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藪の中(シノビガミ、ccfolia卓)ログ

[main]GM:それではシノビガミ【藪の中】始めます よろしくお願いしますー

[main]安藤院 凜:よろしくお願いします

[main]稲富 マヤ:よろしくお願いしまーす

[main]小狐丸 紗耶:よろしくお願いします!

[main]鷹野 忍:よろしくお願いいたしますー!

[main]GM:廻鴉からの依頼ということで、貴方達が集められたのは、都内の某警察署の一室です

[main]GM:取調室……ではなく会議室に通され、しばらく待たされていると――破壊されそうな勢いでドアが開き、女が入ってきますね

[main]恵 ユキジ:「いち、に……さんよん……おう、全員いるな」

[main]GM:会議室のドアを蹴り開けた女は、貴方達の人数を指差しで数えると、開けたのと同じ勢いでドアを締め、前方のスクリーンの前に立ちます

[main]恵 ユキジ:「えーと、まずは名乗りか。俺は恵ユキジ。上からの命令でお前らを先導しろって言われてる」

[main]恵 ユキジ:「本当は今すぐお前らと殴り合いたくてたまらねえんだが、まあ仕事だからよ。悪いけどさっさと始めさせてもらうわ」

[main]恵 ユキジ:「えー……挨拶のあと、添付資料を参照し、全員の身分を確認しておくこと」
手に持った資料に目を通しながら続けます。どうやらカンペか何かを読んでいるようだ。

[main]恵 ユキジ:「ああ、これか。じゃあ名前呼んでくから……。…………」

[main]恵 ユキジ:「……ふへへ、ふりがな振ってねえから漢字読めねえわ」

[main]恵 ユキジ:「点呼にすんぞ、点呼。番号読んだら名乗ってけ。おい、1番」

[main]GM:と言ってPC1に視線を送ります 自己紹介お願いします~

[main]安藤院 凜:「安藤院凜と申します。悪党に正しい裁きを受けさせなければという思いで参りました。恵さんとはプライベートでは会わないように努力致します」

[main]安藤院 凜:次!

[main]恵 ユキジ:「ん、じゃあ仕事で殴り合えるといいな。次、2番」

[main]GM:PC2お願いします~

[main]稲富 マヤ:「あたしの名前は稲富マヤ。ロック魂を持った孤高のベーシストだよ……」

[main]稲富 マヤ:「あっこれこの前のうちのバンドのライブ音源、気に入ったらみんなも次のライブ見に来てね」と安っぽいCDを全員にシューッ!

[main]稲富 マヤ:そのCDには種も仕掛けもないから安心して再生してくれて構わないぜ〆

[main]恵 ユキジ:「ベースって孤高で音楽できんのか?」CDは受け取る……「んまあ後で聞いとくか……次、3番」

[main]GM:PC3、オナシャス!

[main]鷹野 忍:「鞍馬神流の鷹野 忍です!」

「鞍馬の名にかけて…必ず罪忍を捕まえます!よろしくお願いいたします!」

[main]鷹野 忍:「(…そういや、何で中忍頭4人の引率が中忍なんだ?)」

[main]鷹野 忍:「(…まあ良い、俺は俺のやるべきことをするだけだ)」

周りに愛想の良い笑顔をして〆

[main]恵 ユキジ:「ふーん、真面目だな。まあ頑張ってくれ」

[main]恵 ユキジ:「(名前のどこに鞍馬って入ってんだ……? まあいいか……)」

[main]恵 ユキジ:「おう、じゃ4番」

[main]GM:最後! PC4お願いします~

[main]小狐丸 紗耶:「4番!私立盾節学園2年生!」

「…って番号呼びやめてくださいよ。ちゃんと名前ぐらい気合いで呼んでください」

[main]小狐丸 紗耶:「蓮華王拳の小狐丸紗耶と申します。お見知り置きを」ペコりと頭を下げます

[main]小狐丸 紗耶:終わり!

[main]恵 ユキジ:「んだよ、野球少年だったら喜び勇んでる番号なのによ。小狐丸な……」資料にふりがなを書き込んでいる

[main]恵 ユキジ:「うし、助かったわ。じゃあこれで本人確認終わりな」言って、恵はカンペに戻ります

[main]恵 ユキジ:「まあ知ってる奴が多そうだが……、今回のターゲットは業平陣一(なりひら・じんいち)。比良坂の上忍」

[main]恵 ユキジ:「外務省の役人で、外事N課の設立にも関わってたらしいが……。その裏で、殺人、横領、贈賄、その他諸々。立場や力を悪用してやりたい放題してたらしい」

[main]恵 ユキジ:「しかし隠蔽も追いつかなくなってか――遂に3年前、罪忍に指定され、以降は行方をくらましていた」

[main]恵 ユキジ:「そんな中、先日地方都市でレストランの経営をしているという情報が入った」

「廻鴉は即時人員を派遣したものの、3年が過ぎてもそういう嗅覚は敏感だったらしく、逃亡を許す」

[main]恵 ユキジ:「潜伏先を調査した結果、逃亡の直前に京藤真波(きょうとう・まなみ)という人物とのやり取りがあり……。比良坂機関の管理する断城で落ち合う旨が残されていた」

「京藤に関しては調査中だが、恐らく業平の逃亡を……」カンペをガン見している「幇助……、しているシノビとおもわれる」

[main]恵 ユキジ:「我々の忍務は、当該の断城へ向かい、業平を捕縛すること。以上」

[main]恵 ユキジ:「……ああ、一生分の漢字読んだ。つーわけで、俺達は今からその断城に行く。いいな?」

[main]鷹野 忍:「なるほど…承知しました」

[main]稲富 マヤ:「オッケー」

[main]安藤院 凜:「もちろんです」

[main]小狐丸 紗耶:「…」早く切りたいなぁと思いながら帯刀してる刀の鞘をニギニギしてる

[main]GM:戦闘狂か? ではそんな感じで断城に向かいます……

[main]GM:恵に案内されたのは、東京郊外にある国道沿いの森の中です

[main]GM:先導に従って暫く歩みを進めると、草木の絡まったフェンスが貴方達の行く手を阻む。その向こうには、草木の先に研究所のような建物が目に入ります

[main]恵 ユキジ:「おう、着いた。ここだな」
恵はフェンスのゲートを探すでもなく、網目に手をかけると、軽々とフェンスを飛び越えて、施設の方へと歩みを進めていきます

[main]GM:普通についてくでいいです?

[main]鷹野 忍:着いていこう

[main]小狐丸 紗耶:いきますいきます

[main]稲富 マヤ:あたしも続いてフェンスを乗り越えるか。不法侵入を気にするタマじゃないからね

[main]安藤院 凜:こいつの運動神経がいいのか考えてたけどハグレモノだし多分良いでしょう。乗り越える

[main]GM:シノビなんだから当たり前だよなあ?

[main]GM:では皆さん施設の入口まで辿り着きます
廃墟のような崩壊した後こそないものの、近付くと壁面には一部に茶色の変色が見え、古びた印象を感じさせますね

[main]GM:入口は両開きの鉄扉で、扉の下には取っ手に巻かれていたであろう鎖と南京錠が落ちている

[main]恵 ユキジ:「あー……誰かが入った後なのは間違いなさそうだな。空振りじゃなくて何よりだ」

[main]恵 ユキジ:「さてと。見かけはまともだが、これでも中は断城らしいからな。まあ一応警戒してくぞ」

[main]GM:何もなければそのまま入る感……じです 大丈夫か!

[main]鷹野 忍:つっこめー!

[main]稲富 マヤ:ヤバくなったら逃げればいいや、行くぞー

[main]安藤院 凜:お宝見つけるぞ~!

[main]小狐丸 紗耶:GOGO!

[main]GM:よし! では鉄製の引き戸を開き、貴方達は研究所の中へと足を踏み入れる

[main]GM:瞬間――視界の揺らぎとともに、強烈な違和感が貴方達を襲う。

[main]GM:入れ替わりタイムだ!
以下の処理をお願いします~
1. 入れ替わり先のコマを右クリック(スマホなら長押し)して「自分の駒にする」
2. キャラクターの名前の後にカッコで自分のPCの名前を入れる
 ex. PC2(PC1)のようにする
3. キャラクターの発言色を自分のPCの発言色に変える

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):お前の体、貰ったぞ!

