[main] GM : 3サイクル目、順番は…?
[main] 多加木 燐火 : ど、どうする……
[main] GM : 誰が、どの順番で、何をするかまで協議しといた方がよさそうですかね…
[main] 多加木 燐火 : まあ身分持ってる烏丸くんがエニグマを剥がす→竹ちゃんの秘密orひみつを調べられれば一番効率いい……かなって(他人任せ)
[main] リョウ : でもマイナス修正が付くからなかなか…
[main] GM : 手番を後に回せればマイナス修正を乱入判定で消化できるかなって……
[main] リョウ : 続きが痛すぎる
[main] GM : おいRNKァ!
[main] 多加木 燐火 : なんでこんな奥義改造したんですか?
[main] 烏丸 景 : 煙に巻かれました!
[main] リョウ : じゃあ私が初手戦闘をしてマイナスを消費してもらうか…
[main] GM : 奥義情報が……
[main] 多加木 燐火 : じゃあ私が初手で情報共有とひみつ調べに行くか…? でも最後まで竹ちゃんの秘密放置するのも怖い
[main] 多加木 燐火 : とりあえずリョウさんの秘密とピーカプくんの奥義情報は次のシーンでばらまきます
[main] 烏丸 景 : 身分が一応+1の修正がつくにはつく…
[main] 烏丸 景 : ごり押しでいけばいけるか…?
[main] リョウ : うーん…感情修正はできないけど振り直し用の忍具くらいなら譲れなくもない…
[main] 多加木 燐火 : 振り直し支援はするする
[main] リョウ : ほんとぉ…?(奥義を見ながら)
[main] 烏丸 景 : ほな最初にエニグマ行ってリョウさんが戦闘しかけて…燐火ちゃんが最後?
[main] 多加木
燐火 : こっちとしては望ましいけど烏丸くんはそれで……いいんです?
先行って竹ちゃんの秘密もばらまいて! でもオッケーではあります……
[main] GM : 無駄にマイナスつかない分そっちの方が効率いいのかな…?
[main] リョウ : エニグマが情報判定に関係するものじゃないなら先竹ちゃん踏んでも全然いいっちゃいい…
[main] 多加木 燐火 : 対立関係とかわかんないし希望は全然言ってもろて……
[main] 烏丸 景 : メリット的にばらまいてもらう方が助かりはするけどお互い様の気が…してる!
[main] 烏丸 景 : どっちにしろ竹ちゃんの秘密は欲しいのと燐火ちゃんラストの方が締まるなって思って…
[main] 多加木 燐火 : じゃ、じゃあ頑張って締めるか……お願いします……
[main] 烏丸 景 : あっちょ、ちょっと待って…
[main] 多加木 燐火 : じ、じっくり考えて……
[main] 烏丸 景 : すみません、やっぱ考えたら後ろが良いかなって(手のひら返し)
[main] 多加木 燐火 : じゃあ竹ちゃんに挨拶しに行くか……
[main] 多加木 燐火 : ちなみに烏丸くんは最後で何……取るんです……?
[main] 烏丸 景 : そらもうアレです
[main] 多加木 燐火 : 私の秘密は嫌ですよ?
[main] 多加木 燐火 : 忍具くれるなら私の秘密に行くことをOKしてもいい……
[main] GM : 急に軟化した…
[main] 多加木 燐火 : ひみつに行くなら忍具はいりません
[main] 烏丸 景 : 残ってるエニグマを解除するぅ…
[main] 多加木 燐火 : 身分は…
[main] 烏丸 景 : 欲しい忍具を言え!
[main] 多加木 燐火 : 兵糧丸と神通丸…
[main] ツミキ : ご、強欲…!
[main] 烏丸 景 : 強欲の悪魔…
[main] 烏丸 景 : 兵糧丸あげる
[main] 多加木 燐火 : まあ……よし! 飲みます
[main] GM : こ、こんな…こんな交渉が許されてええんか
[main] 烏丸 景 : 心臓を握られています… 渡す!
[main] GM : なんか通っちゃった……余程の事情がありそうだな!
[main] GM : では3サイクル目は多加木さんからでいいのかな
もろもろ宣言どうぞ~
[main] 多加木 燐火 : えーっと竹ちゃんの秘密を調べます 色々受け渡しをしたいので二人には少なくとも出てほしい…
[main] 多加木 燐火 : 竹ちゃんとお話したいけど私お尋ね者なんだよね……
[main] GM : そこはこう…モニター越しとかでいけます!
[main] 多加木 燐火 : サンキュー竹ちゃん! お話しよ!
[main] GM : PC全員と竹ちゃん…になりますかね!
[main] 多加木 燐火 : まくらちゃんも……出てもいいよ……?
[main] ツミキ : お、おねゑさん…!
[main] GM : どういう感じで支部に入るか…?烏丸くんあたりに手引きしてもらうのか、それとも侵入したところで遭遇するか
[main] GM : その辺からちょっと描写してもらいたくてぇ…
[main] 多加木 燐火 : 突入の下見としてこっそり一人で潜入しに行きます 人気の無さそうなルートとかを選んで……
[main] GM : スニーキング・ミッション!
[main] 監視カメラ : 「グガー……スピー……」
[main] 監視カメラ : 監視カメラは、目を閉じて寝ている!
[main] GM : 単独で侵入に成功したのでぇ……ミナゴロ支部シーン表1d6をどうぞ!
[main] 多加木 燐火 : 生命があるとこういう……警備の穴が生まれるんやなって……振ります
[main] 多加木 燐火 : 1d6 シーン表 (1D6) > 5
[main] ミナゴロ支部シーン表5(case1) : 警戒ゲージ上昇:5
ツミキの私室。たくさんの段ボールや木箱が床を埋め尽くしており、あえて狭い空間を作っているようにも見える。
シーンにツミキが登場していない場合、このシーン中の行為判定のファンブル値が2上昇する。
[main] 多加木 燐火 : おもっきしプライベートゾーン来ちゃった……ごめんよまくらちゃん……
[main] ツミキ : ひぃ……話したことない人が部屋に入ってきた……
[main] 多加木
燐火 : 「あっ」じゃあ折角だから鉢合わせしてお喋りしよっか……
「ごめんごめん。えっと、お邪魔しちゃったかな?」
[main] ツミキ : 「ひぎゃああああ!?」
[main] ツミキ : 「ななななななんでぇ……ここはミナゴロ支部でぇ……」布団を吹っ飛ばした後にエアろくろを回します
[main] ツミキ : 一緒にいた烏丸くんに助けを求める顔をします……
[main] 烏丸 景 : 「うわぁ、多加木さん普通に侵入してきたんですか?大胆だなあ」ソファに寝転がってたけど体を起こして困惑してる
[main] 多加木 燐火 : 「まあね。何をするにも準備って必要だからさ」
[main] 多加木 燐火 : 「まあ貴方達と鉢合わせるのは……どうなんだろう? お尋ね者が来てくれて都合が良かったりする?」ちょっと苦笑してる
[main] ツミキ : 「えっ…いやその…それはそうかもしれないんですけど…」
[main] ツミキ : 「逆に来られるとこう…やりづらいなって…(小声)」
[main] 烏丸 景 : 「思いきり寛いでましたからね。…どうします?」まくらちゃんの方みて相談する
[main] ツミキ : 「ま、任せて。お姉ちゃん説得してみるね」
[main] ツミキ : 「あ、あの。何やったか知らないですけど、修復できるものだったら……元に戻して謝ったら、きっと竹ちゃん許してくれますよ。竹ちゃんだから…」
[main] ツミキ : 「ヌケニンさんの抜け忍の件だって、竹ちゃんは多分気にしないと思います。事情を話したら出戻りを受け入れて、身体だって直してくれるかも…」
[main] ツミキ : 一生懸命"投降"を促します
[main] 多加木 燐火 : 「竹ちゃん……、竹井さんか。そういう、優しい人なの?」
[main] ツミキ : 「あっはい。竹ちゃんは子供に優しくてぇ、それに……」
[main] ツミキ : ほわんほわんほわん
[main] ツミキ : 『竹ちゃん仕事中ずっと何してるんですか』
[main] 竹井 : 『激突!石バトルに出品できる石を探してる』
[main] ツミキ : ほわんほわんほわん
[main] ツミキ : 『ススススイマセン夜更かしゲームのせいで遅刻しちゃってぇ……』
[main] 竹井 : 『休み明けはだるいよな。よし、ここの規則で休み明けは休みにしよう』
[main] ツミキ : ほわんほわんほわん
[main] ツミキ : 『あのぉ、竹ちゃん、任務まわりの書類にいちいち上長の承認が必要でぇ……』
[main] 竹井 : 『おれのハンコはいつでも大広間に置いてるから勝手に押してくれ』
[main] ツミキ : 「って感じでぇ……"職場環境"を"ホワイトニング"してくれた理想的なボスなんですよぉ~」
[main] ツミキ : 「あっでも…今回は夜勤明けのあたしを無理やり任務に駆り出して……なんかおかしいなって思ってはいます……ハイ……」
[main] 多加木 燐火 : 「いい上司に変わったってことか、良かったね」微笑んでる…
[main] 多加木 燐火 : 「皆……そう言ってるんだよね、今回の竹井さんは少し変だって。だいぶおかんむりだったりするのかなと、思ってたんだけど……」
[main] リョウ : 「…黙って聞いていれば、また随分とおかしな話をしていますね。」
急に現れる…ストーカー!
