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第一回 あなたの使命は(シノビガミ、ccfolia卓)ログ

https://ccfolia.com/rooms/2Le2ix6QV

[main] 導入① : 朝10時。
カーテンの隙間から差し込む陽光が、ベッドで眠る少女の白髪を淡く輝かせている。

[main] GM : ベッドでは少女が静かな寝息を立て、その傍らには絵空みちかが椅子に腰掛けている。
深山療養病院201号室、いつもと変わらぬ朝を迎えた。

[main] 神代 ましろ : 「……」ぱちっ

[main] 神代 ましろ : 「っ!」ガバっと起き上がる

[main] 神代 ましろ : 「…あ、みちか。今日も来てたんですか」
「暇してる身としてはありがたいですけど」

[main] 絵空 みちか : 「お、やっと起きた! 社長出勤……ならぬ社長起床だね」

[main] 絵空 みちか : 「そりゃもちろん。ましろの唯一無二の幼馴染みにして大親友であるみちかちゃんはいつでもおそばにおりますよ~」

「言わばましろALSOK」

[main] 神代 ましろ : 「…授業をサボってないかだけ心配ですけどね」
「ちゃんと行ってますか?昔は悪い噂ばかり聞いてましたけど」

[main] 絵空 みちか : 「成績はこれでも良い方なんだよ。『蜂飼寮の割には』って言葉が頭にはつくけどね」

「……素行の方はご想像におまかせ致しまする~」

[main] 絵空 みちか : 「……ましろさんの方は今朝の体調、如何ですかな」

[main] 神代 ましろ : 「………今日は調子良いですね。久しぶりに外歩いてみようかな…」

「あ、今何時ですか?」

[main] 絵空 みちか : 「お、良かった良かった。そのまま美味しいモノでも食べたいくらいだねぇ」

「えっとね……10時をちょっと過ぎたところかな。気持ちの良い気候です」

[main] 神代 ましろ : 「もうすぐ診察の時間じゃないですか」
「…いくらなんでも寝過ぎましたね」

[main] 神代 ましろ : 「…最近は睡眠時間が長くなった気がしますね。」
「昔友達が言ってたんですけど、老衰で死ぬ直前は睡眠時間が長くなるみたいですよ」

[main] 絵空 みちか : 「……なに言ってんのさ~。そんなこと言ったら赤ちゃんだって睡眠時間長いんだからね! むしろましろは成長してると言っていいんじゃないかな。第3次成長期」

[main] 絵空 みちか : 「はやーく元気になってさ、たっかいスイーツでも食べに行こうよ。比良坂のおごりでさ~」

ひっついて腕を軽くゆさゆさします

[main] 神代 ましろ : 「あわわわ、そんな簡単に経費出ないですよ多分」

[main] GM : するとドアが2回ノックされ、返事をすると看護師が入ってくる。

[main] 看護師 : 「おはようございます神代さん。診察の時間ですけど、今日は歩いていけそうですか?」

[main] 神代 ましろ : 「あっ大丈夫です。今日は付き添いもいますので」

[main] 看護師 : 「はぁ〜い。では診察室でお待ちしておりま〜す」と言って、絵空さんにも会釈をしてから部屋を出る

[main] 神代 ましろ : 「じゃあ行きましょう」
「…あ、カーディガン取って貰えますか?」

[main] GM : 季節は初夏。冷房が付いているとはいえ、普通なら上着を着るほど寒くないですね。

[main] 絵空 みちか : お体がさわっていらっしゃる……

[main] 絵空 みちか : 「はいよ~……あ、私が抱きついて上着になるって選択肢もあるよ。道中にはスポットライトも付けて」

笑いながらカーディンガンを渡します渡します

[main] 神代 ましろ : 「魅力的な提案ですけど、病人には少しばかり厳しいものがありますね。ありがとうございます」

[main] GM : と、いった所で2人は部屋を出て診察室へ向かっていきます。
次の場面へ

[main] 導入② : 深山療養病院。
比良坂機関から調査を依頼されたあなた達は、病院の玄関で待ち合わせをしていた。

[main] スズナ : 「…お待たせしました。詳しい話は別の者から聞いてますかね」と病院内から出てきた女性が話しかけてきます

[main] スズナ : 「どうも、深山療養病院の警備を担当しています。スズナと申します」

[main] 皆川 小夜子 : 「皆川 小夜子、よろしく」ペコー

[main] 刈 丸駆須 : 「これはどうも、刈 丸駆須と申します。始めまして」

[main] スズナ : 「皆川さんと刈さん…ですね。よろしくお願いします」

[main] スズナ : 「外で話すのもなんですから、中に入りましょうか」2人を連れ、病院に入っていく

[main] 皆川 小夜子 : 「お邪魔します」

[main] スズナ : 「ここ深山療養病院はご存知の通り、比良坂機関が経営する病院の一つです」歩きながら話します

[main] スズナ : 「ま、表向きは普通の病院ですし、今は平時なのでシノビは殆どいません。スタッフも比良坂の息がかかってるだけの一般人です」

[main] スズナ : 「これが近隣で大規模な戦闘や任務が起きたら忙しくなるんですけど…」

[main] スズナ : 「…人影の話は聞いてますか?」

[main] 刈 丸駆須 : 「えぇ、もちろん。不審者が現れているそうですが」

[main] 皆川 小夜子 : 「不審者がいるって聞いた」

[main] スズナ : 「はい、現れた…いや見つけたといった方が正しいでしょうか」
「とにかく問題になり始めたのはここ最近です」

[main] スズナ : 「騒ぎになっちゃった以上、放置することができなくて」
「……あ、今の聞かなかったことにしてください。見つけなければ探さずに済んだのにとか、思ってないので」

[main] スズナ : 「とにかく人影の正体を掴んでくれればそれで構いません。ここの事は私に一任されているので何かあればご報告をお願いします」

[main] 皆川 小夜子 : 「ん、分かった」

[main] 刈 丸駆須 : 「わかりました」

[main] スズナ : 「…そうだ、後ほど201号室の神代さんに会いに行ってみてください」

[main] スズナ : 「この病院に唯一入院しているシノビです。病状が良ければ話ぐらいは聞けるかも知れません」

[main] スズナ : 「……そういえば、見舞いに来てる彼女もシノビなんだっけな。まぁ何か知ってることがあるかもしれないので」

[main] 皆川 小夜子 : 「…神代」

[main] 刈 丸駆須 : 「なるほど、患者さんですか。あまり長居しないようにしなければなりませんね」

[main] スズナ : 「そうですね。彼女の体調には気を使うようにして頂けると」

[main] スズナ : 「それでは私は別の仕事があるのでもう行きますが、あとはお任せしてよろしいですか?」結構投げやりです。めんどくさそう

[main] 皆川 小夜子 : 「大丈夫」

[main] 刈 丸駆須 : 「はい、お任せください」

[main] GM : スズナは2人を置いて去っていく、すると入れ替わりで背後から少女の話し声が聞こえてくる。

[main] 神代 ましろ : 「(…やっぱりあの2人、シノビじゃないですか!?)」とこそこそ絵空さんに

[main] 絵空 みちか : 「(え!?え~……そうじゃん。めっちゃシノビだよあれ! あのいなくなった方はよく見る人だけど……私か? 私を寮に連れ戻しにきたのか?)」

[main] 神代 ましろ : 「(病床に臥しながらも才覚ある者の気配を感じ取れる私に感動しています。…何か調べようとしているみたいですけど…)」


「……あれっ?」

[main] 神代 ましろ : 「…もしかして、小夜子さんですか?」皆川さんの方を見て

[main] 皆川 小夜子 : 「…」ジーッ

[main] 皆川 小夜子 : 「………」ジーーーーーーーーーーーーーーーーッ

[main] 皆川 小夜子 : 「…ましろ?」

[main] 神代 ましろ : 「ましろです!神代ましろ。お久しぶりですね!…げほっ」興奮して咳き込む 

[main] 刈 丸駆須 : 「皆川さん、お知合いですか」

[main] 皆川 小夜子 : 「大丈夫…?イメチェンした…?」

刈さんに
「友達、暫く会えてなかったけど」

[main] 刈 丸駆須 : 「それはよかった、ああ、私は刈 丸駆須と申します」

[main] 神代 ましろ : 「初めまして。神代ましろと申します」ぺこり
「こちらは友人…」と言って絵空さんが挨拶するように誘導

[main] 絵空 みちか : 「絵空みちかでーす♡ 御斎創設以来最高の奇術師になる予定があります」

[main] 絵空 みちか : 「……と、それはそれとして。ましろ咳き込んでたけど大丈夫?」

[main] 神代 ましろ : 「あはは、大丈夫です。見ての通りこんな身体になってまして…」

[main] 皆川 小夜子 : 「よろしく…みっちー?」

「…そうなんだ」

[main] 絵空 みちか : 「ジェスター・ミッチーと呼んでくれて構わないよ。サヨサヨ」

[main] 皆川 小夜子 : 「さよさよ…はじめて言われた」

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろは…ずっと入院してるの?」

[main] 神代 ましろ : 「…はい、2年ほど前でしょうか」
「任務でヘマをしちゃったもので」

[main] 神代 ましろ : 「それからずっと入院生活ですね。連絡を取れず申し訳ありません」

[main] 皆川 小夜子 : 「大丈夫」

「また会えて、よかった」

「いえーい」優しくハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)

[main] 神代 ましろ : 「い、いえーい…?」
「…ふふ、お変わりないようで良かったです」

[main] 神代 ましろ : 「ちなみにどうしてこんな辺境に?ここに何か御用でしょうか」刈さんに聞きましょう

[main] 刈 丸駆須 : 「はい、実はこの辺りに不審者が出ているそうで、その対処に呼ばれてきております。スズナさんからは神代さんに話を聞いてみるように言われているのですが……」

