秘密も欲しいけどPCの秘密なんも分からん

[main] GM : なんか取って、リョウくんの秘密と換えてもらいましょうよ

[main] 烏丸 景 : 燐火ちゃんも気になる…

[main] 多加木 燐火 : 渡すのはいいんだけど公開タイミング全然掴めない…

[main] ツミキ : そうだそうだ あの人あたしを無視するんですよ

[main] 多加木 燐火 : 私のは……気にしなくていいですよ ちゃんと中華料理屋で水やられてるの見てただろ!

[main] 烏丸 景 : うーん、燐火ちゃんって出てくれる…?

[main] 多加木 燐火 : 出るのは出ますでます

[main] 烏丸 景 : うおおお何か交渉考えてたけど燐火ちゃんの秘密に…行く!

[main] GM : ウオオオオ!

[main] 多加木 燐火 : えっ、い、嫌だ…

[main] GM : 嫌がる女を剥いてこそ烏丸景だ

[main] 烏丸 景 : 風評被害…

[main] GM : じゃあ…場所は改めますか?このシーンの続きで行く?

[main] 烏丸 景 : うおおお駆けつけてやる…

[main] GM : マニアワナカッタ……シーンどうぞ!

[main] 烏丸 景 : 「随分痛めつけられたみたいですね…多加木さん」戦い終わった2人の話を物陰から隠れて聞いてた感じで…出てくる!

[main] 烏丸 景 : 「相手は渡来人なんです。こうなるのは少しくらい分かってたんじゃないんですか?」

[main] 多加木 燐火 : 「盗み聞きしてたんだ」

[main] 多加木 燐火 : 「まあ……」少し目線を動かす…「これで分かってくれるんじゃないかな? 私が傷付くことに彼の意思なんか関係ないってさ」

[main] 烏丸 景 : 「人聞きが悪いなあ…手助けでも出来ればと思って来ただけですってば」

[main] 烏丸 景 : 「ああ、恩返しでしたっけ。彼の為にそこまで傷ついて頑張ってるのは」

[main] 烏丸 景 : 「そうやって誰かの為に頑張る人は好きですけど。けど、ヌケニンさんの意思を無視して突っ走ってるのは…なんだか痛ましくて」

[main] 烏丸 景 : 「本当に純粋な恩返しだけなのか、それとも貴方が狙われる理由に訳があるのか…知りたいんです」

[main] 多加木 燐火 : 「痛ましさとかは……あんまり感じなくていいかな。私は自分にできることやってるだけだからさ」

[main] 多加木 燐火 : 「答えは前者だよ。私がしたいのは彼への恩返し、それだけ」

[main] 烏丸 景 : 「…それならそれで良いんですが」

[main] 烏丸 景 : 「中々口では伝えてくれないと思うので。失礼しますね」こう…手をかざして不知火の火を利用して秘密を覗き見る…火術!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 烏丸 景 : SG12#2>=5

[main] 烏丸 景 : 2D6>=5 (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗

[main] GM : へぇ~~っ!?

[main] 烏丸 景 : ワァッ…;;

[main] 多加木 燐火 : 内緒です

[main] 烏丸 景 : 神通丸神通丸神通丸

[main] リョウ : おお

[main] GM : ウオオオオオ!

[main] GM : おおじゃないが

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#2>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功

[main] 多加木 燐火 : 自分、奥義いいすか

[main] GM : ウオオオオオオ!演出、どうぞ!

[main] 烏丸 景 : !!!?

[main] リョウ : なにっ

[main] 多加木 燐火 : 烏丸くんが手をかざすと同時に、線香のような匂いが鼻を突く。うっすらと、煙が立ち込めてくるのがわかる

[main] 多加木 燐火 : 「駄目だよ。人の言うことは、信じなきゃさ」

[main] 多加木 燐火 : 煙は段々と深くなり、烏丸くんの視界を覆っていく

[main] 多加木 燐火 : 奥義【紫煙】判定妨害/続き/最低速度 指定は香術

[main] 多加木 燐火 : 出目を2,1にして……失敗にします……

[main] GM : 失敗…!振り直しをしても、マイナス2の修正がつく!

[main] 烏丸 景 : うーん…か、かっこいい

[main] 烏丸 景 : で、でも手番は無駄にしたくない…どうしよ…ちょっと待って…

[main] 烏丸 景 : ここは引きますぅ…

[main] 烏丸 景 : 「!げほっげほっ…、ちょっとちょっと…!」煙にせきこみながら後ろによろよろ下がっていく…敗退!