[main] リョウ : 「目的の為なら手段なんて選ばず、人道を外れた行為も平気で行っていた。」
「上が変わって優しくなった、だから信用して投降しろと?」
[main] ツミキ : 「ひ、ひぃ…!出たぁ…!」当たり前のように部屋に入ってきた"真打ち"に腰を抜かします
[main] 監視カメラ : 連続睡眠記録に挑戦中…!
[main] 多加木 燐火 : 「わっ。来ちゃったんだ、結構大胆」
[main] 烏丸 景 : 「ここの支部のセキュリティかなり緩いなあ」
[main] GM : 道具は持ち主に似る。(ゼノパーツのフレーバーテキスト)
[main] リョウ : 「あなたが言えた台詞ですか?追われてる身で、しかも1人で侵入するなんて…。」
[main] リョウ : 「セキュリティ?ああ、確かに甘いですよ。」
「…蜘蛛の巣に飛び込もうとする標的を、わざわざ拒む必要はないでしょうから。」
[main] ツミキ : 「あ、あのあの、ここ、あたしの部屋でぇ……!」フローリングにうつ伏せになったままクロールの挙動を取ります(意味不明の訴え)
[main] 烏丸 景 : 「それはそうですね。でも敵同士なんて言ってた割に部屋に飛び込んできちゃうのは余程ですよ。僕達のこと油断してくれてるんです?それとも彼女が心配すぎて我慢できなかったとか」
[main] リョウ : 「…。」
[main] 多加木 燐火 : 「…………黙ってちゃ分かんないんだよね」
[main] 多加木 燐火 : 「どうするか、腹は決まった? 積季ちゃんの言うように、竹井さんにお願いする、みたいな選択肢も出てきたみたいだけど」
[main] ツミキ : 「あ、あったぁ…!」
[main] ツミキ : ついに回転する床板を見つけ出し、裏に貼られた非常ボタンを押します。
[main] ツミキ : 敵対者と相対したからではなく、成人男性が自分の部屋に入ってきたから通報します。
[main] リョウ : そ、そんな…
[main] GM : その瞬間部屋のモニターが点灯し、支部長・竹井の顔を映し出します。
[main] 竹井 : 「…………」
[main] 竹井 : 「まさか、自ら入ってくるとはなぁ」
[main] 多加木 燐火 : 「わ。さすが斜歯忍軍、ハイテクだね。貴方が竹ちゃん?」
[main] 竹井 : 「ああ、竹井遼だ。そっちは多加木燐火、か」
[main] 竹井 : 「正直お前はいいよ、どうでも。盗んだものさえ返してくれればな」
[main] 多加木 燐火 : 「…………。フルネームは……初めて聞いたな」
[main] 多加木 燐火 : 「随分ご執心みたいな言い方するね。『リョウさん』にさ」
[main] ツミキ : 「えっ、そ、そうなんですか……?」
[main] ツミキ : 思わぬ関係性にキョロキョロします
[main] 竹井 : 「…………」
[main] GM : 情報判定、するか…これ以上は…
[main] 多加木 燐火 : あっ判定案件かあ……
[main] 多加木 燐火 : ちょっと遁甲符渡すから預かっててもらえる…?
[main] GM : 念入り案件
[main] GM : 一応リョウくんでええか…
[main] リョウ : あっはい、ワイですね
[main] 多加木 燐火 : 竹井さんとリョウさんの因縁から秘密を……感じ取ります 呪術で
[main] GM : 修正あれば!
[main] リョウ : 感情修正します
[main] GM : 判定どうぞ!
[main] 多加木 燐火 : うおおサンガツ やります…
[main] 多加木 燐火 : SG+1>=5 (SG+1@12#2>=5) > 6[3,3]+1 > 7 > 成功
[main] GM : ウオオオオ!2人に送ります
[main] 多加木 燐火 : ふう…
[main] リョウ : こちら確認しました
[main] 多加木 燐火 : 確認しました
[main] 烏丸 景 : 乞食をします
[main] ツミキ : 乞食をします
[main] 多加木 燐火 : とりあえず公開からだな……公開します……
[main] 烏丸 景 : うおおおおおお!!
[main] 多加木 燐火 : あっあと遁甲符戻してもらって……
[main] リョウ : あっはい遁甲府返します
[main] 竹井 : 「全て終わらせる。今日で解散だ」
前任のミスなどどうでもよかった。今更まともに働く気などないし、例の盗人には試作機を適当にぶつけて、ダメならダメで仕方ない。
そのつもりだった。画質の悪い内蔵カメラに、忌まわしい過去の産物が映るまでは。
竹井遼は『対シノビ鎮圧部隊』……一般人に専用の機装を宛がって戦闘力を底上げし、隊員を肉壁としながら数の力で忍者を制圧する異常な部隊の創設者である。
当時の勲功に溺れたコストパフォーマンス至上主義により、忍びに家族を殺された戦災孤児を中心に部隊を結成した。
気が付けば全方位を敵を回し失脚してから、憑き物が取れた彼はその所業を深く後悔していた。
そして十年近く経った今なお、使い捨ての運用形態を維持し、解散することなく活動を継続していることを知った。
この絵に描いた悲劇のような部隊を終わらせるには、全てを一度に葬るしかない。それがせめてもの自分ができる責任の取り方だ。
そのためには、奴らが持つあれが必要になる。
真の使命は「自らの手で『対シノビ鎮圧部隊』を壊滅させる」ことである。
[main] GM : 以上です!
[main] リョウ : つまりパパ…!?
[main] 竹井 : 「何代目だ?お前は」
[main] リョウ : 「…25人目、『リョウ』を名乗るのは、私で25人目です。」
[main] リョウ : 「まさか、新支部長様が創設者とは…知りませんでしたよ。」
「生憎、昔の事を知る者はもう誰も残っていませんから。」
[main] 竹井 : 「ひでぇ話だ。最後列に位置するリーダーがそれだけ死んでるってことは、隊員の犠牲は4ケタに昇るかもしれねぇ」
[main] 竹井 : 「使い捨て前提なら用途は多岐にわたる。ハグレモノの里だっていくつも潰してきた」
[main] 竹井 : 「誰も幸せにしないんだよ。『対シノビ鎮圧部隊』は」
[main] リョウ : 「調達しやすい素体。安価な運用コスト。安定した戦果。」
「我々は、あなた方の望むように尽くしてきたつもりです。己の役割を…『道具』としての役割を。」
[main] リョウ : 「使えない道具が捨てられる。…それなら仕方のないことかもしれません。」
「より新しい機体、より優れた機体が求められていたのは承知しておりました。」
[main] リョウ : 「…ただ、悲劇だなんだという理由は…納得しかねます。」
[main] リョウ : 「例えどれだけ犠牲を払っても、使命を果たす。」
「…皆覚悟はできていました。それこそが我々の成すべきことだと、信じていたから。」
[main] リョウ : 「今更になって、過ちだった?責任を取る?」
「…我々の存在意義を、生きた証を…踏みにじる行為です。」
[main] 竹井 : 「考えが変わっちゃいけないのか?悪人は、生涯悪人でいなくちゃいけないのか?」
[main] 竹井 : 「おれは……稚拙な言い方だが、悔い改めた。改心した。欲なんて捨てた。子供には少しでも幸せに生きてほしい」
[main] 竹井 : 「だから、罪滅ぼしをする」
[main] 竹井 : 「罪を、滅ぼすんだ」
[main] 竹井 : 「……それに、今更と言えば。お前は『対シノビ鎮圧部隊』の代表ヅラしてあり方を語れる立場なのか?今更、な」
[main] リョウ : 「っ…。」
「何を、知った風に…。」
[main] 多加木 燐火 : ここでリョウさんの秘密を……公開する!
[main] GM : ウオオオオ!