[main]GM:大変いい感じです

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):身長が高そうでいいね。57点♠️

[main]GM:安藤院→稲富→鷹野→小狐丸→安藤院
ですね

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):な、なんじゃこりゃあー!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):し、視線が高いッ

[main]GM:よし! 素晴らしい対応

[main]GM:視界の高さの違和感か、自分の身体を見てか、或いは周囲を見回した時に自分の姿が目に入ってか――いずれにしろ、貴方達は自分の身に起きた現象にすぐさま勘付くことでしょう。

[main]GM:折角だからRPしてください、どうぞ

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「な…な…」

「何故俺がそこにいるんだー!?」

稲富さんが入ってる自分の身体を見て驚く

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「にゃわっ…なんだ…」

「あれ!?私!!!」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「は?何言って……おおう!」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「僕は……んんっ、私が孤高のベーシストマヤ……」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「うぅんコレは…コレは…?」

「あぁ!『君の名は』的な奴ですかこれ!」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「いやー、しかし……」
ペタペタ、ペタペタ、チラッ
「ちっさ」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「もしかして…これは罪忍達が仕掛けた罠か…?」

「(身体は…よかった、大元は鞍馬の流れのシノビだ)」

「(あまり違和感無く動かせそうだ)」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「待ってくださいこの身体全然動かないんですけど!ちゃんと鍛えてますかこれ!」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「なっ…!人の身体を小さいとは失礼だぞ貴様!」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「いや身長の話だし~?それは事実だし~?」ヒュー

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「くっ…悔しいが反論出来ない…!」

「この身体も俺より身長高いし…」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「動かし方が悪いのではないでしょうか、あまり鞍馬の人のようにエクストリームなことはしないで頂きたいのですが」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「そうだぞ~、他人の体でヘンなこと、するんじゃないぞ~?」既に楽しんでいる

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「身体が…硬い…!前屈しても…全然曲がらないですよ…!」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「それは単に女性と男性の違いでは……」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「というか…恵はどこに行った?」

「さっきから気配を感じないが…」

[main]恵 ユキジ:「いや、なんか面白そうなことになってんなと思って……」普通に4人のそばに立ってます

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「いやアンタは入れ替わってないんかーい!」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「無事でしたか」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「入れ替わっているのは俺達だけか…?」

「…(流石に廻鴉が裏切っているとは考えにくいが)」

[main]恵 ユキジ:「まあ特に何もねえけどよ……。入れ替わり……、あー、ちょっと待ってくれ」しばらく考えたあと、さっきふりがなをふっていた貴方達の資料を取り出す……

[main]恵 ユキジ:「えーと……、まず、お前は安藤院? でいいのか?」安藤院さんの見た目した人に視線を向けて聞く……

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「見た目はそうみたいですけど中身は小狐丸です!」

「誰か戻してください!」

[main]恵 ユキジ:「小狐丸……。ああ、こっちか。なるほどね……」

[main]恵 ユキジ:「まあちょっと待ってろ。端から見てると分かんねえから、とりあえず一回全員名乗ってくれないか?」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「私は孤高のベーシストマヤ……」

[main]恵 ユキジ:「マヤ……、稲富はそのままか」資料見てる

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「鞍馬神流の鷹野 忍だ」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「俺は最強の戦士、鷹野忍」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「おい!せめてもう少し似せろ!」

[main]恵 ユキジ:「!? 鷹野……は増えたのか……?」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「駄目か?じゃあ……。ぼくはしのぶ。お姉ちゃん達、よろしくね☆」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「いや!そいつは俺じゃない!」

「例え偽っていようとそんな喋り方はしないぞ俺は!」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「細けーなあ。器が小さいぞ少年」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「こいつ…ッ!」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「そうだぞ少年。だから体も小さいんだよ」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「まだ成長期だ!これから伸びる…筈だ!」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「(にまにま)」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「あっ、本当はあたしは稲富マヤでーす、証拠になんか弾いてみせようか?」なおベースもギターも手持ちにない

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…なら消去法的に、稲富の身体に入っているのは安藤院か?」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「だと思うよん」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「安藤院凜と申します」

[main]恵 ユキジ:「ああ……。とりあえず安藤院が消えたとかじゃなくて何よりだ」本人確認をして資料を仕舞う……

[main]恵 ユキジ:「まあ起きてることは大体分かった。まあそうだな、この断城はそういう……中身が入れ替わるような性質を持った、断城なんだろう」

[main]GM:言いながら、恵は建物の内部に目を向ける

[main]GM:エントランスホールで目につくのは、上に続く階段と、両脇に伸びる廊下、それから、階段の向こうにある大きな扉。また、入口の右手側には小さな扉がある。

[main]GM:恵は手近にある小さな扉のノブに手をかけると、そのまま扉を開く

[main]GM:その先には、一面の茶畑が広がっていた

[main]GM:外への扉かと一瞬よぎるかもしれないが、一面に広がる緑は、先程まで見ていた雑草とは趣を異にしている。扉の向こうが別の空間に繋がっているのだと、貴方達は理解できるでしょう

[main]恵 ユキジ:「加えて、部屋の外と中の空間も滅茶苦茶。それがこの断城の特性ってわけだ」

[main]恵 ユキジ:「理屈や仕組みなんかは理解しなくていい。そういう性質がここにはある」言いながら、恵は扉を閉めて貴方達に向き直る

[main]恵 ユキジ:「で、これからどうするかだが……」

[main]恵 ユキジ:「……とりあえず、お前らが元に戻る方法を探すのが先か? それとも戻んなくていいか?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「先に決まってるじゃないですか!」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「さすがにこの体じゃバンド続けらんないし、長くても1月くらいで元に戻りたいな~」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…忍務優先といきたいが」

「各々万全とはとても言えない状態だ」

「罪忍と相対する前には戻りたい所だが…」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「ロックはやったことがありませんが聖歌なら……」

[main]恵 ユキジ:「戻らなくてよさそうな良さそうな奴もいるけど……。まあいいか」

[main]恵 ユキジ:「ま、断城の仕組みで入れ替わったんなら、もとに戻るような仕組みも断城にあるかも、ってのは常套だしな」

「業平がまだここを出てない可能性もあるし……断城を探す価値はありそうだ」

[main]恵 ユキジ:「つーわけで、手分けして調べるか。何かあった時のために、お互いの居所はわかるようにしておこう」

[main]GM:以降、PCと恵、5人の居所は全員が所持しているものとして扱います

[main]恵 ユキジ:「やることとしては、お前らが元に戻る方法を調べることと、業平の捜索。そんなとこか? じゃ、よろしく頼むぜ」

[main]GM:​そうして貴方達は断城内の探索を始めていくことになるでしょう 何もなければ導入終わりっ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「さっさと終わらせてシャバに戻るぞー」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「分かりました!あ、刀返してください私の身体に入ってる人」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「(女性の身体というのは…なんというかやりづらい)」

「(術との相性云々以上に早く戻りたい…)」

「…む、蓮華王拳で刀を使うのは珍しいな」

「これだな?」刀渡します

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「それと…俺の身体に入ってるのは稲富だな」

「悪いが俺の剣を渡して貰えるか?」

「レーヴァテインと言って変わった形をしている剣だ」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「なにそれかっけえ」けどいらないから返す

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「助かる、俺も刀術を扱うからな…」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「かっこいいだろ!?」

「これは強力な吸血鬼から貰った一振でな…!」

二ッコニコで話してる

[main]GM:ではメインフェイズの説明入っていきます

[main]GM:サイクル数は不明、情報判定の対象はPC4人のほか、恵ユキジ、業平陣一、京藤真波、断城「隠密部忍術局第6研究所」、区画【1Fホール】です

[main]恵 ユキジ:廻鴉の中忍。
使命は【業平を捕縛すること】。
秘密、居所あり。

[main]業平 陣一:罪忍悪名録に名を残す賞金首。外事N課の上忍。
使命は【逃げ延びること】。

秘密、居所あり。シーンへの登場は不可。
背景【隠蔽】によるペルソナ1つを持つ。

[main]京藤 真波:業平陣一の逃亡を幇助しているシノビ。らしい。
使命は【業平陣一を逃がすこと】。

情報判定の対象にできない。

[main]断城「隠密部忍術局第6研究所」:旧陸軍の秘匿研究所。戦後放棄され、内部が異界化している。
秘密のみあり。

[main]区画【1Fホール】:エントランスの奥にある扉の先にある部屋。
守護者戦闘あり。秘密(拡散情報)あり。

[main]GM:で、次に断城(もどき)ルールを説明していきますね。

[main]GM:断城では、断城内の「区画」をシーンの舞台として選び、シーンを行なってもらいます。
今回は研究所内の各部屋が「区画」に当たると思ってください。

[main]GM:現在選択可能な区画は、【1Fホール】、【通常区画】です。

[main]GM:【1Fホール】では守護者戦闘があります。
また、区画の秘密(拡散情報)も設定されてます。

[main]GM:守護者戦闘では、まずシーンの登場人物(戦闘に参加するPC)を決定します。
PCが勝利すると、戦果として「区画の開放」がされ、その区画を舞台に計画判定を行うことができます。
「区画の開放」ができなかった場合、改めてシーンの舞台を選び直して計画判定を行うことになります。

[main]GM:で、区画の秘密は、その区画を舞台にシーンを行わなければ情報判定を行えません。

【1Fホール】の秘密を取るには守護者戦闘による区画の開放→区画を舞台とした情報判定の2ステップが必要になるわけですね。

[main]GM:次、【通常区画】について。
今回、守護者戦闘や区画の秘密等、イベントが設定されていない部屋については、全て【通常区画】と呼びます。
廊下に並んでる部屋を適当に探索するイメージです。

[main]GM:【通常区画】を舞台に選んだ場合、「通常区画シーン表」を使用してシーンを行います。
シーン表は1d6で、プラスイベント・マイナスイベントともあり。

[main]GM:まあ今のところは、1Fホールで守護者戦闘をするか、通常区画で計画判定を行うか、ってかんじですかね

[main]GM:ちょっと情報量が多いんですが大丈夫でしょうか
質問あればどうぞ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):断城の全体マップ(どれくらい広いか)はまだ非公開ですか?