[main] 神代 ましろ : 「…スズナさんが?」

「あぁいや、不審者ですか。なにぶん基本的に寝たきりなもので」

[main] 神代 ましろ : 「みちかは何か知ってますか?」

[main] 絵空 みちか : 「うーん、全然わかんないなぁ。知らないシノビの気配とかも感じたことないし」

「犬とか猪じゃない? 僻地だしさ」

[main] 絵空 みちか : 「なんか被害とか出てるの?」

[main] 刈 丸駆須 : 「いえ、そういうことは無いみたいですね。人影があるとしか聞いておりません」

[main] 皆川 小夜子 : 「でも、資料とか無くなってるって」

[main] 絵空 みちか : 「じゃあ山羊か……?」

[main] 皆川 小夜子 : 「無くなったのは手紙…?」

[main] 神代 ましろ : 「この辺りは住宅街なので、動物が出るはずもないもないんですけど…」

[main] 神代 ましろ : 「…そうですね、何か思い出したら…ごほっ、げほ…」

[main] 神代 ましろ : 「す、すいませっ…」

[main] 神代 ましろ : 「っ…かはっ!げほっ、がはっ!」口元を抑えた指の隙間から、血液が溢れ落ちる

[main] 絵空 みちか : 「! ましろ!」
急いで駆け寄って身体を支えます支えます

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろ…!」

同じく駆け寄ります

[main] 刈 丸駆須 : 「神代さん、動かないで。スタッフを呼んできましょう」

[main] 看護師 : 「神代さん!」すぐに刈さんが呼んだナースが駆け付けてきます。

[main] 神代 ましろ : 「だっ、大丈夫ですっ、自分でたてるのでっ…」

[main] 看護師 : 「落ち着いて座りましょう。ゆっくり息を吸って〜…」タオルを渡して、慣れた手つきで処置をしている

[main] 看護師 : 「すぐに先生来ますからね」

[main] 神代 ましろ : 「…すー…はー……」

[main] 絵空 みちか : 「無理しないで、ましろ……」

[main] 神代 ましろ : 「……ごめんなさい」

「…よくあることなので、すぐに治ると思います」

[main] 神代 ましろ : 「いつもは201号室にいるので、良ければ来てください」
「何か思い出せば…ごほっ」

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろ…」

[main] 看護師 : 『先生こっちです』

[main] 医師 : 『は〜い神代さん、座ったままでいいですよ〜?』がやがやしてきた

[main] 刈 丸駆須 : 「素直にハイとも言えませんが……はい、しかし今は体を労わってください」

[main] 医師 : 「処置室で診させて頂きますね。落ち着いたら病室までお送りしますので」と、みちかさんに

[main] 絵空 みちか : 「よろしくお願いします……ましろ、戻ってくるまで待ってるから、とにかくゆっくり休んでね」

お医者様へ礼儀正しく頭を下げます

[main] 皆川 小夜子 : こちらもペコリ

[main] GM : ましろは看護師に連れられ、処置室までゆっくり歩いていきます。

[main] GM : というところで導入終わり!
メインフェイズの説明をば

[main] GM : サイクル数は3サイクル。判明してる情報判定の対象は各PC、ましろ、スズナ、病院。
ですがスズナの秘密は現状調べられません。

[main] 神代 ましろ : 神代ましろの【HO】
入院中の比良坂機関の元上忍。
数年前のとある任務で妖魔に呪いをかけられて以来、深山療養病院に入院している。当時は巫女だったらしい。
現在は呪いによって生命力が希薄な状態。
慢性的な貧血と低血圧と倦怠感とめまいと動悸と咳と呼吸障害と血痰と吐血と微熱と悪感と吐き気と頭痛と関節痛と筋力低下と易疲労性と肩の張りと肘の張りとハムストリングの違和感に悩まされている。
秘密○
居所○
感情○

[main] スズナ : スズナの【HO】
深山療養病院の警備を担当しているシノビ。
昔任務でやらかしたらしく、比良坂内では疎まれもの。
楽な仕事で日々を過ごしていたのに、不審者騒ぎが起きて内心とてもめんどくさがっている。
スズナの使命は「不審者を捕まえる事」である。
秘密は調べたら拡散情報になる。
秘密○(今は調べられない)
居所○
感情○

[main] GM : 【深山療養病院】
表向きは地方にある小〜中規模の療養病院。
比良坂が経営しており、シノビ用の設備を完備している。
現在入院しているシノビは神代のみだが、戦闘や大規模は任務等があれば数十人規模の受け入れ体制が整っており、作戦の拠点として扱われることもある。

[main] GM : シーン表は深山療養病院シーン表となります。
ですが特にイベントも用意してないですし、今回はRPを優先して欲しいっ!(大声)ので選択可能にしちゃいますね。

[main] GM : 振ってもいいし振らなくてもok
ただ背景を用意してないので他のシーン表は振れません。

[main] GM : というところで1サイクル目に行きましょう!
各自行きたい順番、無ければ1d100を!

[main] 皆川 小夜子 : 最初行くか

[main] 絵空 みちか : じゃあワオは運に任せよう

[main] 絵空 みちか : 1d100 (1D100) > 23

[main] 刈 丸駆須 : 1D100 (1D100) > 65

[main] GM : では1-1、皆川さんどうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : さて…取り敢えずPC3人でいくか
シーンはさっきからの続きで、待合室でええか

[main] 皆川 小夜子 : 出てくれますか~?

[main] 絵空 みちか : いいよ!

[main] 刈 丸駆須 : いくわよ

[main] GM : うす、何をしましょうか!

[main] 皆川 小夜子 : 取り敢えずましろちゃんを調べよう

[main] 皆川 小夜子 : 「…みっちー」

「ましろって…ずっとあんな感じ?」

[main] 絵空 みちか : 「……体調の話? そうだね。この病院にきてからずっと」

[main] 絵空 みちか : 「良くなる兆しとかも見えないから……本人が一番辛いと思う」

[main] 皆川 小夜子 : 「…そうなんだ」

[main] 皆川 小夜子 : 「…先生、ごめんなさい」

「病院の前に…ましろの事を、調べたい」

[main] 刈 丸駆須 : 「もちろん構いません。もし必要があれば私もお手伝いします。久しぶりに会えたお友達ですからね」

[main] 皆川 小夜子 : 「ありがとう」ペコー

というわけで、さっきのましろちゃんの症状に何か掴めないかと
医術でましろちゃんの秘密調べたいです!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功

[main] GM : ではでは、ましろの秘密をお送りしますね

[main] 皆川 小夜子 : 「……え?」

思わず声が漏れる
秘密を御二人に渡します

[main] GM : おおお、公開します

[main] 絵空 みちか : ファッ!? いいんすか

[main] 刈 丸駆須 : 気持ちいい……気持ちいい……

[main] GM : 神代ましろの【秘密】
神代ましろは妖魔の呪いなど受けていない。
妖魔そのものをその身に封じ込めている。

神代ましろは数年前まで、稀代の巫女として知られていた。その能力はもちろんのこと、特に『怪物に愛される資質』を高く評価されていた。

数年前の任務は最初から彼女が犠牲になることを前提としていた。
古来より封印されてきた大妖魔の封印地は、成田空港内に位置する神社である。
大妖魔の復活、そして同じ土地への再封印は日本政府にとってあまりにも都合が悪かった。

そこで比良坂機関は政府の依頼を受け、大妖魔を『妖魔の精神に感応しやすい幼い少女』の身体へ封印する計画を立案する。
そして、その器として選ばれたのが神代ましろだった。
神代ましろは自身の身体に大妖魔を封印する任務をやり遂げたのである。
この秘密と【深山療養病院の秘密】を獲得したPCは【使命】に対して情報判定を行えるようになる。

[main] 皆川 小夜子 : 「…おかしいと思ったけど」

「妖魔を…なんて…」

[main] 皆川 小夜子 : 「…知らなきゃ、もっと」

闇神楽発動!体術をコストに判定します

[main] GM : はい!判定どうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功

[main] 皆川 小夜子 : おしおし

[main] system : [ 皆川 小夜子 ] 体術 : 1 → 0

[main] 皆川 小夜子 : 「お願い…!」

死霊達に病院を調べてもらいます
死霊術で深山療養病院の秘密を調べたいです

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功

[main] GM : おくひます

[main] 皆川 小夜子 : 「…2人にも」

病院の秘密を御二人に共有します

[main] 絵空 みちか : 太っ腹スギィ!

[main] GM : 公開します

[main] GM : 病院の【秘密】
病院の地下には、シノビ用の安楽死装置が設置されている。
敵の術に操られた者や、精神が崩壊した者、自ら安楽死を望んだ者など、任務への復帰が困難となったシノビに使用される装置である。
ここ数年は方針の変化もあり、使用される機会は減少した。
それでもなお時折、この病院へ運び込まれるシノビがいるようだ。

[main] 皆川 小夜子 : 「…安楽死」

[main] ??? : 「(シノビには一般人より需要があるかもしれないね)」

[main] 皆川 小夜子 : 「……もしかして、ましろも?」

[main] 皆川 小夜子 : 「…みっちー、先生」
2人の顔を見て問いかけます

[main] 絵空 みちか : 「通りで……ましろはいつまでも、いつまでも……」

拳をギュッと握って怒りをこらえています

[main] 刈 丸駆須 : 「まさかそんなことは……ありそうですが……妖魔を安全なまま滅したいが彼女ごととなると倫理的な問題があるのでそうと分からない形にしたいと言うことでしょうか」

[main] 絵空 みちか : 「保身しか考えてない比良坂のやりそうなこと…… 絶対、そんなことさせないよ」

[main] 皆川 小夜子 : 「うん」

「ましろは…護る」

取り敢えず共有出来たって事でシーン〆ましょうかね

[main] GM : ウッス!で〜は、早めですけど切りましょう!