[main] 烏丸 景 : 女神がいました
[main] リョウの「秘密」 : 「感情を捨て、使命に殉じる。皆そうやって散ってきた。」
「それなのに、生き残ってしまった。使命を捨てて、組織を裏切って。」
「仲間を助けたかった?非道な真似を許せなかった?」
「どちらでもない、自分の命が惜しくなっただけの、ただの卑怯者だ。」
あなたはかつてミナゴロ支部に所属する機忍だった。
抜け忍になった理由は、ミナゴロ支部支部長・チョコラータが開発していたプライズ『自爆装置』を盗み出したため。
数年前、大規模な忍法狩りの任務で隠れ里の激しい抵抗に遭った。
指揮官だったチョコラータが業を煮やし、この装置で交戦中の機忍達ごと爆破しようとしたのを阻止したため、反逆とみなされ抜け忍となった。
それ以来限りある寿命を思いのままに使って生きてきたが、ここに来てミナゴロ支部のとの因縁に帰着するとは……。
ただし、ガタが来た身体は確実にパフォーマンスを落としており、技術者のメンテナンスを受けなければ十全の力を発揮することはできない。
あなたはセッション開始時に『【接近戦攻撃】【機忍】以外の修得している忍法1つ』または『修得している奥義』のいずれかを選び未修得の状態にすること。
プライズ『自爆装置』
チョコラータ博士が関わったとされる機忍たち(規模未知数)に仕込まれた爆弾を遠隔で起爆させるリモコン型装置。
10桁以上のコード入力欄があり、単体では使いようがない。
[main] リョウの「秘密」 : Tips:「忍法狩りは普通にやってきたが、機忍の仲間を不当に自爆させられるのは許せず反旗を翻してしまった」という当時のモラル感覚。幻影旅団とか爆弾魔に近いのか?
「限りある寿命を思いのまま使って生きてきた」の中身もPCによると思うので、ある程度イメージがあると助かります。
あと真の使命とかは無いんですが、表の使命の解釈が柔軟に都度変わってきたりはすると思います。
[main] GM : 以上です!数年前~ってなってるけどこれはPCに合わせ損ねたので数か月前~と読み替えてください…
[main] 竹井 : 「不良品の自己主張。使える道具であることを美点とする部隊との矛盾そのものじゃねぇか」
[main] リョウ : 「…そこまで知って、知っていて泳がせていたと。」
[main] リョウ : 「…ああ、そうだ。俺はあの日裏切った。」
「組織に、仲間に、使命に…。すべてに目を背けて、逃げた。」
[main] リョウ : 「今まで、大勢を犠牲にしてきた。」
「俺の代わりに何人も、何十人も。俺の指示1つで皆死んだ。それが役割だから。当たり前のように受け入れて。」
[main] リョウ : 「だから、あの時のチョコラータの指示も…当然受け入れるべきだった。」
「ついに自分にもその時が来た。たったそれだけのことだったんだ。」
[main] リョウ : 「だが、俺は…こいつを奪って逃げた。」
懐からコントローラーを取り出します。
[main] 竹井 : 「まだ持ってたか。いや……破壊を試みたができなかった、かな」
[main] リョウ : 「…壊すこともできない。誰かの手に渡ることを考えたら、手放すこともできない。」
「俺の罪の証。」
[main] リョウ : 「あなたの言う通りだ。」
「俺は不良品だよ。全部から目を背けて…なのに、都合のいい時だけ仲間面して…。」
[main] リョウ : 「勝手に1人で野垂れ死ぬのがお似合いの…ただの抜け忍だってのに。」
「今更、あなたを責めれるような立場じゃない…。」
[main] リョウ : 「…そうだとしても、俺は…。」
「俺は…あなたを止めてみせる。」
[main] リョウ : 「あなたにとっての罪滅ぼしが彼らを壊滅させることだというのなら…。」
「俺は俺の罪滅ぼしのために、それを阻止する…。」
[main] リョウ : 「ただの自己満足だ。あなたみたいな大層な理由じゃない。」
「俺は、俺のために…戦ってやる。」
[main] 竹井 : 「止めてみせる、か……」
[main] GM :
[main] 竹井 : 「おまえちょっと勘違いしてねぇか?」
[main] 竹井 : 「おまえは今、1人だろ」
[main] 竹井 : 「まさか今までの部隊全員で成しえた戦果を、リーダーの自分の手柄だと思っちゃいねえだろうな」
[main] 竹井 : 「今更何ができる?」
[main] リョウ : 「…もうあいつらはいない…そんなことは承知の上だ。」
[main] リョウ : 「だから、今度はあいつらの命じゃなく…俺自身の命を賭けて…。」
「あんたを止める。…使命を果たすんだ。」
[main] 竹井 : 「コード暗密か……悲しいね。命を対価にジャンクカスタムをして、やっと普通の忍者と対等なんてな」
[main] ツミキ : 「ええっと……ぱっと見竹ちゃんが悪い人で……でも実はヌケニンさんとその仲間は息をするように死人を出す非人道的な部隊で……」
[main] ツミキ : 「でもそもそもそれを作ったのは竹ちゃんで……ど、どうしよう……?」
[main] 烏丸 景 : 「非人道的ですか。確かにそうかもしれませんけど…」
[main] 烏丸 景 : 「対シノビ部隊の詳しい事情は知りませんが、貴方の手から離れてもう10年も経ってるんですよね。ずっと貴方無しでやっていたんです」
[main] 烏丸 景 : 「彼らを最後まで罪の清算をするための道具として扱う貴方より、傷つきながら迷って自分の道を選んだ彼の方がよほど人間らしく見えますね」勝手に横から好き放題いっとこ 任務関係なさそうだから…
[main] ツミキ : 「か、烏丸くん!えらい人にそんな口利いちゃ…」手でめっ!てします
[main] 竹井 : 「………」
[main] 多加木 燐火 : 「詭弁だね。部隊の解体と殺戮の是非を同列に語るからおかしくなるんだ。そんな装置に頼らず、部隊を解体する手段なんかいくらでもあるんじゃないかな」
[main] 竹井 : 「ねぇよ。連中は理由は違えど皆志願して死にに行ってる。仮に組織として解体したとしても、メンバーが残れば何らかの形で復活すると断言できる。有用な部隊だ、新しいスポンサーはいくらでもつく」
[main] 竹井 : 「『対シノビ鎮圧部隊』は生きるテセウスの船だ。どれだけ部品が壊れても、完璧な代替品をただちに当て嵌めて何事もなかったかのように機能を維持し続ける。その志が竜骨としてそびえ続ける限りな」
[main] 竹井 : 「全ての血肉が何百回入れ替わろうと誰しもが『これは元の船だ』と疑わない、不死身の特攻艦隊」
[main] 竹井 : 「おれが、そう組み上げた」
[main] 竹井 : 「現にリーダーがこんなバグを起こしても、次の『リョウ』が指揮を執るようになっただけだろ?」
[main] 竹井 : 「だから、潰すには一度だ。同時に、全てを解体するしかない」
[main] 竹井 : 「道具なら、受け入れられるはずだ。ゴミ箱へ捨てられるのに抵抗するブリキ人形は存在しない」
[main] 竹井 : 「渡せ。」
[main] リョウ : 「…断る。」
「俺は…あなたの道具じゃない。」
[main] 竹井 : 「そうか」
[main] GM : その時、虫の羽音のような、張り詰めた弦を弾いたようなビィィィン…という音が、部屋中のいたるところから聞こえてきます。
[main] ツミキ : 「え、ちょっ…!」
[main] ツミキ : 竹井に聞こえないように、PC達に小声で話しかけます。
[main] ツミキ : 「今すぐ姿勢を低くして外まで逃げてください。自分の部屋で肉片が飛び散るのはちょっと…!」
[main] ツミキ : そう言って自分はベッドの下に潜り込みます。
[main] リョウ : 「…忠告通り退きましょう、蜘蛛の糸に絡めとられる前に…。」
[main] 烏丸 景 : 「散らかってて逃げ場が…そうですね、とりあえず急ぎましょう」まくらちゃんの方に視線向けた後に外に慌てて逃げよう
[main] 多加木 燐火 : 「お話は難しそうってわかっただけでも収穫……だね。行こっか」まくらちゃんの指示に従って逃げる逃げる……
[main] GM : 瞬間、部屋の姿見やテレビ、柱までが両断され、支えを失った天井が降ってきます。
[main] ツミキ : 「ひぎゃあああああ…!?」
[main] ツミキ : 遠ざかる悲鳴を背中に、ミナゴロ支部を脱出するんだ!