[main]GM:地図とかは……用意してないです
各部屋通路で繋がってるイメージ、行ける部屋が増えたら区画が情報として提示される感じで……

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):あーい

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):業平さんの元ネタは俳優ですか?

[main]GM:立ち絵は40前後の草刈正雄です

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):それだけ知れれば満足です

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):こちらは今のところ大丈夫ですね

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):あたしもOK

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):あたしはいつでもいけるよ

[main]GM:おもしろすぎる

[main]GM:では1サイクル目! 何らかの効果で京藤が特殊忍具「お金」を1つ獲得します

[main]GM:順番の希望あれば言ってもらって、なければ1d100お願いしますー

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):先手必勝一番槍

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ンン、ワテは2番目がいいドスなぁw(激似)

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):初手守護者戦闘したいから一番行きたいな

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):1D100 (1D100) > 33

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):普通

[main]GM:あっ恵のキャラシ置き忘れてたから置きました

[main]GM:鷹野くんとマヤちゃんはどうしましょう 相談して、まとまらなければダイスバトルで

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):争おうぜ

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):1d100 (1D100) > 20

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):1d100 (1D100) > 20

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):なんで???

[main]GM:えぇ…

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):うおおおおおおおおおおおおお

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):ぜってー負けたと思ったのに

[main]GM:小数点以下の争い! 言い忘れてたけどデカい順で!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):初っ端からクライマックス

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):1d100 (1D100) > 66

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):1D100 (1D100) > 43

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):負けた~

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):ヨッシャ俺からだ!

[main]GM:よく考えたら区画の開放具合で順番変えたいかもしれないし2番目以降はファジーにするか…?

[main]GM:とりあえずマヤちゃんから手番どうぞ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):1Fホールに突撃~

[main]GM:早い(確信)

[main]GM:ほな守護者戦闘あるので、まず参加PCを決めます 戦闘参加する人!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):居所で戦闘乱入できるぜ!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):参加しまーす

[main]GM:守護者戦闘は居所とか関係なく誰でもでき……ます!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):行きます

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):せ、戦闘?せいぜいが肉の壁……

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):うーん、行きます

[main]GM:うおお! では全員でホールに侵入……

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):そのために居所配られてたのかと思ったぜ……よっしゃみんなカモン!

[main]恵 ユキジ:あっこいつも行きます

[main]GM:では貴方達は、エントランスの階段奥にある扉から、1Fホールへと入ります

[main]GM:内装は確かにホールですが、赤い絨毯、和洋の混在した洒落た装飾は政府高官の会合上のようで、やはり元の研究所とは雰囲気を異にしているようです

[main]GM:そして稲富さんがホールに足を踏み入れた途端、その視界に人形のような紙が入ったかと思うと――

[main]式王子A:敵意を持って貴方達に向かってきます!

[main]GM:ということで早速守護者戦闘に……入る!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):やっちまえー!

[main]GM:守護者はエネミー「式王子」が2体です キャラシ貼りますね

[main]GM:戦闘参加はPC4人と恵、エネミー2体ですね

[main]GM:ラウンド1! プロット前忍法ありますかー

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):なーい

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ない!

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):なし

[main]GM:誰もないな! プロットどうぞー

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):sc4 c(4) > 4

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):sc6 c(6) > 6

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):sc1 c(1) > 1

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):sc2 c(2) > 2

[main]式王子A:sc6 c(6) > 6

[main]式王子B:sc4 c(4) > 4

[main]恵 ユキジ:sc4 c(4) > 4

[main]GM:公開お願いします!

[main]GM:あっ一応全員1d100お願いします

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):1d100 (1D100) > 32

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):1D100 (1D100) > 50

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):1D100 (1D100) > 57

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):1D100 (1D100) > 64

[main]GM:ではプロット6、鷹野くんから!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):さて…プロ4しばいた方が符撃の被害少ないと思ったが
届く人いないな、プロ6の式王子に刀術の夜叉!

[main]GM:特技あるから目標値は変わらんな…判定どうぞ~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):SG#6>=5 (SG@12#6>=5) > 10[4,6] > 10 > 成功

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):っし!

[main]式王子A:嘘だろ? 6プロだぞ……

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):刀術でマイナスは…家宝の分だけですね

[main]式王子A:うーん、刀術の時点で呪術から12でスペチェック!w

[main]式王子A:遁甲符投げます 失敗しろ!

[main]system:[ 式王子A ] 忍具 : 1 → 0

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):SG#6>=5 (SG@12#6>=5) > 6[3,3] > 6 > ファンブル

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):げえっ

[main]GM:振り直しなければ凪だが…

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):流石に勿体無いな…凪って〆

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「くっ…!慣れない身体で先走り過ぎた…!」

[main]GM:では同プロ、式王子A

[main]式王子A:遁甲符使ったから符撃できねえ…

[main]式王子A:うーん、鷹野くんに呪術の接近戦だな!

[main]式王子A:SG#6>=5 (SG@12#6>=5) > 5[2,3] > 5 > ファンブル

[main]式王子A:はい

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):一緒に来いよ…

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):これ生命力も入れ替わってるから困るのこっちなんだよな

[main]式王子A:禁術だけします…指定接近戦攻撃で

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):あっ!!!!

[main]式王子A:SG#6>=5 (SG@12#6>=5) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(【生命力】1点か変調一つを回復)

[main]式王子A:何この出目?

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):極端ねえ

[main]式王子A:以降、接近戦攻撃すると接近1点です 手番終わり!

[main]GM:プロット4、小狐丸ちゃんからどうぞ~

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):詰みましたこれ、パスで

[main]GM:はい……ほな式王子B

[main]式王子B:うーん、コストの概念を忘れていたせいでたいへん迷う

[main]式王子B:符撃……だよなあ

[main]式王子B:符撃、目標は小狐丸ちゃん

[main]system:[ 式王子B ] 忍具 : 1 → 0

[main]式王子B:SG#4>=5 (SG@12#4>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):あー!あたしの体!

[main]式王子B:妨害なければ生命力1点消費!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):これ優先されるのは追加生命力ですか

[main]式王子B:あっですね

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):じゃあいいや

[main]system:[ 追加生命力 ] 小狐丸(頑健) : 2 → 1

[main]式王子B:賢い

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):やばい!これ単に的が2つに分かれただけだ!

[main]式王子B:手番終わり! 小狐丸ちゃんはこのプロット終わりに脱落だ……

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):追加生命力持ちズは遊んでないでさっさと敵を落とさないといけなかったか

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):んじゃねぇ〜…

[main]恵 ユキジ:こいつは手番パス

[main]GM:次、プロット2 安藤院さんどうぞー

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):ぱ、ぱす?

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):恵ちゃんに影人形

[main]GM:判定どうぞ!

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):SG (SG@12#2>=8) > 4[1,3] > 4 > 失敗

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):おわり~

[main]GM:やっぱこの特技配置きつすぎるよ……

[main]GM:プロット1、稲富さん!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):届かないからパス

[main]GM:ラウンド終わり……はないですかね

[main]GM:ほなラウンド2、プロットどうぞ~

[main]式王子A:sc6 c(6) > 6

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):sc6 c(6) > 6

[main]式王子B:sc4 c(4) > 4

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):sc2 c(2) > 2

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):sc2 c(2) > 2

[main]恵 ユキジ:sc3 c(3) > 3

[main]GM:公開!