[main] 皆川 小夜子 : 了解です!

[main] GM : それでは1-2、刈さんどうぞ!

[main] 刈 丸駆須 : 感情したい……構成的に感情しないと忍法2枠で戦うことになる

[main] 絵空 みちか : ここに学園の7不思議女がいますよ!

[main] 刈 丸駆須 : 君に決めた

[main] 絵空 みちか : わーい

[main] 皆川 小夜子 : じゃあワイはおやすみやな

[main] GM : ウッス、ではシーンどうしましょ

[main] 刈 丸駆須 : ましろちゃんのお見舞いに行こう

[main] GM : では8ですかね!

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 刈 丸駆須 : 「いや、すみませんね。お友達同士でゆっくりしたいでしょうに」

[main] 絵空 みちか : 「いやいや、何事も賑やかな方が良いよ。カールおじさんはお菓子とかくれそうだし」

[main] 絵空 みちか : 先ほどのお怒りは隠しております

[main] 神代 ましろ : 「とんでもないです。入院生活だとなかなか人と話す機会もありませんから、ありがたいですよ」

[main] 神代 ましろ : 「…先ほどはお騒がせしました。咳き込んだ拍子に気管支の毛細血管が切れただけなのでご安心を」

[main] 絵空 みちか : 「あんまり安心できないよ~。今日も一杯寝ていいからね」

[main] 刈 丸駆須 : 「急なことで碌な品も用意できませんでしたが、こちらコンビニで買ってきたおむつです」

[main] 神代 ましろ : 「…おむつ……?」

[main] 絵空 みちか : 「セクハラ……?」
カール先生を見る目つきが厳しくなります

[main] 刈 丸駆須 : 「おや、必要ありませんでしたか?」

[main] 刈 丸駆須 : 「トイレットペーパーの方がよかったかな……」ボソッ

[main] 神代 ましろ : 「………」
「ありがとうございます。病院への寄付であれば看護師さんに渡して頂く方がよろしいかと」

[main] 絵空 みちか : 「……ましろへのセクハラは私以外禁止なのでやめてね!」

おむつをひったくってましろちゃんの側に寄りますよります

[main] 刈 丸駆須 : 「いや、そんなつもりはなかったのですが……難しいな」

[main] 絵空 みちか : 「……カールおじさんそれで先生をやっていけるのか?」

[main] 刈 丸駆須 : 「ずっとやってきたんですけどねぇ……そう、今回は先生として……いえ、個人としてかもしれませんが、お話したいと思ってきたんです。もちろん任務の話もありますが」

[main] 神代 ましろ : 「そうでしたか、暇を潰せそげふんげふん。病院のことであれば無関係ではありません。ご協力させてください」

[main] 絵空 みちか : 「今イエローカード1枚だからね……」
ジトーッとカール先生を睨みます

[main] 刈 丸駆須 : 「いえ、任務の話はあとにしましょう。神代さんの勉学の話です」

[main] 神代 ましろ : 「…勉学ですか?」

[main] 刈 丸駆須 : 「別に御斎学園に転校しろという気はありません。しかしこのような境遇にある方は支出が嵩んで進学を諦めてしまう方も多い。それにただでさえこのような環境で勉強は難しいでしょう。そう思いまして」

[main] 刈 丸駆須 : 「どうでしょう、退院した後のこと、考えられていらっしゃいますか?」

[main] 神代 ましろ : 「そうですね…確かに学校には久しく行っていません」
「ただ入院が契機というわけではなく、元々比良坂の施設育ちでしたから、普通の生活には縁がないものでして」

[main] 神代 ましろ : 「退院出来たら、また国に仕えるシノビとして暮らすのでしょうね」
「とても想像できることではありませんが」

[main] 絵空 みちか : 「…え~もう比良坂なんかやめちゃいなよ。私と一緒に楽しいジェスタースクールライフを送ろうぜ~」

[main] 絵空 みちか : 「蜂飼寮にも推薦しておくヨ!」

[main] 神代 ましろ : 「そういうわけには中々…、こう見えても立場がありましたから」

[main] 刈 丸駆須 : 「勉強というのはそれ自体意味のあるものではありますが、特に日本では学歴が武器になります。大学を出たか出なかったかという事実は非常に重い。比良坂が生活を保障してくれる神代さんにはもしかしたら必要ないかもしれませんが、興味があったら私のところへ来てください」

[main] 神代 ましろ : 「…ありがとうございます」

「差し支えなければお伺いしたいのですが、学校とは普通であれば楽しいものなのでしょうか」

「…まともに通えたのは10歳まで。それもその頃から任務で休み休みだったので、当時は少し煩わしく感じていました」

[main] 刈 丸駆須 : 「それは……難しい質問ですね。教師として私は学校は楽しいものだと答えなければならないのでしょうが……」

[main] 刈 丸駆須 : 「教師として……私が見ている学生たちの中では、学校を楽しくないと考えている子は少ないでしょう。しかし私の支援している学生たちの中には、学校というものに心を折られてなかなか前に足を踏み出せなかった子たちもいます。ですが、学校を卒業したことを後悔している子はいません。私が言えるのはここまでです」

[main] 神代 ましろ : 「…そうですか」
「えぇ、良い話をお伺い出来ました。ありがとうございます」

[main] 神代 ましろ : 「退院出来たら、みちかと一緒に高校に通うのも良いかもしれませんね」

「………流石に比良坂の人間は入学出来ないか」

[main] 絵空 みちか : 「ホント!? 楽しみだ~
入学の件は私がどうにかするから平気平気! 最悪私が転校するから!」

[main] 刈 丸駆須 : 「問題があったら私のところに来てみてください。どうにかできるとは言えませんが、支援しますよ」

[main] 刈 丸駆須 : そうだ、ここには感情判定のために来たんだった

[main] 絵空 みちか : そうだよ

[main] 刈 丸駆須 : 経済力……は持ってないので……ここはましろちゃんの勉学をサポートしようとする意気だ

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 刈 丸駆須 : SG (SG@12#2>=5) > 8[3,5] > 8 > 成功

[main] GM : ではetを!

[main] 刈 丸駆須 : et 感情表(2) > 友情(プラス)/怒り(マイナス)

[main] 絵空 みちか : et 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)

[main] GM : 秘匿かしらね

[main] 絵空 みちか : 了解です~

[main] GM : scで

[main] 刈 丸駆須 : えっsc?ポジが1でネガが2ですか

[main] GM : sc1 プラス c(1) > 1

[main] GM : 多分文字を入れられるはずなので

[main] 絵空 みちか : はえ~……しらんかった

[main] 絵空 みちか : sc1 狂信 c(1) > 1

[main] 刈 丸駆須 : sc1 友情 c(1) > 1

[main] GM : こうかい!

[main] 刈 丸駆須 : みちかちゃん、ましろちゃんをサポートしてあげてね、君も困ったことがあったらおじさんに言うんだよ。勉学に励みなさい

[main] 絵空 みちか : ましろちゃんとの学園生活を提示してくれたカール先生に狂信

[main] 絵空 みちか : 勉学には興味のある範囲で励みまぁす!

[main] 神代 ましろ : 「…刈さん。スズナさんにはお会いしましたよね?」

[main] 刈 丸駆須 : 「えぇ、神代さんに会うように言ってくれたのも彼女でした」

[main] 神代 ましろ : 「…そうでしたか」

「その…どんな様子でしたか?なんというか…抽象的で申し訳ないのですが」

[main] 刈 丸駆須 : 「私もそんなに接してはいないのであまり語れることはありませんが……印象としては、こう言っては失礼かもしれませんがあまり職務に忠実という感じはしませんでしたね」

[main] 神代 ましろ : 「職務に…そうですか、ありがとうございます」

「すいません、変なことを伺ってしまって」それ以上は語りません

[main] 刈 丸駆須 : その後任務に必要なことちょちょいと聞きました終わりって感じで

[main] GM : は〜い!おうっす!

[main] GM : では1-3、みちかさん行きましょう!

[main] 絵空 みちか : うっすうっす

[main] 絵空 みちか : うーん1サイクル目に使命にいくのは早いと私の道化師魂が言っている気がする

[main] 絵空 みちか : となるとサヨサヨの秘密か……?

[main] 皆川 小夜子 : 感情でもええんやで?

[main] 絵空 みちか : それもあるか……?

[main] 絵空 みちか : いや、秘密や!
比良坂は信用ならないってはっきりわかんだね

[main] 皆川 小夜子 : (*´・ω・)

[main] 皆川 小夜子 : もし要るなら出るよ(*´・ω・)

[main] 絵空 みちか : (*^O^*)

[main] 絵空 みちか : カール先生も出てもらってよいですか

[main] 刈 丸駆須 : はい

[main] 絵空 みちか : ありがとナス!
ではpc3人でイクゾー

[main] GM : ではシーンを!

[main] 絵空 みちか : 目指すは6番屋上や!

[main] 6 : 屋上。澄み切った青空の下、心地よい風が吹き抜けていく。

[main] 絵空 みちか : 「ふっふっふ……皆様よくぞお集まりいただきました」

[main] 皆川 小夜子 : 「どうしたみっちー」

どこからか持ってきた机と椅子でゲンドウポーズ

[main] 絵空 みちか : 「今日は皆様に重大な報告が……あ、風が」
テープで貼り付けた紙が飛んでいきます

[main] 皆川 小夜子 : 「あっ」

見送る

[main] 刈 丸駆須 : 反応してサッと伸ばした手をすり抜けていく

[main] 皆川 小夜子 : 先生!