[main] GM : というところで、安全圏まで離れて一息つけます…
[main] リョウ : 「なんとか脱出できましたか…。」
「…すみません、烏丸さんも巻きこんでしまい。」
[main] 烏丸 景 : 「いいえ、僕もあそこまで手段を選ばない人だとは思いませんでしたし」
[main] 多加木 燐火 : 「………………」不機嫌そうな表情で黙って、竹ちゃんへの憤りを滲ませてます…
[main] リョウ : 「…それと。」
「多加木さん。」
[main] 多加木 燐火 : 「何」
[main] リョウ : 「私の事情は、理解してもらえたと思います。」
[main] リョウ : 「…結局のところ、自業自得なんですよ。私の寿命がまもなく尽きるのは…。」
「あなたが私のために…傷ついていい理由にならない。だから、あの時は頷けなかった。」
[main] リョウ : 「あなたにどう思われようと、このまま朽ちていったほうがいいと…。そう思っていました。」
[main] リョウ : 「…ですが、状況が変わりました。」
「この体のままでは…すべてを賭けたところで、彼に及ばない。…いえ、直したところで、わずかに可能性が生まれる程度でしょう。」
[main] リョウ : 「それでも、今はその可能性に賭けるしかありません。」
「ピーカプの手を借りて、全力で挑める状態にしたい…。だから…。」
[main] 多加木 燐火 : 「………………」リョウさんの話を聞いて、やおら激情を引かせていきます…
[main] 多加木 燐火 : 「……よかった」
[main] 多加木 燐火 : 「いやまあ、状況的には全然良くないっていうか。むしろ悪くなってるんだけど。……ちゃんと自分で決めてくれたんだね」
[main] 多加木 燐火 : 「この情報も無駄にならなさそうだし……ちょっとは頑張った甲斐があったかな?」ピーカプくんの奥義情報を2人にばらま…く!
[main] "解体屋"ピーカプ : じ、地獄スクラッパーが!
[main] GM : 公開情報になります~
[main] 多加木 燐火 : 「本当は直してもらう権利まで勝ち取れればよかったんだけどね」苦笑しとこ…「ま、心配しないでよ。恩返しするまで、ちゃんと付き合うつもりだからさ」
[main] リョウ : 「ありがとうございます。」
「…頼りにしています。」
[main] GM : 同時刻、ミナゴロ支部…
[main] ツミキ : 「た、竹ちゃん!何してくれてんですか!全然らしくないですよ何もかも!」
[main] 竹井 : 「部屋のことは悪かったな。あれだけやったのに、手足の1本くらい持っていけないもんかね」
[main] ツミキ : 「それにあんな物の言い方…嫌われちゃいますよ!ぼっちになっちゃいますよ!だーれも回覧回してくれなくなりますよ!」
[main] 竹井 : 「どうしようもねぇからな。おれとあいつに和解の道なんてない。一歩も譲れない。どっちかが倒れるまでやり合うしかない」
[main] 竹井 : 「なら、少しでも気兼ねなく倒せる奴でいてやるのがせめてもの誠意ってもんだろ」
[main] ツミキ : 「そんなぁ……。嘘ついて、憎まれて……いいこと何もないでしょ……」
[main] 竹井 : 「……そうだな。憎まれていいことなんて何もない」
[main] 竹井 : 「(連戦連勝だったあの頃 どんな相手に対しても負ける事を許さなかった)」
[main] 増本工業の増本さん : 『ちょっとやり過ぎじゃねぇのか竹井』
[main] 増本工業の増本さん : 『レネゲが儲かってんのは結構な事だ』
[main] 増本工業の増本さん : 『だがうちの子供の賭場まで荒らされたんじゃおれだって黙ってらんねぇぜ』
[main] 竹井 : 『そんな事で呼び出したんですか増本さん』
[main] 竹井 : 『強い者が勝つ たったそれだけの事だろ』
[main] 増本工業の増本さん : 『グッ……!』
[main] GM : 数ヶ月後 カジノ『レネゲ』―――
[main] ディーラーの田村 : 『大変です!竹井さん!!』
[main] 竹井 : 『何があっても慌てんなっていつも言ってんだろ』
[main] ディーラーの田村 : 『え…江藤さんが…』
[main] 竹井 : 『ああ あいつか…』
[main] ディーラーの田村 : 『その…今日は1億の現ナマを持ってきて…』
[main] ディーラーの田村 : 『赤が来てしまったんです』
[main] 竹井 : 『お前がいてどうしてそんな事になったんだ!』
[main] ディーラーの田村 : 『それが…おれはバカラ台を見てたもんで…』
[main] 竹井 : 『ちっ……とにかく金庫の金を出せ!足りない分は金融屋から集めろ!』
[main] GM : ざわ……ざわ……
[main] 竹井 : 『お見それしましたよ江藤さん こんな大勝負を打つ人だとはね』
[main] 江藤 : 『1億ですよ!1億!もらえるんでしょうね1億!』
[main] 竹井 : 『額が額だけに少々お待ちください』
[main] 江藤 : 『えーえー!頂けるのならいつまででも!』
[main] : 『へー 竹井のあんな顔初めて見たぜ』
[main] : 『すげーよなエトちゃん だって1億だぜ』
[main] : 『ザマミロってんだ』
[main] 竹井 : 『……』
[main] 竹井 : 『――おめでとう江藤さん また遊びに来てくれ』
[main] 江藤 : 『じゃ 置いたままってことで……』
[main] 江藤 : 『赤に2億』
[main] 竹井 : 『…………』
[main] 竹井 : 『やめときな 次は絶対負けるぜ』
[main] 江藤 : 『ぼくはね この店が欲しいんです』
[main] 江藤 : 『それとも逃げますか竹井さん』
[main] 竹井 : 『ディーラーを変えますがそれでもよろしければ』
[main] 江藤 : 『いいでしょう』
[main] 竹井 : 『田村』
[main] ディーラーの田村 : 『はい』
[main] 竹井 : 『(バカな奴だ…田村に万に一つも投げミスはない)』
[main] 竹井 : 「(だが気付いた時にはおれの味方はいなくなっていた)」
[main] 竹井 : 「(まさか増本と江藤 そして田村が繋がっているとは…)」
[main] : 『赤だ 赤の7だ!!』
[main] 江藤 : 『竹井さん あなたの負けですよ』
[main] 江藤 : 『あなたの負けです』
[main] 竹井 : 「(おれがその時知った事は 生きるためのバランスだった)」
[main] 竹井 : 「(そしてその日からおれは)」
[main] 竹井 : 「(勝つ事をやめた)」
[main] 竹井 : 「…………」
[main] 竹井 : 「これが本当に最後だ。譲れねぇ。おれが勝つ」
[main] 竹井 : 「勝って、お前達を止めてやる」
[main] GM : 3-2、リョウ!
[main] リョウ : 許さん…絶対に許さんぞ…
[main] リョウ : 殺してやるぞ"解体屋"ピーカプ…
[main] "解体屋"ピーカプ : なんで!?なんでオレサマなの!?
[main] GM : 乱入者、募る!
[main] リョウ : 戦闘を仕掛ける…だ、誰か助けて(弱気)
[main] ツミキ : ちょっとズレてるかな…(動機)
[main] 烏丸 景 : まくらちゃんを説得して呼ぶ未来もあったのか…
[main] ツミキ : だって!感情を!結んでくれなかったし!
[main] リョウ : 元同じ支部でも決して仲良くないんだ…
彼女の上司のチョコラータをいじめたし…
[main] 多加木 燐火 : 前科が重すぎるっていうか…手番がないっていうか…
[main] ツミキ : 2手番無駄にしてるくせに……
[main] 多加木 燐火 : 4サイクル目は…?
[main] 烏丸 景 : ひみつを諦めることになったんだぞ
[main] GM : ここにはない
[main] GM : 話がずれているぞ、乱入を…
[main] リョウ : 感情持ってる人か、居所を持っている人…
[main] 多加木 燐火 : す…る!
[main] リョウ : 烏丸君はここでマイナス分をこう…いい感じに使ってもろて
[main] 烏丸 景 : 居所をこころみ…る!マイナス忘れてた
[main] GM : じゃあ烏丸君のrttをお願いします~
[main] 烏丸 景 : rtt ランダム指定特技表(2,7) > 『体術』歩法
[main] GM : マイナス2で、どうぞ!
[main] 烏丸 景 : 歩法は…5!偽お姉ちゃん応援して
[main] ツミキ : がんばれ♡がんばれ♡
[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#2>=7) > 3[1,2] > 3 > 失敗
[main] ツミキ : は?
[main] 多加木 燐火 : 続きとかじゃない、ヨシ!