[main] 烏丸 景 : 「あー、もう。なんなんですかね…」そのまま見失って困った顔でため息をつく… おわり!

[main] GM : では2サイクル目終わりにマスターシーンをば…

[main] GM : 烏丸くんを文字通り煙に巻いた多加木さんは、江藤との合流場所に向かいます。

[main] 江藤 : 江藤は1人、やや周囲を警戒する様子で立っています。

[main] 多加木 燐火 : 「……お待たせ。だいぶ待たせちゃったかな?」現れます…

[main] 江藤 : 「た、多加木さん!その傷は一体……」

[main] 多加木 燐火 : 「気にしなくていいよ。追手がいるんだから傷くらい負ってもおかしくないでしょ」

[main] 江藤 : 「ああいえ、まるでつい先ほどつけられて生傷のように見えたもので、ついね……」

[main] 江藤 : 「……例の物、無事に確保しておられるでしょうね?」

[main] 多加木 燐火 : 「心配しなくても、ちゃんとあるって」じゃあ取り出そうとするか…

[main] 江藤 : 「…………」

[main] 江藤 : 「現状報告は正確にお願いしますよ、多加木さん」

[main] 江藤 : 口調は穏やかながら、どことない当たりの強さを感じます。

[main] 多加木 燐火 : 「ん……?」

[main] 江藤 : 「昨日の報告では、お連れ様の話を全くされていませんでしたね」

[main] 多加木 燐火 : 「ああ……。ただの通りすがりじゃん、わざわざ報告する必要なんかないと思うけど」

[main] 江藤 : 「それはこちらが判断することです」

[main] 江藤 : 「それに……あなたもそれを持ち歩いているなら、察しはついているのではないですか?彼がただの通りすがりとは言えないことに」

[main] 江藤 : 「彼は、もう1人の探し人だったんですよ」

[main] 多加木 燐火 : 「…………。まあ、そりゃそうだよね」

[main] 多加木 燐火 : 「悪いけど、今のところ私はこれ以上の仕事をするつもりはないんだよね」

[main] 多加木 燐火 : 「もう一回だけ聞いてあげるよ。何企んでるの?」

[main] 江藤 : 「……仕方ありませんね。こちらとしてももう一仕事してもらいたいわけですし、そのくらいはお話ししましょう」

[main] 江藤 : 「私はね、斜歯忍軍が欲しいんですよ」

[main] 江藤 : 「正確に言えば六大流派ならどこでもよかったのですが。付け入りやすいのが戦力構造に歪みのある斜歯忍軍か、未熟者が過半数を占める御斎学園のどちらかと考えたまでです」

[main] 江藤 : 「斜歯忍軍は戦力の大半を機忍で賄っていながら、彼らの立場は弱い。ご存じ『メンテナンス情報』などによって抑えつけられています」

[main] 江藤 : 「その急所さえ支配してしまえば、斜歯忍軍全体を抑えるのも夢ではない。そう思いませんか?」

[main] 江藤 : 真実を述べているのか、欺瞞を説いているのか、能面のような表情からは読み取れません。

[main] 多加木 燐火 : 「ふーん……」

[main] 多加木 燐火 : 「理屈はわかったよ。もう一仕事っていうのは?」

[main] 江藤 : 「ええ。私としては、今それを受け取るわけにはいかなくなりました」

[main] 江藤 : 「大きな誤算です。竹井さんが、やる気を出してしまった」

[main] 江藤 : 「なので彼が見つかったことについては、喜び2分、怒り8分と言ったところですね……」独りごちるように、唇を噛みます

[main] 江藤 : 「猛獣の前で、肉を受け取りたくはないという話です。……多加木さんは、彼のためにこのままミナゴロ支部に突っ込むつもりでしょう?そこで竹井さんと事を構えることになるはずです」

[main] 江藤 : 「もし勝利したならば、その時初めて受け取らせてください。報酬は、2倍……いや3倍でも」

[main] 多加木 燐火 : 「…………。まあ、それは彼次第なんだけどさ」ちょっと呟く…

[main] 多加木 燐火 : 「いずれにしろ、竹井さんに睨まれたくないってことだね。わかったよ、それくらいなら延長してあげる」

[main] 江藤 : 「いやあ、さすが多加木さんは話が分かる!朗報をお待ちしていますよ」

[main] 江藤 : 江藤は一気に人のいい笑顔を浮かべます。

[main] 多加木 燐火 : 「はいはい。頑張りま~す」

[main] GM : ということで、マスターシーン終わりっ!

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最終更新:2026年02月26日 16:05