[main] 絵空 みちか : 「私のミステリアスフェイスが……」

[main] 絵空 みちか : 「ま、いいや。そこは大して重要なことじゃなくてね」

[main] 皆川 小夜子 : 「みっちー可愛いから、隠さなくて良いのに」

[main] 絵空 みちか : 「それはもう私が可愛いくてましろの大親友で最高の奇術師であることは間違いはないのだけれど……やはり演出力も高めていきたくて」

[main] 皆川 小夜子 : 「……」

ちょっと悔しそう

[main] 絵空 みちか : 「というわけで私絵空みちか、不審者の確保お手伝い致します!」

[main] 絵空 みちか : パンパカーパンという音と共に人形を宙に放り投げます

[main] 盛り上げ人形 : パンパカパーン

[main] 皆川 小夜子 : 「…!」

「ありがとう」

ハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)

[main] 刈 丸駆須 : 「おお、ありがとうございます」
パチパチパチ

[main] 絵空 みちか : 「ましろがゆっくり療養しているこの病院を狙う不届き者はわたくし許せませんからネ! 私達は早く騒動を収めて一緒にスクールライフを送らなければならないのだ!」

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろ…御斎に行くの?」

[main] 絵空 みちか : 「ましろが御斎にいくからもしれないし私が比良坂……それはないな。2人でどこかに行くかもしれないけどそこは誤差なので大丈夫!」

[main] 絵空 みちか : 「で、不審者さんの情報を知りたいんだけど……さっき話した事以外に情報はない感じ?」

[main] 皆川 小夜子 : 「うん…」

[main] 刈 丸駆須 : 「そうですね、現場を見られれば良いのですが」

[main] 絵空 みちか : 「あの……なんだっけスズナさんが一番内情は分かってそうだけど」

[main] 絵空 みちか : 「さよさよ同じ比良坂だけど知り合いじゃないの?」

[main] 皆川 小夜子 : 「知らない」

「私は常夜だから…」

[main] 絵空 みちか : 「……確かに私とカールおじさんも御斎同士だけど面識なかったしね」

[main] 皆川 小夜子 : 「よくある」

[main] 絵空 みちか : 「じゃあいっちょ調べてみましょうかネ! ……比良坂は信用ならんとはっきりしてるし」

[main] 皆川 小夜子 : 「…」

[main] 絵空 みちか : 「ゴー! ジェスタードッグ!」

そういって盛り上げ人形に指示を出してスズナさんを調べるふりをしてもう一体のお人形でさよさよに情報判定だ!

[main] 絵空 みちか : 絡繰術!

[main] 刈 丸駆須 : 感情修正……

[main] GM : では+1でどうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : こいこい!

[main] 絵空 みちか : SG>=4 (SG@12#2>=4) > 9[4,5] > 9 > 成功

[main] 絵空 みちか : やったぜ

[main] GM : 公開、じゃな

[main] 絵空 みちか : (さよさよも比良坂……だからね)

[main] GM : 皆川小夜子の【秘密】
あなたは神代ましろの友人だ。
神代ましろは忍びとして、巫女として稀代の才能を持っていた。
初めて任務で顔を合わせた時は『こんな子供が上忍なのか?』と思ったものだが、その心配はすぐに杞憂だと知った。
以来、あなたたちは時折連絡を取り合いながら、遠い目標として腕を磨いてきた。

しかし数年前、神代ましろは突如表舞台から姿を消した。
連絡も取れず、その後の噂すら聞かない。忍びの世界では珍しくないことだと、自分を納得させていた。
だからこそ病院内で、美しかった黒髪が透き通るような白髪に染まった彼女と再会した時は驚いた。

一見すると元気そうなのだが、どこか様子がおかしい。
何かを抱え込み、一人で悩んでいるようにも見える。
もし力になれることがあるのなら、手をせればいいのだが…。
あなたの本当の使命は「神代ましろの使命を達成させること」である。
神代ましろはあなたに対して友情の感情を取得している。

[main] 皆川 小夜子 : 「…みっちーには、負けるかもだけど」

「私も…ましろと友達」

「だから…ましろを助けたい」

[main] 絵空 みちか : 「これは申し訳のないことをしたカモ……」

[main] 皆川 小夜子 : 「ううん、大丈夫」

[main] 刈 丸駆須 : 「あなたのおかげで私たちの団結はより強くなりました」

[main] 絵空 みちか : 「え、そ、そうかな? 褒められて伸びるタイプだからそんなこと言われたら大分ニョキニョキ伸びちゃうよ!」

[main] 皆川 小夜子 : 「伸びちゃえ伸びちゃえ」

[main] 絵空 みちか : 「うへへ。伸びちゃう伸びちゃう」
盛り上げ人形2体に足を持ってもらい気持ち背が高くなります

[main] 皆川 小夜子 : 「よしよし」丶(・ω・`)

それに合わせて浮いて丶(・ω・`) ヨシヨシ

[main] 絵空 みちか : 「では不肖絵空みちか、疑心暗鬼の心を入れ替え次は真相解明してみませましょう!」

そのままさよさよに抱きついてシーン終了します!

[main] GM : は〜いではそのまま1サイクル終わり!

[main] GM : では2サイクル目!各自行きたい順番となければ1d100をば

[main] 皆川 小夜子 : ふーむ、皆様情報先に欲しいですかね?

[main] 絵空 みちか : じ、慈愛の心に満ちている

[main] 絵空 みちか : 慈愛みちかや……

[main] 刈 丸駆須 : いっぱいいっぱいほしいいいいいいいいいい

[main] 皆川 小夜子 : んじゃあ先手行くか!

[main] 絵空 みちか : じゃあワイは今回も運に任せよう

[main] 絵空 みちか : 1d100 (1D100) > 79

[main] 刈 丸駆須 : 1D100 (1D100) > 44

[main] GM : では2-1、皆川さん!

[main] 皆川 小夜子 : シーンは8
ましろちゃんの使命を調べます
…正直めっちゃ迷ったけど、PC全員来てください
ましろちゃんの使命をすぐ共有する事をお約束します

[main] 刈 丸駆須 : 出ます

[main] 絵空 みちか : うおおおおおお!!!
これが女神か……

[main] 絵空 みちか : でますでます

[main] GM : では全員かしら、NPCはどうしますか?

[main] 皆川 小夜子 : ましろちゃん、おいで

[main] 神代 ましろ : あぅ

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろ、来たよ」

静かに病室に入る

[main] 神代 ましろ : 「…小夜子さん。調査の方は順調に進んでますか?」

[main] 皆川 小夜子 : 「病院の事は、分かった」

[main] 皆川 小夜子 : 「…でも、今回は別」

ましろに近づく

[main] 神代 ましろ : 「……」

[main] 皆川 小夜子 : 「ここからは…【常夜】の私で」

ましろちゃんに優しく抱き付き、憑依をしかける
憑依術でましろちゃんの使命を調べます

[main] 神代 ましろ : 「…わわっ!?」

[main] GM : 判定どうぞ〜

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=8 (SG@12#2>=8) > 5[1,4] > 5 > 失敗

[main] 皆川 小夜子 : 目標値打ち間違えたけど…ギリギリセーフ!

[main] GM : 送ります!

[main] 皆川 小夜子 : 「……」

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろ」

[main] 皆川 小夜子 : 「私も…怒る気持ちはあるの」

闇神楽、コストは忍術

[main] system : [ 皆川 小夜子 ] 忍術 : 1 → 0

[main] GM : ひとまず、判定どうぞ

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 10[4,6] > 10 > 成功

[main] 皆川 小夜子 : 成功、再び情報判定
死霊にこの病院にいるであろうスズナを探らせる
死霊術でスズナの秘密を調べたいです

[main] GM : 判定どうぞ

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功

[main] 皆川 小夜子 : 成功

[main] 皆川 小夜子 : 「…これを、皆に」

死霊達にPC達をここに呼ぶと同時に
ましろちゃんの使命を公開

[main] 神代 ましろ : 使命の【秘密】
比良坂機関の計画には続きがあった。
素養の高い巫女は妖魔を取り込んだ際、その命を妖魔と共有することがあるらしい。
あいにく、私にはその素養があってしまった。

だから私は、妖魔をその身に宿したまま命を絶ち、国益を脅かす大妖魔を討たなければならない。
任務の期限は、十六歳の誕生日まで。
今日まで猶予を与えられてきた。もう十分だ。
私の命は、あの日に終わっていたのだから。
神代ましろの使命は「任務を果たす事」である。
この秘密を獲得したPCは【スズナの秘密】に対して情報判定を行えるようになる。

[main] GM : スズナの秘密は拡散情報になるので、こちらも公開します

[main] スズナ : スズナの【秘密】
深山療養病院の警備は普段こそ暇だが、周辺で大規模な任務や戦闘が発生した際には負傷したシノビが次々と運び込まれ、更に敵の襲撃を受けることも少なくない。

そのため病院周辺には、比良坂機関が張り巡らせた結界が存在する。
この結界は病院側のシノビを守るよう機能しており、敵に対して有利に戦えるよう術式が組まれている。

この秘密を獲得したキャラクターは、クライマックスフェイズ中、毎偶数ラウンドに1度、任意のタイミングで好きな判定に+2もしくは-2の修正を与えることができる。

[main] スズナ : スズナの【秘密】その2
当時、比良坂機関の任務を神代ましろへ伝えたのは私だった。
幼い彼女を説得する役目は、階級こそ違えどある程度親しかった私が適任だったらしい。
ましろは任務の内容を聞くと、驚くほどあっさりと受け入れた。
そして彼女は任務を完遂した。
その代償として、美しかった黒髪は白く染まり、その姿を見た時、遅すぎる罪悪感が私を襲った。

ましろが今日まで生き延びられたのは、私が比良坂機関から監視付きでの猶予を勝ち取ったからだ。脅した、と言った方が正しいかもしれない。
当時上層部に従順だった私にとって、それは造作も無いことだったのだ。
もちろん、それで罪が消えるはずもない。

数年前から、ましろとはまともに話していない。
会えば謝罪以外に何を伝えればいいのか分からないし、彼女もそれを望んではいないだろう。
近いうちにこの病院で彼女を巡る争いが起きるだろう。
私は、どちらの立場にも立つことができない。
スズナの使命は「傍観すること」である。

[main] 皆川 小夜子 : 「あの人とも、友達だったの?」

「…嫉妬」

[main] 神代 ましろ : 「…えぇ。しばらくお話はしていませんが、良き先輩です」

[main] 神代 ましろ : 「なぜ、他の方に知らせる必要があったのでしょうか」
「…私の使命は極秘の任務、不必要な拡散は困ります」

[main] 皆川 小夜子 : 「…ましろには、色んな友達がいるんだね」

[main] 皆川 小夜子 : 「ましろには」

「ましろを大事に思ってる人が沢山いるんだ」

このタイミングで皆さん来てくださると…!