[main] 烏丸 景 : 本物じゃないとがんばれなかった
[main] GM : じゃ、じゃあ初手は間に合わず…2人でバーに再訪してもらうか…
[main] リョウ : 「…どうも、ピーカプさん。」
「お待たせしてしまってすいません。」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「ふぅん……まさか来るとはな」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「なら、答えは見つかったってことでいいんだな?」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「あんたは、何のために生き延びたい?」
[main] リョウ : 「…俺には今、戦う力が必要です。」
「仲間のため…いいえ、自分自身のために。」
[main] リョウ : 「このまま逃げても…なにも変えられずに終わるだけだ。」
「だから、あいつと…竹井と戦わなければいけない。罪滅ぼしのために。俺のために。」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「(この短い間に、何かあったのか…?)」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「まあ、いいさ。あの別れ方でまた戻ってきた時点で、きちんとハラ決めてきたのは伝わる」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「そっちの嬢ちゃんもな」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「見てやるよ。無駄死にせずに済むかどうかな」
[main] GM : バーを出たあなた達は、障害の無い草原で向き合います。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「準備はいいか?」
[main] リョウ : 「ああ、問題ない。」
「今出せる全力を…ここで…。」
[main] 多加木 燐火 : 「リベンジってやつだね。やってあげるよ」臨戦する…
[main] GM : そういえば秘密が公開なのに烏丸くんにはお伝えしていなかった!リョウくんは機体劣化の影響で奥義を使用できなくなっていますゥゥゥ……
[main] GM : 戦闘開始!最大3ラウンドまでです
[main] GM : プロット前なさそうなので、プロットどうぞ!
[main] "解体屋"ピーカプ : sc5 c(5) > 5
[main] 多加木 燐火 : sc5 c(5) > 5
[main] リョウ : sc5 c(5) > 5
[main] GM : 公開!

[main] GM : ウオオオオオ!!
[main] リョウ : 近い近い!
[main] 多加木 燐火 : 密集している
[main] GM : 烏丸くん含め1d100振ってもらうか…
[main] 多加木 燐火 : 1d100 (1D100) > 10
[main] リョウ : 1D100 (1D100) > 3
[main] 烏丸 景 : 1D100 (1D100) > 94
[main] GM : ではプロット5、多加木さんからどうぞ!
[main] 多加木 燐火 : ピーカプくんに接近戦しますー 香術で
[main] GM : 判定どうぞ!
[main] 多加木 燐火 : SG#3>=5 (SG@12#3>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
[main] "解体屋"ピーカプ : 回避は8
[main] "解体屋"ピーカプ : SG (SG@12#5>=8) > 3[1,2] > 3 > ファンブル
[main] "解体屋"ピーカプ : ぐわあああああ!
[main] "解体屋"ピーカプ : 神通丸を、使います…
[main] リョウ : なにっ
[main] "解体屋"ピーカプ : SG (SG@12#5>=8) > 4[1,3] > 4 > ファンブル
[main] "解体屋"ピーカプ : ダメだやっぱ!
[main] "解体屋"ピーカプ : ピーカプは抵抗手段を持たない…接近1点受けて脱落!
[main] "解体屋"ピーカプ : rct ランダム分野表(6) > 妖術
[main] GM : 続いてリョウは!
[main] リョウ : 特にすることはないですね…
[main] "解体屋"ピーカプ : ピーカプ、動きます
[main] "解体屋"ピーカプ : 2枚抜きすれば引き分け…
[main] "解体屋"ピーカプ : まずリョウに機功!
[main] "解体屋"ピーカプ : SG (SG@12#5>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功
[main] 多加木 燐火 : ここで奥義……か?
[main] "解体屋"ピーカプ : 特殊能力【マシン・イーター】により、【機忍】を持つキャラクターへのダメージは常時スペシャルと同じ処理になる…
[main] "解体屋"ピーカプ : 奥義、使うか!
[main] "解体屋"ピーカプ : 「機忍がオレサマに立ち向かうのは、無謀ってもんだ」
[main] GM : リョウを解体すべく、背中のマシンが起動する…演出入れますか!
[main] 多加木 燐火 : 「じゃ、こっちがちゃんとやらないと、ね」
[main] 多加木 燐火 : 線香の香りと共に、ピーカプくんの周囲を煙が包む……
[main] 多加木 燐火 : 香術の判定妨害、2,1でファンブルにします
[main] "解体屋"ピーカプ : 「チクショウ、こっちは囮か!」
[main] リョウ : 「…ありがとうございます、多加木さん。」
「(当たれば致命傷は避けられない。流石は"解体屋"か…)」
[main] "解体屋"ピーカプ : そして、まあ、撃つしかあるまいよ 裏コードを…
[main] "解体屋"ピーカプ : choice[リョウ、多加木]
[main] "解体屋"ピーカプ : choice[リョウ,多加木] (choice[リョウ,多加木]) > リョウ
[main] リョウ : 外せーっ!
[main] 多加木 燐火 : 続きと……烏丸くんは演出修正をくれるのだろうか……?
[main] GM : うおおおおお!続き!
[main] 烏丸 景 : 手伝った感を…だす!マイナス修正します
[main] GM : ではマイナス3で!
[main] "解体屋"ピーカプ : SG-3 (SG-3@12#5>=5) > 10[4,6]-3 > 7 > 成功
[main] "解体屋"ピーカプ : ヒャハハハハァ!(最期っ屁)
[main] リョウ : ち、致命傷…
[main] "解体屋"ピーカプ : リョウは、器術分野を、失う!
[main] リョウ : 暗密、死ぬ
[main] "解体屋"ピーカプ : 「手が届かなくても、このくらいはできるんだぜ」
[main] "解体屋"ピーカプ : リョウの腕の腱を、遠隔操作で"解体"する…
[main] リョウ : 「…遠隔…!なるほど、とことん厄介な方ですね…。」
1点受けて脱落…
[main] 多加木 燐火 : 「うっ、少し出遅れたな。まあ……」言いながらぱちんと指を鳴らす…
[main] 多加木 燐火 : 「仕込みは終わってる」同時に、周囲の煙の中でぼんやりと青白い炎が浮かび、ピーカプくんの身体に燃え移…る!
[main] 多加木 燐火 : そのまま燃やし尽くします 不知火の火をくらえっ!
[main] "解体屋"ピーカプ : 「何っ…!いつの間に…!」逃げ場無く、こんがりこんがり焼けていく……
[main] GM : リョウとピーカプが戦闘脱落!自動的に多加木さんが勝者になります
[main] GM : この勝負、お前さんの"勝ち"や
[main] リョウ : 宝器か…?リモコンか…?
[main] GM : 戦果どうぞ!
[main] 多加木 燐火 : メンテナンスを確約してもらう…っ! 頼むぞ……
[main] "解体屋"ピーカプ : わかったから火を消してくれーっ!
[main] 多加木 燐火 : 人差し指立てて、蝋燭を消すように息を吹きかける……と同時に消えます
[main] GM : 確約確約確約確約
[main] "解体屋"ピーカプ : ピーカプはその場でのたうち回っていましたが、消火してもらったのを確認して立ち上がります。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「……コノヤロー、昨日と全然違うじゃねえか」
[main] 多加木 燐火 : 「あはは。一発勝負に賭けるより、準備しておきたいタイプなんだよね」
[main] 多加木 燐火 : 「なんにせよ、これで少しは証明できたかな?」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「…竹井に勝てるかは、わからねえけど。少なくともオレサマが文句を言えるわけないわな」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「受けてやるよ、依頼は」
[main] 多加木 燐火 : 「よかった! ありがとう」
[main] 多加木 燐火 : 「……でさ、実はもう一個お願いができたんだけど……」かくしかで経緯を説明するか…
[main] 多加木 燐火 : 「貴方、『解体屋』なんだよね。このリモコンも解体できたりしないかな?」
[main] GM : リモコン周りの説明必要な部分は全部話した…って感じですかね?
[main] 多加木 燐火 : あっリョウさんどう……隠しておきたい部分とかあればリモコンだけ見せる…
[main] リョウ : いや全然大丈夫です
最初から最後まで全部話していただいても…
[main] "解体屋"ピーカプ : 「……はー。意外と、複雑なことになってたんだな。機忍の爆破装置ね……」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「ま、いいか。どんな悪影響が出てももうオレサマには関係ない」
[main] "解体屋"ピーカプ : ピーカプはツールを片手に装置のネジ山や溶接箇所を見極め、解体へ乗り出しましたが……
[main] "解体屋"ピーカプ : 「なっ!?」
[main] GM : 表面が剝がれかけた起爆装置が一気に緑のカビに覆われ、そのままピーカプの体に移ります。
[main] 多加木 燐火 : やばい 燃やして消毒、できるか?