[main]GM:プロット6、稲富さんからどうぞ~

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):味方があてにならないんで奥義使いまーす

[main]GM:出たっ! 演出どうぞ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):《メタル・ジャズ・マスター》
指定特技:絡繰術
効果  :範囲攻撃/忌み・くらまし/人数限定・苦痛情報
演出  :ロックは自由だ―――
内蔵スピーカーから胡乱なサウンドを流す合金製ギターを振り回す、傍迷惑な物理攻撃。肝心の楽器としての性能は数千円の格安ギターの方が幾分マシレベル

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):対象は式王子AとB

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):ベーシストやないんか!

[main]GM:ほんまやんこれ……

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):ベースに傷はつけられない

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):ベーシストがこんなカスみたいなベース弾いたら蕁麻疹出るわ!

[main]GM:うおおおおお! 式王子に防ぐ術はない! 2体とも爆散!

[main]system:[ 式王子A ] 生命力 : 1 → 0

[main]system:[ 式王子B ] 生命力 : 1 → 0

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「ふっ……、またつまらないものを轢いてしまった」〆

[main]GM:あっまだAの手番あったわ

[main]GM:同プロ、式王子A!

[main]式王子A:ファンブル値参照だからどっちも7出さなきゃだめか……

[main]式王子A:最後っ屁で稲富さんに式鬼!

[main]式王子A:SG#6>=5 (SG@12#6>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功

[main]式王子A:振り直しなければ異形化で回避どうぞー

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):うおおおお

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):SG>=6 (判定:召喚術) (SG@12#2>=6) > 6[2,4] > 6 > 成功

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):いやファンブルだわ

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):グエー

[main]GM:接近2点……ですかね

[main]GM:あっ追加生命力あったわ

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):体力減るのは忍くんだからヨユーヨユー、げえっ頑健!

[main]system:[ 追加生命力 ] 稲富(頑健) : 2 → 0

[main]式王子A:手番終わり!

[main]GM:ということでプロット6終了、稲富さんと式王子×2が脱落!

[main]GM:守護者が脱落したのでPC側の勝利ですが……戦闘続行の意思ありますかね?

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):勝ったらご褒美あったりするの?あってもこの体だと勝ち目薄いし脱落するけど

[main]GM:ご褒美はないですね、戦果は区画の開放のみです

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):やり合うメリットも無さそうね

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):意思ありませ~ん

[main]恵 ユキジ:はえ~、だが俺にはある

[main]GM:ということで、続行 プロット3、恵

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):あんなにやり合いたがってたからやっぱり……

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):恵さんプロ3でね?

[main]GM:歴史修正しました……

[main]恵 ユキジ:改めてプロット3

[main]恵 ユキジ:choice[安藤院,鷹野] (choice[安藤院,鷹野]) > 鷹野

[main]恵 ユキジ:式王子がないから禁術は無効、鷹野くんに罠術の接近戦攻撃

[main]恵 ユキジ:SG+1#3 (SG+1@11#3>=7) > 5[2,3]+1 > 6 > 失敗

[main]恵 ユキジ:「あっやべ」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…!」

「(今何か…違和感があった)」

[main]恵 ユキジ:うーん、凪じゃないからいいや 手番終わり

[main]GM:プロット2、安藤院さんどうぞ~

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):一番命中しやすいこの目標値9の接近戦攻撃で

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):恵ちゃんに攻撃

[main]GM:判定どうぞ!

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):SG (SG@12#1>=9) > 8[4,4] > 8 > 失敗

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):おわり

[main]GM:惜しい

[main]GM:鷹野くんどうぞ~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):恵さんに陽炎夜叉!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):回避は刀術-3です

[main]恵 ユキジ:ピン持ちで5だけど8

[main]恵 ユキジ:遁走術があるからって高括ってたけどこれ回避の特技変えるだけで修正そのままじゃん

[main]恵 ユキジ:避けたらぁ!

[main]恵 ユキジ:SG-3#3>=5 (SG-3@12#3>=5) > 9[3,6]-3 > 6 > 成功

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):流石にピン持ち相手にはキツいか

[main]恵 ユキジ:「うわっ、危な……」身を退いて躱…します

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「お前…何者だ?」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):

[main]GM:ではラウンド終了~戦闘続行意思は

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):ありませ~ん

[main]GM:よく考えたらここ自主脱落してもデメリットはないな?

[main]GM:ないです(明言)

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):ないんかーい
ならこっちも良いか

[main]GM:では戦闘終了! 守護者は倒してるのでPC側の勝利で、戦果として区画が開放され…ます!

[main]GM:これ以降1Fホールを舞台にシーンを行うことが可能になり、区画への判定も可能になります

[main]GM:ではマヤちゃんの計画判定……の前にマスターシーン挟みます 戦闘後から継続して、全員会しててもらって

[main]恵 ユキジ:「…………」

[main]GM:鷹野くんの攻撃を身を翻して躱した恵は、少しの距離を取りながら、貴方達に相対しています

[main]恵 ユキジ:「…………。あー……」

[main]恵 ユキジ:「何言ってんだよ、鷹野。どこからどう見ても俺は恵だろ?」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…俺は今会ったばかりのお前の事はよく知らない」

「だが…お前の攻撃、どうも噛み合って無いような動きをしていた」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「もう一度聞く…お前は誰だ」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):たまに噛み合ってないシノビいるよね

[main]GM:代用代用アンド代用

[main]恵 ユキジ:「えっ? ……うーん、そっか。そこでバレたのか」

[main]恵 ユキジ:「やっぱり早まった真似しちゃったな。もう少し恵さんの振りしてても良かったのかなあ……」頬描いてる

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「やはり我々と同じく入れ替わっていたか!」

レーヴァテインで斬りかかる

[main]恵 ユキジ:「うわっ、だから危ないって!」こっちもギリギリで躱します 武器を抜いて応戦する姿勢はないようだ

[main]恵 ユキジ:「喧嘩っ早いなあ。折角一旦矛収めたんだからさ、平和的解決ってやつ、しようよ。ね! 俺は君達に話っていうか……相談があるんだよ」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…罪忍かもしれない相手だが、どうする?」

皆に聞いてみよう

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「最初に不意打ちしておいて形成不利になった途端仲良くしましょーなんて虫が良い話とは思うけどさぁ、ちょっと聞いてみたいかな。面白そうだし」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「いかにも怪しいけど、今のあたし達は元に戻るための手がかり欲しいからとりあえず話だけでも聞いてみていいんじゃない?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「話を聞くなら拘束してからでも出来ますよ。この断城にいる時点で身元はある程度明らかじゃないですか」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…ふむ、確かに今の我々の状況だと情報は値千金」

「しかし取り逃がしたり抵抗されると厄介だな…」

「悪いが相談なら武装解除と拘束を受け入れてから…ということになるか」

[main]恵 ユキジ:「いいよ。不意打ちは……ちょっと悪かったとは思ってるかな、ごめんごめん」恵が腰に差してた刀を投げ捨てて寄越す

[main]恵 ユキジ:「話っていうのは単純でさ。もう業平さんのこと追うの、やめてほしいんだよね」貴方達から距離を置いたまま、話を続ける

[main]恵 ユキジ:「全部嘘なんだよ、業平さんが罪忍って言うのはさ」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「こいつ今『自分は業平さんの手下ッス』って言ってる?」

[main]恵 ユキジ:「手下っていうか……まあ業平さんを逃がしたいのはホントですよね」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「確か…京藤だったか?業平の手助けをしてるという」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「うーん……まさかここで話が終わるわけないよね。面白くもなんともないし」

[main]恵 ユキジ:「ん? ああ、業平さん、メール消しそびれたのか。まあどっちでもいいけど……」

[main]恵 ユキジ:「そう。面白くもなんともない、困った話なんですよ。業平さんにとっては」安藤院さんに返す

[main]恵 ユキジ:「比良坂の隠蔽体質って、皆さんならご存知ですよね。普段から他流派に知られちゃまずいこと、結構色々やってるんですけど……」

[main]恵 ユキジ:「たまに、隠蔽が間に合わないこともあったりするんですよね。そういう時って、どうやって処理すると思います?」

[main]恵 ユキジ:「……罪を着せられそうな誰かに、まとめておっ被せちゃうんです。冤罪ってやつですよ」

[main]恵 ユキジ:「業平さんは外務省でも比良坂でも上層の方にいたから……政敵とかも多かったんですよね。そういう人に罪を着せられたら、失脚もさせられるし、尻尾切りもできて、一石二鳥ってやつで……それで罪忍ってことにされちゃっただけなんです」

[main]恵 ユキジ:「ね。業平さんは冤罪被害者なんですよ。だからもう、追うの辞めてもらいたいなって!」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…ふむ」

「だが俺がそれを信じる理由は無いな」

「その話が真実である保証はどこにある?お前の話だけか?」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…俺も比良坂の体質は知っている」