[main] 刈 丸駆須 : 行けオラッ!

[main] 絵空 みちか : く、空気が……
でもイクゾイクゾ!!

[main] 絵空 みちか : 「……ねぇましろ、なんで?」
静かに入るか……

[main] 絵空 みちか : 「ましろの考えてること、わかんないよ」

[main] 刈 丸駆須 : 後ろから入室

[main] 神代 ましろ : 「………」困ったように微笑む

[main] 神代 ましろ : 「名もなき大妖魔の対処は、比良坂と国交省によって長年に渡り協議が続けられてきました」

[main] 神代 ましろ : 「当時の国交省が出していた条件は『①同じ土地への再封印の禁止』『②運行に影響が出ないようにする事』『③夜間、短時間で任務を終了させる事』」

[main] 神代 ましろ : 「場所が場所ですから、表世界への影響を考えると…この条件に従わざる得なかった」
「そうして3つの条件をクリアできる、私が任務を担当する事になったんです」

[main] 神代 ましろ : 「……面白いですよね。大の大人が何ヶ月も掛けて話し合った結果、私みたいな子供に命運が握られたんですから」

「ふふ、知ってますか?夜の飛行場って、夜風が気持ちいいんですよ」

[main] 神代 ましろ : 「こう振り返ると意外かも知れませんが、私はこの使命に誇りを持っています」

[main] 神代 ましろ : 「お国の為に貢献、というと古臭いかもしれませんけど…この命でいろんな人を救えるんですから」

「…それってとっても、誇らしい事だとは思いませんか?」わざとらしく微笑みます

[main] 皆川 小夜子 : 「…私は」

「ましろを『助けたい』」

「だから…ましろに付き合う」

[main] 神代 ましろ : 「…ありがとうございます」

「これ以上、歩みを止めるわけには行きませんから」

[main] 皆川 小夜子 : 「…2人、は?」

[main] 絵空 みちか : 「……意味、わかんない」

「誇らしいわけないじゃん! 従わざるを得ないわけないじゃん! ……それでましろがこんなことになっていいわけないじゃん!」

[main] 絵空 みちか : 「さよさよも! 助けるってなに! 任務に付き合ったらましろは死んじゃうんだよ!?」

[main] 絵空 みちか : 「そんなの、私は認めない!」

人形をましろにむかって投げようとする直前で思いとどまって部屋から勢い良く出て行きます

[main] 皆川 小夜子 : 「…みっちーは、ましろの事が大事」

「ましろ…分かってあげて」

[main] 神代 ましろ : 「えぇ、わかっています。…受け入れられないことも」

[main] 皆川 小夜子 : 「…先生は、どう思う?」
刈さんに問いかけます

[main] 刈 丸駆須 : 「私は今、比良坂機関を強く嫌悪しています」

[main] 刈 丸駆須 : 「彼らが神代さんを使いつぶそうとしているから……だけではありません」

[main] 刈 丸駆須 : 「彼らが自ら喜んで鎖をつける奴隷を育てた……ということです」

[main] 神代 ましろ : 「…先生から見たら、私は哀れな奴隷でしょうね」

[main] 刈 丸駆須 : 「すみません、気分を害したでしょうね」

[main] 神代 ましろ : 「構いません。そう思われることも、あなた方からすれば当たり前でしょう」

[main] 神代 ましろ : 「ウブメ様…比良坂機関がなければ、私のシノビとしての才覚は見出されませんでした」

「何もなかった私にとって、これだけが私の誇りです。ですから私は比良坂に、この国に忠誠を誓っています」

[main] 神代 ましろ : 「ふふ…御斎のあなた方にとっては、理解のし難い感情でしょうか?」

[main] 刈 丸駆須 : 「比良坂機関は、あなたのような、どこにでもいる人々がよく生きようとするだけで自分たちの利潤を拡大する仕組みを作っています。彼らはルールを敷く側だから……いえ、これ以上は授業になってしまいますね。それにあなたは納得しないでしょう。私がしないように」

[main] 神代 ましろ : 「えぇ、よくお分かりで」

「何を言われても納得しません。私も御斎に対しては、少しばかり不の感情を持つよう教育されていますから。…みちかは別ですけどね」

[main] 皆川 小夜子 : 「……」

[main] 神代 ましろ : 「…小夜子さん。決行の時はお知らせします。」

「無理強いはしませんが、手伝って頂けますか?」

[main] 皆川 小夜子 : 「…うん」

「私は…ましろの【味方】だから」

[main] 神代 ましろ : 「それでこそ常夜のシノビです。大妖魔を排除しなければ、巫女にも多大な影響があるでしょう」

「…いえすいません。あなたの使命に対して、野暮な事を聞きましたね」

[main] 皆川 小夜子 : 「分かってるの、嬉しい」

「常夜なんて…関係ないから」

[main] 皆川 小夜子 : このまま2人で静かに語らってシーンを…

[main] 皆川 小夜子 : の前に、少しだけ時間をください

[main] GM : はいっ

[main] ??? : 「…君達に告げた通り」

「小夜子ちゃんはましろちゃんの【味方】になる」

[main] ??? : 「…もし、運命の道を逸らしたいのであれば」

「全力で抗う他無い」

「勿論…小夜子ちゃんの邪魔をするなら僕らも力を惜しまない」

[main] ??? : 「……すまないが、僕らからはこうしか言えない」

「後はシノビとシノビの…意地の張り合いだ」

「頑張ってくれたまえ…」

[main] ??? : どこからか聞こえる声が

PC2人の耳に届くでしょう

シーン〆

[main] GM : それでは2-2、絵空さん!

[main] 絵空 みちか : うおおおおお!!!
どうしよう!

[main] 絵空 みちか : 独自設定が怪しいとは思うし取っといて損はないが……

[main] 刈 丸駆須 : 取らないとこの変なナレーションが寂しがっちゃうじゃん

[main] 絵空 みちか : それはそうなの……

[main] ??? : 草

[main] 絵空 みちか : でも私部屋を飛び出してるな……

[main] 絵空 みちか : ヨシ! スズナを一発ぶん殴りつつ独自設定を抜くか!

[main] GM : ほほい!誰か出すかとシーンどうしましょ!

[main] 絵空 みちか : ぶん殴るのでスズナは出して……ましろちゃんはちょっとまだ向き合えないので……

[main] 絵空 みちか : 私がぶん殴ったらカールおじさん止めてもらってもええですか……

[main] 刈 丸駆須 : 異物混入

[main] GM : いまさらだろ

[main] 絵空 みちか : 私を正しい方向に導いてくれ……(他力本願)

[main] 絵空 みちか : シーン表は9の廊下だ!
走ってるところにスズナ殿と出くわすぞ!

[main] 9 : 病院の廊下。ガラス越しに見える山々は青く霞み、時間が止まったような静けさに包まれている。

[main] 絵空 みちか : 「なんでましろが……ましろばっかり!」
怒りを隠さず走っているところにナズナさんを見つけます

[main] スズナ : 「…」歩いてます。

[main] 絵空 みちか : 「……! ねぇ」
冷たい声で話しかけるゾ

[main] 絵空 みちか : 「あんたこのまま、ましろを殺すの?」

[main] スズナ : 「……」

「…突然どうしましたか。あなたは…神代さんのご友人…?」状況を掴めてない様子

[main] 絵空 みちか : 「とぼけないでよ。もう全部分かってるんだ。地下の安楽死装置も、ましろがもうすぐやろうとしてることも……あんたがましろにしてることも」

[main] 絵空 みちか : 「……不審者についてだけ調べて欲しいんだったらもう少し真面目に仕事をするべきだったね」

[main] スズナ : 「………」

「……そうですか。ではあの2人も…」

[main] スズナ : 「……任務の為に誰かが死ぬ。比良坂にとっては当たり前の事として受け入れられています」

「それが数少ない友人であろうと。あなたにはこれが普通の事だと思えますか」

[main] 絵空 みちか : 「思えないから怒ってるんじゃん! ……なんでましろが顔も分かんない人達のために死ななきゃいけないの? そんなの偉い人達が勝手にやって!」

[main] スズナ : 「…仰る通りです。私も到底受け入れられません」

[main] スズナ : 「…愚かな私は当時、彼女の寿命を1秒でも伸ばすことだけを考えました。色々やりましたから、当然立場は失いましたけどね」

[main] スズナ : 「ですがそれすら、ましろにとっては使命を踏み躙る行為だったのかもしれません」

「唯一の正解は、もう失われているんです」

[main] スズナ : 「…全ては私の責任です。申し訳ございません」

[main] 絵空 みちか : 「……ふざけんな!」
思いっきり顔面をパンチします

[main] 絵空 みちか : 「使命とか正解とかそんな話してるんじゃない! ましろが大切なら、ただあの子と一緒に楽しく生きていたいってそう思うんじゃないの? ……私はその道を絶対諦めたくない」