[main] "解体屋"ピーカプ : 「チクショー!な、なんだこりゃあ!」起爆装置を取り落としてしまう……
[main] GM : 原作だとできるか怪しいけど…できないとまずいので、許可!
[main] 多加木 燐火 : 「さすがに簡単にやらせてくれるわけはないか。ごめんね」カビの悪影響ないか心配しとこ…
[main] "解体屋"ピーカプ : 「コンチクショーめ」再び転がって消火する…
[main] リョウ : 「すみません…俺の責任です。」
「…奴が…チョコラータが、何の策も講じないわけがない…逃げ切れた事で油断していた…。」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「多分解体の順番がある。配線を順番通りに切らないと爆発するよって奴のカビ版だな。知ってるのはこれを作った奴だけだろ」
[main] 多加木 燐火 : 「なるほどね……。チョコラータ博士は……消息不明だっけ。すぐには見つからないだろうし、奪われないようにするしかないね」
[main] リョウ : 「そうなりますね…。」
「追われる側から、今度は追う側ですか…。ここを乗り越えてもまだまだ先は長そうですね…。」
[main] リョウ : とりあえずコントローラー回収します…ばっちい
[main] "解体屋"ピーカプ : 「仲間の命を握られないために、後ろ盾も無く文字通りの爆弾を抱え続けるってか……急に死ねなくなったわけだ」
[main] リョウ : 「そうですね、それを果たすまでは…死ねなくなってしまいました。」
「そのためには、『あれ』が必要になる…。」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「行くなら早い方がいい。手術前に動けなくなってもらっちゃ困るからな」
[main] "解体屋"ピーカプ : ここで今まで存在しなかったピーカプの使命が「リョウと多加木を助けること」として設定されました。
[main] リョウ : ピ、ピーカプの兄貴…!
[main] "解体屋"ピーカプ : ワンチーム!
[main] リョウ : 上忍頭、倒してくれるな?(他人任せ)
[main] "解体屋"ピーカプ : ぜ、善処します
[main] GM : では最後、烏丸くんお願いします〜
[main] 烏丸 景 : エニグマにいくぞいくぞ
[main] GM : 登場人物は!
[main] 烏丸 景 : まくらちゃんは呼んだらくる?
[main] ツミキ : うおおお!
[main] 烏丸 景 : うおおおじゃあまくらちゃんと…後2人はお任せで!
[main] GM : は、判定妨害の確認をしないで大丈夫…?
[main] ツミキ : 使わないでくだちってお願い…しよ?
[main] 烏丸 景 : えっ こ、こまる…
[main] 烏丸 景 : 特にクライマックス前までにやりたい事なさそうなら2人でやる…か!
[main] ツミキ : 絆を感じる…
[main] 多加木 燐火 : まくらちゃんといちゃつけ…
[main] 烏丸 景 : 忍具持ってね…
[main] リョウ : 姉弟の絆…
[main] GM : ではシーン表1d6どうぞ!
[main] 烏丸 景 : 1d6 (1D6) > 1
[main] ミナゴロ支部シーン表1(case1) : 警戒ゲージ上昇:1
意外にも、大人数で食事を摂るための広間があった。支部長の交代で方針が変わったのだろうか?
シーンに登場するPCは「兵糧丸」を1つ獲得できるが、1つにつき警戒ゲージが1上昇する。
[main] 烏丸 景 : うおおおおお!
[main] GM : じゃあ2人と別れた後支部に戻ってきて…部屋が崩壊したから大広間にいるまくらちゃんと合流するか
[main] 烏丸 景 : 「あ、積季さん。ご無事でしたか?まったくひどい目に会いましたね」
[main] ツミキ : 「あ、烏丸くん……い、いやあ~こちらこそご迷惑を…」
[main] ツミキ : コッペパンやとうもろこしの両端を持ってもしゃもしゃしてます
[main] 烏丸 景 : 「もう少し緩そうな人だと思ってたのに。色々でかめの企みもしてたみたいですし…部屋だけじゃなくて支部にも仕掛けとかしてるんですかね」なんかパンとか食って食堂見渡してる
[main] GM : 兵糧丸を、GET YOU...
[main] 烏丸 景 : うおおおおお!
[main] ツミキ : 「そ、そうなんだよ~。竹ちゃんがずっとおかしくてぇ…」さっきの会話を語って聞かせます
[main] ツミキ : 「あ、知らないとこ入っちゃダメだからね。竹ちゃんがワイヤーを増やしててぇ……」
[main] ツミキ : 「あたしの部屋とかにも…ぐすん」
[main] 烏丸 景 : 「ああ…あの部屋は結構散らかってたから新しい部屋貰う方がスッキリしていいかもしれませんね」
[main] ツミキ : 「そ、そんな…あの狭さが気に入ってたのに…」
[main] 烏丸
景 : 「(竹井さんの本気がどれくらいか分からないけど。できるだけ僕も準備しておく必要がありますね)」
「知らないところ…入らないようにする為に積季さん心当たりの場所案内してもらえません?」ってまくらちゃんをそそのかしてトラップのありそうな場所を教えて貰いながらこっそり解除する お散歩してるから歩法!
[main] GM : 判定どうぞ!
[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#2>=5) > 8[3,5] > 8 > 成功
[main] 竹井 : 何やってんだお前ェ!
[main] エニグマ「ワイヤートラップ」 : このエニグマは2つ分の効果を併せ持つ。1つのシーンで行える解除の補助判定は、どちらか1つだけである。
覇道:起縛
解除:補助判定(縄術)
効果:クライマックスフェイズ中、NPC竹井の使用するサポート忍法の判定にプラス1の修正がつき、スペシャル値が1減少する。
このエニグマを解除するための補助判定は『ミナゴロ支部シーン表』を使用したシーンでしか行えない。
覇道:縛撃
解除:補助判定(幻術)
効果:クライマックスフェイズ中、NPC竹井の使用する奥義に対する奥義破り判定の指定特技は、使用ごとに奥義の指定特技と同じ分野から2d6でランダムに決定する。
このエニグマを解除するための補助判定は『ミナゴロ支部シーン表』を使用したシーンでしか行えない。
[main] 烏丸 景 : だ、だってワイヤーに慣れてないと戦うとき邪魔だから…
[main] ツミキ : 「えええええ!?何やってるの烏丸くん!?」
[main] ツミキ : "いたずら"を敢行するマセガキを叱責し、姉としての威厳を見せつけます。
[main] 烏丸 景 : 「ば、ばれた…」
[main] ツミキ : 「全然仕事もしないし、やる気もないし、毒も飲ませるし、帽子が気取ってるし…!お姉ちゃんいい加減怒るからね!」
[main] 烏丸 景 : 「帽子は軍人っぽくてかっこいいじゃないですか!というか…やる気がないって言われるのは心外ですね。僕は準備に時間をかけてるだけなんです」
[main] 烏丸 景 : 後ろ向いてエニグマ解除しながら言い返す…ど、どっち解除でもええか…?
[main] GM : どっち…だ!
[main] リョウ : どっちが辛い…?スペシャル連打された時の方が辛いのか、奥義が破れないのが辛いのか…
[main] 烏丸 景 : うーん…
[main] 多加木 燐火 : 2d6で決まると近くなる可能性もあるのか…? でも固定されてないとやっぱ辛いか…?
[main] 多加木 燐火 : どっち解除でもいい……気がする……?
[main] リョウ : 回復する方が辛い…気がする
GMの運が上振れる未来…
[main] GM : 一存は神忍法だからな
[main] 烏丸 景 : ほな起縛にしようかな!
[main] 烏丸 景 : 縛撃は名前がかっこいいから放置する 縄術+1で…
[main] GM : うおおおお判定どうぞ!
[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#2>=7) > 3[1,2] > 3 > 失敗
[main] 竹井 : 雑魚が…
[main] リョウ : ふ、フルパワー…
[main] 烏丸 景 : まくらちゃんトンコウフちょうだい
[main] ツミキ : あげません!
[main] GM : やはり"真の仲間"を連れて来るべきだったのか…?
[main] 烏丸 景 : くっ…ぼっちとぼっちが二人いても仲間にはなれないのか…?
[main] ツミキ : しがみついて"解除"を阻止します…
[main] 烏丸 景 : これ失敗すると秘密は無理そうですか?
[main] GM : 関係ないです!身分の追加効果による追加の情報判定とこの補助判定は独立なので…
[main] 烏丸 景 : うおおお振りなおす…
[main] GM : 判定どうぞ!
[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#2>=7) > 9[4,5] > 9 > 成功
[main] GM : うおおおおおお!!