「だが…お前の言い分だけで忍務を放棄する訳にはいかないな」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「あとさ、火のないところに煙は立たないって言うし?まるっきり冤罪ですぅ~なんてのは信じられないでしょ」

[main]恵 ユキジ:「それは、稲富さん達が本当の業平さんを知らないからですよ。業平さんは人なんか殺さない、善性を持った誠実な人なんですよ!」

[main]恵 ユキジ:「心配しないで大丈夫。証拠ならこのあと他の業平さんの味方が捏造してくれる手筈だから……それさえあれば廻鴉の人も信じてくれると思うんだよね」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「一度業平さんとお会い出来ませんか?素性が分からない以上判断は出来ませんよ」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「おいしれっと証拠を捏造とか言ってるぞコイツ!」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「信じさせる気ある?」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「うんうん大変だったね、けど僕は君の味方だよ。って近づいて後から裏切ろ?」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「堂々と言うものじゃないだろ…」

[main]恵 ユキジ:「……廻鴉の人達が信じたのだって、捏造した証拠ですよ。やってないことの証明が難しいのくらい、分かりますよね」安藤院さんに返す

[main]恵 ユキジ:「『世界は何でできてるか考えたことある? 表面は大抵、みんな嘘でできている――牛肉の缶詰のレッテルだけの話じゃない、人生っていうのは、みんなそう』……」

[main]恵 ユキジ:「みんな自分に都合の良い部分だけ表に出して、それを信じてるだけなんです。世の中そういう風に回ってる」

[main]恵 ユキジ:「……小狐丸ちゃんだっけ。その提案は、かなりとってもいい話だと思うけど……」

[main]恵 ユキジ:「稲富さんみたいなことされたら、ちょっと困っちゃうかもな!」

[main]恵 ユキジ:「……ま、交渉決裂っていうのは分かったし、一旦退散しようかな。皆の前じゃ取り繕いきれないこともあるだろうし……」

[main]恵 ユキジ:「もう一回じっくり考えてみてくださいよ。俺達、意外と協力できるかもしれないですよ?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「むわー!余計な事言うからダメだったじゃないですか!」

[main]恵 ユキジ:「えっ、俺騙されたんだ」

[main]恵 ユキジ:「まあいいか……。呼ばれたらいつでも行くんで、気が変わったら呼んでくださいね。じゃ、また後で!」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「ではさようならと帰すと思ったか!」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):手裏剣を投げ…ようとするが
いつもと違う身体でどこにあるか分からない

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「しまった…!いつもの癖が…!」

「どこに手裏剣しまってるんだ小狐丸!」

あわあわ

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「私の身体でいろんなところ弄らないでください!持ち歩いてないですから!」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「は!?手裏剣持ってないとかお前それでもシノビか!?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「フフン…小狐丸家では刀でのみ戦うんですよ…」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):

[main]恵 ユキジ:「……あー、大変そうだね、それ」話してる間に距離を広げている

[main]恵 ユキジ:「皆揃ってここから出てくれたら、ちゃんと戻れるよ」

[main]恵 ユキジ:「へへ。信じてもらえないかもしれないけど!」それだけ言うと、恵はホールから去っていきます

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「しまった…!俺としたことが…」

[main]GM:では長いマスターシーン終わりっ!

[main]GM:おまたせしました~マヤちゃんの計画判定行きます
やることと出す人どうぞ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):一番手取れたし、とりあえず感情判定でもするかな

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):相手はどうしよ。同じ女から男の体に入っちゃった小狐ちゃんどう?

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):いいですねぇ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):じゃあ小狐ちゃんと2人で感情判定します。野郎共はシーン外で乳繰り合っといて

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):あたしたちの乳を?

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):薔薇の百合と百合の薔薇

[main]GM:これもうわかんねえな

[main]GM:では2人で! 舞台は1Fホール……ですね

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):で、シーン表とかは振る必要あるんだっけ?

[main]GM:守護者戦闘のあとはその区画でシーンをすることになるはず……なのでこのまま1Fホールです 時系列とかシチュエーションとかは自由に変えてもらって大丈夫です

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):じゃあシーン表ナシでいっか

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「ちょいちょい、小狐ちゃん小狐ちゃん」と戦闘終わりにさりげなく小狐ちゃんを捕まえて2人になろう

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「いきなり体の入れ替わりなんて変なイベントが発生しちゃって大変だよねってとこなんだけどさ」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「こういうのって、男が女の体に入ったらエロいこと考えるってのは定番だけど。あたしら女が男の体に入った今、やることといえば……ねえ?」不敵に笑いながら質問をぶつける

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「ふむ、理屈はよく分かりませんがダメですよ!特に稲富さんは子供の身体ですから。」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「おやおや~?あたしはまだ、あたしらもエロいことやろうなんて言ってないけど~?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「あぁっ!これは失礼致しました…」

「…いやそういう事考えるのもダメですからね?」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「ちっち。女の子が男の子になってやることと言えば~???」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「かけっこだよな~~~!」走法で感情判定だ

[main]GM:そうなんだ……判定どうぞ!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):SG>=5 (判定:走法) (SG@12#2>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功

[main]GM:素晴らしい出目

[main]GM:ET振って、プラマイは秘匿なのでsc1(+)かsc2(-)でお願いします~

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):et 感情表(4) > 忠誠(プラス)/侮蔑(マイナス)

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):et 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):sc1 c(1) > 1

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):感情の欠落があるので確定で不信

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):まて!

[main]GM:

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):変えてもいいよ

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):変えて良いですか?

[main]GM:大丈夫!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):紳士協定でプラス選んでくれたらセッション終わるまでマイナス修正かけないよ

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):じゃあ共感持ちます

[main]GM:というか普通にオープンでいいな……

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):たまたま忠誠が出たわね…

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):中身あのクソ真面目コちゃんになっても見た目で胡散臭いな、不信

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):人は見た目()

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):

[main]GM:というか稲富さんは不信じゃなくて侮蔑わね……

[main]GM:ぎ、ギスギスしている

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):本当だ目が滑ってた

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):いや共感持たないといけないんだった(痴呆)

[main]GM:えぇ……?

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):こいつ(の体の本来の持ち主)が今あたしの中にいるんだよな、侮蔑

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ガキは元気で良いよね、中身よく分からんけど。共感

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):かけっこで親睦を深めたな!

[main]GM:ものすごい外側に引っ張られている

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):人は見た目が8割

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):じゃあ忘れないうちに整備班で土籠を自動成功にしておいて、シーン終了しよう
この体で整備班してあっちの体で自動成功になるのか

[main]GM:整備班忘れなくてえらい 不思議な効果でなります

[main]GM:では2手番目ーは……決めてないですね、行きたい人?

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):譲ろう。

[main]GM:じゃ鷹野くんどうぞ! 区画とすること、出す人お願いします~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):なら全員出して…区画は1Fホール
秘密どっち探るか迷ったけど1Fホールにしとくか

[main]GM:全員出るでいいです?

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):ok

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):でます

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):おっけー

[main]GM:ではシーンどうぞ~ 舞台は変わらず!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…なんでお前達急に走ってたんだ?」

シーン外から見ていた

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「えっ、あぁ…親睦を深める為?ですね」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「そうそうそんな感じ。あとなんとなく」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「お、おう…そうか」

「まあ良い、調査に戻るとしよう」

「…千里眼が使えればよかったんだが、この身体だと無理だな」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「申し訳ないです。妖術の類は不得手なもので」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「構わない、この状況が想定外だからな」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「なら…ここは断城だ、無闇な行為は慎むべきだが」

「何か作動すれば儲けものだな」

レーヴァテインでホールの壁に斬りかかります
1Fホールの秘密に刀術で情報判定したいです

[main]GM:判定どうぞ!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):SG+1#2>=5 斑猫込み (SG+1@12#2>=5) > 6[2,4]+1 > 7 > 成功

[main]GM:斑猫持ってきてるんだ…えらい

[main]GM:では成功! 拡散情報なので、区画「1Fホール」の【秘密】公開します~

[main]区画「1Fホール」の【秘密】:この秘密を獲得したキャラクターは、自分の手番で、この区画を指定して戦闘シーンを行うことができる。
この区画を指定して戦闘シーンを行った場合、戦闘の勝者は通常の戦果と別に、任意の敗者と入れ替わることができる。

また、この区画で行う戦闘シーンには、戦闘の最初にいた2人のキャラクターの他に、エネミー【式王子】1体が戦闘に参加する。

[main]GM:以上です!

[main]GM:入れ替わり方法バレが早すぎる 粗雑断城

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…むっ、何か魂が引かれるような」

「…まさかと思うが、思ったより早く元に戻れたりするのか?」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「これは…取捨選択が迫られるな」

何も無ければ〆ようかな

[main]GM:ほな3番手……でいいかな どっちから行きましょうか

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):そういえば不忍あるから居所持ってって

[main]GM:最初から皆持ってるんだよなあ……

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):あっそっかぁ

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):そういや交換してたな最初に

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):1Fホールの戦闘って強制全員参加?