「もうすぐましろが死にそうなのに、どっちつかずでなにも選べませんでした……なんてメソメソしてる場合じゃないってわかんないの?」

[main] 絵空 みちか : 「悲劇のヒロイン気取るなら比良坂敵に回して路頭に迷ってからにしろよ!」

もう一発殴りそうなのでカール先生助けて……

[main] スズナ : 「……」抵抗もせず受け止めようとしてます

[main] 刈 丸駆須 : しょうがねぇなぁ

[main] 刈 丸駆須 : 「絵空さん、もうその辺で……スズナさんは敵ではありません」
後ろから羽交い絞めにする

[main] 絵空 みちか : 「放してよ、比良坂はみんな敵だ! こいつも、さよさよもみんな……みんなましろを殺そうとする!」

しばらくジタバタしますが最終的に諦めます

[main] 絵空 みちか : 「……私は、お前みたいにはならない」

「絶対ましろと学校に行って、甘い物を比良坂の金で喰いまくってやる」

[main] スズナ : 「………」

「ましろは、死を望んでいます。それが彼女にとっての使命です」

[main] スズナ : 「あなたは、親友を裏切ることに怖さを感じませんか」

[main] 絵空 みちか : 「全く。親友を失う事の方がよっぽど怖いよ」

「……それに、私の【使命】は『ましろの側にいること』なんで」

[main] 絵空 みちか : 「相反する使命を持ったシノビは戦って勝ち負けつけるもんでしょ? 規律正しい比良坂のシノビさん」

[main] スズナ : 「…そうですね、その通りです」

[main] 絵空 みちか : 「……最後まで戦う気がないんだね。じゃあ観客として私が大成功を収めるのを見てると良いよ」

ど、独自設定を抜かねば

[main] 刈 丸駆須 : 未だに宙吊り

[main] 絵空 みちか : 絶対に比良坂に負けないという強い意気を用いてさよさよの隠し事になんかこう……手を突っ込んでいく!

[main] GM : 修正ありますか!

[main] 絵空 みちか : ワオの暴力的な側面を見てしまったからか?……

[main] 刈 丸駆須 : ありまぁす!

[main] 絵空 みちか : うおおおおおお!!!!

[main] GM : 4でどうぞ!

[main] 絵空 みちか : SG>=4 (SG@12#2>=4) > 11[5,6] > 11 > 成功

[main] 絵空 みちか : うおおおおおお!!!

[main] 皆川 小夜子 : 出目が良い

[main] GM : 失敗しねぇなぁ…

[main] GM : では、公開ですね

[main] 皆川 小夜子 : あ、これワイが公開するのか

[main] GM : だしやすだしやす

[main] GM : 皆川 小夜子の【ひみつ】
彼女が使役する死霊達は、彼女の守護霊である
かつて神に近しい存在であったが、今は力を喪い有象無象の霊にまで格落ちしている
…何かきっかけがあれば、力の一端を取り戻す事が出来るかもしれない

[main] ??? : まあ僕らの事だね

[main] 絵空 みちか : (勝つためには情報は少しでも多い方がいい……)

「ねえ、カール……先生は」

[main] 絵空 みちか : 「比良坂と戦うの?」

[main] 刈 丸駆須 : 「比良坂機関は我々の雇い主です」

[main] 絵空 みちか : 「そっか……」

「さっきは止めてくれてありがとう。あれ以上騒ぎを大きくしたら私、出禁だったね」

[main] 絵空 みちか : 「……少し頭を冷やしてきまーす」

そのままその場から消えてシーン終了で!

[main] GM : はいっ!では2-3、刈さん!

[main] 刈 丸駆須 : 感情とみちかちゃんの秘密の2つしか選択肢無いけど

[main] 絵空 みちか : やめて~

[main] GM : ほう、やることがなくてお困りか?

[main] GM : なんと用意してます、やること。

[main] 皆川 小夜子 : マジか

[main] 刈 丸駆須 : うおおおおおおおおお

[main] GM : 【出番が余った時用】
深山療養病院では、他流派のシノビによる諜報活動が度々確認されている。
大規模作戦の際には前線拠点として運用されることも多く、その規模に比べて保管されている資料や機密情報は充実しているのだ。
手番が余ったキャラクターはランダムな特技-1d3で諜報活動を妨害する【計画判定】を行うことができる。
ランダムな特技-1d3修正の判定に成功した場合、妨害に成功し、全てのPCは功績点を1点獲得する。

[main] GM : ただし功績点を狙われすぎてもしょうもないので、全体で2回までにしましょう。
あと2回目はもっと判定を厳しくします。

[main] 刈 丸駆須 : 功績点取るぞ取るぞ

[main] GM : ではやる場合は先にRTTと1d3振ってもらっちゃおうかな

[main] 刈 丸駆須 : rtt ランダム指定特技表(1,9) > 『器術』登術

[main] 刈 丸駆須 : 1d3 (1D3) > 3

[main] 刈 丸駆須 : あのさぁ

[main] 絵空 みちか : おお、もう……

[main] GM : 判定は登術-3です。

登術の場合はなんだ…?外壁になんかスパイ道具でも仕込まれてるかも?

[main] 刈 丸駆須 : これ投資家の陰謀だろ

[main] GM : ということでシーン表と出す人決めてもろてっ

[main] 絵空 みちか : 出来るよ!感情修正が!

[main] 絵空 みちか : なんか必要なさそうだったら端っこにいるよ!

[main] 刈 丸駆須 : スズナちゃんとお話ししたかったんだけどみちかちゃん出られるかな?

[main] 絵空 みちか : さっきの流れからだと気まずいゼ!

[main] スズナ : スズナは気にしません(強い)

[main] 皆川 小夜子 : 小夜子ちゃんもその場にいるのは気まずいな…
またおやすみしよう

[main] 絵空 みちか : じゃあ一度頭を冷やしつつ頃合いがあれば行って、なければ端っこから念力で感情修正しよう……

[main] 刈 丸駆須 : では前回の流れで9番行くか

[main] 9 : 病院の廊下。ガラス越しに見える山々は青く霞み、時間が止まったような静けさに包まれている。

[main] 刈 丸駆須 : スズナちゃんとみちかちゃん出します

[main] スズナ : いますっ

[main] 絵空 みちか : 端っこで頭を冷やしてるゾ!

[main] 刈 丸駆須 : 「大丈夫ですかスズナさん」

[main] スズナ : 「…お気になさらず。彼女の…絵空さんの怒りは当然です」

[main] 刈 丸駆須 : 「そうかもしれません。しかしそれはあなたが罰されるべきであるという意味ではありません」

[main] スズナ : 「はは…ご立派ですね」

「ただ自分勝手ですが…殴られるだけで、私も少しだけ楽になれる気がするんです」

[main] スズナ : 「それに、甘んじて受け入れるしかないんですよ。どのみち今の状況を作ったのは、私にほかなりませんから」

[main] 刈 丸駆須 : 「私はそうは思いませんが……しかしそうですか」

[main] 刈 丸駆須 : 「……スズナさん、私はね、死を望む人なんて一人もいないと思ってます」

[main] 刈 丸駆須 : 「多くの重大な問題が人生に立ち塞がったとき、人は死を望むと口では言います。しかし実際に望んでいるのは問題からの逃避なんです。それが良いとか悪いとかの話は置いておきましょう」

[main] 刈 丸駆須 : 「ただ、それらが解決されると、人は途端に生きたいと願うようになります。大抵の場合、一番単純な解決法は金です」

[main] スズナ : 「…ましろが死を選ぶ要因は使命です。一般的ではないと思いますが、私たちにとって使命は命を投げ得る理由になります」

[main] スズナ : 「あなたに大妖魔を、犠牲なく討伐出来ますか?」

「…いや、聞くまでもありませんおそらく無理でしょう。多大な犠牲が出ます」

[main] スズナ : 「先生がいう解決策がない状況で私は、無責任に彼女に生きろとは言えません」

「それは、ましろへの侮辱と考えます」

[main] 刈 丸駆須 : 「これは数の問題なのでしょうか?一人に犠牲を求めても次の生贄が選ばれるだけ……いえ、話が逸れます」

[main] 刈 丸駆須 : 「私は自分は死ななければならないと考える人達も多く見てきました。彼らはそれが達成されなかったとき、私は死ななければならなかったとは言いませんでした」

[main] 刈 丸駆須 : 「私は神代さんに生きろと言っているのではないのです。神代さんは生きたがっているのです。全ての人間が生きたがっている」

[main] スズナ : 「………ましろは生きたがっている…ですか」

「もし彼女の口から聞けるなら、どれほど救われるでしょうか」

[main] スズナ : 「…あなたの言葉も…いえ誰の言葉も信頼出来ないのは、私の弱さなんでしょうね」その理屈を認めることはできない様子だ

[main] 刈 丸駆須 : 「誰もが弱いのです。それはあなたの罪ではない」

[main] 刈 丸駆須 : 「あなたが自分を許せるようになる日がきっと来ます。あなたもまた生きたがっているからです」

[main] 刈 丸駆須 : この辺で締めよう。長すぎ

[main] 刈 丸駆須 : あっそうだ、判定あんじゃん

[main] GM : ありまぁす!

[main] 刈 丸駆須 : みちかちゃん!修正くれえええええ

[main] 絵空 みちか : うおおおおおお!!!
さっき止めてくれた感謝の修正!!