[main] 烏丸 景 : こ、こっわい
[main] 多加木 燐火 : 有能を超えた有能……
[main] リョウ : 感謝ぁ…
後で神通丸あげるね…(譲渡予約)
[main] ツミキ : 「あ、あ~っ……」抵抗虚しく通路中のワイヤーが切れ、多数のキューブが床に落ちます。
[main] 烏丸 景 : や、やさしい
[main] 烏丸 景 : 「これで終わり…あー、これは流石に怒られるかな。…しょうがないか、やっちゃったものは」やり終わった後に呟きながら手をパンパンする
[main] 烏丸 景 : 「妨害だけしてたなんて報告されるのも困るし…本来の仕事である多加木さんの隠し事も知っておかないとですよね。一緒に行きます?」
[main] ツミキ : 「も、もう勝手ばっかりしてぇ……」もはや抵抗する気力はないので言いなりになります
[main] 烏丸 景 : じゃあまくらちゃんと一緒に屋上的な場所に出て…望遠鏡を覗いて戦い終わった皆を見つける…
[main] 烏丸 景 : 判定できるものがな、ない
[main] GM : 適当にやはりな…するから流言の術…?
[main] 烏丸 景 : うおおお会話を盗み聞きして想いを覗き見る…流言の術!
[main] GM : こ、こんな特技が許されてええんか
[main] GM : だめです
[main] 多加木 燐火 : わ、わあ
[main] 烏丸 景 : 許されなかった…
[main] 烏丸 景 : 戦った直後の燐火ちゃんは不知火の力が強く出て…内面も読み取りやすくなってるんじゃないでしょうか!(願望)火術!
[main] リョウ : おお
[main] GM : うおおおお!身分のマイナス2と、書類仕事でファンブル値プラス1で、判定!
[main] 烏丸 景 : うおおおおやるぞやるぞ…
[main] 烏丸 景 : まくらちゃんトンコウフ渡したら投げてくれないか?絆があるよね
[main] ツミキ : あっまあそのくらいなら…
[main] 多加木 燐火 : そ、そんなに…?
[main] 烏丸 景 : うおおおお託します!
[main] ツミキ : 一旦預かります…
[main] 烏丸 景 : SG (SG@12#3>=7) > 8[2,6] > 8 > 成功
[main] GM : うおおおおおお!!一発!!
[main] 烏丸 景 : うおおおおお!
[main] 多加木 燐火 : くっ……
[main] リョウ : おお
[main] GM : 送ります~
[main] ツミキ : 遁甲符は、返すね
[main] 烏丸 景 : 確認しました!ありがとうまくらちゃん…
[main] ツミキ : 「うわっ、ピーちゃんと一緒にミナゴロ支部に向かってきてる…!」望遠鏡で確認した動きに慌てふためきます
[main] 烏丸 景 : 「彼らはもう覚悟を固めたみたいですね」
[main] ツミキ : 「早く対応しないと……あっあたし着替えてくるぅ……」
[main] 烏丸 景 : 「分かりました。それなら僕は先に行ってますから」望遠鏡を片付け…る!向かおうね
[main] GM : じゃあ…クライマックスに行きます!
[main] GM : ピーカプと共に再びミナゴロ支部に侵入した2人は、機忍のメンテナンスを行うことができる手術室を目指します。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「トラップが解除された痕がある。事前に工作したのか?」
[main] リョウ : 「…いいえ、私たちは逃げるだけで手いっぱいでした。」
「おそらくは…。」
[main] 多加木 燐火 : 「烏丸くん……なのかな。何にせよ、侵入には幸運と思わなきゃね。急ごう」
[main] リョウ : 「…そうですね、まずは事を済ませましょう。」
[main] GM : その影響か、幸いにも誰にも鉢合わせることなく手術室までたどり着くことができました。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「よし、ツールは揃ってる。2分で終わらせて、可能なら即脱出だ」
[main] "解体屋"ピーカプ : リョウにマシンの中に入るよう促します。
[main] リョウ : 「了解です。」
いそいそ…
[main] GM : ピーカプは高速でマシンを操作し続け、気が遠くなるほどの2分を過ごすのだ……。
[main] GM : というところに…キッズ組合流するか!
[main] GM : お前達は"刺客"なのだからよ!
[main] 烏丸 景 : 「皆さんなら来ると思ってましたよ。ここまで来たらもう後戻りはできません。分かってますよね」ゆっくり歩いてきて手術室に入る…ぞ!
[main] ツミキ : 「あーっ!やっぱりぃ…!」息を切らしながら追いつきます
[main] 多加木 燐火 : 「あはは。後戻りする気なんかないからね」
[main] 多加木 燐火 : 「…………」
[main] 多加木 燐火 : 「一応聞くけど、彼のこと見逃してくれる気、ある?」
[main] 多加木 燐火 : 「貴方達の忍務はさ、私を捕まえることだよね。彼の事情も竹井さんの事情も、貴方達には関係ないと思わない?」喋って時間稼ぎでも試みるか……
[main] 烏丸 景 : 「……そうですね。確かに任務には関係ありません」ちらりとリョウさんの方に視線を向ける
[main] GM : 充電中……67%
[main] 烏丸 景 : 「でも貴方も同じなんじゃないですか?何の為に彼を守って傷つく覚悟ができるのか…今度は真面目に聞きますね」多加木さんに視線を戻して答えを待つ…
[main] 多加木 燐火 : 「……何度も言ってる通り。恩返しだよ、恩返し。人の言うことは信じなきゃ駄目って、言ったでしょ?」
[main] 烏丸 景 : 「恩を返す為に渡来人に喧嘩を売ったりミナゴロ支部に乗り込むと…あはは、彼から貰った恩をとんでもなく大きく感じてるんですね。多加木さんは」
[main] 多加木 燐火 : 「…………」
「竹井さんがこんなこと考えてるのは、正直予想外だったかな。分かりやすくなってよかったけど」
[main] 多加木 燐火 : 「生きることって、すごく大事なことだと思わない? 生きてれば何回だってやり直せるし、生きてる限りはいくらでも選択肢がある」
[main] 多加木 燐火 : 「だからさ。私の命を助けてくれた人には、教えてあげないといけないと思ったんだよね。死なない未来も、諦めないで済む選択肢も、いくらでもあるってことをさ」
[main] 烏丸 景 : 「生きてれば未来と選択肢があることを教える…」
[main] 烏丸 景 : 「逃げるのが悪い事だと語る人はいるけど、確かに生きないと意味がない。僕も同意しますよ。可能性は無限にあるって簡単な事を大人はすぐに忘れますから」
[main] 烏丸 景 : 「それでも時間は有限ですけど…そろそろ時間稼ぎはできました?」銃をどこに向けるか迷うようにくるくる弄んでる
[main] ツミキ : 「へんだ!あなただけが捕まることも、結局ヌケニンさんが許さないんでしょ!ウロボロスみたいに庇い合って、だったらもう同じことじゃないですか!いつの間にかピーちゃんまで誑し込んでぇ…!」景表法に違反している魔性の偽姉を威嚇して"苦情"を入れます
[main] "解体屋"ピーカプ : 「コンチクショー、もうちょっと待てって!」
[main] ツミキ : 「ごめんねピーちゃん」
[main] ツミキ : ツミキの体はゆらめく黒い靄に覆われ、彼女はそれを固めたような黒い弾丸を制御盤にかじりつくピーカプに投擲します。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「コ、コノヤロー!」ピーカプは慌てて横転で退避しますが、マシンから引き剝がされる格好になりました。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「ちぇっ、間一髪だ。もうオペは終わってる」
[main] GM : マシンの扉が開き、白い煙と共に現れたのは……
[main] リョウ : 「…。」
[main] リョウ : 「戦闘機能、駆動系統。共に問題無し…。」
「お2人とも、ありがとうございます。…これで俺も…戦える。」
[main] GM : これにて、奥義が使用可能に戻りました!
[main] リョウ : やったー!
[main] ツミキ : 「ひぃ…なんか、強そう…!」
[main] GM : ということで、改めてリョウくんに
「納得できる最期を迎えること」という使命を達成するために
[main] GM : このセッションにおいて成すべきこと…っていうのを宣言してもらいたいです!(公開情報なので)
[main] リョウ : 使命の達成条件は「竹井の真の使命達成を阻止する」でお願いします
[main] 竹井 : 来い…!
[main] リョウ : お互い譲れないからね…しょうがないね…
死ぬまでやろう!
[main] リョウ : 後忘れないうちに…
烏丸君に神通丸を渡します
[main] 烏丸 景 : あっサンガツ!兵糧丸と交換しよ…
[main] リョウ : うおお!器術が直せる…!