[main]GM:普通の戦闘シーンなので、仕掛ける側と仕掛けられる側の2人が基本です
居所乱入・感情乱入はありです

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):感情が邪魔かぁ〜…

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):つまり乱入したうえで勝利をかっさらえば他人の手番で自分の体を元に戻せる……

[main]GM:でき…ます!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):あたしは6プロからくらまし範囲攻撃ができる。この意味がわかるな……?

[main]GM:入れ替わりは戦果とは別なので、勝者は戦果も取れますね

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):まあこの入れ替わり措置が罠の可能性もあるよね…

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ここ様子見したい…

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):仕方ないな

[main]GM:ほな安藤院さんかな? 舞台とやること、出す人どうぞ~

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):通常区画で断城の秘密取るか、小狐丸ちゃん来なさい

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):はいッ!

[main]GM:ほな2人かな? 大丈夫そうならシーン表1d6どうぞ~

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):1D6 (1D6) > 3

[main]3:民家の書斎。机には女性の写真が置いてある。また、本棚には何らかの機密に触れていそうな書類がある……。このシーンの情報判定は+2の修正が付く。

[main]GM:あっめでたい

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):おお

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):やったわ

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「狐っち狐っち、どう、あたしの体?どこまで行った?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「どこまでとはどういう意味でしょうか?あとなんですかその喋り方」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「そっかそっか、お子ちゃまにはまだ早かったね」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…変な事はしないので安心してください」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「しないの?こんな機会滅多に無いのに。あたしは違うけど」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「しませんよ。する側の発想じゃないですか」

「言っておきますが、他人の身体だからって好き勝手するのは許しませんからね。人様の身体なんですから」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「今はあたしの体だよ。この体でしか出来ないこと……はあんまり無いから、元の体じゃ出来ないことしなきゃ」
鳥獣術で断城に人海戦術を仕掛ける!本当は元の体でめちゃくちゃ遠い絡繰術を使いたかったけど機械無くない?

[main]GM:ここにはなかった…… 判定どうぞ!

[main]GM:あっ+2修正あります!

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):SG+2 (SG+2@12#2>=5) > 5[1,4]+2 > 7 > 成功

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):カサカサカサと四方から蜘蛛が集まる……

[main]GM:なくても余裕だった…な! 送ります

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「うわぁっ!?」ゲキキモ、刀を振り回す

[main]GM:送りました

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「あっ、ちょっと、あたしの蜘蛛だよ!別にちょっとやられたからって困らないけどさ~」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):確認しました

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「狐っちも元の体じゃ出来そうにないことやってみなよ。人の体乗っ取るのとか得意だよ」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「だからしませんって!というかこの蜘蛛なんとかしてください!」優しいから蜘蛛を切らないように刀を振り回す。哀れ。

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):シーン終了……

[main]GM:では1サイクル目最後、小狐丸ちゃん 区画とすること、出す人お願いします~

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):んじゃぁ、恵さんの秘密を探ります

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):区画はどこ選べんやっけ?通常と1Fホール?

[main]GM:ですです

[main]GM:まあ現状どっちもイベントはないですね…シーン表の有無しかない

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):じゃあ通常区画で、稲富さんと行きます。

[main]GM:2人で大丈夫かな? 1d6どうぞ~

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):1d6 (1D6) > 3

[main]3:民家の書斎。机には、女性の写真が置いてある。また、何らかの機密に触れていそうな書類も見つかる。このシーンの情報判定は+2の修正が付く。

[main]GM:同じシーンです

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ウレシイウレシイ…

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「そういえば恵さんが入れ替わったって事は、本物もどこかにいるんですよね」

「一体どこにいるんでしょうか…」2人で探索しています。

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「とりあえず入れ替わった相手もこの研究所の中にはいそうだし、地道に探すしかないんじゃない?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「う〜ん…」
「私達は一応4人揃ってますが恵さんは1人ですから、早く見つけてあげたいんですが…」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「……割と図太そうだし平気じゃね?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「それならば安心ですが、何かパパッと見つけられる方法はないですかね。」

「身体が違うと探索もしにくいし…」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…む!そういえば…身体が違うって事は、普段私が出来ない事が出来るってことか…」

「閃きました!」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…」目を閉じて何かをしようとしています。

術を練って断城内にいる恵さんへ憑依を試る。憑依術!

[main]GM:君それ前のシーンでしないって言ってなかったか? 判定どうぞ!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):修正貰えば自動成功なんじゃねーか!?

[main]GM:ファンブル以外は

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):じゃあ2がファンブルだから貰っても関係ないのか

[main]GM:いや感情マイナスじゃないですか(痴呆)

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):おっ、侮蔑か侮蔑か?

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):あ、そうじゃん

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):SG (SG@12#2>=3) > 4[1,3] > 4 > 成功

[main]GM:えらい! ほな恵の秘密を~送る前にちょっとRPを入れます…演出的な問題で…

[main]恵 ユキジ:「あっ! それは……ちょっと困る! かも」

[main]GM:声と共に、恵が二人の前に現れたかと思うと、憑依を試みている小狐丸さんの集中を乱します 一旦憑依キャンセル!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…おっと。いきなり現れて、調査の妨害ですか」

「ならばこちらも相応の反撃をさせて頂きますが…」刀を構える。

[main]恵 ユキジ:「あはは……。それも待ってくれると助かる……かな」ちょっと距離を取ってホールドアップします

[main]恵 ユキジ:「まあでも、確かにこれだけだとただの妨害だし……。そうだな、ちゃんと本当のこと話すよ。だからちょっと、勘弁してくれるとありがたいかな!」

[main]GM:そう言って恵の秘密を話し始める……小狐丸ちゃんと、感情共有で稲富さんに送ります

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):確認しました〜

[main]GM:送りまし……た!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):確認しました

[main]恵 ユキジ:「まあ、そういうわけなんだけど……」

[main]恵 ユキジ:「とりあえず、そうだね。恵さんのことは心配しなくていいよ。君達が帰るならちゃんと帰ってもらうし……。俺も業平さんも、人殺しとかは好きじゃないしさ」

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):「そりゃ殺したら調査対象から討伐対象にグレードアップするしね~」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「はいそうですか、とは行かないのが我々でしょう」

「貴方に求めるのは業平陣一の身柄を引き渡す事だけです」

[main]恵 ユキジ:「冤罪だって言ってるのにな……」

[main]恵 ユキジ:「別にいいよ、って言えたらいいんだけどさ。俺も業平さんを逃がすように言われてるから、できないんだよね」

[main]恵 ユキジ:「……小狐丸ちゃんはさ、さっき一度会えないかって言ってたけど」

[main]恵 ユキジ:「もし一度業平さんと会ってみて、この人は罪忍じゃないって思ったら、一旦退いてくれたりする?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「あなたもどこかから指示を受けているなら、分かるでしょう。」

「大義名分なんて組織のポジショントークに過ぎません。私の正義は任務を完遂する事にあります」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「冤罪だろうとなかろうと、ハナから争点になってないんですよ」

[main]恵 ユキジ:「…………へへ。ま、そっか。そういうものだよね」

[main]恵 ユキジ:「世の中で重要なのは上っ面だけで……その辻褄だけ合ってれば、中身の真実なんてもどうでもいい……」

[main]恵 ユキジ:「……調査の邪魔してごめんね! 業平さんのこと、捕まえられるといいね」

[main]恵 ユキジ:「他の皆も、本当にそう思ってるかは、わかんないけど」捨て台詞を吐いてどこかに消えます

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…(他の皆ですか)」

「なんだったんでしょうか今のは、恵さんを調べられるのが嫌なのか…」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「妙に馴れ馴れしくて、気に食わないですね」

「…恐らく嫌いな人種だ。」

何もなければシーン終わり。

[main]GM:ほな2サイクル目に行き……ます 京藤がお金1個を獲得しますね

[main]GM:順番希望ある人! なければ1d100で大きい順に行きます~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):うむ、出来たら一番最初行きたいな

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):今度は譲ろう

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ほなな譲ります

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):行っていただこう

[main]GM:ほな鷹野くんどうぞ! 区画とやること、出す人~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):じゃあ…小狐丸ちゃん呼んで通常区画行こう
断城の秘密調べます

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ほいほいほい

[main]GM:2人……かな 1d6どうぞ~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):1d6 (1D6) > 6

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):あら

[main]6:レストラン。食事も用意されている……。シーンプレイヤーは「兵糧丸」1つを獲得できる。

[main]GM:めでたい!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ずるい!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「ほう、いつまでここにいないといけないか分からない」