[main] 刈 丸駆須 : SG-3+1 (SG-2@12#2>=8) > 4[1,3]-2 > 2 > 失敗

[main] 刈 丸駆須 : はい

[main] GM : はい

[main] 絵空 みちか : わ、悪い出目を消費したとも考えられるから……

[main] 刈 丸駆須 : おわり

[main] GM : はい!では2-3おわりっ!

[main] GM : ではマスターシーンもないのでおつぎ3サイクル目!

[main] GM : 各自行きたい順番なければ1d100を

[main] 絵空 みちか : 後ろの方!

[main] 刈 丸駆須 : 先頭でなければ

[main] 皆川 小夜子 : こちらも先頭はちと微妙かなあ

[main] 皆川 小夜子 : ダイス振って一番前決めるか?

[main] GM : どうしようかな、全員1d100振るか

[main] 絵空 みちか : やったるぜ!

[main] 皆川 小夜子 : 1D100 (1D100) > 82

[main] 刈 丸駆須 : 1D100 (1D100) > 26

[main] 絵空 みちか : 1d100 (1D100) > 72

[main] GM : 適時交渉は可能ということで

[main] GM : とりあえず3-1、皆川さん!

[main] 皆川 小夜子 : さて、実は何するか決めかねてるが()

[main] 皆川 小夜子 : そういやド忘れしてたんですが、ましろちゃん小夜子ちゃんに友情持ってますやん?
この場合って小夜子ちゃん取った秘密がましろちゃんに流れちゃう感じでOKでしたっけ

[main] 刈 丸駆須 : 我々は自由の刑に処せられている

[main] 皆川 小夜子 : それとも反対だっけな…

[main] GM : ましろに流れますわね

[main] 絵空 みちか : これがダブル揺らしコンボってわけか……

[main] 皆川 小夜子 : やっぱそうか

なら取りあえずみちかちゃんの秘密を狙うか…!
出したいのはましろちゃんと…後でスズナちゃんと話せるかな?

[main] GM : 演出上同時に出せないので、ましろとスズナを入れ替わりで出すという形ならいけまぁす

[main] 皆川 小夜子 : 寧ろそれが良いです!
じゃあシーンはましろちゃんの病室で!

[main] GM : では2人とも出ますっ

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 皆川 小夜子 : 「作戦会議」

背景にある椅子に座って何かベッドの足の方にある木の板でゲンドウポーズ

[main] 神代 ましろ : 「…そういうの、決めるタイプでしたっけ」

[main] 皆川 小夜子 : 「ちょくちょく変わったりするけど」



「これからみっちーを調べる」

「…戦う事になるだろうから、ちゃんと調べないと」

[main] 神代 ましろ : 「…えぇ、必要なことですね。お願いします」

[main] 皆川 小夜子 : 「じゃあ…やるね」

まあまだ部屋から出ないので調べるのは死霊なんですけどね
死霊術で判定したいです!

[main] 神代 ましろ : もはや隠すことはない、修正送ります

[main] 皆川 小夜子 : やったぜ

[main] GM : 4でどうぞ

[main] 皆川 小夜子 : SG+1#2>=5 (SG+1@12#2>=5) > 6[2,4]+1 > 7 > 成功

[main] 皆川 小夜子 : 隠蔽のダイスってどっちが振ったら良いんでしたっけ

[main] GM : む、ペルソナとか5年ぐらい見てない気がするな

[main] GM : 基本的に能動側に振ってもらいますか、皆川さんお願いします

[main] 皆川 小夜子 : じゃあ1d2だな

[main] GM : 1が秘密、2がペルソナで

[main] 皆川 小夜子 : 1d2 (1D2) > 2

[main] 皆川 小夜子 : あー(*´・ω・)

[main] GM : ほなペルソナを…

[main] 絵空 みちか : どっちが良かったのかこれもうわかんねぇな

[main] GM : これどうしよ、形式とか用意してねぇや

[main] 絵空 みちか : た、確かに……

こんな背景を隠してたのさ!ペラーみたいな感じ……?

[main] GM : 絵空さんは【末裔】指定:背水(基p118)を持ってます。

[main] 皆川 小夜子 : わー!嫌な予感はしてたんだー!

[main] 皆川 小夜子 : えーどうしましょうかね…秘密狙うか…
先生も厄介だから抜いときたいが…闇神楽キッツいなあ

[main] 絵空 みちか : 何を狙ってるか分からない先生にいきましょうよ!

[main] 皆川 小夜子 : 「…みっちー、かたい」

「…もう一回」

うおおおおおおおここまできたら抜くぞ俺は!
戦術をコストに闇神楽!

[main] system : [ 皆川 小夜子 ] 戦術 : 1 → 0

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 5[1,4] > 5 > 成功

[main] 皆川 小夜子 : ぴゃあ怖い

[main] 皆川 小夜子 : でもこれで再度情報判定!
またみちかちゃんの秘密に死霊術で判定したいです!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 皆川 小夜子 : SG#2>=5 (SG@12#2>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功

[main] 皆川 小夜子 : 暗躍なんていらんかったんや

[main] GM : 送ります

[main] 皆川 小夜子 : 確認しました

[main] 神代 ましろ : 「…小夜子さん、こちらを」兵糧丸1個渡します

[main] 皆川 小夜子 : 「…え?」

[main] 神代 ましろ : 「私が言えたことではありませんが、その身体で戦うおつもりですか?」

[main] system : [ 神代 ましろ ] 忍具 : 2 → 1

[main] 皆川 小夜子 : 「…ましろよりかは大丈夫」

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、こんなのでも元は上忍なんですよ。侮られては困ります」

[main] 皆川 小夜子 : 「…ありがとう、ましろ」

[main] 皆川 小夜子 : 受け取ります

[main] system : [ 皆川 小夜子 ] 忍具 : 2 → 3

[main] 皆川 小夜子 : 「…ましろ」

「みっちーは…ましろのこと…」

[main] 神代 ましろ : 「…えぇ、わかっています」

「最初から、わかっていたんです」

[main] 神代 ましろ : 「みちかが怒る事も、悲しむ事も、心の奥では分かっていたはずなんです」

「…結局、私には覚悟が足りなかった」

[main] 神代 ましろ : 「今は、大丈夫」

「使命のために、覚悟出来ています。彼女と向き合う事も、その結果…どうなろうと」

[main] 皆川 小夜子 : 「…ましろは、前から覚悟を決めてたよ」

「私も…決めたから」

ましろちゃんの頭をよしよしして

[main] 神代 ましろ : 「……ありがとうございます」

[main] 皆川 小夜子 : 「…じゃあ、私はいくね」

病室から出て、スズナちゃんに会いに行きます

[main] 神代 ましろ : 「…はい」見送ります

[main] GM : 廊下に出てしばらく探せば、どこかで歩いてるスズナに会えると思います

[main] 皆川 小夜子 : 「一度休憩させてあげないと…」

「…いた」

スズナちゃんめーっけ!

[main] スズナ : 「…皆川さん」

[main] 皆川 小夜子 : 「やあ」

「早速だけど…これ」

いつもと違う様子で、みちかちゃんの秘密をスズナちゃんに

[main] 皆川 小夜子 : 「体裁は整えてあげないと」

[main] スズナ : 「…そうでしたか」

「えぇ、ありがとうございます」

[main] 皆川 小夜子 : 「…で、聞きたいこと」

[main] ??? : 『ここに小夜子ちゃんを呼んだのは…偶然か』

『それとも…狙って呼んだのか?』

雰囲気が変わっている

[main] スズナ : 「…偶然ですよ」

「上忍は得てして交友関係が広くなるものです」

[main] スズナ : 「ましろは特に、当時は注目度も高かったですから」

「依頼した方々の中に友人がいても…不思議ではありません。奇妙な偶然とは思いますけどね」

[main] ??? : 『そうか…なら良い』

『そうであるなら、僕らの怒りも半分になる』

[main] ??? : 『もう半分は』

『貴様が逃げ続けている事だ』

語気から怒りを感じるだろう

[main] スズナ : 「……はい」

[main] ??? : 『神代 ましろ…ましろちゃんは、あの齢で国に殉じる覚悟を決めた』

『…僕らは比良坂に流れがある霊だ、畏敬の念が絶えない』

『力があれば…いや、これは良い』

[main] ??? : 『…小夜子ちゃんも』

『ましろちゃんの為に…覚悟を決めた』

『本当は…止めたくて仕方無いけど、決めた』

[main] ??? : 『…貴様はどうだ?』

『どちらにつくことも出来ないだと?』

『あの齢の少女達が…命を捨てる、捨てさせる覚悟を決めてしまったのに』

『いつまで…逃げるつもりだ?』

[main] スズナ : 「……私は…」

[main] スズナ : 「……ましろを、生かす事が正しい事だと…そう思ってました」

[main] ??? : 『なら何故絵空 みちか…みちかちゃんに手を貸さない?』

『何故第三者ぶっている?』

[main] スズナ : 「あなた方も知ってるでしょう、彼女は優秀で…使命に残酷なほど従順だ」

「私が命令した事を、私たちが彼女の覚悟を止めることなんて許されない」

[main] スズナ : 「それは彼女の意思の、誇りの、使命への冒涜だ」

「……だから、彼女を…殺すなんて…」

「…出来るわけがない…じゃないですか…」

[main] スズナ : 「……はは…最低か。ほんとうに」

[main] GM : 頭を抱えて俯いてます。

[main] ??? : 『自覚があるならまだ良い方…が』

俯いた頭を顎クイで上げさせる

『そうしてまた逃避に走るのが気に食わん』

[main] ??? : 『こう言っては残酷な話だが』

『あの時、速やかに楽にしてあげるべきだったんだ』

『…人間としてそうなってしまうのも、分かるがな』

[main] ??? : 『だかしかし、結果として貴様の行為は』

『こうして尾を引く事になった…違うか?』

[main] スズナ : 「……私は…友達に死んで欲しくなかっただけ…なんだ…」

「………」

[main] ??? : 『ああ…そうだろうな』

『だが、行為の責任は取るべきだ』

[main] ??? : 『別にどちらに助力しろという話では無い』

『覚悟を決めて…ましろちゃんと向かい合え』

『自分の…歩んで来た道の結末を、見届けろ』

[main] ??? : 『このまま逃げ続ける事を…僕らは許さない』

『例え小夜子ちゃんが許しても…いや、小夜子ちゃんなら許すだろうけど』

[main] スズナ : 「………わかりました」

[main] ??? : 『…敢えて言うなら、それが君の【罰】だよ』

そう言って去ります、〆

[main] GM : ではお次、絵空さんっ!