[main] 烏丸 景 : 「強いでしょうとも。リョウさんが背負ってる想いはもう1人のものじゃないみたいですし」
[main] 烏丸 景 : 「ねえ多加木さん。人の言葉を信じろなんて…公安じゃ真逆の事を教えられてきたんです」
[main] 烏丸
景 : 「それでも僕は貴方の言葉を…心を信じてみたくなりました。誰かの為に頑張る人は…応援したくなっちゃうみたいです」
「…というわけですみません積季さん。今からパートナーは解消ということで」じゃあ積季ちゃんに銃を向けて三人の傍に立つ…ぞ!
[main] GM : アナウンスです~、もろもろの条件を満たした結果、烏丸くんの「多加木燐火をミナゴロ支部に連行すること」だった使命が「リョウと多加木を助けること(ピーカプと同一)」に変更されました!
[main] リョウ : !?
[main] 多加木 燐火 : !?
[main] ツミキ : 「え、ええええええ!?」
[main] ツミキ : 「な、何言ってるの……今まで仲良く……」
[main] ツミキ : 「いやそうでもなかったな…ふへっ…」
[main] ツミキ : 「ちょ、ちょっと待ってくださいよぉ~。あたしこのままリンチされちゃうんじゃないんですか……?なんにも悪いことしてないのに……」
[main] リョウ : 「…信じる、ですか。」
「…なら、猶更負けるわけにはいきませんね。」
[main] リョウ : 「…あなたに用はありません。」
「俺の戦うべき相手はあの男…。」
[main] GM : その時、手術室の壁が破壊され、見覚えのある機体が粉塵の中から現れます。それも……
[main] 無人式機兵『ウツボ∞』 : 「コーホー……コーホー……」
[main] 無人式機兵『ウツボ∞』 : 数えきれないほどの機数がなっ!
[main] GM : その内の1体の肩から飛び降りた男と、ついに直接の対面をかわすでしょう。
[main] 竹井 : 「舐められたもんだな。目当ては…メンテナンスか」
[main] ツミキ : 「た、竹ちゃあん……!」
[main] 竹井 : 「ガラにもなく働いたよ。設計図が無いもんだから、全部バラして徹夜で一から組み直した」
[main] リョウ : 「それが新しい『道具』ですか…。」
「それがあれば、確かに我々なんてお払い箱でしょうね…。隊を壊滅させようが、奴らも気にしない…。」
[main] 竹井 : 「はっ。どうしても、おれが損得勘定で動いてることにしたいらしいな。まあいいさ」
[main] 竹井 : 「烏丸。お前、さっき言ったこと本気か?」
[main] 烏丸 景 : 「本気ですよ。そもそも目的を隠してた相手を信用できませんし…貴方に付き合ってどこかの流派に目をつけられるなんてこともあるかもしれないし」
[main] 竹井 : 「おれはともかく…ツミキが可哀想じゃないのか?友達ができた~って喜んでたぜ」
[main] 竹井 : 目に光のない薄ら笑いを浮かべたまま問いかけます。
[main] ツミキ : くすん、くすん…
[main] 烏丸 景 : 「友達…あはは、積季さん僕の事そういう風に思っててくれたんですか?嬉しいなあ」
[main] ツミキ : 「ち、違わないよね…?」
[main] 烏丸 景 : 「対人関係が少なそうな積季さんには必要だと思ってましたから…良いですよ、お友達。」
[main] 烏丸 景 : 「ただ…貴方が本気でそう思ってくれるなら友達同士で意見が割れる事も必要だと思うので。僕は意思を曲げるつもりはありません」
[main] 烏丸 景 : 「お友達記念に最初の喧嘩でもしましょうか」大人の圧には屈…しない!
[main] ツミキ : 「ひ、ひぅ……」
[main] 竹井 : 「……」
[main] 竹井 : 「はははははは!!」
[main] 竹井 : 「あーあ。やっぱりおれは上役には向いてねぇな」
[main] 竹井 : 「田村といい……とことん、人を見る目がない」
[main] 竹井 : 「さて、お前達は…仮にここでおれを倒して、どうするつもりだ?」烏丸くんへの揺さぶりを諦めて、宿敵たちに向き合います
[main] 竹井 : 「それを…いや、そいつらを持ってる限り、平穏な暮らしなんて訪れねぇぞ」
[main] リョウ : 「生憎…俺には今更戻る場所も、帰りを待つような者も…居はしない。…皆が、そうだったように。」
[main] リョウ : 「俺は、ただ戦い続けるだけだ。」
「あなたにも…誰にも…邪魔はさせない。すべてに勝って、生きてみせる。」
[main] 竹井 : 「は。生きてみせるね…」
[main] 竹井 : 竹井はポケットからねじ巻き式のブリキ人形を取り出し、ゼンマイを数回巻きます。
[main] GM : 人形は3歩ほど蛇行した後、こてりと横たわりました。
[main] 竹井 : 「自力でねじも巻けない。立ち上がることもできない。機忍なんて、これと同じだろ。本当に『生きてる』か?」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「…………」
[main] リョウ : 「…限りある命。1人じゃ生きていけないような、不自由な体…だとしても。」
「俺は、自分の意志で決めることができる。生き方も、死に場所も。」
[main] リョウ : 「道具としての役割に縛られて死ぬよりも…すべてから目を背けて朽ちていくよりも…。」
「誰かの力を借りてでも、戦い続ける道のほうが…ずっとマシだ。」
[main] 竹井 : 「最期にたどり着いた答えがそれか。半端者」
[main] 無人式機兵『ウツボ∞』 : 竹井の合図により、忠実な機兵たちが殲滅すべく動き出す、が……
[main] 無人式機兵『ウツボ∞』 : 「コーホー……コー……」
[main] 無人式機兵『ウツボ∞』 : 機兵の1体が金属音と共に大半の部品を吐き出し、崩れ落ちます。
[main] 竹井 : 「何っ!?」
[main] "解体屋"ピーカプ : 「少し喋り過ぎたな。オレサマに戦う理由を与えちまった」
[main] GM : 機兵に向かって飛び跳ねたピーカプは、あっという間にガラクタの山を築いていきます。
[main] "解体屋"ピーカプ : 「機忍の意志を否定されちゃあな。それに助けられた奴らだっているんだよ。なぁ?」
[main] 多加木 燐火 : 「……そうだね。道具、機械、ブリキ人形……そういうラベリングしてるうちは何にも見えないよ」
[main] 多加木 燐火 : 「彼の意志や行動が、私の命を助けたこと。それが私がこうして戦う理由になること。本当に大事なのって、そういうことでしょ」
[main] 多加木 燐火 : 「私達を動かした彼の意志を、貴方に勝手に奪わせたりなんか、絶対させないから」
[main] "解体屋"ピーカプ : 宝器を、多加木さんに投げ渡す!
[main] 多加木 燐火 : うおおキャッチする 共感!
[main] "解体屋"ピーカプ : 「オレサマの相手には不要だ。それでアノヤローをなんとかしてくれ!」
[main] ツミキ : 「ななな何なんですか。みんなそんな意志とか信念とかでコロコロつく方変えちゃって……」
[main] ツミキ : 裏切られた怒りのあまりついにワイン樽から飛び出します
[main] ツミキ : 「生まれつきの枷のせい誰かに絶対服従しなきゃ生きてけない人間もいるってのに……」
[main] ツミキ : 「あーもうキレた。今まであたしが我慢してたお陰で世の中普通に回ってたってこと教えてあげよっと」
[main] ツミキ : 自分の頭上に巨大な黒い球を生成し、真上に向かって放ちます。
[main] GM : 球は天井を貫通し、数秒後轟音と共に手術室の天井を破壊してヘリが墜落してきました。
[main] 一般カプコンヘリ操縦手 : 「う、うわああああ!!!」
[main] ツミキ : 「うん、これでにっくい星がよく見える。これで、もっとたくさん降ってくる」
[main] 竹井 : 「やっとやる気を出してくれたか。色々想定外はあったが…これで安心だ」
[main] 竹井 : 「来いよ。暴走を、止めてやる」
[main] GM : クライマックスフェイズは、各ラウンド終了時にピーカプの乱入判定を振ります。
[main] GM : 極地・甲の発生条件と同じで、1d6で出た目がそのラウンド数以下なら、以降機兵を片付けたピーカプが戦場に合流します。
[main] GM : プロット選択は持ち回りでいいかな…
[main] GM : 整備班今のタイミングでどうぞ~
[main] リョウ : すみません、ありがとうございます…
背景:整備班の効果で望郷を指定します