「そんな中貴重な物資だ、頂くとしようか」

やったぜ

[main]system:[ 忍具 ] 鷹野 忍 : 2 → 3

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「さて小狐丸、先程恵…仮称京藤と接触したようだな」

「何か分かった事はあるか?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「情報が早いですね。接触はしましたが…」

「大体はこの前と似たような事を言ってましたね。業平陣一に恩義があるのか…ずいぶんと肩を持っていた印象です」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「ふむ…」

「(もしかして業平本人とかでは無いよな…?)」

「ともかく情報が必要だ」

「ちょうど良い場所に出た、お前の身体の力を借りるぞ」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):レストランの食事を一口食べる
断城から提供されたであろう食事から情報を探ろうとします
兵糧術で判定したいです

[main]GM:判定どうぞ!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):SG+1#2>=5 (SG+1@12#2>=5) > 6[2,4]+1 > 7 > 成功

[main]GM:安定している 送ります~

[main]GM:あっ送りました

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…ほう、なるほど」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「中々やるじゃないか、小狐丸!」

「普段とは違う力を使えて新鮮だ、こんなやり方もあるんだな」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「(ご飯食べて情報得るのはやった事ないな、こんな力あるんですか私。すご)」

誇らしげにしている。

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):言い忘れてた確認しました

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「さて…本題を忘れる所だった」

「今得たこの断城の情報と、先程お前が得た情報」

「取引しないか?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「もちろん。」
「取引とは仰々しいですね、仲間じゃないですか」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「…ああ、そうだな」

というわけで断城の情報小狐丸ちゃんに渡します
恵さんの情報くださいな

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):お渡ししますぅ〜

[main]GM:ほな断城の秘密は感情共有で公開ですね 公開します~

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):あれ、安藤院さん感情あったっけ

[main]GM:安藤院さんは既に持ってるんで、小狐丸ちゃんに渡すと感情で稲富さんに渡って公開……のはず

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):あーそっか、持ってたなそういや

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):意図したいじめなのかと思った

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):前回稲富さんのガワだったから勘違いしてた

[main]GM:秘密表は上にあるので確認してもらった方がいい……かもな

[main]GM:とりあえず公開~

[main]断城「隠密部忍術局第6研究所」の【秘密】:この【秘密】を獲得したキャラクターは、自分がシーンプレイヤーの時に以下の区画を舞台として選択できるようになる。
・区画【1-3研究室】:遭遇イベントあり。
・区画【2-4研究室】:遭遇イベントあり。
・区画【3-4研究室】:遭遇イベントあり。

上記「研究室」の区画をシーンに選んだ時、任意の技能で補助判定を行うことができる。
判定に成功すると、研究室のナンバーに一致するPC番号の身体に入っているキャラクター同士を入れ替えることができる。

ex. PC1の身体にPC2が、PC3が本人の身体に入ってるとき、区画【1-3研究室】において補助判定に成功した場合
→PC1の身体にPC3が、PC3の身体にPC2が入った状態になる。

[main]GM:以上です~ で、恵の秘密を鷹野くんに送ります

[main]GM:送りました

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ほいほいほい、なるほど?

[main]GM:まあ戦闘で自由に入れ替わる方法と、シーン表である程度決められたルールに沿って入れ替わる方法があると

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):取りあえずこちらは確認しました

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「ふむ、そういうことか」

「感謝するぞ小狐丸!」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「こちらこそ。なるほど、研究室があるんですね…」

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):「うまくやればこれで戻れるかもしれんな」

「全員に伝わった筈だ、恐らく動きがあるだろう…」

といったところで〆ようかな

[main]GM:では次! 希望あればどうぞ、なければ1d100で大きい順に

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):じゃあ行きたい!

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):ゆずる

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):どうぞ

[main]GM:ほな区画とやること、出す人どうぞ~

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):研究室3-4へ!全員連れていきます

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):行きます

[main]GM:計画判定は…?

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):行きまーす!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):角が立たないように業平の秘密を調べますか

[main]GM:マヤさんも出るで大丈夫です?

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):ok

[main]GM:では3-4研究室……

[main]GM:貴方達が足を踏み入れたのは研究室だ。暗く寂れた室内は、今までに訪れた部屋の中とは異なり、研究所の外観やエントランスに近しいものを感じます。

[main]GM:で、研究室には遭遇イベントがあります…ね

[main]GM:遭遇表「毒針」指定特技:毒術 判定:探索者 
区画のあちこちには毒針の罠が仕掛けられているようだ。判定に失敗した者は「猛毒」の変調を受ける。

[main]GM:探索者はシーンプレイヤー
ということで小狐丸ちゃんは毒術で判定どうぞ~

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):これ変調受けるのって身体?中身?

[main]GM:身体です 入れ替わっても変調は入れ替わらない

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):じゃあ適当でいいかぁw

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):SG (SG@12#2>=6) > 6[2,4] > 6 > 成功

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):良かったな!安藤院!

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):結構近かったわね

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):僕の体だから適当でも成功しちゃうんですよね

[main]GM:うおおおお では小狐丸さんは安藤院さんの身体ながらも、研究室の罠を防ぐことに成功します

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「うわわあぶないっ!」

「元の身体だったら怪しかった…意外とやりますね安藤院さんの身体も」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):先に補助判定するわね?元に戻ってから秘密取ります

[main]GM:OK! 判定は任意の技能で大丈夫です~

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「さて、ここで身体を入れ替えられるって話ですけど…」

「隠密部忍術局、戦前の組織と聞いてますが凄い技術ですね」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…(今の身体なら、この地に蠢く死霊たちからその超技術を探れそうですね)」

「ちょっと色々やってみます。お待ちください」
死霊術で補助判定!

[main]GM:うおお! 判定どうぞ!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):SG (SG@12#2>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):よーーーーし!!!

[main]GM:やりますねぇ!

[main]GM:ちょっと待ってくださいね? 3-4でいいんですよね?

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ン?pc3と4を入れ替えるという認識でいます

[main]GM:えーと PC3(鷹野くん)に入ってるのがマヤちゃんでPC4(小狐丸ちゃん)に入ってるのが鷹野くんなんで、そこが入れ替え

[main]GM:という風に例では書いているはず

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ム!?

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):何がムだ

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):PC3の体の中身とPC4の体の中身が入れ替わり

[main]GM:まあ確認しなかった僕も悪いが……

[main]小狐丸 紗耶(鷹野 忍):あ、ごめん
タブ確認の方法ミスってた

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ハイハイハイ、PC番号の身体に入ってるキャラクターか…読み飛ばしちゃった

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):まぁええか、入れ替えます

[main]GM:申し訳ない……

[main]GM:ほなマヤちゃんと鷹野くんが入れ替わり……ですね! コマの交換処理お願いします~

[main]GM:鷹野くんは自分に戻って、稲富さんは小狐丸ちゃん(稲富さん)ですね

[main]鷹野 忍(稲富マヤ):小狐丸ボディをもらえばいいのか

[main]GM:です!

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):うっふ~ん、小狐丸紗耶よぉ~ん

[main]GM:誰なんだ…

[main]鷹野 忍:「…お、おお!!」

「戻った!戻ったぞ!」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):まずい!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「おぉ…無事入れ替わった様で良かったです」

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):「こ、これは……、女の子の体!」

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):「胸揉んじゃお」

[main]鷹野 忍:「なんだか先に元に戻ってしまって悪い気がするが」

「無事男の身体に戻れて…」

「……」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「ちょっ!やめてくださいその動き!何してるんですか!」

[main]鷹野 忍:「(…冷静に考えたら、俺女性の身体に入ってたんだよな!?)」

「(今更ながら…何か恥ずかしくなってきた…)」

[main]鷹野 忍:「(稲富のやってる事見たら余計に何か…意識してしまう…)」

「(手裏剣探してた時俺変な所触ってないよな…!?)」

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):「…………。なんか、ごめんな」憐憫

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「な、なんで謝られてるんですか?なんかバカにされてる気分なんですが」

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):「まぁいいとこあるよ。気を落とさないで」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「なんだか無性に腹が立ってきました…」

[main]鷹野 忍:「(えっと、フォローした方が良いのか?)」

「(でもうまい言葉が見つからないぞ…!?)」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…コホン!入れ替わりは出来たのでヨシとしましょう。仕事をしに来たんですから」

「(さて、この研究室で精神の入れ替わりを行っていたなら、恐らく罠を仕掛けたであろう人物も準ずる施設に訪れている…)」

「(ならば、先ほどの要領で死霊術で秘密を探れるはずです)」

死霊から業平陣一に関する手がかりを見つける。
死霊術!

[main]GM:判定どうぞ!