[main] 絵空 みちか : はい~

[main] 絵空 みちか : とりあえずカール先生の秘密はわかってないけど……

[main] 絵空 みちか : うーん……

[main] 絵空 みちか : ましろちゃんときちんとお話せな(アカン)

[main] 絵空 みちか : ましろちゃんと感情判定します

[main] 絵空 みちか : きっとカール先生は味方だと信じているから……

[main] GM : はいっ!誰出すかとシーン如何しましょっ!

[main] 絵空 みちか : さよさよが出てった直後に病室に入って2人でお話しまぁす!

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 絵空 みちか : ワイと戦う話を聞き耳立ててたことにするか……

[main] GM : 壁が薄いから筒抜け

[main] 絵空 みちか : 「聞いちゃった~聞いちゃった~」
さよさよが出て少ししてから病室に入ります

[main] 絵空 みちか : 「御斎の奇術師と呼ばれる私と戦うにしては警戒がおろそかじゃないかな? ましろさんや」

[main] 神代 ましろ : 「疎か…ですか」

「みちかこそ、私が稀代の巫女と呼ばれたのをお忘れですか」

[main] 絵空 みちか : 「知ってる知ってる~上忍になったときに顔がちょっとニヤけてたのも覚えてるよ」

[main] 絵空 みちか : 「でも大事なのは今なので! 未来はまってくれないので!」

[main] 神代 ましろ : 「…えぇ、そうですね」

「ふふ、みちかと対等に戦えるなんて少しだけ楽しみです」

[main] 絵空 みちか : 「流派も違うからお互いに手の内見せる機会なんてなかったしね~」

「……」

[main] 絵空 みちか : 「……本当に戦うの?」

[main] 絵空 みちか : 「ずっと、仲良しだったじゃん。喧嘩だって……何回かしたけど。でもすぐ仲直りして」

「ねぇ今ならさ、間に合うよ? 国の……比良坂のために死ぬのなんてやめて私と楽しいことしよう? 私達、まだ15歳だよ。楽しいこと、いーっぱいある」

[main] 絵空 みちか : 「ましろの中に妖魔がいたって関係ないよ。邪魔する奴は全部倒すし、……いつか絶対ましろが普通に生きられる方法も見つけてみせる。2人だったらそれすら楽しいかも!」

[main] 絵空 みちか : 「……だから、私と一緒に生きてよ……」

[main] 神代 ましろ : 「……嬉しいです、みちか」

[main] 神代 ましろ : 「ですが、比良坂に仇なすのであれば…」

「…私が、貴方を排除しましょう」

[main] 神代 ましろ : 「死ぬことは怖くありません、私が真に恐れるのはシノビとしての死」

「即ち、使命を果たせないことです」

[main] 神代 ましろ : 「…貴方にだって、理解出来るはずなのです」

「それがシノビなのだから」

[main] 絵空 みちか : 「なんでっ……」

「そう、だね。よく分かる。私情より任務を、使命を優先するべきだってこともそういう風にシノビの世界が回ってることもよく知ってる」

「私自身もシノビだし、それを否定したらこの世界で立ってられないこともわかる」

[main] 絵空 みちか : 「でもこれだけは私の心が、存在が、全てが認められないって言ってるの」

「許せないんだ。ましろの事を大事にしてくれないもの全部。妖魔も、比良坂も、さよさよも……ましろ自身も」

[main] 絵空 みちか : 「許せないものを許さないのが今の私の【使命】」

[main] 絵空 みちか : 「……なのでましろは私の敵、です」

自分の気持ちをぶつける伝達術で感情判定!

[main] GM : 判定どうぞっ

[main] 絵空 みちか : SG>=5 (SG@12#2>=5) > 8[2,6] > 8 > 成功

[main] 絵空 みちか : やったわ

[main] 神代 ましろ : et 感情表(5) > 憧憬(プラス)/劣等感(マイナス)

[main] 絵空 みちか : et 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)

[main] 神代 ましろ :

[main] GM : ア

[main] GM : 見なかったね?

[main] 神代 ましろ : sc1 劣等感 c(1) > 1

[main] 絵空 みちか : ウン

[main] 絵空 みちか : sc2 自分を大事にしないましろに不信 c(2) > 2

[main] GM : 公開っ

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、それが精一杯の強がり」

[main] 絵空 みちか : 「……強がってるのはお互い様でしょ? もう抱きついて謝っても遅いんだからね!」

[main] 絵空 みちか : 「せいぜい私に救われて悔し泣きするといいヨ!」

[main] 神代 ましろ : 「弱い者はいつだって虚勢を張る事しか出来ません」

「…私がいなくなった後が心配ですね」

[main] 絵空 みちか : 「その心配は後70年後におばあちゃんになってから一緒にすれば良いよ」

[main] 絵空 みちか : 「……では囚われのお姫様!」
「私が貴方を救うミラクルショーでまたお会いしましょう!」

最後は顔を隠してお部屋を去るか……

[main] 絵空 みちか : シーン終了で!

[main] GM : それではラスト3-3、刈さん!

[main] 刈 丸駆須 : どうすっかなぁ、ましろちゃんとお話しするか金稼ぐか……

[main] 刈 丸駆須 : 金!金!金!

[main] ??? : 資本主義者では???

[main] 刈 丸駆須 : マルクスは資本主義の専門家なんだ

[main] 刈 丸駆須 : でももうやりたいことがないゾ……普通に仕事するか。みちかちゃんに出てもらう

[main] 絵空 みちか : 任せろ!
おセンチなみちかちゃんが感情修正するゾ

[main] GM : 働かざる者食うべからず

[main] GM : ではお二人ですかね?
問題なければRTTと1d3をば

[main] 刈 丸駆須 : rtt ランダム指定特技表(4,7) > 『謀術』対人術

[main] 刈 丸駆須 : 1d3 (1D3) > 1

[main] GM : 判定は対人術-1で

[main] 刈 丸駆須 : そこそこですね……

[main] GM : 対人術…職員にスパイでも紛れ込んでるのかな(適当)

[main] GM : それではシーン表を

[main] 刈 丸駆須 : オルグオルグオルグ

[main] 刈 丸駆須 : これは2番

[main] 2 : 病院横の公園。 手入れの行き届いた芝生と木製のベンチ。入院患者が気分転換に訪れることもあるらしい。

[main] 刈 丸駆須 : 「……はい……ではどうでしょう、私のところへ来てみませんか、500万くらいなら用意できます……」

[main] 刈 丸駆須 : 「あなたが気にすることはありません。失敗してもいいんですよ。これは借金ではありません……」

[main] 刈 丸駆須 : 「一緒に大学を目指しましょう」
対人術判定行くぞ~

[main] GM : これスパイに交渉してる?

[main] 絵空 みちか : か、感情修正した方がええんか…?

[main] GM : 修正あるならどうぞっ

[main] 刈 丸駆須 : ホームレスとか

[main] 絵空 みちか : えぇ…

[main] 絵空 みちか : 返済を迫ったりはしないんダスか?

[main] 刈 丸駆須 : ないです

[main] 絵空 みちか : じゃあ修正する!

[main] 刈 丸駆須 : SG-1 (SG-1@12#2>=8) > 2[1,1]-1 > 1 > ファンブル

[main] GM : あ

[main] ??? : うそやろ???

[main] 刈 丸駆須 : いってぇおい!

[main] GM : ファンブル表です

[main] 刈 丸駆須 : ft ファンブル表(2) > しまった! 好きな忍具を1つ失ってしまう。

[main] GM : はい

[main] 絵空 みちか : なんてことだ…なんてことだ…

[main] 刈 丸駆須 : 神通丸ゥ~

[main] system : [ 刈 丸駆須 ] 忍具 : 2 → 1

[main] GM : ホームレスかと思った相手は熱烈な共産党アンチでした

[main] 刈 丸駆須 : こっちも共産党アンチだが

[main] GM : 顔が共産党っぽいので殴られました

[main] 絵空 みちか : かわいそう

[main] ??? : レッテルがひでえ!

[main] 刈 丸駆須 : 「あいたたた……」
まぁいつものことや。解散!

[main] 刈 丸駆須 : おわり

[main] GM : その頃、スズナは当てもなく廊下を彷徨っていた。

[main] スズナ : 「(………責任、か)」

[main] GM : すると、背後から白髪の少女に声を掛けられる。

[main] 神代 ましろ : 「——スズナさんっ!」

[main] GM : と、いったところでメインフェイズを終了します。

[main] GM : 皆川さんが病院の渡り廊下を歩いていると、スズナが声をかけてきます。

[main] スズナ : 「…皆川さん。お話……いえ、一緒に来て頂いてもいいですか?」その表情はどこか不安げ

[main] GM : そして、その隣には神代ましろが立っています。

[main] 神代 ましろ : 「……」微笑みながら皆川さんを見つめる。

[main] 皆川 小夜子 : 「…?」

「いいよ」

頷く

[main] スズナ : 「…では、こちらへ」

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最終更新:2026年07月29日 00:33