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):SG (SG@12#2>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):せーふせーふ

[main]GM:素晴らC

[main]GM:業平は【隠蔽】の効果でペルソナがあるんで……真実か秘密かchoiceしますね

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):たのむたのむたのむたのむ

[main]GM:choice[真実,秘密] (choice[真実,秘密]) > 真実

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):うぅ…

[main]GM:あっうーん……

[main]GM:えーと、では業平の【真実】を公開……

[main]GM:といったところで、業平がプライズの効果を使用します

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):ウン???

[main]GM:プライズの概要から公開しますね

[main]プライズ【空白薬】:麝香会総合病院によって秘密裏に開発された強力な記憶処理薬。
服用した者はシノビとしての記憶をも封じられ、一般人として廻鴉の追跡を躱して逃げることができる。
また、散布することにより、服用よりも軽い記憶処理効果も齎せる。

このプライズは、プライズの持ち主の【情報】を誰かが獲得した時に使用できる。その【情報】を獲得しているキャラクター全員を、その【情報】を未獲得の状態にする。
このプライズは、プライズ1つにつきセッション中1回だけ使用でき、使用後失われる。
このプライズに【秘密】はない。

[main]GM:この効果を用いて、業平の【真実】を全員が未獲得の状態にします

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):アァン!?

[main]鷹野 忍:こりゃまた次秘密ガチャか…

[main]GM:つまり、真実は未だ公開されていない(調べられていない状態になる)わけですね 鷹野くんの認識でOK

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):自分の体を取り戻せず、情報判定に成功したのに何の情報も得られない、かわいそうなナイチチ丸ちゃん……

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):身体返せや!!!!

[main]GM:設定は……◆Sk774O7Puk兄貴のシナリオ【徒花】から設定拝借しています。効果は改変
といったところで、演出を入れる

[main]GM:では小狐丸さんが死霊を探り、何かの事実を掴んだ。そう感じた、その時――貴方達の意識は一瞬途切れる

[main]GM:意識はすぐに戻り、研究室に立っている自分に気付く

[main]GM:しかし……自分は今、一体何をしていたのだったか――その部分だけが、記憶に穴が空いたように思い出せない

[main]恵 ユキジ:「……大丈夫? 急に使われるとびっくりするよね」

[main]恵 ユキジ:再び、いつの間にか恵が現れており、意識を取り戻した小狐丸ちゃん達に声をかけますね

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…!?」バックステップで距離を取る

「今のは貴方ですか…?」

[main]鷹野 忍:「…ハッ!?」

「お前…何をした!」

レーヴァテインを構え…ようとするが今の身体は持ってない

[main]恵 ユキジ:「うーん……使ったのは俺ではないかな」

[main]恵 ユキジ:「――『空白薬』。鞍馬神流の封印結界の技術を流用して、麝香会総合病院が秘密裏に開発した記憶処理薬」鷹野くんの言葉に答えるように続けます

[main]恵 ユキジ:「その効力はお墨付きで、今みたいな記憶処理もできるんだけど……」

[main]恵 ユキジ:「服用するともっと強力で。自分がシノビだった記憶すら封印して、一般人にすることすらできる優れモノなんだ」

[main]恵 ユキジ:「正義感のある廻鴉の人達の多くは、一般人への手出しはタブーと思ってるから……」

[main]恵 ユキジ:「これを使って、業平さんを廻鴉から逃がす! っていう……算段だったんだよね」

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):「まあまあヤバいな?ただし副作用でハゲるとか、めちゃ希少で手に入んないみたいな弱点はあんの?」

[main]恵 ユキジ:「そりゃ、手に入れるのは大変ですよ。開発したのは比良坂機関なんですけど、その中でもだいぶ、秘匿事項ってやつで……」

[main]恵 ユキジ:「ま、使ったら記憶も記録も残らないし……実際の数は俺にも分かんないです」

[main]恵 ユキジ:「ハゲは……してないな」

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):「在庫いくらでもありますよって連打されたらかなわんし、それならまだマシか」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「それで、何をしに来たんですか」

「さっきの一瞬で攻撃を仕掛ける事だって出来たでしょう。」

[main]恵 ユキジ:「うーん……。何しに来たと思う?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「…自首しに来たなら優しく拘束してあげますよ」

[main]鷹野 忍:「挑発でもしに来たか?」

「そろそろお前を何とかしないといけないと思ってたところだ」

「…稲富、悪いがその身体が持ってる剣返してくれ」

[main]恵 ユキジ:「うーん……どっちも違うかな。俺は自首するような犯罪を犯してはないし、挑発するような趣味もないからさ」

[main]恵 ユキジ:「……武力行使も、積極的にするつもりは本当になかった。俺は業平さんを逃がすのが目的であって、君達を傷付けるのが目的じゃないんだ」平然と続ける

[main]恵 ユキジ:「君達が頑張って元に戻ろうとしてる間に、業平さんがこの断城から脱出して……」

「空白薬を使って、一般人になる。それでこの話は終わりのはずだった」

[main]恵 ユキジ:「なのに、業平さんはいま空白薬を使った。君達から逃げるためじゃなくて、君達の記憶を消すために」

[main]恵 ユキジ:「……何がしたいんだと思う? 業平さんは、何をそんなに隠したかったんだろうね?」

[main]鷹野 忍:「さあな…お前をも利用しようとしているのかもしれんぞ」

[main]恵 ユキジ:「そりゃ、業平さんは俺を使ってるだけだよ。俺だって、頼まれたからやってるだけだし……」

[main]小狐丸 紗耶(稲富 マヤ):「単純に自分が忍びだって忘れたくないんじゃない?やり残したこととかあるんでしょ」

[main]恵 ユキジ:

[main]恵 ユキジ:「なるほどなるほど……。辞めたがってたように見えたんだけどな。まあ確かに、外から見ただけじゃ、心の内なんて分かるわけないですもんね!」

[main]恵 ユキジ:「それで……ああ、ごめん。俺が何でここに来たかって話だったっけ」

[main]恵 ユキジ:「好きに……想像してくれていいかな。俺が来た理由も、業平さんがどういう人間かってことも。……俺はそれでもいいと思ってる」

[main]GM:質問に答えている、というよりは、どこか独りごちているようにも感じるかもしれません
そういう自分の言葉に気付いてか、恵は取り繕うように続けます

[main]恵 ユキジ:「いや、まあ、そんなこと言われたって困っちゃうよね」

[main]恵 ユキジ:「……情に訴えかけでもしに来たことにしようかな!」

「業平さんには恋人がいて、シノビの世界から抜けたら、その人と平穏な生活を送ろうとしてるんだよ。邪魔しないであげてくれないかな?」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):「会話する意思のない人間と交渉するほど我々はバカじゃありませんよ」

「大人しく拘束されてくれませんか?」

[main]鷹野 忍:「(なんなんだこいつは…何がしたいか分からない)」

「(だが…)そうだな、まずは貴様を捕える方が手っ取り早いかもしれん」

[main]恵 ユキジ:「別に、それでも良かったんだけど……。今は業平さんが勝手なことするから、ちょっと話し合いに行かないといけなくなっちゃったんだよね」

[main]恵 ユキジ:「それが済んだら、戻って来てもいいかな。ちょっと待ってて!」

[main]鷹野 忍:「あっおい!」

「…なんだアイツ、まるで子供のような」

「(俺が言えた話では無いかもしれんが…な)」

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):う〜〜〜ん、安藤院さんに恵の秘密を渡します

[main]稲富 マヤ(安藤院 凜):やったわ

[main]GM:あっはい ほな恵の秘密は~公開ですね

[main]恵ユキジの【秘密】:断城に侵入した際、NPC【京藤真波】と入れ替わっている。
恵ユキジはクライマックスフェイズの戦闘に参加しない。

(以下、京藤を「このキャラクター」とする)
このキャラクターは、この秘密を獲得していないキャラクターが断城内の守護者戦闘に参加している場合、その戦闘に参加する。その際、PCを脱落させるよう動く。
この秘密を獲得したキャラクターは、このキャラクターが戦闘の敗者になった場合、全てのキャラクターの【秘密】または【居所】の中から戦果を選べるようになる。

キャラシ(京藤):
https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByGgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgICQkMLN0AkM

[main]GM:以上です~

[main]GM:最終行については、恵(京藤)と戦闘した場合、PC4人、業平、京藤の秘密と居所が戦果の選択肢に入る、ということですね

[main]GM:で、恵の居所は全員持ってるので、恵(京藤)に戦闘仕掛ければ京藤の秘密は獲得可能です

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):戦闘仕掛ける前に渡しとこおもて

[main]安藤院 凜(小狐丸 紗耶):終わります〜

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最終更新:2026年04月19日 03:52